お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月3日に発売されたソフト
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アップルタウン物語少女の生活を眺めるゲーム:wiki参照
ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のスクウェアが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
『アップルタウン物語』は1987年に発売されたシミュレーションゲーム。
スクウェア・DOGブランドからファミリーコンピュータ ディスクシステム用としてリリース。
アクティビジョンの『リトル・コンピュータ・ピープル』をベースとする。
副題に「Little Computer People」が併記されている。
漢字部分の読みが「ストーリー」であることが特記されている。
プレイヤーは一人の女の子の生活を観察する形式。
女の子は家の中で様々な行動を行う。
プレイヤーはアイコンコマンドを使ってアクション可能。
物を届けたり、ピアノを弾いてもらったり占いをすることができる。
エンディングは存在しない。
『ファミコン通信』のクロスレビューで24点(満40点)を獲得。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では12.64点(満25点)となった。
ゲーム誌『ユーゲー』では実験的な作品と評されている。
キャラクターが「女の子と猫」に変更され、印象が大きく変化している。
プレゼントや手紙を届ける要素がある。
不思議な『抽象的ギャルゲー』とも表現されている。発売年 1987年 / DOG -
スプラッターハウス『スプラッターハウス』は1988年にナムコからリリースされたアーケードゲーム。
ホラー映画の影響を受けたグロテスクなキャラクターと残酷な描写が特徴。
主人公リックが恋人ジェニファーを救うために化け物と戦う横スクロールアクションゲーム。
様々なハードに移植され、バーチャルコンソールやNintendo Switchのナムコミュージアムでも配信された。
木片や鉈など、武器を使った残虐な戦闘が行われる。
ゲームの進行にはボス戦やルート分岐がある。
本作はホラーゲームジャンルの黎明期において特異な存在とされる。
掲示されるストーリーやキャラクター設定は豊富で、主人公のリックは超心理学を学ぶ学生。
リックは「ヘルマスク」を装着することで超人的な力を得る。
元々は映画『13日の金曜日』の影響を受けたデザイン。
全7面を構成し、各ステージには独特の雰囲気やボスが存在。
評価時には演出やグラフィックで高い評価を受けた。
一部の敵キャラクターは特異なデザインや動きがある。
家庭用機向けにも続編が製作された。
ホラー映画ブームの影響を受けて登場し、いくつかの移植版で調整が行われた。
新しい要素や演出が取り入れられた続編もリリースされた。
ゲーム進行によってエンディングが異なるものも存在する。
アーケード版の開発には多くの技術者やアーティストが関与した。
音楽や効果音も重要な要素として評価された。
スプラッターハウスはゲーム文化における影響力を持つタイトルとなった。発売年 1990年 / ナムコ -
フック発売年 1992年 / ソニー -
超時空要塞マクロス2036タイトル: 超時空要塞マクロス 2036
発売日: 1992年4月3日
対応機種: PCエンジン(スーパーCD-ROM2推奨)
開発・販売: メサイヤ(日本コンピュータシステム)
ジャンル: 横スクロールシューティング
価格: 定価7,920円
ストーリー: 劇場版「愛・おぼえていますか」の後日譚で、カムジン一派に立ち向かうマックスの娘の物語
特徴: 原作のマクロスの世界観を忠実に再現したビジュアルシーンと豪華声優陣による演出
ゲームモード: 全6ステージ、難易度調整可能
操作形式: 道中戦とボス戦で操作方法が異なる
道中戦: ファイター形態で進行、メインショットと特殊ショットを使用
ボス戦: バトロイド形態で360度ショットの方向を回転させて戦闘
特殊ショット: 14種類から選択可能、使用には経験値が必要
ビジュアルシーン: 美樹本晴彦の描き下ろしキャラクターが魅力
音楽: CD音源による高品質BGMが特徴(サウンドテスト非搭載)
難易度: 初見殺しが多いが、シグナル音で警告が出るシステム
アイテム: パワーアップや1UPアイテムが道中に出現
スピード設定: ゲーム開始前に自機のスピードを3段階で設定可能
ゲームバランス: 敵配置や操作の難しさが問題点として指摘される
ボス戦の難易度: 自機のやられ判定が大きく、ライフ制導入
シューティングとしての評価: 爽快感に欠け、シューティングとしては凡庸
裏技: 無敵化や残機99まで増加可能な裏技が存在
原作知識の必要性: 原作未視聴者にはストーリーがやや分かりにくい
ゲームボリューム: ステージ構成が短めでクリアまでの時間が少ない
続編: ストーリーの続編『永遠のラブソング』が同年に発売
ビジュアル面の評価: グラフィックやキャラクターデザインの評価は高い
問題点: 特殊ショットの存在が空気化し、メインショットの優位性が高い
総評: 外面的な豪華さはあるが、シューティングとしての完成度は平凡
ターゲット層: マクロスファン向けで、原作を知るプレイヤーがより楽しめる内容
資料的価値: 設定資料やキャラデザインのファンにとっても価値がある作品発売年 1992年 / メサイヤ -
ウルティマVI 偽りの予言者ジャンル: 2DフィールドRPG
シリーズ第6作目
ストーリー: ガーゴイルから神殿を取り戻す冒険
スタート時にロード・ブリティッシュが地下から救出された設定(Vの続き)
オープンワールド形式
ムーンオーブで主要地点に瞬間移動可能
フィールドと建物が一切切り替わらない
昼夜の時間の流れがある(1歩1分)
キーワード選択型の会話システム
NPCとの会話が豊富で作り込まれている
会話で新たなキーワードが登場するシステム
カルマシステムで善行を重視
民家のアイテムを盗むとカルマが減少
カルマが下がるとクリア不可能になる場合がある
武器や魔法の準備が戦闘で重要
サイクロプスの洞窟で資金稼ぎが可能
難易度は非常に高く、イベントアイテム入手が難解
ヒントが抽象的でわかりにくい
誤って強敵のいる場所にワープすることも可能
テンポの良いシームレス戦闘システム
全キャラクターに名前があり、会話が豊富
自由度が高く、どこへでも行ける
レベルアップには神殿の祭壇が必要
魔法は素材が必要で呪文を覚えるシステム
道具には重量制限がある
セーブ枠は1つしかなく、屋外でのみ可能
自由度と難易度の高さが特徴的発売年 1992年 / ポニーキャニオン -
熱血高校ドッジボール部 PCサッカー編1~4人プレイ対応、マルチタップで同時対戦可能
FC版『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』の移植作
シリーズ:くにおくんシリーズの一作
■ FC版からの主な変更点・追加要素
マルチタップ対応により最大4人同時対戦が可能
1P+2P VS 3P や 1P+2P VS 3P+4P の対戦形式が可能
CPU戦は / 13校と対戦(FC版は12校) / し優勝を争う
決勝にPCエンジンオリジナルの高校が追加
グラフィック性能向上でより美麗なビジュアル
反面、対戦モードで選べる高校は5校のみ(FC版は全13校使用可)
パスワードがFC版と異なり語呂合わせ仕様
ドリブル歩数による必殺シュート条件が変更
■ 必殺シュート仕様
一定歩数ドリブル後、IIボタンで必殺シュート
熱血高校のこうじ、ひろし、たかし、げんえいは2歩分
他メンバーは4歩分で必殺シュート発動
対戦用の他高校も歩数が異なる(例:七福学園2歩、一本釣水産4歩など)
オーバーヘッド・ヘディングの必殺シュートはFC版と同じ
■ オリジナル追加高校(決勝)
種子島宇宙高校が決勝で登場
宇宙工学を専攻する高校で、生徒は白衣姿
必殺技はコスモ流星シュート(破壊力は弱め)
フィールドプレイヤーは打たれ弱いが、キーパーが鉄壁で必殺も止める
エンディングでロケット打ち上げ成功の演出あり
■ 隠し要素・パスワード
サウンドテスト:ゲーム中「2ボタン+ランボタン」押しながらセレクト
各試合の開始パスワード(例:第2試合=7676、第13試合=6210など)
■ 評価・特徴
PC Engine FAN評価 20.04/30点(485本中330位)
操作性・熱中度・音楽などは平均的評価、グラフィックはFC版より向上
→ FC版をベースにグラフィック強化&4人対戦に対応したPCエンジン版。新チーム追加や必殺仕様変更など細かなアレンジが入ったが、選べるチーム減少などの制約もあり。発売年 1992年 / ナグザット -
ブレス オブ ファイア 竜の戦士『ブレス オブ ファイア 竜の戦士』は1993年にカプコンから発売されたスーパーファミコン用RPG。
ブレス オブ ファイアシリーズの第1作であり、カプコン初の本格派RPG。
主人公リュウと仲間キャラクターは異なる種族で構成されている。
2001年にGBA版が発売され、システムが改善。
北米版ではタイトル画面のプロローグがカットされ、キャラクター名やパッケージデザインが変更された。
仲間キャラクターは各自異なる個人アクションを持ち、冒険を有利に進める。
リュウは「竜変身」の能力を持ち、ゲーム進行によりドラゴンに変身可能。
物語は、邪悪な女神ミリアの復活を阻止するための冒険として展開。
主要キャラクターの個人アクションや武器について詳細が描かれている。
音楽はカプコンによって作られ、多くの楽曲が収録されたサウンドトラックもリリース。
スーパーファミコン版は様々な評価を受けており、同時期のゲームの中での成績も良好。
GBA版の評価も高く、移植版として人気を博した。
複数の漫画化版が存在し、オリジナル作品と後日談が作られている。
ゲーム内での進行には特定のアクションが必須な場合もある。
