お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月3日に発売されたソフト
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アップルタウン物語少女の生活を眺めるゲーム:wiki参照
ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のスクウェアが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
『アップルタウン物語』は1987年に発売されたシミュレーションゲーム。
スクウェア・DOGブランドからファミリーコンピュータ ディスクシステム用としてリリース。
アクティビジョンの『リトル・コンピュータ・ピープル』をベースとする。
副題に「Little Computer People」が併記されている。
漢字部分の読みが「ストーリー」であることが特記されている。
プレイヤーは一人の女の子の生活を観察する形式。
女の子は家の中で様々な行動を行う。
プレイヤーはアイコンコマンドを使ってアクション可能。
物を届けたり、ピアノを弾いてもらったり占いをすることができる。
エンディングは存在しない。
『ファミコン通信』のクロスレビューで24点(満40点)を獲得。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では12.64点(満25点)となった。
ゲーム誌『ユーゲー』では実験的な作品と評されている。
キャラクターが「女の子と猫」に変更され、印象が大きく変化している。
プレゼントや手紙を届ける要素がある。
不思議な『抽象的ギャルゲー』とも表現されている。発売年 1987年 / DOG -
スプラッターハウス『スプラッターハウス』は1988年にナムコからリリースされたアーケードゲーム。
ホラー映画の影響を受けたグロテスクなキャラクターと残酷な描写が特徴。
主人公リックが恋人ジェニファーを救うために化け物と戦う横スクロールアクションゲーム。
様々なハードに移植され、バーチャルコンソールやNintendo Switchのナムコミュージアムでも配信された。
木片や鉈など、武器を使った残虐な戦闘が行われる。
ゲームの進行にはボス戦やルート分岐がある。
本作はホラーゲームジャンルの黎明期において特異な存在とされる。
掲示されるストーリーやキャラクター設定は豊富で、主人公のリックは超心理学を学ぶ学生。
リックは「ヘルマスク」を装着することで超人的な力を得る。
元々は映画『13日の金曜日』の影響を受けたデザイン。
全7面を構成し、各ステージには独特の雰囲気やボスが存在。
評価時には演出やグラフィックで高い評価を受けた。
一部の敵キャラクターは特異なデザインや動きがある。
家庭用機向けにも続編が製作された。
ホラー映画ブームの影響を受けて登場し、いくつかの移植版で調整が行われた。
新しい要素や演出が取り入れられた続編もリリースされた。
ゲーム進行によってエンディングが異なるものも存在する。
アーケード版の開発には多くの技術者やアーティストが関与した。
音楽や効果音も重要な要素として評価された。
スプラッターハウスはゲーム文化における影響力を持つタイトルとなった。発売年 1990年 / ナムコ -
フック発売年 1992年 / ソニー -
超時空要塞マクロス2036タイトル: 超時空要塞マクロス 2036
発売日: 1992年4月3日
対応機種: PCエンジン(スーパーCD-ROM2推奨)
開発・販売: メサイヤ(日本コンピュータシステム)
ジャンル: 横スクロールシューティング
価格: 定価7,920円
ストーリー: 劇場版「愛・おぼえていますか」の後日譚で、カムジン一派に立ち向かうマックスの娘の物語
特徴: 原作のマクロスの世界観を忠実に再現したビジュアルシーンと豪華声優陣による演出
ゲームモード: 全6ステージ、難易度調整可能
操作形式: 道中戦とボス戦で操作方法が異なる
道中戦: ファイター形態で進行、メインショットと特殊ショットを使用
ボス戦: バトロイド形態で360度ショットの方向を回転させて戦闘
特殊ショット: 14種類から選択可能、使用には経験値が必要
ビジュアルシーン: 美樹本晴彦の描き下ろしキャラクターが魅力
音楽: CD音源による高品質BGMが特徴(サウンドテスト非搭載)
難易度: 初見殺しが多いが、シグナル音で警告が出るシステム
アイテム: パワーアップや1UPアイテムが道中に出現
スピード設定: ゲーム開始前に自機のスピードを3段階で設定可能
ゲームバランス: 敵配置や操作の難しさが問題点として指摘される
ボス戦の難易度: 自機のやられ判定が大きく、ライフ制導入
シューティングとしての評価: 爽快感に欠け、シューティングとしては凡庸
裏技: 無敵化や残機99まで増加可能な裏技が存在
原作知識の必要性: 原作未視聴者にはストーリーがやや分かりにくい
ゲームボリューム: ステージ構成が短めでクリアまでの時間が少ない
続編: ストーリーの続編『永遠のラブソング』が同年に発売
ビジュアル面の評価: グラフィックやキャラクターデザインの評価は高い
問題点: 特殊ショットの存在が空気化し、メインショットの優位性が高い
総評: 外面的な豪華さはあるが、シューティングとしての完成度は平凡
ターゲット層: マクロスファン向けで、原作を知るプレイヤーがより楽しめる内容
資料的価値: 設定資料やキャラデザインのファンにとっても価値がある作品発売年 1992年 / メサイヤ -
ウルティマVI 偽りの予言者ジャンル: 2DフィールドRPG
シリーズ第6作目
ストーリー: ガーゴイルから神殿を取り戻す冒険
スタート時にロード・ブリティッシュが地下から救出された設定(Vの続き)
オープンワールド形式
ムーンオーブで主要地点に瞬間移動可能
フィールドと建物が一切切り替わらない
昼夜の時間の流れがある(1歩1分)
キーワード選択型の会話システム
NPCとの会話が豊富で作り込まれている
会話で新たなキーワードが登場するシステム
カルマシステムで善行を重視
民家のアイテムを盗むとカルマが減少
カルマが下がるとクリア不可能になる場合がある
武器や魔法の準備が戦闘で重要
サイクロプスの洞窟で資金稼ぎが可能
難易度は非常に高く、イベントアイテム入手が難解
ヒントが抽象的でわかりにくい
誤って強敵のいる場所にワープすることも可能
テンポの良いシームレス戦闘システム
全キャラクターに名前があり、会話が豊富
自由度が高く、どこへでも行ける
レベルアップには神殿の祭壇が必要
魔法は素材が必要で呪文を覚えるシステム
道具には重量制限がある
セーブ枠は1つしかなく、屋外でのみ可能
自由度と難易度の高さが特徴的発売年 1992年 / ポニーキャニオン -
熱血高校ドッジボール部 PCサッカー編1~4人プレイ対応、マルチタップで同時対戦可能
FC版『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』の移植作
シリーズ:くにおくんシリーズの一作
■ FC版からの主な変更点・追加要素
マルチタップ対応により最大4人同時対戦が可能
1P+2P VS 3P や 1P+2P VS 3P+4P の対戦形式が可能
CPU戦は / 13校と対戦(FC版は12校) / し優勝を争う
決勝にPCエンジンオリジナルの高校が追加
グラフィック性能向上でより美麗なビジュアル
反面、対戦モードで選べる高校は5校のみ(FC版は全13校使用可)
パスワードがFC版と異なり語呂合わせ仕様
ドリブル歩数による必殺シュート条件が変更
■ 必殺シュート仕様
一定歩数ドリブル後、IIボタンで必殺シュート
熱血高校のこうじ、ひろし、たかし、げんえいは2歩分
他メンバーは4歩分で必殺シュート発動
対戦用の他高校も歩数が異なる(例:七福学園2歩、一本釣水産4歩など)
オーバーヘッド・ヘディングの必殺シュートはFC版と同じ
■ オリジナル追加高校(決勝)
種子島宇宙高校が決勝で登場
宇宙工学を専攻する高校で、生徒は白衣姿
必殺技はコスモ流星シュート(破壊力は弱め)
フィールドプレイヤーは打たれ弱いが、キーパーが鉄壁で必殺も止める
エンディングでロケット打ち上げ成功の演出あり
■ 隠し要素・パスワード
サウンドテスト:ゲーム中「2ボタン+ランボタン」押しながらセレクト
各試合の開始パスワード(例:第2試合=7676、第13試合=6210など)
■ 評価・特徴
PC Engine FAN評価 20.04/30点(485本中330位)
操作性・熱中度・音楽などは平均的評価、グラフィックはFC版より向上
→ FC版をベースにグラフィック強化&4人対戦に対応したPCエンジン版。新チーム追加や必殺仕様変更など細かなアレンジが入ったが、選べるチーム減少などの制約もあり。発売年 1992年 / ナグザット -
ブレス オブ ファイア 竜の戦士『ブレス オブ ファイア 竜の戦士』は1993年にカプコンから発売されたスーパーファミコン用RPG。
ブレス オブ ファイアシリーズの第1作であり、カプコン初の本格派RPG。
主人公リュウと仲間キャラクターは異なる種族で構成されている。
2001年にGBA版が発売され、システムが改善。
北米版ではタイトル画面のプロローグがカットされ、キャラクター名やパッケージデザインが変更された。
仲間キャラクターは各自異なる個人アクションを持ち、冒険を有利に進める。
リュウは「竜変身」の能力を持ち、ゲーム進行によりドラゴンに変身可能。
物語は、邪悪な女神ミリアの復活を阻止するための冒険として展開。
