お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月3日に発売されたソフト
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アップルタウン物語少女の生活を眺めるゲーム:wiki参照
ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のスクウェアが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
『アップルタウン物語』は1987年に発売されたシミュレーションゲーム。
スクウェア・DOGブランドからファミリーコンピュータ ディスクシステム用としてリリース。
アクティビジョンの『リトル・コンピュータ・ピープル』をベースとする。
副題に「Little Computer People」が併記されている。
漢字部分の読みが「ストーリー」であることが特記されている。
プレイヤーは一人の女の子の生活を観察する形式。
女の子は家の中で様々な行動を行う。
プレイヤーはアイコンコマンドを使ってアクション可能。
物を届けたり、ピアノを弾いてもらったり占いをすることができる。
エンディングは存在しない。
『ファミコン通信』のクロスレビューで24点(満40点)を獲得。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では12.64点(満25点)となった。
ゲーム誌『ユーゲー』では実験的な作品と評されている。
キャラクターが「女の子と猫」に変更され、印象が大きく変化している。
プレゼントや手紙を届ける要素がある。
不思議な『抽象的ギャルゲー』とも表現されている。発売年 1987年 / DOG -
スプラッターハウス『スプラッターハウス』は1988年にナムコからリリースされたアーケードゲーム。
ホラー映画の影響を受けたグロテスクなキャラクターと残酷な描写が特徴。
主人公リックが恋人ジェニファーを救うために化け物と戦う横スクロールアクションゲーム。
様々なハードに移植され、バーチャルコンソールやNintendo Switchのナムコミュージアムでも配信された。
木片や鉈など、武器を使った残虐な戦闘が行われる。
ゲームの進行にはボス戦やルート分岐がある。
本作はホラーゲームジャンルの黎明期において特異な存在とされる。
掲示されるストーリーやキャラクター設定は豊富で、主人公のリックは超心理学を学ぶ学生。
リックは「ヘルマスク」を装着することで超人的な力を得る。
元々は映画『13日の金曜日』の影響を受けたデザイン。
全7面を構成し、各ステージには独特の雰囲気やボスが存在。
評価時には演出やグラフィックで高い評価を受けた。
一部の敵キャラクターは特異なデザインや動きがある。
家庭用機向けにも続編が製作された。
ホラー映画ブームの影響を受けて登場し、いくつかの移植版で調整が行われた。
新しい要素や演出が取り入れられた続編もリリースされた。
ゲーム進行によってエンディングが異なるものも存在する。
アーケード版の開発には多くの技術者やアーティストが関与した。
音楽や効果音も重要な要素として評価された。
スプラッターハウスはゲーム文化における影響力を持つタイトルとなった。発売年 1990年 / ナムコ -
フック発売年 1992年 / ソニー -
超時空要塞マクロス2036タイトル: 超時空要塞マクロス 2036
発売日: 1992年4月3日
対応機種: PCエンジン(スーパーCD-ROM2推奨)
開発・販売: メサイヤ(日本コンピュータシステム)
ジャンル: 横スクロールシューティング
価格: 定価7,920円
ストーリー: 劇場版「愛・おぼえていますか」の後日譚で、カムジン一派に立ち向かうマックスの娘の物語
特徴: 原作のマクロスの世界観を忠実に再現したビジュアルシーンと豪華声優陣による演出
ゲームモード: 全6ステージ、難易度調整可能
操作形式: 道中戦とボス戦で操作方法が異なる
道中戦: ファイター形態で進行、メインショットと特殊ショットを使用
ボス戦: バトロイド形態で360度ショットの方向を回転させて戦闘
特殊ショット: 14種類から選択可能、使用には経験値が必要
ビジュアルシーン: 美樹本晴彦の描き下ろしキャラクターが魅力
音楽: CD音源による高品質BGMが特徴(サウンドテスト非搭載)
難易度: 初見殺しが多いが、シグナル音で警告が出るシステム
アイテム: パワーアップや1UPアイテムが道中に出現
スピード設定: ゲーム開始前に自機のスピードを3段階で設定可能
ゲームバランス: 敵配置や操作の難しさが問題点として指摘される
ボス戦の難易度: 自機のやられ判定が大きく、ライフ制導入
シューティングとしての評価: 爽快感に欠け、シューティングとしては凡庸
裏技: 無敵化や残機99まで増加可能な裏技が存在
原作知識の必要性: 原作未視聴者にはストーリーがやや分かりにくい
ゲームボリューム: ステージ構成が短めでクリアまでの時間が少ない
続編: ストーリーの続編『永遠のラブソング』が同年に発売
ビジュアル面の評価: グラフィックやキャラクターデザインの評価は高い
問題点: 特殊ショットの存在が空気化し、メインショットの優位性が高い
総評: 外面的な豪華さはあるが、シューティングとしての完成度は平凡
ターゲット層: マクロスファン向けで、原作を知るプレイヤーがより楽しめる内容
資料的価値: 設定資料やキャラデザインのファンにとっても価値がある作品発売年 1992年 / メサイヤ -
ウルティマVI 偽りの予言者ジャンル: 2DフィールドRPG
シリーズ第6作目
ストーリー: ガーゴイルから神殿を取り戻す冒険
スタート時にロード・ブリティッシュが地下から救出された設定(Vの続き)
オープンワールド形式
ムーンオーブで主要地点に瞬間移動可能
フィールドと建物が一切切り替わらない
昼夜の時間の流れがある(1歩1分)
キーワード選択型の会話システム
NPCとの会話が豊富で作り込まれている
会話で新たなキーワードが登場するシステム
カルマシステムで善行を重視
民家のアイテムを盗むとカルマが減少
カルマが下がるとクリア不可能になる場合がある
武器や魔法の準備が戦闘で重要
サイクロプスの洞窟で資金稼ぎが可能
難易度は非常に高く、イベントアイテム入手が難解
ヒントが抽象的でわかりにくい
誤って強敵のいる場所にワープすることも可能
テンポの良いシームレス戦闘システム
全キャラクターに名前があり、会話が豊富
自由度が高く、どこへでも行ける
レベルアップには神殿の祭壇が必要
魔法は素材が必要で呪文を覚えるシステム
道具には重量制限がある
セーブ枠は1つしかなく、屋外でのみ可能
自由度と難易度の高さが特徴的発売年 1992年 / ポニーキャニオン -
熱血高校ドッジボール部 PCサッカー編1~4人プレイ対応、マルチタップで同時対戦可能
FC版『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』の移植作
シリーズ:くにおくんシリーズの一作
■ FC版からの主な変更点・追加要素
マルチタップ対応により最大4人同時対戦が可能
1P+2P VS 3P や 1P+2P VS 3P+4P の対戦形式が可能
CPU戦は / 13校と対戦(FC版は12校) / し優勝を争う
決勝にPCエンジンオリジナルの高校が追加
グラフィック性能向上でより美麗なビジュアル
反面、対戦モードで選べる高校は5校のみ(FC版は全13校使用可)
パスワードがFC版と異なり語呂合わせ仕様
ドリブル歩数による必殺シュート条件が変更
■ 必殺シュート仕様
一定歩数ドリブル後、IIボタンで必殺シュート
熱血高校のこうじ、ひろし、たかし、げんえいは2歩分
他メンバーは4歩分で必殺シュート発動
対戦用の他高校も歩数が異なる(例:七福学園2歩、一本釣水産4歩など)
オーバーヘッド・ヘディングの必殺シュートはFC版と同じ
■ オリジナル追加高校(決勝)
種子島宇宙高校が決勝で登場
宇宙工学を専攻する高校で、生徒は白衣姿
必殺技はコスモ流星シュート(破壊力は弱め)
フィールドプレイヤーは打たれ弱いが、キーパーが鉄壁で必殺も止める
エンディングでロケット打ち上げ成功の演出あり
■ 隠し要素・パスワード
サウンドテスト:ゲーム中「2ボタン+ランボタン」押しながらセレクト
各試合の開始パスワード(例:第2試合=7676、第13試合=6210など)
■ 評価・特徴
PC Engine FAN評価 20.04/30点(485本中330位)
操作性・熱中度・音楽などは平均的評価、グラフィックはFC版より向上
→ FC版をベースにグラフィック強化&4人対戦に対応したPCエンジン版。新チーム追加や必殺仕様変更など細かなアレンジが入ったが、選べるチーム減少などの制約もあり。発売年 1992年 / ナグザット -
ブレス オブ ファイア 竜の戦士『ブレス オブ ファイア 竜の戦士』は1993年にカプコンから発売されたスーパーファミコン用RPG。
ブレス オブ ファイアシリーズの第1作であり、カプコン初の本格派RPG。
主人公リュウと仲間キャラクターは異なる種族で構成されている。
2001年にGBA版が発売され、システムが改善。
北米版ではタイトル画面のプロローグがカットされ、キャラクター名やパッケージデザインが変更された。
仲間キャラクターは各自異なる個人アクションを持ち、冒険を有利に進める。
リュウは「竜変身」の能力を持ち、ゲーム進行によりドラゴンに変身可能。
物語は、邪悪な女神ミリアの復活を阻止するための冒険として展開。
主要キャラクターの個人アクションや武器について詳細が描かれている。
音楽はカプコンによって作られ、多くの楽曲が収録されたサウンドトラックもリリース。
スーパーファミコン版は様々な評価を受けており、同時期のゲームの中での成績も良好。
GBA版の評価も高く、移植版として人気を博した。
複数の漫画化版が存在し、オリジナル作品と後日談が作られている。
