お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月3日に発売されたソフト
-
アップルタウン物語少女の生活を眺めるゲーム:wiki参照
ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のスクウェアが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
『アップルタウン物語』は1987年に発売されたシミュレーションゲーム。
スクウェア・DOGブランドからファミリーコンピュータ ディスクシステム用としてリリース。
アクティビジョンの『リトル・コンピュータ・ピープル』をベースとする。
副題に「Little Computer People」が併記されている。
漢字部分の読みが「ストーリー」であることが特記されている。
プレイヤーは一人の女の子の生活を観察する形式。
女の子は家の中で様々な行動を行う。
プレイヤーはアイコンコマンドを使ってアクション可能。
物を届けたり、ピアノを弾いてもらったり占いをすることができる。
エンディングは存在しない。
『ファミコン通信』のクロスレビューで24点(満40点)を獲得。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では12.64点(満25点)となった。
ゲーム誌『ユーゲー』では実験的な作品と評されている。
キャラクターが「女の子と猫」に変更され、印象が大きく変化している。
プレゼントや手紙を届ける要素がある。
不思議な『抽象的ギャルゲー』とも表現されている。発売年 1987年 / DOG -
スプラッターハウス『スプラッターハウス』は1988年にナムコからリリースされたアーケードゲーム。
ホラー映画の影響を受けたグロテスクなキャラクターと残酷な描写が特徴。
主人公リックが恋人ジェニファーを救うために化け物と戦う横スクロールアクションゲーム。
様々なハードに移植され、バーチャルコンソールやNintendo Switchのナムコミュージアムでも配信された。
木片や鉈など、武器を使った残虐な戦闘が行われる。
ゲームの進行にはボス戦やルート分岐がある。
本作はホラーゲームジャンルの黎明期において特異な存在とされる。
掲示されるストーリーやキャラクター設定は豊富で、主人公のリックは超心理学を学ぶ学生。
リックは「ヘルマスク」を装着することで超人的な力を得る。
元々は映画『13日の金曜日』の影響を受けたデザイン。
全7面を構成し、各ステージには独特の雰囲気やボスが存在。
評価時には演出やグラフィックで高い評価を受けた。
一部の敵キャラクターは特異なデザインや動きがある。
家庭用機向けにも続編が製作された。
ホラー映画ブームの影響を受けて登場し、いくつかの移植版で調整が行われた。
新しい要素や演出が取り入れられた続編もリリースされた。
ゲーム進行によってエンディングが異なるものも存在する。
アーケード版の開発には多くの技術者やアーティストが関与した。
音楽や効果音も重要な要素として評価された。
スプラッターハウスはゲーム文化における影響力を持つタイトルとなった。発売年 1990年 / ナムコ -
フック発売年 1992年 / ソニー -
超時空要塞マクロス2036タイトル: 超時空要塞マクロス 2036
発売日: 1992年4月3日
対応機種: PCエンジン(スーパーCD-ROM2推奨)
開発・販売: メサイヤ(日本コンピュータシステム)
ジャンル: 横スクロールシューティング
価格: 定価7,920円
ストーリー: 劇場版「愛・おぼえていますか」の後日譚で、カムジン一派に立ち向かうマックスの娘の物語
特徴: 原作のマクロスの世界観を忠実に再現したビジュアルシーンと豪華声優陣による演出
ゲームモード: 全6ステージ、難易度調整可能
操作形式: 道中戦とボス戦で操作方法が異なる
道中戦: ファイター形態で進行、メインショットと特殊ショットを使用
ボス戦: バトロイド形態で360度ショットの方向を回転させて戦闘
特殊ショット: 14種類から選択可能、使用には経験値が必要
ビジュアルシーン: 美樹本晴彦の描き下ろしキャラクターが魅力
音楽: CD音源による高品質BGMが特徴(サウンドテスト非搭載)
難易度: 初見殺しが多いが、シグナル音で警告が出るシステム
