お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月19日に発売されたハード
本日4月19日に発売されたソフト
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スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説『スケバン刑事2 少女鉄仮面伝説』は1987年にセガマーク3で発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
ドラマ『スケバン刑事2 少女鉄仮面伝説』を原作に、2代目麻宮サキが主人公として登場。
鉄仮面の謎と出生の秘密を解くため、学園を舞台に敵と戦うストーリー。
ゲームはアドベンチャーパートとアクションパートで構成されている。
アドベンチャーパートはコマンド選択式で、場所を移動して「調べる」「叩く」などで進行。
理不尽な謎解きが多く、ノーヒントで隠し要素を探す必要がある。
アクションパートでは雑魚敵との戦闘後にボス戦が待ち構えている。
武器はヨーヨーで、斜め攻撃が有効だが縦方向には攻撃できない。
雑魚戦で体力を消耗するとボス戦が不利になるため、無傷で進むのが理想的。
鉄仮面を使用すると一定時間無敵になるが、特定の条件を満たす必要がある。
3Dダンジョンも登場し、迷路内での謎解きが含まれる。
初代麻宮サキ(斉藤由貴)との夢の対決が実現している。
難解な3D迷路や理不尽なトラップが多く、攻略には試行錯誤が必要。
学園ごとのボスを倒すことで鍵を入手し、次のエリアに進める。
地下迷路には行き止まりの壁をヨーヨーで壊さないと進めない理不尽な仕掛けがある。
キドラの杯を取った場所に鉄仮面を置かないとバッドエンドになる二重トラップが存在。
最終ボスは信楽老で、攻撃パターンを読みつつ斜め下から攻撃するのが有効。
ボス戦で当たり判定が消えるバグが発生することもあり、全てやり直しになる場合がある。
エンディングでは南野陽子の笑顔とウインクが登場する。
理不尽な謎解きやバグの多さが特徴的だが、当時のファンには貴重な作品。
斜め攻撃やジャンプ攻撃を駆使しないと攻略が難しい。
隠し金庫や階段を発見するには、何度も調べたり叩く必要がある。
学園ボス戦には個別の攻略方法があり、鉄仮面や助っ人アイテムの使用が鍵。
地図の一部やペンダントなどのアイテムが攻略に重要だが、入手には手順が必要。
理不尽な難易度ながら、BGMやシナリオの要素で一部プレイヤーから評価される。
初見プレイでは攻略が難しく、攻略サイトやマッピングが推奨されるゲーム。
ストーリーや演出のユニークさが特徴で、ドラマファンには楽しめる要素もある。
アクションパートの敵は多段攻撃や無敵時間の不足があり、ハメられることも多い。
ラスボス戦後に黄金の鉄仮面を取り戻し、全ての敵を倒すことでエンディングを迎える。
理不尽要素の多いレトロゲームながら、一部のファンには名作として認識されている。発売年 1987年 / セガ -
ロッキー映画『ロッキー』をゲーム化
主人公はロッキー・バルボア
映画の有名なテーマ曲はタイトル画面で流れない
ゲームボリュームは全3面でやや不足
1人プレイ時は特訓から始まり試合に挑む
特訓1:サンドバッグ、アッパー→フック→ストレートとパンチが変化
連打が必須で、QUALIFY条件をクリアする必要あり
第1試合:アポロ戦、勝利しないと次に進めない
特訓2:パンチングボール、タイミング良く連打が必要
2試合目:クラバー・ラング戦、強敵だが特訓で勝利可能
特訓3:ミット打ち、もぐらたたき形式の連打
最終戦:ドラゴ戦、後半ラウンドまで粘るのがカギ
エンディング:エイドリアンと抱き合ってハッピーエンド
ラピッドファイアーでは特訓での成績が上がりにくい発売年 1987年 / セガ -
エナジーエナジーは「エネルギー」を指す。
エナジーという語は複数の意味を持つ。
AXXLのシングル「エナジー」が存在する。
PCエンジン用ソフト「エナジー」がある。
「エナジー」は仮面ライダーWに登場する敵のメモリ、強欲 ENERGY を指す。
このページは意味の曖昧さを解消するためのもの。
異なる用法を一覧にしている。
お探しの用語に近い記事を選ぶことが推奨される。
リンクを適切な項目に変更することが求められる。発売年 1989年 / メサイヤ -
パチ夫くん 幻の伝説備考: ファミコン版の移植で音・映像を強化
ゲーム内容
パチ夫くんシリーズの一作。ホール巡りで実機風の遊技を再現
開始時に所持玉が少なく、立ち回りと台選びが重要
羽根物中心のラインアップで、役物入賞からの当たりを狙う設計
釘読みや調整の概念があり、遊技前に台傾向を確認可能
打ち止め到達で精算・終了する当時のホールルールを踏襲
シナリオ風の演出や会話が挿入され、シリーズらしいコミカルさもあり
システム・攻略要素
同梱のパチンココントローラー対応(ハンドル操作で強弱調整)
コントローラーなしでも操作可(ただし細かな調整はやや不便)
羽根開放→V入賞の一連の流れを物理挙動で再現
釘を見る・ホール(店)選択など、簡易的な立ち回り要素
短期での連続当たりからの打ち止めなど、出玉管理を再現
音楽・サウンド・声優
軍艦マーチなど当時のホール定番BGMを収録
玉の発射・入賞など効果音で臨場感を強化
CD-DAベースのサウンドでFC版より音質が向上
評価
良い点: コントローラー同梱の臨場感、BGMと効果音の強化、羽根物らしい遊びやすさ
惜しい点: 一部挙動のクセや細かな操作性の難あり、実機の騒がしさ(近代的SE)を求める層には物足りない
総合印象: シリーズ・当時のパチンコ文化を味わうには十分
総評
PCEならではの音源と専用コントローラーで“当時のホール感”を手軽に再現
羽根物中心で玉数が少なくても粘れる設計が取っつきやすい
本格シミュレーターというより「雰囲気と遊技体験」を楽しむ一本としておすすめ発売年 1991年 / ココナッツジャパン -
スーパーゴルフ北米タイトル:Super Golf
ゲーム内容
ゲームギアで初の本格ゴルフゲーム
全18ホールをラウンドする形式
3つのモードを搭載
ストロークモード:18ホールのスコアを競う
マッチモード:2人対戦で勝敗を競う
トレーニングモード:好きなホールで練習可能
コースにはヤシの木や動く障害物などコミカルなギミック
システム・攻略要素
名前入力後、4人のキャディーから1人選択(能力差あり)
プレイヤーキャラは4人から選択、各能力が異なる
能力値は「パワー/コントロール/パッティング/スーパーショット/運」
キャラエディットで能力を±2まで調整可能
ショットは打点・方向設定後、上下に動くパワーゲージでタイミングを合わせる方式
条件達成で「スーパーショット」発動(飛距離UP・画面フラッシュ演出)
真上視点で移動スクロール表示
打球方向や風の判断など戦略性も要求
操作はシンプルだが習熟で差が出る設計
音楽・サウンド・声優
カラフルで明るいBGM
ショット時やスーパーショット時の効果音が爽快
声優ボイスは無し
評価
携帯機としてはグラフィックが大きく見やすいと高評価
操作性が分かりやすく初心者でも取っつきやすい
キャラ能力調整やスーパーショットによる奥深さも評価される
対戦プレイもできるため盛り上がるタイトル
個性ある障害物や演出が好評
総評
ゲームギアらしいカラフルでポップな表現が魅力
携帯機ながら本格的なゴルフ体験ができる完成度の高い1本
シンプルに遊べてやり込みも可能な良作スポーツゲーム
ゴルフゲーム初心者からファンまで幅広くおすすめできる発売年 1991年 / シグマ商事 -
アドベンチャーアイランド『モンスターワールドII ドラゴンの罠』は1989年9月にセガから発売されたセガ・マスターシステム用アクションロールプレイングゲーム。
欧米では『Wonder Boy III: The Dragon’s Trap』というタイトルで発売された。
前作『スーパーワンダーボーイ モンスターワールド』の続編で、主人公ブック少年がドラゴンの呪いを解く冒険を描いている。
アーケードスタイルから、家庭用ハード向けにデザインが変更され、パスワードセーブ機能が追加されている。
開発はウエストン、ディレクターは西澤龍一が担当、プログラミングは栗原孝典、音楽は坂本慎一が担当している。
1992年にゲームギア版が日本でも発売、1991年にPCエンジン版が『アドベンチャーアイランド』として移植された。
2007年にはWiiのバーチャルコンソールでセガ・マスターシステム版が配信された。
2017年にリメイク版『ワンダーボーイ ドラゴンの罠』がNintendo SwitchやPlayStation 4で発売された。
リメイク版では手描きアニメーションのグラフィックが採用され、オリジナル版への切替も可能。
各版は評価が異なり、PCエンジン版は高評価を受けている。
ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは、ゲームギア版が合計23点を獲得。
セガエイジス2500シリーズに収録され、PlayStation 2用ソフトとしても発売された。発売年 1991年 / ハドソン -
カーブノアゲーム概要: 『カーブノア』は1991年にコナミから発売されたゲームボーイ用ローグライクRPG。
ジャンル: ランダム生成ダンジョンで冒険を進めるローグライクゲーム。
目的: 4つのテーマ別ダンジョンをクリアし、冒険者メダルを集める。
システム: 自分が一歩動くと敵も一歩動くターン制システムを採用。
ダンジョン探索の目的:
モンスター討伐
ゴールド回収
オーブ回収
フェアリー救出
レベル制の廃止: 主人公の強化は装備品の拾得によるステータスアップのみ。
アイテムの持ち込み: 不可能。ダンジョン内で入手する必要がある。
アイテム種類: 回復薬、毒消し、攻撃魔法などシンプルな名称で効果が直感的に分かる。
HPの仕様: 歩いても回復せず、継戦能力が低い設定。
難易度: 初期は簡単だが、進むにつれて一つのミスが命取りになる厳しい調整。
敵の行動パターン: 斜め移動や直線移動など個別のパターンを持つ。
戦闘回避推奨: 戦闘はリスクが高く、極力避けるべき。
操作性: 頭脳をフル活用して敵をかわしながら進むパズル的要素が強い。
ストーリー: 主人公が冒険者ギルドに登用されるというシンプルな内容。
ランダム要素: 初期アイテムやモンスター配置が運に左右される。
デザイン: コミカルなキャラクターアニメーションや表情が魅力的。
パッケージとのギャップ: ドラゴンの描かれたシリアスなパッケージに対して、ゲーム内は可愛らしい雰囲気。
クリア後要素: レベル7以降やマスターレベルが存在するが運の要素が大きい。
難易度調整の甘さ: ランダム生成の影響で避けられない事故や理不尽な場面も。
ゲームボリューム: 基本のエンディングは約2~3時間で到達可能。
評価: ローグライクの歴史に触れる意味で高評価だが、運要素の強さがマイナス点。
ローグライクの古典: 『トルネコの大冒険』よりも早い和製ローグライク作品。
ゲーム性の革新: レベル制を廃止し、アイテムと戦術に特化した独自性がある。
ファンの感想: 時代を超えた面白さがあるが、理不尽な難しさもあるとの評価。
現在の価値: レトロゲームとしてローグライクファンには高い評価を受ける作品。
購入時の注意: レトロゲームのため、箱説付きの入手は困難。
タイトルの由来: フランス語で「CAVE NOIRE」(暗黒の洞窟)を基にした名前。
推奨プレイヤー: ローグライク初心者よりも頭を使うゲームが好きな中級者向け。
アイテム依存の進行: アイテムの引き次第で冒険の難易度が大きく変化。
パズル要素の強化: 戦闘よりも戦術を重視したパズル的なプレイスタイルが特徴。発売年 1991年 / コナミ -
茶々丸パニック目的: 設置されたすべての倒せる石版を海に落とし、ステージをクリアする。
クリア条件: 30面をクリアし、エンディングを見る。
操作方法:
十字キー: 移動
Aボタン: ブレーキ
ゲームシステム:
白い石版: 体当たり1回で倒れる。
灰色の石版: 体当たり3回で倒れるが、倒すと周囲の石版を道連れにできる。
黒い石版: 倒れないため、方向転換に利用する。
特徴的なフィールド: 氷の上で滑るため、慣れるまで操作が難しい。
主人公: テレビ番組「ファミっ子大集合」の広報担当者「茶々丸」。
背景設定: ゲームの主人公は当時の広報担当者をモデルにしている。
ゲームの進行: パネルを倒しつつ、滑る特性を活用して攻略。
ボス戦: 炎を吐く敵「フレーム」と戦う場面があり、難易度が高い。
ステージ構成: 徐々に難易度が上がる30のステージで構成。
攻略ポイント:
灰色の石版を有効に使い、連鎖的に石版を倒す。
黒い石版を壁として利用し、方向転換を工夫。
難易度: 初期操作は難しいが、慣れると快適に進める。
ファミ通クロスレビュー: 満点40点中21点。
評価ポイント: 単純ながら戦略的でやりこみ要素がある。
ゲーム番組との関係: 「ファミっ子大集合」で紹介され、テレビ東京系で話題になった。
関連情報: 続編「茶々丸パニック3」が存在するが、「2」は見当たらないとの記述あり。
操作のコツ: 滑る特性を理解し、動きの予測を立てながら進む必要がある。
ゲームの魅力: シンプルなルールと氷上の滑る挙動がユニークで、戦略的な楽しさがある。
クリア時間: 慣れれば短時間でクリア可能だが、難易度が徐々に上がるため手応えあり。
テクニック: 灰色の石版の連鎖効果を駆使し、効率よく進める。
ストレス要素: 滑る操作が難しいため、操作ミスが頻発する場面がある。
ED要素: 30面クリア後にエンディングが表示される。
歴史的背景: 当時のゲーム番組文化と密接に結びついた作品。
ファン層: 操作の難しさを楽しめるレトロゲーム愛好者に向いている。
総評: シンプルながら戦略性が高く、独自の操作性が魅力のゲームボーイ作品。発売年 1991年 / ヒューマン -
リトルマスター ライクバーンの伝説『リトルマスター ライクバーンの伝説』はゲームボーイ用のシミュレーションRPG。
徳間書店インターメディアから発売されたリトルマスターシリーズの第一作。
主人公リイムとモーモーが全15面をクリアすることを目指す。
シナリオは少なく、同じシナリオを何度でもプレイ可能。
リイムとモーモー以外のユニットは2体合成で強化可能。
クリア済みのシナリオは途中放棄ができる。
ゲームの舞台はラクナマイト大陸、悪者ゲザガインが登場。
リイムはゲザガインを倒す決意をする。
シナリオ01〜10は複数回挑戦できるが、11以降は各1回限り。
評価はゲーム誌『ファミコン通信』で25点(満40点)。
レビュアーはオリジナリティーは低いが遊びやすいと評価。
読者投票による評価は22.1点(満30点)。
プロデューサーはたなかさとし。
ゲームデザインは川野忠仁と山本浩史。
音楽はやまだゆうじが担当。
ビジュアルデザインは後藤滋。
ゲーム誌の評価が好意的である。
ゲームは戦略的な要素を持つ。
モンスター軍団との戦いが大きなテーマ。
ゲームの進行がシナリオベースである。発売年 1991年 / 徳間書店 -
クロックス発売年 1991年 / 徳間書店 -
エンジェルパラダイスVol.1坂木優子 恋の予感in Hollywoodフィーチャーアイドル:当時のグラビアアイドル坂木優子。
コンセプト:3泊4日のハリウッド旅行で恋人気分を味わう体験型ゲーム。
映像構成:全編オリジナル実写映像を使用。
同時展開:同タイトルのイメージビデオも発売された。
パズルの種類:
- はめ絵パズル(シンプル+アイテム使用可)
- 15パズル型の絵合わせパズル
操作:はめ絵はピースを選んで置くだけの簡単操作。
はさみ消し要素:同じ形でピースを挟むと同時にはめられ、アイテム出現の可能性あり。
出現アイテム:時計(時間停止)、?マーク(正解表示)、スペシャルステージ進出用など。
15パズル:定番のスライドパズル方式で、難易度はやや高め。
報酬要素:各ステージクリア後に坂木優子のムービーを鑑賞。
スペシャルステージ:特定アイテム入手で進行、画像・ムービーの鑑賞専用モード。
フォトシーン機能:写真を拡大・縮小して観賞可能。
虫メガネ操作:自由に画像の細部をチェックできる。
ご褒美ムービー:坂木優子とのイチャイチャ映像を多数収録。
エンディング演出:坂木優子がエンディングテーマを歌唱。
ユーザー体験:映像+パズルでデート体験的な演出を実現。
対象層:坂木優子ファン、アイドル好き、軽めのパズルファン向け。
映像クオリティ:当時としては標準的、フルモーションビデオ形式。
ゲーム難易度:全体としてはやさしめ〜中程度。
ゲーム時間:クリアまでは短時間でも到達可能。
プレイの流れ:パズル → ムービー → アイテム収集 → スペシャル → エンディング。
デート感覚演出:坂木優子と2人きりの旅行を体験している感覚を強調。
音声演出:ボイス・楽曲付きで臨場感を演出。
Vol.1の位置づけ:シリーズ化を想定した初作だが、続編は未確認。
総評:単なるアイドル映像集ではなく、ゲーム性を加味したファン向けコンテンツ。
コレクター価値:映像・アイドル・ゲームの融合ジャンルとして、レトロゲーファンにも人気。
坂木優子ファンには非常に濃密な一本でありながら、パズル要素も挟むことで単なる観賞用ディスクに留まらない工夫が施された作品です。シリーズタイトルながら、以降の展開が見られないのが惜しまれます。発売年 1996年 / サミー -
マジカルドロップ2ゲームシステム
同色の玉を縦に3つ以上並べると消えるシンプルなルール
ピエロを操作し、玉を吸い込み・吐き出して操作する
玉は縦横に隣接していれば連続で消える
消すことでフィールド上部が押し下がり、プレッシャーがかかる
モード構成
ストーリーモード:対CPU戦、キャラごとの掛け合いあり
ひたすらモード:時間制限なし、エンドレスに玉を消す
ひらめきモード:全消しパズル、制限時間内に解くモード
キャラクター
前作からのキャラクターに加え、新たに4キャラを追加
ジャスティス
ストレングス
エンプレス
ブラックピエロ(隠しボス)
キャラクターごとに個性があり、演出も豊か
特徴・強み
連鎖中も操作可能な「後付け連鎖」が可能
パズルというよりリアルタイムアクションに近い速さ
『ぷよぷよ』とは異なり、攻撃が調整中の玉に干渉しない設計
思考型・反応型のプレイスタイルの両方に対応
対戦要素
ストーリーモードの勝敗は「ノルマ到達」または「潰し」
上級者ほど短時間で高連鎖・高効率のプレイを見せる
コンピュータの難易度は高め(アーケード仕様)
プレイヤーの個性が強く出る戦略的なゲーム性
その他の魅力
キャラクター同士の掛け合いが豊富
