お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月3日に発売されたソフト
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アップルタウン物語少女の生活を眺めるゲーム:wiki参照
ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のスクウェアが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
『アップルタウン物語』は1987年に発売されたシミュレーションゲーム。
スクウェア・DOGブランドからファミリーコンピュータ ディスクシステム用としてリリース。
アクティビジョンの『リトル・コンピュータ・ピープル』をベースとする。
副題に「Little Computer People」が併記されている。
漢字部分の読みが「ストーリー」であることが特記されている。
プレイヤーは一人の女の子の生活を観察する形式。
女の子は家の中で様々な行動を行う。
プレイヤーはアイコンコマンドを使ってアクション可能。
物を届けたり、ピアノを弾いてもらったり占いをすることができる。
エンディングは存在しない。
『ファミコン通信』のクロスレビューで24点(満40点)を獲得。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では12.64点(満25点)となった。
ゲーム誌『ユーゲー』では実験的な作品と評されている。
キャラクターが「女の子と猫」に変更され、印象が大きく変化している。
プレゼントや手紙を届ける要素がある。
不思議な『抽象的ギャルゲー』とも表現されている。発売年 1987年 / DOG -
スプラッターハウス『スプラッターハウス』は1988年にナムコからリリースされたアーケードゲーム。
ホラー映画の影響を受けたグロテスクなキャラクターと残酷な描写が特徴。
主人公リックが恋人ジェニファーを救うために化け物と戦う横スクロールアクションゲーム。
様々なハードに移植され、バーチャルコンソールやNintendo Switchのナムコミュージアムでも配信された。
木片や鉈など、武器を使った残虐な戦闘が行われる。
ゲームの進行にはボス戦やルート分岐がある。
本作はホラーゲームジャンルの黎明期において特異な存在とされる。
掲示されるストーリーやキャラクター設定は豊富で、主人公のリックは超心理学を学ぶ学生。
リックは「ヘルマスク」を装着することで超人的な力を得る。
元々は映画『13日の金曜日』の影響を受けたデザイン。
全7面を構成し、各ステージには独特の雰囲気やボスが存在。
評価時には演出やグラフィックで高い評価を受けた。
一部の敵キャラクターは特異なデザインや動きがある。
家庭用機向けにも続編が製作された。
ホラー映画ブームの影響を受けて登場し、いくつかの移植版で調整が行われた。
新しい要素や演出が取り入れられた続編もリリースされた。
ゲーム進行によってエンディングが異なるものも存在する。
アーケード版の開発には多くの技術者やアーティストが関与した。
音楽や効果音も重要な要素として評価された。
スプラッターハウスはゲーム文化における影響力を持つタイトルとなった。発売年 1990年 / ナムコ -
フック発売年 1992年 / ソニー -
超時空要塞マクロス2036タイトル: 超時空要塞マクロス 2036
発売日: 1992年4月3日
対応機種: PCエンジン(スーパーCD-ROM2推奨)
開発・販売: メサイヤ(日本コンピュータシステム)
ジャンル: 横スクロールシューティング
価格: 定価7,920円
ストーリー: 劇場版「愛・おぼえていますか」の後日譚で、カムジン一派に立ち向かうマックスの娘の物語
特徴: 原作のマクロスの世界観を忠実に再現したビジュアルシーンと豪華声優陣による演出
ゲームモード: 全6ステージ、難易度調整可能
操作形式: 道中戦とボス戦で操作方法が異なる
道中戦: ファイター形態で進行、メインショットと特殊ショットを使用
ボス戦: バトロイド形態で360度ショットの方向を回転させて戦闘
特殊ショット: 14種類から選択可能、使用には経験値が必要
ビジュアルシーン: 美樹本晴彦の描き下ろしキャラクターが魅力
音楽: CD音源による高品質BGMが特徴(サウンドテスト非搭載)
難易度: 初見殺しが多いが、シグナル音で警告が出るシステム
アイテム: パワーアップや1UPアイテムが道中に出現
スピード設定: ゲーム開始前に自機のスピードを3段階で設定可能
ゲームバランス: 敵配置や操作の難しさが問題点として指摘される
ボス戦の難易度: 自機のやられ判定が大きく、ライフ制導入
シューティングとしての評価: 爽快感に欠け、シューティングとしては凡庸
裏技: 無敵化や残機99まで増加可能な裏技が存在
原作知識の必要性: 原作未視聴者にはストーリーがやや分かりにくい
ゲームボリューム: ステージ構成が短めでクリアまでの時間が少ない
続編: ストーリーの続編『永遠のラブソング』が同年に発売
ビジュアル面の評価: グラフィックやキャラクターデザインの評価は高い
問題点: 特殊ショットの存在が空気化し、メインショットの優位性が高い
総評: 外面的な豪華さはあるが、シューティングとしての完成度は平凡
ターゲット層: マクロスファン向けで、原作を知るプレイヤーがより楽しめる内容
資料的価値: 設定資料やキャラデザインのファンにとっても価値がある作品発売年 1992年 / メサイヤ -
ウルティマVI 偽りの予言者ジャンル: 2DフィールドRPG
シリーズ第6作目
ストーリー: ガーゴイルから神殿を取り戻す冒険
スタート時にロード・ブリティッシュが地下から救出された設定(Vの続き)
オープンワールド形式
ムーンオーブで主要地点に瞬間移動可能
フィールドと建物が一切切り替わらない
昼夜の時間の流れがある(1歩1分)
キーワード選択型の会話システム
NPCとの会話が豊富で作り込まれている
会話で新たなキーワードが登場するシステム
カルマシステムで善行を重視
民家のアイテムを盗むとカルマが減少
カルマが下がるとクリア不可能になる場合がある
武器や魔法の準備が戦闘で重要
サイクロプスの洞窟で資金稼ぎが可能
難易度は非常に高く、イベントアイテム入手が難解
ヒントが抽象的でわかりにくい
誤って強敵のいる場所にワープすることも可能
テンポの良いシームレス戦闘システム
全キャラクターに名前があり、会話が豊富
自由度が高く、どこへでも行ける
レベルアップには神殿の祭壇が必要
魔法は素材が必要で呪文を覚えるシステム
道具には重量制限がある
セーブ枠は1つしかなく、屋外でのみ可能
自由度と難易度の高さが特徴的発売年 1992年 / ポニーキャニオン -
熱血高校ドッジボール部 PCサッカー編1~4人プレイ対応、マルチタップで同時対戦可能
FC版『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』の移植作
シリーズ:くにおくんシリーズの一作
■ FC版からの主な変更点・追加要素
マルチタップ対応により最大4人同時対戦が可能
1P+2P VS 3P や 1P+2P VS 3P+4P の対戦形式が可能
CPU戦は / 13校と対戦(FC版は12校) / し優勝を争う
決勝にPCエンジンオリジナルの高校が追加
グラフィック性能向上でより美麗なビジュアル
反面、対戦モードで選べる高校は5校のみ(FC版は全13校使用可)
パスワードがFC版と異なり語呂合わせ仕様
ドリブル歩数による必殺シュート条件が変更
■ 必殺シュート仕様
一定歩数ドリブル後、IIボタンで必殺シュート
熱血高校のこうじ、ひろし、たかし、げんえいは2歩分
他メンバーは4歩分で必殺シュート発動
対戦用の他高校も歩数が異なる(例:七福学園2歩、一本釣水産4歩など)
オーバーヘッド・ヘディングの必殺シュートはFC版と同じ
■ オリジナル追加高校(決勝)
種子島宇宙高校が決勝で登場
宇宙工学を専攻する高校で、生徒は白衣姿
必殺技はコスモ流星シュート(破壊力は弱め)
フィールドプレイヤーは打たれ弱いが、キーパーが鉄壁で必殺も止める
エンディングでロケット打ち上げ成功の演出あり
■ 隠し要素・パスワード
サウンドテスト:ゲーム中「2ボタン+ランボタン」押しながらセレクト
各試合の開始パスワード(例:第2試合=7676、第13試合=6210など)
■ 評価・特徴
PC Engine FAN評価 20.04/30点(485本中330位)
操作性・熱中度・音楽などは平均的評価、グラフィックはFC版より向上
→ FC版をベースにグラフィック強化&4人対戦に対応したPCエンジン版。新チーム追加や必殺仕様変更など細かなアレンジが入ったが、選べるチーム減少などの制約もあり。発売年 1992年 / ナグザット -
ブレス オブ ファイア 竜の戦士『ブレス オブ ファイア 竜の戦士』は1993年にカプコンから発売されたスーパーファミコン用RPG。
ブレス オブ ファイアシリーズの第1作であり、カプコン初の本格派RPG。
主人公リュウと仲間キャラクターは異なる種族で構成されている。
2001年にGBA版が発売され、システムが改善。
北米版ではタイトル画面のプロローグがカットされ、キャラクター名やパッケージデザインが変更された。
仲間キャラクターは各自異なる個人アクションを持ち、冒険を有利に進める。
リュウは「竜変身」の能力を持ち、ゲーム進行によりドラゴンに変身可能。
物語は、邪悪な女神ミリアの復活を阻止するための冒険として展開。
主要キャラクターの個人アクションや武器について詳細が描かれている。