巴士竜族との戦争の歴史が物語の背景に含まれている。
謎の商人キャラクターとして「マニーロ」が登場し、特殊な機能を持つ。
アクションが多様で、パーティーの組み合わせによって攻略戦略が変化する。
終盤には特殊な戦闘が待ち受けており、真のエンディングが存在する。
シリーズの続編へと繋がる要素が散見される。発売年 1993年 / カプコン -
キャプテン翼IV プロのライバルたちゲームの特徴
シリーズ初のマルチシナリオ形式(最大4ルート分岐)
オリジナル主人公キャラクターが登場(特定のルートで仲間になる)
敵のレベルが味方の平均・最大レベルに応じて変動
試合の勝敗に関係なく進行できるが、終盤は勝利必須の試合あり
試合のハーフタイムが40~45分に延長され、プレイ時間が増加
問題点・バグ
BGMの劣化(前作のテンポの良さがなく、緊張感が薄れる)
試合演出の質が低下(アニメーションが雑、テンポが悪い)
浮き球バグ(敵の浮き球能力が異常に強化される)
キーパーの浮き球処理能力が極端に低い(通常シュートより必殺技が弱い)
試合数が多く、消化試合が多い(単調な試合が増えた)
必殺技の消費ガッツが全体的に増加(バランス崩壊)
一部の必殺技が完全に消滅する仕様(例:ドラゴンタイガー修得でライトニングタイガー消滅)
オフサイドやファウルの概念がない(戦略性が低下)
敵チームのキャラバランスが崩壊(例:最強キャラがモブ扱い)
CPUが異常に優遇されている(瞬間移動パスカットなど)
シナリオの分岐試合が理不尽な難易度(勝たないと分岐しない場合あり)
選手の能力が強制変動(味方の平均レベルに応じて敵も強化)
賛否両論点
ストーリーは評価が高い(オリジナル展開があり、シリーズファン向け)
対戦モード(オールスター)ではバランスが崩壊(高レベルではGKが機能しない)
一部の新キャラや技が不遇な扱い(イベントで登場するが実戦で使いにくい)
過去作の人気BGMを収録したが劣化(原曲の良さが失われた)
雨の試合では処理落ちが発生(画面の重さが増す)
選手のカットイン演出が削減(迫力不足)
評価点
マルチシナリオ分岐は新鮮な試み
一度クリアしたルートの分岐を自由に選べる救済措置あり
原作にはないオリジナルキャラが多数登場
試合中に相手のステータスを確認できる機能追加
対戦モード(オールスター)で多くのキャラを使用可能
雨の概念が復活(影響を受ける要素あり)
一部の試合は熱い展開やストーリー演出が評価されている
総評
ゲームバランスが崩壊しており、過去作より劣化した印象が強い
シリーズファン向けだが、バグやCPUの理不尽な強さが目立つ
ストーリーやキャラクターは良いが、試合システムの問題が多い
過去作の『キャプテン翼II』『III』の方が完成度が高いと評価される発売年 1993年 / テクモ -
森田将棋64概要
森田将棋との対局や日本将棋連盟の段級位認定試験を受験することができた。
森田将棋64の主な機能には、対局室、段級位認定、研究室、詰将棋などがある。
対局では最高棋力のL6との対戦が難しく、時間制限を超えて入玉形になることもある。
森田将棋64の段級位認定試験は5局と次の一手問題からなり、20年以上前に受験できた。
森田将棋64は斬新な将棋ソフトであり、インターネットを通じた全国対戦や段級位認定試験などで先進的だった。
森田将棋64のAIの棋力は一部の段位相当であり、段級位認定試験では何度でもやり直し可能だった。発売年 1998年 / セタ -
ウォリアーブレード-ラスタン VS バーバリアン編-基本情報
発売日: 2003年4月3日
メーカー: タイトー
ジャンル: 3D格闘アクション
対応ハード: PS2
プレイヤー人数: 1~2人(最大8人の乱戦が可能)
モード: クエスト、バーサス、トレーニング、オプション
ゲームの特徴
ラスタンサーガのスピンオフ的な作品
キャラは10人と少なめ(人間は2人のみ)
自由移動可能な3Dアクションスタイル
ステージ選択型のクエストモード搭載
レベルアップでステータス振り分けが可能
オブジェクト(箱や袋)を拾って投げられる
最大4対4の戦闘が可能(雑魚キャラ含む)
英語メッセージが多く、直訳っぽい
評価の良い点
戦闘の自由度が高く、コンボやアイテム投げなど多彩な攻撃が可能
ファンタジー系の雰囲気があり、世界観が魅力的
キャラクターごとに異なる固有の飛び道具やスキルが存在
ガードカウンターなど駆け引き要素がある
グラフィックはそれなりに綺麗で、洋ゲー風の雰囲気がある
対戦モードは意外と盛り上がる
評価の悪い点(ゲームシステム)
ロード時間が非常に長く、ゲーム開始までの待機時間がストレス
戦闘のテンポが悪く、スムーズに進行しない
キャラクターの動きがぎこちなく、一部しっくりこないものがある
一対多数のバトルはバランスが悪く、一方的にボコボコにされやすい
魔法の選択が「キャラの行動」に依存し、使いたい時に使えない
キャラの技のバランスが悪く、一部の技が強すぎる
勝利ポーズがなく、演出が味気ない
評価の悪い点(ストーリー・UI関連)
ステージ開始前のテキストが長く、表示速度が遅いためダルい
クエストモードの指令が英語表記で分かりづらい
ステータス表記が英語メインで、初心者には分かりにくい
全体的にBGMが暗く、戦闘を盛り上げる雰囲気ではない
エフェクトが地味で、迫力に欠ける
ストーリーの演出が弱く、印象に残らない
総評
「ラスタンサーガ」シリーズの名を冠しているが、ほぼ別物
戦闘システムは「パワーストーン」に似たアクション寄りの格闘ゲーム
ゲームの完成度は50%程度で、惜しい出来
一部のプレイヤーには「意外と楽しめる」という評価もあるが、全体的には厳しい意見が多い
ロードの長さやシステム面の不便さで快適に遊ぶのが難しい
対戦モードは盛り上がる可能性もあるが、一緒に遊ぶ相手を選ぶ
ファンタジー系の雰囲気やキャラクターに魅力を感じる人ならアリかも
入手が難しく、プレミア化していることもあるが、ゲームの出来を考えると微妙
全体的に「惜しいゲーム」であり、タイトーのブランドを期待するとガッカリする可能性が高い発売年 2003年 / タイトー -
三國志VIII with パワーアップキット『三國志VIII』は2001年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲームで、シリーズ第8作。
音楽は長谷部徹が担当。
パソコン版発売後、様々な家庭用ゲーム機に移植された。
2024年10月24日には『三國志VIII with パワーアップキット』のリメイク版『三國志8 REMAKE』が発売予定。
前作同様、武将プレイが中心で、一般の義兄弟が追加された。
バッドエンドが350年で強制的に迎えられる。
PK版では「戦術キャンペーンシナリオモード」が追加され、ステージクリア型戦闘が楽しめる。
武将数は通常版551人、PK版とPS2/PSP版では611人。
武将の身分が多様化し、新たに「頭領」「同志」「軍団長」が追加。
結婚イベントにより、子供の育成が可能になった(PK版)。
災害イベントが存在し、環境変化がグラフィックに反映される。
新システムとして「放浪軍」が導入され、都市を持たない勢力を模した。
武将同士の関係に「義兄弟」と「仇敵」が追加され、戦略的な要素が強化された。
連合を組む機能により、大勢力に対抗する戦略が取れるようになった。
悪名とも呼ばれる隠しパラメータが存在し、行動による影響を受ける。
シナリオは184年から234年までの51本が選択可能で、独自のオープニングも存在。
初心者向けのシナリオ選集が用意されている。
スペシャルシナリオ「英雄集結」が追加され、全武将が登場する機会が設けられた。
リメイク版は戦闘のテンポ改善が意図されている。
制作の背景には他タイトル制作があり、リメイクに対する期待が寄せられている。発売年 2003年 / コーエー -
熱チュー!プロ野球2003登録選手数:約480名(2003年度データ)
ゲーム内容
「ノンフィクション野球ゲーム」をコンセプトに、リアルな中継視点と駆け引きを重視。
前作で導入された「投打の駆け引き」をさらに発展させ、「守備・走塁の駆け引き」も強化。
実在12球団を収録し、チーム運営や選手起用の自由度が高い。
ペナントモードはシーズン中のトレード・補強に対応、最長5年プレイ可能。
「ジンセイモード」では1人のプロ選手としてデビューから引退までを体験できる。
フジテレビとのコラボにより、テレビ中継風の演出・実況を再現。
システム・攻略要素
初心者向けに投球の自動補足を行う「ロックオンシステム」搭載。
守備・走塁も自動化可能で、難易度を調整しやすい。
投手リードや配球による心理戦を重視、AIの思考パターン設定も可能。
エディットモードでオーダー設定や投手起用方針などを細かく調整可能。
カットボール、セーフティーバントなど2002年の流行プレーを再現。
喜怒哀楽モーションなどリプレイ演出が増加。
音楽・サウンド・実況
フジテレビ・三宅正治アナによる実況音声を収録。
球場SEや観客の歓声がリアルで、臨場感を高めている。
試合テンポはテレビ中継さながらの構成で展開。
評価
良い点
中継視点と実況によるリアルな雰囲気。
駆け引き要素とAI思考設定が深く、戦略性が高い。
初心者サポート機能で遊びやすい。
不満点
打撃カーソルが見づらく難易度が高いとの声。
ペナントにドラフト・新外国人要素がなく物足りない。
一部モーションがもっさり。
「アスナロ」「ジンセイ」モードがやや作業的。
総評
前作から大幅にリアル化し、配球や守備戦術の駆け引きを重視した本格派野球ゲーム。
テレビ中継のような演出と実況が臨場感を高め、野球ファンに好評。
一方で操作難易度やペナント機能の簡略化により、ライト層にはやや敷居が高い。
総合的には「リアル志向の野球ファン向け中級者向け作品」と評価される。発売年 2003年 / ナムコ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.16 ガンバの冒険 THE パズルアクション発売年 2003年 / バンダイ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.17 戦闘メカ ザブングル THE レースインアクション発売年 2003年 / バンダイ -
