お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月5日に発売されたソフト
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忍者ハットリくん 忍者は修行でござるの巻概要
『忍者ハットリくん』はハドソンより1986年3月5日に発売されたファミコン用アクションゲーム。
漫画『忍者ハットリくん』を題材とした横スクロールアクションゲーム。
ハドソンのファミコン用オリジナル作品としては10作目で初のオリジナル作品。
累計出荷本数150万本のヒット作で、漫画原作ゲームの売上記録を12年以上保持。
メインBGMは著作権回避のため複数のクラシック曲を組み合わせたもの。
操作キャラクターのハットリくんは動きに癖があり、全体的な難易度は高い。
攻撃強化や操作性向上の12種類の忍法が攻略の鍵となる。
ステージ制のゲームで、エリアをゴールすることが目的。
ライフと残機併用制で、特定条件でミスになると残機が減る。
全16エリアをクリアするとエンディング後に難易度が上がって再スタート。
携帯アプリ版や他ゲームへのボーナスステージ移植なども行われた。
タイトル画面で難易度レベルを選択可能、難易度が上がると敵の攻撃が激しくなる。発売年 1986年 / ハドソン -
スーパーロードランナー原作:米Broderbund社、いわゆる「バンゲリング帝国三部作」の一つ
■ ゲーム内容・システム
目的:金塊をすべて集めて脱出ハシゴでクリア
敵(番兵)との攻防:攻撃手段は穴掘り→埋める
ステージ数:全70面(1P用55面+2P用15面)
見えないレンガ・ハイドキャラ:攻略に必須だがノーヒント
スペシャル金塊:最初に取ると3000点、それ以外は通常金塊
番兵未撃破ボーナス:1人も倒さずにクリアで10000点
番兵の挙動が直感的:初心者には親切、慣れた人は戸惑う
■ 2人プレイ要素
協力プレイ搭載:片方が頭に乗ったり連携が必要
2人プレイ用面も用意:息を合わせて解くステージ設計
連携必須ギミックあり:落下防止・バーぶら下がりなど
共通残機:どちらかがミスするとやり直し
ゴールは片方でOK:一方がゴールすればクリア
■ 操作・挙動関連
バー判定がシビア:掴めずに落下しやすい
番兵の復活が遅い:ハドソン版より緩やか
リトライ時は自滅扱い:残機が減る
得点での1UPなし:スコアに明確な意味が少ない
■ 評価・魅力
難易度バランスが良好:序盤は練習、徐々に高難易度
技術介入の深さ:スペシャル金塊・撃破無しなど選択肢あり
高い達成感:2人で連携して解く爽快さが魅力
エディット機能搭載:ディスク特性により作成面を保存可能
■ 賛否両論・問題点
番兵挙動の独自性:他機種版プレイヤーは困惑
グラフィック差異:一部敵グラに別素材流用あり
2人プレイ時のスクロール制限:近距離行動が強制
アーケードとの仕様差:落とし方や封じ込めが再現されていない
■ 総括・その他
完成度高い発展型移植:+α要素でパズル性と連携要素を強化発売年 1987年 / アイレム(Irem) -
いきなりミュージシャンタイトルと発売年: 『いきなりミュージシャン』は1987年に東京書籍から発売。
クソゲー議論: ゲームと呼べるかどうかで意見が分かれている。
ゲームの目的: ミュージシャンにはなれない気分を味わうソフト。
BGMに対する音鳴らし: 背景BGMに合わせて音を鳴らすだけのゲーム。
制約のない音ゲー: 音を鳴らすタイミングに制約がなく、自由に鳴らせる。
単音仕様: 十字キーで鍵盤を選び、単音のみを鳴らす仕様。
複雑な演奏不可: 複雑な演奏は不可能で、単純な音出しに限られる。
音ゲーの最古: 家庭用ゲームの最古の音ゲーと推測される。
ゲームクリアの概念なし: ゲームクリアの概念がなく、エンディングもない。
語られない理由: クソゲーとしてあまり語られないのは、クリア概念がないため。
『たけしの挑戦状』との比較: 他のクソゲーと比較して語られることが少ない。発売年 1987年 / トンキンハウス -
バブルボブル2『バブルボブル2』は1993年にO. L. M.が開発し、タイトーからファミコン向けに発売されたアクションゲーム。
同年にゲームボーイ版『バブルボブルジュニア』も発売された。
前作『バブルボブル』の続編であり、様々なタイトルで同様の名称が使用されている。
主人公はカビーとルビーで、前作の主人公の子孫とされている。
目的はさらわれたガールフレンドのジュディを救い出すこと。
キャラクターは前作より大きく描かれている。
難易度は家庭用に合わせて低めに設定されている。
残機とライフ制を併用し、ライフはアイテムで回復可能。
2人プレイは交代制で、同時協力型ではない。
新しい敵キャラクターや攻撃方式が登場。
複数のミニゲームがボーナスゲームとして追加されている。
全80ラウンド、ボスキャラや中間ボスが登場。
コンティニューは5回まで可能。
ゲームボーイ版のストーリーは異なる。
操作方法はファミコン版を継承しているが、演出が変更されている。
ファミコン版は『ファミコン通信』で20点、ゲームボーイ版も同じく20点の評価を得ている。
ディレクターはしおかわたかし、プログラムはひざけんいち。
グラフィックデザインは市角博継、音楽は神尾憲一。
ミスの要因は敵や敵の攻撃に触れること。
ゲームは固定画面アクションでバブルボブルシリーズの一部である。発売年 1993年 / タイトー -
めざせ!トッププロ グリーンに賭ける夢ジャレコ初のゴルフゲーム: 同社が初めて手掛けたゴルフゲーム。
ゲームの目的: プロゴルファーになり、世界の頂点を目指す。
特徴: ゴルフを取り巻く要素を包括的にゲーム化。
プレイヤーキャラクターの成長: 練習を重ねることでショットの飛距離や正確さが向上。
プロテストモード: ゴルフプロとしての試験を体験できる。
練習コース: ゲーム内でトレーニングが可能。
クラブ購入: ゲーム内で新しいゴルフクラブを購入可能。
キャディの雇用: キャディを雇うシステムがある。
ゲームの進行: 練習と試合を重ねて成長する要素を重視。
比較的やりやすい操作性: 他のゴルフゲームと比べて操作がシンプル。
みんゴルに似た感覚: 操作感が「みんなのゴルフ」に近い。
ファミコン後期作品: ファミコンの終盤にリリースされたタイトル。
パッケージ広告: 箱の「ベロ」部分にはスーファミ用ソフト『デッド・ダンス』の広告が掲載。
プレイ画面の特徴: ゲーム画面はシンプルながら、ゴルフの本質を捉えた構成。
ユーザーの評価ポイント: キャラクターの成長要素やクラブ購入が魅力とされる。
特徴的な成長システム: 練習次第で能力が向上し、プレイの幅が広がる。
発売時の背景: スーファミ時代に移行する中でリリースされたファミコンソフト。
ジャレコの工夫: プロゴルファー体験を本格的に取り入れたシステム設計。
未経験者向け: 初心者でも楽しみやすいデザイン。
スーファミへの橋渡し的作品: 同社の次世代ゲームを宣伝する戦略の一環。
ファミコン末期の貴重な作品: ファミコンソフトとしての価値が高い。発売年 1993年 / ジャレコ -
餓狼伝説2 ~新たなる闘い~『餓狼伝説2 -新たなる闘い-』は1992年12月にSNKがリリースしたアーケード用の2D対戦格闘ゲーム。
欧米では『Fatal Fury 2』というタイトルで知られている。
前作は『餓狼伝説 宿命の闘い』で、シリーズ第2作として開発された。
プレイヤーは8人のキャラクターから1人を選び、「キング・オブ・ザ・ファイターズ」優勝を目指す。
1993年にはネオジオやスーパーファミコン等に移植され、1994年にも多くのコンソール版が登場。
アーケード版は多くのゲーム賞にノミネートされ、高評価を得ている。
操作は1レバーと4ボタンで、ボタンはパンチとキックの強弱を担当。
2ラインシステムが改良され、自分でライン移動や相手を吹き飛ばすことが可能。
初めて「超必殺技」が導入され、特定条件下で強力な技が使用可能。
特徴的なボーナスステージがあり、破壊活動によってボーナスポイントを得られる。
同一キャラクター対決が可能で、対応したセリフも存在する。
キャラクターのデザインは白井影二が担当。
各キャラクターには個性的なバックストーリーとエンディングが設定されている。
多数のキャラクターが訓練受けた武道を基に戦う設定になっている。
各移植版には独自の特長や問題点があり、バージョンによって体験が異なる。
ゲームはアーケードから多様なプラットフォームに展開され、プレイヤーにアクセス可能。
サウンドトラックもリリースされ、評価されている。
プレイヤー人気やキャラクターの評価も高く、シリーズへの影響が大きい。
エンディングはキャラクターによって異なり、ボイス付きの台詞が追加されている。
リリース後も続編が制作され、多くのファンに支持されている。発売年 1993年 / SNK -
デビルズコースクリア条件:大会で優勝すること
シリーズ:New 3D Golf Simulation「遙かなるオーガスタ」シリーズの一作
ゲーム内容
現実には存在しない架空のゴルフコース「デビルズコース」が舞台
グリーン奥の古代遺跡や宙に浮かぶ巨大な岩など、幻想的で人外魔境的なステージ構成
全18ホール構成で、初見ではコースを回り切るだけでも難易度が高い
コースごとに強烈な打ち上げや多彩なトラップが配置されている
天候や風向きなどの環境要素が戦略に大きく影響
5番ホールでは条件次第で1オンも可能など、攻略法の幅がある
現実では味わえないトリッキーなコース設計と高い戦略性が特徴
システム・攻略要素
ショット方式は「C字型ゲージ」を使用するオーガスタシリーズ共通のシステム
まずゲージでパワーを決定し、次にインパクトタイミングを合わせる
100%を超えるとゲージが0%に戻るため、正確なフルショットは難しい
1打ごとにオートセーブされる
ミスショット時はボールが止まる前にリセットすればやり直し可能(通称リセマラ)
ただしバンカーに直接入ると間に合わない場合がある
ショットゲージの速さは設定で変更可能。遅くすると操作がしやすくなる
グリーン奥のフェアウェイを利用して2オンを狙う戦略など、攻略テクニックが豊富
リプレイ機能を搭載し、自分のショットを確認できる
音楽・サウンド・声優
SFC特有のシンセ音源による環境BGM
緊張感と幻想的な雰囲気を演出する曲が多い
音声やボイス演出は無し(SFCの仕様上)
ボールインパクト音や風音などの環境効果は比較的丁寧に作られている
評価
良い点
架空コースによる独特のステージ構成と高い戦略性
オートセーブ&リプレイ機能などシステム面が充実
やり込み要素があり、攻略の幅が広い
雨や風など環境要素を活かしたテクニカルなプレイが可能
悪い点
難易度が非常に高く、初心者には敷居が高い
ショットテンポが遅く、待ち時間が長い(ボールが止まるまで4~5秒かかることも)
ポリゴン描写が粗く、地味な見た目が現代ではやや冗長に感じられる
システム以外の見どころが少なく、飽きが早いという意見もある
総評
「遙かなるオーガスタ」シリーズの中でも特に高難度かつ異色の作品。
架空のトリッキーなコースと高い戦略性がコアなゴルフゲーマーに評価されている。
派手さやテンポの良さはないが、システムの完成度とコース設計の工夫は秀逸。
純粋にゴルフシミュレーションとして楽しみたい上級者向けの内容。
難易度とテンポの遅さがネックだが、やり込むほどに味が出る玄人向けゴルフゲーム。発売年 1993年 / T&Eソフト -
スーパー・キックボクシング BEST of the BEST発売年 1993年 / エレクトロブレインジャパン -
エキゾースト・ヒート2 F1ドライバーへの軌跡発売年 1993年 / セタ -
アルバートオデッセイ『アルバートオデッセイ』は1993年にサンソフトから発売されたスーパーファミコン用のシミュレーションRPG。
ゲームの移動はコンピュータRPGタイプとシミュレーションRPGタイプを併用。
1998年にBS-Xデータ放送で配信、2010年にWindows用ソフトとしてプロジェクトEGGでリリース。
Wii(2010年)とWii U(2015年)でもバーチャルコンソール対応のソフトとして配信。
続編に『アルバートオデッセイII 邪神の胎動』(1994年)や『外伝〜LEGEND OF ELDEAN〜』(1996年)がある。
主人公アルバートは16歳の勇者で、王族の血を引く正義感の強い性格。
ヒロインソフィアは14歳の魔術師で、過去に母を亡くしている。
