お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月3日に発売されたソフト
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アップルタウン物語少女の生活を眺めるゲーム:wiki参照
ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のスクウェアが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
『アップルタウン物語』は1987年に発売されたシミュレーションゲーム。
スクウェア・DOGブランドからファミリーコンピュータ ディスクシステム用としてリリース。
アクティビジョンの『リトル・コンピュータ・ピープル』をベースとする。
副題に「Little Computer People」が併記されている。
漢字部分の読みが「ストーリー」であることが特記されている。
プレイヤーは一人の女の子の生活を観察する形式。
女の子は家の中で様々な行動を行う。
プレイヤーはアイコンコマンドを使ってアクション可能。
物を届けたり、ピアノを弾いてもらったり占いをすることができる。
エンディングは存在しない。
『ファミコン通信』のクロスレビューで24点(満40点)を獲得。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では12.64点(満25点)となった。
ゲーム誌『ユーゲー』では実験的な作品と評されている。
キャラクターが「女の子と猫」に変更され、印象が大きく変化している。
プレゼントや手紙を届ける要素がある。
不思議な『抽象的ギャルゲー』とも表現されている。発売年 1987年 / DOG -
スプラッターハウス『スプラッターハウス』は1988年にナムコからリリースされたアーケードゲーム。
ホラー映画の影響を受けたグロテスクなキャラクターと残酷な描写が特徴。
主人公リックが恋人ジェニファーを救うために化け物と戦う横スクロールアクションゲーム。
様々なハードに移植され、バーチャルコンソールやNintendo Switchのナムコミュージアムでも配信された。
木片や鉈など、武器を使った残虐な戦闘が行われる。
ゲームの進行にはボス戦やルート分岐がある。
本作はホラーゲームジャンルの黎明期において特異な存在とされる。
掲示されるストーリーやキャラクター設定は豊富で、主人公のリックは超心理学を学ぶ学生。
リックは「ヘルマスク」を装着することで超人的な力を得る。
元々は映画『13日の金曜日』の影響を受けたデザイン。
全7面を構成し、各ステージには独特の雰囲気やボスが存在。
評価時には演出やグラフィックで高い評価を受けた。
一部の敵キャラクターは特異なデザインや動きがある。
家庭用機向けにも続編が製作された。
ホラー映画ブームの影響を受けて登場し、いくつかの移植版で調整が行われた。
新しい要素や演出が取り入れられた続編もリリースされた。
ゲーム進行によってエンディングが異なるものも存在する。
アーケード版の開発には多くの技術者やアーティストが関与した。
音楽や効果音も重要な要素として評価された。
スプラッターハウスはゲーム文化における影響力を持つタイトルとなった。発売年 1990年 / ナムコ -
フック発売年 1992年 / ソニー -
超時空要塞マクロス2036タイトル: 超時空要塞マクロス 2036
発売日: 1992年4月3日
対応機種: PCエンジン(スーパーCD-ROM2推奨)
開発・販売: メサイヤ(日本コンピュータシステム)
ジャンル: 横スクロールシューティング
価格: 定価7,920円
ストーリー: 劇場版「愛・おぼえていますか」の後日譚で、カムジン一派に立ち向かうマックスの娘の物語
特徴: 原作のマクロスの世界観を忠実に再現したビジュアルシーンと豪華声優陣による演出
ゲームモード: 全6ステージ、難易度調整可能
操作形式: 道中戦とボス戦で操作方法が異なる
道中戦: ファイター形態で進行、メインショットと特殊ショットを使用
ボス戦: バトロイド形態で360度ショットの方向を回転させて戦闘
特殊ショット: 14種類から選択可能、使用には経験値が必要
ビジュアルシーン: 美樹本晴彦の描き下ろしキャラクターが魅力
音楽: CD音源による高品質BGMが特徴(サウンドテスト非搭載)
難易度: 初見殺しが多いが、シグナル音で警告が出るシステム
アイテム: パワーアップや1UPアイテムが道中に出現
スピード設定: ゲーム開始前に自機のスピードを3段階で設定可能
ゲームバランス: 敵配置や操作の難しさが問題点として指摘される
ボス戦の難易度: 自機のやられ判定が大きく、ライフ制導入
シューティングとしての評価: 爽快感に欠け、シューティングとしては凡庸
裏技: 無敵化や残機99まで増加可能な裏技が存在
原作知識の必要性: 原作未視聴者にはストーリーがやや分かりにくい
ゲームボリューム: ステージ構成が短めでクリアまでの時間が少ない
続編: ストーリーの続編『永遠のラブソング』が同年に発売
ビジュアル面の評価: グラフィックやキャラクターデザインの評価は高い
問題点: 特殊ショットの存在が空気化し、メインショットの優位性が高い
総評: 外面的な豪華さはあるが、シューティングとしての完成度は平凡
ターゲット層: マクロスファン向けで、原作を知るプレイヤーがより楽しめる内容
資料的価値: 設定資料やキャラデザインのファンにとっても価値がある作品発売年 1992年 / メサイヤ -
ウルティマVI 偽りの予言者ジャンル: 2DフィールドRPG
シリーズ第6作目
ストーリー: ガーゴイルから神殿を取り戻す冒険
スタート時にロード・ブリティッシュが地下から救出された設定(Vの続き)
オープンワールド形式
ムーンオーブで主要地点に瞬間移動可能
フィールドと建物が一切切り替わらない
昼夜の時間の流れがある(1歩1分)
キーワード選択型の会話システム
NPCとの会話が豊富で作り込まれている
会話で新たなキーワードが登場するシステム
カルマシステムで善行を重視
民家のアイテムを盗むとカルマが減少
カルマが下がるとクリア不可能になる場合がある
武器や魔法の準備が戦闘で重要
サイクロプスの洞窟で資金稼ぎが可能
難易度は非常に高く、イベントアイテム入手が難解
ヒントが抽象的でわかりにくい
誤って強敵のいる場所にワープすることも可能
テンポの良いシームレス戦闘システム
全キャラクターに名前があり、会話が豊富
自由度が高く、どこへでも行ける
レベルアップには神殿の祭壇が必要
魔法は素材が必要で呪文を覚えるシステム
道具には重量制限がある
セーブ枠は1つしかなく、屋外でのみ可能
自由度と難易度の高さが特徴的発売年 1992年 / ポニーキャニオン -
熱血高校ドッジボール部 PCサッカー編1~4人プレイ対応、マルチタップで同時対戦可能
FC版『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』の移植作
シリーズ:くにおくんシリーズの一作
■ FC版からの主な変更点・追加要素
マルチタップ対応により最大4人同時対戦が可能
1P+2P VS 3P や 1P+2P VS 3P+4P の対戦形式が可能
CPU戦は / 13校と対戦(FC版は12校) / し優勝を争う
決勝にPCエンジンオリジナルの高校が追加
グラフィック性能向上でより美麗なビジュアル
反面、対戦モードで選べる高校は5校のみ(FC版は全13校使用可)
パスワードがFC版と異なり語呂合わせ仕様
ドリブル歩数による必殺シュート条件が変更
■ 必殺シュート仕様
一定歩数ドリブル後、IIボタンで必殺シュート
熱血高校のこうじ、ひろし、たかし、げんえいは2歩分
他メンバーは4歩分で必殺シュート発動
対戦用の他高校も歩数が異なる(例:七福学園2歩、一本釣水産4歩など)
オーバーヘッド・ヘディングの必殺シュートはFC版と同じ
■ オリジナル追加高校(決勝)
種子島宇宙高校が決勝で登場
宇宙工学を専攻する高校で、生徒は白衣姿
必殺技はコスモ流星シュート(破壊力は弱め)
フィールドプレイヤーは打たれ弱いが、キーパーが鉄壁で必殺も止める
エンディングでロケット打ち上げ成功の演出あり
■ 隠し要素・パスワード
サウンドテスト:ゲーム中「2ボタン+ランボタン」押しながらセレクト
各試合の開始パスワード(例:第2試合=7676、第13試合=6210など)
■ 評価・特徴
PC Engine FAN評価 20.04/30点(485本中330位)
操作性・熱中度・音楽などは平均的評価、グラフィックはFC版より向上