アイテム: パワーアップや1UPアイテムが道中に出現
スピード設定: ゲーム開始前に自機のスピードを3段階で設定可能
ゲームバランス: 敵配置や操作の難しさが問題点として指摘される
ボス戦の難易度: 自機のやられ判定が大きく、ライフ制導入
シューティングとしての評価: 爽快感に欠け、シューティングとしては凡庸
裏技: 無敵化や残機99まで増加可能な裏技が存在
原作知識の必要性: 原作未視聴者にはストーリーがやや分かりにくい
ゲームボリューム: ステージ構成が短めでクリアまでの時間が少ない
続編: ストーリーの続編『永遠のラブソング』が同年に発売
ビジュアル面の評価: グラフィックやキャラクターデザインの評価は高い
問題点: 特殊ショットの存在が空気化し、メインショットの優位性が高い
総評: 外面的な豪華さはあるが、シューティングとしての完成度は平凡
ターゲット層: マクロスファン向けで、原作を知るプレイヤーがより楽しめる内容
資料的価値: 設定資料やキャラデザインのファンにとっても価値がある作品発売年 1992年 / メサイヤ -
ウルティマVI 偽りの予言者ジャンル: 2DフィールドRPG
シリーズ第6作目
ストーリー: ガーゴイルから神殿を取り戻す冒険
スタート時にロード・ブリティッシュが地下から救出された設定(Vの続き)
オープンワールド形式
ムーンオーブで主要地点に瞬間移動可能
フィールドと建物が一切切り替わらない
昼夜の時間の流れがある(1歩1分)
キーワード選択型の会話システム
NPCとの会話が豊富で作り込まれている
会話で新たなキーワードが登場するシステム
カルマシステムで善行を重視
民家のアイテムを盗むとカルマが減少
カルマが下がるとクリア不可能になる場合がある
武器や魔法の準備が戦闘で重要
サイクロプスの洞窟で資金稼ぎが可能
難易度は非常に高く、イベントアイテム入手が難解
ヒントが抽象的でわかりにくい
誤って強敵のいる場所にワープすることも可能
テンポの良いシームレス戦闘システム
全キャラクターに名前があり、会話が豊富
自由度が高く、どこへでも行ける
レベルアップには神殿の祭壇が必要
魔法は素材が必要で呪文を覚えるシステム
道具には重量制限がある
セーブ枠は1つしかなく、屋外でのみ可能
自由度と難易度の高さが特徴的発売年 1992年 / ポニーキャニオン -
熱血高校ドッジボール部 PCサッカー編1~4人プレイ対応、マルチタップで同時対戦可能
FC版『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』の移植作
シリーズ:くにおくんシリーズの一作
■ FC版からの主な変更点・追加要素
マルチタップ対応により最大4人同時対戦が可能
1P+2P VS 3P や 1P+2P VS 3P+4P の対戦形式が可能
CPU戦は / 13校と対戦(FC版は12校) / し優勝を争う
決勝にPCエンジンオリジナルの高校が追加
グラフィック性能向上でより美麗なビジュアル
反面、対戦モードで選べる高校は5校のみ(FC版は全13校使用可)
パスワードがFC版と異なり語呂合わせ仕様
ドリブル歩数による必殺シュート条件が変更
■ 必殺シュート仕様
一定歩数ドリブル後、IIボタンで必殺シュート
熱血高校のこうじ、ひろし、たかし、げんえいは2歩分
他メンバーは4歩分で必殺シュート発動
対戦用の他高校も歩数が異なる(例:七福学園2歩、一本釣水産4歩など)
オーバーヘッド・ヘディングの必殺シュートはFC版と同じ
■ オリジナル追加高校(決勝)
種子島宇宙高校が決勝で登場
宇宙工学を専攻する高校で、生徒は白衣姿
必殺技はコスモ流星シュート(破壊力は弱め)
フィールドプレイヤーは打たれ弱いが、キーパーが鉄壁で必殺も止める
エンディングでロケット打ち上げ成功の演出あり
■ 隠し要素・パスワード
サウンドテスト:ゲーム中「2ボタン+ランボタン」押しながらセレクト
各試合の開始パスワード(例:第2試合=7676、第13試合=6210など)
■ 評価・特徴
PC Engine FAN評価 20.04/30点(485本中330位)
操作性・熱中度・音楽などは平均的評価、グラフィックはFC版より向上
→ FC版をベースにグラフィック強化&4人対戦に対応したPCエンジン版。新チーム追加や必殺仕様変更など細かなアレンジが入ったが、選べるチーム減少などの制約もあり。発売年 1992年 / ナグザット -
