お知らせ
-
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月3日に発売されたソフト
-
アップルタウン物語少女の生活を眺めるゲーム:wiki参照
ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のスクウェアが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
『アップルタウン物語』は1987年に発売されたシミュレーションゲーム。
スクウェア・DOGブランドからファミリーコンピュータ ディスクシステム用としてリリース。
アクティビジョンの『リトル・コンピュータ・ピープル』をベースとする。
副題に「Little Computer People」が併記されている。
漢字部分の読みが「ストーリー」であることが特記されている。
プレイヤーは一人の女の子の生活を観察する形式。
女の子は家の中で様々な行動を行う。
プレイヤーはアイコンコマンドを使ってアクション可能。
物を届けたり、ピアノを弾いてもらったり占いをすることができる。
エンディングは存在しない。
『ファミコン通信』のクロスレビューで24点(満40点)を獲得。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では12.64点(満25点)となった。
ゲーム誌『ユーゲー』では実験的な作品と評されている。
キャラクターが「女の子と猫」に変更され、印象が大きく変化している。
プレゼントや手紙を届ける要素がある。
不思議な『抽象的ギャルゲー』とも表現されている。発売年 1987年 / DOG -
スプラッターハウス『スプラッターハウス』は1988年にナムコからリリースされたアーケードゲーム。
ホラー映画の影響を受けたグロテスクなキャラクターと残酷な描写が特徴。
主人公リックが恋人ジェニファーを救うために化け物と戦う横スクロールアクションゲーム。
様々なハードに移植され、バーチャルコンソールやNintendo Switchのナムコミュージアムでも配信された。
木片や鉈など、武器を使った残虐な戦闘が行われる。
ゲームの進行にはボス戦やルート分岐がある。
本作はホラーゲームジャンルの黎明期において特異な存在とされる。
掲示されるストーリーやキャラクター設定は豊富で、主人公のリックは超心理学を学ぶ学生。
リックは「ヘルマスク」を装着することで超人的な力を得る。
元々は映画『13日の金曜日』の影響を受けたデザイン。
全7面を構成し、各ステージには独特の雰囲気やボスが存在。
評価時には演出やグラフィックで高い評価を受けた。
一部の敵キャラクターは特異なデザインや動きがある。
家庭用機向けにも続編が製作された。
ホラー映画ブームの影響を受けて登場し、いくつかの移植版で調整が行われた。
新しい要素や演出が取り入れられた続編もリリースされた。
ゲーム進行によってエンディングが異なるものも存在する。
アーケード版の開発には多くの技術者やアーティストが関与した。
音楽や効果音も重要な要素として評価された。
スプラッターハウスはゲーム文化における影響力を持つタイトルとなった。発売年 1990年 / ナムコ -
フック発売年 1992年 / ソニー -
超時空要塞マクロス2036タイトル: 超時空要塞マクロス 2036
発売日: 1992年4月3日
対応機種: PCエンジン(スーパーCD-ROM2推奨)
開発・販売: メサイヤ(日本コンピュータシステム)
ジャンル: 横スクロールシューティング
価格: 定価7,920円
ストーリー: 劇場版「愛・おぼえていますか」の後日譚で、カムジン一派に立ち向かうマックスの娘の物語
特徴: 原作のマクロスの世界観を忠実に再現したビジュアルシーンと豪華声優陣による演出
ゲームモード: 全6ステージ、難易度調整可能
操作形式: 道中戦とボス戦で操作方法が異なる
道中戦: ファイター形態で進行、メインショットと特殊ショットを使用
ボス戦: バトロイド形態で360度ショットの方向を回転させて戦闘
特殊ショット: 14種類から選択可能、使用には経験値が必要
ビジュアルシーン: 美樹本晴彦の描き下ろしキャラクターが魅力
音楽: CD音源による高品質BGMが特徴(サウンドテスト非搭載)
難易度: 初見殺しが多いが、シグナル音で警告が出るシステム
アイテム: パワーアップや1UPアイテムが道中に出現
スピード設定: ゲーム開始前に自機のスピードを3段階で設定可能
ゲームバランス: 敵配置や操作の難しさが問題点として指摘される
ボス戦の難易度: 自機のやられ判定が大きく、ライフ制導入
シューティングとしての評価: 爽快感に欠け、シューティングとしては凡庸
裏技: 無敵化や残機99まで増加可能な裏技が存在
原作知識の必要性: 原作未視聴者にはストーリーがやや分かりにくい
ゲームボリューム: ステージ構成が短めでクリアまでの時間が少ない
続編: ストーリーの続編『永遠のラブソング』が同年に発売
ビジュアル面の評価: グラフィックやキャラクターデザインの評価は高い
問題点: 特殊ショットの存在が空気化し、メインショットの優位性が高い
総評: 外面的な豪華さはあるが、シューティングとしての完成度は平凡
ターゲット層: マクロスファン向けで、原作を知るプレイヤーがより楽しめる内容
資料的価値: 設定資料やキャラデザインのファンにとっても価値がある作品発売年 1992年 / メサイヤ -
ウルティマVI 偽りの予言者ジャンル: 2DフィールドRPG
シリーズ第6作目
ストーリー: ガーゴイルから神殿を取り戻す冒険
スタート時にロード・ブリティッシュが地下から救出された設定(Vの続き)
オープンワールド形式
ムーンオーブで主要地点に瞬間移動可能
フィールドと建物が一切切り替わらない
昼夜の時間の流れがある(1歩1分)
キーワード選択型の会話システム
NPCとの会話が豊富で作り込まれている
会話で新たなキーワードが登場するシステム
カルマシステムで善行を重視
民家のアイテムを盗むとカルマが減少
カルマが下がるとクリア不可能になる場合がある
武器や魔法の準備が戦闘で重要
サイクロプスの洞窟で資金稼ぎが可能
難易度は非常に高く、イベントアイテム入手が難解
ヒントが抽象的でわかりにくい
誤って強敵のいる場所にワープすることも可能
テンポの良いシームレス戦闘システム
全キャラクターに名前があり、会話が豊富
自由度が高く、どこへでも行ける
レベルアップには神殿の祭壇が必要
魔法は素材が必要で呪文を覚えるシステム
道具には重量制限がある
セーブ枠は1つしかなく、屋外でのみ可能
自由度と難易度の高さが特徴的発売年 1992年 / ポニーキャニオン -
熱血高校ドッジボール部 PCサッカー編1~4人プレイ対応、マルチタップで同時対戦可能
FC版『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』の移植作
シリーズ:くにおくんシリーズの一作
■ FC版からの主な変更点・追加要素
マルチタップ対応により最大4人同時対戦が可能
1P+2P VS 3P や 1P+2P VS 3P+4P の対戦形式が可能
CPU戦は / 13校と対戦(FC版は12校) / し優勝を争う
決勝にPCエンジンオリジナルの高校が追加
グラフィック性能向上でより美麗なビジュアル
反面、対戦モードで選べる高校は5校のみ(FC版は全13校使用可)
パスワードがFC版と異なり語呂合わせ仕様
ドリブル歩数による必殺シュート条件が変更
■ 必殺シュート仕様
一定歩数ドリブル後、IIボタンで必殺シュート
熱血高校のこうじ、ひろし、たかし、げんえいは2歩分
他メンバーは4歩分で必殺シュート発動
対戦用の他高校も歩数が異なる(例:七福学園2歩、一本釣水産4歩など)
オーバーヘッド・ヘディングの必殺シュートはFC版と同じ
■ オリジナル追加高校(決勝)
種子島宇宙高校が決勝で登場
宇宙工学を専攻する高校で、生徒は白衣姿
必殺技はコスモ流星シュート(破壊力は弱め)
フィールドプレイヤーは打たれ弱いが、キーパーが鉄壁で必殺も止める
エンディングでロケット打ち上げ成功の演出あり
■ 隠し要素・パスワード
サウンドテスト:ゲーム中「2ボタン+ランボタン」押しながらセレクト
各試合の開始パスワード(例:第2試合=7676、第13試合=6210など)
■ 評価・特徴
PC Engine FAN評価 20.04/30点(485本中330位)
操作性・熱中度・音楽などは平均的評価、グラフィックはFC版より向上
→ FC版をベースにグラフィック強化&4人対戦に対応したPCエンジン版。新チーム追加や必殺仕様変更など細かなアレンジが入ったが、選べるチーム減少などの制約もあり。発売年 1992年 / ナグザット -
ブレス オブ ファイア 竜の戦士『ブレス オブ ファイア 竜の戦士』は1993年にカプコンから発売されたスーパーファミコン用RPG。
ブレス オブ ファイアシリーズの第1作であり、カプコン初の本格派RPG。
主人公リュウと仲間キャラクターは異なる種族で構成されている。
2001年にGBA版が発売され、システムが改善。
北米版ではタイトル画面のプロローグがカットされ、キャラクター名やパッケージデザインが変更された。
仲間キャラクターは各自異なる個人アクションを持ち、冒険を有利に進める。
リュウは「竜変身」の能力を持ち、ゲーム進行によりドラゴンに変身可能。
物語は、邪悪な女神ミリアの復活を阻止するための冒険として展開。
主要キャラクターの個人アクションや武器について詳細が描かれている。
音楽はカプコンによって作られ、多くの楽曲が収録されたサウンドトラックもリリース。
スーパーファミコン版は様々な評価を受けており、同時期のゲームの中での成績も良好。