鋼鉄の咆哮2 ウォーシップガンナー『ウォーシップガンナー2 鋼鉄の咆哮』は2006年にコーエーから発売されたPS2用海戦アクションゲーム。
ゲームは第二次世界大戦期を舞台にしており、プレイヤーはウィルキア海軍の士官「ライナルト・シュルツ」を操作する。
クーデターが発生し、反乱軍のウィルキア帝国が世界征服を試みるストーリー。
シリーズ初の潜水艦設計・実戦投入が可能な作品。
システムが独特で、前作から変更された要素が多い。
自動兵装が導入され、ミサイルや魚雷への指定攻撃が可能。
ストーリー性が重視され、プレイヤーの選択により副官やストーリーが分岐する。
開発資金の割引や新部品の開発が功績勲章によって解放されるシステム。
装備部品の生産が無限に可能(ただし一部は開発不可)。
航空機の種類が増え、ヘリコプターやVTOLも使用可能。
新たなゲームモード(インフェルノ、ボスラッシュ、特殊任務)が追加。
敵ユニットの攻撃システムが独立しており、攻撃が連続的に行われる。
主人公以外のキャラクターも個性的でストーリーに影響を与える。
超兵器として多数の艦船や航空機が登場し、各々の能力が異なる。
本作はPSP版『ウォーシップガンナー2 ポータブル』への移植も行われたが、パーツの変更やマルチプレイ機能が追加された。
キャラクター原案は米村孝一郎が担当。
主人公の階級が固定されており、物語がキャラクター成長に影響を与える。
クエストの進行による副官やストーリーの選択がプレイヤーの手に委ねられている。
アクション要素と戦略要素が融合したゲームプレイ。発売年 2003年 / コーエー -
SIMPLE2000シリーズVol.25 THE運転免許シミュレーション『THE 免許取得シミュレーション』はディースリー・パブリッシャーから発売の運転免許取得ゲーム。
開発はヴァンテアンシステムズが担当。
実際の運転免許取得の体験を目的としている。
ナツメ出版企画や全通企画の監修を受けている。
SIMPLE 2000シリーズ Vol.25として発売。
取得可能な免許は4種類:普通免許、普通二輪免許、限定普通二輪免許、原付免許。
原付免許は試験場でのみ取得可能。
2005年10月6日に改正道路交通法対応版が発売。
改正道路交通法対応版も免許の種類に変更はなし。
試験場では一発試験が体験可能。
教習所では実技と学科が体験できる。
技能教習には時間制限があり、オーバーや衝突で減点。
減点があると教習中止になり検定印を取得できない。
2段階や技能検定に進めなくなるリスクがある。発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
1日10分でえがじょうずにかけるDS発売年 2008年 / アガツマ・エンタテインメント -
こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピタイトル: 『こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピ』
発売日: 2008年4月3日
発売元: fonfun
対応機種: ニンテンドーDS
原作: Yahoo!ブログの「こうちゃんの簡単料理レシピ」
記載レシピ数: 300種類
音声付きレシピのガイド機能
料理中の音声入力対応
追加機能: レシピ検索、お買い物メモ、料理用語集、カレンダー機能
公式ページあり
原作者のブログがウェイバックマシンでアーカイブされている発売年 2008年 / fonfun -
SuperLite 2500 ちょっとアイマのコルパイル発売年 2008年 / サクセス -
~見た目からよみがえる~ 大人の着こなしトレーニング発売年 2008年 / サクセス -
とったど~ よゐこの無人島生活。タイトル: 『とったど〜 よゐこの無人島生活。』
発売日: 2008年4月3日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
制作: デジフロイド
発売元: バンダイナムコエンターテインメント
基盤: TV番組『いきなり!黄金伝説。』のコーナー「よゐこの無人島0円生活」
濱口と有野がお笑いコンビ「よゐこ」として出演
プレイヤーは無人島で一週間の生き残りを目指す
各種ミニゲームをクリアしてサバイバルを進行
ナレーター: 平井誠一氏のボイス収録
テンションゲージがあり、成績やイベントで増減
一定テンションで謎の化石発見イベントが発生
島の謎を解明すると三週間目への延長
ゲーム内での活動が「無人島ずかん」に記録
提供される道具や食材は多数
3Dモデルで捕獲体験が得られる
データファイルは3つまで作成可能
様々なミニゲームには作品固有のルールがある
ゲーム内容の難易度が順次上昇
種類のある料理や道具の制作が可能
濱口と有野のイベントが連携したミニゲームも存在
ゲーム内でのコミュニケーション要素も含まれる発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
名探偵コナン 消えた博士とまちがいさがしの塔ジャンル: 間違い探しアドベンチャー
基本システム: 絵の中から「まちがい」を探すことが中心
モード構成: 「ストーリーモード」と「ギャラリーモード」の2種類
難易度: 基本は易しめだが、時間制限があることで緊張感あり
収録問題数: 全300問、ボリュームは十分
操作方法: タッチペンで直接まちがいを選択、または妨害を排除
制限時間: 1問10秒、10問連続でテンポよく進める形式
演出: コナンによるカウントダウンなど、演出面が好評
妨害要素:
絵がスクラッチで隠されている
キャラが前に立って邪魔をする(回転操作でどかす)
探偵グッズ: 原作に登場するアイテムが問題攻略の補助になる
グッズ制限: 一度に装備できるのは1つのみ、やや不便
ボイス: コナンのみ音声あり、他キャラは基本無音
使用画像: ほぼ全てがアニメの既存シーンを使い回し
バリエーション: 絵の再利用や問題の類似が多く、飽きやすい
クリア後要素: 難易度の高い追加要素なし、通信対戦モードあり
セーブ制限: 一部のボス戦でセーブ不可、やり直しが手間
反応精度: タッチ操作の反応は概ね良好、ただし一部グッズは不便(例: 変声器)
評価の傾向:
コナンファンには満足度高め
一般的な間違い探しゲームとしては評価が分かれる
対象年齢: 全年齢向けだが、子どもには少し操作が難しいという声も
価格適正: 定価では割高との声も。1,000円前後が妥当との意見あり
熱中度: 短時間で飽きる可能性あり、リプレイ性は低め
ストーリー性: 推理要素はほぼ無し、完全に間違い探し特化
総合評価: Amazon評価は★2.8と低め。レビューでも賛否あり
良評価ポイント: 演出のテンポ、初心者でも遊びやすい設計
悪評価ポイント: 既存素材の流用・繰り返し、ゲーム性の浅さ
遊び方のスタイル: のんびり遊びたい人にはギャラリーモードがおすすめ
ターゲット層: コナンが好きで、手軽に遊びたい人向け
総合印象: キャラゲーとしては可もなく不可もなく、コナンファンなら話のタネにプレイしてもよい作品発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
無双OROCHI 魔王再臨『無双OROCHI 魔王再臨』はコーエーのアクションゲームで、無双OROCHIシリーズの2作目。
PlayStation 2、Xbox 360、PlayStation Portable版がある。
海外タイトルは『Warriors Orochi 2』で、キャッチコピーは「悪夢、ふたたび」。
ストーリーは前作から1ヵ月後で、完全な続編として登場。
新たにオリジナルキャラクターが追加され、三国や戦国時代以外のキャラクターも登場。
94人のプレイアブルキャラクターが存在し、多様な勢力が描かれる。
バーサスモードとサバイバルモードがあり、対戦や連勝を競う要素がある。
特徴的な操作機能として、合体技や援護攻撃、戦術などが存在。
錬成素材を使って武器に特殊能力を付与できる要素がある。
ドラマティックモードでは独立したストーリーが展開される。
前作からの変更点として、アドホック通信機能やデータインストール機能が追加。
イベントシーンがカットインからムービーに変更。
ボイスの追加があり、敵将撃破時のセリフが増加。
ゲーム処理の改善が施され、スロー化が減少。
様々な新キャラクターや勢力の登場・描写が豊富。
2009年に『無双OROCHI Z』も発売、前作を収録し新要素を追加。発売年 2008年 / コーエー -
らぶ@わん雀発売年 2012年 / ハピネット -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.9 THE 密室からの脱出 ~テレビ局密着24時編~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.10 THE 浮気彼氏 ~クリスマス中止のお知らせ~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
毎度 へぼ将棋発売年 2013年 / アークシステムワークス -
カオスコード配信専用
『カオスコード』は台湾のF K Digitalが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
発売はアークシステムワークスから2011年8月4日に開始。
台湾では「混沌代碼」と表記され、日本市場向けに開発された。
台湾の台中で台湾人スタッフによって開発、マーケティングはオーストラリアで行われた。
開発は2006年から始まったが、パブリッシャー契約が倒産し、開発が遅延。
2013年には続編『カオスコード -ニューサインオブカタストロフィ-』が発表。
家庭用ゲーム機版はPlayStation 3、PS4、Nintendo Switch向けにリリース。