音楽はカプコンによって作られ、多くの楽曲が収録されたサウンドトラックもリリース。
スーパーファミコン版は様々な評価を受けており、同時期のゲームの中での成績も良好。
GBA版の評価も高く、移植版として人気を博した。
複数の漫画化版が存在し、オリジナル作品と後日談が作られている。
ゲーム内での進行には特定のアクションが必須な場合もある。
巴士竜族との戦争の歴史が物語の背景に含まれている。
謎の商人キャラクターとして「マニーロ」が登場し、特殊な機能を持つ。
アクションが多様で、パーティーの組み合わせによって攻略戦略が変化する。
終盤には特殊な戦闘が待ち受けており、真のエンディングが存在する。
シリーズの続編へと繋がる要素が散見される。発売年 1993年 / カプコン -
キャプテン翼IV プロのライバルたちゲームの特徴
シリーズ初のマルチシナリオ形式(最大4ルート分岐)
オリジナル主人公キャラクターが登場(特定のルートで仲間になる)
敵のレベルが味方の平均・最大レベルに応じて変動
試合の勝敗に関係なく進行できるが、終盤は勝利必須の試合あり
試合のハーフタイムが40~45分に延長され、プレイ時間が増加
問題点・バグ
BGMの劣化(前作のテンポの良さがなく、緊張感が薄れる)
試合演出の質が低下(アニメーションが雑、テンポが悪い)
浮き球バグ(敵の浮き球能力が異常に強化される)
キーパーの浮き球処理能力が極端に低い(通常シュートより必殺技が弱い)
試合数が多く、消化試合が多い(単調な試合が増えた)
必殺技の消費ガッツが全体的に増加(バランス崩壊)
一部の必殺技が完全に消滅する仕様(例:ドラゴンタイガー修得でライトニングタイガー消滅)
オフサイドやファウルの概念がない(戦略性が低下)
敵チームのキャラバランスが崩壊(例:最強キャラがモブ扱い)
CPUが異常に優遇されている(瞬間移動パスカットなど)
シナリオの分岐試合が理不尽な難易度(勝たないと分岐しない場合あり)
選手の能力が強制変動(味方の平均レベルに応じて敵も強化)
賛否両論点
ストーリーは評価が高い(オリジナル展開があり、シリーズファン向け)
対戦モード(オールスター)ではバランスが崩壊(高レベルではGKが機能しない)
一部の新キャラや技が不遇な扱い(イベントで登場するが実戦で使いにくい)
過去作の人気BGMを収録したが劣化(原曲の良さが失われた)
雨の試合では処理落ちが発生(画面の重さが増す)
選手のカットイン演出が削減(迫力不足)
評価点
マルチシナリオ分岐は新鮮な試み
一度クリアしたルートの分岐を自由に選べる救済措置あり
原作にはないオリジナルキャラが多数登場
試合中に相手のステータスを確認できる機能追加
対戦モード(オールスター)で多くのキャラを使用可能
雨の概念が復活(影響を受ける要素あり)
一部の試合は熱い展開やストーリー演出が評価されている
総評
ゲームバランスが崩壊しており、過去作より劣化した印象が強い
シリーズファン向けだが、バグやCPUの理不尽な強さが目立つ
ストーリーやキャラクターは良いが、試合システムの問題が多い
過去作の『キャプテン翼II』『III』の方が完成度が高いと評価される発売年 1993年 / テクモ -
森田将棋64概要
森田将棋との対局や日本将棋連盟の段級位認定試験を受験することができた。
森田将棋64の主な機能には、対局室、段級位認定、研究室、詰将棋などがある。
対局では最高棋力のL6との対戦が難しく、時間制限を超えて入玉形になることもある。
森田将棋64の段級位認定試験は5局と次の一手問題からなり、20年以上前に受験できた。
森田将棋64は斬新な将棋ソフトであり、インターネットを通じた全国対戦や段級位認定試験などで先進的だった。
森田将棋64のAIの棋力は一部の段位相当であり、段級位認定試験では何度でもやり直し可能だった。発売年 1998年 / セタ -
ウォリアーブレード-ラスタン VS バーバリアン編-基本情報
発売日: 2003年4月3日
メーカー: タイトー
ジャンル: 3D格闘アクション
対応ハード: PS2
プレイヤー人数: 1~2人(最大8人の乱戦が可能)
モード: クエスト、バーサス、トレーニング、オプション
ゲームの特徴
ラスタンサーガのスピンオフ的な作品
キャラは10人と少なめ(人間は2人のみ)
自由移動可能な3Dアクションスタイル
ステージ選択型のクエストモード搭載
レベルアップでステータス振り分けが可能
オブジェクト(箱や袋)を拾って投げられる
最大4対4の戦闘が可能(雑魚キャラ含む)
英語メッセージが多く、直訳っぽい
評価の良い点
戦闘の自由度が高く、コンボやアイテム投げなど多彩な攻撃が可能
ファンタジー系の雰囲気があり、世界観が魅力的
キャラクターごとに異なる固有の飛び道具やスキルが存在
ガードカウンターなど駆け引き要素がある
グラフィックはそれなりに綺麗で、洋ゲー風の雰囲気がある
対戦モードは意外と盛り上がる
評価の悪い点(ゲームシステム)
ロード時間が非常に長く、ゲーム開始までの待機時間がストレス
戦闘のテンポが悪く、スムーズに進行しない
キャラクターの動きがぎこちなく、一部しっくりこないものがある
一対多数のバトルはバランスが悪く、一方的にボコボコにされやすい
魔法の選択が「キャラの行動」に依存し、使いたい時に使えない
キャラの技のバランスが悪く、一部の技が強すぎる
勝利ポーズがなく、演出が味気ない
評価の悪い点(ストーリー・UI関連)
ステージ開始前のテキストが長く、表示速度が遅いためダルい
クエストモードの指令が英語表記で分かりづらい
ステータス表記が英語メインで、初心者には分かりにくい
全体的にBGMが暗く、戦闘を盛り上げる雰囲気ではない
エフェクトが地味で、迫力に欠ける
ストーリーの演出が弱く、印象に残らない
総評
「ラスタンサーガ」シリーズの名を冠しているが、ほぼ別物
戦闘システムは「パワーストーン」に似たアクション寄りの格闘ゲーム
ゲームの完成度は50%程度で、惜しい出来
一部のプレイヤーには「意外と楽しめる」という評価もあるが、全体的には厳しい意見が多い
ロードの長さやシステム面の不便さで快適に遊ぶのが難しい
対戦モードは盛り上がる可能性もあるが、一緒に遊ぶ相手を選ぶ
ファンタジー系の雰囲気やキャラクターに魅力を感じる人ならアリかも
入手が難しく、プレミア化していることもあるが、ゲームの出来を考えると微妙
全体的に「惜しいゲーム」であり、タイトーのブランドを期待するとガッカリする可能性が高い発売年 2003年 / タイトー -
三國志VIII with パワーアップキット『三國志VIII』は2001年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲームで、シリーズ第8作。
音楽は長谷部徹が担当。
パソコン版発売後、様々な家庭用ゲーム機に移植された。
2024年10月24日には『三國志VIII with パワーアップキット』のリメイク版『三國志8 REMAKE』が発売予定。
前作同様、武将プレイが中心で、一般の義兄弟が追加された。
バッドエンドが350年で強制的に迎えられる。
PK版では「戦術キャンペーンシナリオモード」が追加され、ステージクリア型戦闘が楽しめる。
武将数は通常版551人、PK版とPS2/PSP版では611人。
武将の身分が多様化し、新たに「頭領」「同志」「軍団長」が追加。
結婚イベントにより、子供の育成が可能になった(PK版)。
災害イベントが存在し、環境変化がグラフィックに反映される。
新システムとして「放浪軍」が導入され、都市を持たない勢力を模した。
武将同士の関係に「義兄弟」と「仇敵」が追加され、戦略的な要素が強化された。
連合を組む機能により、大勢力に対抗する戦略が取れるようになった。
悪名とも呼ばれる隠しパラメータが存在し、行動による影響を受ける。
シナリオは184年から234年までの51本が選択可能で、独自のオープニングも存在。
初心者向けのシナリオ選集が用意されている。
スペシャルシナリオ「英雄集結」が追加され、全武将が登場する機会が設けられた。
リメイク版は戦闘のテンポ改善が意図されている。
制作の背景には他タイトル制作があり、リメイクに対する期待が寄せられている。発売年 2003年 / コーエー -
熱チュー!プロ野球2003登録選手数:約480名(2003年度データ)
ゲーム内容
「ノンフィクション野球ゲーム」をコンセプトに、リアルな中継視点と駆け引きを重視。
前作で導入された「投打の駆け引き」をさらに発展させ、「守備・走塁の駆け引き」も強化。
実在12球団を収録し、チーム運営や選手起用の自由度が高い。
ペナントモードはシーズン中のトレード・補強に対応、最長5年プレイ可能。
「ジンセイモード」では1人のプロ選手としてデビューから引退までを体験できる。
フジテレビとのコラボにより、テレビ中継風の演出・実況を再現。
システム・攻略要素
初心者向けに投球の自動補足を行う「ロックオンシステム」搭載。
守備・走塁も自動化可能で、難易度を調整しやすい。
投手リードや配球による心理戦を重視、AIの思考パターン設定も可能。
エディットモードでオーダー設定や投手起用方針などを細かく調整可能。
カットボール、セーフティーバントなど2002年の流行プレーを再現。
喜怒哀楽モーションなどリプレイ演出が増加。
音楽・サウンド・実況
フジテレビ・三宅正治アナによる実況音声を収録。
球場SEや観客の歓声がリアルで、臨場感を高めている。
試合テンポはテレビ中継さながらの構成で展開。
評価
良い点
中継視点と実況によるリアルな雰囲気。
駆け引き要素とAI思考設定が深く、戦略性が高い。
初心者サポート機能で遊びやすい。
不満点
打撃カーソルが見づらく難易度が高いとの声。
ペナントにドラフト・新外国人要素がなく物足りない。