主要キャラクターの個人アクションや武器について詳細が描かれている。
音楽はカプコンによって作られ、多くの楽曲が収録されたサウンドトラックもリリース。
スーパーファミコン版は様々な評価を受けており、同時期のゲームの中での成績も良好。
GBA版の評価も高く、移植版として人気を博した。
複数の漫画化版が存在し、オリジナル作品と後日談が作られている。
ゲーム内での進行には特定のアクションが必須な場合もある。
巴士竜族との戦争の歴史が物語の背景に含まれている。
謎の商人キャラクターとして「マニーロ」が登場し、特殊な機能を持つ。
アクションが多様で、パーティーの組み合わせによって攻略戦略が変化する。
終盤には特殊な戦闘が待ち受けており、真のエンディングが存在する。
シリーズの続編へと繋がる要素が散見される。発売年 1993年 / カプコン -
キャプテン翼IV プロのライバルたちゲームの特徴
シリーズ初のマルチシナリオ形式(最大4ルート分岐)
オリジナル主人公キャラクターが登場(特定のルートで仲間になる)
敵のレベルが味方の平均・最大レベルに応じて変動
試合の勝敗に関係なく進行できるが、終盤は勝利必須の試合あり
試合のハーフタイムが40~45分に延長され、プレイ時間が増加
問題点・バグ
BGMの劣化(前作のテンポの良さがなく、緊張感が薄れる)
試合演出の質が低下(アニメーションが雑、テンポが悪い)
浮き球バグ(敵の浮き球能力が異常に強化される)
キーパーの浮き球処理能力が極端に低い(通常シュートより必殺技が弱い)
試合数が多く、消化試合が多い(単調な試合が増えた)
必殺技の消費ガッツが全体的に増加(バランス崩壊)
一部の必殺技が完全に消滅する仕様(例:ドラゴンタイガー修得でライトニングタイガー消滅)
オフサイドやファウルの概念がない(戦略性が低下)
敵チームのキャラバランスが崩壊(例:最強キャラがモブ扱い)
CPUが異常に優遇されている(瞬間移動パスカットなど)
シナリオの分岐試合が理不尽な難易度(勝たないと分岐しない場合あり)
選手の能力が強制変動(味方の平均レベルに応じて敵も強化)
賛否両論点
ストーリーは評価が高い(オリジナル展開があり、シリーズファン向け)
対戦モード(オールスター)ではバランスが崩壊(高レベルではGKが機能しない)
一部の新キャラや技が不遇な扱い(イベントで登場するが実戦で使いにくい)
過去作の人気BGMを収録したが劣化(原曲の良さが失われた)
雨の試合では処理落ちが発生(画面の重さが増す)
選手のカットイン演出が削減(迫力不足)
評価点
マルチシナリオ分岐は新鮮な試み
一度クリアしたルートの分岐を自由に選べる救済措置あり
原作にはないオリジナルキャラが多数登場
試合中に相手のステータスを確認できる機能追加
対戦モード(オールスター)で多くのキャラを使用可能
雨の概念が復活(影響を受ける要素あり)
一部の試合は熱い展開やストーリー演出が評価されている
総評
ゲームバランスが崩壊しており、過去作より劣化した印象が強い
シリーズファン向けだが、バグやCPUの理不尽な強さが目立つ
ストーリーやキャラクターは良いが、試合システムの問題が多い
過去作の『キャプテン翼II』『III』の方が完成度が高いと評価される発売年 1993年 / テクモ -
森田将棋64概要
森田将棋との対局や日本将棋連盟の段級位認定試験を受験することができた。
森田将棋64の主な機能には、対局室、段級位認定、研究室、詰将棋などがある。
対局では最高棋力のL6との対戦が難しく、時間制限を超えて入玉形になることもある。
森田将棋64の段級位認定試験は5局と次の一手問題からなり、20年以上前に受験できた。
森田将棋64は斬新な将棋ソフトであり、インターネットを通じた全国対戦や段級位認定試験などで先進的だった。
森田将棋64のAIの棋力は一部の段位相当であり、段級位認定試験では何度でもやり直し可能だった。発売年 1998年 / セタ -
ウォリアーブレード-ラスタン VS バーバリアン編-基本情報
発売日: 2003年4月3日
メーカー: タイトー
ジャンル: 3D格闘アクション
対応ハード: PS2
プレイヤー人数: 1~2人(最大8人の乱戦が可能)
モード: クエスト、バーサス、トレーニング、オプション
ゲームの特徴
ラスタンサーガのスピンオフ的な作品
キャラは10人と少なめ(人間は2人のみ)
自由移動可能な3Dアクションスタイル
ステージ選択型のクエストモード搭載
レベルアップでステータス振り分けが可能
オブジェクト(箱や袋)を拾って投げられる
最大4対4の戦闘が可能(雑魚キャラ含む)
英語メッセージが多く、直訳っぽい
評価の良い点
戦闘の自由度が高く、コンボやアイテム投げなど多彩な攻撃が可能
ファンタジー系の雰囲気があり、世界観が魅力的
キャラクターごとに異なる固有の飛び道具やスキルが存在
ガードカウンターなど駆け引き要素がある
グラフィックはそれなりに綺麗で、洋ゲー風の雰囲気がある
対戦モードは意外と盛り上がる
評価の悪い点(ゲームシステム)
ロード時間が非常に長く、ゲーム開始までの待機時間がストレス
戦闘のテンポが悪く、スムーズに進行しない
キャラクターの動きがぎこちなく、一部しっくりこないものがある
一対多数のバトルはバランスが悪く、一方的にボコボコにされやすい
魔法の選択が「キャラの行動」に依存し、使いたい時に使えない
キャラの技のバランスが悪く、一部の技が強すぎる
勝利ポーズがなく、演出が味気ない
評価の悪い点(ストーリー・UI関連)
ステージ開始前のテキストが長く、表示速度が遅いためダルい
クエストモードの指令が英語表記で分かりづらい
ステータス表記が英語メインで、初心者には分かりにくい
全体的にBGMが暗く、戦闘を盛り上げる雰囲気ではない
エフェクトが地味で、迫力に欠ける
ストーリーの演出が弱く、印象に残らない
総評
「ラスタンサーガ」シリーズの名を冠しているが、ほぼ別物
戦闘システムは「パワーストーン」に似たアクション寄りの格闘ゲーム
ゲームの完成度は50%程度で、惜しい出来
一部のプレイヤーには「意外と楽しめる」という評価もあるが、全体的には厳しい意見が多い
ロードの長さやシステム面の不便さで快適に遊ぶのが難しい
対戦モードは盛り上がる可能性もあるが、一緒に遊ぶ相手を選ぶ
ファンタジー系の雰囲気やキャラクターに魅力を感じる人ならアリかも
入手が難しく、プレミア化していることもあるが、ゲームの出来を考えると微妙
全体的に「惜しいゲーム」であり、タイトーのブランドを期待するとガッカリする可能性が高い発売年 2003年 / タイトー -
三國志VIII with パワーアップキット『三國志VIII』は2001年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲームで、シリーズ第8作。
音楽は長谷部徹が担当。
パソコン版発売後、様々な家庭用ゲーム機に移植された。
2024年10月24日には『三國志VIII with パワーアップキット』のリメイク版『三國志8 REMAKE』が発売予定。
前作同様、武将プレイが中心で、一般の義兄弟が追加された。
バッドエンドが350年で強制的に迎えられる。
PK版では「戦術キャンペーンシナリオモード」が追加され、ステージクリア型戦闘が楽しめる。
武将数は通常版551人、PK版とPS2/PSP版では611人。
武将の身分が多様化し、新たに「頭領」「同志」「軍団長」が追加。
結婚イベントにより、子供の育成が可能になった(PK版)。
災害イベントが存在し、環境変化がグラフィックに反映される。
新システムとして「放浪軍」が導入され、都市を持たない勢力を模した。
武将同士の関係に「義兄弟」と「仇敵」が追加され、戦略的な要素が強化された。
連合を組む機能により、大勢力に対抗する戦略が取れるようになった。
悪名とも呼ばれる隠しパラメータが存在し、行動による影響を受ける。
シナリオは184年から234年までの51本が選択可能で、独自のオープニングも存在。
初心者向けのシナリオ選集が用意されている。
スペシャルシナリオ「英雄集結」が追加され、全武将が登場する機会が設けられた。
リメイク版は戦闘のテンポ改善が意図されている。
制作の背景には他タイトル制作があり、リメイクに対する期待が寄せられている。発売年 2003年 / コーエー -
熱チュー!プロ野球2003登録選手数:約480名(2003年度データ)
ゲーム内容
「ノンフィクション野球ゲーム」をコンセプトに、リアルな中継視点と駆け引きを重視。
前作で導入された「投打の駆け引き」をさらに発展させ、「守備・走塁の駆け引き」も強化。
実在12球団を収録し、チーム運営や選手起用の自由度が高い。
ペナントモードはシーズン中のトレード・補強に対応、最長5年プレイ可能。
「ジンセイモード」では1人のプロ選手としてデビューから引退までを体験できる。
フジテレビとのコラボにより、テレビ中継風の演出・実況を再現。
システム・攻略要素
初心者向けに投球の自動補足を行う「ロックオンシステム」搭載。
守備・走塁も自動化可能で、難易度を調整しやすい。
投手リードや配球による心理戦を重視、AIの思考パターン設定も可能。
エディットモードでオーダー設定や投手起用方針などを細かく調整可能。
カットボール、セーフティーバントなど2002年の流行プレーを再現。
喜怒哀楽モーションなどリプレイ演出が増加。
音楽・サウンド・実況
フジテレビ・三宅正治アナによる実況音声を収録。
球場SEや観客の歓声がリアルで、臨場感を高めている。
試合テンポはテレビ中継さながらの構成で展開。
評価
良い点
中継視点と実況によるリアルな雰囲気。