キャラクターの選択肢とスキルのカスタマイズが豊富で、戦略性が高い。
気絶値の概念があり、攻撃を受けると気絶し、行動不能になる。
チェーンコンボやカオスゲージを使用した技の発動が特徴。
世界観にはSFやファンタジーを取り入れたストーリーが存在。
キャラクターは多様で、個性やストーリーが設定されている。
主要なキャラクターに政府エージェントや反政府組織のメンバーが含まれる。
ゲーム内ではオマージュや文化的要素が多く取り入れられている。
ネット対戦機能はPS4版に実装された。
新作『カオスコード ネクストエピソード オブ エクストリームテンペスト』は開発中止になった。
プレイはシンプルな4ボタン形式で行われる。
作品には多様なジャンルのオマージュやプレイスタイルが見られる。
特定の技名やキャラクターは独特な設定を持っている。
ゲームプレイには高難易度の要素が含まれ、玄人向けキャラも存在。
キャラクター同士の掛け合いやストーリーがストレートな演出に寄与している。発売年 2013年 / アークシステムワークス -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン(Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発会社: 角川ゲームス(Kadokawa Games)
プラットフォーム: PlayStation 3, 4, Vita
ジャンル: タクティカルRPG
テーマ: 自然選択の概念に基づいている
モード: シングルおよびマルチプレイヤー(対戦・協力プレイ)
クロスプレイ: 対応
プレイヤーキャラクター: 主人公はGeoff、二人の女性(VasilyとAnka)と共に行動
戦闘システム: ターン制、広大な戦場で多くのユニットが同時に戦う
エンカンプメント: 戦闘中のユニットがキャンプに戻れる仕組み
敵種族: ミノタウロス、ゴブリン、オークなど
オンラインモード: カードバトルゲームを含む
ストーリー設定: ヒューマンと他種族が戦う魔法と剣のファンタジー世界
ゲームの開発リーダー: Atsushi Ii(Pataponの監督)
キャラクターデザイン: Atsushi Ikariya、ufotableによる
サウンドトラック: Noriyuki Asakura作曲
日本での評価: Mixed reviews(ファミ通は7点×1、8点×3など)
発売トラブル: PlayStation 4の発売タイトルとして予定されていたが、2度の延期
販売初週実績: 日本で18,000ユニット売上
アップデート: 2014年7月に易しいモードなどを追加発売年 2014年 / 角川書店 -
レインボームーンRainbow MoonはSideQuest Studiosが開発し、Eastasiasoftが出版したターン制ロールプレイングゲーム。
PlayStation Networkを通じてPS3、PS Vita、PS4向けにリリースされた。
ダンジョン探索を基盤にし、敵との戦闘に戦略的要素を組み合わせたゲーム。
続編のRainbow Skiesは2018年6月にPS3、PS4、PS Vita向けにリリースされた。
当初はデジタル専用タイトルで、2016年8月19日にPS4とPS Vitaの限定物理版がLimited Run Gamesから発売。
2024年3月15日にNintendo Switch向けにリリースされた。
ゲームのリリース時には一般的に好評を得た。
ゲームメカニクス、メインストーリーの長さ、グラフィックが評価された。
一方で、プレイヤーにグラインドを強いるコンテンツについての苦情もあった。発売年 2014年 / eastasiasoft -
JUST DANCE Wii U『Just Dance Wii U』は2014年にUbisoftが開発し、NintendoがWii U向けに発売したダンスリズムゲーム。
日本でのJust Danceシリーズの第三弾で、2014年2月14日のNintendo Directで発表、4月3日に日本専用で発売。
プレイヤーは画面のダンサーの振付を真似し、正確さに基づいて得点を獲得。
Wiiリモコンを使用してダンスを行う。
ゲームは『Just Dance 2014』をベースにし、ユーザーインターフェースと機能はほぼ同じ。
オンラインマルチプレイヤー機能(「World Dance Floor」)は削除されている。
クレジットには『Just Dance 2014』のクレジットも表示される。
Gamepadを使って「Autodance」ビデオを録画可能だが、エフェクトは適用できない。
Gamepad上に歌詞を表示し、マイクを使ってモジョポイントを獲得することができる。
サウンドトラックには合計35曲が収録され、そのうち20曲は日本の曲。
ファミ通からは32/40のスコアを受け、各レビュアーが8を付けた。
日本でのタイトルは『JUST DANCE(ジャストダンス) Wii U』。
『Just Dance 2014』や『Just Dance 4』の楽曲が以前に登場。
『Just Dance 2020』の日本版ではJust Dance Unlimited専用の楽曲としても登場。
ダウンロードトラックとしても『Just Dance 4』や『Just Dance 2014』に含まれた。発売年 2014年 / 任天堂 -
NAtURAL DOCtRINE基本情報: 角川ゲームス開発のSRPGで、2014年にPS3、PS4、PS Vitaで発売。
ジャンルと特徴: 剣、魔法、銃を駆使する中世ファンタジーSRPG。
システムの革新:
独自の戦術リンクシステムと連続イニシアチブ(連携ターン)を採用。
マスがエリアとして扱われ、1エリアに最大4キャラクターが配置可能。
システムの難点:
敵味方ともに「ずっと俺のターン」になり得る仕様。
UIが見づらく、操作性やテンポが悪い。
チュートリアルが説明不足でシステム理解に時間がかかる。
ゲーム難易度:
敵の物量が多く、理不尽さを感じやすい難易度。
味方が1人でも死亡するとゲームオーバーになる仕様。
序盤が特に難しいが、終盤は単調になりやすい。
戦闘の特徴:
遠距離ユニット(特に銃持ち)が非常に強力。
近接ユニットはタンク以外の役割が薄く、遠距離攻撃主体の戦術が有利。
射撃時にフレンドリーファイアが発生するなど、位置取りが重要。
ストーリーとキャラクター:
ストーリーは電波的で雑、多くの設定が放置される。
魅力的なキャラクターが登場するが、掘り下げが不足。
終盤に重要なキャラクターが加入し、活躍の場が限られる。
世界観:
世界観はしっかりしているが、シナリオ進行が説明不足で理解しづらい。
グラフィックと音楽:
グラフィックや音楽の質が低いと評価される。
良い点:
戦術性が高く、頭を使うプレイが楽しめる。
一部キャラクターや敵の個性が魅力的。
マルチプレイモードが楽しい。
悪い点:
ストーリーが散漫で説明不足。
戦闘が単調になりやすく、システムの難解さがストレス要因。
敵のAIが悪意的で、一部状況が理不尽。
販売価格:
PS4/PS3版: 6,980円(DL版6,296円)。
PS Vita版: 5,980円(DL版5,370円)。
総評:
システムは優れているが、ストーリーや難易度バランスの問題で評価が分かれる。
鬼畜難易度と言われる一方で、慣れればクリア可能。
対象プレイヤー:
高い戦略性を求めるSRPGファン向け。
初心者やストーリー重視派には不向き。
続編の期待: 問題点が改善されれば、続編の可能性もあり得る。
プレイ時間: 序盤の試行錯誤が多く、中盤以降は単調化しがち。
最も重要な理解点: 戦術リンクと連続イニシアチブを攻略の鍵とする。
評価の難しさ: 良い点と悪い点が極端に分かれるゲーム。発売年 2014年 / 角川書店 -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン (Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発元: 角川ゲームス
対象プラットフォーム: PlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita
ジャンル: タクティカルロールプレイングゲーム
テーマ: 自然選択に基づく
モード: シングルプレイヤーおよびマルチプレイヤー(対戦および協力プレイ)
クロスプレイ: 対応あり
主なキャラクター: ジェフ(主人公)、バシリー、アンカ
戦闘システム: ターン制バトル、広大なバトルフィールド
ユニットの特徴: 大人数の味方と敵が同時に存在可、隠れることが可能
オンラインモード: カードバトルゲームを搭載
物語の背景: 人間が他種族と戦う魔法と剣の世界
重要拠点: 人間の要塞都市「フェステ」
開発ディレクター: 飯塚篤
キャラクターデザイン: ufotableによる
サウンドトラック: 朝倉紀之が作曲
初回リリース: 2014年4月(遅延あり)
評価: Mixed reviews(賛否両論)
販売状況: 初週に18,000本、2014年7月時点で50,000本以上販売
アップデート: 難易度調整、チュートリアルの改善を含む
ファミ通評価: PS3/PS4版で一部7点・8点、PS Vita版で一部6点・8点発売年 2014年 / 角川書店 -
ボーダーランズ ゲーム・オブ・ザ・イヤー エディション発売年 2019年 / 2K Games -
Zaccaria Pinball発売年 2019年 / Magic Pixel Kft -
Gun Club VR発売年 2019年 / The Binary Mill -
Curious Expeditionゲーム名: Curious Expedition
開発者: Maschinen-Mensch
リリース年: 2016年
プラットフォーム: Microsoft Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One