→ FC版をベースにグラフィック強化&4人対戦に対応したPCエンジン版。新チーム追加や必殺仕様変更など細かなアレンジが入ったが、選べるチーム減少などの制約もあり。発売年 1992年 / ナグザット -
ブレス オブ ファイア 竜の戦士『ブレス オブ ファイア 竜の戦士』は1993年にカプコンから発売されたスーパーファミコン用RPG。
ブレス オブ ファイアシリーズの第1作であり、カプコン初の本格派RPG。
主人公リュウと仲間キャラクターは異なる種族で構成されている。
2001年にGBA版が発売され、システムが改善。
北米版ではタイトル画面のプロローグがカットされ、キャラクター名やパッケージデザインが変更された。
仲間キャラクターは各自異なる個人アクションを持ち、冒険を有利に進める。
リュウは「竜変身」の能力を持ち、ゲーム進行によりドラゴンに変身可能。
物語は、邪悪な女神ミリアの復活を阻止するための冒険として展開。
主要キャラクターの個人アクションや武器について詳細が描かれている。
音楽はカプコンによって作られ、多くの楽曲が収録されたサウンドトラックもリリース。
スーパーファミコン版は様々な評価を受けており、同時期のゲームの中での成績も良好。
GBA版の評価も高く、移植版として人気を博した。
複数の漫画化版が存在し、オリジナル作品と後日談が作られている。
ゲーム内での進行には特定のアクションが必須な場合もある。
巴士竜族との戦争の歴史が物語の背景に含まれている。
謎の商人キャラクターとして「マニーロ」が登場し、特殊な機能を持つ。
アクションが多様で、パーティーの組み合わせによって攻略戦略が変化する。
終盤には特殊な戦闘が待ち受けており、真のエンディングが存在する。
シリーズの続編へと繋がる要素が散見される。発売年 1993年 / カプコン -
キャプテン翼IV プロのライバルたちゲームの特徴
シリーズ初のマルチシナリオ形式(最大4ルート分岐)
オリジナル主人公キャラクターが登場(特定のルートで仲間になる)
敵のレベルが味方の平均・最大レベルに応じて変動
試合の勝敗に関係なく進行できるが、終盤は勝利必須の試合あり
試合のハーフタイムが40~45分に延長され、プレイ時間が増加
問題点・バグ
BGMの劣化(前作のテンポの良さがなく、緊張感が薄れる)
試合演出の質が低下(アニメーションが雑、テンポが悪い)
浮き球バグ(敵の浮き球能力が異常に強化される)
キーパーの浮き球処理能力が極端に低い(通常シュートより必殺技が弱い)
試合数が多く、消化試合が多い(単調な試合が増えた)
必殺技の消費ガッツが全体的に増加(バランス崩壊)
一部の必殺技が完全に消滅する仕様(例:ドラゴンタイガー修得でライトニングタイガー消滅)
オフサイドやファウルの概念がない(戦略性が低下)
敵チームのキャラバランスが崩壊(例:最強キャラがモブ扱い)
CPUが異常に優遇されている(瞬間移動パスカットなど)
シナリオの分岐試合が理不尽な難易度(勝たないと分岐しない場合あり)
選手の能力が強制変動(味方の平均レベルに応じて敵も強化)
賛否両論点
ストーリーは評価が高い(オリジナル展開があり、シリーズファン向け)
対戦モード(オールスター)ではバランスが崩壊(高レベルではGKが機能しない)
一部の新キャラや技が不遇な扱い(イベントで登場するが実戦で使いにくい)
過去作の人気BGMを収録したが劣化(原曲の良さが失われた)
雨の試合では処理落ちが発生(画面の重さが増す)
選手のカットイン演出が削減(迫力不足)
評価点
マルチシナリオ分岐は新鮮な試み
一度クリアしたルートの分岐を自由に選べる救済措置あり
原作にはないオリジナルキャラが多数登場
試合中に相手のステータスを確認できる機能追加
対戦モード(オールスター)で多くのキャラを使用可能
雨の概念が復活(影響を受ける要素あり)
一部の試合は熱い展開やストーリー演出が評価されている
総評
ゲームバランスが崩壊しており、過去作より劣化した印象が強い
シリーズファン向けだが、バグやCPUの理不尽な強さが目立つ
ストーリーやキャラクターは良いが、試合システムの問題が多い
過去作の『キャプテン翼II』『III』の方が完成度が高いと評価される発売年 1993年 / テクモ -
森田将棋64概要
森田将棋との対局や日本将棋連盟の段級位認定試験を受験することができた。
森田将棋64の主な機能には、対局室、段級位認定、研究室、詰将棋などがある。
対局では最高棋力のL6との対戦が難しく、時間制限を超えて入玉形になることもある。
森田将棋64の段級位認定試験は5局と次の一手問題からなり、20年以上前に受験できた。
森田将棋64は斬新な将棋ソフトであり、インターネットを通じた全国対戦や段級位認定試験などで先進的だった。
森田将棋64のAIの棋力は一部の段位相当であり、段級位認定試験では何度でもやり直し可能だった。発売年 1998年 / セタ -
ウォリアーブレード-ラスタン VS バーバリアン編-基本情報
発売日: 2003年4月3日
メーカー: タイトー
ジャンル: 3D格闘アクション
対応ハード: PS2
プレイヤー人数: 1~2人(最大8人の乱戦が可能)
モード: クエスト、バーサス、トレーニング、オプション
ゲームの特徴
ラスタンサーガのスピンオフ的な作品
キャラは10人と少なめ(人間は2人のみ)
自由移動可能な3Dアクションスタイル
ステージ選択型のクエストモード搭載
レベルアップでステータス振り分けが可能
オブジェクト(箱や袋)を拾って投げられる
最大4対4の戦闘が可能(雑魚キャラ含む)
英語メッセージが多く、直訳っぽい
評価の良い点
戦闘の自由度が高く、コンボやアイテム投げなど多彩な攻撃が可能
ファンタジー系の雰囲気があり、世界観が魅力的
キャラクターごとに異なる固有の飛び道具やスキルが存在
ガードカウンターなど駆け引き要素がある
グラフィックはそれなりに綺麗で、洋ゲー風の雰囲気がある
対戦モードは意外と盛り上がる
評価の悪い点(ゲームシステム)
ロード時間が非常に長く、ゲーム開始までの待機時間がストレス
戦闘のテンポが悪く、スムーズに進行しない
キャラクターの動きがぎこちなく、一部しっくりこないものがある
一対多数のバトルはバランスが悪く、一方的にボコボコにされやすい
魔法の選択が「キャラの行動」に依存し、使いたい時に使えない
キャラの技のバランスが悪く、一部の技が強すぎる
勝利ポーズがなく、演出が味気ない
評価の悪い点(ストーリー・UI関連)
ステージ開始前のテキストが長く、表示速度が遅いためダルい
クエストモードの指令が英語表記で分かりづらい
ステータス表記が英語メインで、初心者には分かりにくい
全体的にBGMが暗く、戦闘を盛り上げる雰囲気ではない
エフェクトが地味で、迫力に欠ける
ストーリーの演出が弱く、印象に残らない
総評
「ラスタンサーガ」シリーズの名を冠しているが、ほぼ別物
戦闘システムは「パワーストーン」に似たアクション寄りの格闘ゲーム
ゲームの完成度は50%程度で、惜しい出来
一部のプレイヤーには「意外と楽しめる」という評価もあるが、全体的には厳しい意見が多い
ロードの長さやシステム面の不便さで快適に遊ぶのが難しい
対戦モードは盛り上がる可能性もあるが、一緒に遊ぶ相手を選ぶ
ファンタジー系の雰囲気やキャラクターに魅力を感じる人ならアリかも
入手が難しく、プレミア化していることもあるが、ゲームの出来を考えると微妙
全体的に「惜しいゲーム」であり、タイトーのブランドを期待するとガッカリする可能性が高い発売年 2003年 / タイトー -
三國志VIII with パワーアップキット『三國志VIII』は2001年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲームで、シリーズ第8作。
音楽は長谷部徹が担当。
パソコン版発売後、様々な家庭用ゲーム機に移植された。
2024年10月24日には『三國志VIII with パワーアップキット』のリメイク版『三國志8 REMAKE』が発売予定。
前作同様、武将プレイが中心で、一般の義兄弟が追加された。
バッドエンドが350年で強制的に迎えられる。
PK版では「戦術キャンペーンシナリオモード」が追加され、ステージクリア型戦闘が楽しめる。
武将数は通常版551人、PK版とPS2/PSP版では611人。
武将の身分が多様化し、新たに「頭領」「同志」「軍団長」が追加。
結婚イベントにより、子供の育成が可能になった(PK版)。
災害イベントが存在し、環境変化がグラフィックに反映される。
新システムとして「放浪軍」が導入され、都市を持たない勢力を模した。
武将同士の関係に「義兄弟」と「仇敵」が追加され、戦略的な要素が強化された。