駆け引き要素とAI思考設定が深く、戦略性が高い。
初心者サポート機能で遊びやすい。
不満点
打撃カーソルが見づらく難易度が高いとの声。
ペナントにドラフト・新外国人要素がなく物足りない。
一部モーションがもっさり。
「アスナロ」「ジンセイ」モードがやや作業的。
総評
前作から大幅にリアル化し、配球や守備戦術の駆け引きを重視した本格派野球ゲーム。
テレビ中継のような演出と実況が臨場感を高め、野球ファンに好評。
一方で操作難易度やペナント機能の簡略化により、ライト層にはやや敷居が高い。
総合的には「リアル志向の野球ファン向け中級者向け作品」と評価される。発売年 2003年 / ナムコ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.16 ガンバの冒険 THE パズルアクション発売年 2003年 / バンダイ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.17 戦闘メカ ザブングル THE レースインアクション発売年 2003年 / バンダイ -
鋼鉄の咆哮2 ウォーシップガンナー『ウォーシップガンナー2 鋼鉄の咆哮』は2006年にコーエーから発売されたPS2用海戦アクションゲーム。
ゲームは第二次世界大戦期を舞台にしており、プレイヤーはウィルキア海軍の士官「ライナルト・シュルツ」を操作する。
クーデターが発生し、反乱軍のウィルキア帝国が世界征服を試みるストーリー。
シリーズ初の潜水艦設計・実戦投入が可能な作品。
システムが独特で、前作から変更された要素が多い。
自動兵装が導入され、ミサイルや魚雷への指定攻撃が可能。
ストーリー性が重視され、プレイヤーの選択により副官やストーリーが分岐する。
開発資金の割引や新部品の開発が功績勲章によって解放されるシステム。
装備部品の生産が無限に可能(ただし一部は開発不可)。
航空機の種類が増え、ヘリコプターやVTOLも使用可能。
新たなゲームモード(インフェルノ、ボスラッシュ、特殊任務)が追加。
敵ユニットの攻撃システムが独立しており、攻撃が連続的に行われる。
主人公以外のキャラクターも個性的でストーリーに影響を与える。
超兵器として多数の艦船や航空機が登場し、各々の能力が異なる。
本作はPSP版『ウォーシップガンナー2 ポータブル』への移植も行われたが、パーツの変更やマルチプレイ機能が追加された。
キャラクター原案は米村孝一郎が担当。
主人公の階級が固定されており、物語がキャラクター成長に影響を与える。
クエストの進行による副官やストーリーの選択がプレイヤーの手に委ねられている。
アクション要素と戦略要素が融合したゲームプレイ。発売年 2003年 / コーエー -
SIMPLE2000シリーズVol.25 THE運転免許シミュレーション『THE 免許取得シミュレーション』はディースリー・パブリッシャーから発売の運転免許取得ゲーム。
開発はヴァンテアンシステムズが担当。
実際の運転免許取得の体験を目的としている。
ナツメ出版企画や全通企画の監修を受けている。
SIMPLE 2000シリーズ Vol.25として発売。
取得可能な免許は4種類:普通免許、普通二輪免許、限定普通二輪免許、原付免許。
原付免許は試験場でのみ取得可能。
2005年10月6日に改正道路交通法対応版が発売。
改正道路交通法対応版も免許の種類に変更はなし。
試験場では一発試験が体験可能。
教習所では実技と学科が体験できる。
技能教習には時間制限があり、オーバーや衝突で減点。
減点があると教習中止になり検定印を取得できない。
2段階や技能検定に進めなくなるリスクがある。発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
1日10分でえがじょうずにかけるDS発売年 2008年 / アガツマ・エンタテインメント -
こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピタイトル: 『こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピ』
発売日: 2008年4月3日
発売元: fonfun
対応機種: ニンテンドーDS
原作: Yahoo!ブログの「こうちゃんの簡単料理レシピ」
記載レシピ数: 300種類
音声付きレシピのガイド機能
料理中の音声入力対応
追加機能: レシピ検索、お買い物メモ、料理用語集、カレンダー機能
公式ページあり
原作者のブログがウェイバックマシンでアーカイブされている発売年 2008年 / fonfun -
SuperLite 2500 ちょっとアイマのコルパイル発売年 2008年 / サクセス -
~見た目からよみがえる~ 大人の着こなしトレーニング発売年 2008年 / サクセス -
とったど~ よゐこの無人島生活。タイトル: 『とったど〜 よゐこの無人島生活。』
発売日: 2008年4月3日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
制作: デジフロイド
発売元: バンダイナムコエンターテインメント
基盤: TV番組『いきなり!黄金伝説。』のコーナー「よゐこの無人島0円生活」
濱口と有野がお笑いコンビ「よゐこ」として出演
プレイヤーは無人島で一週間の生き残りを目指す
各種ミニゲームをクリアしてサバイバルを進行
ナレーター: 平井誠一氏のボイス収録
テンションゲージがあり、成績やイベントで増減
一定テンションで謎の化石発見イベントが発生
島の謎を解明すると三週間目への延長
ゲーム内での活動が「無人島ずかん」に記録
提供される道具や食材は多数
3Dモデルで捕獲体験が得られる
データファイルは3つまで作成可能
様々なミニゲームには作品固有のルールがある
ゲーム内容の難易度が順次上昇
種類のある料理や道具の制作が可能
濱口と有野のイベントが連携したミニゲームも存在
ゲーム内でのコミュニケーション要素も含まれる発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
名探偵コナン 消えた博士とまちがいさがしの塔ジャンル: 間違い探しアドベンチャー
基本システム: 絵の中から「まちがい」を探すことが中心
モード構成: 「ストーリーモード」と「ギャラリーモード」の2種類
難易度: 基本は易しめだが、時間制限があることで緊張感あり
収録問題数: 全300問、ボリュームは十分
操作方法: タッチペンで直接まちがいを選択、または妨害を排除
制限時間: 1問10秒、10問連続でテンポよく進める形式
演出: コナンによるカウントダウンなど、演出面が好評
妨害要素:
絵がスクラッチで隠されている
キャラが前に立って邪魔をする(回転操作でどかす)
探偵グッズ: 原作に登場するアイテムが問題攻略の補助になる
グッズ制限: 一度に装備できるのは1つのみ、やや不便
ボイス: コナンのみ音声あり、他キャラは基本無音
使用画像: ほぼ全てがアニメの既存シーンを使い回し
バリエーション: 絵の再利用や問題の類似が多く、飽きやすい
クリア後要素: 難易度の高い追加要素なし、通信対戦モードあり
セーブ制限: 一部のボス戦でセーブ不可、やり直しが手間
反応精度: タッチ操作の反応は概ね良好、ただし一部グッズは不便(例: 変声器)
評価の傾向:
コナンファンには満足度高め
一般的な間違い探しゲームとしては評価が分かれる
対象年齢: 全年齢向けだが、子どもには少し操作が難しいという声も
価格適正: 定価では割高との声も。1,000円前後が妥当との意見あり
熱中度: 短時間で飽きる可能性あり、リプレイ性は低め
ストーリー性: 推理要素はほぼ無し、完全に間違い探し特化
総合評価: Amazon評価は★2.8と低め。レビューでも賛否あり
良評価ポイント: 演出のテンポ、初心者でも遊びやすい設計
悪評価ポイント: 既存素材の流用・繰り返し、ゲーム性の浅さ
遊び方のスタイル: のんびり遊びたい人にはギャラリーモードがおすすめ
ターゲット層: コナンが好きで、手軽に遊びたい人向け
総合印象: キャラゲーとしては可もなく不可もなく、コナンファンなら話のタネにプレイしてもよい作品発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
無双OROCHI 魔王再臨『無双OROCHI 魔王再臨』はコーエーのアクションゲームで、無双OROCHIシリーズの2作目。
PlayStation 2、Xbox 360、PlayStation Portable版がある。
海外タイトルは『Warriors Orochi 2』で、キャッチコピーは「悪夢、ふたたび」。
ストーリーは前作から1ヵ月後で、完全な続編として登場。
新たにオリジナルキャラクターが追加され、三国や戦国時代以外のキャラクターも登場。
94人のプレイアブルキャラクターが存在し、多様な勢力が描かれる。
バーサスモードとサバイバルモードがあり、対戦や連勝を競う要素がある。
特徴的な操作機能として、合体技や援護攻撃、戦術などが存在。
錬成素材を使って武器に特殊能力を付与できる要素がある。
ドラマティックモードでは独立したストーリーが展開される。
前作からの変更点として、アドホック通信機能やデータインストール機能が追加。
イベントシーンがカットインからムービーに変更。
ボイスの追加があり、敵将撃破時のセリフが増加。
ゲーム処理の改善が施され、スロー化が減少。
様々な新キャラクターや勢力の登場・描写が豊富。