一部モーションがもっさり。
「アスナロ」「ジンセイ」モードがやや作業的。
総評
前作から大幅にリアル化し、配球や守備戦術の駆け引きを重視した本格派野球ゲーム。
テレビ中継のような演出と実況が臨場感を高め、野球ファンに好評。
一方で操作難易度やペナント機能の簡略化により、ライト層にはやや敷居が高い。
総合的には「リアル志向の野球ファン向け中級者向け作品」と評価される。発売年 2003年 / ナムコ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.16 ガンバの冒険 THE パズルアクション発売年 2003年 / バンダイ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.17 戦闘メカ ザブングル THE レースインアクション発売年 2003年 / バンダイ -
鋼鉄の咆哮2 ウォーシップガンナー『ウォーシップガンナー2 鋼鉄の咆哮』は2006年にコーエーから発売されたPS2用海戦アクションゲーム。
ゲームは第二次世界大戦期を舞台にしており、プレイヤーはウィルキア海軍の士官「ライナルト・シュルツ」を操作する。
クーデターが発生し、反乱軍のウィルキア帝国が世界征服を試みるストーリー。
シリーズ初の潜水艦設計・実戦投入が可能な作品。
システムが独特で、前作から変更された要素が多い。
自動兵装が導入され、ミサイルや魚雷への指定攻撃が可能。
ストーリー性が重視され、プレイヤーの選択により副官やストーリーが分岐する。
開発資金の割引や新部品の開発が功績勲章によって解放されるシステム。
装備部品の生産が無限に可能(ただし一部は開発不可)。
航空機の種類が増え、ヘリコプターやVTOLも使用可能。
新たなゲームモード(インフェルノ、ボスラッシュ、特殊任務)が追加。
敵ユニットの攻撃システムが独立しており、攻撃が連続的に行われる。
主人公以外のキャラクターも個性的でストーリーに影響を与える。
超兵器として多数の艦船や航空機が登場し、各々の能力が異なる。
本作はPSP版『ウォーシップガンナー2 ポータブル』への移植も行われたが、パーツの変更やマルチプレイ機能が追加された。
キャラクター原案は米村孝一郎が担当。
主人公の階級が固定されており、物語がキャラクター成長に影響を与える。
クエストの進行による副官やストーリーの選択がプレイヤーの手に委ねられている。
アクション要素と戦略要素が融合したゲームプレイ。発売年 2003年 / コーエー -
SIMPLE2000シリーズVol.25 THE運転免許シミュレーション『THE 免許取得シミュレーション』はディースリー・パブリッシャーから発売の運転免許取得ゲーム。
開発はヴァンテアンシステムズが担当。
実際の運転免許取得の体験を目的としている。
ナツメ出版企画や全通企画の監修を受けている。
SIMPLE 2000シリーズ Vol.25として発売。
取得可能な免許は4種類:普通免許、普通二輪免許、限定普通二輪免許、原付免許。
原付免許は試験場でのみ取得可能。
2005年10月6日に改正道路交通法対応版が発売。
改正道路交通法対応版も免許の種類に変更はなし。
試験場では一発試験が体験可能。
教習所では実技と学科が体験できる。
技能教習には時間制限があり、オーバーや衝突で減点。
減点があると教習中止になり検定印を取得できない。
2段階や技能検定に進めなくなるリスクがある。発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
1日10分でえがじょうずにかけるDS発売年 2008年 / アガツマ・エンタテインメント -
こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピタイトル: 『こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピ』
発売日: 2008年4月3日
発売元: fonfun
対応機種: ニンテンドーDS
原作: Yahoo!ブログの「こうちゃんの簡単料理レシピ」
記載レシピ数: 300種類
音声付きレシピのガイド機能
料理中の音声入力対応
追加機能: レシピ検索、お買い物メモ、料理用語集、カレンダー機能
公式ページあり
原作者のブログがウェイバックマシンでアーカイブされている発売年 2008年 / fonfun -
SuperLite 2500 ちょっとアイマのコルパイル発売年 2008年 / サクセス -
~見た目からよみがえる~ 大人の着こなしトレーニング発売年 2008年 / サクセス -
とったど~ よゐこの無人島生活。タイトル: 『とったど〜 よゐこの無人島生活。』
発売日: 2008年4月3日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
制作: デジフロイド
発売元: バンダイナムコエンターテインメント
基盤: TV番組『いきなり!黄金伝説。』のコーナー「よゐこの無人島0円生活」
濱口と有野がお笑いコンビ「よゐこ」として出演
プレイヤーは無人島で一週間の生き残りを目指す
各種ミニゲームをクリアしてサバイバルを進行
ナレーター: 平井誠一氏のボイス収録
テンションゲージがあり、成績やイベントで増減
一定テンションで謎の化石発見イベントが発生
島の謎を解明すると三週間目への延長
ゲーム内での活動が「無人島ずかん」に記録
提供される道具や食材は多数
3Dモデルで捕獲体験が得られる
データファイルは3つまで作成可能
様々なミニゲームには作品固有のルールがある
ゲーム内容の難易度が順次上昇
種類のある料理や道具の制作が可能
濱口と有野のイベントが連携したミニゲームも存在
ゲーム内でのコミュニケーション要素も含まれる発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
名探偵コナン 消えた博士とまちがいさがしの塔ジャンル: 間違い探しアドベンチャー
基本システム: 絵の中から「まちがい」を探すことが中心
モード構成: 「ストーリーモード」と「ギャラリーモード」の2種類
難易度: 基本は易しめだが、時間制限があることで緊張感あり
収録問題数: 全300問、ボリュームは十分
操作方法: タッチペンで直接まちがいを選択、または妨害を排除
制限時間: 1問10秒、10問連続でテンポよく進める形式
演出: コナンによるカウントダウンなど、演出面が好評
妨害要素:
絵がスクラッチで隠されている
キャラが前に立って邪魔をする(回転操作でどかす)
探偵グッズ: 原作に登場するアイテムが問題攻略の補助になる
グッズ制限: 一度に装備できるのは1つのみ、やや不便
ボイス: コナンのみ音声あり、他キャラは基本無音
使用画像: ほぼ全てがアニメの既存シーンを使い回し
バリエーション: 絵の再利用や問題の類似が多く、飽きやすい
クリア後要素: 難易度の高い追加要素なし、通信対戦モードあり
セーブ制限: 一部のボス戦でセーブ不可、やり直しが手間
反応精度: タッチ操作の反応は概ね良好、ただし一部グッズは不便(例: 変声器)
評価の傾向:
コナンファンには満足度高め
一般的な間違い探しゲームとしては評価が分かれる
対象年齢: 全年齢向けだが、子どもには少し操作が難しいという声も
価格適正: 定価では割高との声も。1,000円前後が妥当との意見あり
熱中度: 短時間で飽きる可能性あり、リプレイ性は低め
ストーリー性: 推理要素はほぼ無し、完全に間違い探し特化
総合評価: Amazon評価は★2.8と低め。レビューでも賛否あり
良評価ポイント: 演出のテンポ、初心者でも遊びやすい設計
悪評価ポイント: 既存素材の流用・繰り返し、ゲーム性の浅さ
遊び方のスタイル: のんびり遊びたい人にはギャラリーモードがおすすめ
ターゲット層: コナンが好きで、手軽に遊びたい人向け
総合印象: キャラゲーとしては可もなく不可もなく、コナンファンなら話のタネにプレイしてもよい作品発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
無双OROCHI 魔王再臨『無双OROCHI 魔王再臨』はコーエーのアクションゲームで、無双OROCHIシリーズの2作目。
PlayStation 2、Xbox 360、PlayStation Portable版がある。
海外タイトルは『Warriors Orochi 2』で、キャッチコピーは「悪夢、ふたたび」。
ストーリーは前作から1ヵ月後で、完全な続編として登場。
新たにオリジナルキャラクターが追加され、三国や戦国時代以外のキャラクターも登場。
94人のプレイアブルキャラクターが存在し、多様な勢力が描かれる。
バーサスモードとサバイバルモードがあり、対戦や連勝を競う要素がある。
特徴的な操作機能として、合体技や援護攻撃、戦術などが存在。
錬成素材を使って武器に特殊能力を付与できる要素がある。
ドラマティックモードでは独立したストーリーが展開される。
前作からの変更点として、アドホック通信機能やデータインストール機能が追加。
イベントシーンがカットインからムービーに変更。
ボイスの追加があり、敵将撃破時のセリフが増加。
ゲーム処理の改善が施され、スロー化が減少。
様々な新キャラクターや勢力の登場・描写が豊富。
2009年に『無双OROCHI Z』も発売、前作を収録し新要素を追加。発売年 2008年 / コーエー -