クセのあるキャラデザインも愛着が湧く要因に
一戦が非常に短く、テンポが抜群
中毒性が高く、1プレイが短いのにやめ時が難しい
総評
シリーズ第二作として完成度が高い
連鎖を作る爽快感とリアルタイム操作の緊張感が絶妙
ストーリーモードの隠し要素(ブラックピエロ)も魅力
パズル初心者から上級者まで楽しめる懐の深さ
現在でも中古市場で高値で取引される人気作発売年 1996年 / SNK -
オーバードライビンDX『オーバードライビンDX』は1994年に発売されたPlayStation用ドライビングゲーム。
日本国外では『The Need for Speed』として販売されている。
ニード・フォー・スピードシリーズの第1作。
対戦モードがあり、画面が2分割される。
本体を2台用意すると通信対戦が可能。
警察が存在し、スピード違反をすると追跡される。
2回切符を切られるとゲームオーバー。
全てのコースは仮想で、環状コース3コースとストレートコース3コースがある。
隠しコースが1つ存在。
一部に実写取り込みが用いられている。
レースモードにはタイムアタック、1VS1、一騎討ち、シングルレース、トーナメントがある。
タイムアタックではプレイヤーが特定のコールまでのタイムを競う。
1VS1ではライバルとの一騎討ちが行える。
シングルレースは好きなコースで7台と競う。
トーナメントは全コースで7台と競う形式。発売年 1996年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
DOOM「Doom」は、1993年12月10日にid Softwareによって開発・公開された初の一人称シューティングゲーム。
プレイヤーは宇宙海兵隊員(後に「Doomguy」と呼ばれる)となり、ゾンビや悪魔と戦う。
ゲームの舞台は火星の衛星から地獄まで広がり、プレイヤーは各レベルをクリアすることで進行。
初期の3Dグラフィックスの例であり、敵やオブジェクトは2D画像で表示される2.5Dグラフィックス手法を採用。
id Softwareの独立開発の3作目で、Wolfenstein 3Dの後に開発が始まった。
ゲームの開発には、ジョン・カーマックが関与した新しい3Dエンジンが使用された。
共有ソフトウェアモデルで販売され、最初のエピソードが無料で公開された。
「Doom」は、最初のリリースから2年以内に最大2000万人がプレイしたとされる。
一人称シューティングゲームの父とも称され、ゲーム業界に多大な影響を与えた。
高いレベルのグラフィックバイオレンスがあったため、賛否を呼んだ。
複数のプラットフォームに移植され、続編や映画も制作された。
ゲームは基本的にエピソード単位で構成されており、各エピソードに複数のレベルが含まれている。
マルチプレイヤーモードが追加され、協力プレイやデスマッチが楽しめる。
ゲームには武器、アイテム、パワーアップが多数存在する。
悪魔やゾンビを相手にし、プレイヤーは弾薬や健康状態を管理しながら進行する。
スピードランニングがコミュニティ内で人気を博し、長い歴史を持つ。
「Doom」のソースコードは1997年に非商業ライセンスでリリースされ、さまざまなプラットフォームに非公式に移植された。
ゲームの成功は、後の多くのジャンルに影響を与え、多くの模倣作を生んだ。
「Doom」は、時間が経過しても評価が高く、数多くの「史上最高のゲーム」にランクインしている。
このゲームは、オンラインコミュニティやマルチプレイヤーゲームの発展に寄与した。発売年 1996年 / ソフトバンク -
蓬莱学園の冒険! 転校生スクランブルジャンル: 学園RPG
設定: 主人公が生徒数10万人の「蓬莱学園」に転校し、学園内で様々な事件を解決する
世界観: 生徒主導の自治で運営される巨大な学園が舞台
物語の始まり: 飛行機で学園に向かうが、遅延によりスチュワーデスに飛行機から突き落とされる
クラブ活動: 各クラブに参加し「クラブわざ」を習得可能。回復系クラブ加入が序盤のおすすめ
仲間キャラクター: 新聞部「ほーすぽ」のメンバーと共に学園内を探検し、事件を記事にする
戦闘システム: オートバトル対応で、雑魚敵やレベル上げに便利
エンカウント率: ダンジョンでは敵の出現率が高く、複数体で出現することが多い
ステータス成長: クラブや友情わざのFP(友情ポイント)システムでキャラの成長が可能
やりこみ要素: 学園7不思議などのサイドクエストあり
システム面: 路面電車の鉄道整備に資金を投入して移動手段を拡張できる
誕生日イベント: 主人公の誕生日を祝うシーンなども収録
ラスボス: 銅像の姿をした「モゲモゲ」というキャラクターで、強敵として登場
学園派閥: 生徒会、公安、銃士隊の3つの派閥が学園運営に関与
多彩な仲間: 最大8人までパーティーに参加させられる
テンションの高いシナリオ: 修学旅行での墜落サバイバルなど、ユニークなシナリオ展開
音楽: 評価の高いBGMが多数あり、作曲は森崎仁氏が担当
ユニークなセーブ方式: ダンジョン内に病院スペースがあり、ここでのセーブが可能
プレミア価格: 現在、コレクター市場で高額で取引される発売年 1996年 / J・ウイング -
めざせ!戦球王タイトル:『めざせ!戦球王』
発売元: 日本システム
対応機種: プレイステーション
開発元: セイブ開発
ゲームジャンル: 落ち物パズルゲーム
プレイヤーは三角形の3つの色球を配置していく。
同じ色の球を4つ以上並べると消去可能。
連鎖で相手におじゃま球を送る。
灰色のおじゃま球は隣の色球を吸引。
おじゃま球の隣に同色の球を消すことで元に戻せる。
相手が最上段に達すれば勝利。
モードの種類:
- 戦球大会モード: CPUと対戦する1人用。
- 腕前判定モード: 得点評価があるエンドレス式の1人用。
- 隠しモード: 戦球三昧モードと戦球地獄モード。
- 対戦モード: 2人用。
初登場: アーケード版1995年、タイトル名は「戦球」
家庭用移植時に「めざせ!戦球王」に改名。
海外版タイトル:「BATTLE BALLS」
連鎖中にグラビアアイドル映像が流れるスピンオフも開発。
PS版『雷電DX』に体験版が収録されているが、廉価版には未収録。発売年 1996年 / セイブ開発 -
アドヴァンスト ヴァリアブル・ジオ『ヴァリアブル・ジオ』は、戯画が製作した18禁対戦型格闘ゲームとその関連作品のシリーズ。
略称は『ヴァリジオ』『V.G.』『VG』など。
PC-9800シリーズ向けの格闘ゲームとしては珍しい。
戯画がアクションゲームのノウハウを持っていたことが背景。
アダルトゲームとしては少ない対戦型格闘ゲームの一つ。
1993年に第1作が発売、以降家庭用ゲーム機やOVAに展開。
声優陣には新人や別の有名声優が多く起用された。
ストーリーは、ウェイトレスが参加する格闘大会を中心に展開。
賞金総額は10億円で、優勝者には一等地が与えられる。
各キャラクターは個々のストーリーや背景を持つ。
主要キャラクターの中には武内優香や梁瀬かおりなどがいる。
シリーズは様々なプラットフォームに移植されている。
恋愛や戦闘をテーマにしたストーリーが採用されている。
OVA化もされ、アニメーション制作やプロデューサーなども詳細に記載されている。
ゲーム評価は様々で、キャラクターゲームとしての特性が指摘された。
『V.G.NEO』では格闘大会の新要素が導入された。
各キャラクターの声優や技能設定に関する情報が詳細にある。
ストーリー展開やキャラクターの関係性が複雑である。
謝華グループが大会の主催者であり、謎を含んだ背景設定が存在。
アダルト要素が含まれた作品であるため、対象年齢に注意が必要。発売年 1996年 / TGL -
タイタンウォーズ基本情報
発売日: 1996年4月19日
プラットフォーム: セガサターン
ジャンル: 3Dシューティングゲーム
メーカー: BMGビクター
定価: 5,800円
ストーリー
土星の爆発した基地を調査し、事件の謎に迫る。主人公は新たに配属されたチームのリーダー。
主人公の声優
主人公の声を大塚明夫が担当し、重厚感を演出。
ゲームシステム
仲間と共に行動する3Dシューティング。バルカンとミサイルで攻撃しながら進む。
操作感
L/Rボタンで機体を回転可能。
照準がなく、攻撃の判定が曖昧。
分岐と障害物
ステージには複数のルートや障害物が存在し、攻略に工夫が必要。
シールドシステム
敵の攻撃や障害物でシールドが剥がれ、ダメージが蓄積すると大破する。
アイテム取得
敵を倒すとシールド回復アイテムが出るが、覚えておかないと回収が困難。
ムービー演出
実写とCGを組み合わせたムービーが挿入され、ストーリーを補完。
雰囲気の良さ
操作性に難があるが、ステージの雰囲気や演出は高評価。
スターフォックスとの比較
類似性が指摘されるが、システムや完成度で劣る。
敵との交戦
仲間からの通信で援護要請などが入り、臨場感を高める工夫がある。
衝突判定の厳しさ
障害物に激突すると連続ダメージを受け、大破しやすい。
洋ゲーの特徴
雰囲気や操作感などに洋ゲーらしい荒削りな部分が見られる。
グラフィック
ポリゴンを多用したグラフィックは当時としては無難な出来。
初心者への難易度
操作性が複雑で、慣れないと進行が難しい。
ムービーの長さ
高品質なムービーが長く再生され、時間やコストがかかっている印象。
序盤の印象
初期プレイでは雰囲気は良いが、ゲーム性に深みが感じられない。
レビュー評価
平均評価は「遊べるが目立つ特徴がない」。3Dシューティング好き向け。
エラーや不具合
操作の不正確さや当たり判定の曖昧さが指摘されている。
リプレイ性
分岐ルートがあるものの、操作性の悪さでやり込みは難しい。
敵AIの単調さ
敵の挙動が単調で、戦闘に戦略性が欠ける。
操作性の評価
軽さを感じる一方で、正確さが欠ける操作感に賛否あり。
BGMの印象
音楽や効果音に特筆すべき点は少ない。
競合作品との比較
『スターフォックス』などの競合タイトルと比べると全体的に劣る。
ターゲット層
3DシューティングやSF雰囲気が好きな人向け。ただし、期待は控えめに。
総評
演出や雰囲気作りは評価されるものの、ゲーム性は粗削り。比較対象を設けず、軽く楽しむには良いタイトル。発売年 1996年 / BMGジャパン / クリスタル・ダイナミクス -
3×3EYES~吸精公主~発売情報: 『3x3EYES 吸精公主』は、1996年4月19日にクリエイトから発売されたアドベンチャーゲーム。
原作: 原作を知らないと登場人物や話の展開がわかりづらい印象。
ゲームの特徴: アドベンチャー形式で進行し、会話シーンはフルボイスでテキストが表示されない仕様。
舞台設定: 中国が舞台になっている様子で、冒険の雰囲気が感じられる。
主人公の仕事: 主人公と女の子は雑誌社でコラージュ写真を作る仕事をしている設定。
ゲームの流れ: 雑誌社に電話が入り、主人公が電話の主である女の子を迎えに行くところから話が進む。
会話シーン: フルボイスの会話シーンが多く、プレイヤーは選択肢を選びながら進行。
キャラクターデザイン: キャラクターの絵柄が良く、魅力的に描かれている。
ストーリー概要: 村人が若返りの泉の水を飲んで赤ん坊になり、その後行方不明になるという謎の事件が発生する。
助けを求める女の子: 村から抜け出せないため、主人公に助けを求める。
ボイスとテキストの切り替え: 会話シーンはフルボイスで、テキストが表示されないため、情報を聞き逃すと理解が難しい。
選択肢の登場: プレイヤーは時々選択肢を選び、ストーリーを進めていく。
ディスク構成: ディスクは2枚+スペシャルディスクの3枚組という構成。
ゲームの難点: 原作を知らないプレイヤーにとっては、キャラクターや背景設定が理解しづらい。
キャラクターの印象: ゲーム内に登場する女の子は「酷い容姿」と言われるが、実際はかわいく描かれている。
ボイス重視の進行: テキストがないシーンでの進行に慣れが必要で、ボイスが重要な役割を持つ。
アドベンチャーの楽しみ: 原作ファンなら、ゲームを通じてキャラクターやストーリーを楽しむことができる。
ゲームの印象: 原作ファン向けの内容で、知らないプレイヤーには敷居が高いが、絵柄やキャラの演出は良い。
プレイ感想: 原作を知ることで、より楽しめる内容になっている。発売年 1996年 / 日本クリエイト -
大冒険 セントエルモスの奇跡タイトル: 『大冒険 セントエルモスの奇跡』は1996年4月にセガサターン用シミュレーションRPGとして発売。
開発: ソフトオフィスとFABが担当。
企画: 渡部浩と小清水史が手掛ける。
音楽: 川崎義博と藤川健。
舞台: 中世ヨーロッパに設定。
主人公: リオンがモンスターを倒し旅をする。
モンスターを倒すことで港が解放され、アイテム売買可能。
1997年にPlayStation用リメイク版『大冒険デラックス 遥かなる海』が発売。
リメイク版はゲームシステムや音楽が一新されている。
発売後に低評価が相次ぎ、『セガサターンマガジン』でも話題に。
海外の港を巡るシステムが『大航海時代シリーズ』と似ている。
戦闘はRPG方式で行われ、港ごとに特産品の取引レートが異なる。
資金を使って傭兵を雇ったり、船をグレードアップ可能。
60以上の港を開放すると物語の黒幕と対峙。
海賊と接触することで海戦モードに切り替わる。
海戦には砲撃、白兵戦、一騎討ちの3種類がある。
三大海賊が登場し、強力な敵として物語に関与。
主人公の家系はモンスターハンター。
ゲーム全体がクソゲーとして名高い。
セガサターン版の評価は低く、962本中937位。
PlayStation版はわずかに評価が上昇した。発売年 1996年 / パイ -
Close to ~祈りの丘~『Close to 〜祈りの丘〜』は2001年にドリームキャスト用の恋愛アドベンチャーゲームとして発売。
2003年にシナリオ追加やグラフィック改訂を経て、PS2版『想いのかけら -Close to-』を発売。
2011年にはPSP版も発売され、内容はPS2版と同一。
主人公の元樹は幽体離脱状態で恋人の遊那の記憶を取り戻そうと奮闘。
ヒロインは4人(遊那、翔子、小雪、麻衣)で、シナリオは分岐する。
各シナリオのクリアで物語全体が明らかになる構成。
PS2版では全シナリオクリア後に「悪霊編」という新シナリオが追加される。
元樹は霊体であり、遊那に干渉するルームパートが特徴。
ヒロインの遊那は交通事故で記憶を失い、元樹は彼女にアプローチする手段を探す。
小雪と麻衣は霊能力を持つキャラクターで、元樹と出会い助け合う。
各ヒロインには異なるエンディングがあり、遊那は元樹を思い出さないルートもある。
元樹は、遊那の記憶を呼び覚ますために、手がかりを探すことがゲームの目的。
各キャラクターに個性的な性格し、物語に深みを与える。
特典として、PS2版には声優によるトークCDが同梱されている。
物語の舞台は私立泉美野学園や教会、病院など。
ゲームデザインにはごとPが関与し、音楽は阿保剛が担当。
遊那は天然ボケ系の美少女で、両親の仕事の影響で一人暮らし。
翔子は元樹の親友で、元気で社交的な性格。
小雪は冷淡な性格でありながらも、元樹に手助けをする役割を担う。
麻衣はオカルト愛好家で、小雪の姉の霊として登場。
各キャラクターの設定やバックストーリーがゲームの深さを増している。発売年 2001年 / キッド -
Spider-Manプラットフォーム: ドリームキャスト(他にPS1、N64、PC、GBC、Mac OSでも発売)
発売日: 2001年5月1日(北米)、2001年6月1日(欧州)
開発元: Neversoft(ドリームキャスト版はTreyarchが開発)
販売元: Activision
ジャンル: アクションアドベンチャー
モード: シングルプレイ
評価: ★★★★☆(4.5/5)21件の評価
ゲーム概要
3Dアクションアドベンチャーで、スパイダーマンとしてミッションをクリアしていく
ストーリー: ドクター・オクトパスとカーネイジによるシンビオート侵略を阻止しながら、偽スパイダーマンに仕立て上げられた自分の汚名を晴らす
登場ヴィラン: ドクター・オクトパス、カーネイジ、ヴェノム、スコーピオン、ライノ、ミステリオ、リザードなど
声優陣: 1994年のスパイダーマンアニメのキャストが多数参加(ナレーションはスタン・リー)
ゲームエンジン: 『Tony Hawk's Pro Skater』と同じエンジンを使用
ゲームプレイ: スパイダーマンの能力(壁登り、ウェブスイング、戦闘)を駆使して進む
ドリームキャスト版の特徴
グラフィック強化: 高ポリゴンのキャラクターモデルにアップグレード
プリレンダームービー: PS1、N64版よりも高品質なカットシーンを採用
VGA対応: Dreamcast VGAボックスを使用すると高解像度でプレイ可能
操作性向上: Dreamcastコントローラー向けに調整され、シンプルで直感的な操作
良い点
ビジュアルが強化されており、PS1版やN64版よりも美しい
キャラクターモデルが高精細になり、ムービーも改善
アクションが爽快で、スパイダーマンらしい動きがしっかり再現
VGAボックス対応で高解像度プレイが可能
難易度が調整され、初心者向けの「Kid Mode」も搭載
悪い点
ストーリーはシンプルで、短め
一部のレベルデザインが単調で、特定のミッションは繰り返し感がある
戦闘は基本的にボタン連打で単調になりがち
カメラワークが不安定で、特に狭いエリアで見づらくなることがある
評価・総評
PS1、N64、PC版と比較して最も優れたバージョン
高解像度グラフィックと改善されたキャラクターモデルで、見た目が大幅に向上
アクションゲームとしては良作で、スパイダーマンの動きの再現度が高い
ストーリーは浅いものの、ヴィランの登場数が多くファンには嬉しい内容
スパイダーマンのゲームの中でも評価が高く、ドリームキャストを持っているならおすすめの一本発売年 2001年 / Activision Blizzard -
BASIC STUDIO パワフルゲーム工房『BASIC STUDIO パワフルゲーム工房』は2001年4月19日にアートディンクから発売された。
対応機種はPlayStation 2。
専用のBASIC言語によるプログラミングが可能で、入門者向けの設計。
5種類のツールで構成されている。
- 『EZ-BASIC』:専用のBASICインタープリタ。
- 『IMAGE SKECH』:スプライトやテクスチャー用の2Dイメージ製作ツール。
- 『POLY-CRAFT』:3Dモデリングツール。
- 『SCORE-NOTE』:音楽作成ツール。
- 『B-SHELL』:製作したファイルを管理するユーティリティ兼ランチャー。