2009年に『無双OROCHI Z』も発売、前作を収録し新要素を追加。発売年 2008年 / コーエー -
らぶ@わん雀発売年 2012年 / ハピネット -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.9 THE 密室からの脱出 ~テレビ局密着24時編~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.10 THE 浮気彼氏 ~クリスマス中止のお知らせ~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
毎度 へぼ将棋発売年 2013年 / アークシステムワークス -
カオスコード配信専用
『カオスコード』は台湾のF K Digitalが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
発売はアークシステムワークスから2011年8月4日に開始。
台湾では「混沌代碼」と表記され、日本市場向けに開発された。
台湾の台中で台湾人スタッフによって開発、マーケティングはオーストラリアで行われた。
開発は2006年から始まったが、パブリッシャー契約が倒産し、開発が遅延。
2013年には続編『カオスコード -ニューサインオブカタストロフィ-』が発表。
家庭用ゲーム機版はPlayStation 3、PS4、Nintendo Switch向けにリリース。
キャラクターの選択肢とスキルのカスタマイズが豊富で、戦略性が高い。
気絶値の概念があり、攻撃を受けると気絶し、行動不能になる。
チェーンコンボやカオスゲージを使用した技の発動が特徴。
世界観にはSFやファンタジーを取り入れたストーリーが存在。
キャラクターは多様で、個性やストーリーが設定されている。
主要なキャラクターに政府エージェントや反政府組織のメンバーが含まれる。
ゲーム内ではオマージュや文化的要素が多く取り入れられている。
ネット対戦機能はPS4版に実装された。
新作『カオスコード ネクストエピソード オブ エクストリームテンペスト』は開発中止になった。
プレイはシンプルな4ボタン形式で行われる。
作品には多様なジャンルのオマージュやプレイスタイルが見られる。
特定の技名やキャラクターは独特な設定を持っている。
ゲームプレイには高難易度の要素が含まれ、玄人向けキャラも存在。
キャラクター同士の掛け合いやストーリーがストレートな演出に寄与している。発売年 2013年 / アークシステムワークス -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン(Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発会社: 角川ゲームス(Kadokawa Games)
プラットフォーム: PlayStation 3, 4, Vita
ジャンル: タクティカルRPG
テーマ: 自然選択の概念に基づいている
モード: シングルおよびマルチプレイヤー(対戦・協力プレイ)
クロスプレイ: 対応
プレイヤーキャラクター: 主人公はGeoff、二人の女性(VasilyとAnka)と共に行動
戦闘システム: ターン制、広大な戦場で多くのユニットが同時に戦う
エンカンプメント: 戦闘中のユニットがキャンプに戻れる仕組み
敵種族: ミノタウロス、ゴブリン、オークなど
オンラインモード: カードバトルゲームを含む
ストーリー設定: ヒューマンと他種族が戦う魔法と剣のファンタジー世界
ゲームの開発リーダー: Atsushi Ii(Pataponの監督)
キャラクターデザイン: Atsushi Ikariya、ufotableによる
サウンドトラック: Noriyuki Asakura作曲
日本での評価: Mixed reviews(ファミ通は7点×1、8点×3など)
発売トラブル: PlayStation 4の発売タイトルとして予定されていたが、2度の延期
販売初週実績: 日本で18,000ユニット売上
アップデート: 2014年7月に易しいモードなどを追加発売年 2014年 / 角川書店 -
レインボームーンRainbow MoonはSideQuest Studiosが開発し、Eastasiasoftが出版したターン制ロールプレイングゲーム。
PlayStation Networkを通じてPS3、PS Vita、PS4向けにリリースされた。
ダンジョン探索を基盤にし、敵との戦闘に戦略的要素を組み合わせたゲーム。
続編のRainbow Skiesは2018年6月にPS3、PS4、PS Vita向けにリリースされた。
当初はデジタル専用タイトルで、2016年8月19日にPS4とPS Vitaの限定物理版がLimited Run Gamesから発売。
2024年3月15日にNintendo Switch向けにリリースされた。
ゲームのリリース時には一般的に好評を得た。
ゲームメカニクス、メインストーリーの長さ、グラフィックが評価された。
一方で、プレイヤーにグラインドを強いるコンテンツについての苦情もあった。発売年 2014年 / eastasiasoft -
JUST DANCE Wii U『Just Dance Wii U』は2014年にUbisoftが開発し、NintendoがWii U向けに発売したダンスリズムゲーム。
日本でのJust Danceシリーズの第三弾で、2014年2月14日のNintendo Directで発表、4月3日に日本専用で発売。
プレイヤーは画面のダンサーの振付を真似し、正確さに基づいて得点を獲得。
Wiiリモコンを使用してダンスを行う。
ゲームは『Just Dance 2014』をベースにし、ユーザーインターフェースと機能はほぼ同じ。
オンラインマルチプレイヤー機能(「World Dance Floor」)は削除されている。
クレジットには『Just Dance 2014』のクレジットも表示される。
Gamepadを使って「Autodance」ビデオを録画可能だが、エフェクトは適用できない。
Gamepad上に歌詞を表示し、マイクを使ってモジョポイントを獲得することができる。
サウンドトラックには合計35曲が収録され、そのうち20曲は日本の曲。
ファミ通からは32/40のスコアを受け、各レビュアーが8を付けた。
日本でのタイトルは『JUST DANCE(ジャストダンス) Wii U』。
『Just Dance 2014』や『Just Dance 4』の楽曲が以前に登場。
『Just Dance 2020』の日本版ではJust Dance Unlimited専用の楽曲としても登場。
ダウンロードトラックとしても『Just Dance 4』や『Just Dance 2014』に含まれた。発売年 2014年 / 任天堂 -
NAtURAL DOCtRINE基本情報: 角川ゲームス開発のSRPGで、2014年にPS3、PS4、PS Vitaで発売。
ジャンルと特徴: 剣、魔法、銃を駆使する中世ファンタジーSRPG。
システムの革新:
独自の戦術リンクシステムと連続イニシアチブ(連携ターン)を採用。
マスがエリアとして扱われ、1エリアに最大4キャラクターが配置可能。
システムの難点:
敵味方ともに「ずっと俺のターン」になり得る仕様。
UIが見づらく、操作性やテンポが悪い。
チュートリアルが説明不足でシステム理解に時間がかかる。
ゲーム難易度:
敵の物量が多く、理不尽さを感じやすい難易度。
味方が1人でも死亡するとゲームオーバーになる仕様。
序盤が特に難しいが、終盤は単調になりやすい。
戦闘の特徴:
遠距離ユニット(特に銃持ち)が非常に強力。
近接ユニットはタンク以外の役割が薄く、遠距離攻撃主体の戦術が有利。
射撃時にフレンドリーファイアが発生するなど、位置取りが重要。
ストーリーとキャラクター:
ストーリーは電波的で雑、多くの設定が放置される。
魅力的なキャラクターが登場するが、掘り下げが不足。
終盤に重要なキャラクターが加入し、活躍の場が限られる。
世界観:
世界観はしっかりしているが、シナリオ進行が説明不足で理解しづらい。
グラフィックと音楽:
グラフィックや音楽の質が低いと評価される。
良い点:
戦術性が高く、頭を使うプレイが楽しめる。
一部キャラクターや敵の個性が魅力的。
マルチプレイモードが楽しい。
悪い点:
ストーリーが散漫で説明不足。
戦闘が単調になりやすく、システムの難解さがストレス要因。
敵のAIが悪意的で、一部状況が理不尽。
販売価格:
PS4/PS3版: 6,980円(DL版6,296円)。
PS Vita版: 5,980円(DL版5,370円)。
総評:
システムは優れているが、ストーリーや難易度バランスの問題で評価が分かれる。
鬼畜難易度と言われる一方で、慣れればクリア可能。
対象プレイヤー:
高い戦略性を求めるSRPGファン向け。
初心者やストーリー重視派には不向き。
続編の期待: 問題点が改善されれば、続編の可能性もあり得る。
プレイ時間: 序盤の試行錯誤が多く、中盤以降は単調化しがち。
最も重要な理解点: 戦術リンクと連続イニシアチブを攻略の鍵とする。
評価の難しさ: 良い点と悪い点が極端に分かれるゲーム。発売年 2014年 / 角川書店 -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン (Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発元: 角川ゲームス