連合を組む機能により、大勢力に対抗する戦略が取れるようになった。
悪名とも呼ばれる隠しパラメータが存在し、行動による影響を受ける。
シナリオは184年から234年までの51本が選択可能で、独自のオープニングも存在。
初心者向けのシナリオ選集が用意されている。
スペシャルシナリオ「英雄集結」が追加され、全武将が登場する機会が設けられた。
リメイク版は戦闘のテンポ改善が意図されている。
制作の背景には他タイトル制作があり、リメイクに対する期待が寄せられている。発売年 2003年 / コーエー -
熱チュー!プロ野球2003登録選手数:約480名(2003年度データ)
ゲーム内容
「ノンフィクション野球ゲーム」をコンセプトに、リアルな中継視点と駆け引きを重視。
前作で導入された「投打の駆け引き」をさらに発展させ、「守備・走塁の駆け引き」も強化。
実在12球団を収録し、チーム運営や選手起用の自由度が高い。
ペナントモードはシーズン中のトレード・補強に対応、最長5年プレイ可能。
「ジンセイモード」では1人のプロ選手としてデビューから引退までを体験できる。
フジテレビとのコラボにより、テレビ中継風の演出・実況を再現。
システム・攻略要素
初心者向けに投球の自動補足を行う「ロックオンシステム」搭載。
守備・走塁も自動化可能で、難易度を調整しやすい。
投手リードや配球による心理戦を重視、AIの思考パターン設定も可能。
エディットモードでオーダー設定や投手起用方針などを細かく調整可能。
カットボール、セーフティーバントなど2002年の流行プレーを再現。
喜怒哀楽モーションなどリプレイ演出が増加。
音楽・サウンド・実況
フジテレビ・三宅正治アナによる実況音声を収録。
球場SEや観客の歓声がリアルで、臨場感を高めている。
試合テンポはテレビ中継さながらの構成で展開。
評価
良い点
中継視点と実況によるリアルな雰囲気。
駆け引き要素とAI思考設定が深く、戦略性が高い。
初心者サポート機能で遊びやすい。
不満点
打撃カーソルが見づらく難易度が高いとの声。
ペナントにドラフト・新外国人要素がなく物足りない。
一部モーションがもっさり。
「アスナロ」「ジンセイ」モードがやや作業的。
総評
前作から大幅にリアル化し、配球や守備戦術の駆け引きを重視した本格派野球ゲーム。
テレビ中継のような演出と実況が臨場感を高め、野球ファンに好評。
一方で操作難易度やペナント機能の簡略化により、ライト層にはやや敷居が高い。
総合的には「リアル志向の野球ファン向け中級者向け作品」と評価される。発売年 2003年 / ナムコ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.16 ガンバの冒険 THE パズルアクション発売年 2003年 / バンダイ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.17 戦闘メカ ザブングル THE レースインアクション発売年 2003年 / バンダイ -
鋼鉄の咆哮2 ウォーシップガンナー『ウォーシップガンナー2 鋼鉄の咆哮』は2006年にコーエーから発売されたPS2用海戦アクションゲーム。
ゲームは第二次世界大戦期を舞台にしており、プレイヤーはウィルキア海軍の士官「ライナルト・シュルツ」を操作する。
クーデターが発生し、反乱軍のウィルキア帝国が世界征服を試みるストーリー。
シリーズ初の潜水艦設計・実戦投入が可能な作品。
システムが独特で、前作から変更された要素が多い。
自動兵装が導入され、ミサイルや魚雷への指定攻撃が可能。
ストーリー性が重視され、プレイヤーの選択により副官やストーリーが分岐する。
開発資金の割引や新部品の開発が功績勲章によって解放されるシステム。
装備部品の生産が無限に可能(ただし一部は開発不可)。
航空機の種類が増え、ヘリコプターやVTOLも使用可能。
新たなゲームモード(インフェルノ、ボスラッシュ、特殊任務)が追加。
敵ユニットの攻撃システムが独立しており、攻撃が連続的に行われる。
主人公以外のキャラクターも個性的でストーリーに影響を与える。
超兵器として多数の艦船や航空機が登場し、各々の能力が異なる。
本作はPSP版『ウォーシップガンナー2 ポータブル』への移植も行われたが、パーツの変更やマルチプレイ機能が追加された。
キャラクター原案は米村孝一郎が担当。
主人公の階級が固定されており、物語がキャラクター成長に影響を与える。
クエストの進行による副官やストーリーの選択がプレイヤーの手に委ねられている。
アクション要素と戦略要素が融合したゲームプレイ。発売年 2003年 / コーエー -
SIMPLE2000シリーズVol.25 THE運転免許シミュレーション『THE 免許取得シミュレーション』はディースリー・パブリッシャーから発売の運転免許取得ゲーム。
開発はヴァンテアンシステムズが担当。
実際の運転免許取得の体験を目的としている。
ナツメ出版企画や全通企画の監修を受けている。
SIMPLE 2000シリーズ Vol.25として発売。
取得可能な免許は4種類:普通免許、普通二輪免許、限定普通二輪免許、原付免許。
原付免許は試験場でのみ取得可能。
2005年10月6日に改正道路交通法対応版が発売。
改正道路交通法対応版も免許の種類に変更はなし。
試験場では一発試験が体験可能。
教習所では実技と学科が体験できる。
技能教習には時間制限があり、オーバーや衝突で減点。
減点があると教習中止になり検定印を取得できない。
2段階や技能検定に進めなくなるリスクがある。発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
1日10分でえがじょうずにかけるDS発売年 2008年 / アガツマ・エンタテインメント -
こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピタイトル: 『こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピ』
発売日: 2008年4月3日
発売元: fonfun
対応機種: ニンテンドーDS
原作: Yahoo!ブログの「こうちゃんの簡単料理レシピ」
記載レシピ数: 300種類
音声付きレシピのガイド機能
料理中の音声入力対応
追加機能: レシピ検索、お買い物メモ、料理用語集、カレンダー機能
公式ページあり
原作者のブログがウェイバックマシンでアーカイブされている発売年 2008年 / fonfun -
SuperLite 2500 ちょっとアイマのコルパイル発売年 2008年 / サクセス -
~見た目からよみがえる~ 大人の着こなしトレーニング発売年 2008年 / サクセス -
とったど~ よゐこの無人島生活。タイトル: 『とったど〜 よゐこの無人島生活。』
発売日: 2008年4月3日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
制作: デジフロイド
発売元: バンダイナムコエンターテインメント
基盤: TV番組『いきなり!黄金伝説。』のコーナー「よゐこの無人島0円生活」
濱口と有野がお笑いコンビ「よゐこ」として出演
プレイヤーは無人島で一週間の生き残りを目指す
各種ミニゲームをクリアしてサバイバルを進行
ナレーター: 平井誠一氏のボイス収録
テンションゲージがあり、成績やイベントで増減
一定テンションで謎の化石発見イベントが発生
島の謎を解明すると三週間目への延長
ゲーム内での活動が「無人島ずかん」に記録
提供される道具や食材は多数
3Dモデルで捕獲体験が得られる
データファイルは3つまで作成可能
様々なミニゲームには作品固有のルールがある
ゲーム内容の難易度が順次上昇
種類のある料理や道具の制作が可能
濱口と有野のイベントが連携したミニゲームも存在
ゲーム内でのコミュニケーション要素も含まれる発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
名探偵コナン 消えた博士とまちがいさがしの塔ジャンル: 間違い探しアドベンチャー
基本システム: 絵の中から「まちがい」を探すことが中心
モード構成: 「ストーリーモード」と「ギャラリーモード」の2種類
難易度: 基本は易しめだが、時間制限があることで緊張感あり
収録問題数: 全300問、ボリュームは十分
操作方法: タッチペンで直接まちがいを選択、または妨害を排除
制限時間: 1問10秒、10問連続でテンポよく進める形式
演出: コナンによるカウントダウンなど、演出面が好評
妨害要素:
絵がスクラッチで隠されている