アルバートの親友ノイマンは16歳の僧侶の卵。
敵キャラクターオズワルドは魔王で、再度世界征服を目論む。
グラフィックやシステムデザインは『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』に影響を受けている。
戦闘システムに対する評価は肯定的だが、バランスについては否定的な意見もあり。
ゲーム誌『ファミコン通信』では27点(40点満点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で21.7点(30点満点)を獲得。
タクティカルバトルを採用しており、システムは高評価を得ている。
シナリオ展開には改善の余地があるという意見もある。
開発チームは東海エンジニアリングに所属し、企画は森達男が関与。
裏設定やグラフィックにこだわった制作が行われた。
音楽担当は小高直樹。
本作はさまざまなメディアで評価され、プレイヤーからの関心を持たれ続けている。発売年 1993年 / サンソフト -
イーハトーヴォ物語『イーハトーヴォ物語』は1993年に発売されたスーパーファミコン用RPGゲーム。
宮沢賢治の童話が題材で、理想郷イーハトーヴォの旅を描いている。
一般的なRPG要素はなく、移動と会話を重視したアドベンチャー風のシステム。
難易度は低く、童話の筋書きに沿った会話で物語が進行する。
全体の目的は賢治の七冊の手帳を集めること。
ゲームは9つの章に分かれており、それぞれに賢治の作品からタイトルが付けられている。
各章の終わりにはテーマに沿ったビジュアルシーンが登場。
20曲以上のオーケストラBGMが収録されている。
ゲーム内には多数のキャラクターが登場し、童話の要素が色濃く表現されている。
賢治の世界観を再現する要素が強く、プレイヤーが感情移入しやすい内容。
ゲームの舞台は「イーハトーヴォ市街」とそれぞれの章に合わせた多様な郊外。
セーブはケンジントンホテルで行う。
本作は雑誌の評価でも高得点を得ており、アドベンチャーゲームとしての一面が評価されている。
宮沢賢治の作品を知らない人でも楽しめる内容という意見もある。
様々な童話作家やキャラクターがゲーム内に登場する。
基本的に情報収集やキャラクターとの会話を通じてストーリーが進展。
ゲームの全体的な雰囲気は絵本のような独特の色合いを持つ。
本作の制作に関わった関雅行は「イーハトーブ」という会社を設立。
1997年には続編として『BSイーハトーヴォ物語』が放送された。
参考作品として他の宮沢賢治作品が登場し、環境への意識も感じられる。発売年 1993年 / ヘクト -
ジョジョの奇妙な冒険タイトル: 『ジョジョの奇妙な冒険』コンピュータRPG
発売日: 1993年3月5日
発売元: コブラチーム
プラットフォーム: スーパーファミコン
テーマ: 漫画『ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース』
ジャンル: ロールプレイングゲーム
制作総指揮: 橋本真司
グラフィックスタイル: バストアップでの横スクロールタイプ
システム: バイオリズムシステム(ストレスによる弱体化、時間経過でパラメーター変動)
戦闘: コマンド入力方式、タロットカードによる能力変動
ヒラメキ攻撃: 思いつきによる特別な攻撃、敵によっては攻撃不可
ガッツ攻撃: 通常より強力な攻撃
精神力: 戦闘中の精神力の変動と影響
固定エンカウント: 敵の出現場所は決まっている
アイテム: タロットカード、装備品など多彩
承太郎の特異能力: 「ときのがくぼう」で時を止める能力
レビュー: 『ファミコン通信』で20点中20点、批評に対する否定的意見あり
他ゲーム評価: 『ファミリーコンピュータMagazine』で22.22点(満30点)
FX: スタンドやタロットカードをビジュアル化
原作ファン向けの演出だが改善点あり発売年 1993年 / コブラチーム -
メタルマックス2ゲームタイトル: メタルマックス2 (METALMAX2)
発売年: 1993年3月5日
プラットフォーム: スーパーファミコン
開発会社: データイースト
シリーズ: メタルマックスシリーズの2作目
ゲーム内容: 主人公の少年が武装組織「バイアス・グラップラー」への復讐を目指す
グラフィックとシステムの強化: 戦車の改造や製造が可能
新キャラクター: 仲間に「犬」が追加
シリーズ恒例イベント・システムの確立: 「今週のターゲット」など
リメイク版: 2003年にゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売された「メタルマックス2改」
ニンテンドーDS版「メタルマックス2:リローデッド」は2011年に発売
配信: スーパーファミコン版が2010年からWiiのバーチャルコンソールで配信
評価: スーパーファミコン版は「ファミコン通信」でシルバー殿堂入り
ストーリー展開: 凶悪な武装組織との戦いが中心
主人公の背景: 両親をグラップラーに殺された少年
クエスト進行: 仲間を助けたり、敵を倒したりしながら物語が進む
戦車特性の追加: リメイク版で戦車の改造幅が広がった
キャラクターの多様性: 性別や職業の選択が可能
復讐がテーマ: 主人公の養親・マリアが物語序盤で殺される
売上: 約25万本を売り上げ
評価の不均一性: リメイク版の売り上げが不調との指摘もあり発売年 1993年 / データイースト -
モノポリー『モノポリー』は1993年3月5日にトミーから発売されたスーパーファミコン用ソフト。
日本専用に開発されたシリーズの3作目。
作曲はすぎやまこういちが担当。
プレイヤーは館の部屋で対局し、名人の部屋で優勝を目指す。
モードとしてボードゲームと「モノポリークイズ」があり、フリープレイも設定されている。
ルールは公式とほぼ同じだが、一部異なる点がある(破産、家の競売、権利書の扱いなど)。
35人のコンピュータキャラクターが登場。
各部屋に個性的なキャラクターが配置されている。
名人の部屋には特定の条件で入室できるキャラクターがいる。
ゲームの独自性として、コンピュータの戦略が個性的で対人戦に近いと評価されている。
一部のレビュアーからはグラフィックやマルチプレイの対応不足が指摘された。
サウンドトラックとして弦楽四重奏曲「モノポリー」が1993年に発売された。発売年 1993年 / トミー -
ゼロヨンチャンプII『ゼロヨンチャンプ2』は1993年3月5日にPCエンジン用としてメディアリングから発売されたゲーム。
ゼロヨンチャンプシリーズ第2作目で、前作『ゼロヨンチャンプ』の続編。
SUPER CD-ROM2としてリリースされ、前作よりグラフィックやボリュームが大幅に向上。
主人公は前作と同じ人物で、日本のチャンピオンとしての物語が展開。
舞台は日本からアメリカに変更。
登場車種はシリーズ最多で、軽自動車からスポーツカー、RVまで多岐にわたる。
ストーリーモードがメインで、VS COMやVS 2Pモードも存在する。
アメリカ各州を舞台にしたイベントを進めるストーリー。
各州の解説を音声で聞ける機能がSUPER CD-ROM2を活かして提供されている。
主要な州としてロサンゼルス、デンバー、シカゴなどが登場。
主人公はアメリカ人ドライバー・スティングに挑むが、初めての勝負で敗北。
主人公は再勝負を求めてアメリカに渡り、物語が始まる。
ストーリーは主人公が全米チャンプを目指す内容。
ゲーム評価はファミ通で28点、月刊PCエンジンで85点、電撃PCエンジンで78.75点、PC Engine FANで23.71点。
各車種はフォルムや性能、内装が忠実に再現されている。
前作では主人公が日本一になる過程が描かれている。
『ゼロヨンチャンプRR』は本作の続編で、主人公が再登場する。
ゲーム制作には多くの専門家が関与している。発売年 1993年 / メディアリング -
大貝獣物語 ザ・ミラクル オブ ザ・ゾーン『大貝獣物語 THE MIRACLE OF THE ZONE』(MOZ)は、天田印刷加工から発売されたトレーディングカードゲーム。
発売元はフューチャー・ビーで、ナムコ(現在のバンダイナムコゲームス)とハドソンのRPG『貝獣物語』を基にしている。
1997年頃から販売開始され、後継のミラクルVマスターへと引き継がれ、新シリーズや公式大会は行われていない。
2022年9月にプレミアムバンダイで復刻販売が告知。
プレイヤーは召喚士カードと召喚獣・補助カードで構成されたデッキを使用し、強さ(合計パワー)を競う。
勝利ポイント50を超えたプレイヤーが勝者となる。
カードの効果を使った逆転が主眼で、心理戦が必要な要素もある。
召喚獣カード、ヘルプカード、チェンジカード、リバースカード、スペシャルカードなど、異なるタイプのカードが存在。
カードは4種類のカードに分かれ、各編に独自の属性が設定されている。
コンボ(複数カードの組み合わせ)を完成させることで、勝利ポイントを倍増させることが可能。
いくつかの特別なカード(天災や悪魔の所業など)による特殊ルールが存在。
召喚師はレベル、性別、年齢、属性マークに基づいて強さが決まる。
各軍団(デッキ構成要素)は異なる属性や効果を持つキャラクターで構成され、個性的なプレイスタイルを提供。
カードゲームを基にした漫画『召喚王レクス』も存在する。
ゲームボーイ用のMOZをモチーフにしたコンピュータゲームもリリースされている。
各カードには属性や特殊能力が設定され、その組み合わせにより多様な戦略が可能。
デッキには同じカードを複数枚入れることはできない制約がある。
カードが登場する際には、特定の順序でプレイが行われ、心理戦が必要。
エキサイティングな戦略ゲームとして評価されている。発売年 1998年 / ハドソン -
セガ ワールドワイドサッカー'98発売年 1998年 / セガ -
電波少年的ゲーム発売年 1998年 / ハドソン -
ナイル河の夜明け発売日: 1998年3月5日。
対応機種: セガサターン。
ジャンル: 古代エジプト都市建設シミュレーションゲーム。
目的: エジプトのファラオとなり、都市を発展させ、地中海統一を目指す。
プレイスタイル: 都市建設と戦闘が中心。
インフラ整備: 道路、水路、住居、公共施設などを建設し、都市を発展させる。
建物の維持: 建物は劣化するため、定期的な修理が必要。
財政管理: 経費コントロールがゲーム進行のカギ。
経済の課題:
収入源が少なく、序盤は大赤字になりやすい。
交易所や教育所を使い、経費を調整しながら収入を増やす必要がある。
戦闘要素:
リアルタイム戦闘で十字キーを使い軍勢を操作。
弓兵主体の待機戦術が序盤に有効。
武器生産: 武器がないと兵士を戦闘に出せないため、武器工場の建設が必須。
ファラオの代替わり:
ファラオの寿命管理が重要。
ピラミッド建設で王家の泉ポイントを回復。
施設の種類: 行政、民間、娯楽、教育、軍事、宗教施設があり、文化度によって建設可能な施設が増える。
都市発展の指標: 人口、繁栄度、文明度が影響。
天候と収入: 天候が良い時は収入が倍増する「ボーナスタイム」が発生。
技術度:
技術度が高いと建設コストが大幅に減少。
兵種や戦力の向上に影響。
序盤の注意点:
兵舎は武器が作れるまでは建設を控える。
交易所と教育所を適切に運用し、文明度を上げる。
戦略的建設: 建物の耐久値が下がったら修理より建て直しが効率的な場合も。
経費調整のポイント: 経費を上げ下げして施設のレベルを管理し、収支を安定化。
リアルタイム要素: 都市の運営や戦闘がリアルタイムで進行。
敵対都市への対応: 敵将軍がタフなため、余裕を持った戦力で挑む。
便利コマンド: 隠しコマンドで敵都市の操作が可能。
ゲームオーバーの回避:
ファラオ死亡時の後継者選びが重要。
ピラミッド建設や人口増加でゲーム継続。
雰囲気: 古代エジプトの世界観が再現されており、歴史好きには楽しめる。
欠点:
不親切なUI。
修理や建設の手間が多い。
収支が厳しいバランス設計。
魅力: 都市建設の面白さと戦略性のあるリアルタイム戦闘。
クリア条件: 都市発展と地中海統一を達成する。
評価: 難易度が高いが、やり込み要素が豊富で好みが分かれるゲーム。発売年 1998年 / パック・イン・ソフト -
ワイプアウトXLゲーム概要: 1998年3月5日にゲームバンクよりセガサターン用に発売された反重力バトルレーシングゲーム。
前作からの進化: 「ワイプアウト」の続編で、スピード感や操作性が向上し、コースや背景の派手さが強化。