ゲーム内での進行には特定のアクションが必須な場合もある。
巴士竜族との戦争の歴史が物語の背景に含まれている。
謎の商人キャラクターとして「マニーロ」が登場し、特殊な機能を持つ。
アクションが多様で、パーティーの組み合わせによって攻略戦略が変化する。
終盤には特殊な戦闘が待ち受けており、真のエンディングが存在する。
シリーズの続編へと繋がる要素が散見される。発売年 1993年 / カプコン -
キャプテン翼IV プロのライバルたちゲームの特徴
シリーズ初のマルチシナリオ形式(最大4ルート分岐)
オリジナル主人公キャラクターが登場(特定のルートで仲間になる)
敵のレベルが味方の平均・最大レベルに応じて変動
試合の勝敗に関係なく進行できるが、終盤は勝利必須の試合あり
試合のハーフタイムが40~45分に延長され、プレイ時間が増加
問題点・バグ
BGMの劣化(前作のテンポの良さがなく、緊張感が薄れる)
試合演出の質が低下(アニメーションが雑、テンポが悪い)
浮き球バグ(敵の浮き球能力が異常に強化される)
キーパーの浮き球処理能力が極端に低い(通常シュートより必殺技が弱い)
試合数が多く、消化試合が多い(単調な試合が増えた)
必殺技の消費ガッツが全体的に増加(バランス崩壊)
一部の必殺技が完全に消滅する仕様(例:ドラゴンタイガー修得でライトニングタイガー消滅)
オフサイドやファウルの概念がない(戦略性が低下)
敵チームのキャラバランスが崩壊(例:最強キャラがモブ扱い)
CPUが異常に優遇されている(瞬間移動パスカットなど)
シナリオの分岐試合が理不尽な難易度(勝たないと分岐しない場合あり)
選手の能力が強制変動(味方の平均レベルに応じて敵も強化)
賛否両論点
ストーリーは評価が高い(オリジナル展開があり、シリーズファン向け)
対戦モード(オールスター)ではバランスが崩壊(高レベルではGKが機能しない)
一部の新キャラや技が不遇な扱い(イベントで登場するが実戦で使いにくい)
過去作の人気BGMを収録したが劣化(原曲の良さが失われた)
雨の試合では処理落ちが発生(画面の重さが増す)
選手のカットイン演出が削減(迫力不足)
評価点
マルチシナリオ分岐は新鮮な試み
一度クリアしたルートの分岐を自由に選べる救済措置あり
原作にはないオリジナルキャラが多数登場
試合中に相手のステータスを確認できる機能追加
対戦モード(オールスター)で多くのキャラを使用可能
雨の概念が復活(影響を受ける要素あり)
一部の試合は熱い展開やストーリー演出が評価されている
総評
ゲームバランスが崩壊しており、過去作より劣化した印象が強い
シリーズファン向けだが、バグやCPUの理不尽な強さが目立つ
ストーリーやキャラクターは良いが、試合システムの問題が多い
過去作の『キャプテン翼II』『III』の方が完成度が高いと評価される発売年 1993年 / テクモ -
森田将棋64概要
森田将棋との対局や日本将棋連盟の段級位認定試験を受験することができた。
森田将棋64の主な機能には、対局室、段級位認定、研究室、詰将棋などがある。
対局では最高棋力のL6との対戦が難しく、時間制限を超えて入玉形になることもある。
森田将棋64の段級位認定試験は5局と次の一手問題からなり、20年以上前に受験できた。
森田将棋64は斬新な将棋ソフトであり、インターネットを通じた全国対戦や段級位認定試験などで先進的だった。
森田将棋64のAIの棋力は一部の段位相当であり、段級位認定試験では何度でもやり直し可能だった。発売年 1998年 / セタ -
ウォリアーブレード-ラスタン VS バーバリアン編-基本情報
発売日: 2003年4月3日
メーカー: タイトー
ジャンル: 3D格闘アクション
対応ハード: PS2
プレイヤー人数: 1~2人(最大8人の乱戦が可能)
モード: クエスト、バーサス、トレーニング、オプション
ゲームの特徴
ラスタンサーガのスピンオフ的な作品
キャラは10人と少なめ(人間は2人のみ)
自由移動可能な3Dアクションスタイル
ステージ選択型のクエストモード搭載
レベルアップでステータス振り分けが可能
オブジェクト(箱や袋)を拾って投げられる
最大4対4の戦闘が可能(雑魚キャラ含む)
英語メッセージが多く、直訳っぽい
評価の良い点
戦闘の自由度が高く、コンボやアイテム投げなど多彩な攻撃が可能
ファンタジー系の雰囲気があり、世界観が魅力的
キャラクターごとに異なる固有の飛び道具やスキルが存在
ガードカウンターなど駆け引き要素がある
グラフィックはそれなりに綺麗で、洋ゲー風の雰囲気がある
対戦モードは意外と盛り上がる
評価の悪い点(ゲームシステム)
ロード時間が非常に長く、ゲーム開始までの待機時間がストレス
戦闘のテンポが悪く、スムーズに進行しない
キャラクターの動きがぎこちなく、一部しっくりこないものがある
一対多数のバトルはバランスが悪く、一方的にボコボコにされやすい
魔法の選択が「キャラの行動」に依存し、使いたい時に使えない
キャラの技のバランスが悪く、一部の技が強すぎる
勝利ポーズがなく、演出が味気ない
評価の悪い点(ストーリー・UI関連)
ステージ開始前のテキストが長く、表示速度が遅いためダルい
クエストモードの指令が英語表記で分かりづらい
ステータス表記が英語メインで、初心者には分かりにくい
全体的にBGMが暗く、戦闘を盛り上げる雰囲気ではない
エフェクトが地味で、迫力に欠ける
ストーリーの演出が弱く、印象に残らない
総評
「ラスタンサーガ」シリーズの名を冠しているが、ほぼ別物
戦闘システムは「パワーストーン」に似たアクション寄りの格闘ゲーム
ゲームの完成度は50%程度で、惜しい出来
一部のプレイヤーには「意外と楽しめる」という評価もあるが、全体的には厳しい意見が多い
ロードの長さやシステム面の不便さで快適に遊ぶのが難しい
対戦モードは盛り上がる可能性もあるが、一緒に遊ぶ相手を選ぶ
ファンタジー系の雰囲気やキャラクターに魅力を感じる人ならアリかも
入手が難しく、プレミア化していることもあるが、ゲームの出来を考えると微妙
全体的に「惜しいゲーム」であり、タイトーのブランドを期待するとガッカリする可能性が高い発売年 2003年 / タイトー -
三國志VIII with パワーアップキット『三國志VIII』は2001年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲームで、シリーズ第8作。
音楽は長谷部徹が担当。
パソコン版発売後、様々な家庭用ゲーム機に移植された。
2024年10月24日には『三國志VIII with パワーアップキット』のリメイク版『三國志8 REMAKE』が発売予定。
前作同様、武将プレイが中心で、一般の義兄弟が追加された。
バッドエンドが350年で強制的に迎えられる。
PK版では「戦術キャンペーンシナリオモード」が追加され、ステージクリア型戦闘が楽しめる。
武将数は通常版551人、PK版とPS2/PSP版では611人。
武将の身分が多様化し、新たに「頭領」「同志」「軍団長」が追加。
結婚イベントにより、子供の育成が可能になった(PK版)。
災害イベントが存在し、環境変化がグラフィックに反映される。
新システムとして「放浪軍」が導入され、都市を持たない勢力を模した。
武将同士の関係に「義兄弟」と「仇敵」が追加され、戦略的な要素が強化された。
連合を組む機能により、大勢力に対抗する戦略が取れるようになった。
悪名とも呼ばれる隠しパラメータが存在し、行動による影響を受ける。
シナリオは184年から234年までの51本が選択可能で、独自のオープニングも存在。
初心者向けのシナリオ選集が用意されている。
スペシャルシナリオ「英雄集結」が追加され、全武将が登場する機会が設けられた。
リメイク版は戦闘のテンポ改善が意図されている。
制作の背景には他タイトル制作があり、リメイクに対する期待が寄せられている。発売年 2003年 / コーエー -
熱チュー!プロ野球2003登録選手数:約480名(2003年度データ)
ゲーム内容
「ノンフィクション野球ゲーム」をコンセプトに、リアルな中継視点と駆け引きを重視。
前作で導入された「投打の駆け引き」をさらに発展させ、「守備・走塁の駆け引き」も強化。
実在12球団を収録し、チーム運営や選手起用の自由度が高い。
ペナントモードはシーズン中のトレード・補強に対応、最長5年プレイ可能。
「ジンセイモード」では1人のプロ選手としてデビューから引退までを体験できる。
フジテレビとのコラボにより、テレビ中継風の演出・実況を再現。
システム・攻略要素
初心者向けに投球の自動補足を行う「ロックオンシステム」搭載。
守備・走塁も自動化可能で、難易度を調整しやすい。
投手リードや配球による心理戦を重視、AIの思考パターン設定も可能。
エディットモードでオーダー設定や投手起用方針などを細かく調整可能。
カットボール、セーフティーバントなど2002年の流行プレーを再現。
喜怒哀楽モーションなどリプレイ演出が増加。
音楽・サウンド・実況
フジテレビ・三宅正治アナによる実況音声を収録。
球場SEや観客の歓声がリアルで、臨場感を高めている。
試合テンポはテレビ中継さながらの構成で展開。
評価
良い点
中継視点と実況によるリアルな雰囲気。
駆け引き要素とAI思考設定が深く、戦略性が高い。
初心者サポート機能で遊びやすい。
不満点
打撃カーソルが見づらく難易度が高いとの声。
ペナントにドラフト・新外国人要素がなく物足りない。
一部モーションがもっさり。
「アスナロ」「ジンセイ」モードがやや作業的。
総評
前作から大幅にリアル化し、配球や守備戦術の駆け引きを重視した本格派野球ゲーム。
テレビ中継のような演出と実況が臨場感を高め、野球ファンに好評。
一方で操作難易度やペナント機能の簡略化により、ライト層にはやや敷居が高い。
総合的には「リアル志向の野球ファン向け中級者向け作品」と評価される。発売年 2003年 / ナムコ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.16 ガンバの冒険 THE パズルアクション発売年 2003年 / バンダイ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.17 戦闘メカ ザブングル THE レースインアクション発売年 2003年 / バンダイ -