対象プラットフォーム: PlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita
ジャンル: タクティカルロールプレイングゲーム
テーマ: 自然選択に基づく
モード: シングルプレイヤーおよびマルチプレイヤー(対戦および協力プレイ)
クロスプレイ: 対応あり
主なキャラクター: ジェフ(主人公)、バシリー、アンカ
戦闘システム: ターン制バトル、広大なバトルフィールド
ユニットの特徴: 大人数の味方と敵が同時に存在可、隠れることが可能
オンラインモード: カードバトルゲームを搭載
物語の背景: 人間が他種族と戦う魔法と剣の世界
重要拠点: 人間の要塞都市「フェステ」
開発ディレクター: 飯塚篤
キャラクターデザイン: ufotableによる
サウンドトラック: 朝倉紀之が作曲
初回リリース: 2014年4月(遅延あり)
評価: Mixed reviews(賛否両論)
販売状況: 初週に18,000本、2014年7月時点で50,000本以上販売
アップデート: 難易度調整、チュートリアルの改善を含む
ファミ通評価: PS3/PS4版で一部7点・8点、PS Vita版で一部6点・8点発売年 2014年 / 角川書店 -
ボーダーランズ ゲーム・オブ・ザ・イヤー エディション発売年 2019年 / 2K Games -
Zaccaria Pinball発売年 2019年 / Magic Pixel Kft -
Gun Club VR発売年 2019年 / The Binary Mill -
Curious Expeditionゲーム名: Curious Expedition
開発者: Maschinen-Mensch
リリース年: 2016年
プラットフォーム: Microsoft Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One
ジャンル: ローグライクアドベンチャー
ゲームプレイ: プレイヤーは歴史的キャラクターを操作し、名声と富を求めて探検する
システム: 手続き生成されたマップ上で6つの探検を完了する必要がある
主なリソース: サンティティ(精神)を管理し、減少するとパーティーメンバーが機能不全に陥る
探索要素: 短いテキストベースのストーリーイベント、宝物、廃墟、部族村が発生
戦闘: サイコロを使ったターン制の戦闘、アイテムと能力で強化
評価: Metacriticで74/100(Nintendo Switch版は68/100)
肯定的なレビュー: 魅力的で楽しい探検ゲームとして評価
批判的な意見: 繰り返し感が強く、視覚的なシンプルさが指摘
魅力: Campfireやロケーションの詳細な生成による逸話生成が好評
開発者の背景: Riad DjemiliとJohannes Kistmannが元Yager Developmentの社員
援助: ドイツ政府から50,000ユーロの助成金を受けて開発
多様な意見: 様々なメディアから異なる評価を得ている
戦略と運: 戦略、発見、決定、運が融合した冒険
風景タイプ: ジャングル、砂漠、北極などの地域を探査
プレイヤーの選択: アイテムを使い、難しい地形を克服してサンティティを維持することが求められる
開発への道: ブラウザゲームプロトタイプからフルゲームリリースへの進化発売年 2020年 / Thunderful -
ホラー・オブ・ザ・ディープ発売年 2020年 / Drunken Apes -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲームで、オリジナル版のリメイク。
物語はオリジナル版『バイオハザード3』を踏襲しつつ、キャラクターの行動や設定に変更が加えられている。
本作はキャンペーンモードと「バイオハザード レジスタンス」というオンライン対戦モードが搭載されている。
開発はエムツーとカプコンの共同で行われ、REエンジンが使用されている。
ジル・バレンタインが主要キャラクターとして登場し、彼女のデザインやストーリーにも新たな要素が加わっている。
ネメシスなどのクリーチャーが登場し、そのデザインや能力に変更がある。
難易度設定は「ASSISTED」「STANDARD」「HARDCORE」の3つが用意されている。
体験版「BIOHAZARD RE:3 Raccoon City Demo」が配信され、プレイヤーに先行体験を提供。
発売と同時に各種のエディション(通常版、Z Version、コレクターズエディションなど)がラインナップされている。
ゲーム内バランスでは、アクション要素が重視されており、緊急回避の要素は一部変更された。
公開情報やレビューからは、本作が高い評価を受けていることがわかる。
オリジナル版よりも広いフィールドが用意され、敵の動きやバランスが調整された。
ストーリーの背景や設定にはリアリティを持たせようとする試みが見られる。
本作のPVは、ストーリーの前提としてラクーンシティの状況を強調している。
一部の要素やキャラクターは、ファンからの要望に応じて再設定されている。
難易度をクリアすることで隠し要素が解放されるシステムが導入されている。
多様な敵キャラクターが登場し、それぞれに独自の戦闘スタイルがある。
配信プラットフォームにはPS4、Xbox One、PC(Steam)が含まれる。
ゲームの舞台やシナリオは、オリジナルをリスペクトしつつアレンジが施されている。
『バイオハザード レジスタンス』は、ゲームのオフラインキャンペーンとオンライン対戦が結びつく形で市場に登場した。発売年 2020年 / カプコン -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲーム。
旧作『バイオハザード3 LAST ESCAPE』のリメイクであり、物語の大筋は同じ。
プレイヤーは主要キャラクターのジルを操作し、敵生体兵器ネメシスと対峙する。
本作にはキャンペーンモードとオンライン対戦モード『バイオハザード レジスタンス』が含まれる。
ライブセレクションや「THE MERCENARIES OPERATION MAD JACKAL」は削除された。
開発にはエムツーとREエンジンを開発したケーツー、オリジナル版のスタッフも参加。
ゲームの進行でアクションに重きが置かれているが、緊迫感を重視したバランス調整が行われた。
主要キャラクターのデザインや行動に変更があり、新たな状態異常「パラサイト」が追加された。
脱出をテーマとした2つのモードは、連動性がなく別々に開発された。
ネメシスは形態ごとに異なる能力を持ち、プレイヤーを追い詰める。
キャンペーンの舞台はラクーンシティで、クリーチャーや環境デザインが新たに設定された。
難易度は「ASSISTED」、「STANDARD」、「HARDCORE」の3つが存在する。
体験版『Raccoon City Demo』が2020年3月19日に配信された。
発売当初、CEROレイティングは「D」と「Z」が設定された。
日本語音声が収録され、ファンの要望が開発の動機となった。
一部のキャラクターの背景や性格が原作から変更され、物語の深みを増している。
プレイヤーが避ける際のアクションが調整され、ジルの服装にも影響が与えられた。
多様な種類のゾンビとクリーチャーが登場し、それぞれ独自の攻撃方法を持つ。
新たなマルチプレイ要素では、サバイバーとマスターマインド間の非対称バトルが展開される。
本作はシリーズの中で高い評価を受け、多くの賞を獲得した。発売年 2020年 / カプコン
Latest Update
最新更新日:2025/06/25
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ワールドサッカーウイニングイレブン97■ ゲーム内容・仕様
前作からの進化として選べる国が32ヶ国に拡大
選手の動きはモーションキャプチャー技術でリアルに再現
操作感の向上により、よりスムーズなプレイが可能
ボール挙動や選手の走り・タックル動作なども改善
視点変更・カメラアングルの選択可能
グラフィックはPS1中期としては高水準
プレイヤー同士の対戦が特に盛り上がる内容
■ モード構成
エキシビジョンマッチ(1試合だけの対戦)
PK戦モードあり(練習やミニ対戦に最適)
リーグ戦モード:16ヶ国の総当たり方式
カップ戦モード:32ヶ国、予選ブロックから決勝トーナメントへ
カップ戦は4ヶ国×8ブロック構成+上位2チームが決勝T進出
トーナメント形式で盛り上がる構成
■ 操作・演出
実況音声はなし、SEとBGMによる演出
メニュー構成は分かりやすく、直感的に操作可能
シュートやパス、タックルに個性あり
特定の国や選手に個性づけが見られる
■ シリーズ内での位置付け
初代の改良版的な位置づけ
戦略・フォーメーション要素も前作より強化
初心者にも遊びやすく、対戦の楽しさを追求
後の「ワールドカップ系モード」へつながるベース作品
■ 評価・総評
爽快感とリアリティを両立した良作
初期ウイイレシリーズの完成度を一段階引き上げた重要作
総評:
『ウイニングイレブン’97』は、シリーズ初期の進化版であり、操作性・チーム数・モードの多様性が強化された意欲作です。現在でもレトロサッカーゲームとして楽しめる1本で、当時のサッカーファンにとっては記憶に残る作品といえます。発売日 1997/6/5コナミ -
ワールドサッカー ウイニングイレブン■ ゲーム内容・仕様
3Dフルポリゴン表示でリアルな動きを再現
チーム数は26ヶ国を収録
実在選手名は未使用(ライセンス未取得時代)
視点切り替えは3種類用意
プレイヤーの操作性は当時としては良好