反重力レース: 浮遊感のある高速レースで、反重力特有の操作感とスリルを提供。
ゲームモード: タイムアタックや対戦モードなど複数のモードを搭載。
機体とコース選択: プレイスタイルに応じて機体やコースを自由に選択可能。
操作性: 前作よりもスムーズでストレスの少ない操作感。
エアブレーキ: 急カーブを曲がる際に使用する機能が戦略性を向上。
ホバリング機能: 壁にぶつかりそうな際に使用し、失速を防ぐ新機能。
武器システム: レース中に武器を使用可能。攻撃や防御で戦略性が増加。
コースデザイン: ショートカットや隠しルートを発見できる楽しさ。
視点変更: 視点を変えることでスピード感をさらに楽しめる。
音響効果: エンジン音は無音だが、衝突や武器使用時の音がリアル。
BGM: テクノサウンドを採用し、レースの臨場感を高める。
ワイヤーフレームモード: 特定のコマンドで切り替え可能なモードで、独特の視覚体験を提供。
難易度: 高めの難易度設定だが、コース理解と練習で攻略可能。
アクション性: レース中に敵を攻撃したり、アイテムを戦略的に使うアクションゲーム要素を含む。
シリーズの特徴: イギリスのPsygnosisが開発し、ソニーが権利を買収した後も続編が登場。
比較: F-ZEROやマリオカートと異なり、スピード感と戦略性に特化。
機体の個性: 機体ごとの特性がレース体験に影響。
プレイヤーを選ぶゲーム: シリーズ特有の魅力が万人向けではないが、ハマる人には絶大な人気。
シンプルな楽しさ: コースを理解し最速で駆け抜ける爽快感。
サウンドトラック: プロディジーなどの有名アーティストが音楽を担当。
前作との違い: 前作よりも疾走感が増し、コース設計や武器の使い勝手が向上。
爽快感: 高速でのコーナリングやアイテム使用が醍醐味。
知名度の低さ: 洋ゲーであることや難易度の高さが原因で知名度が低い。
リプレイ性: 機体やコースの変更で何度でも楽しめる。
唯一無二の体験: 他のレースゲームにはない独自の世界観と操作感。
批判点: アイテムやコースの種類が少なく感じるプレイヤーもいる。
推奨: ハイスピードなアクションレースが好きな人におすすめの一作。発売年 1998年 / ゲームバンク -
ワンダー3 アーケードギアーズ『ワンダー3』は1991年にカプコンが開発したアーケードゲーム。
日本国外版のタイトルは“Three Wonders”。
オムニバス形式で、3本のゲームが収録されている。
収録タイトルは『ルースターズ 〜チャリオットを探して〜』、 『チャリオット 〜天空への旅〜』、 『ドンプル』。
物語は妖魔ガイアが支配する暗黒の時代を背景としている。
ルースターズの冒険家ルーとシバがチャリオットを巡る戦いに挑む。
プレイスタイルは8方向レバーとボタンの簡単な操作。
各ゲームは様々なジャンル(アクション、シューティング、アクションパズル)を持つ。
『ルースターズ』はアクションゲームで、多様な武器やサイドビュー方式が特徴。
『チャリオット』はシューティングゲームで、独特のテイルオプションがある。
『ドンプル』はアクションパズルゲームで、うさぎのキャラクターが敵を押し潰す。
ゲームには幻想的なグラフィックと独特の世界観が魅力。
『ワンダー3』は第5回ゲーメスト大賞にノミネートされた。
移植版がいくつかリリースされており、主にPlayStationやXboxでプレイ可能。
カプコンファイティングコレクションでも無償配布された。
カプコンアーケード2ndスタジアムに収録されている。
ルーとシバのキャラクターは他のカプコンゲームにも登場している。
世界観やストーリーは収録ゲーム間で繋がりがない。
ゲームバランスが良く初心者でも遊びやすいと評価されている。発売年 1998年 / エクシング -
バーチャル麻雀■ ゲーム内容・システム
アーケード版3D脱衣麻雀のセガサターン移植作
脱衣麻雀ながらも、イカサマ要素を排除した設計
本格的な麻雀思考ルーチンを搭載し、公平な対局が可能
麻雀AIは実力を試したいプレイヤー向けの硬派な設計
対局中にリアルタイムで視点の切り替えが可能
■ ビジュアル・演出
ご褒美演出は全編フルポリゴンで表示
ポリゴンビジュアルの質は当時としては標準~やや良好
対局に勝利することでキャラクターのポリゴン演出が見られる
脱衣演出があるが、ギャルゲー寄りではなくあくまで麻雀主軸
■ システムの特徴
難易度設定あり(EASY~HARD)
イカサマがないため、配牌運と実力勝負になる
対局のテンポは比較的スムーズ
CPUの手が強い場面もあるが理不尽さは少なめ
コンティニューやリトライも可能
■ 操作性・快適性
ボタンレスポンスや操作性は平均的なレベル
UIはシンプルで、煩雑さはあまり感じない
視点切替の操作性には若干癖ありだが慣れれば問題なし
■ 総評・レビュー傾向
公正な対局と本格麻雀を楽しみたい人に向いた内容
見た目のインパクトよりも中身重視のゲームバランス
脱衣演出は控えめで、硬派な麻雀ファンにも対応
初代作としては意外と完成度が高く、続編より好評な面もあり
ポリゴン演出よりも麻雀部分の評価が高い
話のネタよりも“実用的”に遊べる麻雀ゲームとの評価
総評:見た目より中身で勝負、セガサターン麻雀ソフトの中でも良作の部類発売年 1998年 / マイクロネット -
ROX -ロックス-ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / アルトロン -
パズルボブル64■ ゲーム内容・特徴
シリーズ3作目(家庭用ナンバリングでは)
アーケード版『パズルボブル3』をベースに移植
同色バブルを3つ以上揃えて消すシンプルルール
新要素「レインボーバブル」搭載(隣で消えると色が変わる)
アーケードモードあり
チャレンジモードあり(多彩なお題に挑戦)
「とことん対戦モード」でCPU相手に対戦可能
「マルチプレイヤーモード」は64版独自
最大4人同時プレイが可能(N64ならでは)
アナログスティック操作で細かいエイムが可能
操作:十字キー or アナログスティックで照準移動、Aボタンで発射
キャラクターはタイトーの他作品からも登場
演出はユニークでコミカルな対戦演出が満載
■ 評価・雑感
ゲーム性自体は他機種版と大きな違いなし
ROMカートリッジのおかげで読み込みは高速
アナログスティックによる操作性の微調整が◎
4人対戦は盛り上がるが、1人プレイはやや虚しい印象も
AC版との差別化は主にマルチプレイと一部演出
コレクション要素やマイナーキャラ登場が地味に楽しい
中古市場では完品の価格が高騰傾向、裸ソフトは手頃
シリーズファンや対戦好きに特におすすめ
ゲームセンターでプレイ可能な人には不要かも?という意見も
結論:N64版は家庭用ならではのマルチ対戦が最大の魅力発売年 1999年 / タイトー -
ダウンタウン熱血物語exゲーム名: ダウンタウン熱血物語ex
発売年: 2004年
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
開発: アトラス
元の版権: くにおくんシリーズ(テクノスジャパン)
ゲームジャンル: RPG要素を持つ横スクロールアクション
同時プレイ: FC版からの削除
評判システム: 特定の行動で変動する
戦闘行動による評判の上下: 敵を完全に倒す、逃げる敵を放置などが影響
アイテム: かすたむかおづら(キャラの顔グラフィック変更)
主な必殺技: 張り手スペシャル、無影脚、爆魔脚など
新設高校やボスキャラ: 様々な高校が登場
特徴的なキャラ状態: 逃げる、撤退するなどで罰則
ゲーム内イベント: 戦闘経験を必要とする場面も
敵キャラクター: 各高校の生徒が登場
制服デザイン: 各高校ごとに異なる色やデザイン
銀行の報酬: 生徒を倒すと高額な戦利品
戦闘スタイル: 各キャラごとに戦い方の違い
媒体調査: 他の作品にもキャラが関連
プレイヤーの行動により変化するストーリー要素
ゲームのリメイクとして位置付けられている発売年 2004年 / アトラス -
ダブルドラゴン アドバンスゲーム名: ダブルドラゴン アドバンス(2004年発売、ゲームボーイアドバンス用)
発売元: 株式会社アトラス
リメイク元: 初代ダブルドラゴン(テクノスジャパン)
版権取得: 瀧邦夫が役員を務める株式会社ミリオン
ジャンル: ベルトフロア型アクションゲーム
ストーリー: 初代に基づくが登場キャラクターや技、武器が増加
ゲームモード:
- 1P DOUBLE DRAGON MODE: 主人公2人を交代で使用
- SURVIVAL MODE: 敵を倒し続ける挑戦(コンティニュー不可)
主人公キャラクター:
- ビリー・リー: 茶髪
- ジミー・リー: 逆立った金髪
- マリアン・ケリー: 金髪
新キャラクターや敵キャラクター:
- ウィリアムス: ドラム缶や岩を投げる
- アボボ: 1面と6面のボス
- その他、数体の新ボスが登場
ステージ数: 8面構成、各面が異なるテーマ
開発スタッフ: 海老沼宗樹(企画・武術指導)など
評価: オリジナルより強化された内容と多様性
特徴: オリジナル版を尊重しつつ新要素を追加発売年 2004年 / アトラス -
おしゃれワンコ発売年 2004年 / エム・ティー・オー -
対決!ウルトラヒーロージャンル: 2D対戦アクションゲーム(2D格ゲー)。
発売日: 2004年3月5日。
開発・販売元: ジョルダン。
対応機種: ゲームボーイアドバンス(GBA)。
プレイ人数: 1~2人。
特徴: ウルトラマンや怪獣たちを操作可能。リアル頭身のドットキャラクター。
評価: ボリューム不足・ゲームバランスの悪さからクソゲー扱いされがち。
戦闘システム: 十字キーで移動や攻撃、防御、L/R+A/Bで必殺技発動。
エネルギーゲージ: 時間経過や必殺技で消耗、ゼロで敗北。
必殺技: 高威力・高コスト。飛び道具系は回避が難しい。
モード: VSモード、フリーモード、トーナメント、通信対戦、おまけ。
名場面収集: 条件を満たすと各ウルトラマンの名場面が解禁。
ヒーローの特徴: ステータス強化可能。受け身やバリア使用が可能。
怪獣の特徴: ヒーローより強力だが、操作・回避面で制約が多い。
登場キャラクター: ウルトラマン、セブン、ジャック、タロウ、ティガ、ダイナ、ガイア、アグルなど。
隠しキャラ: 強化版タイラントが使用可能。
ゲームバランス: 必殺技の威力が強すぎ、打撃技の影が薄い。
VSモード: 全6戦でエンディング。ラスボスはヒーローごとに異なる。
トーナメントモード: 勝利数に応じてステータスを強化。
名場面の条件: ノーコンクリア&特定の技でラスボス撃破。
ボイス再現: 一部キャラクターに違和感があるボイスや設定ミスが存在。
フリーモード隠し操作: 棒立ちCPUや無限スタミナ設定でトレーニング可能。
操作性: 一部キャラは機動力が低く、動作に違和感がある。
怪獣の強さ: タイラントやガタノゾーアなどがヒーロー並みに強い。
必殺技の演出: 再現度の高い技もあれば、原作とかけ離れた技もある。
評価ポイント: ゲームバランスの崩壊、薄いボリューム、演出の簡素さ。
名場面リスト: 初代~平成ウルトラマンの代表的なシーンを収録。
CPUの行動パターン: 必殺技連発や単調な動作を繰り返す癖がある。
グラフィック: ドットやモーションは滑らかだが、顔の再現度が低い。
総評: ウルトラマンのファンアイテムとしては楽しめるが、ゲーム単体としては厳しい評価。発売年 2004年 / ジョルダン -
バイオハザード5『バイオハザード5』はカプコンが開発したPlayStation 3、Xbox 360用のゲームソフト。
2009年3月5日に日本で発売され、名作『バイオハザード4』の続編。
提供プラットフォームはWindows版(2009年9月17日)、PlayStation 4、Xbox One版(2016年6月28日)も存在。
制作には竹内潤や稲船敬二が関与し、音楽は20世紀フォックスのスタジオで収録。
ストーリーはクリス・レッドフィールドとシェバ・アローマがアフリカのバイオテロに立ち向かう内容。
敵「マジニ」は寄生生物プラーガによって変化した人間で、凶暴な姿に。
ウェスカーが主要敵キャラクターとして登場し、彼の計画「ウロボロス」が物語の重要な要素。
本作は第7作目であり、全シリーズの流れを踏襲しつつ新たな展開を描いている。
グラフィックスは高解像度化され、プレイヤーキャラクターは固定(シェバまたはクリス)。