キャラが前に立って邪魔をする(回転操作でどかす)
探偵グッズ: 原作に登場するアイテムが問題攻略の補助になる
グッズ制限: 一度に装備できるのは1つのみ、やや不便
ボイス: コナンのみ音声あり、他キャラは基本無音
使用画像: ほぼ全てがアニメの既存シーンを使い回し
バリエーション: 絵の再利用や問題の類似が多く、飽きやすい
クリア後要素: 難易度の高い追加要素なし、通信対戦モードあり
セーブ制限: 一部のボス戦でセーブ不可、やり直しが手間
反応精度: タッチ操作の反応は概ね良好、ただし一部グッズは不便(例: 変声器)
評価の傾向:
コナンファンには満足度高め
一般的な間違い探しゲームとしては評価が分かれる
対象年齢: 全年齢向けだが、子どもには少し操作が難しいという声も
価格適正: 定価では割高との声も。1,000円前後が妥当との意見あり
熱中度: 短時間で飽きる可能性あり、リプレイ性は低め
ストーリー性: 推理要素はほぼ無し、完全に間違い探し特化
総合評価: Amazon評価は★2.8と低め。レビューでも賛否あり
良評価ポイント: 演出のテンポ、初心者でも遊びやすい設計
悪評価ポイント: 既存素材の流用・繰り返し、ゲーム性の浅さ
遊び方のスタイル: のんびり遊びたい人にはギャラリーモードがおすすめ
ターゲット層: コナンが好きで、手軽に遊びたい人向け
総合印象: キャラゲーとしては可もなく不可もなく、コナンファンなら話のタネにプレイしてもよい作品発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
無双OROCHI 魔王再臨『無双OROCHI 魔王再臨』はコーエーのアクションゲームで、無双OROCHIシリーズの2作目。
PlayStation 2、Xbox 360、PlayStation Portable版がある。
海外タイトルは『Warriors Orochi 2』で、キャッチコピーは「悪夢、ふたたび」。
ストーリーは前作から1ヵ月後で、完全な続編として登場。
新たにオリジナルキャラクターが追加され、三国や戦国時代以外のキャラクターも登場。
94人のプレイアブルキャラクターが存在し、多様な勢力が描かれる。
バーサスモードとサバイバルモードがあり、対戦や連勝を競う要素がある。
特徴的な操作機能として、合体技や援護攻撃、戦術などが存在。
錬成素材を使って武器に特殊能力を付与できる要素がある。
ドラマティックモードでは独立したストーリーが展開される。
前作からの変更点として、アドホック通信機能やデータインストール機能が追加。
イベントシーンがカットインからムービーに変更。
ボイスの追加があり、敵将撃破時のセリフが増加。
ゲーム処理の改善が施され、スロー化が減少。
様々な新キャラクターや勢力の登場・描写が豊富。
2009年に『無双OROCHI Z』も発売、前作を収録し新要素を追加。発売年 2008年 / コーエー -
らぶ@わん雀発売年 2012年 / ハピネット -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.9 THE 密室からの脱出 ~テレビ局密着24時編~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.10 THE 浮気彼氏 ~クリスマス中止のお知らせ~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
毎度 へぼ将棋発売年 2013年 / アークシステムワークス -
カオスコード配信専用
『カオスコード』は台湾のF K Digitalが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
発売はアークシステムワークスから2011年8月4日に開始。
台湾では「混沌代碼」と表記され、日本市場向けに開発された。
台湾の台中で台湾人スタッフによって開発、マーケティングはオーストラリアで行われた。
開発は2006年から始まったが、パブリッシャー契約が倒産し、開発が遅延。
2013年には続編『カオスコード -ニューサインオブカタストロフィ-』が発表。
家庭用ゲーム機版はPlayStation 3、PS4、Nintendo Switch向けにリリース。
キャラクターの選択肢とスキルのカスタマイズが豊富で、戦略性が高い。
気絶値の概念があり、攻撃を受けると気絶し、行動不能になる。
チェーンコンボやカオスゲージを使用した技の発動が特徴。
世界観にはSFやファンタジーを取り入れたストーリーが存在。
キャラクターは多様で、個性やストーリーが設定されている。
主要なキャラクターに政府エージェントや反政府組織のメンバーが含まれる。
ゲーム内ではオマージュや文化的要素が多く取り入れられている。
ネット対戦機能はPS4版に実装された。
新作『カオスコード ネクストエピソード オブ エクストリームテンペスト』は開発中止になった。
プレイはシンプルな4ボタン形式で行われる。
作品には多様なジャンルのオマージュやプレイスタイルが見られる。
特定の技名やキャラクターは独特な設定を持っている。
ゲームプレイには高難易度の要素が含まれ、玄人向けキャラも存在。
キャラクター同士の掛け合いやストーリーがストレートな演出に寄与している。発売年 2013年 / アークシステムワークス -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン(Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発会社: 角川ゲームス(Kadokawa Games)
プラットフォーム: PlayStation 3, 4, Vita
ジャンル: タクティカルRPG
テーマ: 自然選択の概念に基づいている
モード: シングルおよびマルチプレイヤー(対戦・協力プレイ)
クロスプレイ: 対応
プレイヤーキャラクター: 主人公はGeoff、二人の女性(VasilyとAnka)と共に行動
戦闘システム: ターン制、広大な戦場で多くのユニットが同時に戦う
エンカンプメント: 戦闘中のユニットがキャンプに戻れる仕組み
敵種族: ミノタウロス、ゴブリン、オークなど
オンラインモード: カードバトルゲームを含む
ストーリー設定: ヒューマンと他種族が戦う魔法と剣のファンタジー世界
ゲームの開発リーダー: Atsushi Ii(Pataponの監督)
キャラクターデザイン: Atsushi Ikariya、ufotableによる
サウンドトラック: Noriyuki Asakura作曲
日本での評価: Mixed reviews(ファミ通は7点×1、8点×3など)
発売トラブル: PlayStation 4の発売タイトルとして予定されていたが、2度の延期
販売初週実績: 日本で18,000ユニット売上
アップデート: 2014年7月に易しいモードなどを追加発売年 2014年 / 角川書店 -
レインボームーンRainbow MoonはSideQuest Studiosが開発し、Eastasiasoftが出版したターン制ロールプレイングゲーム。
PlayStation Networkを通じてPS3、PS Vita、PS4向けにリリースされた。
ダンジョン探索を基盤にし、敵との戦闘に戦略的要素を組み合わせたゲーム。
続編のRainbow Skiesは2018年6月にPS3、PS4、PS Vita向けにリリースされた。
当初はデジタル専用タイトルで、2016年8月19日にPS4とPS Vitaの限定物理版がLimited Run Gamesから発売。
2024年3月15日にNintendo Switch向けにリリースされた。
ゲームのリリース時には一般的に好評を得た。
ゲームメカニクス、メインストーリーの長さ、グラフィックが評価された。
一方で、プレイヤーにグラインドを強いるコンテンツについての苦情もあった。発売年 2014年 / eastasiasoft -
JUST DANCE Wii U『Just Dance Wii U』は2014年にUbisoftが開発し、NintendoがWii U向けに発売したダンスリズムゲーム。
日本でのJust Danceシリーズの第三弾で、2014年2月14日のNintendo Directで発表、4月3日に日本専用で発売。
プレイヤーは画面のダンサーの振付を真似し、正確さに基づいて得点を獲得。
Wiiリモコンを使用してダンスを行う。
ゲームは『Just Dance 2014』をベースにし、ユーザーインターフェースと機能はほぼ同じ。