らぶ@わん雀発売年 2012年 / ハピネット -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.9 THE 密室からの脱出 ~テレビ局密着24時編~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.10 THE 浮気彼氏 ~クリスマス中止のお知らせ~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
毎度 へぼ将棋発売年 2013年 / アークシステムワークス -
カオスコード配信専用
『カオスコード』は台湾のF K Digitalが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
発売はアークシステムワークスから2011年8月4日に開始。
台湾では「混沌代碼」と表記され、日本市場向けに開発された。
台湾の台中で台湾人スタッフによって開発、マーケティングはオーストラリアで行われた。
開発は2006年から始まったが、パブリッシャー契約が倒産し、開発が遅延。
2013年には続編『カオスコード -ニューサインオブカタストロフィ-』が発表。
家庭用ゲーム機版はPlayStation 3、PS4、Nintendo Switch向けにリリース。
キャラクターの選択肢とスキルのカスタマイズが豊富で、戦略性が高い。
気絶値の概念があり、攻撃を受けると気絶し、行動不能になる。
チェーンコンボやカオスゲージを使用した技の発動が特徴。
世界観にはSFやファンタジーを取り入れたストーリーが存在。
キャラクターは多様で、個性やストーリーが設定されている。
主要なキャラクターに政府エージェントや反政府組織のメンバーが含まれる。
ゲーム内ではオマージュや文化的要素が多く取り入れられている。
ネット対戦機能はPS4版に実装された。
新作『カオスコード ネクストエピソード オブ エクストリームテンペスト』は開発中止になった。
プレイはシンプルな4ボタン形式で行われる。
作品には多様なジャンルのオマージュやプレイスタイルが見られる。
特定の技名やキャラクターは独特な設定を持っている。
ゲームプレイには高難易度の要素が含まれ、玄人向けキャラも存在。
キャラクター同士の掛け合いやストーリーがストレートな演出に寄与している。発売年 2013年 / アークシステムワークス -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン(Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発会社: 角川ゲームス(Kadokawa Games)
プラットフォーム: PlayStation 3, 4, Vita
ジャンル: タクティカルRPG
テーマ: 自然選択の概念に基づいている
モード: シングルおよびマルチプレイヤー(対戦・協力プレイ)
クロスプレイ: 対応
プレイヤーキャラクター: 主人公はGeoff、二人の女性(VasilyとAnka)と共に行動
戦闘システム: ターン制、広大な戦場で多くのユニットが同時に戦う
エンカンプメント: 戦闘中のユニットがキャンプに戻れる仕組み
敵種族: ミノタウロス、ゴブリン、オークなど
オンラインモード: カードバトルゲームを含む
ストーリー設定: ヒューマンと他種族が戦う魔法と剣のファンタジー世界
ゲームの開発リーダー: Atsushi Ii(Pataponの監督)
キャラクターデザイン: Atsushi Ikariya、ufotableによる
サウンドトラック: Noriyuki Asakura作曲
日本での評価: Mixed reviews(ファミ通は7点×1、8点×3など)
発売トラブル: PlayStation 4の発売タイトルとして予定されていたが、2度の延期
販売初週実績: 日本で18,000ユニット売上
アップデート: 2014年7月に易しいモードなどを追加発売年 2014年 / 角川書店 -
レインボームーンRainbow MoonはSideQuest Studiosが開発し、Eastasiasoftが出版したターン制ロールプレイングゲーム。
PlayStation Networkを通じてPS3、PS Vita、PS4向けにリリースされた。
ダンジョン探索を基盤にし、敵との戦闘に戦略的要素を組み合わせたゲーム。
続編のRainbow Skiesは2018年6月にPS3、PS4、PS Vita向けにリリースされた。
当初はデジタル専用タイトルで、2016年8月19日にPS4とPS Vitaの限定物理版がLimited Run Gamesから発売。
2024年3月15日にNintendo Switch向けにリリースされた。
ゲームのリリース時には一般的に好評を得た。
ゲームメカニクス、メインストーリーの長さ、グラフィックが評価された。
一方で、プレイヤーにグラインドを強いるコンテンツについての苦情もあった。発売年 2014年 / eastasiasoft -
JUST DANCE Wii U『Just Dance Wii U』は2014年にUbisoftが開発し、NintendoがWii U向けに発売したダンスリズムゲーム。
日本でのJust Danceシリーズの第三弾で、2014年2月14日のNintendo Directで発表、4月3日に日本専用で発売。
プレイヤーは画面のダンサーの振付を真似し、正確さに基づいて得点を獲得。
Wiiリモコンを使用してダンスを行う。
ゲームは『Just Dance 2014』をベースにし、ユーザーインターフェースと機能はほぼ同じ。
オンラインマルチプレイヤー機能(「World Dance Floor」)は削除されている。
クレジットには『Just Dance 2014』のクレジットも表示される。
Gamepadを使って「Autodance」ビデオを録画可能だが、エフェクトは適用できない。
Gamepad上に歌詞を表示し、マイクを使ってモジョポイントを獲得することができる。
サウンドトラックには合計35曲が収録され、そのうち20曲は日本の曲。
ファミ通からは32/40のスコアを受け、各レビュアーが8を付けた。
日本でのタイトルは『JUST DANCE(ジャストダンス) Wii U』。
『Just Dance 2014』や『Just Dance 4』の楽曲が以前に登場。
『Just Dance 2020』の日本版ではJust Dance Unlimited専用の楽曲としても登場。
ダウンロードトラックとしても『Just Dance 4』や『Just Dance 2014』に含まれた。発売年 2014年 / 任天堂 -
NAtURAL DOCtRINE基本情報: 角川ゲームス開発のSRPGで、2014年にPS3、PS4、PS Vitaで発売。
ジャンルと特徴: 剣、魔法、銃を駆使する中世ファンタジーSRPG。
システムの革新:
独自の戦術リンクシステムと連続イニシアチブ(連携ターン)を採用。
マスがエリアとして扱われ、1エリアに最大4キャラクターが配置可能。
システムの難点:
敵味方ともに「ずっと俺のターン」になり得る仕様。
UIが見づらく、操作性やテンポが悪い。
チュートリアルが説明不足でシステム理解に時間がかかる。
ゲーム難易度:
敵の物量が多く、理不尽さを感じやすい難易度。
味方が1人でも死亡するとゲームオーバーになる仕様。
序盤が特に難しいが、終盤は単調になりやすい。
戦闘の特徴:
遠距離ユニット(特に銃持ち)が非常に強力。
近接ユニットはタンク以外の役割が薄く、遠距離攻撃主体の戦術が有利。
射撃時にフレンドリーファイアが発生するなど、位置取りが重要。
ストーリーとキャラクター:
ストーリーは電波的で雑、多くの設定が放置される。
魅力的なキャラクターが登場するが、掘り下げが不足。
終盤に重要なキャラクターが加入し、活躍の場が限られる。
世界観:
世界観はしっかりしているが、シナリオ進行が説明不足で理解しづらい。
グラフィックと音楽:
グラフィックや音楽の質が低いと評価される。
良い点:
戦術性が高く、頭を使うプレイが楽しめる。
一部キャラクターや敵の個性が魅力的。
マルチプレイモードが楽しい。
悪い点:
ストーリーが散漫で説明不足。
戦闘が単調になりやすく、システムの難解さがストレス要因。
敵のAIが悪意的で、一部状況が理不尽。
販売価格:
PS4/PS3版: 6,980円(DL版6,296円)。
PS Vita版: 5,980円(DL版5,370円)。
総評:
システムは優れているが、ストーリーや難易度バランスの問題で評価が分かれる。
鬼畜難易度と言われる一方で、慣れればクリア可能。
対象プレイヤー:
高い戦略性を求めるSRPGファン向け。
初心者やストーリー重視派には不向き。
続編の期待: 問題点が改善されれば、続編の可能性もあり得る。
プレイ時間: 序盤の試行錯誤が多く、中盤以降は単調化しがち。
最も重要な理解点: 戦術リンクと連続イニシアチブを攻略の鍵とする。
評価の難しさ: 良い点と悪い点が極端に分かれるゲーム。発売年 2014年 / 角川書店 -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン (Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発元: 角川ゲームス
対象プラットフォーム: PlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita
ジャンル: タクティカルロールプレイングゲーム
テーマ: 自然選択に基づく
モード: シングルプレイヤーおよびマルチプレイヤー(対戦および協力プレイ)
クロスプレイ: 対応あり
主なキャラクター: ジェフ(主人公)、バシリー、アンカ
戦闘システム: ターン制バトル、広大なバトルフィールド