GBA版の評価も高く、移植版として人気を博した。
複数の漫画化版が存在し、オリジナル作品と後日談が作られている。
ゲーム内での進行には特定のアクションが必須な場合もある。
巴士竜族との戦争の歴史が物語の背景に含まれている。
謎の商人キャラクターとして「マニーロ」が登場し、特殊な機能を持つ。
アクションが多様で、パーティーの組み合わせによって攻略戦略が変化する。
終盤には特殊な戦闘が待ち受けており、真のエンディングが存在する。
シリーズの続編へと繋がる要素が散見される。発売年 1993年 / カプコン -
キャプテン翼IV プロのライバルたちゲームの特徴
シリーズ初のマルチシナリオ形式(最大4ルート分岐)
オリジナル主人公キャラクターが登場(特定のルートで仲間になる)
敵のレベルが味方の平均・最大レベルに応じて変動
試合の勝敗に関係なく進行できるが、終盤は勝利必須の試合あり
試合のハーフタイムが40~45分に延長され、プレイ時間が増加
問題点・バグ
BGMの劣化(前作のテンポの良さがなく、緊張感が薄れる)
試合演出の質が低下(アニメーションが雑、テンポが悪い)
浮き球バグ(敵の浮き球能力が異常に強化される)
キーパーの浮き球処理能力が極端に低い(通常シュートより必殺技が弱い)
試合数が多く、消化試合が多い(単調な試合が増えた)
必殺技の消費ガッツが全体的に増加(バランス崩壊)
一部の必殺技が完全に消滅する仕様(例:ドラゴンタイガー修得でライトニングタイガー消滅)
オフサイドやファウルの概念がない(戦略性が低下)
敵チームのキャラバランスが崩壊(例:最強キャラがモブ扱い)
CPUが異常に優遇されている(瞬間移動パスカットなど)
シナリオの分岐試合が理不尽な難易度(勝たないと分岐しない場合あり)
選手の能力が強制変動(味方の平均レベルに応じて敵も強化)
賛否両論点
ストーリーは評価が高い(オリジナル展開があり、シリーズファン向け)
対戦モード(オールスター)ではバランスが崩壊(高レベルではGKが機能しない)
一部の新キャラや技が不遇な扱い(イベントで登場するが実戦で使いにくい)
過去作の人気BGMを収録したが劣化(原曲の良さが失われた)
雨の試合では処理落ちが発生(画面の重さが増す)
選手のカットイン演出が削減(迫力不足)
評価点
マルチシナリオ分岐は新鮮な試み
一度クリアしたルートの分岐を自由に選べる救済措置あり
原作にはないオリジナルキャラが多数登場
試合中に相手のステータスを確認できる機能追加
対戦モード(オールスター)で多くのキャラを使用可能
雨の概念が復活(影響を受ける要素あり)
一部の試合は熱い展開やストーリー演出が評価されている
総評
ゲームバランスが崩壊しており、過去作より劣化した印象が強い
シリーズファン向けだが、バグやCPUの理不尽な強さが目立つ
ストーリーやキャラクターは良いが、試合システムの問題が多い
過去作の『キャプテン翼II』『III』の方が完成度が高いと評価される発売年 1993年 / テクモ -
森田将棋64概要
森田将棋との対局や日本将棋連盟の段級位認定試験を受験することができた。
森田将棋64の主な機能には、対局室、段級位認定、研究室、詰将棋などがある。
対局では最高棋力のL6との対戦が難しく、時間制限を超えて入玉形になることもある。
森田将棋64の段級位認定試験は5局と次の一手問題からなり、20年以上前に受験できた。
森田将棋64は斬新な将棋ソフトであり、インターネットを通じた全国対戦や段級位認定試験などで先進的だった。
森田将棋64のAIの棋力は一部の段位相当であり、段級位認定試験では何度でもやり直し可能だった。発売年 1998年 / セタ -
ウォリアーブレード-ラスタン VS バーバリアン編-基本情報
発売日: 2003年4月3日
メーカー: タイトー
ジャンル: 3D格闘アクション
対応ハード: PS2
プレイヤー人数: 1~2人(最大8人の乱戦が可能)
モード: クエスト、バーサス、トレーニング、オプション
ゲームの特徴
ラスタンサーガのスピンオフ的な作品
キャラは10人と少なめ(人間は2人のみ)
自由移動可能な3Dアクションスタイル
ステージ選択型のクエストモード搭載
レベルアップでステータス振り分けが可能
オブジェクト(箱や袋)を拾って投げられる
最大4対4の戦闘が可能(雑魚キャラ含む)
英語メッセージが多く、直訳っぽい
評価の良い点
戦闘の自由度が高く、コンボやアイテム投げなど多彩な攻撃が可能
ファンタジー系の雰囲気があり、世界観が魅力的
キャラクターごとに異なる固有の飛び道具やスキルが存在
ガードカウンターなど駆け引き要素がある
グラフィックはそれなりに綺麗で、洋ゲー風の雰囲気がある
対戦モードは意外と盛り上がる
評価の悪い点(ゲームシステム)
ロード時間が非常に長く、ゲーム開始までの待機時間がストレス
戦闘のテンポが悪く、スムーズに進行しない
キャラクターの動きがぎこちなく、一部しっくりこないものがある
一対多数のバトルはバランスが悪く、一方的にボコボコにされやすい
魔法の選択が「キャラの行動」に依存し、使いたい時に使えない
キャラの技のバランスが悪く、一部の技が強すぎる
勝利ポーズがなく、演出が味気ない
評価の悪い点(ストーリー・UI関連)
ステージ開始前のテキストが長く、表示速度が遅いためダルい
クエストモードの指令が英語表記で分かりづらい
ステータス表記が英語メインで、初心者には分かりにくい
全体的にBGMが暗く、戦闘を盛り上げる雰囲気ではない
エフェクトが地味で、迫力に欠ける
ストーリーの演出が弱く、印象に残らない
総評
「ラスタンサーガ」シリーズの名を冠しているが、ほぼ別物
戦闘システムは「パワーストーン」に似たアクション寄りの格闘ゲーム
ゲームの完成度は50%程度で、惜しい出来
一部のプレイヤーには「意外と楽しめる」という評価もあるが、全体的には厳しい意見が多い
ロードの長さやシステム面の不便さで快適に遊ぶのが難しい
対戦モードは盛り上がる可能性もあるが、一緒に遊ぶ相手を選ぶ
ファンタジー系の雰囲気やキャラクターに魅力を感じる人ならアリかも
入手が難しく、プレミア化していることもあるが、ゲームの出来を考えると微妙
全体的に「惜しいゲーム」であり、タイトーのブランドを期待するとガッカリする可能性が高い発売年 2003年 / タイトー -
三國志VIII with パワーアップキット『三國志VIII』は2001年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲームで、シリーズ第8作。
音楽は長谷部徹が担当。
パソコン版発売後、様々な家庭用ゲーム機に移植された。
2024年10月24日には『三國志VIII with パワーアップキット』のリメイク版『三國志8 REMAKE』が発売予定。
前作同様、武将プレイが中心で、一般の義兄弟が追加された。
バッドエンドが350年で強制的に迎えられる。
PK版では「戦術キャンペーンシナリオモード」が追加され、ステージクリア型戦闘が楽しめる。
武将数は通常版551人、PK版とPS2/PSP版では611人。
武将の身分が多様化し、新たに「頭領」「同志」「軍団長」が追加。
結婚イベントにより、子供の育成が可能になった(PK版)。
災害イベントが存在し、環境変化がグラフィックに反映される。
新システムとして「放浪軍」が導入され、都市を持たない勢力を模した。
武将同士の関係に「義兄弟」と「仇敵」が追加され、戦略的な要素が強化された。
連合を組む機能により、大勢力に対抗する戦略が取れるようになった。
悪名とも呼ばれる隠しパラメータが存在し、行動による影響を受ける。
シナリオは184年から234年までの51本が選択可能で、独自のオープニングも存在。
初心者向けのシナリオ選集が用意されている。
スペシャルシナリオ「英雄集結」が追加され、全武将が登場する機会が設けられた。
リメイク版は戦闘のテンポ改善が意図されている。
制作の背景には他タイトル制作があり、リメイクに対する期待が寄せられている。発売年 2003年 / コーエー -
熱チュー!プロ野球2003登録選手数:約480名(2003年度データ)
ゲーム内容
「ノンフィクション野球ゲーム」をコンセプトに、リアルな中継視点と駆け引きを重視。
前作で導入された「投打の駆け引き」をさらに発展させ、「守備・走塁の駆け引き」も強化。
実在12球団を収録し、チーム運営や選手起用の自由度が高い。
ペナントモードはシーズン中のトレード・補強に対応、最長5年プレイ可能。
「ジンセイモード」では1人のプロ選手としてデビューから引退までを体験できる。
フジテレビとのコラボにより、テレビ中継風の演出・実況を再現。
システム・攻略要素
初心者向けに投球の自動補足を行う「ロックオンシステム」搭載。
守備・走塁も自動化可能で、難易度を調整しやすい。
投手リードや配球による心理戦を重視、AIの思考パターン設定も可能。
エディットモードでオーダー設定や投手起用方針などを細かく調整可能。
カットボール、セーフティーバントなど2002年の流行プレーを再現。
喜怒哀楽モーションなどリプレイ演出が増加。
音楽・サウンド・実況
フジテレビ・三宅正治アナによる実況音声を収録。
球場SEや観客の歓声がリアルで、臨場感を高めている。
試合テンポはテレビ中継さながらの構成で展開。
評価
良い点
中継視点と実況によるリアルな雰囲気。
駆け引き要素とAI思考設定が深く、戦略性が高い。
初心者サポート機能で遊びやすい。
不満点
打撃カーソルが見づらく難易度が高いとの声。
ペナントにドラフト・新外国人要素がなく物足りない。
一部モーションがもっさり。
「アスナロ」「ジンセイ」モードがやや作業的。
総評
前作から大幅にリアル化し、配球や守備戦術の駆け引きを重視した本格派野球ゲーム。
テレビ中継のような演出と実況が臨場感を高め、野球ファンに好評。