開発環境は2枚組のディスクで提供される。
「DISC1」にはすべてのツールが収録されている。
「PLAY DISC」(DISC2)には『B-SHELL』と実行環境が含まれる。
ゲームの実行には「PLAY DISC」とメモリーカードが必要。
箱には取扱説明書とハウツーコミックが同梱されている。
サンプル作品としてアクションゲームや過去のアートディンクタイトルの素材が収録されている。
外部素材の取り込み機能はなく、全てソフト内で製作する必要がある。
PC経由でのセーブデータ改造により、非公式に外部素材を取り込む方法がある。
USBキーボードが利用可能で、日本語入力も対応している。
USBマウスは素材製作には対応するが、プログラム実行時には未対応。
ソニー製のPS2対応プリンタ「popegg」で製作中の画面をプリントアウト可能。発売年 2001年 / アートディンク -
新世紀エヴァンゲリオン タイピングE計画必要機器:ドリームキャストキーボード必須
同梱物:ネルフロゴ入りメッセンジャーバッグ(キーボードは非同梱)
レクチャー役:伊吹マヤが初心者に基本操作を丁寧に指導
学習形式:ホームポジションから始めて段階的にステップアップ
入力方式:ローマ字入力(カスタマイズ可能)
難易度構成:各レッスンに3段階の難易度設定あり
ゲーム性:エヴァ名シーンにあわせたタイピング形式
語彙内容:日本語変換とローマ字入力を組み合わせた問題形式
演出:各ステージにエヴァキャラが登場して演出あり
最終評価:タイプ結果に応じた認定演出(例:ネルフ公認)
ステージ数:全6レッスン+オマケの「レッスン7」あり
オマケ要素:特定条件クリアで1枚絵や隠し演出解放(綾波の登場など)
タイピングの質:実用的で基礎から検定級まで網羅
スキル補完:苦手キーや入力成功率を可視化できる分析機能あり
学習効果:初心者にも優しく、練習成果が実感しやすい構成
ファン向け要素:アスカやシンジの演出でテンションが上がる構成
音ゲー風:リズム感ある画面演出が一部取り入れられているが効果は限定的
不満点1:綾波の出番が非常に少ない(セリフなしで1枚絵のみ)
不満点2:知らないサブキャラがレクチャー役でファン層にややズレあり
ファン評価:エヴァファンには楽しめるが、非ファンにはやや微妙
総合印象:演出・構成・学習性すべてが高水準でまとまっている
現代的制約:フリック主流時代ではやや時代遅れの感もあり
ユニーク性:キャラ×学習の中でもタイピングに特化した稀有な一本発売年 2001年 / ガイナックス -
ひつじのキモチ。ゲーム内容
プレイヤーは牧羊犬となり、逃げ出した羊たちを牧場へ誘導するのが目的
時間内に指定頭数をゴールへ追い込むステージクリア型
ほのぼのとした世界観とタッチのグラフィックが特徴
ステージを進めるとトラップ(草刈り機、ベルトコンベア等)が増加
羊たちは個性豊かで、名前や性格が異なる
可愛い見た目とは裏腹に、後半はトラップによるシビアな展開もある
ステージは短時間で遊べる構成でテンポが良い
システム・攻略要素
牧羊犬の操作で羊を磁石のように反発させ、ゴール方向へ誘導
犬の基本アクション:吠える/運ぶ/走る
犬は2種類存在し、後に豚も操作可能になる(能力差あり)
羊の性格に応じて誘導の仕方を工夫する必要がある
フィールドにはジャンプ台や障害物などの仕掛けが多数配置
難易度は徐々に上がり、トラップ対応力が重要
ゲームモードは「ノーマル」「ひつじのきもち」「ひつじの小箱」の3種
ノーマル:基本のステージクリア
ひつじのきもち:成長要素を含む
ひつじの小箱:設定変更など
音楽・サウンド・声優
BGMは牧歌的でリラックス感のある曲調
効果音は犬の鳴き声や羊の動きがコミカルに再現
声優音声はなし(効果音とBGM中心)
全体的に耳に優しく、子どもでも楽しめる構成
評価
★5:かわいくて面白く、家族でも交代で楽しめる
★4:犬の操作性が面白く、パズル要素も楽しめる
★3:思い出のゲームだが、後半のトラップが衝撃的
★2:斬新なアイデアだが単調で完成度が低い
長所:
斬新な牧羊アクション
操作がシンプルで誰でも遊びやすい
羊の個性やアニメーションが魅力
短所:
ゲーム内容が単調になりやすい
後半の難易度が不意に高くなる
一部では「失敗作」との評価もある
総評
かわいらしいビジュアルと独創的な遊び方が特徴のGBA中期の個性派タイトル
前半はほのぼのとした雰囲気で初心者や子どもにも優しい設計
後半はトラップ要素が強まり、シビアなプレイが求められる構成へ変化
ボリュームやシステムはやや単調だが、短時間で何度も遊べる点が魅力
実験的な作品として好意的に受け止める声と、完成度不足を指摘する声に分かれる
羊や犬のキャラクター性が強く、記憶に残る作品となっている発売年 2002年 / カプコン -
大好きテディゲーム名: 『大好きテディ』
発売日: 2002年4月19日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
開発元: エム・ティー・オー
テーマ: テディベアを題材としている
日本テディベア協会が製作に協力
登場するミュージアム: 伊豆、那須、箱根のテディベア・ミュージアム
主人公: メルウィン(祖母に作り方を習う)
友達:
- ティファ(幼いため自分で作れない)
- ミーシャ(動くテディベアを作るライバル)
魔法使いアリエス: テディベアを集めて興味を持つ
アリエスの相棒: ゴンタ(関西弁のテディベア)
メリルおばあちゃん: メルウィンの祖母でレシピを教える
続編: 『きせっこぐるみぃ チェスティとぬいぐるみたちの魔法の冒険』に登場
ゲーム内のアイテムレシピは公式サイトで提供されている発売年 2002年 / エム・ティー・オー -
黒ひげのくるっとジントリゲーム概要
「黒ひげ危機一髪」シリーズのキャラクターが登場するパズルゲーム
ボード上でコマを動かし、陣地を囲んで広げていくルール
6個のコマを一括で動かし、時計回りor反時計回りに操作可能
コマで囲ったエリアは自陣となるが、紫色のキャラはCPUと共用
アイテムを使用してターンごとのアドバンテージを得られる
連鎖を利用してより多くの陣地を獲得可能
モードとルール
かちぬきモード:
1ステージ2ラウンド制
獲得陣地の総数+ボーナスポイントで勝敗が決定
最下位のキャラは次ステージに進出不可(プレイヤーが最下位ならゲームオーバー)
初級・中級・上級の3段階があり、それぞれクリアで認定証を取得
練習モード(チュートリアル):
初回起動時のみ選択可能(1度見たら再選択不可)
良い点
ルールを理解すると奥深く、戦略性があるスルメゲー
連鎖による陣地拡大の爽快感
BGMのクオリティが意外に高く、心地よい
アイテム要素により逆転のチャンスがあるため、対人戦でのバランスが良い
パズルゲームとしての基本設計はしっかりしており、遊びごたえがある
悪い点
アイテムの影響が大きく、CPU戦では運要素が強い
CPUターンのカーソル移動が非常に遅く、テンポが悪い
1ターンの時間短縮設定があるが、それでも待ち時間が長い
アイテム無しのモードがなく、硬派なプレイができない
盤面の状況がリアルタイムで変わるため、戦略を立てづらい
攻略法
小さめの陣地を確保しながら、徐々に大きな陣を狙うのが無難
連鎖が狙える場所を優先して囲むことで効率的に領地を増やせる
CPU戦ではアイテムを活用し、展開を有利に進めることが重要
総評
ゲーム性は良いが、CPUのターン待ち時間が長く、テンポが悪いのが難点
アイテム運が勝敗を左右するため、対人戦向きのバランス
対戦型パズルゲームが好きな人には試す価値あり
テンポの悪さが気にならないなら、戦略的な陣取りゲームとして楽しめる発売年 2002年 / トミー -
黒ひげのゴルフしようよ基本情報
元作品: 1999年にドリームキャストで発売された『ゴルフしようよ』のリメイク
黒ひげ危機一髪の黒ひげを主人公に設定
3Dポリゴン描写が特徴的なゴルフゲーム
ゲーム概要
ADVENTURE MODEでは、全7ステージのCPU対戦をクリアするとエンディング
ピアノや野球場など、ユニークなコースが多数登場
風向きが変わるなど、リアル志向の要素もあり
最終ステージは3ホールのみで構成され、意外に短い
スイングの強さを調整できる円ゲージシステムを採用
カメラモードを搭載し、コースをある程度見渡せる
良かった点
GBAながらフルポリゴンのゴルフコースが再現されている
ショットの爽快感があり、自動リプレイ機能も搭載
操作性は良好で、ドリームキャスト版のシステムを継承
携帯機として手軽に遊べる設計
初心者でも比較的遊びやすい難易度
悪かった点
CPUのパット精度が低く、簡単に挽回できるため、やや歯ごたえがない
コースの難易度が序盤から高めで、初心者には厳しい場面も
狙いを定めている間に風向きが変わることがあり、調整が難しい
カメラモードの操作性が悪く、使いにくい
最終ステージのボリュームが少なく、拍子抜けする
ドリームキャスト版のインターフェースをそのまま流用し、数値表示が小さく見づらい
ゴルフゲームとしては良いが、黒ひげである必要性はあまり感じられない
総評
ゴルフゲームとしては完成度が高く、GBAのスペックを活かしている
サクッと遊ぶには適しているが、長く遊ぶにはやや物足りない
操作性は良好だが、UIの見づらさやカメラ操作の難点がある
ゴルフゲームとしては優秀だが、黒ひげのキャラクター性は活かしきれていない発売年 2002年 / トミー -
Wi-Fi対応 世界のだれでもアソビ大全『だれでもアソビ大全』は、任天堂が2005年に発売したニンテンドーDS用ゲームソフト。
Touch! Generationsシリーズの一部で、40種類以上のテーブルゲームを収録。
ワイヤレス通信を利用し、最大8人で対戦可能。
収録ゲームには初心者向けの「ババ抜き」やマイナーな「ゴニンカン」などが含まれる。
海外版『42 ALL-TIME CLASSICS』と『CLUBHOUSE GAMES』も存在。
2020年にはNintendo Switch用の『世界のアソビ大全51』が発売された。
一部の収録ゲームは異なるバージョンでも利用可能。
ゲームは1人プレイ専用と対戦のモードがあり、数種類のプレイ中報酬がある。
DSiウェアの『ちょっとアソビ大全』も発売され、特定のトランプゲームが収録。
審査基準が地域によって異なり、ヨーロッパでは12歳以上、オーストラリアではPG指定がある。
ゲームは全42種類を収録。
『だれでもアソビ大全』のゲームは、家族や友人と楽しめる内容を意識して設計されている。
『ちょっとアソビ大全 おてがるトランプ』には5つのトランプゲームを収録。
DSiウェアは最大8人までワイヤレス通信で楽しめるが、他ソフトとの通信は不可。
任天堂の歴史あるテーブルゲームのリメイクとも言えるソフト。
開発には任天堂の元社長・山内溥が関わり、特定のゲーム収録に貢献したと言われる。
隠しゲームや音楽の変更ができる要素もある。
収録ゲームにはボードゲーム、カードゲーム、バラエティゲームなどがある。
ゲームモードは自由選択、スピードクリア、難問解決がある。
ユーザーの年齢層を考慮したゲームデザインがなされている。発売年 2007年 / 任天堂 -
右脳鍛錬ウノタンDS 七田式 大人の速読トレーニング発売年 2007年 / インターチャネル・ホロン -
学園アリス わくわくハッピー★フレンズ原作:樋口橘『学園アリス』(白泉社「花とゆめ」連載)
■ ゲーム内容
プレイヤーはアリス学園の新入生として学園生活を体験。
財政難で廃校の危機にあるアリス学園を救うため、蜜柑たちと協力してお金を集める。
アイテムを集めて合成マシンでグッズを作り、売却して学園資金を稼ぐシステム。
学園内の森・洞くつなどを探索し、素材やアイテムを入手可能。
人気キャラクター(蜜柑、蛍、棗、ルカほか)が登場し、原作の雰囲気を忠実に再現。
DS版ではオリジナルキャラクターも登場。
■ システム・攻略要素
合成マシンを使ったアイテムクラフト要素が中心。
集めたアイテムは「合成」「交換」「販売」に使用可能。
通信機能で友達とグッズを交換できる。
着せ替えや部屋のデコレーション要素もあり、可愛いアイテムは300種類以上。
おしゃれ・探索・交流をバランスよく楽しめるライトアドベンチャー構成。
コミュニケーションイベントを通じてキャラの好感度が変化。
■ 音楽・サウンド・声優
アニメ版を踏襲した明るくポップなBGM構成。
効果音やキャラクターボイスは簡易的ながら作品世界にマッチ。
声優収録は一部キャラクターのみ(DS容量の関係上フルボイスではない)。
■ 評価
ユーザー評価:★4.5前後(Amazonレビューより)
好評点:
原作の可愛らしい世界観を再現したグラフィック。
子供・ファン層向けのやさしい内容とテンポの良さ。
プレゼントや入門用ソフトとして高評価。
不満点:
難易度が非常に低く、短時間でクリア可能。
ストーリー進行が単調で、リプレイ性は低い。
■ 総評
原作ファンや低年齢層をターゲットにした癒し系アドベンチャー。
探索・合成・交流の要素を取り入れた「学園ほのぼのシミュレーション」。
ゲームとしての深みよりも、世界観とキャラとの触れ合いを楽しむタイプ。
原作・アニメファンへのファンサービス要素が多く、入門編として最適。
短評:
可愛さと温かみ重視のファン向けタイトル。やり込みより癒しと交流を求める人にぴったりの学園アドベンチャー。発売年 2007年 / キッズステーション -
スーパーペーパーマリオ『スーパーペーパーマリオ』はWii専用のアクションアドベンチャーゲームで、ペーパーマリオシリーズの第3作目。
ゲームシステムは横スクロールに加えて3Dマップに切り替える新システムを採用。
ストーリーはシリアスな要素が強く、「終末」や「純愛」などのテーマを扱う。
主要なアイテム「ピュアハート」は8つあり、愛の力に基づく。
敵キャラやヒーローたちは、個性豊かなキャラクターとして設定されている。
ゲーム中にはアクロバティックアクションやアクションコマンドの要素が存在する。
HPと攻撃力のシステムがあり、キャラクターは共通のHPを持つ。
敵との戦闘はほぼリアルタイムで、基本的にターン制の要素はない。
プレイヤーはマリオ、ピーチ姫、クッパ、ルイージを操作できる。
敵キャラは数多くのバリエーションがあり、それぞれに異なる特性を持つ。
ステージクリア時にはレベルアップがあり、HPや攻撃力が増加する。
物語はノワール伯爵とその部下たちによる世界滅亡の陰謀を中心に展開。
プレイヤーは様々な世界や次元を旅し、冒険を進めていく。
エンディングでは主要登場人物たちの感情や関係性が描かれる。
ゲームの舞台は、時空の狭間や異なる次元に広がっている。
存在する複数のストーリー要素やクエストがプレイヤーを惹きつける。
フェアリンという生きた道具が登場し、仲間として活躍するキャラクターも多い。
全体のゲームデザインはユーモアとシリアスさを融合させたものとなっている。
限られたリソースを活用し、パズルを解く要素も含まれている。
昨年にWii Uのニンテンドーeショップでダウンロード可能になった。
ゲームは多様なアクションやキャラクターの成長を重視している。発売年 2007年 / 任天堂 -
サンエックス キャラさがしランド発売年 2007年 / エム・ティー・オー -
ふるふるぱーく『ふるふるぱーく』は2007年4月19日に発売されたWii専用のバラエティゲーム。
販売元はタイトーで、主なキャラクターは『まわすんだ〜!!』から登場。
Wiiリモコンを使用して操作し、複数のミニゲームが収録されている。
1人プレイモードの目的は、女の子キャラクターのハートを射止めること。
ゲーム開始時に選択できるモードは、1人モードと2人対戦モードの2種類。
1人で練習や記録挑戦ができるモードあり。
イケメンチャレンジは5人のクラスメイトをキャッチするアドベンチャーモード。
合計6つのステージがあり、好感度によって最終ステージへの進行が異なる。
測定モードでは、プレイヤーの生物ランクが評価される。
2人対戦にはフリーバトル、ラブチャレンジ、パネルアタックの3モードが収録。
登場キャラクターには回須 転(1人プレイヤー)と回須 うず(2人プレイヤー)がいる。
ミニゲームは30種類以上存在。
代表的なミニゲームには、かき氷、寿司、たこ焼きなどがある。
ミニゲームには時間制限や特定の操作が求められるものが多い。
ボギーはペットキャラで、女の子の好感度を表示。
キャラクターやミニゲームの一部は、タイトーの過去作品が元になっている。
ゲームは全体的に友人との対戦を楽しむ要素が強い。
各ミニゲームには独自の勝利条件や操作方法が存在。
ゲームオーバーになるとバッドエンディングがある。
公式サイトも存在し、詳細な情報が提供されている。発売年 2007年 / タイトー -
のだめカンタービレ『のだめカンタービレ』は、二ノ宮知子の漫画を原作にしたゲーム。
ゲームはニンテンドーDSとPlayStation 2で2作発売されている。
DS版は2007年4月19日にバンダイナムコゲームスより発売、開発はディンプス。
PS2版は2007年7月19日にバンダイナムコゲームスより発売、開発はバンプレスト。
プレイヤーは音楽雑誌の新人記者として桃ヶ岡音楽大学を取材。
ミニゲーム形式で料理や掃除、演奏を体験する内容。
演奏は太鼓の達人モードもあるが、DS版の前に展開されていた。
PS2版のストーリーは恵と千秋を中心に原作に沿った内容だが、省略が多い。
コンサートパートには千秋が指揮するオーケストラと恵のピアノ演奏が含まれる。
キャラクターの声優陣は豪華で、主要キャラに有名声優が起用されている。
PS2版はファミ通クロスレビューで22点、内容に賛否あり。
レビューでは原作に沿った内容や音楽の盛り上がりが評価された。
一方で、コンサートモードの単調さやボリュームの少なさが指摘された。
原作ファンより未見のプレイヤーが楽しめる可能性があるとの意見も。発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
リーズのアトリエ ~オルドールの錬金術士~ゲームタイトル: リーズのアトリエ 〜オルドールの錬金術士〜
発売日: 2007年4月19日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
キャラクターデザイン: 和狸ナオ
ガスト及びアトリエシリーズのDS初参入作品
調合に重点を置いたシステム
続編: 2009年発売の「アニーのアトリエ 〜セラ島の錬金術士〜」
無人販売所で自由に値段設定可能
主な舞台: ロブロンド大陸のランデル王国
主人公: リゼット・ランデル(リーズ)、15歳の元王女
リゼットの目的: 経済破綻した国を取り戻すために借金返済