鋼鉄の咆哮2 ウォーシップガンナー『ウォーシップガンナー2 鋼鉄の咆哮』は2006年にコーエーから発売されたPS2用海戦アクションゲーム。
ゲームは第二次世界大戦期を舞台にしており、プレイヤーはウィルキア海軍の士官「ライナルト・シュルツ」を操作する。
クーデターが発生し、反乱軍のウィルキア帝国が世界征服を試みるストーリー。
シリーズ初の潜水艦設計・実戦投入が可能な作品。
システムが独特で、前作から変更された要素が多い。
自動兵装が導入され、ミサイルや魚雷への指定攻撃が可能。
ストーリー性が重視され、プレイヤーの選択により副官やストーリーが分岐する。
開発資金の割引や新部品の開発が功績勲章によって解放されるシステム。
装備部品の生産が無限に可能(ただし一部は開発不可)。
航空機の種類が増え、ヘリコプターやVTOLも使用可能。
新たなゲームモード(インフェルノ、ボスラッシュ、特殊任務)が追加。
敵ユニットの攻撃システムが独立しており、攻撃が連続的に行われる。
主人公以外のキャラクターも個性的でストーリーに影響を与える。
超兵器として多数の艦船や航空機が登場し、各々の能力が異なる。
本作はPSP版『ウォーシップガンナー2 ポータブル』への移植も行われたが、パーツの変更やマルチプレイ機能が追加された。
キャラクター原案は米村孝一郎が担当。
主人公の階級が固定されており、物語がキャラクター成長に影響を与える。
クエストの進行による副官やストーリーの選択がプレイヤーの手に委ねられている。
アクション要素と戦略要素が融合したゲームプレイ。発売年 2003年 / コーエー -
SIMPLE2000シリーズVol.25 THE運転免許シミュレーション『THE 免許取得シミュレーション』はディースリー・パブリッシャーから発売の運転免許取得ゲーム。
開発はヴァンテアンシステムズが担当。
実際の運転免許取得の体験を目的としている。
ナツメ出版企画や全通企画の監修を受けている。
SIMPLE 2000シリーズ Vol.25として発売。
取得可能な免許は4種類:普通免許、普通二輪免許、限定普通二輪免許、原付免許。
原付免許は試験場でのみ取得可能。
2005年10月6日に改正道路交通法対応版が発売。
改正道路交通法対応版も免許の種類に変更はなし。
試験場では一発試験が体験可能。
教習所では実技と学科が体験できる。
技能教習には時間制限があり、オーバーや衝突で減点。
減点があると教習中止になり検定印を取得できない。
2段階や技能検定に進めなくなるリスクがある。発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
1日10分でえがじょうずにかけるDS発売年 2008年 / アガツマ・エンタテインメント -
こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピタイトル: 『こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピ』
発売日: 2008年4月3日
発売元: fonfun
対応機種: ニンテンドーDS
原作: Yahoo!ブログの「こうちゃんの簡単料理レシピ」
記載レシピ数: 300種類
音声付きレシピのガイド機能
料理中の音声入力対応
追加機能: レシピ検索、お買い物メモ、料理用語集、カレンダー機能
公式ページあり
原作者のブログがウェイバックマシンでアーカイブされている発売年 2008年 / fonfun -
SuperLite 2500 ちょっとアイマのコルパイル発売年 2008年 / サクセス -
~見た目からよみがえる~ 大人の着こなしトレーニング発売年 2008年 / サクセス -
とったど~ よゐこの無人島生活。タイトル: 『とったど〜 よゐこの無人島生活。』
発売日: 2008年4月3日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
制作: デジフロイド
発売元: バンダイナムコエンターテインメント
基盤: TV番組『いきなり!黄金伝説。』のコーナー「よゐこの無人島0円生活」
濱口と有野がお笑いコンビ「よゐこ」として出演
プレイヤーは無人島で一週間の生き残りを目指す
各種ミニゲームをクリアしてサバイバルを進行
ナレーター: 平井誠一氏のボイス収録
テンションゲージがあり、成績やイベントで増減
一定テンションで謎の化石発見イベントが発生
島の謎を解明すると三週間目への延長
ゲーム内での活動が「無人島ずかん」に記録
提供される道具や食材は多数
3Dモデルで捕獲体験が得られる
データファイルは3つまで作成可能
様々なミニゲームには作品固有のルールがある
ゲーム内容の難易度が順次上昇
種類のある料理や道具の制作が可能
濱口と有野のイベントが連携したミニゲームも存在
ゲーム内でのコミュニケーション要素も含まれる発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
名探偵コナン 消えた博士とまちがいさがしの塔ジャンル: 間違い探しアドベンチャー
基本システム: 絵の中から「まちがい」を探すことが中心
モード構成: 「ストーリーモード」と「ギャラリーモード」の2種類
難易度: 基本は易しめだが、時間制限があることで緊張感あり
収録問題数: 全300問、ボリュームは十分
操作方法: タッチペンで直接まちがいを選択、または妨害を排除
制限時間: 1問10秒、10問連続でテンポよく進める形式
演出: コナンによるカウントダウンなど、演出面が好評
妨害要素:
絵がスクラッチで隠されている
キャラが前に立って邪魔をする(回転操作でどかす)
探偵グッズ: 原作に登場するアイテムが問題攻略の補助になる
グッズ制限: 一度に装備できるのは1つのみ、やや不便
ボイス: コナンのみ音声あり、他キャラは基本無音
使用画像: ほぼ全てがアニメの既存シーンを使い回し
バリエーション: 絵の再利用や問題の類似が多く、飽きやすい
クリア後要素: 難易度の高い追加要素なし、通信対戦モードあり
セーブ制限: 一部のボス戦でセーブ不可、やり直しが手間
反応精度: タッチ操作の反応は概ね良好、ただし一部グッズは不便(例: 変声器)
評価の傾向:
コナンファンには満足度高め
一般的な間違い探しゲームとしては評価が分かれる
対象年齢: 全年齢向けだが、子どもには少し操作が難しいという声も
価格適正: 定価では割高との声も。1,000円前後が妥当との意見あり
熱中度: 短時間で飽きる可能性あり、リプレイ性は低め
ストーリー性: 推理要素はほぼ無し、完全に間違い探し特化
総合評価: Amazon評価は★2.8と低め。レビューでも賛否あり
良評価ポイント: 演出のテンポ、初心者でも遊びやすい設計
悪評価ポイント: 既存素材の流用・繰り返し、ゲーム性の浅さ
遊び方のスタイル: のんびり遊びたい人にはギャラリーモードがおすすめ
ターゲット層: コナンが好きで、手軽に遊びたい人向け
総合印象: キャラゲーとしては可もなく不可もなく、コナンファンなら話のタネにプレイしてもよい作品発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
無双OROCHI 魔王再臨『無双OROCHI 魔王再臨』はコーエーのアクションゲームで、無双OROCHIシリーズの2作目。
PlayStation 2、Xbox 360、PlayStation Portable版がある。
海外タイトルは『Warriors Orochi 2』で、キャッチコピーは「悪夢、ふたたび」。
ストーリーは前作から1ヵ月後で、完全な続編として登場。
新たにオリジナルキャラクターが追加され、三国や戦国時代以外のキャラクターも登場。
94人のプレイアブルキャラクターが存在し、多様な勢力が描かれる。
バーサスモードとサバイバルモードがあり、対戦や連勝を競う要素がある。
特徴的な操作機能として、合体技や援護攻撃、戦術などが存在。
錬成素材を使って武器に特殊能力を付与できる要素がある。
ドラマティックモードでは独立したストーリーが展開される。
前作からの変更点として、アドホック通信機能やデータインストール機能が追加。
イベントシーンがカットインからムービーに変更。
ボイスの追加があり、敵将撃破時のセリフが増加。
ゲーム処理の改善が施され、スロー化が減少。
様々な新キャラクターや勢力の登場・描写が豊富。
2009年に『無双OROCHI Z』も発売、前作を収録し新要素を追加。発売年 2008年 / コーエー -
らぶ@わん雀発売年 2012年 / ハピネット -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.9 THE 密室からの脱出 ~テレビ局密着24時編~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.10 THE 浮気彼氏 ~クリスマス中止のお知らせ~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
毎度 へぼ将棋発売年 2013年 / アークシステムワークス -
カオスコード配信専用
『カオスコード』は台湾のF K Digitalが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
発売はアークシステムワークスから2011年8月4日に開始。
台湾では「混沌代碼」と表記され、日本市場向けに開発された。
台湾の台中で台湾人スタッフによって開発、マーケティングはオーストラリアで行われた。
開発は2006年から始まったが、パブリッシャー契約が倒産し、開発が遅延。
2013年には続編『カオスコード -ニューサインオブカタストロフィ-』が発表。