一方で操作難易度やペナント機能の簡略化により、ライト層にはやや敷居が高い。
総合的には「リアル志向の野球ファン向け中級者向け作品」と評価される。発売年 2003年 / ナムコ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.16 ガンバの冒険 THE パズルアクション発売年 2003年 / バンダイ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.17 戦闘メカ ザブングル THE レースインアクション発売年 2003年 / バンダイ -
鋼鉄の咆哮2 ウォーシップガンナー『ウォーシップガンナー2 鋼鉄の咆哮』は2006年にコーエーから発売されたPS2用海戦アクションゲーム。
ゲームは第二次世界大戦期を舞台にしており、プレイヤーはウィルキア海軍の士官「ライナルト・シュルツ」を操作する。
クーデターが発生し、反乱軍のウィルキア帝国が世界征服を試みるストーリー。
シリーズ初の潜水艦設計・実戦投入が可能な作品。
システムが独特で、前作から変更された要素が多い。
自動兵装が導入され、ミサイルや魚雷への指定攻撃が可能。
ストーリー性が重視され、プレイヤーの選択により副官やストーリーが分岐する。
開発資金の割引や新部品の開発が功績勲章によって解放されるシステム。
装備部品の生産が無限に可能(ただし一部は開発不可)。
航空機の種類が増え、ヘリコプターやVTOLも使用可能。
新たなゲームモード(インフェルノ、ボスラッシュ、特殊任務)が追加。
敵ユニットの攻撃システムが独立しており、攻撃が連続的に行われる。
主人公以外のキャラクターも個性的でストーリーに影響を与える。
超兵器として多数の艦船や航空機が登場し、各々の能力が異なる。
本作はPSP版『ウォーシップガンナー2 ポータブル』への移植も行われたが、パーツの変更やマルチプレイ機能が追加された。
キャラクター原案は米村孝一郎が担当。
主人公の階級が固定されており、物語がキャラクター成長に影響を与える。
クエストの進行による副官やストーリーの選択がプレイヤーの手に委ねられている。
アクション要素と戦略要素が融合したゲームプレイ。発売年 2003年 / コーエー -
SIMPLE2000シリーズVol.25 THE運転免許シミュレーション『THE 免許取得シミュレーション』はディースリー・パブリッシャーから発売の運転免許取得ゲーム。
開発はヴァンテアンシステムズが担当。
実際の運転免許取得の体験を目的としている。
ナツメ出版企画や全通企画の監修を受けている。
SIMPLE 2000シリーズ Vol.25として発売。
取得可能な免許は4種類:普通免許、普通二輪免許、限定普通二輪免許、原付免許。
原付免許は試験場でのみ取得可能。
2005年10月6日に改正道路交通法対応版が発売。
改正道路交通法対応版も免許の種類に変更はなし。
試験場では一発試験が体験可能。
教習所では実技と学科が体験できる。
技能教習には時間制限があり、オーバーや衝突で減点。
減点があると教習中止になり検定印を取得できない。
2段階や技能検定に進めなくなるリスクがある。発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
1日10分でえがじょうずにかけるDS発売年 2008年 / アガツマ・エンタテインメント -
こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピタイトル: 『こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピ』
発売日: 2008年4月3日
発売元: fonfun
対応機種: ニンテンドーDS
原作: Yahoo!ブログの「こうちゃんの簡単料理レシピ」
記載レシピ数: 300種類
音声付きレシピのガイド機能
料理中の音声入力対応
追加機能: レシピ検索、お買い物メモ、料理用語集、カレンダー機能
公式ページあり
原作者のブログがウェイバックマシンでアーカイブされている発売年 2008年 / fonfun -
SuperLite 2500 ちょっとアイマのコルパイル発売年 2008年 / サクセス -
~見た目からよみがえる~ 大人の着こなしトレーニング発売年 2008年 / サクセス -
とったど~ よゐこの無人島生活。タイトル: 『とったど〜 よゐこの無人島生活。』
発売日: 2008年4月3日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
制作: デジフロイド
発売元: バンダイナムコエンターテインメント
基盤: TV番組『いきなり!黄金伝説。』のコーナー「よゐこの無人島0円生活」
濱口と有野がお笑いコンビ「よゐこ」として出演
プレイヤーは無人島で一週間の生き残りを目指す
各種ミニゲームをクリアしてサバイバルを進行
ナレーター: 平井誠一氏のボイス収録
テンションゲージがあり、成績やイベントで増減
一定テンションで謎の化石発見イベントが発生
島の謎を解明すると三週間目への延長
ゲーム内での活動が「無人島ずかん」に記録
提供される道具や食材は多数
3Dモデルで捕獲体験が得られる
データファイルは3つまで作成可能
様々なミニゲームには作品固有のルールがある
ゲーム内容の難易度が順次上昇
種類のある料理や道具の制作が可能
濱口と有野のイベントが連携したミニゲームも存在
ゲーム内でのコミュニケーション要素も含まれる発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
名探偵コナン 消えた博士とまちがいさがしの塔ジャンル: 間違い探しアドベンチャー
基本システム: 絵の中から「まちがい」を探すことが中心
モード構成: 「ストーリーモード」と「ギャラリーモード」の2種類
難易度: 基本は易しめだが、時間制限があることで緊張感あり
収録問題数: 全300問、ボリュームは十分
操作方法: タッチペンで直接まちがいを選択、または妨害を排除
制限時間: 1問10秒、10問連続でテンポよく進める形式
演出: コナンによるカウントダウンなど、演出面が好評
妨害要素:
絵がスクラッチで隠されている
キャラが前に立って邪魔をする(回転操作でどかす)
探偵グッズ: 原作に登場するアイテムが問題攻略の補助になる
グッズ制限: 一度に装備できるのは1つのみ、やや不便
ボイス: コナンのみ音声あり、他キャラは基本無音
使用画像: ほぼ全てがアニメの既存シーンを使い回し
バリエーション: 絵の再利用や問題の類似が多く、飽きやすい
クリア後要素: 難易度の高い追加要素なし、通信対戦モードあり
セーブ制限: 一部のボス戦でセーブ不可、やり直しが手間
反応精度: タッチ操作の反応は概ね良好、ただし一部グッズは不便(例: 変声器)
評価の傾向:
コナンファンには満足度高め
一般的な間違い探しゲームとしては評価が分かれる
対象年齢: 全年齢向けだが、子どもには少し操作が難しいという声も
価格適正: 定価では割高との声も。1,000円前後が妥当との意見あり
熱中度: 短時間で飽きる可能性あり、リプレイ性は低め
ストーリー性: 推理要素はほぼ無し、完全に間違い探し特化
総合評価: Amazon評価は★2.8と低め。レビューでも賛否あり
良評価ポイント: 演出のテンポ、初心者でも遊びやすい設計
悪評価ポイント: 既存素材の流用・繰り返し、ゲーム性の浅さ
遊び方のスタイル: のんびり遊びたい人にはギャラリーモードがおすすめ
ターゲット層: コナンが好きで、手軽に遊びたい人向け
総合印象: キャラゲーとしては可もなく不可もなく、コナンファンなら話のタネにプレイしてもよい作品発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
無双OROCHI 魔王再臨『無双OROCHI 魔王再臨』はコーエーのアクションゲームで、無双OROCHIシリーズの2作目。
PlayStation 2、Xbox 360、PlayStation Portable版がある。
海外タイトルは『Warriors Orochi 2』で、キャッチコピーは「悪夢、ふたたび」。
ストーリーは前作から1ヵ月後で、完全な続編として登場。
新たにオリジナルキャラクターが追加され、三国や戦国時代以外のキャラクターも登場。
94人のプレイアブルキャラクターが存在し、多様な勢力が描かれる。
バーサスモードとサバイバルモードがあり、対戦や連勝を競う要素がある。
特徴的な操作機能として、合体技や援護攻撃、戦術などが存在。
錬成素材を使って武器に特殊能力を付与できる要素がある。
ドラマティックモードでは独立したストーリーが展開される。
前作からの変更点として、アドホック通信機能やデータインストール機能が追加。
イベントシーンがカットインからムービーに変更。
ボイスの追加があり、敵将撃破時のセリフが増加。
ゲーム処理の改善が施され、スロー化が減少。
様々な新キャラクターや勢力の登場・描写が豊富。
2009年に『無双OROCHI Z』も発売、前作を収録し新要素を追加。発売年 2008年 / コーエー -
らぶ@わん雀発売年 2012年 / ハピネット -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.9 THE 密室からの脱出 ~テレビ局密着24時編~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.10 THE 浮気彼氏 ~クリスマス中止のお知らせ~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