複数の魅力的なキャラクターが登場
主要キャラクター:
- リゼット: 守銭奴の性格
- アルフ: 錬金術のライセンスを持つ少年
- ロロット: 男を従順にさせる術に長けた少女
ゲームの評価: 週刊ファミ通クロスレビューで24点
発売延期の理由: バグの発生
ゲーム進行が不可能になる致命的なバグ
メーカーの対応: 公式サイトで対処法掲載
2008年に不具合修正版の無償交換開始
オリジナルサウンドトラックとプレミアムパックの同時発売発売年 2007年 / ガスト -
ファイナルファンタジー『ファイナルファンタジー』は1987年12月18日にスクウェアから発売されたファミコン用RPGで、同シリーズの第1作。
開発は坂口博信が率いるスクウェアAチームが担当。
4人の戦士が土・火・水・風のクリスタルを守るため、4体のカオスを倒す目的。
キャラクターの職業選択や飛空艇など、当時のRPGに新しい要素を追加した。
公式タイトルにナンバリングは無いが、その後『ファイナルファンタジーI』として知られる。
ファミコン版は52万本を販売し、ゲーム誌の評価が高い。
音楽は植松伸夫が担当し、後のシリーズに影響を与える楽曲が多い。
戦闘システムはターン制で、戦士たちの動作が画面に表示される点が特徴。
魔法は町で購入するシステムが導入され、各レベルごとに異なる魔法が存在。
乗り物として船、カヌー、飛空艇の3種類が登場し、各地を移動可能。
ゲーム内でセーブする方法が限られており、1つのデータしか保存できない。
グラフィックやバトル演出なども当時の技術を駆使している。
物語は予言に基づいた光の戦士たちが世界を救う構図。
主要キャラクターのセーラ姫はカオスによって誘拐され、戦士たちによって救出される。
物語の結末で、カオスの神殿の元凶であるガーランドが倒される。
光の戦士たちはやがて記憶から消え、世界は元の姿を取り戻す。
本作のリメイクは多数行われており、それぞれ内容に新たな要素が追加されている。
キャラクターデザインは天野喜孝が担当し、独特な絵柄がシリーズの象徴に。
後の作品に引き継がれる多くの要素が本作から始まっている。
スクウェアが倒産の危機にあった時期に開発され、成功が企業を救う一因となった。発売年 2007年 / スクウェア・エニックス -
桜蘭高校ホスト部発売日: 2007年4月19日
価格: 6,426円(税込)
ジャンル: 女性向け恋愛アドベンチャー
プレイ時間: フルコンプまで約20時間
エンディング: ノーマルED+6人のホスト部員ごとの個別ED
キャスト: 坂本真綾(藤岡ハルヒ)、宮野真守(須王環)、松風雅也(鳳鏡夜)など豪華声優陣
アニメとの連動: アニメのムービーやBGMを多用し、世界観を忠実に再現
システム: 指名率システム、話題選択システム、コンタクトハートシステム搭載
ゲーム難易度: 難易度は低く、ゲーム初心者にも優しい設計
ストーリー: 共通ルートが多く、周回プレイは飽きやすい
ラブラブ度: キャラによって甘さに差があり、全体的に糖度は控えめ
ファン向け: 原作・アニメファンには満足度が高く、キャラゲーとしての完成度が高い
ビジュアル: 立ち絵やCGのクオリティが高く、アニメと違和感なく楽しめる
演出: アニメ風の演出やキャラの動きが自然で魅力的
不満点: フルボイスではなく、サブキャラの声がないことに不満
オリジナルキャラ: ゲーム限定のオリキャラ登場も賛否両論
ゲーム性: 接客コマンドやシステムの単調さに物足りなさを感じる声も
アニメ未経験者向け: アニメや原作未読のプレイヤーにはわかりにくい部分も
テンポ: オート機能の遅さや、無駄なシーンの多さでテンポが悪いとの指摘
キャラの絡み: アニメで出番が少なかったキャラとのイベントが新鮮
SE(効果音): 効果音が不自然で、ドアの開閉音が爆発音に聞こえるとの意見も
リプレイ性: 既読スキップ機能があるが、共通部分が多く周回が退屈
甘さ不足: 乙女ゲームとしての甘さや恋愛要素が少なく、物足りないとの声あり
限定版特典: 設定資料集、ボイス集、声優インタビューが収録されている
期待の改善点: フルボイス化やアニメ未登場キャラの追加を希望する声が多い
初心者向け: ゲーム初心者でも気軽に楽しめる内容
ストーリーの幅: 大筋が同じため、複数回のプレイで飽きやすい
原作再現度: 原作の雰囲気を壊さずに再現されており、ファンから高評価
オススメ層: キャラの声やビジュアル重視のファンには満足度が高い
総評: 原作ファン向けのキャラゲーとしては良作だが、乙女ゲームとしてはやや物足りない発売年 2007年 / アイディアファクトリー -
ペルソナ3フェス『ペルソナ3』は2006年にアトラスからリリースされたロールプレイングゲームで、PS2用。
学園都市を舞台に、主人公たちが「ペルソナ」という特殊能力を使い、「影時間」に現れるシャドウを戦う物語。
昼間は学園生活を送り、夜はシャドウとの戦闘を行う二重生活が特徴。
グラフィックやBGMがポップなデザインに変更され、シリーズの転換点となった。
本作からペルソナの合体システムが復活し、育成がより深いものに。
戦闘システムには『真・女神転生III-NOCTURNE』からの要素が多く取り入れられた。
主要キャラクターのペルソナ名やダンジョン名にギリシア神話が反映されている。
サブキャラクターの過去や動機が深く掘り下げられ、一部のキャラは他の作品にも登場。
追加要素を含む『ペルソナ3 フェス』、携帯機向けの『ペルソナ3 ポータブル』もリリース。
圧縮されたストーリーとキャラクターは劇場アニメとして映像化され、多くのメディア展開を受けた。
2024年にはPS4、PS5向けに『ペルソナ3 リロード』が登場し、グラフィックが強化されてリメイクされた。
本作はファミ通ゲームアワード2006で優秀賞を受賞。
コミュニティ(「コミュ」)育成要素があり、プレイヤーの選択によってキャラクターとの展開が変化。
シャドウとの戦闘を通じてペルソナの深化が行われ、成長していく。
影時間に関連する独特の時間の概念が重要な要素。
本作では平日と休日の行動制限があり、リアルな学園生活を体験できる。
合体システムの工夫によって多様なプレイスタイルが可能。
ダンジョン「タルタロス」はランダム生成され、プレイヤーに新しい体験をもたらす。
戦略的に組織された戦闘システムがプレイヤーに要求され、戦略の考案が重要なプレイ要素。
各キャラクターの成長や関係性が、本作の感情的な深化を生む重要な要素である。発売年 2007年 / アトラス -
一生遊べる 東大将棋 詰将棋道場発売年 2007年 / 毎日コミュニケーションズ -
とびだせ!トラぶる花札道中記『とびだせ!トラぶる花札道中記』は、『Fate/stay night』を原作とするPSP専用花札ゲーム。
元は『Fate/hollow ataraxia』内のミニゲーム「トラぶる花札道中記」から派生。
プレイヤーは『Fate/stay night』のキャラクターチームを選択し、花札の「こいこい」をプレイ。
ゲストイラストレーターによる魅力的なイラストが多用されている。
タイトルの「トラぶる」は『Fate/stay night』のタイガー道場キャラクターに由来。
本作は独立して販売されておらず、特典として提供された。
2006年に「トラぶる花札道中記EX」が拡張パッチとして配信された。
PSP版は2007年に発売され、「フルボイス化」や新規チームが加わる。
『とびだせ!超時空トラぶる花札大作戦』は本作の続編となる完全新作。
チームごとに設定された「宝具」による特別ルールが特徴。
プレイヤーは「令呪」を使用して敗北の仕切り直しが可能。
ストーリーモードと準ストーリーモードの2つのモードが存在。
ふりー対戦や通信対戦も導入されている。
各キャラクターは独自の宝具を持ち、効果が異なる。
聖杯戦争を舞台にしたストーリーが展開し、キャラクターたちの願望が描かれる。
プレイヤーは敵チームを倒しながら目的を達成する。
自作キャラクターや新たなシナリオも含まれる。
特定の条件でストーリーが分岐する要素もある。
グラフィックや音楽など、制作には多くのスタッフが関わっている。
聖杯温泉を目指しており、敵対するチーム間での花札勝負が繰り広げられる。発売年 2007年 / -
NEOGEO オンラインコレクションザ・キング・オブ・ファイターズ ネスツ編『ザ・キング・オブ・ファイターズ』(KOF)は1994年にSNKが始めた対戦型格闘ゲームシリーズ。
KOFは世界規模の格闘大会を舞台としている。
プレイヤーは3人または4人のチームを選び、勝ち抜き戦を行う。
シリーズは毎年新作がリリースされていたが、2001年にSNKが倒産。
ゲームシステムには、ふっとばし攻撃や攻撃避けなどの新要素が含まれる。
各作品は異なる操作モードやキャラクターを用意。
キャラクターは『餓狼伝説』や『龍虎の拳』からも登場し、シリーズに独自のストーリー展開を持つ。
KOFに参加する選手には招待状が届けられ、時には悪役も混ざる。
大会はトラブル続きで、決勝戦では裏社会の権力者たちが関与する。
シリーズの総キャラクター数は100人以上。
劇中での設定背景が異なるが、基本的には作品ごとに続編がある。
ゲームは家庭用だけでなく、アーケード、モバイルプラットフォームでもリリースされている。
シリーズは日本国内だけでなく、海外でも人気が高い。
各作品はファンからの評価とともに、さまざまなメディア展開がなされてきた。
今後も新作やリメイク作品が発売される予定で、進化し続けている。
このように、KOFは非常に多様な要素を持つ格闘ゲームシリーズであり、ストーリーやキャラクターの関係性においても深い設定がなされています。発売年 2007年 / SNK -
Fate/stay nightFate/stay nightは、2004年1月30日にType-MoonがWindows向けに開発した日本のビジュアルノベルゲーム。
初めは成人向けゲームとしてリリースされ、2007年には内容を変更したPlayStation 2向けのRealta Nua版が登場。
2011年にWindows、2012年にPlayStation Vita、2015年にiOSとAndroidに移植され、2024年にはリマスター版がNintendo SwitchとPCで発売予定。
物語は若い魔法使いの衛宮士郎が「聖杯戦争」に参加する過程を描いている。
作品のテーマは「自分自身を克服すること」であり、3つの異なるストーリーライン(Fate、Unlimited Blade Works、Heaven’s Feel)が存在する。
各ストーリーでは、士郎が異なるヒロイン(セイバー、遠坂凛、間桐桜)との関係を築き、成長していく様子が描かれる。
Fate/stay nightは漫画やアニメなど幾つかのメディアに適応され、Fateシリーズというフランチャイズが形成された。
Fate/hollow ataraxiaの続編や、Fate/Zeroの前日譚も展開され、商業的にも成功を収めた。
Fate/Grand Orderはモバイルゲームとして大ヒットし、2021年時点で56億ドル以上の収益を上げた。
ゲームは主にテキストを読み進め、選択肢を選ぶ形式でプレイヤーが進行する。
各ヒロインとの親密度を示す「アフェクションメーター」があり、選択肢の結果によって複数のエンディングに到達可能。
知名度が高く、様々な評価を受けており、ビジュアルノベルの代表作と見なされている。
作品はヘビーな内容を含み、キャラクターの設定やストーリー展開は心理的にも深い。
セイバー、遠坂凛、間桐桜のヒロインたちはそれぞれ異なる視点で士郎との関係を描いており、批評家から高く評価されている。
アニメ化や映画化、マンガ化など多様な媒体に展開されており、各メディアで異なる解釈がなされている。
Fate系列は、日本のサブカルチャーにおいて多大な影響を持ち続けている。発売年 2007年 / 角川書店 -
ウォー・イン・ザ・ノース:ロード・オブ・ザ・リング『The Lord of the Rings: War in the North』は2011年にSnowblind Studiosが開発したアクションRPG。
プラットフォームはPS3、Xbox 360、Windowsで、2013年にOS X版がリリース。
J.R.R.トールキンの小説とピーター・ジャクソンの映画トリロジーを基にした初めてのゲーム。
2009年にWB Gamesがトールキンの権利を取得。
ゲームは小説や映画の物語とは直接的には関係ないオリジナルの冒険を描く。
プレイヤーはエラダン(レンジャー)、ファリン(ドワーフ)、アンドリエル(エルフ)の3キャラクターを操作。
各キャラクターは独自の武器とスキルを持ち、ステルスや近接戦闘、魔法に特化している。
戦闘ではAI仲間を指示したり、仲間を revive したりできるシステムがある。
オンライン協力プレイが最大3人まで可能。
経験値を獲得してキャラクターをレベルアップさせる要素がある。
ゲームには複数の難易度が存在し、新しいゲームプラス要素もある。
概要的には、サウロンとその配下に対抗するヒーローたちの物語。
批評家たちはグラフィックスとトーンを評価も、戦闘の繰り返し、ストーリーの弱さ、キャラクターの成長の欠如を指摘。
ゲームは商業的には失敗、発売時期の競争が影響したとされる。
ゲームはM(17+)に分類され、より暴力的な内容を描写。
プレイヤーキャラクター間でアイテムの交換ができる。
Beleramという大鷲がプレイヤーをサポートする重要なキャラクター。
ゲームにはエルフの神秘やドワーフの戦士、魔法使いの要素が取り入れられている。
開発者はトールキンの原作を尊重しながら新しい物語を描いている。
ゲームは多くのバグがあり、リリース後に批判を受けた。
プレイヤーの選択がストーリーに影響を与える要素は存在するが、道徳的選択とは関係ない。発売年 2012年 / ワーナー・ブラザーズ -
セサミストリート:ワンス・アポン・ア・モンスター発売年 2012年 / ワーナー・ブラザーズ -
名探偵コナン 過去からの前奏曲ストーリーは過去と現在が交差する構成
一話一話が独立しているように見えて、実は大きな一つの事件としてつながっていく構成
プレイヤーはコナンとして捜査・推理を行う
各話の相棒キャラクターを選択可能(灰原哀、服部平次、怪盗キッドなど)
相棒との「友好度」システムあり
友好度が一定以上で特別イベントが発生
パートナーキャラの切り替えや操作も可能
複数周回を前提としたやり込み要素あり
一度のプレイでは回収できないキーワードやCGが存在
証拠品や証言を集めて事件を解決していく形式
犯人追及時には証拠と矛盾を突きつけるシーンあり
捜査パートは前作よりスピーディー
全体的にライト層にも遊びやすい設計
難易度は中程度、推理初心者でも解けるバランス
トリックは比較的独創的で、既視感が少ない構成
一部のトリックは最新技術を用いたものもあり評価が高い
選択肢や証拠提出により展開が分岐
タッチペンによる操作あり、一部入力の誤認識も指摘
ルーレットによる証拠品選択が煩雑との声あり
セリフや演出には一部ボイスあり(少量)
キメ台詞中心で、フルボイスではない
キャラクターの絵や演出は高評価
グラフィックやBGMも丁寧な作り
小学生には難しい内容もあり全年齢向けとは言い難い部分あり
ストーリーには社会的・感情的な背景を持つ加害者が多く、読後感が重いとの声も
UI(操作系)は一部不親切とのレビューもあり
プレイ時間は周回含めて比較的長く遊べる
全体として「本格的すぎず、簡単すぎず」な推理ADVとして評価されている発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
聖なるかな -オリハルコンの名の下に-PC版『聖なるかな -The Spirit of Eternity Sword 2-』のPSP移植版
永遠神剣シリーズ第2章にあたる作品
移植に際しUIをPSP向けに最適化し操作性を改善
新規CG35点以上追加、音声も一部新録
ストーリーは神々の転生と世界の破壊と再生がテーマ
主人公・望は破壊神の転生として葛藤を抱えながら覚醒していく
シナリオは広大で、神々・神獣・永遠神剣など多数の設定が登場
アドベンチャーパートでは選択肢で物語や恋愛展開が分岐
シミュレーションパートはマップ上のユニット移動で進行
戦闘は3人1組のスリーマンセルによる戦略バトル
PSP版『永遠のアセリア』所持者には追加ミッションが解放される特典あり
ゲームの進行はアドベンチャー・シミュレーション・バトルの3構成
読み込み速度がやや遅く、ロード時間が問題視されることもある
メディアインストール非対応だがスリープは問題なく使用可能
一部演出や新キャラの登場時に一時停止が発生する場合あり
初回ロード以外は概ね軽快に動作(特にSLGパート)
キャラごとのシナリオは膨大でボリューム重視
戦闘のテンポが悪く感じられるとの指摘もある
スキル使用回数の増加により戦略性がやや低下
拠点や施設育成のシステムが簡略化された
育成リソースがキャラ成長に集中できるようになっている
ストーリーは明るめだが、前作より軽めでややご都合主義気味との声も
美少女要素が強くなり、好みが分かれる可能性あり
PC版のファンディスクや外伝も存在(18禁)
PS VitaやPS3で出した方がよかったとの意見あり
ロード時間の長さや画質に不満を持つプレイヤーもいる
それでも世界観・演出・ボイス・音楽面の評価は比較的高い
ADVパートは演出が多く、物語重視の構成
SLG初心者にはやや難度が高く、人を選ぶ内容
キャラクターの魅力と神話的スケールを味わいたい人向けの作品発売年 2012年 / サイバーフロント -
雅恋 ~MIYAKO~ あわゆきのうたげ発売年 2012年 / アイディアファクトリー -
ルミネス エレクトロニック シンフォニー『ルミネス』は水口哲也プロデュースの落ち物パズルゲーム。
キャッチフレーズは「音と光の電飾パズル」。
プレイヤーは2色のブロックで2×2サイズの四角形を作成することが目的。
ブロックはタイムラインを通過しなければ消えない。
一定以上のブロックを消すと高得点が得られる。
ブロックが画面上部まで積まれるとゲームオーバーとなる。
各ステージにはスキンがあり、BGMと効果音が組み合わされている。
プレイヤーが音楽を演奏しているような錯覚を得ることができる。
初代『ルミネス』は2004年に発売され、40種類のスキンを収録。
スマートフォン向けの『ルミネス』シリーズも存在する。
『ルミネスII』は100種類以上のスキンを収録、PVを背景にしたスキンが特徴。
Xbox 360向け『LUMINES LIVE!』では通信対戦が可能。
『ルミネス エレクトロニック シンフォニー』では協力プレイが導入された。