家庭用ゲーム機版はPlayStation 3、PS4、Nintendo Switch向けにリリース。
キャラクターの選択肢とスキルのカスタマイズが豊富で、戦略性が高い。
気絶値の概念があり、攻撃を受けると気絶し、行動不能になる。
チェーンコンボやカオスゲージを使用した技の発動が特徴。
世界観にはSFやファンタジーを取り入れたストーリーが存在。
キャラクターは多様で、個性やストーリーが設定されている。
主要なキャラクターに政府エージェントや反政府組織のメンバーが含まれる。
ゲーム内ではオマージュや文化的要素が多く取り入れられている。
ネット対戦機能はPS4版に実装された。
新作『カオスコード ネクストエピソード オブ エクストリームテンペスト』は開発中止になった。
プレイはシンプルな4ボタン形式で行われる。
作品には多様なジャンルのオマージュやプレイスタイルが見られる。
特定の技名やキャラクターは独特な設定を持っている。
ゲームプレイには高難易度の要素が含まれ、玄人向けキャラも存在。
キャラクター同士の掛け合いやストーリーがストレートな演出に寄与している。発売年 2013年 / アークシステムワークス -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン(Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発会社: 角川ゲームス(Kadokawa Games)
プラットフォーム: PlayStation 3, 4, Vita
ジャンル: タクティカルRPG
テーマ: 自然選択の概念に基づいている
モード: シングルおよびマルチプレイヤー(対戦・協力プレイ)
クロスプレイ: 対応
プレイヤーキャラクター: 主人公はGeoff、二人の女性(VasilyとAnka)と共に行動
戦闘システム: ターン制、広大な戦場で多くのユニットが同時に戦う
エンカンプメント: 戦闘中のユニットがキャンプに戻れる仕組み
敵種族: ミノタウロス、ゴブリン、オークなど
オンラインモード: カードバトルゲームを含む
ストーリー設定: ヒューマンと他種族が戦う魔法と剣のファンタジー世界
ゲームの開発リーダー: Atsushi Ii(Pataponの監督)
キャラクターデザイン: Atsushi Ikariya、ufotableによる
サウンドトラック: Noriyuki Asakura作曲
日本での評価: Mixed reviews(ファミ通は7点×1、8点×3など)
発売トラブル: PlayStation 4の発売タイトルとして予定されていたが、2度の延期
販売初週実績: 日本で18,000ユニット売上
アップデート: 2014年7月に易しいモードなどを追加発売年 2014年 / 角川書店 -
レインボームーンRainbow MoonはSideQuest Studiosが開発し、Eastasiasoftが出版したターン制ロールプレイングゲーム。
PlayStation Networkを通じてPS3、PS Vita、PS4向けにリリースされた。
ダンジョン探索を基盤にし、敵との戦闘に戦略的要素を組み合わせたゲーム。
続編のRainbow Skiesは2018年6月にPS3、PS4、PS Vita向けにリリースされた。
当初はデジタル専用タイトルで、2016年8月19日にPS4とPS Vitaの限定物理版がLimited Run Gamesから発売。
2024年3月15日にNintendo Switch向けにリリースされた。
ゲームのリリース時には一般的に好評を得た。
ゲームメカニクス、メインストーリーの長さ、グラフィックが評価された。
一方で、プレイヤーにグラインドを強いるコンテンツについての苦情もあった。発売年 2014年 / eastasiasoft -
JUST DANCE Wii U『Just Dance Wii U』は2014年にUbisoftが開発し、NintendoがWii U向けに発売したダンスリズムゲーム。
日本でのJust Danceシリーズの第三弾で、2014年2月14日のNintendo Directで発表、4月3日に日本専用で発売。
プレイヤーは画面のダンサーの振付を真似し、正確さに基づいて得点を獲得。
Wiiリモコンを使用してダンスを行う。
ゲームは『Just Dance 2014』をベースにし、ユーザーインターフェースと機能はほぼ同じ。
オンラインマルチプレイヤー機能(「World Dance Floor」)は削除されている。
クレジットには『Just Dance 2014』のクレジットも表示される。
Gamepadを使って「Autodance」ビデオを録画可能だが、エフェクトは適用できない。
Gamepad上に歌詞を表示し、マイクを使ってモジョポイントを獲得することができる。
サウンドトラックには合計35曲が収録され、そのうち20曲は日本の曲。
ファミ通からは32/40のスコアを受け、各レビュアーが8を付けた。
日本でのタイトルは『JUST DANCE(ジャストダンス) Wii U』。
『Just Dance 2014』や『Just Dance 4』の楽曲が以前に登場。
『Just Dance 2020』の日本版ではJust Dance Unlimited専用の楽曲としても登場。
ダウンロードトラックとしても『Just Dance 4』や『Just Dance 2014』に含まれた。発売年 2014年 / 任天堂 -
NAtURAL DOCtRINE基本情報: 角川ゲームス開発のSRPGで、2014年にPS3、PS4、PS Vitaで発売。
ジャンルと特徴: 剣、魔法、銃を駆使する中世ファンタジーSRPG。
システムの革新:
独自の戦術リンクシステムと連続イニシアチブ(連携ターン)を採用。
マスがエリアとして扱われ、1エリアに最大4キャラクターが配置可能。
システムの難点:
敵味方ともに「ずっと俺のターン」になり得る仕様。
UIが見づらく、操作性やテンポが悪い。
チュートリアルが説明不足でシステム理解に時間がかかる。
ゲーム難易度:
敵の物量が多く、理不尽さを感じやすい難易度。
味方が1人でも死亡するとゲームオーバーになる仕様。
序盤が特に難しいが、終盤は単調になりやすい。
戦闘の特徴:
遠距離ユニット(特に銃持ち)が非常に強力。
近接ユニットはタンク以外の役割が薄く、遠距離攻撃主体の戦術が有利。
射撃時にフレンドリーファイアが発生するなど、位置取りが重要。
ストーリーとキャラクター:
ストーリーは電波的で雑、多くの設定が放置される。
魅力的なキャラクターが登場するが、掘り下げが不足。
終盤に重要なキャラクターが加入し、活躍の場が限られる。
世界観:
世界観はしっかりしているが、シナリオ進行が説明不足で理解しづらい。
グラフィックと音楽:
グラフィックや音楽の質が低いと評価される。
良い点:
戦術性が高く、頭を使うプレイが楽しめる。
一部キャラクターや敵の個性が魅力的。
マルチプレイモードが楽しい。
悪い点:
ストーリーが散漫で説明不足。
戦闘が単調になりやすく、システムの難解さがストレス要因。
敵のAIが悪意的で、一部状況が理不尽。
販売価格:
PS4/PS3版: 6,980円(DL版6,296円)。
PS Vita版: 5,980円(DL版5,370円)。
総評:
システムは優れているが、ストーリーや難易度バランスの問題で評価が分かれる。
鬼畜難易度と言われる一方で、慣れればクリア可能。
対象プレイヤー:
高い戦略性を求めるSRPGファン向け。
初心者やストーリー重視派には不向き。
続編の期待: 問題点が改善されれば、続編の可能性もあり得る。
プレイ時間: 序盤の試行錯誤が多く、中盤以降は単調化しがち。
最も重要な理解点: 戦術リンクと連続イニシアチブを攻略の鍵とする。
評価の難しさ: 良い点と悪い点が極端に分かれるゲーム。発売年 2014年 / 角川書店 -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン (Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発元: 角川ゲームス
対象プラットフォーム: PlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita
ジャンル: タクティカルロールプレイングゲーム
テーマ: 自然選択に基づく
モード: シングルプレイヤーおよびマルチプレイヤー(対戦および協力プレイ)
クロスプレイ: 対応あり
主なキャラクター: ジェフ(主人公)、バシリー、アンカ
戦闘システム: ターン制バトル、広大なバトルフィールド
ユニットの特徴: 大人数の味方と敵が同時に存在可、隠れることが可能
オンラインモード: カードバトルゲームを搭載
物語の背景: 人間が他種族と戦う魔法と剣の世界
重要拠点: 人間の要塞都市「フェステ」
開発ディレクター: 飯塚篤
キャラクターデザイン: ufotableによる
サウンドトラック: 朝倉紀之が作曲
初回リリース: 2014年4月(遅延あり)
評価: Mixed reviews(賛否両論)
販売状況: 初週に18,000本、2014年7月時点で50,000本以上販売
アップデート: 難易度調整、チュートリアルの改善を含む
ファミ通評価: PS3/PS4版で一部7点・8点、PS Vita版で一部6点・8点発売年 2014年 / 角川書店 -
ボーダーランズ ゲーム・オブ・ザ・イヤー エディション発売年 2019年 / 2K Games -
Zaccaria Pinball発売年 2019年 / Magic Pixel Kft -
Gun Club VR発売年 2019年 / The Binary Mill -
Curious Expeditionゲーム名: Curious Expedition
開発者: Maschinen-Mensch
リリース年: 2016年