オンラインマルチプレイヤー機能(「World Dance Floor」)は削除されている。
クレジットには『Just Dance 2014』のクレジットも表示される。
Gamepadを使って「Autodance」ビデオを録画可能だが、エフェクトは適用できない。
Gamepad上に歌詞を表示し、マイクを使ってモジョポイントを獲得することができる。
サウンドトラックには合計35曲が収録され、そのうち20曲は日本の曲。
ファミ通からは32/40のスコアを受け、各レビュアーが8を付けた。
日本でのタイトルは『JUST DANCE(ジャストダンス) Wii U』。
『Just Dance 2014』や『Just Dance 4』の楽曲が以前に登場。
『Just Dance 2020』の日本版ではJust Dance Unlimited専用の楽曲としても登場。
ダウンロードトラックとしても『Just Dance 4』や『Just Dance 2014』に含まれた。発売年 2014年 / 任天堂 -
NAtURAL DOCtRINE基本情報: 角川ゲームス開発のSRPGで、2014年にPS3、PS4、PS Vitaで発売。
ジャンルと特徴: 剣、魔法、銃を駆使する中世ファンタジーSRPG。
システムの革新:
独自の戦術リンクシステムと連続イニシアチブ(連携ターン)を採用。
マスがエリアとして扱われ、1エリアに最大4キャラクターが配置可能。
システムの難点:
敵味方ともに「ずっと俺のターン」になり得る仕様。
UIが見づらく、操作性やテンポが悪い。
チュートリアルが説明不足でシステム理解に時間がかかる。
ゲーム難易度:
敵の物量が多く、理不尽さを感じやすい難易度。
味方が1人でも死亡するとゲームオーバーになる仕様。
序盤が特に難しいが、終盤は単調になりやすい。
戦闘の特徴:
遠距離ユニット(特に銃持ち)が非常に強力。
近接ユニットはタンク以外の役割が薄く、遠距離攻撃主体の戦術が有利。
射撃時にフレンドリーファイアが発生するなど、位置取りが重要。
ストーリーとキャラクター:
ストーリーは電波的で雑、多くの設定が放置される。
魅力的なキャラクターが登場するが、掘り下げが不足。
終盤に重要なキャラクターが加入し、活躍の場が限られる。
世界観:
世界観はしっかりしているが、シナリオ進行が説明不足で理解しづらい。
グラフィックと音楽:
グラフィックや音楽の質が低いと評価される。
良い点:
戦術性が高く、頭を使うプレイが楽しめる。
一部キャラクターや敵の個性が魅力的。
マルチプレイモードが楽しい。
悪い点:
ストーリーが散漫で説明不足。
戦闘が単調になりやすく、システムの難解さがストレス要因。
敵のAIが悪意的で、一部状況が理不尽。
販売価格:
PS4/PS3版: 6,980円(DL版6,296円)。
PS Vita版: 5,980円(DL版5,370円)。
総評:
システムは優れているが、ストーリーや難易度バランスの問題で評価が分かれる。
鬼畜難易度と言われる一方で、慣れればクリア可能。
対象プレイヤー:
高い戦略性を求めるSRPGファン向け。
初心者やストーリー重視派には不向き。
続編の期待: 問題点が改善されれば、続編の可能性もあり得る。
プレイ時間: 序盤の試行錯誤が多く、中盤以降は単調化しがち。
最も重要な理解点: 戦術リンクと連続イニシアチブを攻略の鍵とする。
評価の難しさ: 良い点と悪い点が極端に分かれるゲーム。発売年 2014年 / 角川書店 -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン (Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発元: 角川ゲームス
対象プラットフォーム: PlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita
ジャンル: タクティカルロールプレイングゲーム
テーマ: 自然選択に基づく
モード: シングルプレイヤーおよびマルチプレイヤー(対戦および協力プレイ)
クロスプレイ: 対応あり
主なキャラクター: ジェフ(主人公)、バシリー、アンカ
戦闘システム: ターン制バトル、広大なバトルフィールド
ユニットの特徴: 大人数の味方と敵が同時に存在可、隠れることが可能
オンラインモード: カードバトルゲームを搭載
物語の背景: 人間が他種族と戦う魔法と剣の世界
重要拠点: 人間の要塞都市「フェステ」
開発ディレクター: 飯塚篤
キャラクターデザイン: ufotableによる
サウンドトラック: 朝倉紀之が作曲
初回リリース: 2014年4月(遅延あり)
評価: Mixed reviews(賛否両論)
販売状況: 初週に18,000本、2014年7月時点で50,000本以上販売
アップデート: 難易度調整、チュートリアルの改善を含む
ファミ通評価: PS3/PS4版で一部7点・8点、PS Vita版で一部6点・8点発売年 2014年 / 角川書店 -
ボーダーランズ ゲーム・オブ・ザ・イヤー エディション発売年 2019年 / 2K Games -
Zaccaria Pinball発売年 2019年 / Magic Pixel Kft -
Gun Club VR発売年 2019年 / The Binary Mill -
Curious Expeditionゲーム名: Curious Expedition
開発者: Maschinen-Mensch
リリース年: 2016年
プラットフォーム: Microsoft Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One
ジャンル: ローグライクアドベンチャー
ゲームプレイ: プレイヤーは歴史的キャラクターを操作し、名声と富を求めて探検する
システム: 手続き生成されたマップ上で6つの探検を完了する必要がある
主なリソース: サンティティ(精神)を管理し、減少するとパーティーメンバーが機能不全に陥る
探索要素: 短いテキストベースのストーリーイベント、宝物、廃墟、部族村が発生
戦闘: サイコロを使ったターン制の戦闘、アイテムと能力で強化
評価: Metacriticで74/100(Nintendo Switch版は68/100)
肯定的なレビュー: 魅力的で楽しい探検ゲームとして評価
批判的な意見: 繰り返し感が強く、視覚的なシンプルさが指摘
魅力: Campfireやロケーションの詳細な生成による逸話生成が好評
開発者の背景: Riad DjemiliとJohannes Kistmannが元Yager Developmentの社員
援助: ドイツ政府から50,000ユーロの助成金を受けて開発
多様な意見: 様々なメディアから異なる評価を得ている
戦略と運: 戦略、発見、決定、運が融合した冒険
風景タイプ: ジャングル、砂漠、北極などの地域を探査
プレイヤーの選択: アイテムを使い、難しい地形を克服してサンティティを維持することが求められる
開発への道: ブラウザゲームプロトタイプからフルゲームリリースへの進化発売年 2020年 / Thunderful -
ホラー・オブ・ザ・ディープ発売年 2020年 / Drunken Apes -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲームで、オリジナル版のリメイク。
物語はオリジナル版『バイオハザード3』を踏襲しつつ、キャラクターの行動や設定に変更が加えられている。
本作はキャンペーンモードと「バイオハザード レジスタンス」というオンライン対戦モードが搭載されている。
開発はエムツーとカプコンの共同で行われ、REエンジンが使用されている。
ジル・バレンタインが主要キャラクターとして登場し、彼女のデザインやストーリーにも新たな要素が加わっている。
ネメシスなどのクリーチャーが登場し、そのデザインや能力に変更がある。
難易度設定は「ASSISTED」「STANDARD」「HARDCORE」の3つが用意されている。
体験版「BIOHAZARD RE:3 Raccoon City Demo」が配信され、プレイヤーに先行体験を提供。
発売と同時に各種のエディション(通常版、Z Version、コレクターズエディションなど)がラインナップされている。
ゲーム内バランスでは、アクション要素が重視されており、緊急回避の要素は一部変更された。
公開情報やレビューからは、本作が高い評価を受けていることがわかる。
オリジナル版よりも広いフィールドが用意され、敵の動きやバランスが調整された。
ストーリーの背景や設定にはリアリティを持たせようとする試みが見られる。