『ルミネス リマスター』は初代のリマスター版で、2018年に配信された。
シリーズ累計販売本数は2018年時点で250万本を達成。
アーティストの楽曲が多く収録されており、進化した音楽体験を提供。
ゲームプレイは視覚と音楽がシンクロして楽しめる特徴がある。
フィーチャーフォン向けのモバイル版も存在した。
各作品で異なるスキンと音楽が楽しめる。
作成した四角形が音楽に連動して消える特性がある。発売年 2012年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ニコリのパズルV カックロ発売年 2012年 / ハムスター -
勇者のきろく『勇者のきろく』はPS Vita用のスケジュール管理アプリ。
スピンオフ作品で、『勇者のくせになまいきだ。』のキャラクターと世界観を使用。
2012年4月19日に配信開始、2013年9月にサービス終了。
プレイヤーは破壊神となり、ダンジョンを掘って魔物を育成。
勇者が来る前に魔物を育て、勇者を撃退することが目的。
予定を設定し達成することで「養分」や「魔分」を入手。
入手した養分・魔分に応じて翌日魔物が生み出される。
毎週日曜日の午前0:00に勇者がやってくる。
勇者を撃退することで「堀パワー」を獲得し、ダンジョンを掘進む。
ツルハシは堀パワーを使って自動的にダンジョンを掘る。
計画をネット上に公開し、他のプレイヤーからポイントを得ることが可能。
自分が他人を激励・スカウトすることでポイントを獲得することもできる。
獲得したポイントに応じて生み出せる魔物のレベルが上昇。
本作は基本プレイ無料で、ダウンロードコンテンツがある。
コンテンツはPlayStation Storeから購入可能。発売年 2012年 / ソニー -
ガールズファッション3D☆めざせ!トップスタイリストゲーム内容
目標:依頼に合わせてモデルをコーデし評価を上げ、トップスタイリストを目指す
モデル選択→アイテム選択→審査の3ステップ構成
アイテム総数:約500種類(トップス/ボトムス/シューズなど全8カテゴリ)
自由コーデ(自分好みのコーデ作成)と依頼対応の両方を収録
審査で高評価を取るとスタイリストランクが上がる
システム・攻略要素
アイテムの色・柄を自由に変更可能
一部アイテムは裾の形・長さも編集できる
3DSカメラ写真をテクスチャとして貼り付け可能
ミニゲーム:モデルのコーデ記憶当て「メモリークイズ」
ミニゲーム:1点だけ交換して全体を整える「スタイルマッチ」
ローカル通信でコーデ対決が可能
ローカル通信で自作アイテム(アレンジ品)の交換に対応
音楽・サウンド・演出
コーデ評価や審査を盛り上げる軽快なSE/BGM演出
ランウェイや審査シーンで視覚的なごほうび演出
評価(ユーザーレビュー要旨)
総合評価:3.4/5(レビュー10件)
良い点:編集自由度が高く、色替え・柄替え・丈変更・写真貼付まで楽しめる/やり込みが利く
気になる点:幼い子どもにはシステム理解が難しいとの声/物語要素は薄め
総評
「コーデ編集の自由度」を主軸にした実用派ファッションシム
低年齢よりも、説明を読み込み試行錯誤できるキッズ〜大人に向く難度設計
ストーリー駆動ではなく、依頼対応と審査・ランクアップのループを楽しむタイプ
友達との対戦・交換で長く遊べるが、ドラマ性重視の人には物足りない可能性あり発売年 2012年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
NANO ASSAULTゲーム名: Nano Assault
発売年: 2011年
開発会社: Shin’en Multimedia
出版社: Majesco Entertainment
対応機種: Nintendo 3DS
スピリチュアル・サクセサー: NanostrayおよびNanostray 2(Nintendo DS)
強化版: Nano Assault EX(2013年)
提供内容: ビジュアルの改善と追加のゲームプレイ機能
ステージ数: 32の捻れた細胞ステージ
ゲームの難易度: プレイヤーの技能に基づいて調整
レビュー: 一般的に好意的な評価(Metacritic)
Nano Assault EXのレビュー: 平均以上の評価(Metacritic)
複数のメディアでレビューが掲載
Famitsu、GamesRadar+、Nintendo Powerなどで評価あり
レビューのリファレンスあり、アーカイブから取得可能
ゲームの公式ウェブサイトあり
MobyGamesに可視化されているページあり
この要約は、Nano Assaultに関する情報と評価を簡潔にまとめています。発売年 2012年 / サイバーフロント -
名探偵コナン 過去からの前奏曲ゲーム内容
コナン、新一、服部の3人が各話の主人公として捜査
蘭、哀、少年探偵団、園子、キッド、刑事たちをサポートキャラとして活用
容疑者から情報を引き出す推理要素が強化
好感度システムがあり、サブキャラごとのイベントが存在
推理の難易度が高めで、初心者向けにヒントシステムを搭載
登場人物の設定やストーリーの作り込みがしっかりしている
事件捜査を通じてコナンの成長を感じられるセリフが多い
評価点 (GOOD)
前作『蒼き宝石の輪舞曲』の問題点が改善
シナリオの完成度が高く、黒幕の設定が秀逸
各キャラクターの個性が活かされている
妃英理や高木刑事などサブキャラとのイベントが充実
BGMの臨場感があり、ゲームの雰囲気を盛り上げる
事件解決のプロセスが論理的で、推理ゲームとしての完成度が向上
捜査システムが整理され、テンポよく進められる
問題点 (BAD)
DS版をPSPに移植した仕様のため、PSPに最適化されていない
ルーレット式の文字入力がPSPのボタン操作と相性が悪い
ボイスが極端に少なく、タイトルコールや一部の場面のみ
キャラの立ち絵がほぼ固定で、演出が単調
推理ゲームとしての難易度は高めだが、ファンディスク寄りの作り
ロード時間が長く、テンポが悪い
DS仕様のシステムをそのまま流用しており、UIや操作性に違和感
事件の臨場感が薄く、演出面での迫力が欠ける
フルボイスではないため、キャラゲーとしての魅力が半減
推理要素よりもキャラとの交流やイベントに重点が置かれている
その他の意見
PSP版のBGMはDS版より高品質で好評
タッチペン前提のDSシステムを無理にPSPに移植した影響で、操作性が悪い
事件の内容や黒幕の設定は前作より良くなっている
キャラゲーとしては楽しめるが、推理ゲームとしての完成度は微妙
前作の不満点を考えると改善はされているが、DS版との差別化が足りない
『マリオネット交響曲』に期待しているユーザーが多い
総評
ストーリーやキャラの魅力は向上したが、PSP移植の問題が目立つ
推理要素は強化されたが、システムの不便さが足を引っ張る
ボイスの少なさや演出の単調さが残念
コナンファン向けのキャラゲーとしては楽しめるが、推理ゲームとしては物足りない
DS版をそのまま移植したため、PSPの強みを活かしきれていない発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
CODE OF PRINCESS「Code of Princess」は、Studio Saizensenが開発したアクションRPG。
元々はNintendo 3DS用にAgatsuma Entertainmentから出版された。
日本では2012年4月に、北米では2012年10月、欧州とオーストラリアでは2013年3月にリリース。
2016年にはWindows版が登場。
2018年にはNintendo Switch向けの強化ポート「Code of Princess EX」がリリースされた。
ゲームはハックアンドスラッシュスタイルで、50以上のキャラクターがプレイ可能。
シングルプレイヤーモードにはストーリー中心のキャンペーンとフリープレイモードがある。
RPG要素として、シナリオ終了後に経験値や装備が得られる。
マルチプレイヤーモードではローカルおよびネットワークプレイがサポートされ、協力プレイや対戦が可能。
主人公はプリンセスソランジュで、彼女は王国を追放され、モンスターの暴走の原因を探る旅に出る。
ソランジュの仲間には盗賊アリ・ババ、ネクロマンサーゾゾなどがいる。
敵は女王ディスティニーやその将軍たちで、物語の展開には意外性がある。
物語には人間と神々の対立、魔法の源であるエンペリアン・ストーンが関与。
プレイヤーはストーンを破壊するかどうかを選択でき、異なるエンディングが用意されている。
ゲームは「Guardian Heroes」に似ており、開発者はそのスタッフ出身。
世界的に評価は「混合または平均」とされている。
2013年には続編の開発への関心が表明された。
キャラクターたちは他のゲームにも登場している。
北米版では英語のボイスアクティングが提供された。発売年 2012年 / アガツマ・エンタテインメント -
ファイアーエムブレム 覚醒『ファイアーエムブレム 覚醒』は2012年4月19日に任天堂より発売されたシミュレーションRPG。
シリーズ第13作目で、ニンテンドー3DS向けの初の完全新作である。
タイムトラベルをテーマにしたSF的ストーリーが特徴。
キャラクターデザインはコザキユースケが担当。
シリーズの集大成を目指し、過去作の要素を取り入れている。
新機能として3D立体視、デュアルシステム(2対1の戦闘)、全篇声優起用や有料DLCなどが導入された。
売上が低迷していたため、本作がシリーズの最後になる可能性があったが、40万本以上の売上を記録し、シリーズの存続が決まった。
難易度は「ノーマル」「ハード」「ルナティック」の3つから選べ、クラシックモードとカジュアルモードも存在。
デュアルシステムでは、2人のユニットが連携して戦うことができる。
結婚システムもあり、キャラクター同士の支援会話が進むことで夫婦になることができ、子供も生まれる。
とりあえず本作は初代イーリス聖王国の王子・クロムが主人公である。
敵として登場するキャラクターには邪竜ギムレーやペレジア王国のギャンレルなどがいる。
物語は、主人公クロムがイーリス聖王国の再建を目指し、様々な仲間と共に邪竜ギムレーに立ち向かう構成。
発売後に他のゲームとのコラボが行われている。
DLCには過去作に登場したキャラクターが現れる「魔符」システムがあり、プレイヤーは仲間にできる。
音楽やドラマCDもリリースされ、多様なメディア展開が行われた。
大きな評価を受け、ファミ通アワードやIGNからも高い評価を得た。
海外版のタイトルは『FIRE EMBLEM Awakening』となる。
ゲーム内のイベントやエピソードが豊富に用意されている。
クリア後の後日談やマルチエンディングの要素がある。
総じて、シリーズファンや新規ユーザーにとって楽しめる内容となっている。発売年 2012年 / 任天堂 -
Earthpedia発売年 2012年 / 学研 -
ちょ~りっち!たまごっちのプチプチおみせっち『ちょ〜りっち!たまごっちのプチプチおみせっち』は2012年4月19日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
バンダイナムコゲームスが開発・発売し、ニンテンドー3DS向けでは初のたまごっちソフト。
おみせやさんごっこをテーマとするおみせっちシリーズの新作。
2010年の『たまごっちのピチピチおみせっち』以来のリリース。
新要素として、お客様の要望に基づき新商品の開発が可能。
友達の「おうち」へローカルプレイで遊びに行ける機能あり。
すれちがい通信で相手の「おみせ」や「おうち」に自分のたまごっちが訪れる。
提供される店舗には、はいしゃさん、アクセサリーやさん、ケーキやさんなどが含まれる。
新商品の申請は、ごっち大王の要望を受けて行われる。
2012年7月4日には、ニンテンドーeショップでダウンロード版が200円で配信開始。
パッケージ版にはピアノレッスンやさんが存在するが、ダウンロード版ではバイオリン版が提供される。
ゲームはローカルプレイに対応している。発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ウォー・イン・ザ・ノース:ロード・オブ・ザ・リング■ ストーリー・世界観
『ロード・オブ・ザ・リング』本編の裏側で戦う別働隊の物語
プレイヤーキャラはオリジナル3人(レンジャー/ドワーフ/エルフ)
原作・映画の主要キャラ(ガンダルフなど)がNPCで登場
裂け谷・グンダバド山・塚山丘陵など原作地名が登場
■ ゲームシステム
キャラごとに専用スキルツリーと装備が存在
レベルやスキルを引き継いで周回可能
難易度はノーマル/レジェンダリー/ヒロイックの3段階
ヒロイックでも育成済キャラなら余裕という意見多数
敵を連続攻撃→フィニッシュブローの爽快コンボあり
■ 戦闘・アクション
アクション性は高めで近接戦が主体
敵に連続ヒットで頭上にマーク→強攻撃でフィニッシュ
各キャラに違う役割(盾持ち、防御破壊、魔法支援など)
敵のバリエーションはやや乏しく、後半は単調との声も
ドワーフの一部スキルが突出して強い(バランス崩壊気味)
■ オンライン・マルチプレイ
オンライン協力プレイは快適な設計(途中参加可)
フレンド招待・セッション合流が簡単
トロフィーにオンライン専用条件あり(協力が必須)
マッチングは過疎化が進んでおり現状は困難
■ システム・UI
アイテム所持数が非常に少なく、整理が頻繁に必要
共通倉庫なし/次周に強制移行→収集プレイに難あり
UIやメニューは2Dでやや古くさく感じるという声も
■ その他・注意点
セーブデータ破損バグの報告あり(改善されていない可能性)
説明書が非常に薄く、内容も最低限(オンラインマニュアル推奨)
原作ファンなら「裏側を体験できる」として高評価されやすいが、原作を知らないと物語が分かりづらい
総評:ロード・オブ・ザ・リングの世界観を活かした佳作。Co-opで遊ぶと評価が跳ね上がるが、ソロでは粗が目立つ。説明不足やセーブバグ、過疎などがネックだが、ファンには魅力的な一本。発売年 2012年 / ワーナー・ブラザーズ -
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッドIII配信専用
『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド III』は2002年にセガが発売したガンシューティングゲーム。
本作はシリーズの3作目で、セガAM1研から分社化したワウ エンターテイメントが開発した。
ゲームの背景は、2003年に世界が崩壊し、2019年にはゾンビが蔓延する状況が描かれている。
プレイヤーは元AMS工作員トーマス・ローガンの娘リサと彼の相棒Gを操作し、EFI研究所を目指す。
使用武器はセミオートショットガンで、リロード時の体力消耗が大きい。
ルート分岐がステージ開始前に選択され、途中の行動による分岐はない。
救出イベントはキャラクター同士の追い詰められた状態の救出に変更され、ペナルティはない。
スコアシステムには「ヘッドショットボーナス」が廃止され、代わりに迅速なゾンビ撃破にボーナス点が付与される。
最大ライフ数が9個に増加し、各チャプターごとのクリアランク評価が導入された。
ボス戦では体力メーターとキャンセルゲージが表示され、撃破条件が明示されている。
主人公リサは本作初の女性プレイアブルキャラクターであり、父親への強い思いを抱えている。
敵ゾンビは多様化しており、動きや攻撃方法が異なる。
プレイヤーの行動によってエンディングが変化する要素がある。
移植版では操作性が改善され、一部モードが追加された。
Wii版は『2』とのカップリング作品として発売された。
PS3版は単体のダウンロード作品として移植された。
『ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド』の新作も本作をベースにしている。発売年 2012年 / セガ -
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド4配信専用
『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 4』は2005年にセガから発売されたアーケード用ガンシューティングゲーム。
ゲームは『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド』シリーズの第4作目で、新基板LINDBERGHを使用している。
舞台は2003年、ゴールドマン事件から3年後のヨーロッパ。
主人公はAMSエージェントのジェームズ・テイラーと女性AMSエージェントのケイト・グリーン。
2人はゴールドマン事件の再調査中に大地震に遭遇し、内部に閉じ込められる。
敵はゾンビで、ホラーシューティングにしてはグラフィック描写が大人しい。
銃は装弾数30発のサブマシンガンで、連射が可能。
コントローラーには加速度センサーが搭載され、振ることでアクションが発生する。
シリーズ初のサブウェポン(手榴弾)が導入され、敵の一掃に使用可能。
ルート分岐システムが復活し、プレイヤーの行動によって分岐する。
スコアシステムにはクリティカルショットとヘッドショットボーナスが復活。
敵キャラやボスキャラが多彩で、各キャラクターに特定の弱点がある。
前期・後期版があり、ゲームの難易度や不具合修正が行われている。
2012年にはHDリメイク版がPlayStation 3で発売された。
ジェームズの宿敵ゴールドマンや他のキャラクターも登場するが、物語は続編に繋がる。
プレイヤーは様々なアイテムを取得し、スコアを稼いでいく。
救援イベントは撤廃され、評価に応じてライフが回復する仕様に変更。
各ステージには隠し部屋やアイテムが存在し、探索要素がある。
ゲーム内には数種類のゾンビが登場し、それぞれ異なる攻撃パターンを持つ。
家庭用移植版では一部システムや設定が変更されている。
ゲームの全体的な印象は、爽快感と緊張感の両方を兼ね備えたもの。発売年 2012年 / セガ -
SHOOT THE BALL発売年 2017年 / 賈船 -
少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん キュ~トなゴマちゃんいっぱいパズル発売年 2017年 / フリュー -
ドットアーティスト発売年 2017年 / レイニーフロッグ -
SHOOT THE BALL発売年 2017年 / 賈船 -
ドットアーティスト発売年 2017年 / レイニーフロッグ -
ポータルナイツゲーム名: ポータルナイツ (Portal Knights)