難易度選択はAMATEURからPROFESSIONALまで可能で、協力プレイの要素がある。
多数のダウンロードコンテンツや拡張版(オルタナティブエディション)がリリースされ、多くの新要素が追加された。
プレイヤーはアイテムを購入・整理することができ、武器の強化や回復が戦略に影響を与える。
サブミッションとして「B.S.A.Aエンブレム」破壊があり、プレイ要素が充実している。
-『バイオハザード5』は北米市場でヒットし、Xbox 360版は93.8万本の売上を記録。
20周年記念企画の一環として、現行機への移植が行われた。
実写映画版への影響もあり、映画監督が本作の影響を強く受けたと発言。
ストーリーの中心には「命を賭けて守る価値」を問うテーマがある。
ゲームプレイには新たな敵や武器が追加され、アクション性が高められた。
シリーズのファンからの評判は良く、日本ゲーム大賞2009で優秀賞を受賞。
様々なゲームメディアで高評価され、続編やリメイクの基盤となった。発売年 2009年 / カプコン -
リラックマ みんなでごゆるり生活ゲームの特徴
リラックマと一緒に生活できるスローライフ系ゲーム
プレイヤーは1年間を通じて、リラックマたちと部屋でまったり過ごす
リラックマたちの写真を撮り、自分だけのアルバムを作成可能
ミニゲームをプレイしながらリラックマの世界を楽しめる
ゲームを進めるとMiiをリラックマの部屋に配置できる要素あり
Wiiバランスボード対応で「リラックマ式ヨガ」を楽しめる
インタラクティブな要素が少なく、基本はリラックマを眺めるゲーム
ゲームモードと要素
写真撮影モード
お題に沿った写真を撮影し、家具やミニゲームを解放
リラックマ式ヨガ
Wiiバランスボードを使ったヨガ体験が可能
ミニゲーム
パズルゲームや簡単なアクション要素を収録
部屋のコーディネート
リラックマの部屋を好みに合わせてデコレーション
Miiとの交流
プレイヤーのMiiをリラックマの部屋に登場させることができる
一年間を通じたスローライフ
季節ごとのイベントやリラックマの変化を楽しむ
評価・レビュー傾向
Amazon評価:3.3 / 5.0(7件)
好評な点
リラックマの仕草が可愛く、ファンにはたまらない
写真撮影や部屋のカスタマイズが楽しい
ライトユーザー向けのシンプルなゲーム性
Wiiバランスボードを使ったヨガ機能がユニーク
否定的な点
ゲーム性が薄く、実質「リラックマを眺めるだけ」
ミニゲームが単調で少ない
価格に対してボリュームが少なく、Wiiウェア相当の内容
長時間遊ぶ要素がなく、飽きやすい
総評
リラックマファン向けの癒し系ゲームで、ゲーム部分はおまけ程度
「ゲームとして」楽しむには物足りないが、キャラクターを愛でるには最適
Wiiウェア(ダウンロード専用ソフト)レベルの内容で価格に対して割高感あり
ミニゲーム要素がもっと充実していれば、より楽しめた可能性がある
ライトゲーマーや子ども向けには良いが、ゲーム性を求める人には不向き発売年 2009年 / エム・ティー・オー -
相棒DS実写ドラマ「相棒」の世界観をベースにしたアドベンチャーゲーム
■ ゲーム内容・特徴
全編実写映像を活用したADV構成(静止画+台詞)
3本のオリジナルシナリオを収録、すべて新作エピソード
プレイヤーは「右京&亀山」コンビとして事件を追う
選択肢による進行だが、間違えてもゲームオーバーなし
推理パートはあるが、実質的なゲーム性はほぼ皆無
ミニゲーム要素や自由捜査は存在せず、読み物中心
■ 操作性・システム
インターフェースは直感的でわかりやすい設計
難易度は非常に低く、ヒント機能あり
ADV特有のスキップ・ウィンドウ消去機能は非搭載
実写キャラのカットイン・立ち絵演出あり
DS初心者やドラマファンでも安心して楽しめる難易度
■ 音楽・演出
BGMやSEはドラマ版から流用、雰囲気抜群
一部キャラは棒読みセリフと評価されるが臨場感はあり
演出として「街 〜運命の交差点〜」に近いとの声も
■ シナリオ・雰囲気
第1話はやや弱めだが、第2話・第3話は本格的で好評
特に第3話は「相棒らしさが凝縮された名エピソード」との評価
「見応え」「余韻」「やるせなさ」など、ドラマの雰囲気を忠実に再現
キャラ同士の掛け合いやユーモアも健在(伊丹・角田課長など)
「右京の説教」「ヒマか?」「ひとつだけ」などファン向け演出が満載
■ 評価ポイント(好評)
ドラマファンには非常に高評価、「まさに相棒」
実写キャラゲーとしては極めて完成度が高い
難しさを排除したことで、幅広い層に親しみやすい
オマケモードやユーモア演出も好感触
■ 評価ポイント(不満)
推理ゲームとしては物足りない(選択肢に意味が薄い)
ゲーム性・ボリュームが少なめ、すぐ終わるとの声も
スキップ・ウィンドウ消去不可など、UI面にやや難あり
実写だが、一部キャラの演技や構成に違和感との指摘も
■ 総評
「相棒」ファンには間違いなくおすすめの作品
ADVとしてはシナリオ特化型で、推理要素は軽め
ドラマの空気感やキャラ再現度は極めて高く、映像小説として楽しむのが正解
ゲーム性重視の人には不向きだが、世界観を堪能したい人には満点に近い発売年 2009年 / テクモ -
キモかわE!『キモかわE!』は5pb.が企画・開発したニンテンドーDS用のアドベンチャーゲーム。
2009年3月5日に発売され、漫画版も存在。
舞台は夏の風間町で、魔界と人間界を結ぶ「ゲート」が開かれる。
主人公は中学生の川浦海夢で、30日間魔界の住人をしつける役割を担う。
主人公の家は家庭的な事情で自立している。
ゲーム内には魔界っ子たちが登場し、それぞれしつけが必要な性格を持つ。
鈴木姶良はツンデレの幼馴染で、主人公との関係に嫉妬心を抱く。
コロネは魔界の住人で、しつけの依頼をする役割を果たす。
キャラクターにはまろん、珊瑚、サリエル、ドリスなど多様な魔界っ子がいる。
しつけの進行はサイコロを使ったすごろく形式で進む。
イベントやミニゲームで魔界っ子のしつけ度と好感度が変動する。
エンディングはしつけ度と好感度によって異なる。
特有のミニゲームには「おしりペンペン」や各キャラクターごとのものがある。
主人公は魔王サタナキアと天使ハニエルの子供という特異な背景がある。
ゴモリーが事件の原因で、主人公に対し策略を巡らせる。
カカのアイドルである主人公の母は、ハニエルという別名を持つ。
漫画版は2011年に全1巻が発売されている。
各種特典や関連商品も出展される実績がある。
ゲームの制作には様々なスタッフが関与している。発売年 2009年 / MAGES.(5pb.) -
SIMPLE DSシリーズ Vol.47 THE 推理 ~新章 2009~発売年 2009年 / ディースリー・パブリッシャー -
スカシカシパンマンDS 「しょこたん」こと中川翔子プロデュース評価:星3.9(8件/Amazon)
特徴:中川翔子プロデュース、「スカシカシパンマン」初のDSゲーム化作品
ゲーム内容
主人公「スカシカシパンマン」と相棒「エイ子」が、世界の平和を守るためジュエルを集める冒険を展開
マップを移動し、各地で発生するミニゲームを攻略しながらストーリーを進める形式
収録ミニゲーム数は約40種類
内容は一見くだらないが中毒性を狙った構成(例:納豆をかき混ぜるだけで敵を倒すゲームなど)
ストーリー中にはパロディネタや「しょこたん」的要素が多く盛り込まれている
クリア時間はおよそ5時間程度、ストーリーのエンディングは複数(3種類程度)存在
初心者でも遊びやすい簡単なゲーム設計だが、一部だけ異様に難易度が高いミニゲームもある
システム・攻略要素
基本はアドベンチャー+ミニゲーム構成
タッチペン操作を中心としたシンプルなインターフェース
ミニゲームごとにルールが異なり、タイミング系・連打系・探索系などバリエーションがある
スコアやランキングの保存機能はなく、クリア後のやり込み要素は少ない
ストーリークリアで難易度変更や追加要素が解放される
アイテム収集要素があり、進行に応じて難易度が上がる
エイ子が途中で変身し、ミニゲームや展開に変化が起こる
音楽・サウンド・声優
声優:
スカシカシパンマン:若本規夫(独特のレアボイスあり)
エイ子:中川翔子(ミニゲーム中に応援ボイスもあり)
BGM:
ギャグや冒険を意識した明るくコミカルな楽曲が中心
一部に非常に美しい曲があり、プレイヤーから好評
効果音はシンプルながらテンポ重視
歌唱はなし、ストーリーは文字テキスト中心
評価
良い点
しょこたん&若本規夫という声優陣によるファンサービス的要素
ミニゲームの数が多く、ネタ系ゲームとして楽しめる
キャラクターが個性的で印象に残る
初心者でも遊びやすい設計で、手軽にプレイできる
短時間で遊べるライトな構成
悪い点
ミニゲームの難易度やクオリティにバラつきがある
ボリュームが少なく、ハイスコアやスコア保存要素がない
ストーリーが地味で文字量が多く、テンポが悪いという意見あり
プロデュースの割に全体の作りが安っぽいという批判もある
一度クリアするとリプレイ性が低い
総評
しょこたんファンやネタゲー好き向けのライトなバラエティゲーム。
若本規夫のボイスや突飛なミニゲームなど、話題性はあるが、ゲーム性はやや浅め。
5時間程度で全クリ可能なボリュームで、長期的なやり込みには不向き。
キャラクターや声優のファンなら楽しめるが、ゲームとしてはB級寄り。
「メイドインワリオ」的なテンポややり込みを期待すると肩透かしだが、独特の世界観と軽快なボイス演出は好評。発売年 2009年 / インターチャネル・ホロン -
セブンスドラゴン『セブンスドラゴン』は2009年に発売されたDS用RPGで、セガとイメージエポックが共同開発。
物語は人類と竜の戦いをテーマにし、オーソドックスなRPGスタイルを採用。
続編として『セブンスドラゴン2020』や『2020-II』、さらには『セブンスドラゴンIII code:VFD』がリリースされた。
初期の構想は4部作のファンタジー編と東京編だったが、次回作はハード変更のため東京編となった。
プレイヤーキャラクターは「ハントマン」と呼ばれる職業で、外見を設定可能だが能力差はなし。
7種の職業(ファイター、ローグ、サムライ、ナイト、メイジ、ヒーラー、プリンセス)があり、それぞれ異なる役割を持つ。
戦闘はコマンド形式で行い、エグゾーストやエクストラターンといったシステムが存在。
世界は「フロワロ」と呼ばれる毒花に覆われており、プレイヤーは竜を討伐して生存を図る。
物語には複数のキャラクターが登場し、それぞれのバックストーリーがある。
竜は「帝竜」や「真竜」といった階級があり、フロワロを生み出して土地を奪う存在。
ゲーム内のキャラクターには、過去の戦士や政治家なども含まれ、それぞれ関係性が設定されている。
シリーズ全体を通じて、竜との戦いと人々の生存への葛藤が描かれている。
開発には新納一哉がディレクターとして関わっており、『世界樹の迷宮』との共通点が指摘されている。
ゲームはコマンドバトルとシンボルエンカウントを採用。
プレイヤーはクエストを受け取るために、各地のクエストオフィスを利用する必要がある。
音楽は古代祐三が担当し、オリジナルサウンドトラックもリリースされている。
ゲームは好評を博し、シリーズが続編につながるきっかけとなった。
公式グッズや設定画集も販売され、ファンに向けた多くのコンテンツが存在。発売年 2009年 / セガ -
テニスの王子様 ダブルスの王子様 GIRLS, BE GRACIOUS!主人公:テニスが得意な妹(女子)としてプレイ。兄は別ソフト(BOYS BE GLORIOUS!)で登場。
物語概要:テニスを通じてパートナーとの絆を深め、大会優勝を目指す。
登場キャラ数:総勢50名以上のキャラがボイス付きで登場。
攻略対象(例):越前リョーマ、跡部景吾、白石蔵ノ介など。
ゲームシステム:セリフの選択で試合の展開が変わる簡単操作テニス。
パートナーとの連携:練習や試合を通じて親密度が上昇。
イベント要素:条件に応じて多数のイベントCGと会話が発生。
ボイス演出:好きなキャラに他キャラの名セリフを喋らせることも可能。
バックログあり:過去の会話を見直せる親切設計。
恋愛要素:かなり控えめで、友情やチームワーク重視の内容。
試合形式:すべてダブルスのみで構成。
試合数:バッジ15個が必要なため、試合数は多め。
バッジシステム:取得数に応じて大会参加可。アダプター連動で位置確認可。
大会演出:跡部主催の全国規模の大会がシナリオに絡む。
ストーリー構造:6月7日〜スタートし、選択肢と行動で展開分岐。