ユニットの特徴: 大人数の味方と敵が同時に存在可、隠れることが可能
オンラインモード: カードバトルゲームを搭載
物語の背景: 人間が他種族と戦う魔法と剣の世界
重要拠点: 人間の要塞都市「フェステ」
開発ディレクター: 飯塚篤
キャラクターデザイン: ufotableによる
サウンドトラック: 朝倉紀之が作曲
初回リリース: 2014年4月(遅延あり)
評価: Mixed reviews(賛否両論)
販売状況: 初週に18,000本、2014年7月時点で50,000本以上販売
アップデート: 難易度調整、チュートリアルの改善を含む
ファミ通評価: PS3/PS4版で一部7点・8点、PS Vita版で一部6点・8点発売年 2014年 / 角川書店 -
ボーダーランズ ゲーム・オブ・ザ・イヤー エディション発売年 2019年 / 2K Games -
Zaccaria Pinball発売年 2019年 / Magic Pixel Kft -
Gun Club VR発売年 2019年 / The Binary Mill -
Curious Expeditionゲーム名: Curious Expedition
開発者: Maschinen-Mensch
リリース年: 2016年
プラットフォーム: Microsoft Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One
ジャンル: ローグライクアドベンチャー
ゲームプレイ: プレイヤーは歴史的キャラクターを操作し、名声と富を求めて探検する
システム: 手続き生成されたマップ上で6つの探検を完了する必要がある
主なリソース: サンティティ(精神)を管理し、減少するとパーティーメンバーが機能不全に陥る
探索要素: 短いテキストベースのストーリーイベント、宝物、廃墟、部族村が発生
戦闘: サイコロを使ったターン制の戦闘、アイテムと能力で強化
評価: Metacriticで74/100(Nintendo Switch版は68/100)
肯定的なレビュー: 魅力的で楽しい探検ゲームとして評価
批判的な意見: 繰り返し感が強く、視覚的なシンプルさが指摘
魅力: Campfireやロケーションの詳細な生成による逸話生成が好評
開発者の背景: Riad DjemiliとJohannes Kistmannが元Yager Developmentの社員
援助: ドイツ政府から50,000ユーロの助成金を受けて開発
多様な意見: 様々なメディアから異なる評価を得ている
戦略と運: 戦略、発見、決定、運が融合した冒険
風景タイプ: ジャングル、砂漠、北極などの地域を探査
プレイヤーの選択: アイテムを使い、難しい地形を克服してサンティティを維持することが求められる
開発への道: ブラウザゲームプロトタイプからフルゲームリリースへの進化発売年 2020年 / Thunderful -
ホラー・オブ・ザ・ディープ発売年 2020年 / Drunken Apes -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲームで、オリジナル版のリメイク。
物語はオリジナル版『バイオハザード3』を踏襲しつつ、キャラクターの行動や設定に変更が加えられている。
本作はキャンペーンモードと「バイオハザード レジスタンス」というオンライン対戦モードが搭載されている。
開発はエムツーとカプコンの共同で行われ、REエンジンが使用されている。
ジル・バレンタインが主要キャラクターとして登場し、彼女のデザインやストーリーにも新たな要素が加わっている。
ネメシスなどのクリーチャーが登場し、そのデザインや能力に変更がある。
難易度設定は「ASSISTED」「STANDARD」「HARDCORE」の3つが用意されている。
体験版「BIOHAZARD RE:3 Raccoon City Demo」が配信され、プレイヤーに先行体験を提供。
発売と同時に各種のエディション(通常版、Z Version、コレクターズエディションなど)がラインナップされている。
ゲーム内バランスでは、アクション要素が重視されており、緊急回避の要素は一部変更された。
公開情報やレビューからは、本作が高い評価を受けていることがわかる。
オリジナル版よりも広いフィールドが用意され、敵の動きやバランスが調整された。
ストーリーの背景や設定にはリアリティを持たせようとする試みが見られる。
本作のPVは、ストーリーの前提としてラクーンシティの状況を強調している。
一部の要素やキャラクターは、ファンからの要望に応じて再設定されている。
難易度をクリアすることで隠し要素が解放されるシステムが導入されている。
多様な敵キャラクターが登場し、それぞれに独自の戦闘スタイルがある。
配信プラットフォームにはPS4、Xbox One、PC(Steam)が含まれる。
ゲームの舞台やシナリオは、オリジナルをリスペクトしつつアレンジが施されている。
『バイオハザード レジスタンス』は、ゲームのオフラインキャンペーンとオンライン対戦が結びつく形で市場に登場した。発売年 2020年 / カプコン -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲーム。
旧作『バイオハザード3 LAST ESCAPE』のリメイクであり、物語の大筋は同じ。
プレイヤーは主要キャラクターのジルを操作し、敵生体兵器ネメシスと対峙する。
本作にはキャンペーンモードとオンライン対戦モード『バイオハザード レジスタンス』が含まれる。
ライブセレクションや「THE MERCENARIES OPERATION MAD JACKAL」は削除された。
開発にはエムツーとREエンジンを開発したケーツー、オリジナル版のスタッフも参加。
ゲームの進行でアクションに重きが置かれているが、緊迫感を重視したバランス調整が行われた。
主要キャラクターのデザインや行動に変更があり、新たな状態異常「パラサイト」が追加された。
脱出をテーマとした2つのモードは、連動性がなく別々に開発された。
ネメシスは形態ごとに異なる能力を持ち、プレイヤーを追い詰める。
キャンペーンの舞台はラクーンシティで、クリーチャーや環境デザインが新たに設定された。
難易度は「ASSISTED」、「STANDARD」、「HARDCORE」の3つが存在する。
体験版『Raccoon City Demo』が2020年3月19日に配信された。
発売当初、CEROレイティングは「D」と「Z」が設定された。
日本語音声が収録され、ファンの要望が開発の動機となった。
一部のキャラクターの背景や性格が原作から変更され、物語の深みを増している。
プレイヤーが避ける際のアクションが調整され、ジルの服装にも影響が与えられた。
多様な種類のゾンビとクリーチャーが登場し、それぞれ独自の攻撃方法を持つ。
新たなマルチプレイ要素では、サバイバーとマスターマインド間の非対称バトルが展開される。
本作はシリーズの中で高い評価を受け、多くの賞を獲得した。発売年 2020年 / カプコン
Latest Update
最新更新日:2025/06/28
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K-1ファイティングイリュージョン98ゲーム内容
人気格闘技「K-1」を題材にした公認ゲーム
総勢30人以上の実在選手が登場(隠しキャラ含む)
「佐竹雅昭」や「フランシスコ・フィリォ」も参戦
実在の試合を思わせる迫力ある演出と演技
モード構成
通常の1対1対戦モード搭載
「K-1 CHALLENGE」モードで選手を育成
「オリジナル選手育成モード」で自分だけの戦士が作れる
トーナメント形式でK-1王者を目指すモードあり
システム・操作性
パンチやキックなどの基本技が存在
コンビネーション技も実装
スタミナゲージの消耗が激しい設計
攻撃のテンポはやや重く、連続技は工夫が必要
一部テンポの悪さが指摘されている
それ以外のバランスは良好との評価
グラフィック・演出
TV中継を意識したカメラワークや実況演出
リング・観客・照明などK-1の雰囲気を忠実に再現
ユーザー評価・反応
「PS1のK-1作品では一番出来が良い」との声
実在選手の収録がファンから高評価
育成モードのやり込み度が高く長く遊べる
テンポの悪さはあるが、十分楽しめる完成度
初心者でも楽しめるシンプルな操作
総評
K-1ファンはもちろん、格闘ゲーム初心者にもおすすめ
自分だけの選手を作って戦う喜びがある
PS1時代のK-1ゲームの集大成とも言える一本
総まとめ:
『ファイティングイリュージョン K-1グランプリ'98』は、K-1の世界観を忠実に再現したPS1屈指の格闘アクション。育成モードや実在選手の登場で、K-1ファン必見の一本です。発売日 1998/11/26エクシング -
グラニュー島大冒険原作・題材
漫画家・ふくやまけいこの同名コミックが原作
世界観は空中都市と「宝物」を巡る冒険
ゲームジャンルと特徴
アクション要素の強いコミカルなレースゲーム
誰でも遊べるシンプル操作
親子でも楽しめる難易度と雰囲気
個性豊かなキャラクターが多数登場
キャラ同士の性能差やスキルは存在
ゲームモード
グランプリモード:山頂を目指して順位を競う
対戦モード:最大4人でのマルチプレイ可能
タイムアタックモード:最速タイムを競う一人用
ステージとギミック
ステージ構成は川・落石・氷・溶岩などバリエーション豊か
トラップ(罠)が多彩で、戦略や反射神経が求められる
ステージごとに難易度が変化しやすい
ストーリー要素
百年に一度現れる空中都市を目指す村人たちの物語
「誰もが欲しがる宝物」が舞台の核心
ストーリー進行もゲームの魅力の一つ