ジャンル: ローグライクアドベンチャー
ゲームプレイ: プレイヤーは歴史的キャラクターを操作し、名声と富を求めて探検する
システム: 手続き生成されたマップ上で6つの探検を完了する必要がある
主なリソース: サンティティ(精神)を管理し、減少するとパーティーメンバーが機能不全に陥る
探索要素: 短いテキストベースのストーリーイベント、宝物、廃墟、部族村が発生
戦闘: サイコロを使ったターン制の戦闘、アイテムと能力で強化
評価: Metacriticで74/100(Nintendo Switch版は68/100)
肯定的なレビュー: 魅力的で楽しい探検ゲームとして評価
批判的な意見: 繰り返し感が強く、視覚的なシンプルさが指摘
魅力: Campfireやロケーションの詳細な生成による逸話生成が好評
開発者の背景: Riad DjemiliとJohannes Kistmannが元Yager Developmentの社員
援助: ドイツ政府から50,000ユーロの助成金を受けて開発
多様な意見: 様々なメディアから異なる評価を得ている
戦略と運: 戦略、発見、決定、運が融合した冒険
風景タイプ: ジャングル、砂漠、北極などの地域を探査
プレイヤーの選択: アイテムを使い、難しい地形を克服してサンティティを維持することが求められる
開発への道: ブラウザゲームプロトタイプからフルゲームリリースへの進化発売年 2020年 / Thunderful -
ホラー・オブ・ザ・ディープ発売年 2020年 / Drunken Apes -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲームで、オリジナル版のリメイク。
物語はオリジナル版『バイオハザード3』を踏襲しつつ、キャラクターの行動や設定に変更が加えられている。
本作はキャンペーンモードと「バイオハザード レジスタンス」というオンライン対戦モードが搭載されている。
開発はエムツーとカプコンの共同で行われ、REエンジンが使用されている。
ジル・バレンタインが主要キャラクターとして登場し、彼女のデザインやストーリーにも新たな要素が加わっている。
ネメシスなどのクリーチャーが登場し、そのデザインや能力に変更がある。
難易度設定は「ASSISTED」「STANDARD」「HARDCORE」の3つが用意されている。
体験版「BIOHAZARD RE:3 Raccoon City Demo」が配信され、プレイヤーに先行体験を提供。
発売と同時に各種のエディション(通常版、Z Version、コレクターズエディションなど)がラインナップされている。
ゲーム内バランスでは、アクション要素が重視されており、緊急回避の要素は一部変更された。
公開情報やレビューからは、本作が高い評価を受けていることがわかる。
オリジナル版よりも広いフィールドが用意され、敵の動きやバランスが調整された。
ストーリーの背景や設定にはリアリティを持たせようとする試みが見られる。
本作のPVは、ストーリーの前提としてラクーンシティの状況を強調している。
一部の要素やキャラクターは、ファンからの要望に応じて再設定されている。
難易度をクリアすることで隠し要素が解放されるシステムが導入されている。
多様な敵キャラクターが登場し、それぞれに独自の戦闘スタイルがある。
配信プラットフォームにはPS4、Xbox One、PC(Steam)が含まれる。
ゲームの舞台やシナリオは、オリジナルをリスペクトしつつアレンジが施されている。
『バイオハザード レジスタンス』は、ゲームのオフラインキャンペーンとオンライン対戦が結びつく形で市場に登場した。発売年 2020年 / カプコン -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲーム。
旧作『バイオハザード3 LAST ESCAPE』のリメイクであり、物語の大筋は同じ。
プレイヤーは主要キャラクターのジルを操作し、敵生体兵器ネメシスと対峙する。
本作にはキャンペーンモードとオンライン対戦モード『バイオハザード レジスタンス』が含まれる。
ライブセレクションや「THE MERCENARIES OPERATION MAD JACKAL」は削除された。
開発にはエムツーとREエンジンを開発したケーツー、オリジナル版のスタッフも参加。
ゲームの進行でアクションに重きが置かれているが、緊迫感を重視したバランス調整が行われた。
主要キャラクターのデザインや行動に変更があり、新たな状態異常「パラサイト」が追加された。
脱出をテーマとした2つのモードは、連動性がなく別々に開発された。
ネメシスは形態ごとに異なる能力を持ち、プレイヤーを追い詰める。
キャンペーンの舞台はラクーンシティで、クリーチャーや環境デザインが新たに設定された。
難易度は「ASSISTED」、「STANDARD」、「HARDCORE」の3つが存在する。
体験版『Raccoon City Demo』が2020年3月19日に配信された。
発売当初、CEROレイティングは「D」と「Z」が設定された。
日本語音声が収録され、ファンの要望が開発の動機となった。
一部のキャラクターの背景や性格が原作から変更され、物語の深みを増している。
プレイヤーが避ける際のアクションが調整され、ジルの服装にも影響が与えられた。
多様な種類のゾンビとクリーチャーが登場し、それぞれ独自の攻撃方法を持つ。
新たなマルチプレイ要素では、サバイバーとマスターマインド間の非対称バトルが展開される。
本作はシリーズの中で高い評価を受け、多くの賞を獲得した。発売年 2020年 / カプコン
Latest Update
最新更新日:2025/06/27
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ガイフレーム『ガイアの紋章』の続編で、「エルスリード三部作」の完結編
世界観・ストーリー
舞台は前作から約4000年後のSF化したガイア大陸
対立国家:ディアースレ連邦(主人公側) vs ヴェルダース連邦(敵)
科学と魔法が融合した世界で、ロボットや戦車が登場
主人公ランバートが「ガイアクリスタル」を探しながら戦う
実はタイムスリップ設定が背景にあり、ラスボスはボーゼル
ゲームシステム(戦略)
システムは戦略+戦術+RPG要素の融合型
初期拠点:ディアスシティと隣接都市2つ
部隊配置は1エリア最大3部隊まで
補給・生産は占領地数に依存し、補給は首都でのみ可
敵の先行ターン制で、常に受け身の戦局が多い
占領地を広げることで補給ポイント上昇
戦闘システム
前作『ガイアの紋章』を踏襲した将棋的ヘックス戦
先攻・後攻・魔法成功が毎ターンランダム
攻撃は一方通行(反撃なし)、命中率は極めて低め
戦闘開始時に簡易アニメ演出(チャンバラ・爆破等)
敵1ユニットに6方向から攻撃しても当たらないことが多い
ランバートが撃破されると即ゲームオーバー
戦場マップの視認性・情報把握が悪いのが難点
RPG・探索要素
情報収集モードでは各エリアの町を歩いて調査
ランダムでクリスタルを拾って魔法レベル強化(最大5段階)
各都市にはシナリオ進行に必要な重要人物が存在
建物に毎回同じ質問を繰り返す地道な作業が多い
情報を辿って / 「闘神兵」を復活させてラスボスへ /
最終戦・エンディング
最終ボス戦では無敵の「魔装兵」4体 vs 闘神兵1体のバトル
実は1体倒せば勝利扱いでエンディングへ
エンディングはHuCARDながら頑張ったビジュアル演出付き
この作品は、戦略・戦術・ストーリー進行の複雑さに加え、視認性や命中率の厳しさがプレイヤーを選ぶ内容でしたが、『ラングリッサー』に繋がる歴史的意義ある一本でもあります。シリーズの進化を体感する上で、重要な過渡期タイトルといえます。発売日 1990/1/26メサイヤ -
F1トリプルバトル最大3人同時対戦可能なF1レースゲーム
ゲーム概要
擬似3D視点の本格F1レーシング(後方視点)
「ファイナルラップツイン」対抗作として開発(向こうは2人対戦)
3分割画面により最大3人対戦を実現(マルチタップ対応)
プレイヤーはチーム所属なしの一匹狼
エンジン・タイヤ・ステアリングなどを組み合わせてマシンセッティング可能
実在エンジン風の性能差をリアルに再現(例:V6ターボ、V10)
レースモード・構成
「ワールドチャンピオンシップ」モードで階層的に昇格
6戦中3位以上で次のレベルへ進出
「フリー走行 → 予選(2回)→ 決勝」の流れ
予選は上位8位までが通過条件(16台中)
フリー走行・予選ともに1回5周
タイムによっては予選2回目スキップも可能
操作性・テクニック
減速しないと曲がれないリアルなカーブ挙動
看板(HUMANロゴ)がカーブ付近にあり激突しやすく罠的
コース上方にミニマップ表示あり(3人対戦時は消える)
シケインでの思い切った突入が勝負の鍵
ピットインしない戦法でCPUを抜く裏技あり
ギアチェンジ・エンジン特性の違いがリアル(ピーキーなフェラーリなど)
対戦・CPU要素
実在F1ドライバーをもじった39人の個性派CPUドライバー登場
最大4台のマシンでのレースが可能(人間は最大3人)
「BATTLEモード」で自由な組み合わせのバトルが可能
CPUは慎重なカーブ処理、人間側はリスクを取る必要あり
その他・総評
再現性とセッティングの奥深さから“通好み”“スルメゲー”と評される
PCエンジンF1ゲームの中でも屈指のリアル志向と完成度を誇る1本
このタイトルは派手さや見た目のインパクトこそ控えめですが、当時としては圧倒的なリアリズムとセッティングの奥深さを兼ね備え、今でも「地味だけどやればやるほど味が出る」一本と評価されています。発売日 1989/12/23ヒューマン -
これがプロ野球'89特徴
日本野球機構(NPB)の公式認可を受けた作品
セ・パ12球団すべてが実名で登場
選手名も実名で登録(例:カルロス・ポンセなど)
選手を直接操作せず、監督視点で指示を出すスタイル
当時としては斬新な監督シミュレーション型野球ゲーム
PADセレクトで一人の選手だけ操作可能だが限定的
ゲーム内容・画面構成