プラットフォーム: Microsoft Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One
ジャンル: ローグライクアドベンチャー
ゲームプレイ: プレイヤーは歴史的キャラクターを操作し、名声と富を求めて探検する
システム: 手続き生成されたマップ上で6つの探検を完了する必要がある
主なリソース: サンティティ(精神)を管理し、減少するとパーティーメンバーが機能不全に陥る
探索要素: 短いテキストベースのストーリーイベント、宝物、廃墟、部族村が発生
戦闘: サイコロを使ったターン制の戦闘、アイテムと能力で強化
評価: Metacriticで74/100(Nintendo Switch版は68/100)
肯定的なレビュー: 魅力的で楽しい探検ゲームとして評価
批判的な意見: 繰り返し感が強く、視覚的なシンプルさが指摘
魅力: Campfireやロケーションの詳細な生成による逸話生成が好評
開発者の背景: Riad DjemiliとJohannes Kistmannが元Yager Developmentの社員
援助: ドイツ政府から50,000ユーロの助成金を受けて開発
多様な意見: 様々なメディアから異なる評価を得ている
戦略と運: 戦略、発見、決定、運が融合した冒険
風景タイプ: ジャングル、砂漠、北極などの地域を探査
プレイヤーの選択: アイテムを使い、難しい地形を克服してサンティティを維持することが求められる
開発への道: ブラウザゲームプロトタイプからフルゲームリリースへの進化発売年 2020年 / Thunderful -
ホラー・オブ・ザ・ディープ発売年 2020年 / Drunken Apes -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲームで、オリジナル版のリメイク。
物語はオリジナル版『バイオハザード3』を踏襲しつつ、キャラクターの行動や設定に変更が加えられている。
本作はキャンペーンモードと「バイオハザード レジスタンス」というオンライン対戦モードが搭載されている。
開発はエムツーとカプコンの共同で行われ、REエンジンが使用されている。
ジル・バレンタインが主要キャラクターとして登場し、彼女のデザインやストーリーにも新たな要素が加わっている。
ネメシスなどのクリーチャーが登場し、そのデザインや能力に変更がある。
難易度設定は「ASSISTED」「STANDARD」「HARDCORE」の3つが用意されている。
体験版「BIOHAZARD RE:3 Raccoon City Demo」が配信され、プレイヤーに先行体験を提供。
発売と同時に各種のエディション(通常版、Z Version、コレクターズエディションなど)がラインナップされている。
ゲーム内バランスでは、アクション要素が重視されており、緊急回避の要素は一部変更された。
公開情報やレビューからは、本作が高い評価を受けていることがわかる。
オリジナル版よりも広いフィールドが用意され、敵の動きやバランスが調整された。
ストーリーの背景や設定にはリアリティを持たせようとする試みが見られる。
本作のPVは、ストーリーの前提としてラクーンシティの状況を強調している。
一部の要素やキャラクターは、ファンからの要望に応じて再設定されている。
難易度をクリアすることで隠し要素が解放されるシステムが導入されている。
多様な敵キャラクターが登場し、それぞれに独自の戦闘スタイルがある。
配信プラットフォームにはPS4、Xbox One、PC(Steam)が含まれる。
ゲームの舞台やシナリオは、オリジナルをリスペクトしつつアレンジが施されている。
『バイオハザード レジスタンス』は、ゲームのオフラインキャンペーンとオンライン対戦が結びつく形で市場に登場した。発売年 2020年 / カプコン -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲーム。
旧作『バイオハザード3 LAST ESCAPE』のリメイクであり、物語の大筋は同じ。
プレイヤーは主要キャラクターのジルを操作し、敵生体兵器ネメシスと対峙する。
本作にはキャンペーンモードとオンライン対戦モード『バイオハザード レジスタンス』が含まれる。
ライブセレクションや「THE MERCENARIES OPERATION MAD JACKAL」は削除された。
開発にはエムツーとREエンジンを開発したケーツー、オリジナル版のスタッフも参加。
ゲームの進行でアクションに重きが置かれているが、緊迫感を重視したバランス調整が行われた。
主要キャラクターのデザインや行動に変更があり、新たな状態異常「パラサイト」が追加された。
脱出をテーマとした2つのモードは、連動性がなく別々に開発された。
ネメシスは形態ごとに異なる能力を持ち、プレイヤーを追い詰める。
キャンペーンの舞台はラクーンシティで、クリーチャーや環境デザインが新たに設定された。
難易度は「ASSISTED」、「STANDARD」、「HARDCORE」の3つが存在する。
体験版『Raccoon City Demo』が2020年3月19日に配信された。
発売当初、CEROレイティングは「D」と「Z」が設定された。
日本語音声が収録され、ファンの要望が開発の動機となった。
一部のキャラクターの背景や性格が原作から変更され、物語の深みを増している。
プレイヤーが避ける際のアクションが調整され、ジルの服装にも影響が与えられた。
多様な種類のゾンビとクリーチャーが登場し、それぞれ独自の攻撃方法を持つ。
新たなマルチプレイ要素では、サバイバーとマスターマインド間の非対称バトルが展開される。
本作はシリーズの中で高い評価を受け、多くの賞を獲得した。発売年 2020年 / カプコン
Latest Update
最新更新日:2025/06/29
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キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナル チャプター プロローグ『キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナル チャプター プロローグ』は2017年1月12日にPS4向けに発売された。
Xbox One版は2020年2月17日、PC版は2021年3月30日に発売された。
本作は3つのタイトルを収録したオムニバスソフトである。
収録タイトルには『キングダム ハーツ ドリーム ドロップ ディスタンス HD》(KHDDD)、『キングダム ハーツ 0.2 バース バイ スリープ -フラグメンタリー パッセージ-』(KH0.2)、『キングダム ハーツ キー バックカバー』(KHBC)が含まれている。
KHシリーズのHDリマスターコレクション作品としては第3弾。
本作は完全新規の作品を2つ含んでいる。
ダークシーカー編の最終章へと繋がる序章的なパッケージ。
”2.8”の意味は、KH3D(2.6)、KHBC(0)、KH0.2(0.2)の合計である。
2016年12月の発売予定が2017年1月に変更された。
KHDDDは単なるHD化ではなくリメイク色も強い。
主な変更点として解像度が1080p、フレームレートが60fpsに向上した。
トロフィー機能に対応し、ゲーム内システムに多くの変更が加えられた。
KHBCは約60分の映像作品で、マスター・オブ・マスターと弟子たちの視点で描かれている。
アクアを主人公とした新作短編「KH0.2」は『BbS』と『KH3』の中間に位置する物語。
宇多田ヒカルの楽曲『光 -Ray of Hope MIX-』が本作の主題歌となった。
本作はマスター・オブ・マスターの弟子たちの複雑な関係性を描いている。
それぞれの予知者たちの使命と闇との対抗策が強調されている。
アクアと王様(ミッキー)の再会が物語の重要な転機となっている。
物語の先に待つキーブレード戦争の予兆と、その影響が描かれている。発売日 2017/01/12スクウェア・エニックス -
ダライアスバースト クロニクルセイバーズパッケージ版はファンからの要望で実現(DL版は2016年リリース)
ゲーム内容・特徴
横スクロール型シューティングゲーム(STG)
「アーケードモード」「クロニクルモード」「CSモード」など複数モード搭載
画面分割・4人マルチプレイ対応(ローカルのみ)
豊富なプレイアブル機体(DLC含む)
他STG作品とのコラボ機体多数(ナイトストライカーなど)
オリジナルBGMに加え、過去作やアレンジ楽曲も収録
ゲーム性・システム
1プレイ=3面構成の短時間設計(15分前後)
アーケードモードは難易度順に構成され、達成感あり
バーストシステム搭載(攻守一体のビーム戦略)
各機体に特性あり、戦略性が高い
クロニクルモードは膨大なマップ攻略型でやり込み要素強い
一部エリアは4人協力が前提(スタンドアローンでは制覇困難)
機体ごとに操作性や性能が異なり、使い分けが必要
DLC機体を含めるとプレイバリエーションは非常に豊富
グラフィック・サウンド
背景グラフィックはやや地味という評価もあり
敵やボスは過去作からの流用が多い
BGMは懐かしさと感動を誘う要素として高評価
評価・プレイヤーの声
レビュー評価:★4.0(Amazonレビュー76件)
PS Vita版よりも大画面でのプレイが快適という意見
忙しい人でも短時間で楽しめるのが強み
難易度はマイルドながら、しっかりやり応えもある
UIや取説が不親切で、初心者にはやや不親切な面も
総評:懐かしさと戦略性が共存する、ファン必携の良作STG
補足:
懐古的なSTGファンはもちろん、現代のアクションに疲れた人にもおすすめの“古き良き”横シューです。
特に「バースト」戦略が光るアーケードモードが好評で、1プレイのテンポの良さも魅力の一つです。発売日 2016/01/15角川書店 -
戦国無双 ~真田丸~『戦国無双 〜真田丸〜』はコーエーテクモゲームスが発売したアクションゲーム。