ブレス オブ ファイア 竜の戦士『ブレス オブ ファイア 竜の戦士』は1993年にカプコンから発売されたスーパーファミコン用RPG。
ブレス オブ ファイアシリーズの第1作であり、カプコン初の本格派RPG。
主人公リュウと仲間キャラクターは異なる種族で構成されている。
2001年にGBA版が発売され、システムが改善。
北米版ではタイトル画面のプロローグがカットされ、キャラクター名やパッケージデザインが変更された。
仲間キャラクターは各自異なる個人アクションを持ち、冒険を有利に進める。
リュウは「竜変身」の能力を持ち、ゲーム進行によりドラゴンに変身可能。
物語は、邪悪な女神ミリアの復活を阻止するための冒険として展開。
主要キャラクターの個人アクションや武器について詳細が描かれている。
音楽はカプコンによって作られ、多くの楽曲が収録されたサウンドトラックもリリース。
スーパーファミコン版は様々な評価を受けており、同時期のゲームの中での成績も良好。
GBA版の評価も高く、移植版として人気を博した。
複数の漫画化版が存在し、オリジナル作品と後日談が作られている。
ゲーム内での進行には特定のアクションが必須な場合もある。
巴士竜族との戦争の歴史が物語の背景に含まれている。
謎の商人キャラクターとして「マニーロ」が登場し、特殊な機能を持つ。
アクションが多様で、パーティーの組み合わせによって攻略戦略が変化する。
終盤には特殊な戦闘が待ち受けており、真のエンディングが存在する。
シリーズの続編へと繋がる要素が散見される。発売年 1993年 / カプコン -
キャプテン翼IV プロのライバルたちゲームの特徴
シリーズ初のマルチシナリオ形式(最大4ルート分岐)
オリジナル主人公キャラクターが登場(特定のルートで仲間になる)
敵のレベルが味方の平均・最大レベルに応じて変動
試合の勝敗に関係なく進行できるが、終盤は勝利必須の試合あり
試合のハーフタイムが40~45分に延長され、プレイ時間が増加
問題点・バグ
BGMの劣化(前作のテンポの良さがなく、緊張感が薄れる)
試合演出の質が低下(アニメーションが雑、テンポが悪い)
浮き球バグ(敵の浮き球能力が異常に強化される)
キーパーの浮き球処理能力が極端に低い(通常シュートより必殺技が弱い)
試合数が多く、消化試合が多い(単調な試合が増えた)
必殺技の消費ガッツが全体的に増加(バランス崩壊)
一部の必殺技が完全に消滅する仕様(例:ドラゴンタイガー修得でライトニングタイガー消滅)
オフサイドやファウルの概念がない(戦略性が低下)
敵チームのキャラバランスが崩壊(例:最強キャラがモブ扱い)
CPUが異常に優遇されている(瞬間移動パスカットなど)
シナリオの分岐試合が理不尽な難易度(勝たないと分岐しない場合あり)
選手の能力が強制変動(味方の平均レベルに応じて敵も強化)
賛否両論点
ストーリーは評価が高い(オリジナル展開があり、シリーズファン向け)
対戦モード(オールスター)ではバランスが崩壊(高レベルではGKが機能しない)
一部の新キャラや技が不遇な扱い(イベントで登場するが実戦で使いにくい)
過去作の人気BGMを収録したが劣化(原曲の良さが失われた)
雨の試合では処理落ちが発生(画面の重さが増す)
選手のカットイン演出が削減(迫力不足)
評価点
マルチシナリオ分岐は新鮮な試み
一度クリアしたルートの分岐を自由に選べる救済措置あり
原作にはないオリジナルキャラが多数登場
試合中に相手のステータスを確認できる機能追加
対戦モード(オールスター)で多くのキャラを使用可能
雨の概念が復活(影響を受ける要素あり)
一部の試合は熱い展開やストーリー演出が評価されている
総評
ゲームバランスが崩壊しており、過去作より劣化した印象が強い
シリーズファン向けだが、バグやCPUの理不尽な強さが目立つ
ストーリーやキャラクターは良いが、試合システムの問題が多い
過去作の『キャプテン翼II』『III』の方が完成度が高いと評価される発売年 1993年 / テクモ -
森田将棋64概要
森田将棋との対局や日本将棋連盟の段級位認定試験を受験することができた。
森田将棋64の主な機能には、対局室、段級位認定、研究室、詰将棋などがある。
対局では最高棋力のL6との対戦が難しく、時間制限を超えて入玉形になることもある。
森田将棋64の段級位認定試験は5局と次の一手問題からなり、20年以上前に受験できた。