ユーザー評価
操作が簡単で初心者にも優しい
ワイワイ楽しめるパーティー性が高評価
ステージの仕掛けに工夫があり飽きにくい
子供時代に体験版でプレイしたユーザーも多い
家族や友達と遊ぶのに最適との声も
グラフィック・サウンド
コミカルで可愛らしいグラフィックデザイン
BGMや効果音も軽快で明るい雰囲気
総評
マイナーながらも完成度が高い隠れた良作
PS1時代の「家族で遊べるレースゲーム」として秀逸
まとめ:
『グラニュー島!大冒険』は、簡単操作・多彩なモード・楽しいトラップとストーリーが融合した、知る人ぞ知る名作アクションレース。PS1で家族や友人と盛り上がるのにぴったりな一本です。発売日 1998/10/15秀和システム -
ガブル発売日 1998/9/17アスク -
ブリーディングスタッド 牧場で逢いましょうゲーム内容・特徴
プレイヤーは牧場のオーナーとなり、経営と育成を担当
競走馬の生産・調教・売買を通してG1制覇を目指す
馬券システムも導入され、観戦しながらの購入が可能
新馬券「ワイド/拡大馬番連勝複式」を搭載
臨場感あるレースシーンと熱い実況が魅力
システム面
3Dグラフィックでレースを再現
調教・出走・血統の戦略性が重視される
育成の成果がリアルに結果へと反映される
出走馬同士の相性や展開も鍵を握る
G1レースに勝利すると海外遠征が可能になる
やりこみ要素
配合による名馬の誕生を追求する楽しさ
資金のやりくりや施設整備といった経営要素も搭載
成績に応じてイベントやエンディングが変化
エンディングは感動的で、達成感あり
ラスト100mでの逆転展開が熱く盛り上がる
ユーザー評価・感想
グラフィックはやや地味だがプレイに支障なし
レースの迫力と緊張感が特に高評価
G1制覇までの道のりがやりこみ要素に
「感動した」「泣いた」といった強い共感の声あり
馬の育成と勝利の快感が中毒性を生む
その他
シリーズ中でも特に完成度が高いという評価
初心者から上級者まで幅広く楽しめる設計
同時期に『ブリーディングスタッド99』も展開
実在馬は登場しないがリアリティは高い
今でも根強いファンが存在する隠れた名作
総評:
『ブリーディングスタッド~牧場で逢いましょう~』は、育成・配合・経営・レースのバランスが絶妙なPS1競馬SLG。リアル志向の演出とドラマチックな展開が魅力で、競馬ゲーム初心者にもおすすめできる一本です。発売日 1997/3/27コナミ -
ブリーディングスタッド99ゲーム内容・特徴
プレイヤーは牧場オーナーとなって馬を育成・調教・売買
競走馬をレースに出走させて賞金獲得を目指す
新馬券システム「ワイド(拡大馬番連勝複式)」を導入
実名レースやG1勝利後の海外遠征イベントも存在
臨場感あるレースシーンを3D視点で再現
実況中継が熱く、緊迫感のある展開を演出
ラスト100mの逆転劇がゲーム性の醍醐味
育成要素と戦略性のバランスが取れた設計
ゲームシステム
配合による競走馬の生産が可能
調教・体調管理・出走スケジュールの調整が必要
経営要素あり(牧場の資金管理や繁殖牝馬の確保など)
レースには複数視点あり、観戦も楽しめる
プレイヤーの判断が育成や勝利に直結
ビジュアル・演出
グラフィックは当時としてはやや控えめ
しかしレース中の演出とカメラワークに迫力あり
馬のアニメーションは滑らかでリアリティ重視
やりこみ要素
G1制覇後の展開(海外遠征・エンディング)あり
配合による名馬作りや世代交代が楽しめる
トレーナーとしての達成感がある育成バランス
長時間のプレイにも耐える構成
評価・プレイヤーの声
「めちゃくちゃハマった」「感動的なエンディング」などの感想
グラフィック面の弱さをゲーム性でカバー
初心者からコアな競馬ファンまで楽しめる仕様
シリーズの中でも完成度が高く、やりごたえあり
総評:
『ブリーディングスタッド99』は、競走馬育成の楽しさとリアルなレース演出が融合した良作。地味ながらも奥深いシミュレーション性と、G1・海外遠征・感動のエンディングなど、プレイヤーの努力をしっかり報いる構成が高評価につながっています。発売日 1999/11/11コナミ -
ブリーディングスタッド2ゲーム概要
配合 → 出産 → 調教 → レース → 牧場拡張 の流れ
『ダビスタ』系譜のゲーム内容(近いシステム構造)
プレイヤーは牧場主として経営・育成を担当
レースはダイジェストありでテンポよく進行可能
競走馬育成を中心としたゲームサイクル
システム・特徴
子馬の能力は親の配合によって大きく左右される
所持金を管理しつつ、施設を整備・拡充
賞金で資金を稼ぎ、繁殖や牧場の維持に活用
グラフィックは当時としては綺麗でリアルな動き
調教や出走など手軽に操作可能なUI設計
評価・印象
難易度はやや高め(ムキになるタイプのゲーム性)
馬の動きは比較的リアルに描写されている
遊びやすさはそこそこ、テンポは悪くない
グラフィックや演出は当時水準では良好
大手コナミ製ながら独自性には欠けるという意見もあり
プレイヤーの感想・周辺要素
『エースコンバット3』と悩んで購入したという声あり
PS3などの後方互換機で手軽に遊ぶのにも向いている
難易度の高さゆえに長時間熱中してしまう構造
「交流レース」などで馬の強さ比較が楽しめる
ゲーム内馬の見た目や挙動がリアルで好印象
その他
同系タイトル『ブリーディングスタッド 牧場で逢いましょう』も存在
馬ゲー初心者にはやや不親切な部分もある
派手さはないが、地道な育成・経営が好きな人向け
競馬SLGとしては堅実な仕上がりの中級者向けタイトル
総評:『ブリーディングスタッド2』は、“地道な配合と育成”を楽しむ、コナミ制作のやや硬派な競馬シミュレーション。尖った要素は少ないが、安定した作りと手応えのある難易度で、今でもじっくり遊べるPS1ソフトです。発売日 1998/7/30コナミ -
すたあ☆もんじゃゲーム概要・目的
星の世界からやってきた生物「すたあ☆もんじゃ」を育てるゲーム
育てた「もんじゃ」でバトルトーナメントに出場
目指すはもんじゃトレーナーの最高称号「ぐれーとますたー」
育成・バトル・ブリーディング(繁殖)要素を融合
システム・特徴
もんじゃは150種類以上登場
育成によって見た目や能力が変化
性格や調教バランスが成長に影響
バトルはリアルタイム制の変形システム
クラス昇格による成長・やり込み要素あり
プレイヤー同士で対戦・交換可能(通信機能対応)
モンスター育成の自由度が高い
プレイ感・評価
終わりのないプレイが可能で中毒性あり
モンスターの見た目はやや可愛くないという意見もあり
ロード時間がやや長めでテンポが悪く感じる点も
育成とバトルのバランスが取れており評価は概ね良好
ユーザー層・印象
子供から大人まで育成好きに向いている
地味ながら隠れた良作との評価も
育てたもんじゃに愛着が湧きやすいデザイン構成
一部ファンにとっては / 「幻の育成ゲー」的存在 /
その他
プレイステーション後期に発売された珍しいIP
ブリーディング要素にハマるプレイヤーも多い
戦闘よりも育成に重きを置いた構造
総じて「もんじゃ」をコレクションする喜びに特化
単純な見た目と裏腹に、奥深い育成戦略が楽しめる一本
総評:
『すたあ☆もんじゃ』は、個性的なモンスター育成とリアルタイムバトルを組み合わせた隠れた佳作。テンポにやや難はあるものの、モンスター収集と育成好きにはおすすめできるPS1独自の育成SLGです。発売日 1998/6/18GMF -
トラ!トラ!トラ!ゲーム内容
プレイヤーは海軍司令官となり太平洋戦争を指揮
日本軍・連合軍のどちらでもプレイ可能
リアルな戦場を演出するシステムを多数搭載
偵察機による情報戦が重要な戦術要素
迫力の砲撃戦や夜間戦闘(サーチライト使用)も再現
リアルタイム進行のシミュレーションで臨場感が高い
戦局の流れに応じた柔軟な判断力が求められる
特徴・操作性
膨大なデータ管理を排除し、遊びやすさ重視
シンプル操作を実現する「オートオペレーション」機能搭載
重要場面だけをプレイヤーが操作、他は自動進行可能
初心者でも遊びやすい工夫が随所にある
検索機能などUIの操作性も高評価
モード・シナリオ
50以上のシナリオを収録した圧倒的ボリューム
歴史の「もしも」が体験できるキャンペーンモードあり
歴史改変や夢の決戦などもプレイ可能
シナリオごとに戦況・勝利条件が異なる多彩な展開
対象ユーザー・評価
ミリタリーマニアにも初心者にも対応した難易度設計
シミュレーション初心者でも楽しめる設計思想
マニアには戦略性・設定の深さが評価される
総評・印象
シンプル操作ながら緊張感ある戦略が味わえる
リアルさとゲーム性のバランスが良好
戦史に基づいた真剣な戦いと、自由度ある展開が魅力
PS1で遊べる本格的海戦シミュレーションの希少作品
やや地味だが、知る人ぞ知る通好みの作品
総評:『トラ!トラ!トラ!』は、リアルな太平洋戦争をベースにした重厚な海戦SLGで、操作の簡略化と戦略の奥深さが両立した、PS1屈指の本格派シミュレーションタイトルです。発売日 1997/11/13ネクサスインターラクト -
デッドリースカイゲーム概要
ミッション形式ではなく格闘ゲーム的な1対1の対戦形式
プレイヤーは8人のキャラクターから1人を選択
各キャラが異なる戦闘機に搭乗(例:F-4, F-22, MIG-29など)
隠し機体としてF-19・F-117が使用可能
上下画面分割による2人対戦モードあり
ドッグファイトを強調したスピーディな空中戦が特徴
戦闘システム
主武装はバルカンとロックオンミサイル
空中に浮かぶアイテムで特殊武装を獲得可能
特殊武装例:カメラ付きミサイル、レーザー、ミサイル連射など
リペアアイテムやミサイル補充も取得できる
簡単なコマンド入力で「必殺技」発動が可能
必殺技例:宙返り、エアブレーキ、急加速、後方ミサイルなど