試合中は自動で進行、基本的に見守るスタイル
プレイヤーは打順や選手交代、戦術などを指示
守備・投球もCPUが自動で行う
試合画面は雰囲気重視で演出あり
スタートやセレクトボタンでコマンドメニュー表示可
プレイ評価
ゲームとしての操作性は乏しく「見ているだけ感」が強い
選手の育成要素はあるが効果は薄く実感しづらい
一見して自動進行のため困惑するプレイヤーも多い
プレイヤーが関与できる要素が少なく、早期に飽きやすい
試合のテンポや展開に緊張感が欠ける
世間の評価(当時・現在)
実名使用や12球団登場は当時の野球ファンにとって魅力
監督型スタイルは好みが分かれる
その他・印象
実名選手登場で一部ファンからは懐かしさを呼ぶ(例:大洋ホエールズ)
「何もしていないのに選手が勝手に動く」点で困惑されがち
プレイヤーの介入度が極端に少ない
斬新だがプレイヤー体験としてはやや物足りなさが残るタイトル
この作品は、監督型シミュレーションという珍しさはあるものの、ゲーム性としては人を選ぶ内容でした。とはいえ実名選手と12球団の登場は、当時としては魅力的な要素だったのは間違いありません。発売日 1989/12/20インテック -
ジャック・ニクラウス チャンピオンシップゴルフ名ゴルファー「ジャック・ニクラウス」監修のゴルフゲーム
海外版をベースにした移植作品
特徴・モード
ジャック・ニクラウスが選んだ名門コースの18ホールを収録
各ホールは実在の名ホール(例:オーガスタ、セント・アンドリュースなど)
ゲームモードは「ストロークプレイ」と「スキンズマッチ」の2つ
最大4人まで同時プレイ可能(CPU対戦含む)
ストロークプレイには4つのサブモード(本戦、ホール練習、打ちっぱなし、グリーン練習)あり
プレイシステム
性別・難易度(ビギナー/エキスパート)・ティー位置を選択可能
難易度によって風やフック・スライスの影響が変化
ショットはゲージ操作でパワーと方向を決定
赤ゲージに近いほど強力だがコントロールが難しい
操作性はシンプルで、練習すれば上達が実感できる
表現・ビジュアル
擬似3D表示によるリアル志向のグラフィック
画面描画はやや遅めだが、プレイには支障がない程度
原色が強く、80年代PCゲーム風のビジュアル
ニクラウスの顔アップやコース解説もあり
難易度・仕様
パッティングのカーソル調整が難しく、方向合わせがシビア
グリーンの傾斜(アンジュレーション)は視認性が低い
バンカーや池、木の判定が厳しめで戦略性が必要
初心者はビギナー+練習モード推奨
Expertモードでは風とショット誤差がかなり強くなる
CPU・ジャック・ニクラウス戦
CPUキャラにジャック・ニクラウス本人が登場
正確なショットを繰り出すが、完璧ではないため勝機あり
ニクラウスはフルショットを避けて精密さ重視のプレイスタイル
総評・その他
練習すればスコアも安定し、ゴルフの戦略性を実感できる
操作性・ゲーム内容ともに80年代後期にしては良好
続編にCD-ROM2版『ワールドゴルフツアー』あり(追加コース収録)
PCエンジンの中でも珍しい本格派ゴルフゲームで、ニクラウスファンやリアル系ゴルフゲーム好きには特におすすめされる一本です。発売日 1989/11/24ビクター -
アーティストツールソフトの概要と特徴
ゲームではなく、お絵かきができるソフト
パッド操作で絵を描けるが、専用タブレット「イラストブースター」(別売)に対応
描画メニュー:色選択、直線、フリーハンド、消しゴム、円/楕円、全消去
PCエンジンの豊富な色数を活かしたカラフルな描画が可能
線の太さ変更・塗りつぶし機能は非搭載
背景音楽や効果音も設定できる
セーブ機能は存在せず、絵を残すには印刷しか手段がない
対応周辺機器
イラストブースター:専用タブレット(ペン感覚で描画可能)
プリントブースター:描いた絵を印刷可能にする周辺機器
フォトリーダー:画像取り込み用機器も存在
コア構想との関係
「コア構想」の一環として企画された非ゲーム用途ソフト
PCエンジンを家庭用コンピュータとして使う狙いの一例
拡張バスを利用し、周辺機器と接続して機能拡張を目指した
CD-ROMは成功したが、「お絵かき」構想は失敗に終わる
実質的に「コア構想」の頓挫を象徴する製品となった
問題点・評価
合計価格(本体+周辺機器)で約45,400円と非常に高額
保存不可という致命的な仕様
操作性も決して良いとは言えず、実用性に乏しい
子供向けとしても中途半端で、ターゲットが不明瞭
実物を見た人すら少なく、非常にレアな存在
雑誌などに小さく紹介された程度の「幻のソフト」
総評
PCエンジンの挑戦的・実験的な一面を象徴する異色作
今ではレトロファンや収集家の間で語られる伝説的存在
必要以上に機能を持たせようとした末、高額・不便・不明瞭な用途で失敗したものの、そのチャレンジ精神と奇抜さがPCエンジンらしい魅力でもある、そんな記憶に残る一本です。発売日 1989/9/29NEC -
ブレイクイン最大4人同時プレイ可能(マルチタップ対応)
ゲーム内容・特徴
ビリヤードの6種ルールを収録(例:9ボール、8ボール)
1人でもCPU対戦が可能(キャラ選択あり)
CPUキャラは男女合わせて14人(強さも異なる)
キャラにプロフィールあり(年齢計算もできるネタ要素)
シミュレーションモード:ミスなしで正確に計算される挙動
アクションモード:人間のミスを再現した自然な挙動
テクニックモード:詳細なショット調整が可能
モード構成
プレイ:自由対戦モード(1〜4人)
ウィズコーチ:アドバイス付き対戦(コーチ付き)
チャレンジ:14人勝ち抜きのCPU対戦モード
操作・ゲームシステム
ブレイク前にボール位置や角度を細かく調整可能(アジャスト機能)
球を打つ際は「イメージボール」や力加減を決定するステップ制
引き球・押し球・マッセ・ジャンプショットも対応
ショットのやり直しも可能(2ボタンで戻る)
正確なショットを打つには視点変更とアジャストの理解が必要
プレイ例・流れ
9ボールは若い番号に当てていれば9番が落ちれば即勝利
8ボールは先に落とした球種(ローorハイ)を自分のグループとする
グループを全て落とし、8番を宣言ポケットに入れると勝利
CPUはミスを犯す設定で、初心者レベルのAIも存在(例:8番を先に落とすなど)
雰囲気・演出
雰囲気のある穏やかなBGMで大人向けのテーブル感
コーチによる的確なアドバイスが初心者にも優しい
一人でも落ち着いてプレイできる点が高評価
実際のルールに沿った硬派で丁寧なビリヤード体験ができる作品
総評:
『ブレイクイン』は、シミュレーションとアクションの両モードを備えた本格的ビリヤードゲームで、視覚的にも静かな大人の空間を再現。ルールの幅広さとコーチ機能によって、初心者から熟練者まで長く楽しめる設計となっています。発売日 1989/8/10ナグザット -
パワーリーグII前作『パワーリーグ』から約1年後にリリースされた続編
ゲームシステムの進化
守備画面がトップビューから / クォータービュー(斜め視点) / に変更
ホームラン時には上空カメラ視点に切り替わる演出を導入
操作方法はファミスタに近く、直感的でわかりやすい
ゲームモード
VS MODE(2人対戦)
OPEN MODE(任意のチームで対戦)
PENNANT MODE(全10試合で優勝を目指す)
ALL STAR MODE(セ・パ代表選手対決)
HOME RUN MODE(規定投球数で何本ホームランを打てるか)
EDITモード(選手能力・編成のカスタマイズ)
パスワード・メモリ保存対応(前作は電源オフでデータ消失)
チーム構成
基本12球団+隠しチームあり(ヒュービーズ、軍団など)
架空選手名が実在選手を想起させる名前で構成(例:パパラ=原?)
隠しチーム「ヒュービーズ」は強力な外国人チーム
「軍団チーム」は当時のタレント軍団(たけし軍団?)を模している
グラフィック・演出
ホームラン演出が気持ち良く、リプレイ表示あり
試合後には当日のホームランをリプレイ可能
操作性・バランス
1ボタン:バッティング、投球、送球
2ボタン:走塁
操作はわかりやすく、初心者にもプレイしやすい設計
隠しコマンドで / ウォッチモード(両CPU対戦) / が可能
裏技・小技
コマンド入力で同一チーム対戦が可能に
ホームランモードでは特定の変化球だけ投げさせる練習機能あり
オールスターエディットで投手をコピーして連投可能
ミロ(飲料)がなぜかスポンサーとしてクレジットされている謎
総評:
視点変更や新モード追加により、前作から大きく進化した完成度の高いPCエンジン向け野球ゲーム。遊びやすく、爽快感のあるホームラン演出が魅力。裏技や隠し要素も豊富で、長く楽しめる一作。発売日 1989/8/8ハドソン -
神武伝承世界観はウルフチームのPCゲーム『YAKSA』と共有
ゲーム内容は『スペースハリアー』風の奥スクロール型3Dシューティング
ゲームシステム
主人公「伊織」は画面奥へ進むが、自動ではなく手動で前進・後退可能
横移動は自由、縦方向はジャンプでカバー
ジャンプで浮遊台に乗る場面もあるが、判定がシビア
敵や弾が高速で迫るため距離感が掴みづらい
初期武器「獅子の剣」は近接専用(波動弾なし)
地蔵を破壊してアイテムを取得→武器強化
不動の剣などは波動弾が発射可能
同じ武器を連続取得で弾数・火力アップ
被ダメージで武器ランクが下がるシステム
プレイヤーにHPありだが、無敵時間が無く連続ダメージを受けやすい
ステージ中にその場停止・後退が可能(戦術に重要)
難易度・構成
難易度は高く、敵弾・敵密度ともにシビア
ステージは全7面構成
一部障害物(竹など)は停止・後退を駆使して避ける
隠しアイテムあり、ステージ戻りで発見可能
シューティングといいつつ戦術性が必要
世界観・ストーリー
魔空泉を守る夜叉衆の最後の1人・伊織が主人公
高野山に囚われた夜叉「最空」を救出するのが目的
最終的には光と闇の戦いが終結、悪を封印(天正10年)
キャラクター・演出
雑魚キャラや障害物にまで無駄に詳細なプロフィールが付く
ストーリー演出やビジュアルシーンはほぼ皆無
『YAKSA』の世界観を活かしきれていない点が批判されがち