主人公設定:星座・血液型などによって初期キャラが変動。
拠点移動:学校・書店・スポーツショップなど自由行動あり。
白石ルート初期イベント:木手&平古場との対戦で白石とダブルスを組む。
技システム:技を分析して別キャラが使える演出あり。
新必殺技演出:練習を重ねるとオリジナル必殺技が習得可能。
ミニゲーム:勝利後のマッサージタッチなど、操作要素あり。
男装イベント:氷帝での練習にあたり、男装しての参加を強要される。
跡部の圧倒的財力:大会開催・TVジャックなどやりたい放題。
メール・連絡先交換:仲良くなると連絡先交換イベントが発生。
日常パート:桜乃や兄とのやり取り、ちょっとした小ネタが多い。
攻略難度:試合は技の強弱で決まるため、無茶しなければ勝てる。
選択肢の遊び:「分解してみよう!」などのネタ選択肢あり。
白石の魅力:クールな正義の味方ぶり、冷静なツッコミが光る。発売年 2009年 / コナミ -
バイオハザード5『バイオハザード5』は、カプコンが開発・発売した第7作目のゲーム。
2009年3月5日にPS3とXbox 360向けに発売、後にWindows版も登場。
日本ゲーム大賞2009で優秀賞を受賞。
プロデューサーは竹内潤で、『バイオハザード4』から約4年ぶりの作品。
物語はアフリカのキジュジュ地区が舞台で、クリス・レッドフィールドが主演。
クリスと相棒のシェバ・アローマが生物兵器の密売を追い、ウェスカーと戦う。
シリーズの表記が『biohazard』から『BIOHAZARD』に変更された。
Xbox 360版のCMには温水洋一と栗山千明が出演。
発売後、初めてXbox 360で93.8万本を売り上げ、人気を博した。
Windows版は3D映像対応で、特有の追加元素が存在。
2016年にPS4・Xbox One版が発売され、グラフィック向上などが行われた。
追加エピソードやダウンロードコンテンツも配信される。
フレンドリーファイア機能が選択可能。
ゲームプレイがTPS形式で、操作キャラクターの交代はできない。
難易度選択が可能で、PROFESSIONALモードが実装されている。
オンラインプレイも可能で、シリーズ初の同時プレイができる。
ゲーム内の細かいアイテム管理が行われ、持てるアイテム数が制限されている。
クリーチャーの種類が多数存在し、様々な敵が登場。
ジル・バレンタインやウェスカーなど、過去作からのキャラクターが再登場する。
ゲームのストーリーはバイオテロと生物兵器の密売を主題とし、各種エピソードが展開される。発売年 2009年 / カプコン -
スーパーロボット大戦Z スペシャルディスクゲーム概要
タイトル: スーパーロボット大戦Z スペシャルディスク
ジャンル: シミュレーションRPG(ファンディスク)
発売日: 2009年3月5日
対応機種: PlayStation 2
価格: 定価5229円(税込)
内容: 本編のサイドストーリーや後日談、チャレンジモード、ライブラリー、スペシャルシアターを収録
エクストラステージ
ストーリーモード: 全21話(5つのシナリオ)
敵側視点のシナリオ: モルモット部隊がアサキムを追うストーリー(ジェリド、ネオなどの敵キャラが活躍)
サイドストーリー: 各ルートやキャラの補足エピソード
後日談シナリオ: 本編エピローグ後の展開を描いた全3話
データ引継ぎ: 本編クリアデータがあると資金や成長が有利になる
ゲーム性
難易度: ストーリーモードは簡単で初心者向け
チャレンジモード: 高難易度のミッションが6シナリオ(難易度3段階で計18ミッション)
資金と成長要素: 豊富な資金やPP(パイロットポイント)を使って好きな機体・キャラを強化可能
キャラ育成の簡略化: ストーリーモードではキャラ育成の必要性が低い
スペシャルシアター
中断メッセージ集: フルボイスで再生可能
バトルシアター: 原作の名場面を再現した戦闘シーンの編集動画
ムービー集: 本編エンディングなどが視聴可能
設定資料集: キャラクターや機体のデザイン資料が収録
ライブラリーとバトルビューワー
ロボット大図鑑: 全機体の武装や戦闘アニメーションを鑑賞可能
キャラクター辞典: 登場キャラの詳細を網羅
バトルビューワー: 条件を設定して戦闘シーンを鑑賞できるモード
戦闘シーンの特徴
フルアニメーション: 原作再現度の高い戦闘演出
フルボイスの掛け合い: 武器やキャラに応じた台詞が豊富
BGM設定: 各機体ごとにBGMをカスタマイズ可能
総評と感想
ファン向け: 本編の補足や後日談が楽しめる内容
価格に対する評価: 定価では割高感があるが、中古なら満足度が高い
初心者向け要素: 難易度が低く、スパロボ未経験者にもプレイしやすい
戦闘演出の魅力: 映像や音響のクオリティはシリーズ随一
やりこみ要素: チャレンジモードやライブラリーでの鑑賞が魅力的だが、報酬が少なく一部モードの再プレイ価値は低い発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
バートマニア ウィンター3D発売年 2014年 / テヨンジャパン -
スクリームライドゲーム名: Screamride
開発: Frontier Developments
出版: Microsoft Studios
プラットフォーム: Xbox One, Xbox 360
発売日: 2015年3月、全世界でリリース
ゲームモード: エンジニア、ScreamRider、デモリションエキスパート
エンジニアモード: 限られたリソースでの開発パズル解決
ScreamRiderモード: コースターを操縦し、乗客を安全に保つ
デモリションエキスパート: 環境やオブジェクトを破壊し得点を稼ぐ
すべてのコースター部分が破壊可能
破壊されたコースターによる連鎖反応や爆発
サンドボックスモードで自由なコースター作成が可能
マルチプレイヤーは非対応、オンラインリーダーボードあり
プレイヤー間でコースターのシェアとレースが可能(Xbox Live)
未来的なテーマ: 2400年、Screamworks社での極限体験
ゲームはGamescom 2014で発表
ミックスな評価: Fun要素やパズルデザインが好評
技術的問題や難易度について批判あり
GameRankingsで75.19%、Metacriticで71/100のスコア
いくつかのレビュアーは「RollerCoaster Tycoonの精神的後継」と述べる
経験に基づく様々な批評が存在
ゲームの進行による魅力の低下が指摘されることもあり発売年 2015年 / マイクロソフト -
ScreamRideScreamrideはFrontier Developmentsが開発し、Microsoft Studiosが発売した建設シミュレーターとパズルゲーム。
Xbox OneとXbox 360用に2015年3月に世界的にリリースされた。
ゲームには50以上のレベルと3つのプレイモード(Engineer、ScreamRider、Demolition Expert)がある。
Engineerモードでは、限られたリソースでジェットコースターの開発パズルを解く。
ScreamRiderモードでは、プレイヤーがコースターを乗ったり操作して ridersを安全に留まらせる。
Demolition Expertモードでは、環境や物体を破壊してポイントを獲得する。
ジェットコースターのすべての部分は破壊可能で、破壊は連鎖反応を引き起こすことがある。
サンドボックスモードではプレイヤーが自由にコースターを作成できる。
マルチプレイヤーはないが、オンラインのリーダーボードがある。
ゲームは2400年を舞台にしており、架空の企業Screamworksが登場する。
ゲームはGamescom 2014で発表された。
批評家からは混合の評価を受け、ゲームの楽しさやプレイスタイルが評価された一方で、難易度や技術的な問題が批判された。
GameRankingsでは75.19%、Metacriticでは71/100のスコアを獲得。
ゲームの特徴として、未来的なテーマや豊富なコンテンツ、高いリプレイ性が挙げられた。
プレイヤーが自由に実験できるゲームプレイが評価されたが、コースターのパーツ数が多すぎるとの指摘も。
一部のレビューでは、ゲームが「アイデンティティの危機」に陥っていると批判された。
ゲームは「RollerCoaster Tycoon」の精神的な後継作と見なされている。
デモ版が2015年2月17日にXbox 360とXbox One向けにリリースされた。
一部機能は後に終了したが、プレイヤーが他のプレイヤーが作ったコースターを楽しむことができた。発売年 2015年 / マイクロソフト -
EVOLVE「Evolve」は2015年にTurtle Rock Studiosによって開発された一人称シューティングゲーム。
Microsoft Windows、PlayStation 4、Xbox One向けにリリースされ、ジャンルは非対称マルチプレイヤーである。
ゲームは5人でプレイし、4人がハンター、1人がモンスターを操作する。
ハンターはモンスターを排除することが目的で、モンスターは野生動物を捕食して進化することが目標。
Turtle Rock StudiosはValveから独立した後初の大規模プロジェクトとしてこのゲームを開発した。
ゲームはE3 2014やGamescom 2014で「最優秀賞」を受賞し、発売前から高い期待が寄せられた。
発売後は比較的好評価を受けたが、進行システムやコンテンツが批判された。
ゲームは商業的に成功したが、プレイヤーベースはすぐに減少した。
「Evolve」は初期に無料プレイモデル「Evolve Stage 2」に移行したが、2018年にサーバーは閉鎖された。
ゲームの設定は未来の人類が他の惑星を植民するところで、異星の生物(モンスター)との対立が描かれている。
ゲーム内にはハンティング要素があり、モンスター視点や異なるクラスのハンターが存在。
イベントやトーナメントも実施され、eスポーツとしての可能性も探られた。
発売後、多くのDLC(ダウンロードコンテンツ)が批判を受け、特に初日のDLCが問題視された。
「Evolve」は最終的にマルチプレイヤーサーバーが閉鎖され、ゲームが完全にプレイ不可になった。
ゲームはレビューサイトでの評価は高かったものの、プレイヤーからの反応は賛否が分かれた。
ダイナミックな戦略や進化メカニクスが評価された一方で、反復的な要素も指摘された。
音楽は電子的なスタイルで、モンスターとハンターのサウンドトラックが異なる作風で制作された。
全体的な評価として、一部の批評家はゲームプレイの深さに疑問を呈している。
発売後新しいコンテンツが継続的に追加され、多くのキャラクターとスタイルが用意された。発売年 2015年 / テイクツー・インタラクティブ -
クロワルール・シグマ(ダウンロード版)備考:PSVR対応モードあり(視点固定型の観賞・プレイ補助的体験)
ゲーム内容
円形の小規模アリーナで次々と湧く敵を殲滅するウェーブ制バトル
ステージクリアの積み重ねでストーリーやキャラが解放
クリアまでの目安は約10時間、トロフィーコンプは15〜16時間程度の短中尺
サバイバルやタイムアタックなどスコアアタック寄りのモードを収録
難易度選択あり(イージーならアクション初心者でも突破可)
システム・攻略要素
4枠の武器スロットに「必殺技持ちの武器」を装備し、切り替え連携で戦う
武器は全体で約10種、突進・対空・範囲・飛び道具など技性能が差別化
ダッシュ・ジャンプで多くの行動硬直をキャンセル可能でテンポが非常に速い
無敵回避は短め、袋叩きになると一気にピンチ(被弾後の無敵が短い)
武器熟練度あり(段階強化で火力やスタミナ効率向上)
アクセサリー装備で回収範囲拡張、硬直軽減などの実用系効果を付与
味方NPCの攻撃にも当たり判定があり、ひるみで妨害されることがある
カメラはやや近め。設定で旋回速度調整推奨(視認性向上)
育成は軽め。周回で腕前と装備組み合わせを詰めるタイプ
音楽・サウンド・声優
力強いテンポのBGMでスピード感のある戦闘を後押し
ボイスは控えめで演出寄り。効果音はヒット感重視の派手目設定
VRモードは没入感重視で、酔いに配慮した固定視点系の実装
評価
良い点
直感操作でサクサク動くハイスピードな爽快アクション
武器入れ替えキャンセルを活かした自由度の高いコンボ設計
低価格で遊びやすく、短時間でも満足感を得やすい
キャラクターが可愛い。装飾品で見た目カスタムも可能
PSVRモードが新鮮で、視界の取り方が通常モードと差別化