2016年11月23日に国内でPlayStation 4、3、Vita版が発売された。
2017年には欧米向けにPS4版、Steam版、Nintendo Switch版が発売された。
キャッチコピーは「真田一族、熱き戦いの物語。」。
真田幸村の生涯を中心に真田一族の物語を描いている。
NHK大河ドラマ『真田丸』とタイアップし、衣装提供とゲーム内の戦況説明に関連している。
ストーリーは史実に寄り添った展開で、真田昌幸や武田勝頼、徳川秀忠が登場する。
本作では、真田幸村や信之が幼年期に登場し、史実に基づく戦いを描く。
山中での合戦が複数の構成となっており、時間経過の概念が導入されている。
部分的に新キャラクターが登場し、年代ごとに容姿やアクションが異なる。
ストーリーの進行によって城下町が発展し、さまざまな施設やミニゲームが利用可能。
プレイヤーは探索モードで真田ゆかりの地を自由に探索できる。
「真田の六文銭」を溜めることで「次の一手」という秘策を使用できる。
長期合戦では朝と夜の時間経過によって戦況が変化する。
プレイヤーは家族以外の武将が活躍する副戦場も体験できる。
本作は、『戦国無双4』を基にしているが、より史実に寄り添った内容となっている。発売日 2016/11/23コーエーテクモ -
実況パワフルプロ野球2016『実況パワフルプロ野球2016』は2016年4月28日に発売されたコナミの野球ゲーム。
通称『パワプロ2016』で、前作から2年ぶりの新作。
PS4版がシリーズ初の対応、プレイステーション3、Vitaも対応。
アップデートで2017年プロ野球データに対応(ver.1.07)。
新機能として選手視点の『なりきりプレイ』やオリジナル球種の『新球種開発』を搭載。
ペナント・マイライフモードでは最長30年のプレイが可能。
OB選手の収録、パワプロショップでの使用可能。
売上50万本突破(2016年8月24日)。
キャンプ中からシーズンの選手データのアップデートが実施。
投球・打撃・守備システムの改善。
ダイナミック視点の追加や応援曲設定の変更が可能。
オンラインサービスは2018年4月19日に終了。
様々なシナリオ(社会人・独立リーグ・草野球編)を収録。
既存キャラは再登場、新キャラも追加。
サクセスモードでは継承選手システムが復活。
世代を超えた選手の対戦イベントも実施。
ヒーローズなどとの連動機能あり。
ゲーム内通貨を利用したアイテム購入が可能。
プレイヤーモードの改善により、よりスムーズなプレイが実現。
コミュニケーション要素も強化され、選手同士のダイナミックな関係を表現。発売日 2016/04/28コナミ -
ワンピース バーニングブラッド『ワンピース バーニングブラッド』はスパイク・チュンソフトが開発したゲーム。
2016年4月21日にPlayStation 4とPlayStation Vitaで発売。
Xbox One版は2016年5月、Windows版は同年9月に発売。
原作は尾田栄一郎の『ONE PIECE』で、初の本格対戦アクションゲーム。
12の言語に対応し、世界各国で販売。
2015年12月に「ジャンプフェスタ’16」に出展された。
特徴的なキャラクターに声優が起用されている(例:モンキー・D・ルフィは田中真弓)。
収録された楽曲にはアニメソングが含まれている(例:ウィーアー!)。
ゲームのスタイルはアクション対戦。
ブランド名はバンダイナムコエンターテインメント。
PS4とPS Vitaが先行発売された。
対戦アクションゲームとしての要素が強調されている。
参戦キャラクターが多岐にわたる。
音楽担当のアーティストは多様(きただにひろし、AAAなど)。
ゲーム内で使用される楽曲がファンに人気。
声優陣が豪華で、各キャラクターの個性を表現。
世界市場に向けた販売戦略を採用。
幅広いプレイヤーに対応する内容。
プレイ可能なキャラクターの一覧が豊富。
ファンによる期待が高まったプロモーション活動。
ゲームはアクションとストーリーテリングを併せ持つ。発売日 2016/04/21バンダイナムコエンターテインメント -
アサシン クリード クロニクルアサシン クリード クロニクルはアサシン クリードシリーズのスピンオフ三部作。
Climax Studiosとユービーアイソフトモントリオールスタジオが開発。
新たな主人公、デザイン、2.5Dブラシ塗りのビジュアルを導入。
フリーランやイーグルダイブなどの伝統的アクションが含まれる。
『アサシン クリード ユニティ』の新アクションも導入されている。
『アサシン クリード クロニクル チャイナ』は2015年に発売。
対応プラットフォームはPS4、Xbox One、Windows。
シーズンパス購入者は無料ダウンロードが可能。
本作は初のC(15才以上対象)レーティング。
主人公は明朝時代の中国のアサシン、シャオ・ユン。
2019年10月からチャイナ編を基にしたコミカライズ版が開始。
コミカライズでは現代編の描写も追加されている。
『アサシン クリード クロニクル インディア』は2016年発売。
インディア編の主人公はアルバーズ・ミール。
『アサシン クリード クロニクル ロシア』は2016年発売。
ロシア編の主人公はニコライ・オレロフ。
パッケージ版はPS4とPlayStation Vitaで発売された。発売日 2016/02/25ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ソードアート・オンライン Re:―ホロウ・フラグメント―評価:★3.7(Amazonレビュー141件)
内容・構成
2本セット構成:
- 『ロスト・ソング』(ディスク版)
- 『Re:-ホロウ・フラグメント』(DLコード封入)
封入特典:Re:-ホロウ・フラグメントのDLコード(インターネット接続必須)
初回特典:過去配信衣装を入手可能なプロダクトコード
ゲーム特徴(ロスト・ソング)
アクションRPG要素が強く、自由な空中移動・戦闘が特徴
グラフィックはPS4基準では控えめでPS3相当との声も
種族に応じた能力差・固有スキルあり
原作ファン向けのシナリオだが、アニメ未視聴者には分かりにくい部分あり
キャラメイクの自由度が非常に低く、プレイヤー=キリト固定に近い
ゲーム特徴(Re:-ホロウ・フラグメント)
PSP『インフィニティ・モーメント』が原点、Vita版のリメイク
グラフィック・UI・判定改善などでPS4向けに強化
ソードスキルがSP消費→リキャスト制に変更、戦術性向上
ソロプレイだがMMO風味の進行とパーティ制が特徴
地下迷宮などの高難度やり込み要素もあり
プレイ体験
ロード時間が長くテンポが悪いとの指摘あり
カメラワークが不安定で酔いやすいというレビューも複数
移動中の操作性に難あり、マップが出ず迷いやすいという意見も
キリト視点固定ゆえ、オリジナルキャラ反映は限定的
評価・ユーザー意見
声優・BGM・原作再現度に満足というファン多数
廃人ゲーマーでも満足できる要素あり(特にRe:HF)
新規プレイヤーには不親切という意見も
長時間プレイでやり込みたい人には好相性
ゲームとしての完成度には賛否あり、ファンアイテム寄り
キャラクリ・UI・ストーリー構成に物足りなさを感じるユーザーも
総じて「原作好きなら満足、一般ゲーマーには敷居が高い」との評価
総評:
原作愛が強ければ強いほど楽しめる設計。PS4ならではのビジュアル強化や調整はあるが、Vita時代の設計の名残も多く、万人向けとは言いがたい。ただし、やり込み・戦略・キャラ愛を重視するプレイヤーには高評価。発売日 2015/11/19バンダイナムコエンターテインメント -
ゴッドイーター リザレクションレビュー評価:★4.0(157件)
ゲーム概要
『GOD EATER BURST』の完全リメイク+アフターストーリー追加
舞台は荒廃した近未来、対アラガミ部隊「ゴッドイーター」として戦う
原作アニメを補完する構成で、シリーズ初心者でも楽しめる
新要素・システム
捕喰アクションが「プレデタースタイル」として進化
5種の捕喰モード(チャージ・クイック・コンボ・ステップ・エアー)
空中捕喰やスライディング捕喰などが可能に
宿敵アラガミ「ディアウス・ピター」などもリニューアル
ストーリー構成
メインストーリーは3部構成
第1部:終末捕喰の陰謀
第2部:仲間「リンドウ」救出編
第3部:新アラガミコアの誕生阻止
感動的な演出とキャラの絆に重点
アニメーション制作はufotable
ゲーム性・バランス
最大4人協力プレイ対応(オンライン可)
ソロでも仲間NPCがサポート(リンクエイドあり)
フィールドはやや狭く、使い回し感あり
敵の攻撃力や硬さに不満の声も
カメラ視点やロックオン挙動に課題あり
カスタマイズ・やり込み要素
銃弾(バレット)のカスタムが非常に自由で奥深い
自作バレットにより戦術の幅が大きく広がる
強力装備はストーリー進行で徐々に解放される
特典・その他
初回特典にアナザーキャラや限定衣装のDLCあり
レビューでは「感動」「熱い友情」など高評価多数
一方で「ストレス」「理不尽」といった声もあり、好みが分かれる傾向
総評:
原点回帰しつつ新規ユーザーも取り込む意欲作。ドラマ性の強いストーリーとバレットカスタムの深さが魅力だが、アクションの洗練度や視界設計には改善の余地あり。シリーズファンには「原点にして頂点」とも評される一作。発売日 2015/10/29バンダイナムコエンターテインメント -
聖闘士星矢 ソルジャーズ・ソウルゲーム名: 『聖闘士星矢 SOLDIERS’ SOUL』
発売日: 2015年9月25日
開発元: バンダイナムコエンターテインメント
プラットフォーム: PlayStation 3、PlayStation 4、Steam
前作: 『聖闘士星矢 ブレイブ・ソルジャーズ』
ストーリー構成: 4編(黄金十二宮編、北欧アスガルド編、海皇ポセイドン編、冥王ハーデス編)
登場キャラクター: 50人以上
PS4版: 60fps描画
クロスレビュー評価: 30点(40点満点でシルバー殿堂入り)
特徴的なシステム: ビッグバンアタック(BBA)、コズミックK.O.