毎度 へぼ将棋発売年 2013年 / アークシステムワークス -
カオスコード配信専用
『カオスコード』は台湾のF K Digitalが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
発売はアークシステムワークスから2011年8月4日に開始。
台湾では「混沌代碼」と表記され、日本市場向けに開発された。
台湾の台中で台湾人スタッフによって開発、マーケティングはオーストラリアで行われた。
開発は2006年から始まったが、パブリッシャー契約が倒産し、開発が遅延。
2013年には続編『カオスコード -ニューサインオブカタストロフィ-』が発表。
家庭用ゲーム機版はPlayStation 3、PS4、Nintendo Switch向けにリリース。
キャラクターの選択肢とスキルのカスタマイズが豊富で、戦略性が高い。
気絶値の概念があり、攻撃を受けると気絶し、行動不能になる。
チェーンコンボやカオスゲージを使用した技の発動が特徴。
世界観にはSFやファンタジーを取り入れたストーリーが存在。
キャラクターは多様で、個性やストーリーが設定されている。
主要なキャラクターに政府エージェントや反政府組織のメンバーが含まれる。
ゲーム内ではオマージュや文化的要素が多く取り入れられている。
ネット対戦機能はPS4版に実装された。
新作『カオスコード ネクストエピソード オブ エクストリームテンペスト』は開発中止になった。
プレイはシンプルな4ボタン形式で行われる。
作品には多様なジャンルのオマージュやプレイスタイルが見られる。
特定の技名やキャラクターは独特な設定を持っている。
ゲームプレイには高難易度の要素が含まれ、玄人向けキャラも存在。
キャラクター同士の掛け合いやストーリーがストレートな演出に寄与している。発売年 2013年 / アークシステムワークス -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン(Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発会社: 角川ゲームス(Kadokawa Games)
プラットフォーム: PlayStation 3, 4, Vita
ジャンル: タクティカルRPG
テーマ: 自然選択の概念に基づいている
モード: シングルおよびマルチプレイヤー(対戦・協力プレイ)
クロスプレイ: 対応
プレイヤーキャラクター: 主人公はGeoff、二人の女性(VasilyとAnka)と共に行動
戦闘システム: ターン制、広大な戦場で多くのユニットが同時に戦う
エンカンプメント: 戦闘中のユニットがキャンプに戻れる仕組み
敵種族: ミノタウロス、ゴブリン、オークなど
オンラインモード: カードバトルゲームを含む
ストーリー設定: ヒューマンと他種族が戦う魔法と剣のファンタジー世界
ゲームの開発リーダー: Atsushi Ii(Pataponの監督)
キャラクターデザイン: Atsushi Ikariya、ufotableによる
サウンドトラック: Noriyuki Asakura作曲
日本での評価: Mixed reviews(ファミ通は7点×1、8点×3など)
発売トラブル: PlayStation 4の発売タイトルとして予定されていたが、2度の延期
販売初週実績: 日本で18,000ユニット売上
アップデート: 2014年7月に易しいモードなどを追加発売年 2014年 / 角川書店 -
レインボームーンRainbow MoonはSideQuest Studiosが開発し、Eastasiasoftが出版したターン制ロールプレイングゲーム。
PlayStation Networkを通じてPS3、PS Vita、PS4向けにリリースされた。
ダンジョン探索を基盤にし、敵との戦闘に戦略的要素を組み合わせたゲーム。
続編のRainbow Skiesは2018年6月にPS3、PS4、PS Vita向けにリリースされた。
当初はデジタル専用タイトルで、2016年8月19日にPS4とPS Vitaの限定物理版がLimited Run Gamesから発売。
2024年3月15日にNintendo Switch向けにリリースされた。
ゲームのリリース時には一般的に好評を得た。
ゲームメカニクス、メインストーリーの長さ、グラフィックが評価された。
一方で、プレイヤーにグラインドを強いるコンテンツについての苦情もあった。発売年 2014年 / eastasiasoft -
JUST DANCE Wii U『Just Dance Wii U』は2014年にUbisoftが開発し、NintendoがWii U向けに発売したダンスリズムゲーム。
日本でのJust Danceシリーズの第三弾で、2014年2月14日のNintendo Directで発表、4月3日に日本専用で発売。
プレイヤーは画面のダンサーの振付を真似し、正確さに基づいて得点を獲得。
Wiiリモコンを使用してダンスを行う。
ゲームは『Just Dance 2014』をベースにし、ユーザーインターフェースと機能はほぼ同じ。
オンラインマルチプレイヤー機能(「World Dance Floor」)は削除されている。
クレジットには『Just Dance 2014』のクレジットも表示される。
Gamepadを使って「Autodance」ビデオを録画可能だが、エフェクトは適用できない。
Gamepad上に歌詞を表示し、マイクを使ってモジョポイントを獲得することができる。
サウンドトラックには合計35曲が収録され、そのうち20曲は日本の曲。
ファミ通からは32/40のスコアを受け、各レビュアーが8を付けた。
日本でのタイトルは『JUST DANCE(ジャストダンス) Wii U』。
『Just Dance 2014』や『Just Dance 4』の楽曲が以前に登場。
『Just Dance 2020』の日本版ではJust Dance Unlimited専用の楽曲としても登場。
ダウンロードトラックとしても『Just Dance 4』や『Just Dance 2014』に含まれた。発売年 2014年 / 任天堂 -
NAtURAL DOCtRINE基本情報: 角川ゲームス開発のSRPGで、2014年にPS3、PS4、PS Vitaで発売。
ジャンルと特徴: 剣、魔法、銃を駆使する中世ファンタジーSRPG。
システムの革新:
独自の戦術リンクシステムと連続イニシアチブ(連携ターン)を採用。
マスがエリアとして扱われ、1エリアに最大4キャラクターが配置可能。
システムの難点:
敵味方ともに「ずっと俺のターン」になり得る仕様。
UIが見づらく、操作性やテンポが悪い。
チュートリアルが説明不足でシステム理解に時間がかかる。
ゲーム難易度:
敵の物量が多く、理不尽さを感じやすい難易度。
味方が1人でも死亡するとゲームオーバーになる仕様。
序盤が特に難しいが、終盤は単調になりやすい。
戦闘の特徴:
遠距離ユニット(特に銃持ち)が非常に強力。
近接ユニットはタンク以外の役割が薄く、遠距離攻撃主体の戦術が有利。
射撃時にフレンドリーファイアが発生するなど、位置取りが重要。
ストーリーとキャラクター:
ストーリーは電波的で雑、多くの設定が放置される。
魅力的なキャラクターが登場するが、掘り下げが不足。
終盤に重要なキャラクターが加入し、活躍の場が限られる。
世界観:
世界観はしっかりしているが、シナリオ進行が説明不足で理解しづらい。
グラフィックと音楽:
グラフィックや音楽の質が低いと評価される。
良い点:
戦術性が高く、頭を使うプレイが楽しめる。
一部キャラクターや敵の個性が魅力的。
マルチプレイモードが楽しい。
悪い点:
ストーリーが散漫で説明不足。
戦闘が単調になりやすく、システムの難解さがストレス要因。
敵のAIが悪意的で、一部状況が理不尽。
販売価格:
PS4/PS3版: 6,980円(DL版6,296円)。
PS Vita版: 5,980円(DL版5,370円)。
総評:
システムは優れているが、ストーリーや難易度バランスの問題で評価が分かれる。
鬼畜難易度と言われる一方で、慣れればクリア可能。
対象プレイヤー:
高い戦略性を求めるSRPGファン向け。
初心者やストーリー重視派には不向き。
続編の期待: 問題点が改善されれば、続編の可能性もあり得る。
プレイ時間: 序盤の試行錯誤が多く、中盤以降は単調化しがち。
最も重要な理解点: 戦術リンクと連続イニシアチブを攻略の鍵とする。
評価の難しさ: 良い点と悪い点が極端に分かれるゲーム。発売年 2014年 / 角川書店 -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン (Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発元: 角川ゲームス
対象プラットフォーム: PlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita
ジャンル: タクティカルロールプレイングゲーム
テーマ: 自然選択に基づく
モード: シングルプレイヤーおよびマルチプレイヤー(対戦および協力プレイ)
クロスプレイ: 対応あり
主なキャラクター: ジェフ(主人公)、バシリー、アンカ
戦闘システム: ターン制バトル、広大なバトルフィールド
ユニットの特徴: 大人数の味方と敵が同時に存在可、隠れることが可能
オンラインモード: カードバトルゲームを搭載
物語の背景: 人間が他種族と戦う魔法と剣の世界
重要拠点: 人間の要塞都市「フェステ」
開発ディレクター: 飯塚篤
キャラクターデザイン: ufotableによる
サウンドトラック: 朝倉紀之が作曲
初回リリース: 2014年4月(遅延あり)