コマンド技で相手の左右操作を逆転させる技も存在
敵に背後を取られても「バックミサイル」で反撃可能
操作性と特徴
格闘ゲーム的テンポと派手な演出が魅力
直感的な操作で誰でも必殺技を使いやすい
キャラごとの性能差と戦術性に奥行きあり
空中戦に特化した「フライト格ゲー」とも言える独自ジャンル
ストーリーと世界観
設定:世界中のエースが集い空中トーナメントを行う「DEADLY SKIES」
4回目の大会が舞台で、陰謀や思惑も渦巻く
「騎士道精神」を掲げつつ、徐々に歪む大会の背景
総評・その他
エースコンバットとは全く別方向の娯楽性を追求
アニメ調キャラ+洋ゲーテイストの不思議な雰囲気
熱いCPU戦も可能で、対戦プレイも十分に楽しめる
総評:PS1時代には珍しい対戦型フライトアクションで、スピード感と簡単操作、派手な演出が融合した意外な良作。コマンド必殺技やキャラ性能差が個性を引き立てる。今でもカルト的な人気あり。発売日 1997/10/23ココナッツジャパン -
スターワインダー原題:Starwinder - The Ultimate Space Race
ゲームシステム
宇宙空間を走るコースは“ひも状のレール”で構成
赤いライン上を走ることでスピードアップ
ラインから外れると減速&迷子になる危険あり
プレイヤーは地球代表パイロット「コナー・ローズ」
全10クオドラント(各4ステージ)+最終決戦
敵にミサイル攻撃が可能(時間的足止めに使う)
火器は最大5種類あり、戦術性も一応あり
宇宙船は複数あり選択可能(赤がバランス型)
レース展開・難易度
序盤は簡単、クオドラントが進むごとに難化
第9が最難関、10はスピード勝負
最終ステージは一騎打ち(相手は変動)
CPUはあまり賢くないので攻略は容易
1着を狙ってリトライすれば全クリは難しくない
演出・ビジュアル
レース開始前にビジュアルムービーあり
ステージ名には星座や恒星名が登場(例:リギル・ケンタウルス)
オーケストラ風のBGMが高評価
変拍子やスリリングな旋律が印象的
リプレイ機能でゴール後の視点切替可能
その他特徴・ネタ
ロード中にジグソーパズルが強制される(成功率低い)
成功すればミサイル追加ボーナス
解説書の内容がカオス(直訳・誤訳・アメリカンジョーク)
ジャケットとコピーが迷走しており購買意欲を削ぐレベル
解説書の謎のアドバイス:「フルーツや野菜を食べよう」
このゲームは大味ながら直感的な操作で楽しめるB級スペースレースゲームで、笑えるパッケージやマニュアルまで含めて一種のカルト的魅力があります。発売日 1997/9/25J・ウイング -
K-1 リベンジ ファイティングイリュージョンゲーム内容・特徴
実在のK-1選手が登場(例:ブランコ・シカティック、ミルコ・クロコップ)
操作系はシンプル:パンチ、キック、必殺技の3ボタン
必殺技は長押しで威力強化可能(赤や青の光が出る演出あり)
ブーストアタック(溜め技)搭載
試合展開が非常にスピーディー
逆転KOも起こり得る設計で盛り上がりやすい
タイミング重視の攻防が可能
プッシュ→必殺技で決まるコンボ感覚あり
グラフィックはPS1相応で粗めだが許容範囲
モーションは簡素ながら直感的で遊びやすい
システム・評価点
シリーズ中で最速のスピード感との評価
テンポ・操作性に優れ、ストレスが少ない
ミルコが「ミルコ・タイガー」として登場(時代を感じる)
K-1ファンには懐かしさと実在選手の再現が魅力
初心者でもすぐにプレイ可能な難易度
評判・レビューから
Amazon評価:星4.5(3件中)
「隠れた名作」「シリーズ最高評価」など好意的な声あり
古さはあるがゲームとしての完成度は高いとの意見多数
ダウン演出などは簡素でやや物足りない部分も
グラフィック面では限界があるが、ゲーム性でカバー
総評
格闘ゲームとしての爽快感と操作性が評価された作品
K-1ファンはもちろん、格闘ゲーム初心者にもおすすめ
PS1格闘ゲームの中でも意外と完成度が高い一作
本作は、K-1格闘ゲームの中で完成度・遊びやすさのバランスが良い隠れた佳作として再評価される一本です。発売日 1997/9/11エクシング -
メックウォリア2原作・背景
PC版はActivision開発の名作で、世界的に高評価を得た作品
世界でシリーズファンは1000万人以上とも言われる
元はSF小説『バトルテック』が原作
その人気からマイクロソフトが版権を取得し続編を制作
ゲーム概要(PS版)
プレイヤーは「バトルメック」に搭乗し、戦場で任務を遂行
舞台は西暦3057年、未来の戦争世界
基本的には一人称視点のロボット戦闘シミュレーション
兵装の種類やメックのカスタマイズも可能(だが…)
問題点・劣化移植内容
操作性が非常に悪い(PSパッドでは本来の複雑操作に対応不可)
ジャンプジェットが単なる上昇のみ(PC版では縦横無尽に飛行可能)
兵装のグループ設定ができず、活かしきれない
快適性・爽快感がまるで無い
インターフェースが劣悪で没入感を損なう
キーボード操作前提のシステムをPSに無理やり落とし込んだ結果
結果として「プレイに値しないレベルの出来」と酷評される
ユーザーレビューからの評価
「だめだこりゃを体現したような出来」
「原作の面影なし、単なる手抜き移植」
「あの伝説の名作がどうしてこうなった…」という落胆の声多し
推奨されるプレイ環境(代替案)
本作を楽しむならPC版(オリジナル)一択
PS版はファン向けのコレクターアイテムに留まるレベル
総評
名作の名を汚してしまったPS1版の典型例
もともとハード性能・操作性に制限のあるPSに無理な移植をした結果
ロボットゲームとしても、シミュレータとしても致命的に不完全
この作品は、「移植とはこうしてはいけない」という教訓的存在となってしまった一本です。名作を手にしたければ、PC版一択です。発売日 1997/8/28バンダイ -
ガンバレットガンコン対応(専用コントローラ「ガンコン1」同時発売)
PS2『ガンバリコレクション プラス タイムクライシス』にも収録(ガンコン2対応)
モード構成
アーケードモード:業務用の完全移植。クレジット・ライフ設定可能
アレンジモード:家庭用オリジナル要素多数収録
アレンジモードの主な内容
トレーニング:各ミニゲームを個別練習可能。成長グラフあり
スペシャル:新ステージを加えた拡張アーケード風
パーティープレイ:最大8人対戦、罰ゲームあり(キスや腕立てなど)
クエストモード:RPG風の長編アドベンチャーが楽しめる
クエストモードの特徴
主人公:Dr.ドン&Dr.ダンの探検家コンビ
舞台:ガンバレッ島で伝説の銃「ガンモドキ」を探す冒険
操作:ガンコンで画面を撃って移動・選択
エンカウント:ミニゲーム形式のランダム戦闘
敵は人間、動物、車、標的など多様
難易度は戦闘回数によって段階的に上昇
戦闘敗北でHP減、ゼロでゲームオーバー
RPG的要素
経験値・ゴールド取得、レベル成長あり
ステータス異常:下痢、太る、汚れる、小さくなるなどユニーク
武器アイテム:使い捨てでマシンガン・ショットガンなど
各章のボス戦は高難度で即ゲームオーバーもあり
NPCや村人との情報収集・買い物要素も完備
難点・問題点
高エンカウント率+頻繁なロードでテンポが悪い
マップが広く迷いやすい、地図は後半でしか手に入らない
一部レアアイテムは期間限定で取得困難(例:汚れない服)
意地悪イベントあり(例:受付に何度頼んでも通れない)
演出と行動がチグハグな場面あり(例:姫の強制連行イベント)
家庭用にただ移植するだけでなく、RPGモードや多人数対戦、練習システムを加えて大幅に強化された豪華仕様。
ACファンから初プレイのユーザーまで幅広く楽しめる、PS時代の意欲的ガンシューティング作品です。発売日 1997/8/7ナムコ -
関ヶ原主題:関ヶ原の戦いに特化(西軍のみ指揮可能)
ゲームシステム・特徴
東軍は使用不可、プレイヤーは西軍のみ操作可能
内政・資源要素なし、戦闘のみのシンプル構成
史実と異なり、長浜城 vs 大垣城の位置関係で展開
制限時間は7日間(実際の関ヶ原は数時間)
援軍イベントなどは一切なし(立花宗茂など来援しない)
マップは6エリア構成、1エリアに2武将まで配置可能
戦術要素
旗本隊を全滅させれば敵武将ごと撤退
主力武将:宇喜多秀家、小早川秀秋、毛利秀元(大砲持ち)
石田三成が倒されると即ゲームオーバー
敵AIは基本的に松尾山には来ない
士気システムあり(低下で寝返り)
北国街道通過で士気ダウン/中山道で士気アップ
包囲効果と戦闘システム
包囲効果:2方向から挟むと防御力低下
包囲なし:1ターン最大4騎撃破、包囲あり:最大9騎撃破可能
包囲効果は説明書に記載がなく分かりにくいが重要
戦術的ポイント
家康の布陣タイミングがランダム性あり、誘導が重要
包囲完成により戦局が一気に有利になる
騎馬隊が落とされると包囲効果が解除されるため守りが重要
囲み完成→宇喜多の集中攻撃で家康撃破
結果:30年越しの悲願クリア、プレイヤー歓喜
短時間では終わらない、骨太の一点集中型戦略SLG。知識と計画性が試される、マニア向け佳作です。発売日 1990/9/14トンキンハウス -
パワーリーグIIIゲーム内容・特徴
シリーズ第3作、前作からのマイナーチェンジ版
ゲームモード:通常対戦、ペナント、ホームラン、エディットなど
球場選択が3種類に増加(例:ドーム、六甲山など)
選手の走力・投力表示が追加され、戦略性が向上
ホームラン演出が強化され、爽快感が増した
コールドゲームのON/OFFが設定可能になった
裏技・隠し要素
【隠しチーム】:
・セレクト+1:ヒュービーズ
・ラン+1:ジーサンズ
【裏日本シリーズモード】:
・ペナントの特定操作で初回から日本シリーズ開始
【エディットモード】:
・セレクト操作で髪色・肌色を変更(青肌など)