本作のPVは、ストーリーの前提としてラクーンシティの状況を強調している。
一部の要素やキャラクターは、ファンからの要望に応じて再設定されている。
難易度をクリアすることで隠し要素が解放されるシステムが導入されている。
多様な敵キャラクターが登場し、それぞれに独自の戦闘スタイルがある。
配信プラットフォームにはPS4、Xbox One、PC(Steam)が含まれる。
ゲームの舞台やシナリオは、オリジナルをリスペクトしつつアレンジが施されている。
『バイオハザード レジスタンス』は、ゲームのオフラインキャンペーンとオンライン対戦が結びつく形で市場に登場した。発売年 2020年 / カプコン -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲーム。
旧作『バイオハザード3 LAST ESCAPE』のリメイクであり、物語の大筋は同じ。
プレイヤーは主要キャラクターのジルを操作し、敵生体兵器ネメシスと対峙する。
本作にはキャンペーンモードとオンライン対戦モード『バイオハザード レジスタンス』が含まれる。
ライブセレクションや「THE MERCENARIES OPERATION MAD JACKAL」は削除された。
開発にはエムツーとREエンジンを開発したケーツー、オリジナル版のスタッフも参加。
ゲームの進行でアクションに重きが置かれているが、緊迫感を重視したバランス調整が行われた。
主要キャラクターのデザインや行動に変更があり、新たな状態異常「パラサイト」が追加された。
脱出をテーマとした2つのモードは、連動性がなく別々に開発された。
ネメシスは形態ごとに異なる能力を持ち、プレイヤーを追い詰める。
キャンペーンの舞台はラクーンシティで、クリーチャーや環境デザインが新たに設定された。
難易度は「ASSISTED」、「STANDARD」、「HARDCORE」の3つが存在する。
体験版『Raccoon City Demo』が2020年3月19日に配信された。
発売当初、CEROレイティングは「D」と「Z」が設定された。
日本語音声が収録され、ファンの要望が開発の動機となった。
一部のキャラクターの背景や性格が原作から変更され、物語の深みを増している。
プレイヤーが避ける際のアクションが調整され、ジルの服装にも影響が与えられた。
多様な種類のゾンビとクリーチャーが登場し、それぞれ独自の攻撃方法を持つ。
新たなマルチプレイ要素では、サバイバーとマスターマインド間の非対称バトルが展開される。
本作はシリーズの中で高い評価を受け、多くの賞を獲得した。発売年 2020年 / カプコン
Latest Update
最新更新日:2025/06/29
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ヒューマン フォール フラット『ヒューマン フォール フラット』はリトアニアのNo Brakes Gamesによるアクションパズルゲーム。
ダウンロード専用ソフトで、2018年3月にNintendo Switch版が5000個限定でパッケージ販売された。
2020年に日本でパッケージ版が発売。
2023年6月9日に続編『ヒューマン フォール フラット2』が発表された。
日本では「ふにゃべえ」の愛称や「ぐにゃぐにゃ」という呼称で親しまれている。
プレイヤーは粘土のような体を持つキャラクター・ボブを操作し、物理演算を利用したパズルを解く。
ローカル協力プレイとオンラインマルチプレイに対応。
2018年のNintendo Switch年間ダウンロード数ランキングで第1位。
2020年3月にはSwitch版が60万ダウンロードを突破。
PlayStation 4版もロングセールスを記録。
日本のローカライズを担当したテヨンジャパンは成功を予測していたが驚きを示している。
全世界の売上が5000万本を突破した(2023年12月15日)。
物理シミュレーションを用いた独特のゲームプレイが評価されている。発売日 2022/10/20Teyon -
ヴァルキリーエリュシオン『ヴァルキリーエリュシオン』は2022年9月29日にスクウェア・エニックスから発売されたアクションRPG。
対応プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation 5、Windows(Steam)。
完全新作であり、開発はトライエースではなくソレイユが担当。
「新たなヴァルキリーの物語」として過去シリーズとは異なる世界観を持つ。
登場キャラクターやストーリーは過去作との繋がりがないが、用語や技名の一部は引き継がれている。
主人公のヴァルキリー(声:鬼頭明里)は、オーディンにより創造された戦乙女。
ヴァルキリーのデザインは白鳥をモチーフにした白い鎧。
オーディン(声:津田健次郎)はアース神族の最高神で、ヴァルキリーを創造した。
主要キャラクターには、フェンリル、イーゴン、サイファ、クリストフェル、タイカ、アルマンなどが存在。
本作でも必殺技やコンボシステムが採用され、グラフィックが進化。
限定版には初代『ヴァルキリープロファイル -レナス-』の移植版が同梱。
ゲームレビューでは、初心者向けに難易度の選択が可能とされているが、途中での変更が不便との指摘も。
ストーリーはエインフェリアになった後の人間の物語に重点を置いている。
終盤でのドラマ性が薄く、エンディング分岐に関する情報不足が指摘されている。
IGNのレビューでは、アクションRPGとして高い完成度が評価されたものの、シリーズらしさが失われた点が不満とされている。発売日 2022/09/29スクウェア・エニックス -
ディオフィールド クロニクル『ディオフィールド クロニクル』はスクウェア・エニックスが2022年9月22日に発売したファンタジーシミュレーションRPG。
対応プラットフォームはNintendo Switch、PS5、PS4、Xbox Series X/S、Xbox One、PC(Steam)。
ゲームはジオラマ風のビジュアルと「リアルタイムタクティカルバトル」を特徴とする。
開発はランカース、主要スタッフに上国料勇(アートディレクション)、タイキ(キャラクターデザイン)、ラミン・ジャヴァディやブランドン・キャンベル(音楽)がいる。
バトルはリアルタイムストラテジー形式で、兵科ごとのスキルや武器特性が使われる。
兵科は歩兵、騎兵、狙撃兵、魔術兵に分かれている。
主要アイテムに「魔煌丸」があり、バトルで役立つ。
「ブルーフォックス」という傭兵団には主要キャラが4人いる(アンドリアズ、フレドレット、イスカリオン、ワルターキン)。
作品には多数の登場人物がいる(アイゼレア、ロレイン、ヘーザリアなど)。
ゲームの体験版は2022年8月10日に配信され、セーブデータの引き継ぎが可能。
デジタルデラックスエディションやコレクターズエディションも存在。
サイドストーリーのコミカライズ『The DioField Chronicle 〜episode 0〜』が連載中。
シュヴィア帝国とロウテイル連合といった敵勢力が登場する。
本作はプレイヤーが多様な戦略を楽しめる設計。
グラフィックやバトルシステムに高い評価を受けている。
キャラクターの声優も豪華で、岡本信彦や諏訪部順一などが参加。
ゲームのストーリーは重厚な戦記物である。
同時にゲーム内アイテムが付属する限定版もリリースされている。発売日 2022/09/22スクウェア・エニックス -
地球防衛軍6『地球防衛軍6』(EDF6)はサンドロット制作のアクションゲームで、2022年8月25日にPS5およびPS4用に発売。
2024年7月25日にはPC版がSteamおよびEpic Games Storeで発売予定。
本作はシリーズ第6作目で、前作『地球防衛軍5』の続編であり、完結編として位置付けられている。
時間移動(タイムリープ)の要素が含まれ、ストーリーは重い展開から歴史改変SFに変化する。
発売前にネタバレ防止のため、プレイ動画の配信制限が設けられた。
初週の販売本数は30万本を超え、シリーズ最高記録を樹立。
2023年9月にアジア版の発売が発表され、2024年には様々な言語に対応したアジア版がリリースされる。
PC版は当初2024年春に発売予定だったが、夏に延期された。
プレイヤーは4つの兵科から1つを選び、ミッションに臨む。
本作では新アクション「障害物の乗り越え」が追加され、カメラ配置や敵へのダメージ値の表示が改善された。
物語は2022年から2027年にかけて、異星文明プライマーとの戦いを描いている。
ストーム1というキャラクターがタイムリープを繰り返し、歴史を変えるために戦う。