評価: Mixed reviews(賛否両論)
販売状況: 初週に18,000本、2014年7月時点で50,000本以上販売
アップデート: 難易度調整、チュートリアルの改善を含む
ファミ通評価: PS3/PS4版で一部7点・8点、PS Vita版で一部6点・8点発売年 2014年 / 角川書店 -
ボーダーランズ ゲーム・オブ・ザ・イヤー エディション発売年 2019年 / 2K Games -
Zaccaria Pinball発売年 2019年 / Magic Pixel Kft -
Gun Club VR発売年 2019年 / The Binary Mill -
Curious Expeditionゲーム名: Curious Expedition
開発者: Maschinen-Mensch
リリース年: 2016年
プラットフォーム: Microsoft Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One
ジャンル: ローグライクアドベンチャー
ゲームプレイ: プレイヤーは歴史的キャラクターを操作し、名声と富を求めて探検する
システム: 手続き生成されたマップ上で6つの探検を完了する必要がある
主なリソース: サンティティ(精神)を管理し、減少するとパーティーメンバーが機能不全に陥る
探索要素: 短いテキストベースのストーリーイベント、宝物、廃墟、部族村が発生
戦闘: サイコロを使ったターン制の戦闘、アイテムと能力で強化
評価: Metacriticで74/100(Nintendo Switch版は68/100)
肯定的なレビュー: 魅力的で楽しい探検ゲームとして評価
批判的な意見: 繰り返し感が強く、視覚的なシンプルさが指摘
魅力: Campfireやロケーションの詳細な生成による逸話生成が好評
開発者の背景: Riad DjemiliとJohannes Kistmannが元Yager Developmentの社員
援助: ドイツ政府から50,000ユーロの助成金を受けて開発
多様な意見: 様々なメディアから異なる評価を得ている
戦略と運: 戦略、発見、決定、運が融合した冒険
風景タイプ: ジャングル、砂漠、北極などの地域を探査
プレイヤーの選択: アイテムを使い、難しい地形を克服してサンティティを維持することが求められる
開発への道: ブラウザゲームプロトタイプからフルゲームリリースへの進化発売年 2020年 / Thunderful -
ホラー・オブ・ザ・ディープ発売年 2020年 / Drunken Apes -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲームで、オリジナル版のリメイク。
物語はオリジナル版『バイオハザード3』を踏襲しつつ、キャラクターの行動や設定に変更が加えられている。
本作はキャンペーンモードと「バイオハザード レジスタンス」というオンライン対戦モードが搭載されている。
開発はエムツーとカプコンの共同で行われ、REエンジンが使用されている。
ジル・バレンタインが主要キャラクターとして登場し、彼女のデザインやストーリーにも新たな要素が加わっている。
ネメシスなどのクリーチャーが登場し、そのデザインや能力に変更がある。
難易度設定は「ASSISTED」「STANDARD」「HARDCORE」の3つが用意されている。
体験版「BIOHAZARD RE:3 Raccoon City Demo」が配信され、プレイヤーに先行体験を提供。
発売と同時に各種のエディション(通常版、Z Version、コレクターズエディションなど)がラインナップされている。
ゲーム内バランスでは、アクション要素が重視されており、緊急回避の要素は一部変更された。
公開情報やレビューからは、本作が高い評価を受けていることがわかる。
オリジナル版よりも広いフィールドが用意され、敵の動きやバランスが調整された。
ストーリーの背景や設定にはリアリティを持たせようとする試みが見られる。
本作のPVは、ストーリーの前提としてラクーンシティの状況を強調している。
一部の要素やキャラクターは、ファンからの要望に応じて再設定されている。
難易度をクリアすることで隠し要素が解放されるシステムが導入されている。
多様な敵キャラクターが登場し、それぞれに独自の戦闘スタイルがある。
配信プラットフォームにはPS4、Xbox One、PC(Steam)が含まれる。
ゲームの舞台やシナリオは、オリジナルをリスペクトしつつアレンジが施されている。
『バイオハザード レジスタンス』は、ゲームのオフラインキャンペーンとオンライン対戦が結びつく形で市場に登場した。発売年 2020年 / カプコン -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲーム。
旧作『バイオハザード3 LAST ESCAPE』のリメイクであり、物語の大筋は同じ。
プレイヤーは主要キャラクターのジルを操作し、敵生体兵器ネメシスと対峙する。
本作にはキャンペーンモードとオンライン対戦モード『バイオハザード レジスタンス』が含まれる。
ライブセレクションや「THE MERCENARIES OPERATION MAD JACKAL」は削除された。
開発にはエムツーとREエンジンを開発したケーツー、オリジナル版のスタッフも参加。
ゲームの進行でアクションに重きが置かれているが、緊迫感を重視したバランス調整が行われた。
主要キャラクターのデザインや行動に変更があり、新たな状態異常「パラサイト」が追加された。
脱出をテーマとした2つのモードは、連動性がなく別々に開発された。
ネメシスは形態ごとに異なる能力を持ち、プレイヤーを追い詰める。
キャンペーンの舞台はラクーンシティで、クリーチャーや環境デザインが新たに設定された。
難易度は「ASSISTED」、「STANDARD」、「HARDCORE」の3つが存在する。
体験版『Raccoon City Demo』が2020年3月19日に配信された。
発売当初、CEROレイティングは「D」と「Z」が設定された。
日本語音声が収録され、ファンの要望が開発の動機となった。
一部のキャラクターの背景や性格が原作から変更され、物語の深みを増している。
プレイヤーが避ける際のアクションが調整され、ジルの服装にも影響が与えられた。
多様な種類のゾンビとクリーチャーが登場し、それぞれ独自の攻撃方法を持つ。
新たなマルチプレイ要素では、サバイバーとマスターマインド間の非対称バトルが展開される。
本作はシリーズの中で高い評価を受け、多くの賞を獲得した。発売年 2020年 / カプコン
Latest Update
最新更新日:2025/06/29
-
ソニックスーパースターズ■ 特徴・ゲーム内容
ソニック、テイルス、ナックルズ、エミーがプレイ可能
各キャラに飛行・壁登りなど固有能力あり
ノーススター諸島を舞台にした新冒険
往年の2D「ソニック」感覚を残しつつ、3D表現で進化
シリーズ初のオフライン4人協力プレイが可能
オンライン対戦は最大8人でバトルモードがプレイ可能
カオスエメラルド入手のボーナスステージも搭載
■ システム面・操作感
メガドライブ時代を意識した効果音やステージ構成
チェックポイントが多く難易度バランスに配慮
スピード感は序盤で強く感じられる
操作性に難ありとの声(反応の遅さ・動きすぎなど)
■ ボス戦・ゲームバランス
ボス戦が理不尽・長時間に感じるという意見あり
復活するボスやギミックが過剰との指摘
ボス攻略は定石を理解すれば攻略可能
一部プレイヤーは「苦痛」「死にゲー」と評価
■ 評価・ユーザー反応
Amazon評価:★3.3(14件)
良評価:レトロファン・往年のSEGAファンに好評
悪評価:操作性・理不尽な難易度への不満が集中
ファンサービスは充実、だが爽快感に欠けると感じる層も
■ その他
ボイスなし、全体MAPなしなどレトロ感重視の作り
オンライン対戦ではアバター用アイテム集めがある
ステージ構成や演出に「昔のソニックを再現したい」という開発側の強い意志を感じるという声もあり発売日 2023/10/17セガ -
ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』は2023年4月14日にカプコンより発売。
収録タイトルは『バトルネットワーク ロックマンエグゼ』から『バトルネットワーク ロックマンエグゼ3』まで。
『ロックマンエグゼ4』から『ロックマンエグゼ6』までの『Vol.2』も別途収録。
メニュー画面はPET画面を再現、新規3Dモデルのロックマンが登場。
オンライン対戦やトレード機能を利用可能、ローカル通信も対応(Switchのみ)。
クロスプレイは非対応、一部チップの性能が調整。
過去のイベント限定チップが全て収録、初収録のチップも含まれる。
改造カードに対応、全499枚を収録。
新機能「バスターMAXモード」でバスター威力が100倍に上昇。
通信対戦ではバスターMAXモードは使用不可。
ダウンロード版は収録タイトルを2本に分割して発売。
パッケージ版は1本にまとめたが、表示は2本に分けられる。
発売記念として漫画『ロックマンエグゼ〜20年ぶりの同窓会〜』が公開。
鷹岬諒による描きおろし内容。
Nintendo Direct miniで2022年6月28日に発表。
ロックマンシリーズとしてのコレクションは5作目。
エグゼシリーズとしては初のコレクション。
収録タイトルには多様なバトルネットワーク作品が含まれる。
バランス調整は1人プレイには影響なし。
オムニバスソフトとしての特性を持つ。発売日 2023/04/14カプコン -
零 ~月蝕の仮面~評価:★4.1(Amazonレビュー213件)
■ ゲーム内容・特徴
2008年Wii版のリマスター(シリーズ4作目)