総評:
見た目は『スペースハリアー』風ながら、実際は戦術重視の高難度3Dシューティング。武器強化とダメージ管理が鍵で、停止・後退を駆使することで攻略が可能に。惜しいのはビジュアルや演出の弱さと、ウルフチーム由来の設定が活かされていない点。PCエンジンの中でも「知る人ぞ知る」マニア向けタイトル。発売日 1989/6/28ビッグクラブ -
ナグザットオープンモード:4日制の「ナグザットオープン(大会)」と「ラウンドプレイ」
ラウンドプレイには「ストローク」「マッチ」両モードあり(最大4人)
ゲーム内容・仕様
コースは「naxatカンツリー倶楽部」全18ホールのみ
コースはバラエティに富み、難易度はやや高め
マニュアルにコース全景図あり(攻略に役立つ)
OBでなければ隣のホールへ打ち込んでもプレイ可能
一部ホールでは隣コースの活用によるショートカットが可能
操作とシステム
プレイヤー選択:J.OSEKI(飛距離型)、AOIKI(コントロール型)ほか
ハンディキャップやクラブ選択を設定可能
カーソル移動で方向指定、ただし視界が狭く遠方を見づらい
クラブ・打点を選んでからスイング開始
ゲージでトップ位置決定→タイミング良くスイング
赤ゾーンでナイスショット、白にずれると失敗
パットはパワー調整式だが目安がなく距離感が難しい
パワーゲージの目盛りが等間隔でないため感覚での習得が必要
難所と戦略
湖上グリーンのホールが3つあり、オンさせるのは困難
ショートホールはサンドウェッジやピッチングでの距離感が難しい
グリーンは狭く、ボールが止まりにくいため、往復地獄になりやすい
ただしアンジュレーション(傾斜)の影響は比較的少なく、チップインが出やすい
トーナメントモード(大会)
予選(2日間)で8位以内に入らないと決勝進出不可
スコアの上位がそれほど高くないので、練習すれば突破は可能
ベストスコアは+15前後でも健闘可能だが、ミスの蓄積が致命傷に
その他・評価
テンポが非常に良く、18ホールが30分程度で完走可能
サクサク進むため、繰り返しプレイが苦にならない
ストレスが少なく、反復練習向きのゴルフゲーム
派手な演出よりも、ゲームプレイ重視のHuカードらしい作り
総評:
基本に忠実ながらも、丁寧なコース設計とテンポの良さ、緻密な操作感が魅力の硬派なゴルフゲーム。本気でやり込めば、しっかりと攻略しがいのある内容。発売日 1989/5/30ナグザット -
がんばれ! ゴルフボーイズPCエンジン初期のゴルフゲームのひとつ(同年ゴルフゲー6本登場)
ゲーム内容・特徴
最大4人までプレイ可能(交代制 or マルチタップ使用)
キャラ選択や能力差はなく、実力勝負のスタイル
モードは3種類:「トーナメント」「ストローク」「マッチ」
各モードで / 会員番号(パスワード) / による継続プレイ対応
コースは3つ、全54ホールの大ボリューム
モデルは実在コースだが具体名は伏せられている
フェアなコース設計だが一部木の配置が難所
表示情報が多く、画面がやや狭苦しい印象
システムと操作
スイング式ショットで、円形ゲージによるタイミング入力
力加減でスイング速度が変化し、慣れが必要
グリーンの表示が不親切(近くても全体画面のまま)
グリーンが二つあると誤表示が発生することも
サンドウェッジの扱いが難しく、変な方向に飛ぶことも
グリーン上ではパワー調整のみの別システムを採用
グリーン上での芝目は表示されるが、転がりにくい箇所も
個性的な要素
ショット時にスタンスやグリップを調整可能(オプション要素)
キャディさんからのアドバイス機能あり(SELECTで呼び出し)
キャディさんのセリフがランダムでジョークや裏話満載
タイトルの「がんばれ!」はスコアが悪い時の励ましメッセージ由来
トーナメントモードで世界一を目指すのがメイン目的
裏技で / 「さいごみたい」を入力するとエンディングが見られる /
総評
難点もあるがリアル志向と多人数対応の意欲作
キャディの存在やBGMが明るく、癒し系な雰囲気を演出
ゴルフゲーム初心者でも楽しめるが、表示面で不親切な設計が惜しい
このソフトは、当時としてはかなり多機能なゴルフゲームであり、見た目以上に奥が深く、「明るく気楽にゴルフを楽しむ」点では優れたバランスを持つ作品です。発売日 1989/3/28メサイヤ -
F-1 PILOTPCエンジン初期のF1レースゲーム
ゲーム概要・特徴
F1ブームに便乗して開発された作品
視点はコクピット視点(主観視点)
他作品と異なり、後方視点なしの完全主観
巨大なバックミラーが左右に表示される
画面にコース図・ミニマップ表示なし
スピード感はあるが操作性に難あり
カーブの標識やサインが一切ない不親切仕様
走行前にBGMかエンジン音を選択可能
ゲーム内容
実在のF1チーム名をもじったチーム選択が可能(例:フェローリ)
チームごとの性能はグラフ表示で分かりやすく可視化
セッティング変更不可、そのまま予選に突入
最初のレースはブラジルGP固定
縁石に乗るとスピードダウンするがクラッシュはしない
敵マシンは遅くて抜きやすい
接触時の演出が簡素(ガコッ音と一瞬停止のみ)
評価・問題点
バックミラーに映るマシンがこちらの動きと連動する謎仕様
完全停止すると相手車も止まる=ダルマさんが転んだ状態
抜かれることがない、一方的なレース展開
ポーズボタンで挙動がおかしくなるバグあり
ピットインの入口が不明、操作もSELECTボタンで特殊
ゲームバランス・完成度が非常に低い
唯一の長所は説明書のF1コース解説が異常に詳しい
総評
プレイヤーからは / 「クソゲー」の代表格 / とされる
説明書だけが実用的で、ゲーム本体は未完成感が強い
このゲームは、「リアルさ」を売りにしようとしたものの、それが全く活かされず、プレイ体験としては非常にストレスフルで、F1好きすらも困惑する内容となっています。発売日 1989/3/23パック・イン・ビデオ -
定吉七番 秀吉の黄金原作は東郷隆の小説『定吉七番』シリーズ
キャラデザインは漫画家安永航一郎が担当
ゲームジャンル:コマンド選択式テキストアドベンチャー
舞台は大阪を中心とした日本各地
ストーリー・雰囲気
主人公「定吉七番」は大阪商工会議所の産業スパイ
敵組織「NATTO(ナットー)」の陰謀を阻止し、黄金を追う
物語は大阪→東京→長野などへ移動しながら進行
関西ノリ全開のコメディ+スパイアクション展開
元ネタは映画『007シリーズ』のパロディ
ゲームシステム
全8章構成でパスワードセーブ方式
コマンドは12種類+イベント用の特殊コマンド
選択肢を複数回選ぶ必要がある場面も
シナリオは一本道(分岐なし)
一部選択でゲームオーバーになる場面あり
評価された点
登場人物の多くが関西弁を使用し世界観に統一感
コマンド表示やUIも「おはつ/おなじみ」など関西テイスト
実在の地名やスポット(通天閣、くいだおれ横丁など)が登場
ファミコンに比べて文字表示や音質が向上
BGMやキャラの個性が強く、記憶に残る演出多数
ギャグだけでなく緊張感のある展開や戦闘イベントも用意
賛否両論・問題点
正解コマンドが非常に分かりづらい場面あり
フラグ設定が曖昧・重複しやすくリセットされる罠が存在
一部シナリオ(例:7章通天閣)が理不尽な難易度
謎解きは攻略情報がないと突破困難な箇所も
コマンド総当たりだけでは解けない点が多く手間がかかる
総評・その他
大阪文化とテキストADVをユニークに融合した異色作
万人受けではないが、独自性と熱量が光るカルト名作発売日 1988/11/18ハドソン -
テトリスXゲーム内容・仕様
操作性が良好で、スムーズなブロック操作が可能との評価あり
落下スピードが4段階(EASY~EXPERT)から選択可能
スコア上昇に応じて自動的にスピードが上昇
「EXPERT」モードは非常に高速で上級者向け
1人用・2人対戦モードを収録(モード数は少なめ)
対戦モードではCPUも選択可能
BGMはロシア民謡中心で暗めのトーン
背景画像が変化し、視覚的な変化が楽しめる
操作のレスポンスが微妙に遅れるとの報告あり(5フレーム遅延)
テトリミノのランダム性が高い(棒が来ず苦しむことも)
プレイ感・難易度
中~上級者向けのスピード練習に最適
初心者にはEXPERTモードが厳しすぎる
モードが少なく長時間プレイには向かない
「何かが違う」「操作しづらい」との声も一部あり
テトリス棒の出現バランスが偏ることがあり、不満点として挙げられる
テトリスグランドマスター等難関シリーズへの練習に向く
無限モード主体の構成で、ステージ制やチャレンジ要素は無し
評価・総評
/ レビュー平均は★4.0(17件) / で概ね好評
操作性と速度設定の自由度が最大の強み
安価で入手可能なため、価格以上の価値を感じる人も多い
一方でモードの少なさ・単調さから低評価も散見
対戦・スピード練習目的ならオススメされやすい
総じて、「シンプルな高難度テトリス」が好きな人向けの1本発売日 1996/3/29BPS -
ぼくとシムのまち レーシング良い点(GOOD)
キャラ&カートのカスタマイズが充実(見た目、パーツ、色など)
街中フリーランが可能(レース以外の探索や住人との交流ができる)
全12コース、それぞれにギミックがあり個性豊か
車体性能の強化が可能(素材と設計図を使って強化)
ロード時間が極短でテンポが良い
Wi-Fi対戦に対応(最大4人、友達とも全国とも)
BGMが良質で、コースごとの雰囲気作りに貢献
難易度が易しめで子どもにも遊びやすい
ミッションの達成で報酬(素材・設計図がもらえる)
微妙・残念な点(BAD)
攻撃アイテムが地味(スイカ・かぼちゃ等、爽快感に欠ける)
ミッションが単調(運搬、収集、制限時間付きなど繰り返し感あり)
カスタムパーツがネタ系中心(ピザ・傘など見た目重視)
住人との関係性要素なし(友好度などの育成要素は皆無)
オンライン人口が非常に少ない(マッチングしにくい)
特徴的な要素
レース中のギミック(ジャンプ台、加速ゾーン、UFOなど)
まちの発展要素あり(勝利数により賑わいが戻る)
ダウンロード対戦対応(ソフト1本で2人まで)
ボイス設定などキャラ個性付けも可能