【変化球練習】:
・投球種類を固定(フォーク・カーブ・シュート)可能
プレイ感・システム
COMはボール球を多用し揺さぶりが巧妙
ウォッチモード(観戦モード)がデフォルトで実装
巨人阪神など実在選手風のネームが登場(例:クロマティ→クラマティ)
ホームランでハイタッチ演出あり
球場によってホームランの出やすさが大きく異なる
スポンサー表現が削除(例:ミロが消えた)
実践プレイ例
巨人 vs 阪神で21対2の大敗北
隠しチーム試合例:ヒュービーズ vs ジーサンズ(7-4でヒュービーズ勝利)
六甲山球場ではホームランが乱発(飛距離172mなど)
ジーサンズが粘るも敗退、ヒュービーズが強豪設定
総評・印象
前作の改良版として完成度が高い
操作性は変わらず、マニア向けにも手堅い作り
レトロ野球ゲームならではの懐かしさと味わい
全体的に「痒い所に手が届く」ような進化を感じる良作
懐かしさと遊びやすさが両立した、シリーズ中期の名作です。特に裏技・エディットの多さは当時のキッズにも好評でした。発売日 1990/8/10ハドソン -
将棋 初段一直線日本将棋連盟公認の初段認定ソフト(申請受付は平成3年で終了)
モード・機能
【将棋桃太郎】:初心者・子供向け、アイテム使用&ヒントあり
【本格将棋】:4〜6級相手に練習可能
【初段認定戦】:制限手数&時間内に勝利で段級位認定(当時)
【名人戦対局】:最も強いCOMと対局可能
【対局モード】:人間同士で対局可能
【定跡数】:約8000手収録
駒の文字が見にくいが、当時の技術的制約もあり
棋力・思考性能
総合棋力は激指15の8〜9級程度
後手番(2級)のほうが横歩取り△45角戦法に強く、勝率が高い
先手番(1級)は思考ルーチンが単調
相手の5手詰めは高確率で読む
7手詰めも時々成功、9手詰めは稀に成功
千日手は認識不可(当時の将棋ソフトでは一般的)
穴熊定跡は知っているが完成形に至らない傾向あり
演出・雰囲気
BGMの完成度が高い(特に名人戦の演歌風BGMが印象的)
キャラが勝つと関西ノリの大言壮語を吐く演出あり
桃太郎モードでは / 「きびだんご」でヒント入手可能 /
名人に一度勝っただけで有頂天になれるような達成感が強い演出設計
評価・総評
初段認定条件(手数・持ち時間あり)は当時として妥当
初心者の初将棋体験用ソフトとしては高評価
ファミコン森田将棋よりも演出・世界観・BGMで差別化
初期の将棋ソフトの中では傑作の1本と評されることが多い
このソフトは、将棋ゲームとしての完成度は当時基準で高く、演出やBGM、初心者向け配慮、そして段位認定という目新しい要素を備えた意欲作です。発売日 1990/8/10ホームデータ -
ワールドビーチバレー最大4人同時プレイ可能(マルチタップ対応)
ゲームモード
プレイモード:対人戦やCPUとの対戦が可能
トーナメントモード:選手を選び、勝ち上がりを目指す
トーナメントは3セットマッチ&サイドアウト制(サーブ権がないと得点不可)
プレイモードは1セットマッチ&ラリーポイント制でテンポが速い
チーム・選手・操作
選べる国:日本、アメリカ、ブラジル、ソ連、中国、オーストラリア(各4名)
登場選手は男女混在(性能差はなし)
キャラクターはパラメーター編集可能
コートも選択可能で、砂の種類により動きや疲労が変化
隠し設定:Iボタン6回押しでEASYモード出現
操作・ルール
1ボタン:トス・サーブ・レシーブ
2ボタン:ジャンプ、ジャンプサーブ、アタック・ブロック
サーブ→ジャンプ→アタックはタイミング重視の簡易操作
相手の攻撃に対してブロック自動対応(ジャンプ中)
レシーブは自動ダイブあり、やや補助あり
サーブ時にラン+1ボタンで回復ドリンク使用(1セット2回まで)
特徴・問題点
説明書が漫画風だが非常にわかりづらい
特殊技や多彩な攻撃は存在しないか実装不完全
プレイヤーからは / 「不親切な作り」「カクついた操作」 / と酷評
細かい動きが難しい、操作感が重たい
対戦プレイ時はある程度盛り上がる可能性あり
トーナメントモードはテンポが悪くストレス大
裏技や隠し要素は基本的に存在しない
総評:不親切・操作難ありの硬派なビーチバレーゲーム、4人対戦時のみ評価やや向上
本作は、ビーチバレーを題材にした数少ないPCエンジンタイトルで、ゲーム性はユニークながらも、説明不足と操作性の悪さからプレイヤーの評価は伸び悩んだ作品です。発売日 1990/7/27IGS -
これがプロ野球'90ゲームシステム・特徴
基本操作は試合の指示のみで、プレイヤーは直接操作不可
指示可能内容は盗塁、守備位置変更、選手交代など
ただし、操作方法がわかりにくく、多くの操作が直感的でない
実際のプレイ中、ほぼ観戦するだけの仕様
試合はCPU同士の自動進行が中心で、観戦要素が強い
登場チームは当時のプロ野球12球団(例:大洋ホエールズ、ロッテオリオンズ)
球団名や選手名が実名で登場(当時のライセンス状況は不明)
プレイ体験・問題点
試合テンポが遅く、盛り上がりに欠ける
指示が出せず操作不能状態が続く場合あり
交代方法や細かな操作が非常に分かりにくい
攻略要素が少なく、放置プレイでも試合が終わる
実況や演出は特に無く、淡々と進行
試合観戦中に他の作業(鼻毛処理・メール・トイレ)をしても問題ない進行
プレイヤーの関与度が低く、熱中度は非常に低い
野球に興味がないプレイヤーには耐久的なゲーム体験
ファン目線でも戦略性や臨場感の欠如が否めない
その他・評価
ブログ等では「これが最後の野球ゲームでいいのか」と嘆かれるレベル
野球が好きで観戦が好きな人向け、操作を楽しむ人には不向き
シリーズ継続作や後継的タイトルの存在は確認されていない
当時のPCエンジンにおけるマイナーな野球ゲームの一つ
アクティブな操作が少ないため、ストリーミング配信向きではない
総評:「観戦型野球ゲーム」としては希少だが、実際の面白さには難あり
この作品は、操作性・テンポ・没入感に欠ける野球ゲームであり、プレイヤーが“何もしない”ことを受け入れられるかどうかが評価の分かれ目になります。発売日 1990/6/29インテック -
青いブリンク原作:手塚治虫の遺作アニメ(NHK放映)
ゲームシステム
ジャンルは横スクロール型アクションRPG風ゲーム
全5ステージ構成(各ステージは複数エリアで構成)
プレイヤーキャラは最大3人同時操作(先頭キャラの性能が反映)
SELECTボタンで先頭キャラの切り替えが可能
ボス戦はカケルがブリンクに乗って1対1で戦う形式
ステージ中に赤い鍵を入手しないとボス戦に挑めない
青い鍵で宝箱を開けるギミックあり
経験値を100集めるごとに最大ライフが1増加(最大11まで)
RUN+ジャンプで / ライフ全回復(勇気のもと1つ消費) / が可能
各エリアは再挑戦可能だが、最終ステージのみ不可
プレイ感・難易度
セーブ機能・パスワードなしのため長時間プレイが必要
強制スクロール+壁挟まれで即死という理不尽要素あり
初見プレイでは赤い鍵の場所が分かりにくく足止めに
雑魚敵の難度は低め、転落ミスやスクロール死が大敵
経験値稼ぎによりごり押しクリアも可能
HP回復なしのまま次エリアに進むためリソース管理が重要
演出・演技・雰囲気
アニメの雰囲気再現は高評価(グラフィック・BGMともに良好)
色使いが明るく華やかで、場面の視認性も良好
キャラ演出や物語描写は薄く、キャラゲーとしての濃さは乏しい
エンディングは / 「勇気と友情」がテーマの感動系演出 /
ボス戦・RPG要素
ボス戦は固定画面戦闘・攻撃パターンの変化なし
特に2面の火を吐く蛇ボスは難所
ラスボス「グロス皇帝」は高耐久+攻撃が避けにくく高難度
アクションRPG風の設計だが、成長要素はHP増加のみ
本作は「キャラゲーとしては薄味」ながら、「純粋なアクションゲームとしては良作」という位置づけ。セーブなし&高難度の仕様から「当時の小学生にはやや手強いチャレンジ作品」といえるでしょう。発売日 1990/4/27ハドソン -
キング・オブ・カジノゲーム内容・構成
登場するカジノは十数軒あり、移動して遊ぶ形式
カジノゲームは以下の5種類を収録
- ブラックジャック
- ポーカー(ビデオポーカー)
- スロットマシン
- キノ
- ルーレット
各カジノによってレートや雰囲気が異なる
単なるゲーム集ではなく、億万長者を目指すアドベンチャー要素あり
プレイヤー名を入力し、キャラを設定して進行
ゲーム内ではホテルからカジノに通う形式で展開
プレイ感・評価
ブラックジャックは稼ぎやすく時間を忘れてプレイしがち
ポーカーは単調で飽きやすいとの声もあり
ルーレットは親の総取り(0番)が出るなど運要素強め
スロットも収録されているが特別な演出は少なめ
勝ち進む楽しさと虚無感のバランスが独特
一部では / 「中毒性はあるが、冷静になると虚しい」との評価 /
リアルなカジノを模した雰囲気作りは好評
ゲームのユニーク性
シンプルで気軽に始めやすい反面、繰り返しプレイに限界あり
演出やシステムに派手さは少なく、淡々と進行する
勝ち負けがはっきりしやすいため、自己満足型ゲームに近い
製作にあたってビクターがラスベガス取材に行った?という説も
カジノごとの違いを活かしたちょっとした探索的楽しさもある
特定の戦略性は少なく運要素重視
総合評価・印象
バブル期らしいカジノファンタジー体験を家庭で実現
当時としては収録ゲームの種類が豊富で贅沢な内容
アドベンチャー要素があることで他のカジノゲーと差別化
熱中度は高いが評価は分かれる「気づくと虚無系」ゲーム
今ではレトロゲームファンやマニア向けの隠れた逸品
本作は、シンプルながら当時のカジノブームとアドベンチャー要素を掛け合わせた異色作で、現在でも独自の魅力を持つレトロゲームのひとつです。発売日 1990/3/30ビクター