作戦(フォーメーション)モード搭載で戦略性あり
ワールドクラスのプレイを体験可能
ボールの挙動にリアリティを持たせた設計
ゴール演出は控えめだが初期作品らしい味がある
音声実況はなし、SEとBGMのみの構成
フリーキック、コーナーキックの操作も導入済み
プレイヤー名はニックネーム風に変換されている
■ シリーズの歴史的意義
『ウイニングイレブン』シリーズの原点
PS初期の本格サッカーゲームとして評価
コナミのスポーツゲームブランド確立に貢献
後のシリーズに引き継がれる基礎設計が多い
対戦プレイで盛り上がるゲーム性が支持された
後のJリーグ版やワールドサッカー版の基礎になった
■ 評価・プレイヤーの声
発売当時は革新的なサッカー表現と評価された
ポリゴンの粗さはあるが臨場感は高かった
単なるスポーツゲームではなく戦略性の高さも魅力
現在ではレトロサッカーゲームの名作として語られる
シリーズファンにとっては記念碑的な一作
総括:
『ワールドサッカー ウイニングイレブン』は、後に大ヒットシリーズとなる「ウイイレ」の原点であり、当時としては最先端の3Dサッカー体験を提供した革新的タイトルです。戦術要素とリアルな操作感が初代からしっかり作り込まれており、現在もレトロゲーマーに愛される一本です。発売日 1996/3/15コナミ -
ワールドサッカーウイニングイレブン2002■ ゲーム内容・仕様
PS1における最後期のウイイレシリーズ作品
キャラクターの動きが前作より滑らかに進化
ゲームバランスも全体的に改善・向上
マスターリーグモード搭載(チーム育成が可能)
一部代表を除き選手は実名で登場
選手の個人技は前作と大きな変化なし
マスターリーグのチーム名は実名でなく架空名(例:ノルマンディー等)
エディットモードの自由度はやや限定的(日本人選手の変更不可)
前作『2000』と比較して劇的な変化は少ない
サイドチェンジなどの操作性改善は見られないとの声も
派手なオープニング演出あり
隠しチームなどボーナス要素あり
■ 音響・演出・操作性
実況や解説は前作と大きく変わらない
実況ボイスのバリエーションが少なく飽きやすいという声
ゲームスピード・操作感はPS1としては上出来
PS1ユーザーにとっては貴重な最終作という意義あり
■ 評価・レビュー傾向
Amazonレビュー評価は星2.9 / 5(全16件)
ポジティブな評価:滑らかな動き・PS1での完成度
ネガティブな評価:読み込み不良や焼き直し感
一部ユーザーから「ウイイレ2000を持っていれば不要」という意見あり
サッカーゲームとしての基礎は堅実
実名選手を楽しみたい人向け
PS2未所持ユーザーには魅力的な選択肢
ウイイレシリーズファンには「懐かしさと完成度のバランスが取れた1作」と評価される
総括:
『ウイニングイレブン2002』は、PS1世代のウイイレの集大成的作品ながら、PS2時代との移行期に出たことで「中途半端」との評価もある作品。実名選手やマスターリーグは魅力だが、実況や個人技の変化に乏しい点が惜しまれる。とはいえ、PS1ユーザーにとっては貴重な一作。発売日 2002/4/25コナミ -
Jリーグ実況ウイニングイレブン2001■ ゲームの特徴
Jリーグ28チーム(J1・J2)の実名選手を収録
選手データは2001年シーズンのものを反映
実在のJ1クラブホームスタジアムを完全収録
実際の2001年リーグスケジュールに準拠
選手登録・延長戦での4人目交代などの新レギュレーションに対応
スライディングなどの操作が爽快感あり
カメラアングル変更可能
リプレイ機能搭載でゴールシーンを堪能可能
スピード調整により自分のプレイスタイルに適応可能
試合中にサポーターの応援歌が流れる演出
■ プレイ性・操作感
PS1にしてはグラフィックの質が高い
選手の動きがスムーズで操作感が良好
サッカー初心者にも配慮された設計(説明書にルール解説あり)
練習モードで基礎操作を習得可能
対戦・リーグ戦・カップ戦など多彩なモードを搭載
フォーメーションや戦術設定も細かく調整できる
■ 音響・演出
実況・解説付きで臨場感を演出
ゴール時の演出や歓声もリアル
スタジアムごとの雰囲気や音響が再現されている
■ ユーザーレビュー要点
PS1最終期として非常に完成度が高い
サッカーゲーム初心者でも楽しめる設計
ストレス発散的な要素(スライディングなど)も好評
ゴール後のリプレイが楽しいとの声
総じて「PS1時代の完成形に近いJリーグゲーム」との評価
まとめ:
Jリーグ実況WE2001は、PS1末期における完成度の高いJリーグゲームであり、データ更新・操作性・演出の3点が揃った安定作。サッカーファンはもちろん、初心者でも楽しめる設計が評価されています。発売日 2001/6/21コナミ -
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012タイトル: ワールドサッカーウイニングイレブン2012(英名: Pro Evolution Soccer 2012)
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
発売日:
- PS3版: 2011年10月6日
- PS Portable、PS2、Wii版: 11月3日
- ニンテンドー3DS版: 12月8日
ウイイレシリーズとして16作目
略称: ウイイレ 2012
イメージキャラクター: 香川真司
特徴:
- UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ搭載
- 3DS版でオンライン対戦初搭載
PS2版はコナミの最後のPS2ソフト
ゲームモード:
- フットボールライフ(ビカム・ア・レジェンド、マスターリーグ、クラブオーナー)
Jリーグパック: 2012年3月1日から11月29日まで配信
同パックによりJリーグクラブ使用可能
実況: ジョン・カビラ
解説: 北澤豪、名波浩(PS3版のみ)
リーガ・エスパニョーラとリーグ・アンがフルライセンス
プレミアリーグ、セリエAは実名のクラブが存在
ダウンロードコンテンツでJリーグも収録
各国リーグにライセンスの有無
各種スタジアムが実名で登場
ゲーム内データは2011年末のもので、2012年のデータが無料アップデート
主要クラブ:
- マンチェスター・ユナイテッド、バルセロナ、レアル・マドリーなど多数搭載
以上の要点から、ワールドサッカーウイニングイレブン2012の内容を簡潔にまとめました。発売日 2011/11/3コナミ -
Jリーグ実況ウイニングイレブン2000 2nd前作『ウイニングイレブン2000』の改良バージョン
■ ゲーム内容・特徴
J1・J2の全クラブチームを実名収録
選手データは2000年2ndステージ時点に基づく
実在のスタジアムを忠実に再現
実況:ジョン・カビラ氏/解説:田嶋幸三氏
実在選手を活かしたリアルなプレイ感
ベースは前作同様、安定したゲームシステム
モーションや選手挙動の改善あり
パス、シュート、ドリブルの操作性は健在
フォーメーションや選手交代が戦術に影響
試合展開のスピード調整が可能
PK戦、延長戦、フリーキックの再現度も高い
■ モード構成
エキシビションモード
リーグ戦モード
カップ戦モード
トレーニングモード
マルチタップによる最大4人対戦対応
■ 音声・演出
実況・解説付きで臨場感あり
観客の歓声や効果音もリアル志向
カットイン演出は前作から微調整
■ ユーザーレビュー要点
前作と大きな違いはないがデータ更新が魅力
20世紀最後のJリーグ版ウイイレとしての完成度
現代よりもシンプルだが飽きの来ない作り
PS1時代のJリーグゲームとして安定の一本
まとめ:
2000年の2ndステージデータを搭載した、PS1時代最後のJリーグ特化型ウイイレ。シンプルながら堅実な作りで、サッカーファンには記念碑的なタイトル。発売日 2000/11/30コナミ -
Jリーグ実況ウイニングイレブン2000■ ゲーム内容・特徴
実名で登場するJ1・J2全24クラブを収録
2000年度・1stステージの選手データを反映
スタジアムは実在のものを忠実に再現
実況はジョン・カビラ氏、解説は田嶋幸三氏が担当
ウイニングイレブンシリーズのJリーグ版
リアルなサッカー表現と操作性に定評
選手個々の特性を再現したモーション
フォーメーション・戦術設定が豊富
パス、ドリブル、シュートの操作性は直感的
オフサイドやファウルもリアルに判定
PK戦・延長戦にも対応
■ ゲームモード
リーグ戦やカップ戦を含む複数モード搭載
エキシビションやトレーニングモードも選択可能
友達との対戦プレイも盛り上がる仕様
■ ユーザーレビュー要点
「実況はワンパターンで切る人も多い」
ゲームスピードは最速設定が快適との声
飽きが来ず、長く遊べると好評
後発のPS2版よりも「しっくりくる」との意見も
PS1後期のサッカーゲームとして完成度が高い
■ 総評
実名選手&クラブ+実在スタジアムによるリアル感
手軽ながら奥深いサッカーゲーム体験
ウイイレファン、Jリーグファンどちらにも好適
当時のJリーグを知る人には懐かしさも強み
今なお“しっくりくる”と評される名作
まとめ:
リアルなJリーグ再現+操作性の高さで、今も根強い人気を持つサッカーゲーム。特にPS1時代のウイイレファンにはおすすめの一本です。発売日 2000/6/29コナミ -
リーディングジョッキー2■ ゲームシステム・特徴
『リーディングジョッキー』の続編
プレイヤーはジョッキー(騎手)としてプレイ
馬と「二人三脚」でG1制覇を目指す体験型競馬ゲーム
新要素「アクション調教」システムを導入
馬の調教が可能となり育成要素が強化