カスタマイズ: アシストフレーズ
ストーリー再体験: 「レジェンド・オブ・コスモ」
オリジナルストーリー: バトル・オブ・ゴールド
対戦モード: ギャラクシアンウォーズ、VSバトル、サバイバルオンライン
コレクション機能: ムービーやBGMの鑑賞、キャラモデルショップ
声優陣: 多数が原作の声優を起用
特別キャラクター: アテナ、冥王ハーデスなど
DLC: 初回特典として特別コスチュームが入手可能
プロモーション情報: 公式サイトと特報PV公開発売日 2015/09/25バンダイナムコエンターテインメント -
うたわれるもの 偽りの仮面『うたわれるもの 偽りの仮面』は2015年9月24日に発売されたアクアプラスのゲームソフト。
対応機種はPlayStation 3、PlayStation 4、PlayStation Vitaのマルチプラットフォーム。
Windows 10版が2020年1月23日に発売された。
本作は2002年の『うたわれるもの』の約13年ぶりの続編。
新作ながら前作のキャラクターも登場し、ストーリーは新規プレイヤーでも理解しやすいように設計された。
プロデューサーは下川直哉で、三部作の二部に位置する物語。
続編『二人の白皇』が2016年に発表された。
ゲームにはアドベンチャーパートとシミュレーションパートがあり、アドベンチャーパートの比重が大きい。
シミュレーションパートには新要素として「巻き戻し機能」や「戦闘回想」が追加。
主要キャラクターはハクとクオンで、ハクは記憶を失った青年、クオンは旅をする少女。
物語はハクがクオンと出会い、彼女の旅に同行する形で展開する。
脅威としてボロギギリやタタリなどの存在が描かれている。
シナリオの進行には選択肢があるが、ストーリーは一本道。
ゲーム内のキャラクターや訪れる国について多くの詳細な設定が存在。
アニメは2015年10月から2016年3月まで放送され、漫画版も連載された。
電撃G’sコミックでは漫画版が2016年から2017年にかけて連載された。
音楽やテーマソングも重要な要素として取り入れられている。
累計販売数は発売直後に10万本を突破。
アニメ版とゲーム版ではキャラクターの行動や展開に違いがある。
シリーズは確固としたファン層を持っており、関連するイベントも行われている。発売日 2015/09/24アクアプラス -
戦国無双4 Empires評価:Amazonレビュー★4.0(105件)
ゲームシステム
無双シリーズ特有の爽快アクションと国取り戦略を融合
配下武将に内政・軍備を任せる「奉行」システム搭載
「兵站線バトル」復活:拠点を線でつないで戦線を押し上げる戦略が重要
全武将に個別の戦闘方針を設定可能
武将との友好度で共闘・切り替え可能(最大8人)
拠点を落とすと一気に陣地が変化、戦局が大きく動く
ドラマ・演出
全無双武将に「武将ドラマ」イベントあり
夫婦・師弟・宿敵など、多彩な人間関係が形成される
プレイヤーの選択で史実とは異なる展開も可能
エディット武将や姫武将(100人以上)もドラマに関与
エディット・演出
エディット武将作成は200人まで可能
エディットキャラにもセリフ・関係性あり
家紋アイコンを透過PNGで取り込める自由度
3Dで表現された居城で、武将たちの内政活動を視覚化
5.1chサラウンド対応:臨場感ある音響演出あり
難易度・バランス
難易度は4段階(易~地獄)
地獄モードは謀略・交渉を駆使するシビアな難易度
NPC勢力が異常に強化され、後半で成長格差が発生
味方の支配エリアが存在せず、敵だけに補正がかかるバランス問題あり
陰陽師や騎馬隊が無限湧きする戦場設計に不満の声も
捕縛システムの条件が不明瞭でプレイ感に影響
総評
戦国時代を脳内補完して妄想できる人にとっては極上の一本
バランス調整や一部UIに難ありだが、良作・ファン向けの完成度
一言で言えば:
「戦国武将たちの人間ドラマ × 戦略 × 無双アクションを楽しめる、妄想プレイ推奨の国取りゲーム」です。発売日 2015/09/17コーエーテクモ -
ゴジラ-GODZILLA-VSレビュー評価:★4.1(129件)
初回特典:「昭和モード」DLコード、スマホ連動のガチャメダル
ゲーム概要
怪獣アクションゲームで「街を破壊する爽快感」と「特撮再現」が主軸
ゴジラをはじめ、キングギドラ・メカゴジラ・スペースゴジラなど多数怪獣がプレイアブル化
3体の怪獣による三つ巴バトルも実現
「VS MODE」で世界中のプレイヤーとオンライン対戦可能(PS Plus加入必須)
「破壊モード」「進撃モード」「防衛モード」など怪獣の立場ごとに異なるストーリー展開あり
「ジオラマモード」でフィギュアを集めて配置し撮影可能
良い点(レビューより)
ゴジラやキングギドラなど怪獣のCGが高品質
特撮感のある演出や音響が迫力満点
「もっさりした動き」はスーツアクター感がリアルでファンには好評
街の破壊アクションに高い爽快感
一部怪獣(ビオランテ等)のレベルアップ後の無双感が楽しい
怪獣によって攻撃方法が異なり個性がある
特撮ファンや昭和ゴジラ世代には特に刺さる内容
改善点・賛否分かれる点
ラジコン風操作で動きが遅く扱いにくいとの声
怪獣同士の性能差が大きく、バランスが悪い
一部怪獣は育てても技が増えず作業感が強い
視点操作が手動で、戦闘中に画面が見づらい
イベントやムービーがスキップ不可な場面が多くテンポが悪い
オフラインでは「VS MODE」非対応でトロフィーも獲得できず不満の声
シンプルな操作ゆえ戦略性に欠け、ワンパターンになりがち
「自由対戦モード」がなく、好きな怪獣同士の戦いができない
「ジオラマモード」など一部要素はおまけ程度の内容
総評
ゴジラや特撮に愛がある人には満足度が高いファン向けタイトル
アクションゲームとしては粗削りな部分が多く、一般層には評価が分かれる傾向あり
ゲーム自体は / 「愛があれば神ゲー、冷静に見ればファン向けの佳作」 / といった立ち位置です。特撮映画の雰囲気や破壊アクションを楽しみたい人にはおすすめです。発売日 2015/07/16バンダイナムコエンターテインメント -
DARK SOULS II SCHOLAR OF THE FIRST SIN評価:★4.0(595件のレビュー)
内容・仕様
『DARK SOULS II』本編に加え、DLC「The Lost Crowns」三部作を完全収録
グラフィックが1080p/60fpsに強化
敵配置や演出が再構成され、PS3版とは異なるバランス
二刀流や魔法系統(魔術・呪術・奇跡・闇術)の強化
キャラの適応能力ステータスにより回避性能が変化
オンラインマルチプレイにも対応
良い点(高評価レビューより)
美しいロケーション(岬、夕日の拠点、広がる世界)
二刀流の自由度が高く、装備ビルドが豊富
魔法系や遠距離ビルドのカスタマイズが魅力的
白霊NPCのバリエーションが豊富でソロ攻略補助に
DLCのボスやマップはシリーズ屈指のボリュームと出来
装備の種類が非常に多く、ロールプレイに最適
遠眼鏡を使った狙撃などユニークな戦法が可能
魔術・呪術が周回でも強く、やり込みに向いている
賛否分かれる点
雑魚敵の数が多く、道中が非常にハード
ボス戦はシリーズ中で最も易しいとの声あり
ステージ構成に疑問(例:毒の塔→熔鉄城など)
一部プレイヤーは“弓ゲー”と揶揄するほど遠距離重視
否定的な評価(低評価レビューより)
敵の配置やギミックが“嫌がらせ”と感じる場面が多い
戦闘時ロックオン補正が悪く攻撃が外れやすい
武器の耐久度が不自然に低く、すぐ壊れる
探索の面白さより「作業感」が強いとする意見
DLCの入口が本編と世界観的に繋がっておらず没入感が薄れる
シリーズ経験者には“粗さ”が目立ち、評価が割れる作品
総じて、 / 「戦術性・やりこみ・装備の自由度が高い分、理不尽な面も多く、賛否が大きく分かれる“通好み”の作品」 / という評価です。
初心者にはやや不親切な点も多いため、シリーズ経験者向けとも言えます。発売日 2015/04/09フロムソフトウェア -
LEGO バットマン3 ザ・ゲーム ゴッサムから宇宙へ日本語音声フル対応(バットマン役に山寺宏一氏)
ゲーム内容・特徴
ストーリー:ブレイニアックの脅威にバットマン&スーパーマンらが挑む宇宙規模の戦い
舞台はゴッサム・シティから宇宙まで多彩なロケーション
ジャスティス・リーグとヴィランが共闘するユニークな展開
プレイ可能キャラクターは100人以上(DCヒーロー&ヴィラン)
キャラごとに異なるスキル・スーツを駆使して進行
協力プレイ可能(オフライン2人プレイ)
ステージの謎解きとアクションのハイブリッド
ブロックの破壊・再構築を通じて仕掛けを解く構造
良い点(レビューから)
レゴらしいユーモアが満載で安心して遊べる
レゴ&バットマン好きにはファンサービス多め
吹き替えが丁寧で子供も遊びやすい
難易度が優しめでサクサク進める(初心者向け)
収集要素・やり込み用ステージもありボリュームは十分
PS4画質によるグラフィック向上
問題点・注意事項
評価は全体的に低め(★2.8)
謎解きの導線が悪く「何をすればいいか分からない」との声多し
UIやヒントが不親切でストレスを感じる人も
飛行操作や乗り物操作のレスポンスが悪い
バグが多く、キャラが詰まる・画面外に出るなどの報告あり
洋ゲー的な理不尽な部分もあり、現代的な丁寧さに欠ける
英語音声が完全未収録(吹き替えのみ)を残念とする声あり
ストーリーの導入が難しく、DC知識がないと楽しみにくい
前作(LEGOバットマン2)に比べると自由度がやや減少
総評
子供やレゴファン向けのライトなアクションパズルゲーム。バットマン愛が強い人には刺さるが、現代ゲームの分かりやすさに慣れた層には戸惑いあり。シリーズ初心者より、ファン向けの一本。発売日 2015/04/02ワーナー・ブラザーズ -