開発元: Keen Games
発売元: 505 Games
ジャンル: 3Dサンドボックスゲーム、モノづくりアクションRPG
配信開始: Windows版は2016年2月26日、PS4版は2017年6月29日、Nintendo Switch版は2018年4月19日
ゲーム概要: ブロックで出来た世界を冒険する
クエストと複数エリアの存在が特徴
マルチプレイ対応: オフライン時は2人、オンライン時は最大4人
日本版には「アイテムレシピ大全」が付属
プレイスタイル: ステージクリア型のアクションRPG
浮遊島でボスキャラクターを倒すとステージクリア
定期的なイベントやNPCからの依頼が存在
キャラクターは3頭身デフォルメデザイン
クラス選択: 戦士、弓使い、魔法使い
戦士: 接近戦、弓使い: 遠距離攻撃、魔法使い: 呪文使用
鈴木進一のレビュー: 初心者でも楽しみやすい作風
ゲームシステムはサンドボックスとアクションRPGの融合
プレイヤーは資材を集めクラフト可能
スタート地点に戻ることができる
ゲームの進行が明確化されている発売年 2018年 / スパイクチュンソフト -
METAL MAX Xeno「メタルマックス ゼノ」はKadokawa Gamesが開発したRPGで、2018年4月に日本でPS4とPS Vita向けにリリース。
元々の「メタルマックス」シリーズの6作目で、初のPlayStation 2以外のコンソール向けタイトル。
2020年に「メタルマックス ゼノ: リボーン」というリメイクがリリースされ、2022年に世界ワイドリリース。
物語は東京湾の跡地で、災害後の未来を舞台に展開。
メインキャラクターは金属の腕を持つ青年タリスで、SoNsと呼ばれる機械生命体との戦いに挑む。
Iron Baseという地下シェルターで生き残った人々と協力し、サバイバルを目指す。
タリスは母親と養父をSoNsに殺され、復讐を誓う。
チームには、元盗賊の指導者ダイラン、学者のミサキ、アンドロイドのポムなど多様なキャラクターが登場。
SoNsは人類を絶滅させるために創られた機械であり、その元凶はスーパーコンピュータNOA。
タリスと仲間たちは、Catastropusという強力なSoNと対峙する、決戦がクライマックスに達する。
Cherbourgと呼ばれる防衛システムの部品を集め、再生させることが目的。
最終的にCatastropusを倒し、タリスは新たな生存者を探すために旅立つ。
ゲームプレイにはストーリーモードやハンターモードがあり、再プレイ可能。
プレイヤーはキャラクターの成長や物語に影響する選択を通じて進める。
アートスタイルは非公式アーティストによって手掛けられ、独特のビジュアルが特徴。
発売後、ゲームは「Mixed or Average」評価を受け、初日で3万本以上売上。
「メタルマックス ゼノ」は、シリーズの新たな一歩を象徴する作品。発売年 2018年 / 角川書店 -
Voxel Shot for Nintendo Switch発売年 2018年 / SAT-BOX -
グレコからの挑戦状! 計算の城とオバケたち たし算発売年 2018年 / メディアファイブ -
グレコからの挑戦状! 計算の城とオバケたち ひき算発売年 2018年 / メディアファイブ -
真・電愛「みんなあげる!」 ~さくらえま~発売年 2018年 / ドラス -
ニンジャストライカー!『Ninja Striker!』はQ-Cumber Factoryが開発したアクションゲーム。
対応プラットフォームはiOS、Nintendo Switch、Steam。
主人公の忍者が天狗にさらわれた姫を救う冒険をする。
ドット絵のサイドビュースタイルでスピード感が特徴。
2012年の『Rogue Ninja』のプログラムやグラフィックを利用。
操作キャラクターがタップした位置に突進する独自の操作方式を採用。
ステージをクリアするには終点の球体を破壊する必要がある。
2段ジャンプや敵への突進攻撃が可能。
小判を集めて能力強化用アイテムが購入できる。
キャラクターは「にんじゃ」「くのいち」「くさりがま」「ロボにんじゃ」がいる。
『Ninja Smasher!』は同スタジオが開発した別のアクションゲーム。
探索型のメトロイドヴァニア形式を採用。
iOS版は「にんじゃ」だけがプレイ可能で、他のキャラクターは後に解放。
各キャラクターには固有の武器やアクションがある。
ゲーム内アイテムには消耗品や特殊能力を持つものが含まれている。
スマートフォン用ゲームの主流とは異なる操作性のアプローチ。
『Ninja Smasher!』はIndie Stream Award 2014で特別賞を受賞した。
iOS版は初期段階のキャラが制限されていたが、その後のアップデートで追加された。
2段ジャンプの能力は特定のアイテムを収集することで得られる。
各種アクションはキャラクターごとに異なる特徴を持つ。発売年 2018年 / フライハイワークス -
GRAVELGravelは2018年にMilestone srlが開発したレースビデオゲーム。
Microsoft Windows、PlayStation 4、Xbox One向けに発売された。
MacOSとLinuxのポートは2019年1月にリリースされた。
ゲームは「Off-Road Masters」というレーステレビ番組での競争を中心に展開。
プレイヤーは次のチャレンジに進むために星を獲得する必要がある。
Gravelはリリース以来、ミックスレビューを受け取っている。
Eurogamer Italyは、Gravelが挑戦的で楽しめるがジャンルのベストタイトルには及ばないと評価。
PlayStation 4版のMetacriticの平均評価は30人の批評家によると67/100。
多くの著名なゲームレビューサイトから評価を得ている。
ゲームの公式ウェブサイトやSteamでの情報も得られる。発売年 2018年 / オーイズミ・アミュージオ -
TT Isle of Man: Ride on the Edge発売年 2018年 / オーイズミ・アミュージオ -
ネオアトラス1469発売年 2018年 / スタジオアートディンク -
WILD GUNS Reloaded発売年 2018年 / ナツメアタリ -
たのしく・おもしろく 漢検小学生発売年 2018年 / 小学館 -
METAL MAX Xenoメタルマックス ゼノは、カドカワゲームズ、キャトルコール、24Frameが開発したRPG。
2018年4月に日本でPS4とPS Vita向けにリリースされた。
北米とヨーロッパでは同年9月に発売。
オリジナルのメタルマックスシリーズの6作目で、PS2以来の家庭用ゲーム機向け作品。
2020年に『メタルマックス ゼノ: リボーン』のリメイクがNintendo SwitchとPS4向けにリリース。
2022年にはMicrosoft Windows向けに全世界で発売。
ゲームの舞台は、”グレートアナイハレーション”後のデストキオという荒廃した地域。
プレイヤーキャラクターのタリスは、SoNsによって家族を失い復讐を誓う。
壊滅的な状況下で、仲間たちと交渉しながらサバイバーを探す。
Cherbourgという防御シールドの部品を回収する任務が与えられる。
Catastropusという巨大なSoNとの戦いが物語のクライマックス。
ネフィリム技術を用いてタリスが強化される。
仲間たちの感情や関係が物語の重要な要素となる。
プレイヤーは「ストーリーモード」と「ハンターモード」の2つの新ゲームプラスを選択可能。
ゲームは全体的に「混合または平均的な」レビューを受けた。
発売初日に50,000本を超える売上を記録。
キャラクターたちは各々の背景や葛藤を持ち、ストーリーに深みを与える。
タリスの機械的な体は、ナノボットによる変異の結果である。
本作には独自のアートスタイルが採用されている。
シリーズの開発者は、新たなチームと共にメタルマックスの基本に立ち返ろうとした。発売年 2018年 / 角川書店 -
Vaneゲーム名: Vane
発売日: 2019年1月15日
プラットフォーム: PlayStation 4、後にWindows
開発者: 東京のスタジオFriend & Foe
プロデューサー: Matt Smith
ジャンル: アドベンチャーゲーム
プレイヤーは子供を操作し、鳥に変身可能
ゲームプレイは探索とパズル解決を含む
評価: PC版は「混合」と「平均」、PS4版は「一般的に不評」
Destructoidからは4/10の評価
「強いオープニング」「独特なビジュアル」「雰囲気のあるサウンドトラック」が評価されるも、ゲームプレイの無方向性が批判
Adventure Gamersは2/5を与え、音響デザインを賞賛、クラunkyな操作性を批判
Hardcore Gamerは1.5/5の評価で、プレイするのが「苦痛」と表現
GameSpotは視覚スタイルとサウンドトラックを称賛しつつ、技術的問題を批判
Push Squareは4/10で「疲れる」「難解」と評価
Shacknewsは3/10を付け、「冗長なゲームプレイ」を指摘
Game Informerは6.75/10でやや好意的に評価
Eurogamerはゲームを推奨し、じっくり楽しむことを提案
NAVGTR賞に「オリジナルファミリーゲーム」にノミネートされた発売年 2019年 / Friend & Foe -
白衣性恋愛症候群 RE:Therapy発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
白衣性恋愛症候群 Re:therapy『白衣性恋愛症候群』は2011年に発売されたPSP用ガールズアドベンチャーゲーム。
開発は工画堂スタジオで、シナリオは現役看護師が担当。
主人公は新米看護師の沢井かおりである。
舞台は神庫市百合ヶ浜にある小さな私立病院。
看護師としての成長や患者とのふれあいが描かれている。
シリーズには2012年に発売された続編『白衣性恋愛症候群 RE:Therapy』がある。
ゲームのキャッチフレーズは「ココロの処方箋、いりませんか?」。
かおりは交通事故を経験し、看護師の道を志すようになった。
当ゲームには複数のヒロインが登場し、それぞれのストーリーが展開する。
各キャラクターは明確なバックグラウンドや性格を持っている。
キャラクターデザインは成瀬ちさと、音楽は馬場信繁が担当。
オープニングテーマやエンディングテーマが複数存在。
ゲームにはラジオ番組やモバイルテーマも関連して配信されている。
ユーザーは医療知識がない主人公を通じて看護師の日常を体験できる。
作品には年齢に応じたキャラクターの成長が描かれる。
より深いストーリー体験のために選択肢が設けられている。
ゲームの人気から関連商品やメディア展開が行われている。
プレイヤーに対して感情的な選択や影響を与える設定が盛り込まれている。
ヒロインの一部には看護師としての実力やストーリーが深く絡む。
最終的にはプレイヤーがさまざまな結末を迎えることができる。発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
Turnip Boy Commits Tax Evasionゲームタイトル: Turnip Boy Commits Tax Evasion
開発元: Snoozy Kazoo
発売年: 2021年
対応プラットフォーム: Linux, macOS, Windows, Nintendo Switch (2021年)、Xbox One (2022年)、iOS/Android (2022年)、PlayStation 4 (2022年)
主人公: 人間の形をしたカブ(Turnip Boy)
目的: 汚職した野菜政府に対抗するために税金を回避する
ゲームの視点: 上からの視点
戦闘: ハックアンドスラッシュスタイルの戦闘
プレイヤーはアイテムを持ち運び、装備することが可能
ボス戦: ボスを攻撃したり、その場のギミックを利用する
サイドクエストを通じてアイテムや達成を得ることができる
ゲーム内のストーリー: 主人公が市長オニオンに税金逃れとして扱われ、その過程で世界の歴史を学ぶ
評価: MetacriticでPC版72%、Switch版74%の「混合または平均的な評価」
レビュー: ユーモアやパズルは好評だが、一部の操作性について批判もあり
続編: Turnip Boy Robs a Bank (2024年1月18日発売予定)
前日譚: Turnip Boy Steals the Mail (2025年発表予定)
ゲームの印象: 「ゼルダ風のゲーム」との比較も多数
全体的なトーン: コミカルでユーモラス
プレイヤーは制限されたハートで行動し、全て失うと復活地点から再開発売年 2022年 / Graffiti Games -
ウィンターエンバー発売年 2022年 / Blowfish Studios -
メイジシーカー:リーグ・オブ・レジェンド ストーリー発売年 2023年 / RIOT -
Minecraft Legendsゲームの概要: Minecraft Legendsは2023年にリリースされたリアルタイムアクションストラテジーゲーム。
開発・発売: Mojang StudiosとBlackbird Interactiveが開発し、Xbox Game Studiosから発売。
リリース日: 2023年4月18日。
プラットフォーム: Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4・5、Xbox One、Xbox Series X/Sでプレイ可能。
開発終了: 2024年1月10日に開発が終了。
ゲームの目的: プレイヤーはOverworldを豚人間(piglin)の侵略から守る。
リソース収集: 木材や石を収集して防衛施設を建設し、部隊を強化。
World of Fate: プレイヤーのスポーンポイントであり、ファストトラベルのハブ。
敵の構造物: piglinの拠点を破壊し、村を守る戦闘が主要な目的。
ユニークな生成: Overworldは手続き生成され、各プレイごとに異なる世界。
マルチプレイ: 笑わせる協力プレイとPvPモードがある。
ゲームプレイの評価: Mixed reviews、楽しいが繰り返しが多いとの批判も。
コインシステム: Minecraft Bedrock EditionのMinecoinsを使用。
スキンパック: オプションで「Deluxe Skin Pack」の販売。
ストーリーの導入: プレイヤーはAction、Knowledge、Foresightの3つの存在に導かれ、Overworldを救う使命を負う。
ボス戦: piglinボスやGreat Hogとの対決がある。
戦略的要素: 出現させた友好的な部隊を指揮し、様々な命令を出せる。
AIの批判: 戦略の深みが不足していると指摘されている。
レビューの評価: ゲームグラフィックや資源収集メカニクスは評価されている。
開発背景: 2018年から開発され、Minecraft Dungeonsの成功を受けてリリースされた。発売年 2023年 / Mojang / マイクロソフト -
メイジシーカー: リーグ・オブ・レジェンド ストーリー発売年 2023年 / RIOT -
Ayre and the Crystal Comet(エアーと・クリスタル・コメット)発売年 2023年 / eastasiasoft -
Minecraft Legends(マインクラフト レジェンズ)『Minecraft Legends』は2023年にリリースされたリアルタイムアクションストラテジーゲーム。
Mojang StudiosとBlackbird Interactiveによって開発され、Xbox Game Studiosが発売。
元の『Minecraft』のスピンオフ作品で、2023年4月18日に複数のプラットフォーム向けに発売。
主な目的は、ネザーからのヒューマノイド生物ピグリンの侵略からオーバーワールドを守ること。
プレイヤーは資源を集め、防御設備を構築し、建物や部隊を強化。
オーバーワールドは手続き型生成されるユニークな世界。
プレイヤーは防御設備や攻撃建物を建設し、友好的な村を守る。
戦闘の主な目標はピグリンの前哨基地を破壊し、村を防衛すること。
マルチプレイヤーモードでは協力プレイやPvPが可能。
シングルプレイヤーキャンペーンは、3つのピグリンの大群を倒すことが求められる。
最終ボス「ザ・グレート・ホッグ」を倒すことでキャンペーンクリア。
プレイヤーにはMinecoinsという通貨が採用され、スキンや乗騎を購入可能。
開発は2018年に始まり、公式発表は2022年のゲームショーケース。
2024年1月10日には新しいアップデートが行われないことが発表された。
ゲームはミックス評価で、戦略的深みの欠如などが批判された。
反面、資源収集や基地構築のメカニクスは評価が高かった。
発売後2週間で300万人のプレイヤーに達した。
プレイヤー間でのコミュニティの相互作用が促進される。発売年 2023年 / マイクロソフト
Hot Item 最近反応があった作品
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FLOWERS夏篇■ ゲーム内容
全寮制のミッションスクール「聖アングレカム学院」が舞台。
学院の制度「アミティエ(擬似的な相棒制度)」で二人一組の寄り添いを描く。
主人公は前作のサブキャラ「八重垣えりか」。
新ヒロイン「考崎千鳥」が転入し、えりかと同室に。
二人の関係が変化していく中、学院で奇妙な事件が発生し謎に挑む。
「少女同士の恋と友情」を繊細に描く続編(シリーズ第2作)。
■ システム・攻略要素
PC版の忠実移植+UI強化で快適性が大幅向上。
バックログからのシーンジャンプに対応。
巻き戻し操作が2方式用意され、読み直しや選択肢検討が容易。
メモリーディスク機能:一部データをメモリースティックに転送して高速化(空き370MB以上必須)。
読み込みが極めて短く、テンポ良く物語を進行できる。
スクリーンショット保存に対応(壁紙設定可)。
■ 音楽・サウンド・声優
フルボイス収録。
八重垣えりか:佐倉綾音、考崎千鳥:洲崎綾。
そのほか名塚佳織、明島ゆうり、長妻樹里、西口有香、瑞沢渓、高城みつ など。
演出と音楽が物語の雰囲気を丁寧に支えるという評価。
■ 評価(Amazonレビューより)
平均評価:5.0 / 5(レビュー数5件)。
好評点:快適な移植品質、ロードの早さ、UI改良、物語の完成度と丁寧な百合描写。PSPでUMD発売を継続した点も支持。