悪い点
やり込み育成は薄めで、長期的な継続動機はスコア更新が中心
敵や味方AIが単調。タゲ集中と事故被弾で理不尽感が出る場面あり
ストーリーは最小限で感情移入しづらい
当たり判定や被弾無敵の短さから難易度が尖ることがある
総評
軽快な操作感と武器切替コンボの気持ちよさが核のスコアアタック型アクション
濃い育成や長編RPG的な厚みより、短時間での爽快周回に価値を置く設計
セールや低価格帯なら特に満足度が高く、PSVRを持っていると体験の幅が広がる一本発売年 2015年 / PLAYISM -
ヘルダイバー発売年 2015年 / ソニー -
スクリームライドゲーム名: Screamride
開発元: Frontier Developments
発売元: Microsoft Studios
対応機種: Xbox One、Xbox 360
発売日: 2015年3月
ゲームモード: Engineering、ScreamRider、Demolition Expertの3つ
レベル数: 50以上
Engineeringモード: ローラーコースターの開発パズルを解決
ScreamRiderモード: プレイヤーがコースターに乗って制御
Demolition Expertモード: 環境や物体を壊してポイントを獲得
コースターは全て破壊可能で、破壊による連鎖反応がある
サンドボックスモード: プレイヤーが自由にコースターを設計可能
マルチプレイヤー機能はないが、オンラインリーダーボードあり
ゲームは2400年を舞台にしている
賛否両論のレビューを受けたが、特に楽しさや難易度、技術的問題での批判があった
総合評価: GameRankingsで75.19%、Metacriticで71/100
「RollerCoaster Tycoon」の精神的な後継作との評価もあり
ゲームのデモ版は2015年2月17日にリリース
プレイヤーは他のプレイヤーが作成したコースターを操作できた(機能停止中)
批評家からは、3つのモードや破壊の楽しさを評価されている
一部のレビュアーは、難易度や技術的問題を指摘し評価が分かれた発売年 2015年 / マイクロソフト -
EVOLVE「Evolve」は、Turtle Rock Studiosが開発し2015年に発売された一人称シューティングゲームで、非対称なマルチプレイヤー構造を持つ。
プレイヤーは4人のハンターと1人のモンスターに分かれ、異星の惑星「シア」で戦う。
ハンターはモンスターを排除することが目標で、モンスターは野生生物を食べて進化し、強化される。
ゲームデザインは「Left 4 Dead」の開発チームによって構築され、狩猟ゲームからのインスピレーションを受けた。
発売前にポジティブな評価を受け、2014年のE3でベストオブショー賞を受賞。
一部の批評家からは進行システムや物語の薄さ、DLCの多さについて批判された。
ゲームは商業的成功を収めたが、プレイヤーベースは早期に減少した。
2018年に専用サーバーが閉鎖され、ゲームは無料プレイモデルの「Evolve Stage 2」に移行。
全てのプレイヤーが同じクラスを選択できないシステムや、各ハンター・モンスターのユニークな能力が魅力。
マルチプレイヤー重視のデザインにより、物語やキャンペーンは削減され、プレイヤーの進行に応じてキャラクターのバックストーリーが解放される。
5種類のゲームモードが存在し、特に「エヴァキュエーション」モードが評価された。
2023年にはゲームのサーバーが再閉鎖され、プレイできなくなった。
発売初週においてUKソフトウェア売上チャートで1位を獲得。
発売後のDLCの方針がプレイヤーから批判され、「過剰な課金」に関する不満が続出。
ゲームはスチームで「圧倒的に否定的」と評価されることがあった。
Turtle Rock Studiosは業界での知名度を高めるため、競技性のあるゲームとしての特性を重視した。
プレイヤーはエネルギー管理などの戦略的要素が求められる。
歴史あるモンスターのデザインで、特に「ゴリアテ」や「ワraith」が人気。
ゲームは特に友人と協力する際の楽しさが強調された。
プラットフォームに関わらず、プレイヤーのキャラクターの成長が可能。
音楽はAliens vs. Predatorシリーズに触発された独特な電子音楽が使用されている。発売年 2015年 / テイクツー・インタラクティブ -
ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会~オールスタースペシャル~タイトル: 『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 ~オールスタースペシャル~』
発売日: 2015年3月5日
プラットフォーム: プレイステーション3
タイプ: 1990年のファミコン版のリメイク
形式: 一部ゲームシステムを変更した拡張リメイク
主なストーリー: 新生徒会長「とうどう」が運動会を企画
目的: 冷峰学園の力を見せつけること
参加キャラクター: プレイヤーの分身「エディットキャラクター」
モード: シングルプレイ、フリーバトル、オンラインバトル
考慮すべき各校の特徴:
- 熱血高校: メンバーの体力が低い
- 花園高校: 足の速い選手が少ないがバランスが良い
- 冷峰学園: パワーインフレしたチーム
- 各種特定高校やチームのメンバーと能力のバランス
キャラクター: 隠しキャラクター「ひろし」と「わたる」
主催者: 冷峰学園の生徒会長「とうどう」
敵キャラクター: 悪の大ボス「やまだ」
ディレクターやプロデューサーの担当者の名前
公式サイト存在
以上が文章の要点です。発売年 2015年 / アークシステムワークス -
シャドウ・オブ・モルドールゲーム名:『シャドウ・オブ・モルドール』(2014年発売)
プラットフォーム:PS4、PS3、Xbox One、Xbox 360、PC(Steam)
ジャンル:ダーク・ファンタジーアクションRPG
舞台:中つ国(『ホビットの冒険』『指輪物語』の世界)
主人公:タリオン、冥王サウロンへの復讐を誓う
タリオンの家族はウルクに殺されるが、死から復活する
タリオンは幽鬼の力を得て、戦闘方法が多様
ウルクたちは個性があり、社会を持つ
敵の行動はプレイヤーの行動によって変化
タリオンはウルクを支配し、内紛を誘発できる
ゲーム・オブ・ザ・イヤー受賞(GDC 2015、Gamespot 2014)
週刊ファミ通で36点(40点満点)を獲得、プラチナ殿堂入り
大きなオープンワールドで多数のウルクが存在
声優:タリオン(トロイ・ベイカー)、黒の手(ノーラン・ノース)
タリオンは剣や弓矢を使用して戦う
敵が複数いるため、戦略が重要
プレイヤーの選択が物語や展開に影響を与える
その他のキャラクター:ヨーレス(妻)、ディアハイル(息子)、ケレブリンボールなど
サウロンの黒の手がタリオンの仇敵
ゲーム内での敵とのやり取りが多様で戦略的な楽しみを提供発売年 2015年 / ワーナー・ブラザーズ -
ヘルダイバー配信専用
ヘルダイバーはカイツブリのあだ名。
S.B.CやSB2Cは急降下爆撃機の呼称。
九十九電機がMZ80K系列向けにヘルダイバーというゲームを開発・販売。
ドラゴンクエストVIIに登場するモンスター。
特撮『仮面ライダーZX』の主役ヒーローのバイク名。
漫画『超人ロック』に登場する宇宙軍の特殊部隊。
漫画『機動警察パトレイバー』に登場するロボット名。
玩具シリーズ『ゾイド』の金属生命体の一種。
HELLDIVERSはArrowhead Game Studiosが開発したコンピュータゲーム。
HELLDIVERSはPS4、PS3、PSVita、Windows向けに販売。
HELLDIVERS 2はその続編でPS5、Windows向け。
このページは曖昧さ回避のためのものである。
一つの語句が複数の意味を持つ場合の一覧。
必要に応じて関連ページへのリンクを修正する。発売年 2015年 / ソニー -
レゴシティ アンダーカバー チェイス ビギンズジャンル:オープンワールド型アクションアドベンチャー
舞台はWii U版「レゴ シティ アンダーカバー」の2年前
主人公は新米警官チェイス・マケイン
変装システムあり(7種類、それぞれ特殊能力)
ゲーム内容
レゴブロックで構成された広い街を自由に探索可能
建物・草木・乗り物まで破壊可能でスーパーブロック入手→建造物建設
パーツを組み直して新たな移動手段を作れる要素あり
メインはミッション形式(お使い系多め)
戦闘は投げ・カウンター中心で銃やパンチはなし
一般市民への攻撃不可、車衝突も回避される
高低差のあるマップ構造で建物登頂や飛び降りが可能
サブミッションはなく一本道進行、クリア後探索要素が多め
ロード時間は長め(約35秒)だが頻度は低い
カメラ操作は左右のみ(上下不可)、new3DS右スティック非対応
一部ジャイロ・タッチ操作に対応(親指でも操作可)
レビュー傾向
高評価
3DSとしては非常に広いマップと美しいグラフィック
街歩きやドライブなど探索そのものが楽しい
ロード中のBGMが格好良い
やり込み要素(アイテム収集・探索)が豊富
キャラクターの可愛さと演出のかっこよさ
難易度が低く誰でも遊びやすい
携帯機で手軽に遊べるレゴシティ体験
低評価
戦闘が単調で奥深さに欠ける
鍵開けなど一部ギミック操作が面倒
メインストーリーのボリューム不足感
自由度が低く制限が多い
子供向けすぎて大人には物足りない場合あり発売年 2015年 / 任天堂 -
世界樹と不思議のダンジョンゲームタイトル: 『世界樹と不思議のダンジョン』 (アトラス、2015年3月5日発売)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
内容: 世界樹の迷宮シリーズのスピンオフ、ローグライク型RPG
続編: 『世界樹と不思議のダンジョン2』が2017年8月31日発売
パーティーシステム: 最大4人の仲間でダンジョン攻略
ダンジョン構造: アリの巣構造、自由に行き来可能だが、移動回数で難易度上昇
町の発展: お金で施設を発展させ、倉庫や商品の数を増加
ボス戦: リーダーキャラのみ操作、全キャラに指示可
D.O.E: 強力なモンスター、特殊なオーラでダメージを1にする能力
砦: お金で建設可能、構造固定ができ、経験値が増加する防衛隊運用
職業: ソードマン、パラディン、ルーンマスターなど多様な職業が登場
キャラクター: モスケン、ギルド長、かすみなどの重要キャラクター
評価: Metacritic79/100、ファミ通34点でゴールド殿堂入り
販売: 初週で65226本売れ、初回出荷の91.96%を達成
新要素: アリの巣構造ダンジョン、砦建設システムなど
批評: 戦闘のオート行動で読みづらい点が指摘される
音楽: 古代祐三による
開発: スパイク・チュンソフト
企画: 長畑成一郎発売年 2015年 / アトラス -
新テニスの王子様 ~Go to the top~舞台:アニメ「U-17日本代表合宿」編をベース
主人公は新人女性編集者で、合宿取材を担当
登場キャラ:U-17日本代表候補選手30名
フルボイス仕様
予約特典:オリジナルクリアしおりセット
ゲーム内容
全体マップからエリアを選び、キャラに密着取材
会話やインタビューで親密度上昇
親密度が高まると練習・デートなど特別イベント発生
1日の最後にレポート作成、内容でキャラのランキング変動
ジェラシーイベント、マッサージなどの特殊イベントあり
期間はゲーム内7日間
一部キャラは攻略対象外
学校ごとに全員攻略すると集合スチル入手
ミニゲーム3種あり(運要素・記憶要素など)
スチル枚数は少なめ
イベント総数は多いが1周では全回収不可
レビュー傾向
高評価
好きなキャラと密着取材できるファン向け企画性
財前など新規参戦キャラが攻略可能
四天宝寺キャラの可愛いエピソード
ジェラシーモードが好評
学校別集合スチルのやり込み要素
豪華声優陣のフルボイス
低評価
ストーリーが短く内容が薄い
作画崩壊やキャラの顔の違和感
キャラの性格・言動が原作と乖離(キャラ崩壊)
ミニゲームが単調で面倒
攻略人数が少なく、対象外キャラも登場
ヒロインの言動に不自然さ(社会人設定との乖離)
原作への敬意や愛情を感じない描写があるとの批判
恋愛要素やキュンとする場面が少なめ
ゲーム進行がもっさり
一部イベントやセリフが不快との声発売年 2015年 / フリュー -
ドラえもん のび太の宇宙英雄記カスタマーレビュー評価:星4.6 / 5(22件)