自家生産した競走馬に自ら騎乗可能
最終目標は世界最高峰の「凱旋門賞」制覇
馬の特性に応じた操作が求められるリアル仕様
騎手視点による臨場感ある3D風レース演出
調教によって馬の能力を引き出す楽しさ
シミュレーション要素も含むが、レースは完全アクション
馬の能力を理解し、最適な戦略と操作を選ぶ必要あり
■ プレイ感・評価
「馬との一体感」を重視した設計
前作よりもリアリティと戦略性が向上
ファミ通クロスレビュー:22点(6・7・5・3)
良くも悪くも“マニア向け”で敷居はやや高い
馬の成長とプレイヤー技術が噛み合ったときの達成感が大
馬の調教と成長の過程がやり込み要素として評価
スタミナゲージ非表示で実力勝負のスリルが健在
やや操作が難しく初心者には不親切な側面も
■ 総合評価
競馬+アクション+調教シミュ要素が融合した意欲作
前作からの進化点が多く、ファンには高評価
SFC後期らしいシステムの緻密さと挑戦的設計
競馬好き・シミュレーション好きに特におすすめ
一言まとめ:
騎手体験と馬の育成を融合させた本格競馬アクションゲーム。操作性にクセがあるが、やり込むほどに面白さが増す通好みの一本。発売日 1995/11/24カロッツェリアジャパン -
リーディングジョッキー■ ゲーム内容と特徴
プレイヤーは新米ジョッキーとなり、様々な馬に騎乗
馬を乗りこなし、最強のジョッキーを目指す
配合で新しい競走馬を生み出すシステムあり
ダービースタリオンの配合要素+ファミリージョッキーの操作感
スタミナゲージ非表示という高難度仕様
馬の実力を把握し、感覚的にレースを操作する必要あり
テクニック次第で弱い馬でも勝てる可能性あり
強い馬でも操作ミスで敗北するリアル仕様
勝てるようになるまで試行錯誤が求められる
馬の引退と繁殖による世代継承がゲームの主軸
■ 難易度とプレイ感
スタミナゲージがないため、レースが非常に難しい
馬の特性とレース展開の読みが必要
長く遊ぶことでプレイヤーの技術と馬の能力が向上
勝てた時の達成感が非常に高い
一戦ごとに集中力が試される骨太な設計
■ プレミア分析と評価
面白いが万人向けではないマニアックな内容
ベスト版・リメイク版の存在なし(希少性高め)
プレイ動画は存在し、参考になるが代替にはならない
今後プレミア化する可能性は10%程度と分析
■ 総評
ダビスタとファミジョッキーの中間的な楽しさ
配合とアクション両面を楽しめる貴重な作品
スーファミ互換機でも遊べるので入手しやすい
競馬ファン、ジョッキー志向のプレイヤーに特におすすめ
一言まとめ:
テクニック重視+血統育成の両立が魅力の、知る人ぞ知るSFC競馬ゲーム。難易度は高いが、ハマる人には深く刺さる一作。今なら安価で手に入る隠れた名作。発売日 1994/9/16カロッツェリアジャパン -
ナニワ金融道 ~青木雄二の世間胸算用~ジャンル:ボードゲーム(シミュレーション的要素あり)
原作:青木雄二による漫画『ナニワ金融道』がベース
■ ゲーム概要
借金返済がゲームの主目的(他のボードゲームとは逆の発想)
プレイヤーは金融会社の社員として借金を回収
相手よりも早く借金を返済できれば勝利
金融をテーマとしたリアル志向のボードゲーム
桃鉄や人生ゲームとは異なり、ギャグよりも現実志向
ゲーム性よりも原作の世界観やメッセージ重視
■ 特徴・要素
原作漫画の登場人物や舞台が多数登場
金貸し・債務返済・取り立てといった独特のテーマ
社会派ボードゲームとして異彩を放つ
進行テンポがやや遅く、一人プレイは冗長に感じやすい
原作の「クセの強さ」はやや薄れている
ゲームとしてのバランスやテンポに課題あり
■ レビュー傾向
賛否両論:ナニワ金融道のファンには嬉しいが、ゲームとしての評価は分かれる
「桃鉄・人生ゲームに劣る」という評価あり
「原作好きなら楽しめるが一般向けではない」との声も
■ その他
レアソフト扱い(中古市場で見かけることが少ない)
ボードゲーム好きや原作ファン向けのマニアック作品
Amazon評価:★4.0(4件中)だが内容には批判も多い
複数人プレイで盛り上がりやすい構成
グラフィックや演出は地味
プレイするには独特の空気感への理解が必要
ゲームデザインはやや古風でテンポが悪い
金融リテラシー的な側面を持つ「異色の学習ボードゲーム」ともいえる
総評:
借金返済というテーマを中心にした異色の金融系ボードゲームで、一般的なエンタメ性よりも「社会風刺」や「経済の現実」を意識した設計。ファンアイテムとしては価値があるが、万人向けではなく、好みがハッキリ分かれるタイプのPS1作品。発売日 2001/7/19講談社 -
浪速の商人~振ってナンボのサイコロ人生~■ ゲーム内容・特徴
大阪を舞台にしたボードゲーム形式
サイコロを振ってマスを進み、商品の売買や物件購入を行う
目的地に最初に到着したプレイヤーはボーナスを得られる
道中で入手した商品は目的地で5倍の価格で売却可能
購入した土地で「通過料」収入を得ることができる
最終的な総資産額で勝敗が決定
桃鉄や人生ゲームに似たゲーム性
■ 独自要素・システム
「ボケカード」「ツッコミカード」など大阪らしい要素が満載
カード効果で一発逆転や妨害が可能
「通天閣モード」では通天閣の買い占めが可能
「通天閣」購入で地域制覇的な達成感がある
ミニゲームとして「競馬・競輪・競艇」などが実装
ミニゲームで資産を増やす戦術も選べる
■ ペナルティとリスク
最遠地点のプレイヤーに「貧乏神」的な要素はなし
決算月(3月)までに商品を売却できなければ重税が課せられる
売却忘れは大損につながるため戦略性が問われる
■ 雰囲気・演出
登場する店舗や地名が大阪らしいローカル色に富む
大阪弁や関西文化をフィーチャーした演出多数
ユーモアや軽妙な会話がゲーム全体の雰囲気を盛り上げる
■ 総評・プレイ感
笑いと戦略が融合したローカル色強めのボードゲーム
ボードゲームファンだけでなく、大阪文化が好きな人にもおすすめ
地域性と遊び心のバランスが絶妙
ファミリーや友人同士でも盛り上がれる設計
一風変わったボードゲームを探している人に好適な一作
このゲームは、桃鉄的なシステムに大阪のローカル要素とギャグ文化を掛け合わせた、 / 「地域×戦略×笑い」 / が融合する意欲作です。発売日 1997/3/28ソニー -
emu~君を伝えて~評価:典型的クソゲーとして扱われることが多い
■ ゲーム内容
舞台は進学校に通う高校2年生の主人公
ヒロインは3人:幼なじみ「武蔵野香」、元気な後輩「神谷高美」、中学からの先輩「羽田みゆき」
主人公の性格診断結果でヒロインが強制決定される(選択不可)
ゲーム期間は9月〜12月24日までの3ヶ月間
メインシステムは「交換日記」で、毎日相手と文通する形式
交換日記の内容は選択肢や行動によって変化
■ システム・操作性
名前入力は漢字不可(感情移入しづらい)
性格診断によりヒロイン固定(自由度がない)
パラメータ(体力・運動・学力・容姿・性格)存在するが影響不明瞭
アニメーションは一切無し(静止画ベース)
セーブは可能だが、外部メモリー(パワーメモリー)が不安定
ボイスなし(仕様か不具合か不明)
会話選択肢が雑・センスがないとの評価
12月にミス選択すると即バッドエンドになる(難易度急上昇)
ストーリーは非常に短く、50分〜1時間程度でクリア可能
■ 雰囲気・演出
音楽やオープニングはのんびり系でチグハグな印象
ビジュアル・キャラ絵は独特で好みが分かれる
全体的にPC-88やPCE時代を思わせるレトロ感のある設計
デートイベントあり(例:カラオケで選択肢が複数出る)
会話のテンポは悪くないが盛り上がりに欠ける
クソゲーとしての評価が逆に楽しさを生む側面あり
300円以下で買う分には「クソゲー体験」としてアリ
全体として、コンセプトとUIが古くさく、自由度がなく、完成度も低いが、逆に“笑えるクソゲー”として一部ファンには支持されるタイプの作品です。クソゲー収集家にはお薦め。発売日 1996/12/20ネクサスインターラクト -
ライズオブザロボット2■ ゲーム内容
プレイヤー使用可能キャラは18体+隠しキャラ4体
カラーエディット機能あり(256色調整可能)
相手の必殺技を奪う「ターミネーション攻撃」搭載
ゲージ技「スーパースペシャル」あり(コマンド不明)
相手のパーツを奪う「切断攻撃」実装(再現性極めて低い)
BGMにQueenのギタリストBrian May作曲「Cyborg」を使用
写真や小説などの特典を含むPC版も存在
■ 問題点
起動時に飛ばせない企業ロゴ(15秒間)
タイトル画面が突然大音量でBGM再生される
キャラ選択決定がタイマー放置という不親切設計
各試合開始時に長いロードが毎回発生
「ターミネーション攻撃」が3種しかなく演出が乏しい
飛び道具奪取は意味がなく、一発しか使えない
切断攻撃が一部キャラ間でしか発動確認されていない
コマンドや技詳細が説明書にも未掲載
必殺技は2種類しか記載されておらず情報不足
ストーリーのエンディングは1種類のみ
モーションが極端に雑(例:立ち状態から即転倒)
対戦時はアーケードモード中の乱入でしか遊べない
■ その他評価点
カラーエディットの自由度だけは高評価
ロボットの質感やデザインは個性的で一定の魅力あり
効果音はロボ同士の打撃を表現できている
Brian Mayの楽曲をサントラCDとして楽しむ価値はある
総じて、「見た目とBGM以外に評価点がない」系の典型的クソゲーです。プレイアブル要素の大半が機能せず、システム周りも未完成状態のままリリースされた印象です。発売日 1996/9/13アクレイム・エンタテインメント -
EPSシリーズVOL.5水谷純子■ 収録内容
表題曲『Believer Dreamer』を収録