期待点:シリーズ継続への不安の声はあるが、夏篇の出来には高評価。
対象層:百合作品やミステリ重視のADV好き、原作ファン、テキストをじっくり味わいたい層。
■ 総評
PSP向けに最適化された高品質移植。物語性と演出、操作性が噛み合い、携帯機でも没入して読み進められる完成度。
百合を「関係性の積み重ね」として描く路線が支持され、シリーズ中でも名作との声が多い。発売年 2015年 / プロトタイプ -
エルフを狩るモノたち-花札編ゲームの特徴
人気漫画・アニメ『エルフを狩るモノたち』を基にした花札ゲーム
「ストーリーモード」と「対戦モード」の2種類を収録
ストーリーモードはアニメ版の流れをアレンジしたオリジナルストーリー
対戦モードでは「こいこい」「おいちょかぶ」「花合わせ」の3種類の花札をプレイ可能
プレイヤーが花札に勝つことでストーリーが進行するシステム
初心者向けに花札ルール解説モードを搭載
札の出せる選択肢がハイライトされるため、初心者でも遊びやすい
イベントシーンは静止画+ボイスで進行
役が完成するとキャラクターが合いの手を入れる演出あり
CG閲覧機能あり(評価は低め)
花札の札の裏面デザインが魔方陣柄になっており違和感がある
評価・レビュー
ストーリーモードのテンポが悪く、静止画が多いため退屈に感じる
ゲーム進行が花札の対戦に依存しているため、ストーリーが単調になりがち
原作ファン向けの作品だが、花札ゲームとしての完成度は低め
役ができるたびにキャラのセリフが入るためテンポが悪く感じることも
グラフィックの粗さが目立ち、イベントCGのクオリティも低い
期待されていたご褒美シーン(脱衣演出など)が物足りない
花札のルールが分からなくても光る札を選んでいれば勝てる仕様
価格に対して内容が薄く、ボリューム不足と感じるプレイヤーも多い
原作ファンには楽しめるが、ゲームとしての面白さは限定的
レア度が上がっており、コレクター向けとしての価値はある
総評
原作ファン向けのキャラゲーであり、花札ゲームとしての出来は期待外れ発売年 1997年 / アルトロン -
おしゃれに恋してAmazon評価: 3.3 / 5(レビュー16件)
ゲーム内容
テーマに合う服やアクセを探してコーディネートし、対決やコンテストに挑む
服・アクセの種類が多く、かわいい系からかっこいい系まで幅広い
ネイルアート、メイクなど身だしなみ要素もある
ストーリーはモデル活動や友人との協力を軸に進行する
恋愛要素があり、男性キャラとデートなどのイベントが発生する
少女漫画的な雰囲気で、小学生女児向けとして語られることが多い
システム・攻略要素
コーデ対決は相手(プリンセス)が求める要素を忠実に合わせる必要があり、自由度は低めとの声
特定タイプのモデル(内気など)の要求が厳しく、コーデで苦戦するという意見がある
服を外す操作が一括でできず、1つずつ外す手間がある
進行のたびに町を歩いて情報収集や会話消化が必要で、作業感が強いと言われる
会話や説明のスキップがしづらく、テンポが悪いという不満がある
ミニゲームでお金(ポイント)を稼げるが、操作が分かりにくいものがある
ミニゲームは難しい、または説明が不親切で覚えにくいという評価が目立つ
ネイルやメイクのトレーニング成功でゲージが増え、髪型などが増える成長要素がある
コンテスト後に店の商品が入れ替わり、飽きにくいという肯定意見もある
所持アイテム数に上限がない点を評価する声がある(収集がしやすい)
周回でアイテム持ち越しができ、コレクション目的で遊べるという意見がある
ただしストーリーモードを一度クリアすると育てたパラメータがリセットされるという指摘がある
対戦相手(CPU)が強く、勝つと達成感があるという声がある
一方で短期間でクリアでき、ボリューム不足と感じる人もいる
音楽・サウンド・声優
レビュー本文からは音楽・BGMの評価は目立って語られていない
声優要素はレビュー記載からは確認できない
評価
良い点: アイテム数の多さ、コーデの楽しさ、ネイル・メイク要素、収集のしやすさ
悪い点: 操作性の悪さ、自由度の低さ、移動と会話消化の面倒さ、スキップ不可でテンポが悪い
ミニゲームの分かりにくさや不親切な説明書への不満がある
子供向けとしては遊べるが、大人にはきついという評価が分かれる
ガールズモードと比較して物足りない、という意見も複数ある
総評
大量の服とアクセでコーデ遊びと収集を楽しむDSファッションゲーム
ただし要求通りに合わせる設計で自由度は低め、操作とテンポに癖がある
小学生向け要素が強いが、アイテム収集や軽い恋愛イベントが刺されば年齢問わず遊べるタイプ発売年 2006年 / カルチャーブレーン
Latest Update
最新更新日:2026/03/28
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ぷよぷよフィーバー『ぷよぷよフィーバー』は2003年11月にセガが開発・発売したアーケードゲーム。
プログラムはナオミ基板を使用し、ぷよぷよシリーズの第5作目であり、フィーバーシリーズの初作。
メインキャラクターがアルルから新キャラクターのアミティに変更されている。
新システム「フィーバーモード」が搭載されている。
旧作よりも大幅なキャラクターと世界観の変更が行われた。
発売当時に松浦亜弥がキャンペーンガールとして起用された。
2005年に続編『ぷよぷよフィーバー2【チュー!】』が発売され、2006年には記念作品『ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary』が発売された。
落ち物パズルゲームとしてのシステムや特徴は旧作を参考にしつつ新たな要素を加えている。
フィーバーモードでは連鎖が連続して可能で、簡単に逆転が狙えるシステム。
キャラクターごとに攻撃力や組ぷよのパターンが異なる。
アーケード版は対人戦専用モードがなく、プレイ中に乱入して対戦可能。
プロモーション活動に力を入れ、初期のファン層にもアピールした。
フィーバーモードに突入すると、特定の条件下でぷよの連鎖タネが降ってくる。
様々なプラットフォームに移植され、携帯電話アプリとしても展開された。
キャラクターボイスは多様で、演技に対するインタビューが行われている。
ゲームシステムについての評価が分かれ、古参ファンも取り入れつつ新規ユーザーを取り込む試み。
バトルモードの概念が刷新され、戦略が求められる仕組みが組み込まれた。
フィーバーモードには制限時間が設定されており、連鎖の結果で状態が変化する。
本作のリリースは新たな方向性を示し、シリーズ全体の展開に影響を与えた。
初心者でも楽しめる設計がなされ、後のeスポーツ化にもつながっている。発売日 2004/7/24セガ -
DRAGONBALL Z THE LEGACY OF GOKU IIタイトル: 『DRAGONBALL Z THE LEGACY OF GOKU II』
発売日: 2003年6月17日(北米)、2004年7月23日(日本)
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: アクションRPG
前作: 『DRAGONBALL Z THE LEGACY OF GOKU』
続編: 『DRAGONBALL Z Buu’s Fury』
ストーリー: 人造人間編(セル編)を基にしている
物語の開始: 悟飯が人造人間に挑み、死亡するシーンから
プレイヤーキャラ: 孫悟空、ベジータ、孫悟飯、ピッコロ、トランクス、ミスター・サタン
戦闘要素: 超サイヤ人に変身可能
マップ移動: 空を飛ぶ3D視点
アイテム: 回復アイテムや装備アイテムが登場
キャラクターの自由: 一部ボス戦を除き自由にキャラ変更可能
壁の存在: レベル以上でないと破壊できない壁がある
ボスキャラ: セル、フリーザ、クウラ、桃白白など
サブキャラ: Z戦士やその他のキャラクターが登場
プレイヤーの選択: ゲーム中にキャラ変更が可能だが、一部制限あり
セーブポイント: 各所に存在
戦闘: かめはめ波などの技を使用
結末: サタンがセルを倒したと自慢するエンディングもあり発売日 2004/7/23バンプレスト -
鋼の錬金術師 想い出の奏鳴曲ゲーム概要
TVアニメ『鋼の錬金術師』(旧アニメ版)準拠のオリジナルストーリー
ウィンリィがプレイアブルキャラクターとして初登場
錬金術システムをカード形式で表現し、戦闘・探索に活用
前作『迷走の輪舞曲』とデータ連携可能(特典シナリオあり)
最大3人パーティ制、FF4のようなアクティブタイムバトル(ATB)を採用
ゲームシステム
カードを組み合わせてアイテム・武器を錬成
エドとウィンリィは戦闘中に錬金術を使用可能
Rボタンで次の目的地のヒントが聞ける(ロックマンエグゼ風)
ストーリー進行はお使いイベント中心で自由度は低め
エンカウント率が高く、戦闘頻度が多め
登場キャラクター
プレイアブルキャラ:
エドワード・エルリック(バランスタイプ、強力な錬成技)
アルフォンス・エルリック(防御特化、ネコ攻撃が強力)
ウィンリィ・ロックベル(錬成銃で戦闘に参加)
ロイ・マスタング(高火力攻撃)
アレックス・ルイ・アームストロング(パワー型)
リザ・ホークアイ(素早いが耐久力低め)
ヴィオラ(追加効果系のサポートキャラ)
ストーリー
エルリック兄弟が謎の爆破事件を調査する中で、ヴィオラ、リュート、ファゴットらと出会う
国家錬金術師の過去に絡む陰謀が展開
ラストバトルは『リュート』との戦いで、OP曲「メリッサ」の歌詞とリンクする演出がある
評価・レビューのポイント
良い点
RPGらしさが増し、探索要素が前作より向上
グラフィックがGBAながら綺麗で、ドットアニメーションも高評価
戦闘システムのバランスが良く、キャラごとの個性が活かされている
ストーリーがシリアスで、旧アニメの雰囲気をうまく再現
悪い点
エンカウント率が高く、テンポが悪い
戦闘中の錬成システムがやや煩雑で、時間がかかる
移動時の快適性が低く、操作キャラが固定される場面がある
ダンジョン脱出アイテムが存在しない
前作とデータ連携しないと遊べない要素がある
総評
旧アニメ版ハガレンの雰囲気を活かした良作RPG
RPG要素が強化され、前作よりも探索や育成の自由度が向上
戦闘のテンポの悪さやエンカウント率の高さが気になるものの、ストーリーは良好
キャラゲーとしてはファン向けだが、一般のRPG好きにも楽しめる要素あり発売日 2004/7/22バンダイ -
NARUTO -ナルト- ナルトRPG~受けつがれし火の意志~ストーリー範囲: 原作の中忍試験編から木ノ葉崩しまで(ただし、木ノ葉崩しにはあまり関与しない)
登場キャラクター: ナルト、サスケ、サクラ、カカシ他、使用可能キャラは8人
バトルシステム: ターン制バトル(敵の攻撃を待てる仕様)
特徴的な要素: 高速印入システム(制限時間内に術のコマンド入力)、合体忍術システム
技の数: 140種類以上の忍術・忍具が使用可能
成長システム: レベルアップで技やステータス向上、装備品の変更でキャラの個性を調整可能
エンカウント率: 非常に高く、数歩歩くと戦闘が発生する仕様
戦闘バランス: サスケが序盤最強、ナルトは終盤になると強化される
ストーリーの進行: クリア後は追加シナリオがほぼなく、隠し要素と「組み手道場」のみが残る
グラフィック: GBAにしては高品質のビジュアルだが、必殺技の演出が使い回しがち
音楽・BGM: 普通の評価で、特別印象に残るものではない
快適性: 戦闘が長引くことが多く、ダンジョンの視界が悪いため探索しづらい
セリフ改変: 一部原作の過激なセリフがマイルドになっている(例:「殺す」→「倒す」)
ナルト固定: 戦闘メンバーからナルトを外せないため、パーティの自由度が低い
ラーメン一楽のシステム: 食事でキャラの相性を確認するユニークな要素あり
やり込み要素: 隠し技や組み手道場、アイテム収集などがあるが、長期間のプレイには不向き
ラスボス: 我愛羅が登場し、強敵として立ちはだかる
難易度: 一部のプレイヤーには易しめ、ただしエンカウント率の高さがストレス要因に
ファン向け要素: 原作に忠実なストーリー展開とキャラクターの再現度の高さが評価される
欠点1: 戦闘がワンパターンになりやすい、バトルのテンポが悪い
欠点2: クリア後の追加要素が少なく、やり込みが少なめ
欠点3: 戦闘の演出が単調で、使い回しのアニメーションが目立つ
評価: 平均3.9/5(Amazonレビュー)
総評: 原作ファンには楽しめるが、エンカウント率やバトルの単調さが気になる部分もあるRPG発売日 2004/7/22トミー -
学校の怪談 百妖箱の封印主人公の性別は男女選択可能
舞台は夏休み中の学校
封印が解けて校内に放たれた100の妖怪がテーマ
プレイヤーの目的は妖怪の願いを叶えて封印すること
探索とアイテム使用で進行するシステム
RPGツクール風の見下ろし型2Dマップ
妖怪の出現条件が特殊なものも多い
1匹ずつ妖怪を見つけて図鑑を完成させるやり込み要素あり
心霊写真を撮影するイベントも存在
隠しシナリオや分岐もあり、ストーリーに深みあり
即死イベントもあり、難易度はやや高め
ヒントが少なく、繰り返し試行する必要がある箇所も
妖怪はかわいらしいデザインで、怖さは薄い
ホラーゲームというより“探索型妖怪収集アドベンチャー”
図鑑内の妖怪説明が攻略のヒントになることも
妖怪同士の関係性が攻略に影響する仕掛けあり
パズル的な要素も含まれている
ストーリーは一本道ではなく、条件で変化する展開もある
セリフ・演出にやや児童向けの雰囲気
ホラーを期待すると拍子抜けする可能性あり
地味だがコツコツやる人には高評価も
レビュー評価は賛否両論(Amazon評価3.7/5)
グラフィックや音楽はGBA水準でまずまず
探索好き・やり込み好きに向いた隠れた佳作発売日 2004/7/22TDKコア -
デュエル・マスターズ2 切札勝舞Ver.◆ ゲームの特徴
前作『インビンシブルアドバンス』の完全版にあたる作品
原作主人公「切札勝舞」が主人公として登場
カード収録数は第1~第6弾(闘魂編)+限定カードの全480種
デュエルはデュエマ独自の「シールド5枚・マナゾーン制」
相手のシールドを破壊し直接攻撃すれば勝利
◆ 評価点
デュエル演出がテンポ良く、スムーズに進行
切り札召喚時にボイス付きカットインが入る(一部除く)
デッキ構築が親切で、マナ・文明バランスも確認可能
デッキは最大16個まで保存可能
同一カードはデッキ間で共有可能(例:4枚持っていれば複数デッキに使用可)
◆ 問題点
限定カードの入手にはリアルイベント or 通信が必要(1人ではコンプリート不可)
一部のカードは一時期しか入手チャンスがない(期間限定乱入者)
限定カードを取り逃すと、再挑戦は不可(周回プレイができない)
パックで集まるカードはコンプ可能だが、報酬なしで地味
カード購入用の資金稼ぎに時間がかかる
原作のストーリー性は薄く、キャラゲーとしての満足度は低い
◆ その他・救済要素
パスワード入力で大会優勝賞金相当の金が入手可能
限定カード以外はソロでもある程度の収集は可能
◆ 総評
デュエルとデッキ構築は快適で操作性も良好
ただし、カードコンプや原作再現を求めると不満が出る
完全版としては内容が薄く、ファン向けとしてもやや中途半端
まとめ:
「カードバトル部分だけ楽しみたい」人にはおすすめ。
だが、コレクションやストーリー性を重視する人には物足りない一作。発売日 2004/7/22タカラ -
続・ボクらの太陽 太陽少年ジャンゴ■ 基本情報・概要
GBA用の太陽センサー搭載アクションRPG『ボクらの太陽』シリーズ第2作。
前作の直後を描いたストーリーで、世界観は完全に地続き。
通称「ゾクタイ」、発売は2004年7月22日、開発はKCEJ(コナミ)。
■ ストーリー
主人公ジャンゴは故郷サン・ミゲルに戻るが、街はアンデッドの支配下に。
闇の一族「イモータル」による呪いを解くため、新たな冒険が始まる。
■ システム・新要素
戦闘は近接武器メインにシフト(剣・槍・ハンマー・素手)。
武器には属性を付加可能で、太陽光を用いた「ソル・デ・バイス」で強化。
主人公ジャンゴにレベル・ステ振り要素を導入。
黒ジャンゴ(ヴァンパイア形態)への変身が可能に。
街に通貨やショップ、鍛冶屋などRPG的施設が登場。
パズルや探索の重要度は軽減され、よりアクション重視へ。
■キャラクター・演出
サバタ(前作の兄)が仲間として登場し、一部操作も可能。
サン・ミゲル住人の個性と絆が物語を盛り上げる。
顔グラや専用BGMが追加され演出強化。
サバタや女性キャラに好感度システムがあり、エンディングに影響。
■バトル・ゲーム性
クイック装備切替や非消費攻撃手段でテンポ改善。
太陽銃は序盤で失われ、終盤に一部復活するが使い勝手は悪化。
黒ジャンゴは非常に使いやすく、強力な暴走スキルを持つ。
イモータル戦では赤ジャンゴが有利になることも多い。
■ やりこみ要素
高難度ダンジョン「夢幻街」、パズル特化の「宝物庫」などを用意。
武器やブロマイドの収集、称号システムあり。
熟練度システムで武器スキルを上げ、紋章を獲得可能。
スキル上げが重労働で、特に素手は極端に困難。
■ コラボ要素
『ロックマンエグゼ』と相互出演・通信可能なクロスオーバーイベントあり。
■ 問題点・賛否
セーブスロットが1つのみ、周回プレイは不可。
寄り道ダンジョンの数は前作より大幅に減少。
ハンマーの扱いにくさ、武器間バランスに偏りあり。
太陽依存が強いため、リアル時間に制約される点は賛否両論。
■ その他
太陽センサーを使わずにクリアすることも可能。
西部劇『続・荒野の用心棒』がタイトルの元ネタ、ジャンゴも同名キャラに由来。発売日 2004/7/22コナミ -
コロッケ!4 バンクの森の守護神『コロッケ!4 バンクの森の守護神』は2004年7月22日にコナミから発売されたゲームボーイアドバンス専用の対戦型格闘ゲーム。
ゲームは漫画『コロッケ!』を基にしており、オリジナルストーリーが展開される。
ターン制のシステムを採用し、プレイヤーの動きに合わせて敵も行動。
プレートを装備してキャラクターを強化できる。
新たにカネーという通貨単位が追加された。
シナリオが進行に応じて分岐し、エンディングが変化する。
バトル中には遠くの敵をロックオンでき、空中から攻撃することも可能。
サポートキャラを呼び出して戦闘を補助できるシステムがある。
パスワードを入力することでクイズモードをプレイできる。
ストーリーは禁貨を探すコロッケたちがバンクの森へ向かう旅を描く。
コロッケと仲間たちはバンクを狙うハンターたちとの争いに巻き込まれる。
ゲーム内にオリジナルキャラクターが複数登場する。
最初に訪れる街はカマンベールの街で、バンクの森に関する情報は口止めされている。