ゲーム内容
映画のストーリーに沿った銀河防衛アドベンチャーゲーム
ひみつ道具を使って数々のミッションをクリア
操作可能キャラ:ドラえもん、のび太、ジャイアン、スネ夫、しずかの5人
6種類のミニゲームを収録
写真撮影機能あり
映画版と異なるオリジナル展開や未使用カットあり
キャラクターの一部声優が映画版と異なる
レビュー要約(3DS版)
プレゼント需要が高く、子どもへの贈り物として好評
小学生(特に低学年)でも簡単に遊べる分かりやすい難易度
幼稚園~小学1年生にはちょうど良いが、3年生以上では物足りないとの声あり
映画と違う部分やオリジナル要素がファンに好評
映画に登場しないキャラクターやカットが楽しめる
一部声優変更に違和感を感じる人もいるが、慣れれば問題なし
ゲームボリュームは短めで、クリアまでの時間は少ない
大人が遊ぶには難易度・内容とも物足りなさあり
子ども向けとしては満足度が高く、価格も手頃でコスパ良好
全体的に「ドラえもん好きな子ども向け入門ゲーム」として評価が高い発売年 2015年 / フリュー -
ヘルダイバーHelldiversは、Arrowhead Game Studiosが開発し、Sony Computer Entertainmentが発売した2015年のトップダウンシューティングゲームです。
対応プラットフォームはPlayStation 3、PlayStation 4、PlayStation Vita、およびWindowsです。
プレイヤーはSuper Earthを守るために3種の敵種族と戦い、協力して目標達成を目指します。
ゲームは手続き的に生成されるミッションで構成され、各ミッションで異なる目的が設定されています。
プレイヤーは武器や装備を選択し、戦闘での連携が重要です。
味方を攻撃する「フレンドリーファイア」が常に有効で、慎重な計画が必要です。
マルチプレイでは、他のプレイヤーと協力して弾薬や回復を共有できます。
プレイヤーはミッション中、敵のパトロールに見つからないように行動する必要があります。
敵に見つかると、警報が発動し、敵の増援が続きます。
ミッション達成後、ドロップシップを呼んで脱出する必要があり、重戦闘が発生します。
ゲーム内の「ストラテジム」機能で特定の能力や装備を追加できます。
ストーリーでは、管理された民主主義の下でSuper Earthが支配されるディストピア世界が描かれます。
Super Earthの住民は、3種族(Bugs, Cyborgs, Illuminates)に対する戦いを支持しています。
ゲームの目標には、テクノロジーの回収や油田の活性化などが含まれます。
難易度設定は1種類ですが、プレイヤーが難易度の異なる惑星を選ぶことが可能です。
評価サイトMetacriticでPS4版が81/100、PC版が83/100のスコアを獲得しています。
日本では、Famitsuから31/40のスコアを受けました。
IGNは「最高の協力型アクションゲームの一つ」と称賛しています。
Helldivers 2が2024年2月8日にリリースされました。
Helldiversは2024年5月時点で400万本以上を売り上げています。発売年 2015年 / ソニー -
アポロ11号発売年 2018年 / Immersive VR Education -
カウンターファイトSE PS VR版■ 基本情報・仕様
ジャンル:料理シミュレーションVR(ワンオペ体験)
操作:Moveコントローラー対応(両手を再現)
視点・移動:一人称視点/ルームスケールで移動なし(酔いにくい)
対象プラットフォーム:PSVR、PCVR(Oculus/Vive)でも展開
テーマ:スピーディーに注文料理を捌くキッチンワーク
■ ゲームプレイと特徴
料理が題材のVR操作デモとして非常に優秀
現実に手を使っているような直感的な操作感
ものを掴む・投げるといった操作が自然にできる
オーダーに応じた料理を次々と提供する時間管理型ゲーム
料理工程に攻略性あり:効率を突き詰められる
■ プレイ内容・上達要素
例:カツ丼などの料理が登場
調理手順に慣れると、効率的に工程を簡略化できる
プレイヤースキルの上達がスコアに直結
成長を感じられる構造で中毒性あり
プレイ初期と熟練時で見違える動きになる
■ 操作・環境について
両手操作による自由な動きが直感的
マップ移動要素なし→VR酔いに配慮された設計
ルームスケールでの体の動きだけで完結
キッチンの作業範囲内にすべてが収まっている
初心者でも迷わずプレイ可能なシンプル設計
■ ユーザー体験・魅力
「俺の料理」を彷彿とさせるドタバタ感と中毒性
VR初期体験としても適したシンプルで楽しい設計
繰り返しプレイで自己ベスト更新を狙うリーダーボード型
リズミカルな作業と焦りが楽しいゲーム性
1人プレイながら集中力と反射神経が問われる
■ 評価・販売状況
Steam/OculusStoreでも配信される人気作
万人向けの作りでVR初心者にも勧めやすい
料理系VRの中でも完成度は高いと評価されている
PSVR版は移動要素のなさと広すぎない空間設計で快適
Move精度が安定していれば高い満足度が得られる
比較として『Counter Fight』(無印)よりも操作感・演出・完成度において全体的に洗練された印象です。発売年 2019年 / トリコル -
R.B.I. Baseball 19発売年 2019年 / MLBAM -
Attack of the Earthlings「Attack of the Earthlings」はTeam Junkfishが開発したターン制戦術ゲーム。
2018年にLinux、macOS、Windows向けに発売。
2019年にはWales InteractiveがPlayStation 4とXbox One版を発表。
プレイヤーは人間に侵略された惑星の異星昆虫女王を操作。
目的は人間を撃退し、資源を奪う掘削機を破壊すること。
戦闘はターン制で戦略的。
人間は弱いが、数が多く強力な武器を持つ。
プレイヤーは女王以外のユニットも食人や卵から生み出せる。
新たなユニットにはパワー、ステルス、群衆制御のスキルを与えられる。
スコットランドの独立スタジオであるTeam Junkfishが開発。
ゲームはMetacriticで評価が分かれている。
GameSpotはユーモアとストーリーを称賛するも、プレイが繰り返すうちに飽きると指摘。
Digitally Downloadedはレベルデザインが限られた選択肢を提供するが、没入感を高めると評価。
ストラテジーゲームを求めるプレイヤーに対し、ストーリーやユーモアを重視することを勧める。
Bit-Techは「有能で魅力的」と評価も、少し短いと指摘。発売年 2019年 / Wales Interactive -
Beat Cop発売年 2019年 / 11 bit studios -
ダライアス コズミックコレクション AE版発売年 2020年 / タイトー -
ダライアス コズミックコレクション CE版発売年 2020年 / タイトー -
ユグドラ・ユニオン『ユグドラ・ユニオン』はスティング開発のシミュレーションRPG。
2006年にGBA版、2008年にPSP版、2019年にiOS・Android版、2020年にSwitch版、2023年にPC版が発売された。
舞台は剣と魔法のファンタジー世界で、亡国の王女ユグドラが帝国に立ち向かうストーリー。
プレイヤーはターン制の戦闘を行い、キャラクターやカードを駆使して戦略的に進む。
キャラクターデザインはきゆづきさとこ、カードデザインは戸部淑。
本作は『Dept. Heaven Episodesシリーズ』の第2作で、前作とはシステムが大きく異なる。
バトルではタクティクスカードの選択が重要で、カードには攻撃力、移動力、スキルなどが設定されている。
物語はシリアスな戦争を描き、可愛らしいデザインとの対比がある。
初回特典としてキャラメイキングカードとフルメタルストラップが付属。
『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』との連動要素があり、特別版が発売された。
2010年に本作の過去の物語を描いた『ブレイズ・ユニオン』が発売された。
キャラクターには多様なクラスやスキルがあり、個性豊かなストーリーが展開される。
ユグドラとミラノなど、複数の重要キャラクターが登場する。
戦闘中に入手したアイテムは次のステージで使用可能。
エキストラコンテンツややり込み要素がクリア後にある。
日本版は全年齢対象、北米版は13歳以上対象だった。
声優陣には中原麻衣、沢城みゆきなどが参加している。
ラジオ番組や携帯アプリも展開されている。発売年 2020年 / スティング -
棋士・藤井聡太の将棋トレーニング『棋士・藤井聡太の将棋トレーニング』は2020年3月5日に発売されたNintendo Switch用将棋ソフト。
略称は「将トレ」で、藤井聡太が監修し、日本将棋連盟公認。
発売当時17歳の藤井は最年少の棋士による監修。
初心者向けの将棋ソフトであり、AIの強さではなく上達に主眼を置いている。
対局後の棋譜添削や練習問題の自動生成が特徴。
AIは将棋ソフト『激指』をベースにしている。
段級位は20級から4段まであり、20級から5級は初心者向け。
ストーリーモードでは藤井やキャラクターとの対話を通じて基本を学ぶ。
マップはすごろく形式で、アドベンチャー、ドリル、対局の要素がある。
棋譜検討機能や棋風分析機能が充実。
プレイヤーの段級位に応じた問題が出題されるトレーニングモードあり。
ゲーム内アイテムを購入できるショップが存在。
発売前に「藤井を攻略する乙女ゲーム」として話題に。
幅広い年齢層に人気が広がっている。
定期的に新しい詰将棋問題集の配信が行われている。発売年 2020年 / ゲームスタジオ -
BALTHAZAR'S DREAM発売年 2020年 / 賈船 -
タイニーバン・ストーリーゲーム名:『タイニーバン・ストーリー』(原題:The Tiny Bang Story)
開発会社:Colibri Games
ジャンル:ポイント・アンド・クリックアドベンチャーゲーム
舞台設定:小惑星の衝突で壊れたタイニー・プラネットという空想の世界
目的:タイニー・プラネットを復元すること
プレイヤーの行動:パズルを解く、機械を修理する
チャプター数:5つのチャプター構成
開発期間:13ヶ月
設立年:2010年
設立者:エドワード・アルチュニャン(アーティスト)、ドミトリー・サンニコブ(プログラマー)
ビジュアルスタイル:手書き風デザイン
使用ツール:Photoshopを利用して描画
発売年:2011年(情報源には具体的な日付の言及あり)発売年 2020年 / PLAYISM -
パズル探偵スカウト 失われたデータの陰謀ゲーム名: 『パズル探偵スカウト 失われたデータの陰謀』 (原題: Murder by Numbers)
開発: イギリスのインディーゲームスタジオMediatonic
発売元: イレギュラー・コーポレーション
主なキャラクター: 女優ホナー・ミズラヒとロボット「スカウト」
舞台: 1996年のアメリカ・ロサンゼルスのショービジネス界
ゲームシステム: アドベンチャーゲーム形式とお絵かきロジックの融合
パズルを解くことで証拠品を提示し、事件を解決
開発ディレクター: Ed Fear、『逆転裁判』シリーズからの影響
サウンドトラック: 杉森雅和が担当
キャラクターデザイン: 玻都もあが手掛ける
探偵ランク: パズル完了で上昇、記憶や新たな問題が解禁される
複数のシナリオがあり、段階的に解禁
各シナリオに登場人物が設定される
主要キャラクターの背景や関係が描かれる
事件の発生や捜査の様子が中心
ゲームはヒント機能や難易度調整可能
他のキャラクターには警察官、プロデューサー、友人などがいる
特定人物の記憶や背景が重要
コラボレーション: 他のMediatonic作品との連携あり
発売日: 詳細不明だが、開発が2018年から開始された発売年 2020年 / イレギュラー・コーポレーション -
ホラーピンボール バンドル発売年 2020年 / スターサイン -
星になったカイロくん発売年 2020年 / カイロソフト -
イッブとオッブ発売年 2020年 / Sparpweed -
ゲーム ドラえもん のび太の新恐竜映画「ドラえもん のび太の新恐竜」を原作としたゲーム
対象年齢は子供向け設計
ゲーム内容