ワンピース 海賊無双3『ワンピース 海賊無双3』は2015年3月26日に発売されたアクションゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation 3、PlayStation Vita、Microsoft Windows。
前作『ワンピース 海賊無双2』の続編。
オリジナルストーリーから原作ストーリーの追体験に変更された。
ストーリーは「ドレスローザ編」までを含む。
新たなエピソードが収録されている。
前作のセーブデータを持つと特典が得られる。
Nintendo Switch版『ワンピース 海賊無双3 デラックスエディション』は2017年12月21日に発売。
プレイアブルキャラクターが前作の27人から37人に増加。
使用キャラクターは合計47人(旧バージョンと黒ひげを含む)。
主なキャラクターにはモンキー・D・ルフィ、ロロノア・ゾロ、ナミなどが含まれる。
新キャラクターにはたしぎ、シーザー・クラウン、藤虎、サボなどが登場する。
ゲームの声優陣には田中真弓、古川登志夫、大谷育江などがいる。
累計出荷数が100万本を突破した。
PS4への対応は『ONE PIECE』ゲームでは初となる。
発売に関する公式情報は公式Twitterやファミ通で確認できる。
ダウンロードコンテンツが含まれている。
ゲームはバンダイナムコゲームスから発売。発売日 2015/03/26バンダイナムコエンターテインメント -
LEGO マーベル アベンジャーズゲーム内容・特徴
映画『アベンジャーズ』『エイジ・オブ・ウルトロン』を主軸に構成
他にもMCU作品(例:アイアンマン3、キャプテン・アメリカ2など)を再現
可愛いLEGOビジュアルで映画の名シーンをコミカルに再現
プレイ可能キャラクターは200体以上
特殊能力を使い分けてギミックやパズルを解く
コンボ技や協力技などチームプレイ要素あり
一度クリアするとオープンワールド探索が解禁
主にマンハッタンを中心とした複数のエリアが存在
良い点(レビューから)
映画ファンにはニヤリとできる場面が多数
子どもとの2人協力プレイに最適
キャラ・乗り物の収集要素が豊富でやり込み可能
レゴで構成された街並みは可愛くてわくわく感あり
映像・音楽ともに高品質(PS4の画質、映画BGM使用)
バグが少なく安定したプレイ感(エラー落ち報告が少ない)
悪い点・注意点
操作・目的が不親切で説明不足(チュートリアルなし)
キャラチェンジ操作が煩雑で不便(表示が小さく探しづらい)
マップが不親切で迷いやすい(地図がない・エリア移動が分かりづらい)
謎解きの難易度がやや高く、子供にはやや厳しい
同じ建物のコピペが多く、街の景観が単調との声もあり
ストーリーモード後の自由探索導線が不親切(気づきにくい仕様)
一部キャラ・ブロックの取得にバグ報告あり(100%不可問題)
全体的にマーベル映画を知らない人には展開が分かりにくい
過去作(スーパー・ヒーローズ)と比較して進化が乏しいとの指摘も
総評
マーベル&LEGOファンには魅力的な一本だが、初見プレイヤーや子供にはやや不親切な設計。自由度のある探索と収集要素を楽しめるが、説明不足や操作の煩雑さがネック。発売日 2016/04/28ワーナー・ブラザーズ -
LEGO マーベル スーパーヒーローズ ザ・ゲーム『LEGO マーベル スーパー・ヒーローズ ザ・ゲーム』はTT Gamesが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
2015年1月22日にPS3、PS4、Wii U、ニンテンドー3DS向けに日本発売。
Nintendo Switch版は2021年12月16日に発売予定。
海外ではPS4およびXbox One版がローンチタイトルの一つ。
ゲームはオープンワールドで、ニューヨークシティ・マンハッタンを舞台にしている。
プレイヤーはアベンジャーズやX-メンなどのマーベルヒーローを操作。
ヴィランのドクター・ドゥームやロキなどの野望を阻止するストーリー。
操作可能なキャラクターは150体。
ストーリーを進めるとヴィランキャラクターも使用可能。
ゲーム内には250個のゴールドブロックが存在する。
Wii U版ではマップがゲームパッドに表示される。
海外携帯機版は『LEGO Marvel Super Heroes: Universe in Peril』という副題が付いている。
ストーリークリア後も一部のブロックは解放されない設定。
主要な声優には藤原啓治(アイアンマン)、丸山壮史(キャプテン・アメリカ)、田坂浩樹(ハルク)などがいる。
一部キャラクターの声優陣は豪華である。
FOXのスーパーヒーローが登場し、ファンタスティック・フォーも含まれる。
音声やグラフィックスの品質向上が図られている。
ゲームのプレイスタイルは従来のレゴゲームシリーズと共通。
多様なコンテンツやキャラクターが盛り込まれている。
継続的に新作タイトルが展開されている。発売日 2015/01/22ワーナー・ブラザーズ -
LEGO マーベル アベンジャーズゲーム内容・特徴
映画『アベンジャーズ』『エイジ・オブ・ウルトロン』が主な原作
他にもMCU4作品の要素が追加収録
日本語音声フルローカライズで、子どもでも安心
レゴブロックの世界でマーベル映画の名場面を再現
キャプテン・アメリカ、アイアンマン、ソー、ハルクなど多数登場
複数のキャラを使い分けて進めるギミック重視のアクションゲーム
特殊能力や合体技など、キャラごとに操作感が異なる
キャラのコンビネーション技(コンボムーブ)も実装
システムと仕様
一人でも二人でもプレイ可能(協力プレイ対応)
Wii U GamePadを使った2画面プレイに対応(TV+Pad)
セーブ機能あり。こまめに進行を記録可能
豊富なミッションとボリュームのあるサブコンテンツ
オープンワールド風の探索マップあり(例:マンハッタン、ワシントンD.C.)
評価と感想(レビュー要約)
映画ファンやマーベルファンには特に好評
操作が簡単で子どもや初心者にも向いている
LEGO特有のコミカルな演出で映画とは違う楽しみ方が可能
キャラが豊富すぎてやや水増し感あり(例:アイアンマンのバリエーション多数)
ヒントが不親切で「次に何をすればいいか分かりにくい」という声あり
カメラ視点が固定のステージもあり、操作性に難ありとの指摘
ムービーが長く、スキップ不可の場面も
ギミック(謎解き)が多く、テンポが悪く感じる場合もある
Wii U版は操作慣れに時間がかかるという意見も
ただし、ボリュームやリプレイ性の高さには満足する声が多い
レゴシリーズ初心者やMCU入門者に特におすすめされている作品発売日 2016/4/28ワーナー・ブラザーズ -
LEGO マーベル アベンジャーズ原作映画:『アベンジャーズ』『エイジ・オブ・ウルトロン』を中心に6作をカバー
登場キャラ:キャプテン・アメリカ、アイアンマン、ハルク、ソー、ホークアイなど
映画の再現度:演出やカメラワークに映画の名場面を忠実に再現
ストーリー構成:映画の名シーンをベースにしたミッションで進行
舞台:マンハッタンを中心に複数のロケーションが登場
キャラ操作:ヒーローごとに異なる能力あり(飛行、怪力、スピード等)
協力アクション:複数キャラによる連携技「コンボムーブ」あり
謎解き:ギミック解読・仕掛け解除が豊富でゲーム性の核に
ヒント不足:ナビゲーションが少なく、詰まりやすい構成
オープンワールド要素:街中を自由に探索できるがフリーズ報告も
ビジュアル:LEGOとリアル背景が融合した高品質な世界観
破壊要素:LEGOらしく建物などを破壊可能
爽快感の薄さ:戦闘操作が単調で爽快感に欠ける
カメラワーク:調整不足で見づらい場面あり
セーブ仕様:任意セーブ不可、セーブポイント制
難易度:ゲームオーバーがなく、子供向け設計
不具合:PS3版特有のフリーズ・挙動バグ報告あり
ボリューム感:ストーリーモードは短め、やり込みでカバー
おすすめ対象:マーベル映画ファン・レゴ好きの親子に最適
映画未視聴者には難:予備知識なしでは理解・楽しみにくい
移動の楽しさ:飛行・高速移動キャラでの探索が魅力
協力プレイ評価:2人協力での謎解きが特に楽しいと高評価
日本国内評価:Amazon評価は★4.6と高評価多数
総評:アベンジャーズ映画を観た人には強く推奨されるレゴゲームの一作発売日 2016/4/28ワーナー・ブラザーズ -
LEGO マーベル スーパー・ヒーローズ ザ・ゲームタイトル: Lego Marvel Super Heroes
開発: TT Games、発売: ワーナー・ブラザース
発売日: 日本で2015年1月22日、Switch版は2021年12月16日予定
対応機種: PS3、PS4、Wii U、N3DS、Switch
海外版携帯機は『Universe in Peril』と副題が付けられている
ジャンル: アクションアドベンチャー
舞台: ニューヨークシティ・マンハッタン
操作キャラクター: 150体以上
ヒーロー: アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンなど
ヴィラン: ドクター・ドゥーム、ロキ、マグニートーなど
オープンワールドの探索: コンプリートアイテムを集める要素があり
ゴールドブロック: 250個収集可能
Wii U版ではマップがゲームパッドに表示
ストーリークリア後、ヴィランキャラクターも使用可能
声優陣に藤原啓治、丸山壮史、田坂浩樹など
背景に封鎖された橋の設定がある
前作との違い: レゴブロックアイテムなし
ストーリークリアの内容に依存したキャラクター解放システム
次回作に向けた要素が引き継がれる
一部キャラクターは100%クリアに必要発売日 2015/1/22ワーナー・ブラザーズ