設計図収集要素があり、収集欲を刺激する
総評
フリーラン+レースの融合が魅力
ライト層・子供向けに最適な難易度とテンポ
Wi-Fi対戦を除けば隠れた良作との声あり
レースゲームの入門用としては良作
作業感を許容できれば十分楽しめる
『マリオカート』ほどの爽快感や戦略性は期待しない方が良い発売日 2009/06/25Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ぼくとシムのまち リゾートに元気をとりもどそう!Wii版とは内容が完全に別物(連動要素もなし)
プレイヤーは寂れたリゾート地を復興させる
キャラはシムシリーズ特有のデフォルメスタイル
ゲーム内で時間が流れるが疲労などの概念はなし
◆ システム・特徴
セーブは自由に可能(ロード機能なし)
主人公の見た目や部屋の装飾をカスタマイズ可能
ミニゲームが多数収録(釣り、花輪づくり、説得など)
スターレベルで住人やイベントが段階的に解放
レベルアップ時にその日の行動が強制終了
ミニゲームの出来ではなく、回数で進行する設計
一部ミニゲーム(例:パラグライダー)の報酬が異常に高い
観光客の悩み解決がゲームの主軸
クレーム対応の説得ミニゲームが連発する構成
◆ 評価点
グラフィックやデザインが日本向けに最適化
ミニゲームが苦手でも進行不能にならない親切設計
子どもやライト層でも気軽に遊べる操作性
町の活性化を通じて達成感を味わえる設計
家具や衣装の収集要素ありでやり込みも一応可能
◆ 問題点
視界が狭く、目的地がわかりにくい
キャラや建物のサイズが大きく、移動がだるい
主人公がリゾート再建に協力する動機づけが薄い
ミニゲーム(釣りなど)にテンポの悪さや不親切さ
説得ミニゲームの内容が抽象的かつ単調
クレーマー客の苦情が理不尽でストレス
ディスコは連続説得ミニゲーム地獄と化す
店の悩み解決法が「自腹で買って応援」というサクラ行為
自由度があるようで、実はイベント消化が必須
中盤以降、観光客対応ばかりで作業感が増す
総じて、「雰囲気は良いがテンポや構成に難あり」。“可もなく不可もなく”なDSソフトという評価に落ち着いています。発売日 2007/12/06Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
テイルズ オブ シンフォニア ユニゾナントパック『テイルズ オブ シンフォニア』とその続編『ラタトスクの騎士』の2作セット
HDリマスター移植だが、リメイクではない
ゲームキューブ・PS2・Wiiからの集約タイトル
◆ シンフォニア側の内容・特徴
重厚なストーリーとテーマが高評価
初の3D戦闘導入作品(旧式だがファンには根強い人気)
PS3版では新衣装追加・OPアレンジあり
テキストや演出の微調整も一部あり
フレームレートは30fpsのまま(PS2版準拠)
トロフィー対応でやり込み要素あり
戦闘バランスやテンポにやや古さあり
◆ ラタトスク側の内容・特徴
モンスター育成&仲間システムを導入
主人公エミル&マルタの個性に好みが分かれる
PS3向けに操作性やUIが最適化
ソーサラーリングや戦闘操作がWii版より快適
グラフィックの見栄えは向上している
ギャラリーモード実装(スキット・秘奥義・設定画鑑賞)
フィールドオブジェクトのグラ改善
一部仕様(例:モンスターアクセ継承)は変更済み
◆ 共通・全体評価
一本で2本分のボリュームに高評価
合計で数百時間遊べるとの声もあり
トロフィー要素が周回プレイのモチベに
ただしスキップ機能が乏しくテンポが悪い
一部にバグやフリーズの報告(特定進行ルートで発生)
グラフィックはHD化により粗さが目立つ場面も
イベントスキップ不可のため作業感あり
DLCによる課金要素(成長系)あり
操作性や快適さはPS3版で向上
シリーズ未経験者・復帰組どちらにもおすすめできるが、既プレイ者には目新しさは薄い発売日 2013/10/10バンダイナムコエンターテインメント -
テイルズ オブ デスティニー『テイルズ オブ デスティニー』は1997年にナムコから発売されたPS用RPG。
主なストーリーは、スタン・エルロンという主人公が意思を持つ剣「ソーディアン」のマスターとなり、冒険する。
シリーズ初のオープニングアニメーションや、キャラクター同士が会話する「アクティブパーティウィンドウ」を採用。
タイトルは中山美穂の曲「True Romance」に由来。
2002年には続編『テイルズ オブ デスティニー2』がリリース。
2006年にPS2でリメイク版が発売され、戦闘システムを更新。
PS2版では新たに「CC(チェイン・キャパ)」システムや空中技が追加。
2008年には『テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット』が発売され、新要素やキャラクター視点の要素が導入。
戦闘システムは「エンハンスト・リニアモーションバトルシステム(E-LMBS)」を採用。
プレイヤーキャラクターは「ソーディアン」を装備可能で、経験値をためてレベルアップができる。
通貨として「ガルド」と新たに「レンズ」が登場し、レンズは換金可能。
各キャラクターが持つ「サポートタレント」やフードサックシステムがある。
大きな戦争「天地戦争」の背景があり、神の眼と関連が深い。
主要なキャラクターにはスタン・エルロン、ルーティ・カトレット、リオン・マグナスなどが存在。
テイルズ オブ シリーズ全体にわたる新機軸を生み出した作品。
オープニングの主題歌はDEENが歌う「夢であるように」。
グラフィックやゲームシステムがアップデートされ、特典要素も強化された。
ナムコは本作でプレイステーション アワードの「ゴールドプライズ」を受賞。
本作はシリーズファンにとって根強い人気を誇るタイトルとなった。発売日 2006/11/30バンダイナムコエンターテインメント -
Wizardry 囚われし亡霊の街作品名: 『ウィザードリィ 囚われし亡霊の街』
発売日: 2011年1月27日 (PS3)、2016年2月5日 (PS Vita)
プラットフォーム: PlayStation 3, PlayStation Vita
ジャンル: コンピュータRPG、ダンジョンRPG
ブランド再生計画: 「ウィザードリィルネサンス」の第6弾
ダウンロードコンテンツ: フェルパー、フェアリーの2種追加
種族: ヒューマン、ドワーフ、エルフ、ノーム、ポークル
職業: 戦士、盗賊、魔術師、僧侶、司祭、侍、君主、忍者、剣聖、妖術師、僧兵、野伏、召喚士の13種
目的: ディメント王国の亡霊の街からの脱出と迷宮の真実を探る
主なキャラクター:
- サイラス: ノームの少年
- フィオレ: ヒューマンの女冒険者
- ベアトリクス: 酒場の女主人
- アンゼルム: 高齢のエルフの男性
- カーマイン: フェルパーの少女
- ターニヤ: ドワーフの少女
体験版と追加シナリオのセットパックも配信中発売日 2016/2/5アクワイア -
Wizardry 囚われし魂の迷宮『ウィザードリィ 囚われし魂の迷宮』は2009年に発売されたダンジョンRPG。
2011年にiPhone版、2015年にPlayStation Vita版、2020年にPC版が配信された。
「ウィザードリィルネサンス」の第1弾で、古典的名作の復活を目指す。
ゲームシステムはシリーズ第1作に類似しつつ、新要素も追加されている。
メインイラストは末弥純、キャラクターデザインは隼優紀。
テーマ曲は伊藤賢治が担当。
体験版では製品版と同日配信、限定されたダンジョンを探索可能。
キャラクターメイキングは5種族から選択可(人間、エルフ、ドワーフ、ノーム、ポークル)。
各職業(戦士、魔術士、僧侶など)ごとに固有スキルが存在。
複数のダンジョン(試練の迷宮、シーインの迷宮など)を探索可能。
戦闘やアイテムの設定が従来の作品に基づきつつも進化している。
データは共通しており、複数周のプレイが可能。
無条件でどこでもセーブ可能、オートセーブはなし。
レベルアップの方法が変更され、宿屋滞在は不要に。
追加シナリオ購入でレベル上限が50から99に引き上げられる。
フルパックやDLCの販売が行われている。
登場人物にはクリス、オデッタ、バーン等多彩。
難易度はダンジョンで異なり、序盤は比較的易しい。
モンスターにレベルが設定されている。
プレイヤーが選んだ種族や職業によってプレイスタイルが変化する。発売日 2015/12/3アクワイア -
コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア(字幕版)PS4/PC版と比べてダウングレード移植版
ゲーム内容
舞台:2054年の近未来世界
主人公はPMC「アトラス社」の兵士
新要素:エグゾスケルトン導入でジャンプや加速などの特殊移動が可能
ミッションごとに異なるタイプのエグゾ装備が使える
ストーリーは短めかつ王道展開
一部プリレンダムービーを含み、演出は高評価
システム・操作性
武器性能の説明がなく、SF武器の見た目が判別しにくい
通常視点とエイム視点の感度設定が別々にできない
UIやメニューの解像度が低いと不評
ブースト移動でレーダーに映るため、使いづらい
EXO機能の操作が説明不足で戸惑う
一部操作系は説明書未付属で分かりづらい
マルチプレイ要素
マッチング人口非表示で部屋の選択が困難
ラグ・フリーズ・読み込み遅延が頻発(特に発売初期)
一部武器装備でフリーズ報告あり
RANKED PLAY(実力マッチ)に人が集まらない
「サプライドロップ」システムで装備品がランダム入手
武器に / 性能差あり(エリート装備など) / がゲームバランスに影響
マルチでもエグゾスーツ使用可能で高低差を活かす戦闘
その他・評価
グラフィックはPS3水準では普通だがPS4と比べると劣化著しい
「ロード中」の表示頻度が高く、テンポが悪い
説明書がなくWiki頼りプレイ必須との声も
オンラインの不具合が多くシリーズ最低評価という声も
総評:キャンペーンはそこそこ楽しめるが、マルチは厳しい。安価ならアリ発売日 2014/11/13スクウェア・エニックス