白亜紀の世界を舞台にした恐竜冒険物語
ドラえもんとのび太たちが恐竜の世界を探索
映画のストーリーに沿ったオリジナル展開
双子の恐竜キューとミューとの交流が描かれる
映画の名シーンを再現したイベントを収録
ミニゲームを交えながら物語が進行
システム・攻略要素
草木が生い茂るダンジョン探索が中心
キャラクターを切り替えて進行する場面あり
恐竜から逃げたり協力したりするギミックを搭載
シンプル操作でアクションが苦手でも遊びやすい
恐竜カードを集めるコレクション要素を収録
カードを集めることで恐竜図鑑が完成
カードを使った簡単なバトル要素あり
難易度は低めで詰まりにくい設計
音楽・サウンド・声優
映画の雰囲気を意識した明るいBGM
子供向けに分かりやすい効果音構成
ボイスは最小限でテキスト中心
全体的ににぎやかで安心感のある音作り
評価
子供でも一人で遊べる点が評価されている
ミニゲームの分かりやすさが好評
映画ファン向けの内容として満足度は高い
操作のぎこちなさや動作の粗さを指摘する声あり
大人向けの歯応えは控えめ
総評
映画と連動して楽しめるドラえもんゲーム
小学生や親子向けに特化した設計
アクションが苦手でも安心して遊べる
恐竜や図鑑要素が好きな子供に向く
気軽に遊べるキャラクターゲームとして安定した一本発売年 2020年 / フリュー -
アスディバインクロス『アスディバインメナス』はケムコが2015年4月20日に発売したRPG。
対象プラットフォーム:iOS、Android、PS4、PS Vita、Xbox One、Nintendo Switch、Steam。
本作はアスディバインシリーズの第3作で、前作『アスディバインディオス』の続編。
ドット絵2Dバトルと豊富なやりこみ要素が特徴。
追加コンテンツを購入することでバトルが有利になる。
時代背景は前作から100年後、世界は平和だが危機が迫る。
主人公イザヨイ(声:緑川光)が再び戦いに赴く。
新キャラクターとして、光の精霊ラトナ(声:竹内仁美)が登場。
その他のキャラクターには闇の精霊リタニア、少年アレク、傭兵ジャンヌなどがいる。
バトルでは高い敵のHPを効率的に削ることが求められる。
グラフィックは1990年代初頭のRPGを彷彿とさせるスタイル。
戦闘時のキャラアニメーションは多彩で評価されている。
新ヒロインの多様性が肯定的に評価されている。
シナリオは好みが分かれる可能性ありとされている。
ファミ通によるレビューが行われている。発売年 2021年 / ケムコ -
Everhoodタイトル: Everhood: An Ineffable Tale of the Inexpressible Divine Moments of Truth
発売年: 2021年
開発者: Chris NordgrenとJordi Roca(Foreign Gnomes)
プロット: キャラクターRedが失われた腕を取り戻すための冒険を描く
主要キャラクター: Red(プレイヤーキャラ)、Blue Thief、Gold Pig
ゲームの舞台: Everhoodの土地、複数のエリア(カーニバル、きのこ森、砂漠)
リリースプラットフォーム: Windows、Nintendo Switch(2021年)、PlayStation 4/5、Xbox One/S(2023年)
続編: Everhood 2が2025年に発売予定
プレイヤーの選択: キャラクターを殺すか、生かすかの選択肢がある
ゲームシステム: リズムゲームに基づくバトルシステム
敵の攻撃は音楽のビートに合わせて行われる
プレイヤーは攻撃を回避または反撃できる
音楽とグラフィックに高い評価を受ける一方で、ストーリーの複雑さや誤字脱字、ロード時間の長さが批評された
Frogのキャラクターは、プレイヤーに重要な決断をさせる役割を持つ
最終的な目標は、Everhoodの存在を終わらせること
ゲームの楽曲は各敵に個別のテーマがある
ゲームは「冒険RPG」として分類される
プレイヤーは「無限の存在」を受け入れるか、否定することが求められる
リズムに合わせて避ける代わりに、反撃する戦闘スタイルが特徴
受け入れられた評価は好意的、中には「瞬時のクラシック」との評価もある
ストーリーには多くのプロットツイストが含まれている
以上が、文章の要点を20点以内でまとめた内容です。発売年 2021年 / Foreign Gnomes -
Kill It With Fire発売年 2021年 / TinyBuild
Hot Item 最近反応があった作品
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Warhammer 40,000: Shootas, Blood & Teef発売年 2022年 / Rogueside -
ぱすてるみゅーず基本情報: 1997年10月23日発売、ソフトオフィス制作のパズルゲーム。
ジャンル: アクションパズルゲーム。
ルール: カラフルな「音玉」を発射し、同じ色を3つ以上揃えると消える。
フィールド特徴: 傾斜のある坂道で玉が転がり連鎖を生む。
弾道調整: ボタン長押しで距離と高さを調整するが、操作に慣れが必要。
連鎖の爽快感: 玉を消すと音楽が鳴り、爽快感を演出。
坂道の影響: 坂の傾斜で消した玉の影響が広がりやすい。
マーカー表示: 初期ステージのみ弾道マーカーが表示される。
ボス戦: ボスが迫ってくる特殊ステージ。星しるしの玉を消せばクリア。
ガイドライン: 初期ステージや設定で表示可能。難易度に影響。
音楽と雰囲気: メルヘンな音楽とカラフルな世界観が魅力。
キャラクター選択: 「ぱなこ」「ぷちゃまる」の2人が操作可能。
キャラ性能: ぱなこはゆっくり、ぷちゃまるは速い玉を発射。
モード選択: 「ひとりで」「ちゃれんじ」「たいむ」など複数モード。
ちゃれんじモード: 無限に玉が出てくるモードで爽快感が強い。
たいむモード: 制限時間内に50ステージをクリアする高難易度モード。
難易度選択: やさしい、ふつう、激ムズの3段階。
連鎖の重要性: 大量連鎖を生む配置が攻略の鍵。
ボスの特徴: ボスの大きさや動きが攻略難易度に影響。
データ保存: PS版ではメモリーカードにハイスコアが保存可能。
エリア構成: ステージは複数のエリアに分かれ、ボス戦を含む。
オリジナル版とTHEパズル版: THEパズル版は改良点が多い。
操作性の課題: ボタンでの弾道調整が難しく、習熟が必要。
ロード時間: 頻繁なロードがテンポを悪化させる要因。
ステージバランス: 前半は簡単、後半は色の種類が増え難易度が急上昇。
裏技の存在: 特定の入力で隠し要素やエンディング選択が可能。
似ているゲーム: 『パズルボブル』に類似した要素が多い。
グラフィック評価: パステル調の明るいデザイン。
レビュー評価: 爽快感はあるが、全体的に粗削りな部分が多い。
総評: 手軽に楽しめるが操作性や難易度設定に改善の余地あり。発売年 1997年 / ソフトオフィス -
GIRLS MODE 3 キラキラ☆コーデ『GIRLS MODE 3 キラキラ☆コーデ』は2015年4月16日に任天堂から発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
このゲームは『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!』の続編で、シリーズ3作目。
プレイヤーはセレクトショップを経営し、来店客のファッションをコーディネートする。
アイテム数は約19000点で、多様なコーディネイトが可能。
美容師、メイクアップアーティスト、モデル、デザイナーなどの職業も追加された。
通信機能にはすれちがい通信やインターネット通信があり、最大4人までのローカル通信プレイに対応。
ダウンロード版も販売されている。
ヨーロッパでは『Nintendo presents: New Style Boutique 2 - Fashion Forward』として同年11月20日に発売。
2017年11月2日に続編『Girls Mode 4 スター☆スタイリスト』が発売された。
主人公は祖母からドールハウスの扉の鍵を受け継ぎ、ルミナスタウンを訪れる。
ノノは主人公の友人で、オシャレに関心を持つようになる。
ココはルミナスタウンの人気モデルで、ノノの親友。
ミキはセレクトショップ「Lucina」のオーナーで、アドバイスを行う。
ユズはヘアサロンのオーナーで、ロウラはメイクサロンのオーナー。
チサトはミニチュア工房のオーナーで、ミラはフォトスタジオのオーナー。
リキはノノやココの知り合いで、ファッションショーを提案する社長。
レイカはリキの姉で、強気な性格を持つ。
登場人物たちにはそれぞれの特性や関係がある。
ストーリー展開にはファッションショーや展示会の要素が含まれる。
街の舞台設定やキャラクターの個性が物語の魅力を引き立てている。発売年 2015年 / 任天堂 -
アーマード・コア フォーミュラフロント『アーマード・コア フォーミュラフロント』はフロム・ソフトウェアが開発したシミュレーションゲーム。
PS2版は2005年3月3日、PSP版は2004年12月12日に発売。
プレイヤーはAI搭載の無人機(u-AC)を設定して間接的に操作するスタイル。
通称『FF』で、プレイヤーは「アーキテクト」としてチームを指導。
作品はスポーツを模した明るい世界観を持ち、平和的な催しが描かれる。
2005年11月17日にPSP版のマイナーチェンジ版「インターナショナル」が発売。
インターナショナル版では自分で操作するモード(Naked)が追加。
データの同期が可能で、機体や設定をPS2版とPSP版で共有できる。
最大5体の機体を作成可能で、Wi-Fiによる対戦が可能。
バトルは勝ち抜き制で、戦略の重要性が強調される。
企業がスポンサーとなり、モータースポーツのような構成。
フォーミュラフロントは複数のリーグが存在し、各リーグに異なる参加資格がある。
アーキテクトはチームの戦略を決定し、u-ACの構成やAI設定を行う重要な役割。
上級リーグには特に高いレベルのフォーミュラレギュラーとフォーミュラエキスパートがある。
フォーミュラマキシマムやフォーミュラワールドなどの特別リーグも存在。
公式サイトでのデータアップロードや非公式大会も可能。
各チームは企業の広告塔としても機能する。
データの引き継ぎ制限やパーツ重複の禁止などが存在。
AIが操作するため、武器の精度が高い。
人気が加速し、エンターテインメントとして進化。
企業は巨額の費用をかけて参入し、ファンを熱狂させた。発売年 2005年 / フロムソフトウェア -
金色のガッシュベル!! ザ・カードバトル for GBA『金色のガッシュベル!! THE CARD BATTLE for GBA』は、2005年7月28日にバンプレストから発売。
定価は5,040円(税込)、プレイ人数は1~2人。
ゲームのカード収集はリアルでの購入と違い、コインで簡単に入手可能で、金銭負担が少ない点が評価されている。
ミニゲームでコインを増やせるため、カード集めが楽しい。
対戦モードは特に近くに仲間がいない場合に便利だが、仲間とプレイする人にはあまり重要でない。
キャラクターボイスが良く、特にナオミちゃんの声が好評。
カードの種類が豊富で400種類以上あり、カードゲームとしての魅力を高めている。
ゲームをクリアすると中古で購入する価値があると感じられるが、フルプライスにはやや高いという意見も。
魔本作りが最初は面倒で、カードの管理がやや不便。
敵の強さが低く、格闘タイプのカードで簡単にクリアできてしまうため、ゲームバランスが欠ける。
CPUの行動が単調で、再戦時も同じ展開になることが多い。
「かばう」などの行動がゲームを長引かせる原因となり、テンポが悪くなる。
特定のカードが収録されておらず、一部のファンは失望。
シークレットコードを使用しないと全てのカードを揃えられないため、プレイヤーに不便。
操作の煩雑さやシステムのわかりにくさが、ゲームの楽しさを阻害している。
グラフィックに対しては賛否があり、一部キャラクターのデザインが不評。
ガッシュの人気に頼っていると感じるレビューもあり、ゲームとしての作り込みが不足。
『DS』版の発売が期待されたが、実現せず。
原作を知らないプレイヤーでも、ゲームを通じて興味を持つ人がいる。発売年 2005年 / バンプレスト
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