ウドの森やウイロウの大渓谷など、様々な舞台が存在する。
ポタージュ遺跡には隠し部屋があり、物語の進行に関連する手紙がある。発売日 2004/7/22コナミ -
Get Ride! アムドライバー 閃光のヒーロー誕生!発売日 2004/7/22コナミ -
金色のガッシュベル!! 魔界のブックマーク『金色のガッシュベル!! 魔界のブックマーク』は、GBA向けのアクションRPGで、原作を基にしたオリジナルストーリーを展開。
前作をプレイしていなくても楽しめるが、原作やアニメを知っているとより楽しめる。
システムはオリジナリティが高く、しおりシステムでの武器・防具合成が面白いと評判。
キャラクターの能力が異なり、ガッシュは攻撃力、ティオは防御と回復、キャンチョメはトリッキーで便利なキャラクターとして、それぞれのスタイルを楽しめる。
必殺技のコンボがシンプルで、タイミングよくL・Rを押すと仲間と連携が可能。
快適な操作性だが、稀に攻撃中に強制エリアチェンジが起こり、煩わしい部分がある。
ストーリーはオリジナルながらも原作キャラの関係性が活かされており、ファンにとっては楽しめる内容。
ボリュームがあり、長めのシナリオで予想を超える展開が評価されている。
グラフィックと音楽の演出が好評で、特に必殺技のカットイン演出が魅力的。
キャラクターはガッシュ、ティオ、キャンチョメの3人が操作可能で、それぞれに個性がありバランスが良い。
プレイアブルキャラ以外もサポートキャラとして登場し、スポットライトが当たる場面がある。
クリア後には裏ボスとのバトルがあり、原作や劇場版の要素が楽しめるサプライズが用意されている。
システムの「しおり」コレクションや裏要素で、やりこみ要素が豊富。
ゲームバランスは良く、全キャラが使いこなせるように設計されている。
ストーリーの長さがやや冗長で、終わりが見えてからが長く感じるという点が不満点として挙がった。
ファンからはアニメ化やフルリメイクの要望があり、フルボイス対応や現行機での再リリースを期待する声も。
現行機へのフルリメイクでは、ボイスの有無を選べる機能を求めるなど、多世代に向けた対応を望んでいる。
他のガッシュゲームと異なり、アクションRPGのジャンルが新鮮で、原作ファンからも高評価。
作品の評価から、ガッシュシリーズ全体のアニメ化やリメイクへの期待が高まっている。発売日 2004/7/16バンプレスト -
絶体絶命でんぢゃらすじーさん痛~怒りのおしおきブルース~ゲーム『絶体絶命でんぢゃらすじーさん痛〜怒りのおしおきブルース〜』は2004年に発売
ゲームボーイアドバンス向けのアクションゲーム
漫画『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』を基にした作品
「痛(two)」と名付けられているが、実際には3作目
プレイヤーは物を拾って投げつけることで敵を倒す
重要な原稿を手に入れることが目的
複数のエンディングが用意されている
主人公じーさんが原稿を探す冒険に出る
孫がじーさんのサポート役
曽山一寿が登場するトラブルメーカー
戦闘の際、投げ飛ばした物が敵にダメージを与える
多くのキャラクターが暴行を受ける描写がある
各エリアに特定のキャラクターが存在
エリアにはじーさんの家や学校、ゲームセンターなどがある
ゲームの中には多くのミニゲームが含まれる
変身じーさんのシステムが存在する
敵キャラクターは様々な特殊技を持っている
ネタとバカ要素が多く含まれた作品
じーさんはHPゲージを持ち、食物を食べてHPを増やす
ラスボスとしてドラゴンの姿の敵が存在
原作との関連性が強いストーリー展開発売日 2004/7/16キッズステーション -
でじこミュニケーション2(にょ)打倒! ブラックゲマゲマ団原作ベース:アニメ『デ・ジ・キャラットにょ』
プレイヤーの役割:キャラショップ「ゲーマーズ」の店長
ゲーム内容:カードを駆使してライバル店と売上バトル
バトル相手:ぴよこ率いる「ブラックゲマゲマ団」など
カード要素:お仕事カード・店長カードで戦略構築
ルーレット要素:カード効果発動の成否がルーレットで決定
戦略性:デッキ構築・駆け引き・タイミングが重要
ストーリー分岐:勝敗や条件でマルチエンディングへ分岐
登場キャラ:でじこ・ぷちこ・うさだなどおなじみの面々
グラフィック:GBAにしては非常に美麗でイベントCGも豊富
音声演出:キャラのボイス付き。GBAでは珍しい歌入りOP・ED
音楽評価:BGM・効果音とも高評価。歌入り曲もあり
熱中度:ルーレットとカード運用が中毒性を生む設計
やり込み要素:ルート・エンディング・デッキ構築・周回特典あり
プレイ時間:短くても1周2時間、周回で100時間超も可能
ストア経営要素:商品陳列・キャラグッズの配置も戦略要素
システム快適度:基本は快適だがスキップ不可演出がやや煩雑
ゲームバランス:CPUの思考が優秀で後半の難度は高め
難易度設定:明確な設定はなく、初心者にはやや厳しい側面あり
子供向け度:キャラは可愛いが内容は大人向け(操作・戦略)
前作からの進化:経営RPG風からカードバトル中心に大きく変化
通信機能:通信ケーブルで名刺交換・データ連動要素あり
ミニゲーム:前作よりは控えめだが一部存在、好評意見あり
隠し要素:出現条件が厳しい特典など多数存在
不満点:カード種類やAI行動のパターンがやや単調との声
総合評価:キャラゲーの枠を超えた“隠れた良作”として高評価
想定価格:中古市場ではプレミア化、Amazon価格4万円超も発売日 2004/7/15ブロッコリー -
かいけつゾロリとまほうのゆうえんち お姫さまをすくえ!タイトル: 『かいけつゾロリとまほうのゆうえんち お姫さまをすくえ!』
発売日: 2004年7月15日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: ミニゲーム集
系列: 人気児童書シリーズ『かいけつゾロリ』の2作目
ストーリー: オリジナル、書籍とは関係なし
主人公: ゾロリとその子分イシシ、ノシシ
目的: 遊園地でお姫様を探す
クリア条件: 20のアトラクションを全てプレイする
アトラクションへのアクセス: チケットが必要
チケット獲得方法: アトラクションプレイでスタンプと引き換え
遊園地のゾーン: 5つに分かれている
各アトラクションに必要なチケット枚数が異なる
特徴的なアトラクション: 「このカレーはかれ~!」はチケット不要
スロットやくじびきでチケット、シール、ころマスコットが当たる
シール機能: アトラクション中にシールを貼れるがプレイが難しくなる
シール交換: 通信で友達と可能
中にはチケット不要のアトラクションも存在
プレイが進むごとに難易度やチケットの必要枚数が変化
遊園地は賑やかで多様な体験が用意されている発売日 2004/7/15バンダイ -
わがまま☆フェアリー ミルモでポン! 夢のカケラ■ 基本情報・ゲーム概要
タイトル:わがまま☆フェアリー ミルモでポン!夢のカケラ
プラットフォーム:ゲームボーイアドバンス(GBA)
ジャンル:妖精×箱庭アドベンチャー+収集&ままごと要素
プレイヤーは町を育てて妖精たちを集めることが主目的
テーマ:「夢」「希望」「記憶の断片(カケラ)」
発売元:コナミ(※「なぞのカギと真実のトビラ」と混同注意)
■ 主な特徴とコンテンツ
ちゃお読者公募のオリジナル妖精も登場
家や家具を設置して“ままごと部屋”をカスタマイズ可能
「希望のカケラ」を集めるイベントがある(99個)
キャラクターを集めると町の他エリアが過疎になる仕様
通信要素あり(他シリーズソフトとの連携で図鑑要素拡張)
ままごと部屋ではキャラと遊ぶ/会話などができる
一部キャラ(ダアク・さおり・スーパーミルモなど)はイベント限定
■ よくある疑問と検証要素
CMの「町を作って友達を呼ぼう」は広場ではなく“ままごと部屋”がメイン
スーパーミルモは夢の中イベント限定で図鑑埋め用
ダアクは図鑑には登録されるがままごと部屋には出現しない模様
さおりは誘っても再登場しない報告あり(出現率極低または一度きり)
ドリム・シャドルは再登場なし(夢イベントのみ)
「希望のカケラ」99個集めた後に再度ミルモ部屋を訪れるとイベント発生
■ システム上の課題・仕様的制限
フィールドに対して建築制限があり、家の増築が自由ではない
アイテム・家具コンプしても部屋の拡張性は限られる
特定のキャラ出現条件が不明瞭かつ運に依存
イベントの再現性が低く、検証プレイ向けの情報が少ない
コンプリートしてもエンディングや報酬に大きな変化はない
■ その他・補足事項
ミニゲーム数は控えめで、繰り返し感あり
難易度は非常に低く、小学生向け設計
ドリムはファン人気が高く、再登場望む声多し
攻略上は家具・図鑑・カケラ収集の3軸で構成
一部ユーザーは「スローライフ癒しゲー」として評価
有識者間で検証進行中の未発見イベントや仕様もあり発売日 2004/7/15コナミ -
モンスターサマナージャンルと概要
モンスター収集要素を取り入れたシンプルなRTS(リアルタイムストラテジー)。
短時間で進行するサクサク構成(戦闘時間は最長30分程度)。
モンスターシステム
総数104種類の個性的なモンスター。
属性や移動速度、攻撃方法など多彩な設定が特徴。
デッキは5体まで登録可能で、戦略が重要。
ゲーム性
デッキ構築で戦局が決まる詰め将棋的なゲーム性。
3すくみの属性相性がバランスよく調整されている。
リアルタイム操作
チーム分けや行動選択が可能で操作性は良好。
召喚やジェネレーターの操作がシンプルかつ戦略的。
ストーリー
短いが十分な展開で、新モンスター収集が楽しめる。
グラフィックとデザイン
キャラクターデザインに癖があり、好みが分かれる。
チビキャラは可愛らしく、動きも魅力的。
サウンド
SFC時代を彷彿させる音楽が特徴。
モンスターの鳴き声などはなく、ややシンプル。
操作性
GBAというハードに適した軽快な操作性。
改善点として、中断セーブやジェネレーター操作の簡略化を希望する声も。
やり込み要素
2周目以降も楽しめるモンスター収集と強化。
やりこみ好きに向けた要素が充実。
難易度
序盤の難易度が高く、一部のステージは苦戦必至。
カラス子天狗など一部のモンスターが強力でバランス調整に課題あり。
欠点
グラフィックの癖やキャラの顔デザインが一部不評。
テキストの処理が雑で、読みづらい部分がある。
システム改善案
モンスターの予約召喚、ゲームスピード調整の導入を希望。
図鑑モードやモンスター合体機能を追加するとさらに良い。
販売状況
初回出荷数が少なく、パッケージデザインが不評。
プレイ時間
平均クリア時間は30時間程度で、程よいボリューム。
総評
シンプルだが奥深い佳作。
RTS初心者にもおすすめの入門作品。
続編への期待
DS版での改良やアニメ化など、新しい展開への希望が多い。発売日 2004/7/15アーテイン -
とっとこハム太郎 ハムハムスポーツジャンルはスポーツ系ミニゲーム集で、GBA向けに展開された
オリンピックをモチーフにしており、開催期間・競技日程・選手村など世界観が丁寧に作られている
任天堂制作で、全体的に作り込みがしっかりしていると評価されている
収録スポーツはテニス、100hm走、ビーチバレー、馬術(ひよこに乗る)、棒高跳び、シンクロ、マラソンなど多数
競技ごとにミニゲームの形式が異なり、操作やゲーム性にバリエーションがある
アーチェリーや水泳メドレーなどは特に出来が良いと評されている
マラソンはリズムゲーム形式で人によっては苦手かも
開催期間に沿って進行するストーリーモードあり。日付ごとに競技が変化
メインの大会を一周終えると、各ミニゲームの個別プレイが解禁される
オリンピック感を強調する演出として、TV放送やBGMの時間帯変化、選手交流などの細かい演出が含まれる
ラジオ風のBGM変化があり、プレイの臨場感が高い
全4チーム中2位でクリアすると一応のエンディングへ
1周目クリア後はコスプレ衣装集めややり込み要素もあり
各競技の完成度が高く、単体ゲームとして通用する出来の競技も複数存在
操作性や難易度バランスも良好で、子供でも遊びやすい設計
一部競技はテンポや操作にクセがある(例:シンクロ、マラソン)
ハム太郎らしい可愛いドット絵とアニメーションが豊富
全体に表現が安心・安全で子供向けにも最適
オリンピックゲームとしての雰囲気作りが非常に高評価
GBAソフトながら音声や演出面も丁寧で高クオリティ
ストーリー性は薄めだが、進行演出はちゃんとある
旧ゲームウォッチ風のミニゲームも収録(おまけ要素)
GBAハム太郎シリーズの中でも異色作だが完成度は高い
ミニゲーム形式なので短時間プレイにも適している
トモダチコレクションの前身作品とされるシリーズの系譜に属する
版権ゲームの中では珍しく丁寧で高品質な部類に入る
スポーツミニゲーム好き・ハム太郎ファンのどちらにもおすすめ
子供用ゲームとしても、ゲーム性がしっかりしているため大人も楽しめる
クリア後のやり込み要素(総合優勝やスコア挑戦)もあり長く遊べる
総じて「掘り出し物」として評価される良作発売日 2004/7/15任天堂 -
スーパードンキーコング2『スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー』は1995年にリリースされたスーパーファミコン用横スクロールアクションゲーム。
開発はイギリスのレア、販売は任天堂。
プレイヤーはディディーコングとディクシーコングを操作し、ドンキーコングを救う冒険をする。
日本では1995年11月21日に発売された。
2004年にはゲームボーイアドバンスへ移植され、改名された。
スーパーファミコン版は多くのプラットフォームでバーチャルコンソールに対応している。
前作に比べてギミックやグラフィックが進化し、やりこみ要素も増加。
SFC版は国内売上第9位と、多くの高評価を得ている。
ゲームには3つのモード(1人用、2人対戦、2人協力)が存在する。
敵を倒す方法は多様で、特定の攻撃が効かない敵もいる。
アイテムにはバナナ、クレムコイン、DKコインが存在し、集めることで様々な要素が解放される。
各ワールドにはボスステージがあり、攻略を進めていく。
コース内には隠し部屋やボーナスステージがあり、時間制限や特定の条件でクリアを目指す。
アニマルフレンドを使った特殊なアクションもあり、攻略に役立てることができる。
サウンドトラックはデビッド・ワイズが手掛けており、何種類かの楽曲がある。
ゲーム発売当初から口コミやレビューで高評価を得た。
難易度のバランスや構成に関して賛否が分かれた部分もあるが、総じて評価は良かった。
ストーリーは、ドンキーコングがキャプテンクルールにさらわれるところから始まる。
攻略要素を深めるための隠し要素や条件も多く、プレイヤーを飽きさせない工夫がある。発売日 2004/7/1任天堂 -
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人同名小説のゲーム化。
ジャンルはRPGで、シリーズ3作目を原作とした携帯向け作品。
主人公はハリー。物語が進むとロンやハーマイオニーも操作可能に。
3人のキャラには専用魔法がある。パズルやダンジョン攻略で使い分ける。
戦闘はコマンド形式かつシンボルエンカウント制。
魔法は使用回数で強化されるが、MP管理が厳しく戦術が問われる。
宿屋などの回復手段が存在せず、回復はアイテムかレベルアップのみ。
使い込むことで魔法が進化し、戦闘バランスは一定の完成度がある。
セーブスロットは3つあるが、コピー機能はない。
カードコレクション要素あり。組み合わせで特殊効果も発動可能。
GC版と連動可能で、ふくろう育成ができる特典あり。
GBA通信ケーブルでカード交換可。
原作に登場しない魔法が多く、一部は原作との乖離も目立つ。
原作エピソードの大半がカットされ、ストーリーがかなり端折られている。
「忍びの地図」「ホグズミート」「ルーピンの正体」など重要要素が削除。
セリフが非常に少なく、場面の繋がりや説明も不十分。
原作を知らないと話が理解しづらい作り。
校内に敵モンスターが大量出現し、世界観に違和感。
大広間や図書館にも敵が出るなど、雰囲気が壊れている。
授業の内容が戦闘型の迷路突破など、違和感のある構成。
ストーリーの尺が短く、一周クリアは約6〜7時間。
2周目は同内容で短時間で終わる(レベル引き継ぎあり)。
ダンジョンは単純で謎解きも浅め。
ミニゲームは4種収録され、いずれもそこそこ遊べる。
ミニゲームの導入も不自然なものが多い(例:バックビーク)。
グラフィックとアニメーションは良好で滑らか。
BGMはJeremy Souleが担当し、雰囲気再現は高評価。
台詞表示の途中切れや誤訳的な箇所も見られる。
ハーマイオニーの顔グラフィックが老けていると話題に。
RPGとしては一定の完成度があるが、キャラゲーとしては不満が多い。
原作ファンほど違和感が強く、未読者には難解なゲーム。発売日 2004/6/26Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ワンコでくるりん! ワンクル発売日 2004/6/25エム・ティー・オー -
BBボールジャンル: 近未来スポーツアクション
プレイ人数: 1~2人
ゲーム概要
近未来のスポーツ「BBボール」を題材にしたアクションゲーム
クラッチボールと呼ばれるロボットを操作し、ポイントを競い合う
プレイヤーは5機のクラッチボールを操り、敵を破壊しながらゴールを目指す
ロボット形態とボール形態の変形が可能
装備変更で戦略性を持たせるシステム
ストーリー
主人公・キヨシロウはBBボール選手を目指す少年
偶然入手した「幻のクラックボール」RXC(コンタ)を使い、世界チャンピオンを目指す
世界各地にBBボールのチームや競技場があり、リーグ戦が展開される
評価・レビュー
総合評価: 31点(低評価)
難易度: 1.00(非常に低い)
良い点
キャラクターデザインを「いのまたむつみ」が担当
ストーリーの伏線が多く、先が気になる展開
パッケージは書き下ろしデザイン
悪い点
バトルが単調で駆け引きがない
ボールが強ければ無双でき、弱ければ必ず負ける
実質的に戦略性がなく、戦闘が作業化する
キャラクターのクオリティに差がある
町のNPCなどが非常に雑な作り
ゲームシステムが退屈
ノベルゲームとして作った方が良かったのでは?という意見あり
総評
いのまたむつみファン向けのコレクション要素以外に魅力が少ない
バトルシステムが単純すぎて戦略性に乏しく、熱中度が低い
ストーリーはそこそこだが、ゲームとしての完成度は低い
ゲームプレイを求める人にはおすすめできない発売日 2004/6/24ミコット・エンド・バサラ