オリジナルソングは合計2曲収録
リミックス1曲も収録
合計3曲の音楽コンテンツが楽しめる
220点以上の写真を収録した写真集付き
美麗な静止画表現でビジュアル重視の構成
ビデオクリップ映像を収録
オリジナル編集機能付きのムービー制作可能
■ システム・操作性
実写取り込み技術で映像・写真の品質に配慮
PS1のAV再生機能を活かした演出
編集モードでは好みの映像演出が可能
写真・動画・音楽の融合体験を提供
■ コンセプト・シリーズ文脈
EPSシリーズ全5作中の最終タイトル
同日に全5作品が同時リリースされた実験的プロジェクト
音楽・写真・映像を統合したマルチメディアソフト
ゲームというよりファン向け視聴・体験型コンテンツ
デビュー時のアイドルのプロモーション的役割が強い
■ 特徴・評価
ファンやコレクター向けのプレミア性がある
アイドルゲームより写真集ソフトに近い体験設計
シンプル操作で誰でも楽しめる構成
映像・音楽・写真が一体となったアーカイブ的価値
PS1初期のマルチメディア技術を象徴する作品の一つ発売日 1996/6/21アンティノスレコード -
EPSシリーズVOL.4山本ともあ■ 収録内容・構成
アイドル・山本ともあの出演による作品
プレイステーションの実写取り込み機能を活かした構成
写真集:220点以上の静止画を収録
写真は高画質を意識し、美しさを強調
ビデオクリップを視聴可能
オリジナル編集機能付きのムービー制作モード搭載
音楽ソフトとしての性質が強く、ゲーム性は控えめ
オリジナルソングの有無は不明だが、ビジュアル面が主軸
■ 操作性・機能
写真表示やビデオ視聴に対応
編集モードにより映像の演出変更が可能
実写の表現力を活かしたソフトデザイン
シンプル操作でメニュー選択・再生可能
■ シリーズ・時代背景
EPSシリーズの第4弾
同日にVOL.1〜VOL.5が同時発売
アイドルプロモーションとマルチメディアの融合を目指した作品群
ゲームというより「アイドル・ビジュアル体験ソフト」
PS1初期の映像表現技術の挑戦作の一つ
■ ターゲット・評価
アイドルファン・ビジュアル志向のユーザー向け
写真と映像を楽しみたい人にはおすすめ
プレイヤーによる映像編集で創作も可能
ファンアイテム・コレクターズアイテムとしての側面あり
当時のCD-ROM音楽ビジュアル系ソフトの流行に乗った実験的タイトル発売日 1996/6/21アンティノスレコード -
EPSシリーズVOL.3角田智美ジャンル:デジタルメディア/音楽・映像ソフト
■ 収録コンテンツ
オリジナルソング2曲を収録
「Come and Kiss Me」
「Make Love In Dark」
リミックス1曲収録
「Come and Kiss Me Flying In Jamaica Mix」
写真集:全280点の画像を収録
プロモーションビデオクリップを視聴可能
オリジナル編集機能付き(PV編集)
■ システム・操作性
実写取り込みによるビジュアル強化
メニュー操作は方向キーで選択
○ボタンで決定、×ボタンでキャンセル
L/Rボタンでフォトスピードやチャンネル切り替え
STARTボタンでメインメニューに移行
START+SELECTでメインメニューに戻る
■ 特徴と体験
アイドル・角田智美のプロモーションソフト的内容
PS1のマルチメディア再生能力を活かした設計
ゲーム性より視聴・鑑賞中心の構成
編集モードでオリジナルPVの演出が可能
EPSシリーズ恒例の音楽+写真+映像一体型構成
■ 評価・文脈
EPSシリーズ第3弾作品
同日にシリーズ他2作(VOL.1,2)と同時発売
ファン向けコレクション要素が強い
素材自体の完成度が高く、編集せず楽しむことも可能
プレイステーションで展開された希少な実写映像作品群の一部発売日 1996/6/21アンティノスレコード -
EPSシリーズVOL.2仲間由紀恵ジャンル:音楽・映像・ビジュアル系ソフト(PZL・TBL表記)
形式:ゲームというよりプロモーションソフト
■ コンテンツ構成
主演:アイドル・仲間由紀恵
表題曲「MOONLIGHT to DAYBREAK」収録
オリジナル楽曲2曲+リミックス1曲収録
220点以上の写真を収録したデジタル写真集
ユーザーが編集可能なビデオクリップ機能あり
編集機能ではカメラアングルなども操作可能
■ システム・体験
編集モード付きビデオクリップ再生機能
写真閲覧はスライド形式
音楽と映像を連動させた演出が可能
素材をそのまま楽しむだけでも価値がある構成
操作は簡易的だが、自由度は高め
初心者が編集しても映像が崩れやすい点も
■ EPSシリーズとの比較
EPSシリーズ全5作中の第2作
第1作『森川友紀子 Because I Love You』と同日発売
全シリーズで音楽+写真+映像を融合
ゲームというよりマルチメディア体験作品
プレイステーションで展開された異色シリーズ
■ 評価・レビュー傾向
仲間由紀恵ファンにはコレクターズアイテムとして人気
発売当時は無名時代の彼女を収めた貴重な内容
ネットオークションではプレミア価格がつくことも
内容自体の完成度よりもアイドル価値に依存した評価傾向
「神ゲー」と自称する声もあるが、万人向けではない発売日 1996/6/21アンティノスレコード -
EPSシリーズVOL.1森川友紀子ジャンル:音楽・映像・パズル要素を含むマルチメディア系ソフト
■ コンテンツ内容
アイドル・森川友紀子をフィーチャー
オリジナル楽曲2曲収録
リミックス楽曲1曲も収録
表題曲は「Because I Love You」
220点以上の写真を閲覧可能
写真はスライドショー形式で楽しめる
ビデオクリップも収録(再生・編集可能)
ユーザーが自分でイメージビデオを編集可能
写真・音楽・映像を組み合わせて体験
■ システム・操作性
操作は簡易的で直感的
編集モードは自由度が高い
楽曲再生中の視覚演出もあり
■ ユーザー体験・評価
「新感覚音楽ソフト」としての位置づけ
音楽ゲームともアイドルゲームとも異なる独自ジャンル
ファン向けソフトとしての完成度が高い
森川友紀子ファンには特に価値が高い
写真集&ミュージックビデオを兼ねたマルチメディア作品
■ EPSシリーズ全体との関連
EPSシリーズは全5作品存在
全体として音楽・映像・写真を統合したコンセプト
当時のマルチメディア技術を活かした実験的シリーズ
他タイトルも別アイドルをフィーチャー
■ 総評
当時としては革新的な体験を提供
ゲームよりも「体験型アイドルコンテンツ」として評価される発売日 1996/6/21アンティノスレコード -
甲脚機甲師団バイン・パンツァー■ ゲーム概要
プレイヤーは複数の勢力から1つを選び操作
初期状態では1勢力しか選択できず、クリアで他勢力解放
目的は敵首都の完全破壊による勝利
部隊は戦闘機、戦車、飛行戦艦など多彩
資金と国力でユニットを生産・強化していく
■ 戦略パート
ターン制マップ上でユニットを移動・配置
敵ユニットの隣に接近すると戦闘に突入
首都や拠点の防衛は堅く、戦略が求められる
勝利条件は敵部隊の全滅または司令塔の破壊
■ 戦闘パート
リアルタイムではなくコマンド式に近い指示出し
味方部隊へ個別に命令を出しながら敵部隊を攻略
勝利すれば戦略マップから敵ユニットが消滅
■ システム要素・バランス
ゲームは日数制限ありで決着がつかないと引き分け
終盤になると強力ユニットが登場し戦況が激化
初期は資金不足で苦しいが、後半の爽快感は高い
歩兵ユニットは重要で、撃破されると制圧不能に
■ 難易度・操作性・評価
チュートリアルや説明が一切無く、初心者には極めて不親切
操作やシステムが難解とのレビュー多数
「神ゲー」との自賛が公式サイトに見られたがユーザー評価は厳しめ
世界観やムービーの評価は比較的好意的
慣れれば面白くなるが、そこまで続けられるかが壁
説明書なしでのプレイは非常に困難
人によっては「クソゲー」と評価されるが、好事家向けのマニアックさも
■ 総評
世界設定・構想は魅力的だが、操作性と説明不足で人を選ぶ硬派戦略ゲーム発売日 2000/10/12ソニー -
テナントウオーズα■ ゲーム内容・特徴
舞台はショッピングビル内の各階層
プレイヤーはテナントを出店・運営し資産を競う
商品を売って在庫を回転させ利益を出すシステム
商品を買い占めて店ごと買収する戦略も可能
資産目標に最初に達成したプレイヤーが勝利
■ ゲーム構造・演出
画面構成は縦横スクロール型で「エレベーターアクション」風
買い物イベントでポイントが貯まり、特殊イベントと交換可能
ポイントで他プレイヤーの資産に直接干渉も可能(奪取やゼロ化)
ゲームテンポは比較的良好(ターン待ちが短め)
1人プレイでも楽しめる設計
■ マルチプレイ要素・弱点
最大4人までの対戦が可能
ただし4人対戦は長引く傾向があり、終盤に飽きやすいとの評価
決着がつきにくい点が一部で不評
■ 評価・受け止め
Amazon評価は3.0/5(レビュー件数少)
「桃鉄」や「いただきストリート」に近い要素あり
単なるすごろく以上に店舗経営要素と戦略性が光る
プレイを重ねると面白さが増すという声もあり
■ 特殊な遊び方・活用例
「プラスゲームダイエット」の対象ソフトとして紹介されている
ゲームの待ち時間を使ってストレッチ・筋トレ・有酸素運動を実践
プレイに夢中になれば長時間運動も苦にならないとされる
■ 総評
システム面は独特で、経営とボードゲームが融合
対人戦よりもCPU対戦+個人プレイ向けに適している
マイナーながらもじわじわとハマる中毒性あり
決着やゲームバランスには改善の余地ありだが、アイデアは高評価発売日 1999/7/22サクセス