舞台は「朧月島(ろうげつとう)」という孤島
幼少期の神隠しの真相を探る少女たちの物語
プレイヤーは「射影機」で霊を撮影・撃退する
光源は懐中電灯。暗闇を照らしながら探索
“触れる”ことで物語が進行する独特な演出あり
■ リマスターならではの追加要素
グラフィックの高解像度化&キャラモデル刷新
「フォトモード」搭載(キャラや霊を自由に配置)
コスチュームの新規追加・一部差し替えあり
ムービースキップ機能搭載(利便性向上)
■ システム・操作性に関する声
懐中電灯の操作に癖あり/照準が合いづらい
主人公の移動が遅く、テンポが悪いと感じる人も
戦闘範囲が狭く、壁際から霊が出現する理不尽さあり
射影機による戦闘はフェイタル狙いが難しめ
視点操作・カメラワークに酔いやすいという意見あり
決定ボタンの操作割り当てが分かりにくい(×と◯)
■ ボリューム・難易度
難易度EASY~HARDまで選択可能
難易度によって霊やアイテムの挙動も変化
ゲームボリュームは比較的控えめとの声あり
周回要素あり(衣装解放、カメラ強化など)
■ 総評・ユーザー向き
零シリーズ未経験者でもストーリーに問題なし
和風ホラー・心霊写真系に惹かれる人向け
ストーリー・雰囲気重視派にはおすすめ
操作性やテンポに敏感な人は注意が必要発売日 2023/03/09コーエーテクモ -
テイルズ オブ シンフォニア リマスター【ゲーム概要】
2003年発売の名作RPG『シンフォニア』のHDリマスター版
主人公ロイドと神子コレットの“世界再生の旅”が描かれる
世界は「シルヴァラント」と「テセアラ」の二重構造
魅力的なキャラクターたちによる群像劇が魅力
王道ながらも重厚なストーリーとテーマ性
【ゲームシステム】
仲間と連携する「ユニゾンアタック」搭載のパーティーアクションバトル
各キャラに「秘奥義」あり、ド派手な演出も健在
術技・戦法・アイテム使用を駆使して戦う
グラフィックはフルHDに対応し改善済み
一部イベントスキップ機能追加
海上移動の操作性改善
フレームレートの安定化対応(ただし完全60fpsではない)
【ユーザー評価・レビュー要点】
総合評価:星3.9(Amazonレビュー128件)
好意的な意見:
シナリオの完成度が高く、キャラクターも魅力的
当時のままの雰囲気が楽しめる
良心的な価格でプレイ可能
否定的な意見:
謎解きダンジョンが難解で現代的ではない
ガードが固く戦闘のテンポが悪いと感じる人も
会話の自動送りなし、スキップ未対応イベントも多い
思い出補正に耐えきれず、失望するユーザーも
対象ユーザー:
原作ファンやシリーズ愛好者には懐かしさが刺さる
現代のRPGに慣れた新規ユーザーにはやや不親切な面あり
【その他】
セーブは従来通りセーブポイント式(どこでもセーブ不可)
Switch版・PS3版とも仕様の違いがある発売日 2023/02/16バンダイナムコエンターテインメント -
クレヨンしんちゃん 「オラと博士の夏休み」~おわらない七日間の旅~タイトル: 『クレヨンしんちゃん 「オラと博士の夏休み」〜おわらない七日間の旅〜』
発売日: 2021年7月15日 - Nintendo Switch用
開発会社: ネオス及びミレニアムキッチン
初のNintendo Switch向け完全新作『クレヨンしんちゃん』タイトル
2022年にはPC版(Steam)、2023年にはPlayStation 4版やEpic Games版がリリース
本作は3Dグラフィックで、日常と非日常の要素を融合
プレイヤーは自由に行動でき、虫取りや釣りなどの達成要素がある
ゲームの時間は昼と夜に分かれ、夜に絵日記を書くことでセーブ
続編『クレヨンしんちゃん「炭の町のシロ」』が2024年2月22日に発売予定
ストーリー: しんのすけがマッドサイエンティストあくの博士に閉じ込められ、一週間を過ごす
キャラクターにはしんのすけ、みさえ、ひろし、あくの博士などが登場
主題歌: 「まわる僕らと銀河系」、作詞: 綾部和
開発は新型コロナウイルスの影響でリモート作業が行われた
雑誌、オンラインメディアで一定の評価を受ける
アートスタイルは原作のデフォルメキャラクターを反映
企画は2018年から開始、ファンからは「オラ夏」のニックネームで親しまれる
本作のテーマは日本の夏らしさや家族の温かさ
プレイヤーの視点はしんのすけではなく、第三者的なナレーションを採用
開発者はキャラクターや設定の監修を行う企業と連携
音楽はノイジークロークが担当
国内外での販売が好調で、全世界累計50万本突破の報告あり発売日 2023/01/26ネオス -
ワンピース オデッセイ『One Piece Odyssey』は2023年にILCAが開発し、バンダイナムコエンターテインメントが出版したロールプレイングゲーム。
『ワンピース』フランチャイズの一部であり、PlayStation 4、PlayStation 5、Windows、Xbox Series X/Sにてリリース。
2024年7月25日にNintendo Switch版が発売予定。
プレイヤーはモンキー・D・ルフィと麦わらの一味を操るターンベースのゲーム。
各キャラクターには独自の能力があり、移動、アイテム収集、パズル解決に使用。
敵との接触後、バトル画面に移行し、メニューコマンドでアクションを制御。
バトルは「スクランブルエリアバトル」システムに基づいている。
パーティーメンバーの位置を最適化して敵に対抗可能。
「ドラマティックシーン」によるランダムな要素があり、キャラクターらしい状況での戦闘ができる。
戦闘後、経験値を獲得し、レベルアップが可能。
2022年3月28日に『ワンピース』25周年の一環として発表された。
ゲームのサウンドトラックは桜庭統が作曲。
WindowsおよびXbox Series X/S版は「一般的に良好」と評価され、PS5版は「混合または平均的」と評価された。
PS4版は発売初週に日本で35,123本を販売し、2位を獲得。
PS5版は同じ週に26,879本を販売し、3位。
ゲームに関する詳細は複数の媒体で報道されている。発売日 2022/01/12バンダイナムコエンターテインメント -
ドラゴンボール ザ ブレイカーズ■ ゲーム内容・システム
サバイバー(一般人)7人 vs レイダー(DBの悪役)1人の対戦構成
勝利条件:
サバイバー:起動キー設置 → 超タイムマシン起動 or レイダー討伐
レイダー:超タイムマシン破壊 or サバイバー全滅
サバイバーは「ドラゴンチェンジ」で一時的に戦闘力を得られる
ドラゴンボール7つ集めると神龍召喚 → 強力な姿へ変身可能
レイダーも神龍を呼べるなど駆け引き要素あり
■ 良い点
ドラゴンボール原作の世界観で非ホラー系の非対称型対戦を楽しめる
初心者でも遊びやすい操作性(ロックオン攻撃、簡単コンボ)
初期スキル(グラップリング、変化など)が強力で逃げやすい
ガチャ用通貨は無制限に取得可能(プレイ時間に応じて)
レイダーのボイス演出やセリフがファン心をくすぐる
「討伐勝利」が可能で、脱出以外の勝ち筋も存在
知人と遊ぶと連携プレイの爽快感が強まる
■ 問題点・不満点
マッチングの偏り・遅さ(特にPS4版は5分以上待つことも)
プレイヤーレベルの差が激しい(初心者と上級者の混在)
レイダー側が経験を積みにくく成長しづらい
サバイバー側の移動スキルが強力でバランスが悪い
レイダーのキャラ格差が激しい(特にセル・ブウが弱め)
野良プレイでは味方の質に大きく左右される
課金ガチャに天井なし、ピックアップもなし
無課金でも遊べるが、欲しいスキルの獲得が困難
一部スキルは課金強者が有利=ペイトゥウィン傾向あり
定価販売制(基本無料ではない)で新規参入の壁が高め
■ 総評
アイデアとコンセプトは好評で、DBファンには特に魅力的
一方で、マッチング・バランス・課金設計に粗さあり
継続運営型タイトルだが、改善が遅れると過疎リスクが高い
固定メンバーでのプレイが楽しめるが、野良はストレスになりやすい発売日 2022/10/13バンダイナムコエンターテインメント -
ドラゴンボール ザ ブレイカーズ スペシャルエディションゲーム内容
ドラゴンボール初の非対称型対戦アクションゲーム
プレイヤーは「サバイバー(一般人)」と「レイダー(敵キャラ)」に分かれて対戦
舞台は「時の綻び」によって崩壊した空間
サバイバーは「超タイムマシン」で脱出を目指す
レイダーは進化型の強敵(例:フリーザ、セルなど)としてサバイバーを追い詰める
最大7人のサバイバー vs 1人のレイダーで対戦
特徴・要素
スキル・アイテムを駆使して逃げる or 一時的に対抗可能
超戦士の力を借りられる「トランスボール」要素あり
スキンでブルマやウーロンなどのキャラになれる
アバターカスタマイズが充実(髪型・服装など)
「ゼノバース2」との連動機能あり(同アバター使用可)
継続的なアップデートが予定されており、今後も新要素追加あり
スペシャルエディション内容
衣装:スカジャン(ミッドナイト)、スキニーデニム(黒)、スリッポン(グレー)
アクセサリ:カジュアルウォッチ(黒)
勝利ポーズ:「両手でグッド」
乗り物スキン:「ドラゴン(黄)」
早期購入特典:人造人間18号トランスボール(壁蹴り+必殺技)+青スカウター
ユーザーレビュー傾向
「慣れれば面白い」「奥深い」と好意的な評価多数
一方で「マッチングが遅い」「操作性に難あり」との不満も
サバイバーが強すぎる/バランスが悪いという意見あり
キーコンフィグが不自由で操作性に課題ありとの指摘
通信切断やラグが課題として報告されている
プレイヤースキル(PS)に大きく依存する仕様発売日 2022/10/13バンダイナムコエンターテインメント -
ロックマン11 運命の歯車!!ゲームシステムと特徴
初代『ロックマン』シリーズの11作目となるナンバリング最新作
2D横スクロールアクションとして正統進化