各兵科には新しい装備や武器が追加され、プレイヤーの戦略が多様化されている。
DLCとして「Lost Days」や「Visions of Malice」が配信予定で、シリーズの物語が拡がる。
本作は「地球防衛軍」シリーズの特徴である大規模戦闘とユニークなストーリー構成をリスペクトしている。
発売前にCMや公式生放送などが行われ、プロモーション活動が活発に行われた。
複数の機関とコラボし、特別なアイテムやキャラクターが追加される予定。
タイムリープや歴史改変というテーマが前回作の伏線を生かしつつ新たな展開を提供する。
ゲーム内のコメントや台詞に注力し、世界観を深める努力がなされている。
地球防衛軍シリーズの伝統を踏襲しつつ、最新技術やアイデアを取り入れている。発売日 2022/08/25ディースリー・パブリッシャー -
ソウルハッカーズ2『ソウルハッカーズ2』は2022年8月25日にPS5、PS4、Xbox、Steam版として発売された。
「デビルサマナーシリーズ」の完全新作で、次世代RPGとして宣伝されている。
ゲームは3人称視点のシンボルエンカウント形式のダンジョンRPG。
戦闘システムは「プレスターン・バトル」と「デビルCO-OP」を融合した「サバト」を導入。
物語の舞台は崩壊の危機にある未来の世界。
主人公リンゴは、超常の存在「Aion」によって派遣される。
終焉を企むデビルサマナーの一団が登場し、リンゴは仲間と共に彼らに立ち向かう。
主要な仲間には、デビルサマナーのアロウ、ミレディ、サイゾーがいる。
敵キャラクターの鉄仮面は「5色のコヴェナント」を集めており、それが物語の鍵となる。
物語はリンゴと仲間たちがコヴェナントを集め、世界の終焉を阻止しようとする展開。
終盤に敵が明らかになり、厳しい戦闘が繰り広げられる。
フィグはリンゴの相棒で、世界の終焉の引き金になる存在として描かれる。
最終的に、フィグは自己犠牲を選び、Aionの介入によって物語がクライマックスへ向かう。
リンゴは仲間たちと離れ、一人で新たな生活を始める。
「Aion」は情報知性体として人間社会に干渉する意義を持つ存在。
登場キャラクターの背景や個性が詳細に描かれている。
NPCキャラクターのナナは新たに追加され、操作はできないが戦闘に参加する。
物語には悲劇的要素が多く含まれ、キャラクター同士の関係性が重要視されている。
コミュニティやシステムについての細かい設定も存在する。発売日 2022/08/25アトラス -
デジモンサヴァイブゲームタイトル: 『デジモンサヴァイブ』(DIGIMON SURVIVE)
発売日: 2022年7月28日
開発元: バンダイナムコエンターテインメント
対応プラットフォーム: Nintendo Switch、PlayStation 4
ゲームのジャンル: サバイバルアドベンチャー
戦闘システム: シミュレーションRPG
デジモンは「ケモノガミ」と呼ばれ、従来の名称は使用されない
スマートフォンが特殊ツールとして扱われる
ストーリーの舞台は曖昧で、現実世界に基づく異世界の設定
メインキャラクターには死亡者が出るハードな展開
開発過程で幾度も延期された
テキストアドベンチャーパートとタクティクスバトルパートの2部構成
選択がストーリー進行や進化に影響を与えるシステム
キャラクターの好感度によるストーリー展開や進化イベントあり
プレイヤーが選ぶ選択肢によってストーリーが変動
各エリアで隠されたアイテムの発見や戦闘が可能
パートナーキャラとフリーデジモンを扱うシステム
各キャラは異なるパートナーデジモンを持ち、それぞれの進化ルートが設定されている
キャラクターの背景や性格が物語に影響を及ぼす
物語の進行に伴って、仲間との絆や選択の重要性が強調される発売日 2022/07/28バンダイナムコエンターテインメント -
グリムグリモア OnceMore発売日 2022/07/28日本一ソフトウェア -
マッチポイント:テニス チャンピオンシップ発売日 2022/07/07Kalypso Media -
DNF DuelDNF Duelは、Arc System Works、Eighting、Neopleが共同開発した格闘ゲーム。
2022年6月28日にMicrosoft Windows、PlayStation 4、PlayStation 5向けにリリース。
2023年4月20日にNintendo Switchのポート版がリリース。
ゲームプレイは他の格闘ゲームに似ているが、簡略化されたメカニクスを採用。
新規プレイヤー向けに簡単な入力方式を採用。
MPバーを使用して特定の攻撃(スキル)を発動。
スキル使用後はMPバーが消えるが、時間と共に再生。
基本キャラクターは15体、1体のアンロックボスがいる。
2022年12月に5体の追加キャラクターを含むシーズンパスがリリース。
ストーリーは異次元の門が malfunction(故障)し、冒険者たちの運命が交わる物語。
最初の発表は2020年12月のDungeon & Fighter Universe Festival。
ベータ版は2021年12月と2022年4月に実施。
アップデートでバランス調整やバグ修正が行われた。
韓国語、中国語、日本語の音声を搭載。
批評は「概ね好評」とされ、各メディアから様々な評価を受けた。
様々なオフラインモードやプレイスタイルが評価される一方、ストーリーやキャラクターバランスに対する批判も存在。
IGNはリソース管理と創造的問題解決を称賛し、初心者には難しいと指摘。
視覚的魅力やネットコードの安定性も評価された。
DNF Duelは「アクセスしやすいオプションの意義」を問う作品とも評されている。発売日 2022/06/28ネクソン -
カプコン ファイティング コレクション『カプコン ファイティング コレクション』はカプコンの対戦型ゲームやパズルゲームを10作収録したオムニバスソフト。
2022年6月24日にWindows 10、PS4、Switch、Xbox One用にダウンロード専用で配信。
PS4版とSwitch版はパッケージ版も販売。
通常版の他に、『ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション』とのセット商品も販売。
全タイトルが同一機種間でオンライン対戦に対応。
ミュージアムではイラストやBGMが視聴可能。
基本的にアーケード版の完全移植で、特別な要素はほとんど収録されていない。
一部のゲームで新たにキャラクター使用可能設定が追加。
一部隠しエンディングなどが削除されている。
日本語版と英語版の選択が可能なゲームも多い。
『カプコンアーケード2ndスタジアム』とは収録タイトルに重複があるが、販売形式が異なる。
本作にはトレーニングモードはあるが、プレイ巻き戻し機能はない。
早期購入特典として別のゲームのダウンロードコードが配布された。発売日 2022/06/24カプコン -
春ゆきてレトロチカ『春ゆきてレトロチカ』は、スクウェア・エニックスが2022年5月12日に発売した実写推理アドベンチャーゲーム。
ゲームは「問題編」「推理編」「解決編」の3部構成。
2022年2月10日にNintendo Directで発表されました。
2023年4月25日には、Android版とiOS版が発売された。
主人公は人気ミステリ作家の河々見はるかで、28歳。
物語は100年前に起きた殺人事件の調査から始まる。
四十間家の人々がストーリーの中心にいる。
四十間永司は生物学者で、トキジクという不老の果実について調査を依頼。
現代を舞台にしつつ、大正や昭和の過去の事件と絡んでいる。
複数の人物が事件の解決に関与し、小説や雑誌の内容が手がかりとなる。
はるかは困難な推理を行い、真相に迫る。
作品中には多くのキャラクターが登場し、それぞれに役割がある。
連続変死事件や競売会での殺人事件が物語の重要な要素。
最後に、すべての事件が1つに結びつく驚きの結論に達する。
ゲームの進行中、プレイヤーははるかと共に事件を解決する役割を果たす。
ストーリーの後半には、登場人物の背景がより深く描かれる。
ゲームはプレイヤーの推理力を試す設計となっている。
シリーズ小説『探偵 西毬真琴』が物語に関連している。
複数の事件が時系列を超えて展開する構成が特徴。
登場キャラクターに声優陣も起用されており、演出にも力が入っている。発売日 2022/05/12スクウェア・エニックス -
夜廻三ゲームタイトル: 『夜廻三』 (2022年4月21日発売)
開発元: 日本一ソフトウェア
対応プラットフォーム: Microsoft Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4
前作: 『深夜廻』 (2017年発売) の続編