新要素「ダブルギアシステム」を導入
- スピードギア:時間の流れを遅くする
- パワーギア:バスターと特殊武器を強化
- ダブルギア:2つを同時発動(ピンチ時限定)
8体の個性的なボスと対応ステージ(例:ツンドラマン、トーチマン)
ボス撃破で特殊武器を獲得、ステージ攻略に役立てる
ステージ選択制:自由な順番で攻略可能
ゲーム内容・モード
難易度選択あり(初心者〜上級者向け)
チャレンジモードが充実:タイムアタック、ミニマムジャンプ、スコアアタックなど
上位プレイヤーのリプレイ動画を視聴可能
ギャラリーモードで敵キャラ解説あり
プレイ人数:1人
グラフィック・音楽・演出
3Dグラフィックベースの2Dアクション(2.5D表現)
ボスの特性を反映した多彩なステージ演出
BGMは「レトロ+未来感」を意識したテイスト(評価は賛否)
ユーザー評価・レビュー傾向
正当進化を評価する声多数、特にダブルギアの完成度は好評
ロックマン初心者でも挑みやすい配慮あり
ステージ構成や敵の配置は戦略性・難易度ともに高め
一方で「ステージが長すぎる」「即死トラップが多い」との不満も
難易度イージーでも難しいとの声もあり
操作が複雑(ボタンが多い)と感じるユーザーも一部
BGMや効果音が地味という批判も
ブルースやフォルテ不在を残念がる声あり
全体としては「新旧ファンにおすすめの良作」との評価が目立つ発売日 2018/10/04カプコン -
ソニックマニア・プラスゲーム内容
2D横スクロールのクラシックスタイルに回帰したソニック最新作
メガドライブ時代の『ソニック1〜3』『CD』『ソニック&ナックルズ』などの名ステージをリメイク&リデザイン
完全新規ステージも多数収録
ソニック、テイルス、ナックルズの他、新キャラクター「マイティー(アルマジロ)」「レイ(ムササビ)」が追加
新キャラ2人はオリジナルとは異なる固有アクション持ち
「プラス」版の追加要素
アンコールモード:キャラ切り替え型の新モード。新たなステージ構成でリプレイ性アップ
4人までのローカル対戦(タイムアタック/バトル)モードが拡張
本編に新演出追加、細かい調整あり
特典・パッケージ
サウンドトラックCD(2枚組・全54曲)同梱
36ページのアートブック付属
プロモ楽曲は「Hyper Potions」および瀬上純(シリーズサウンドディレクター)提供
プレイ感・評価ポイント(レビューより)
ドット絵が非常に美麗で、ファンにはたまらない懐かしさ
ステージ構成が複雑で1ステージに複数ルート、飽きない構造
音楽も過去作アレンジ+新曲が高評価
アクションはスピード感抜群でロックマンXに似た疾走感
難易度は高すぎず絶妙。歯応えもある
「エッグマンとの奇抜な対決」など遊び心満載の演出あり
メガドラソニックを知っている人にはたまらない仕上がり
SEGAらしい挑戦的なレトロ回帰作として評価されている
マイナス意見
カメラが固定で回転などないため「酔う」「単調」と感じる声も
難易度選択がなく、初心者にはやや厳しい部分あり
ストーリー性は薄めで淡泊と感じる人も発売日 2018/07/19セガ -
二ノ国II レヴァナントキングダム『二ノ国II レヴァナントキングダム』はレベルファイブが2018年にリリースしたゲーム。
対象プラットフォームはPlayStation 4とPC(Steam)。
ストーリーは前作とはパラレルで、全要素が新しくなっている。
前作を未プレイでも楽しめる設計だが、一部要素は前作に依存。
2021年にNintendo Switch版『All In One Edition』が発売。
2023年にはXbox One、Xbox Series X/S、Microsoft Store向けに配信。
メインキャラクターはエバン・ドリスファン・ニャンダール(13歳の国王)、ロウラン・クライン(48歳で転移後20歳)、シャーティー、ガットーなど。
物語は9章構成で、各章は問題発生→解決に向けたアプローチ→問題解決の流れ。
エバンは王国「エスタバニア」を作りたいという願いを持つ。
ロウランは政治経験を活かしてエスタバニアを支える役割。
バトルは3人参加可能で、経験値は未参加キャラクターにも与えられる。
キャラクターは異なる武器を使用し、それぞれにコスチュームが用意されている。
エバンの武器は剣と杖、ロウランは剣と銃、シャーティーは槍と弓を使用。
漫画やアニメーションパートはないが、キャラクターデザインは百瀬義行が担当。
ストーリーは友情や成長のテーマを含む。
音楽は久石譲が手掛け、エンディングテーマ「希望の未来」がある。
ゲームはファンタジーRPGであり、プレイヤーは多様なキャラクターと共に冒険を進める。
逐次的な成長がゲームの中核的要素。
特にキャラクター同士の関係性が物語におけるキーとなる。
ゲーム独自の世界観とシステムが魅力。発売日 2018/03/23レベルファイブ -
聖剣伝説2 シークレット オブ マナAmazon評価:★3.7(294件)
ゲーム概要
スーパーファミコンの名作『聖剣伝説2』のフル3Dリメイク
フルボイス対応(主要キャラに声優起用)
アレンジBGMとオリジナルBGMの切替が可能
キャラクターや背景は3Dモデルに再構成
操作キャラの即時切り替えやショートカット魔法などUI改善あり
良い点(レビュー抜粋)
幼少期に遊んだ原作ファンにとって懐かしく楽しめる
あらすじ機能で目的地が明確に
LRボタンによる魔法ショートカットが便利
十字キーでの操作キャラ切り替えが快適
オリジナルの雰囲気を残しつつも、グラフィックや演出は現代的
不満点・問題点
発売当初は頻繁にバグやフリーズが報告された(Ver1.02以降で改善された声も)
グラフィックの品質が低く「学芸会レベル」「ポリゴンが粗い」との声あり
攻撃や魔法の演出が遅れたり、ミス連発するなどテンポの悪さあり
ショートカット割り当てに自由度がない(L1R1固定)
魔法の効果説明が戦闘中に出ず不親切
脱出アイテム「魔法のロープ」が必須イベントで入手できないなどUX設計の不備
アイテム所持数設定(4,8,12個)に意味を見出せないという声
ラストダンジョンから脱出できないなど原作準拠の煩わしさが改善されていない
その他・評価の分かれ目
「見た目は刷新、中身はSFCのまま」と評価される傾向
アップデート後は快適になったという意見もあるが、落ちるという人も根強い
ゲーム自体の完成度というより「リメイクとして不完全」という厳しい声も
名作ゆえに期待値が高く、そこに届かなかったという失望感あり
フルボイスや操作性の向上で「もう一つの聖剣2」として楽しめた人もいる発売日 2018/02/15スクウェア・エニックス -
ソニックマニア『ソニックマニア』は2017年8月16日にセガゲームスから配信された2Dプラットフォームゲーム。
対応プラットフォームはPS4、Xbox One、Nintendo Switch、PC。
2018年に『ソニックマニア・プラス』が発売され、DLC『アンコールパック』も配信。
主なキャラクターはソニック、テイルス、ナックルズ、マイティー、レイ。
過去のソニックシリーズのゾーンをアレンジしつつ、新規ゾーンも収録。
グラフィックが強化され、ドット絵とCGが融合。
新アクション「ドロップダッシュ」が追加。
開発チームはファンゲームのメンバーで構成、Retro Engineを使用。
プロットはエッグマンがファントムルビーを発掘し、ソニックたちが妨害するという内容。
ナックルズやHBHなどの新キャラクターが登場。
ハードボイルドヘビーズ(HBH)など、エッグロボットたちが敵として登場。
プレイヤーはキャラクターを選び、24アクトをクリア。
様々なアイテムがあり、リングを集める要素がある。
アンコールモードでは操作キャラクターを途中で変更可能。
マルチプレイヤー機能や対戦機能もある。
ボス戦やギミックが各ゾーンに設定されている。
セーブ機能があり、ストーリークリア後に競技要素が追加される。
-『アドベンチャーズ』というショートアニメが制作された。
ゲームのテーマは懐かしくも新しいクラシックスタイル。発売日 2017/08/16セガ -
デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー評価:Amazonで★3.7(107件)
ゲーム概要
育成RPG×サイバーパンク要素のデジモンゲーム
舞台は電脳空間と現実が交錯する近未来の東京
プレイヤーはハッカーとしてデジモンを使役し、問題を解決
収録内容とお得度
前作『サイバースルゥース』もまるごと収録(2作分)
クロスセーブ・前作特典も対応、シリーズ未経験者にも優しい
初回特典・DLCでコスチュームや限定デジモンが入手可能
ゲームシステム
320体以上のデジモンが登場・育成可能
進化・退化システムによる奥深い育成が特徴
チーム戦“ドミネーションバトル”や“テリトリー争奪戦”など新要素あり
戦闘はターン制でテンポ良好、AI操作も可能
オンライン・バトル
レーティング制のランキングバトル導入
フレンドとのルーム対戦も可能
イベントバトルも期間限定で開催
良い点(レビュー抜粋)
デジモンのボイス・グラフィックが高品質
ロード時間が非常に短くストレスなし
UIが分かりやすく、初心者にも遊びやすい
音楽がスタイリッシュで魅力的(BGMが高評価)
やり込み要素が豊富、100時間以上遊べるという声も
不満点・注意点
育成には「才能」など複雑な要素があり、進化に手間
序盤はコスト制限で自由な編成が難しい
会話パートが長く、テンポを崩すとの声あり
マップ視点固定・移動が煩雑というUI面の課題
終盤は敵の火力が高く、バトルが単調or理不尽に感じることも
口パクが台詞とずれるなど、演出面での粗も散見
総評
デジモンファンには高評価、RPGとしても安定の良作
完全新作ではなく、前作とセットで出すことで満足度が高い
初心者にもオススメできるが、育成システムには慣れが必要発売日 2017/12/14バンダイナムコエンターテインメント -
バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション元は3DS・PS3向けにリリースされた作品
ゲーム内容
「バイオ4」と「バイオ5」の間を描くストーリー
主人公はジル・バレンタイン、舞台は豪華客船「クイーン・ゼノビア号」
サバイバルホラーの原点回帰的内容
PS4版の特徴
グラフィックの高解像度化、フレームレート向上
PS3版で有料だったDLC(コスチューム・武器)をすべて収録
レイドモードに新難易度「THE GHOST SHIP HELL」追加
オフライン1人、オンライン協力プレイは2人まで対応
レイドモード(やり込み要素)
武器とパーツの組み合わせでハクスラ的に楽しめる
最初からプレイ可能でテンポが良い
難易度が高く、操作性にクセがあると感じるユーザーも
一部でリトライ機能の不在に不満あり
ユーザー評価とレビュー傾向
Amazonレビュー評価:4.3 / 5(381件)
ストーリーの完成度、ジルの登場を好評価
レイドモードは中毒性ありとの声が多数
一方で、グラやエイム、操作性に難ありとの指摘も
マップ構造が分かりづらく迷子になりやすいという意見も
総じて価格に対する満足度は非常に高い発売日 2017/08/31カプコン -
ダンガンロンパ1・2 ReloadAmazon評価:★4.1(138件)
収録内容・仕様
『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』と
『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』を収録
PSP版→Vita版→PS4へとリマスター移植
高解像度化+一部追加要素あり
『1』には本編後に遊べる「スクールモード」搭載
音声は日本語フルボイス、一部英語音声選択可
ゲーム内容
学園内で起こる連続殺人事件を推理・裁判で解決
「学級裁判」で矛盾を論破して犯人を特定
ジャンル:ハイスピード推理アクション
推理、探索、会話、証拠集め、裁判の5構成
裁判中にアクション性のあるミニゲームあり
シリーズ性・ストーリー
1と2で登場キャラは異なるが、根幹の世界観は共通
ストーリーは終盤にかけて熱い展開が評価されている
ブラックユーモア+シリアスな展開+個性的キャラ
絶望と希望が交錯するシナリオ構造が特徴
良い点(レビューより)
ストーリー展開が予測不能で中毒性がある
キャラの魅力とBGMの演出が非常に高評価
おまけモードで亡くなったキャラとの交流可能
高画質化されたビジュアルと快適な操作性
ボリューム・コスパ面も優秀との声あり
賛否の分かれる点
ミニゲームのテンポや難易度が一部で不評(特に2)
難易度変更が途中でできず、やり直しが必要な場合あり
アクション要素を邪魔と感じるプレイヤーも存在
世界観やモノクマの不気味さに好みが分かれる傾向あり発売日 2017/05/18スパイクチュンソフト -
アクセル・ワールド VS ソードアート・オンライン 千年の黄昏原作者・川原礫によるオリジナルストーリーを収録
ジャンル:アクションRPG+キャラゲー要素
世界観・ストーリー
『SAO(ソードアート・オンライン)』と『AW(アクセル・ワールド)』のクロスオーバー作品
ALOの世界にBB(ブレイン・バースト)の世界が侵食する異変が発生
キリトやアスナ、黒雪姫など両作品のキャラが共演・共闘
「千年の黄昏」とは、交錯する両世界の謎に迫る物語を象徴
システム・ゲーム性
操作可能キャラ多数(初期+DLC含めて50体以上)
キャラごとに飛行・加速・魔法・近接など性能が異なる
戦闘はリアルタイムアクション形式、空中戦メイン
シングルプレイ・マルチプレイ両対応
オンライン対戦(PvP)最大8人、協力探索最大16人
街やフィールドを他プレイヤーと共に冒険可能
特典・仕様
初回購入特典:PS4用&PS Vita用スペシャルテーマ4種
Amazon限定版は特製テーマ付き(販売元に依存)
DLCにてAW&SAOの追加キャラを拡充(アリス、ユージオなど)
評価・レビュー(要約)
Amazonレビュー評価:★3.9(132件)
AWキャラを操作できる点に高評価多数
操作性に難ありとの声あり(特に移動の遅さや慣性)
「キャラゲー」としてはファン向けの完成度
前作『ロスト・ソング』に近い操作性だが、AWキャラは挙動が特殊
トロコン(プラチナ取得)には膨大な作業時間が必要
ストーリーは原作知識があると楽しめるが、未見者には不親切
補足・その他
技の熟練度上げ・装備厳選などやり込み要素豊富
難易度は一定の歯ごたえがあり、ソロよりマルチ推奨の場面も
総評:SAOとAWファンには非常に満足度が高いクロスオーバーRPG。ただし操作面に課題あり、万人向けではない。発売日 2017/03/16バンダイナムコエンターテインメント -
ファンタシースターオンライン2『ファンタシースターオンライン2』はセガが開発・運営するオンラインゲームで、正式サービスは2012年7月4日に開始。
2021年6月10日に『ファンタシースターオンライン2 ニュージェネシス』に移行。
ゲームは三人称視点のアクションゲームで、キャラクタークリエイトやレアアイテムの探索が特徴。
基本は無料でアイテム課金制(F2P)。
プラットフォームは多岐にわたり、PC、PS Vita、PS4、Nintendo Switchに対応。
プレイヤーデータはプラットフォーム間で同期可能。
アークスと呼ばれるプレイヤーが4つの種族(ヒューマン、ニューマン、キャスト、デューマン)から選択。
キャラクターは最大30体作成可能で、最初の3体は無料。
ゲームの難易度は全体的に低めで、さまざまなコンテンツが用意されている。
定期メンテナンスは基本毎週水曜日に実施。
ゲーム内のイベントやコラボレーションが豊富に行われている。
プレイヤーはアークスの一員として、異星の惑星で冒険を繰り広げる。
バトルやクエストなどの体験が可能。
開発チームは多くのアップデートを続けている。
ゲーム内のBGMはスムーズに切り替わる特徴がある。
公式アナウンスやコミュニティイベントが開催されている。
過去のファンタシースターシリーズの要素が引き継がれている。
プレイヤー同士の交流が可能で、マルチプレイ環境が整備されている。
帳票が公式ページやSNSで提供されている。
操作はPC版ではキーボード・マウス、他プラットフォームは各デバイスに対応。発売日 2016/04/20セガ -
ファンタシースターオンライン22016年4月20日には『ファンタシースターオンライン2 エピソード4 デラックスパッケージ』発売
『ファンタシースターオンライン2』(PSO2)は、セガが開発・運営するオンラインゲーム。
2012年7月4日に正式サービスを開始。
三人称視点のアクションゲームで、難易度は低め。
自由度の高いキャラクタークリエイトとレアアイテム探索がメイン要素。
キャッチコピーは「終わりなき冒険を、今ふたたび。」など。
基本料金は無料で、アイテム課金が行われる(F2P)。
対応プラットフォームはPC、PS Vita、PS4、Nintendo Switch等(過去にスマートフォン版も)。
プレイヤーデータの同期が可能で、スマートフォン版以外でマルチプレイが可能。
メインストーリーは新光歴238年から、4つの種族(ヒューマン、ニューマン、キャスト、デューマン)が登場。
基本クラスはハンター、レンジャー、フォース等、12種類のクラスが存在。
定期メンテナンスは毎週水曜日に実施。
設定の流用もあり、新規ユーザーでも過去作の知識なしでプレイ可能。
2020年にPS Vita版のサービスが終了し、その後ハンゲーム版も終了予定。
PSO2はさまざまなメディア展開(アニメ、舞台など)が行われている。
BGMの切り替えがスムーズで、リアルタイムでの組み合わせが行われる。
イベントとしてNPC歌手のミニライブが実施される。
急進展を遂げたグローバル版が2020年から展開されている。
PSO2の続編『PHANTASY STAR ONLINE 2 NEW GENESIS』(NGS)が2021年にサービス開始。
ゲーム内通貨やポイントシステムがあり、アイテム購入が可能。
定期的にアップデートが行われ、新要素の追加が続けられている。発売日 2013/2/28セガ -
バイオハザード7 レジデント イービルゲーム名: バイオハザード7 レジデント イービル
発売日: 2017年1月26日、開発元: カプコン
対応ハード: PS4、PS VR、Xbox One、PC(Steam/Windows 10 UWP)、Nintendo Switch (クラウド版)
2022年にPS5・Xbox Series X/S版が配信開始
2024年7月2日にApple向け版の発売予定
主人公: イーサン・ウィンターズ、妻ミアを救うために廃墟に潜入
ストーリーは「バイオハザード6」の4年後
サバイバルホラーの要素を強調、CEROレーティングはZ(18歳以上)
グロテスクVer.は残虐表現が過激
VR対応で没入感を高める
様々なクリーチャーとボス戦が存在
繊細な謎解き要素とアイテムクラフトシステムの導入
多彩な受賞歴: 日本ゲーム大賞、Golden Joystick Awardsなど
プロデューサーは川田将央、テーマにホラー映画『死霊のはらわた』
ディレクターの中西晃史が恐怖演出に注力
エンジン: REエンジン、シリーズ初の一人称視点
DLC「Not a Hero」と「End of Zoe」を含む
ミニゲーム「廃屋取材」が体験版として配信
目標販売本数は全世界1000万本
ゲームシステムがシリーズの原点に回帰し、新しい恐怖体験を提供発売日 2017/01/26カプコン