製作期間: 約5年 (前作は2年)
キャッチコピー: 「まぶたの裏で、君が死ぬ」
主人公: ユズ (夜の街で「思い出」を探す)
ユズの特徴: 気弱で幼い、ウサギ型のナップサックを持つ
同伴キャラクター: ムギ (白い猫で主人公になついている)
重要キャラクター: 「思い出の中の少女」 (強気な性格の少女)
時間制限: 朝6時までに呪いを解く
アイテム: 懐中電灯、石ころ、十円玉、紙飛行機、マッチ、魚型のエサ
新機能: 自由探索、一人の主人公視点
お化けとの遭遇: 捕まると殺され、セーブ地点まで戻される
お化けの特性: 一部は暗闇に紛れ、心臓音で位置を把握
体力管理: お化けに見つかると減少が早くなる
書籍: 2024年7月27日にPHP研究所から刊行予定
著者: 黒史郎、イラスト: 溝上侑
価格: 本体1,800円 (税込1,980円)
物語のテーマ: 主人公と少女の関係、過去の出来事、呪いの原因発売日 2022/04/21日本一ソフトウェア -
eBASEBALLパワフルプロ野球2022ゲーム名: eBASEBALLパワフルプロ野球2022
発売日: 2022年4月21日
開発会社: コナミデジタルエンタテインメント
キャッチコピー: 「何度だって、熱くなれる。」
モード: サクセス、パワフェス、栄冠ナイン、ペナント、マイライフが強化
新モード: オンライン対戦モード「パワパーク」
実況アナウンサー: 女性の轟ハルカが初登場
コラボ: イチローが本作に登場
広告等: 2021シーズン中のフランチャイズ球場広告が再現
特殊能力の追加: 投手と野手に大幅な特殊能力が追加
顔エディット機能: リニューアル、選択肢が増加
ユニフォームオプション: 漢字ロゴが使用可能
プレイ年数制限: 無制限に変更
新機能: 特殊能力変化データや評価設定の追加
応援曲データ: パート分けやテンポ変更が可能
長期プレイ可能なシナリオ: 永久にプレイ可能な教室シナリオ
キャラクター登場: 歴代サクセスキャラクターが再登場
秋の全国大会: 明治神宮野球大会が搭載
能力向上: 選手の覚醒イベント追加
全選手データの更新: 定期的にアップデートが行われる発売日 2022/04/21コナミ -
バトルスピリッツ コネクテッドバトラーズ『バトルスピリッツ コネクテッドバトラーズ』は2022年4月14日に発売されたNintendo Switch / PS4用ゲーム。
バンダイのトレーディングカードゲーム『バトルスピリッツ』をテーマにしている。
ゲームオリジナルのPRカードがパッケージ版特典として付属。
チュートリアル機能により初心者も楽しめる設計。
同機種間でインターネット通信対戦が可能。
収録カードは1000種類以上で、主に「転醒編」と「真・転醒編」に基づく。
デッキの枚数制限やフィールド配置制限がある。
発売日は当初の1月20日から4月14日に変更された。
ストーリーモードと通信対戦モードが存在。
主人公「虹宮トーヤ」のオリジナルストーリーが展開。
通信対戦モードではアバターにゲームやアニメのキャラクター使用可。
ランダムマッチ、ランクマッチ、ルームマッチ、ローカルマッチの対戦形式がある。
DLCで新カード追加可能。
開門高校に通うトーヤがバトスピ部に入部し、強くなる過程が描かれている。
主要キャラクターにはトーヤの幼馴染の白鳥ユウや、部の仲間たちがいる。
各キャラクターが異なる属性を使い分けている。
物語にはトーヤの成長や再戦に向けた努力が焦点。
キャラクター紹介や属性情報が書籍『バトルスピリッツ バトラーズガイド2022』に掲載。
カードショップの店長や常連キャラクターも登場する。発売日 2022/04/14フリュー -
メタルドッグス発売日 2022/04/08角川書店 -
ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界発売日 2022/03/252K Games -
GRID LegendsGrid Legendsは2022年にCodemastersによって開発され、Electronic Artsによって出版されたレースゲーム。
「Grid」シリーズの5作目で、PC、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X/S向けに2022年2月25日にリリース。
Meta Quest 2とiOS/Android向けにも後日リリース予定。
130以上のトラックと100以上の車両があり、様々なレースタイプが楽しめる。
初めてプレイヤーがオリジナルのレースを作成できる機能が追加された。
Netflixのドキュメンタリー「Formula 1: Drive to Survive」に触発されたストーリー重視のキャリアモード「Driven to Glory」を搭載。
プロの俳優がキャラクターを演じ、リアルな背景と共に物語が展開される。
主要キャラクターにはValentin ManziやNathan McKaneが含まれる。
さまざまなダウンロードコンテンツが提供され、新たなレースイベントや車両が追加されている。
ゲームは全体的に好評を得ており、特にマルチプレイヤーとストーリーモードが賞賛されている。
IGNやEurogamerなどのレビュアーがゲームの改善点を指摘している。
グラフィックスや音楽に対する批評もあり、全体的には「一般的に好意的」な評価を受けている。発売日 2022/02/25Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ライフ イズ ストレンジ トゥルー カラーズゲーム名: 『ライフ イズ ストレンジ トゥルー カラーズ』(Life Is Strange: True Colors)
開発会社: Deck Nine Games
発売日: グローバル版 2021年9月10日、日本語版 2022年2月25日
舞台: コロラド州ヘイブン・スプリングス
主人公: アレックス(アレキサンドラ・チェン)
ジャンル: グラフィックアドベンチャー、ポイント&クリック
特徴: 他人の感情を視認し操作できる超常的能力
エンディング: マルチエンディング方式
リリース方式: 全エピソードを一括販売
音声: 日本語を含む4言語、字幕は日本語等9言語対応
ボーナスエピソード: 「Wavelengths(うつろい)」
シリーズとの関係: 事実上の『ライフ イズ ストレンジ 3』
開始時期: 物語は2019年からスタート
ショック事件: チベット国旗掲揚によるレビューボム
評価: 高評価を受け、過去作を上回る
キャラクター: アレックスの兄ゲイブ、親友ライアン、ステフ他多数
年齢: アレックス21歳、ゲイブ25歳、ライアン25歳
システム: 視聴者による選択肢投票機能
音楽: オリジナル曲とライセンス曲を収録
開発背景: 過去作を知らなくても楽しめるように設計された発売日 2022/02/25スクウェア・エニックス -
屍喰らいの冒険メシ『屍喰らいの冒険メシ』は2022年1月27日に発売された日本一ソフトウェアのダンジョン探索シミュレーションRPG。
対応プラットフォームはPlayStation 4とNintendo Switch。
プレイヤーは新人冒険者となり、ダンジョン内で遭難した仲間を救う。
キャラクター作成には8種類のベースキャラクターがあり、職業選択も可能(例:剣士、魔法使い、料理人)。
食べ物の好みはキャラクターの性格によって異なる。
戦闘はシンボルエンカウント方式で、敵に触れることで開始。
夜間はモンスターが狂暴化し、戦略的な要素が求められる。
戦闘はコマンド選択型で、「屍喰らい」という倒れた敵を食べるコマンドがある。
食べた物によってさまざまな効果を得られる。
カロリーと水分の管理が必要で、スキル使用でも消費される。
ダンジョンの階層間では「休む」コマンドでHPを回復したり、「冒険メシ」を調理・摂取できる。
食材は倒した敵から得る肉などを使って加工される。
ゲームオーバー時にはアイテムを失い拠点に戻される。
開発のきっかけは、新作シミュレーションRPGの企画から。
初期仮題は「アンダーイーター」であり、名前が変更された。
開発チームは約20人で構成されている。
料理の表現は、虫が苦手なプレイヤー向けに緩和機能が搭載されている。
音楽は高須和也が担当し、フィールドと戦闘の雰囲気を表現している。
ゲームの評価は多様で、戦略性や難易度調整が評価されている一方、人間関係の描写には指摘がある。
料理人がパーティーにおいて重要な役割を果たす。発売日 2022/01/27日本一ソフトウェア -
フィスト 紅蓮城の闇発売日 2021/09/07bilibili