森田将棋64は斬新な将棋ソフトであり、インターネットを通じた全国対戦や段級位認定試験などで先進的だった。
森田将棋64のAIの棋力は一部の段位相当であり、段級位認定試験では何度でもやり直し可能だった。発売年 1998年 / セタ -
ウォリアーブレード-ラスタン VS バーバリアン編-基本情報
発売日: 2003年4月3日
メーカー: タイトー
ジャンル: 3D格闘アクション
対応ハード: PS2
プレイヤー人数: 1~2人(最大8人の乱戦が可能)
モード: クエスト、バーサス、トレーニング、オプション
ゲームの特徴
ラスタンサーガのスピンオフ的な作品
キャラは10人と少なめ(人間は2人のみ)
自由移動可能な3Dアクションスタイル
ステージ選択型のクエストモード搭載
レベルアップでステータス振り分けが可能
オブジェクト(箱や袋)を拾って投げられる
最大4対4の戦闘が可能(雑魚キャラ含む)
英語メッセージが多く、直訳っぽい
評価の良い点
戦闘の自由度が高く、コンボやアイテム投げなど多彩な攻撃が可能
ファンタジー系の雰囲気があり、世界観が魅力的
キャラクターごとに異なる固有の飛び道具やスキルが存在
ガードカウンターなど駆け引き要素がある
グラフィックはそれなりに綺麗で、洋ゲー風の雰囲気がある
対戦モードは意外と盛り上がる
評価の悪い点(ゲームシステム)
ロード時間が非常に長く、ゲーム開始までの待機時間がストレス
戦闘のテンポが悪く、スムーズに進行しない
キャラクターの動きがぎこちなく、一部しっくりこないものがある
一対多数のバトルはバランスが悪く、一方的にボコボコにされやすい
魔法の選択が「キャラの行動」に依存し、使いたい時に使えない
キャラの技のバランスが悪く、一部の技が強すぎる
勝利ポーズがなく、演出が味気ない
評価の悪い点(ストーリー・UI関連)
ステージ開始前のテキストが長く、表示速度が遅いためダルい
クエストモードの指令が英語表記で分かりづらい
ステータス表記が英語メインで、初心者には分かりにくい
全体的にBGMが暗く、戦闘を盛り上げる雰囲気ではない
エフェクトが地味で、迫力に欠ける
ストーリーの演出が弱く、印象に残らない
総評
「ラスタンサーガ」シリーズの名を冠しているが、ほぼ別物
戦闘システムは「パワーストーン」に似たアクション寄りの格闘ゲーム
ゲームの完成度は50%程度で、惜しい出来
一部のプレイヤーには「意外と楽しめる」という評価もあるが、全体的には厳しい意見が多い
ロードの長さやシステム面の不便さで快適に遊ぶのが難しい
対戦モードは盛り上がる可能性もあるが、一緒に遊ぶ相手を選ぶ
ファンタジー系の雰囲気やキャラクターに魅力を感じる人ならアリかも
入手が難しく、プレミア化していることもあるが、ゲームの出来を考えると微妙
全体的に「惜しいゲーム」であり、タイトーのブランドを期待するとガッカリする可能性が高い発売年 2003年 / タイトー -
三國志VIII with パワーアップキット『三國志VIII』は2001年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲームで、シリーズ第8作。
音楽は長谷部徹が担当。
パソコン版発売後、様々な家庭用ゲーム機に移植された。
2024年10月24日には『三國志VIII with パワーアップキット』のリメイク版『三國志8 REMAKE』が発売予定。
前作同様、武将プレイが中心で、一般の義兄弟が追加された。
バッドエンドが350年で強制的に迎えられる。
PK版では「戦術キャンペーンシナリオモード」が追加され、ステージクリア型戦闘が楽しめる。
武将数は通常版551人、PK版とPS2/PSP版では611人。
武将の身分が多様化し、新たに「頭領」「同志」「軍団長」が追加。
結婚イベントにより、子供の育成が可能になった(PK版)。
災害イベントが存在し、環境変化がグラフィックに反映される。
新システムとして「放浪軍」が導入され、都市を持たない勢力を模した。
武将同士の関係に「義兄弟」と「仇敵」が追加され、戦略的な要素が強化された。
連合を組む機能により、大勢力に対抗する戦略が取れるようになった。
悪名とも呼ばれる隠しパラメータが存在し、行動による影響を受ける。
シナリオは184年から234年までの51本が選択可能で、独自のオープニングも存在。
初心者向けのシナリオ選集が用意されている。
スペシャルシナリオ「英雄集結」が追加され、全武将が登場する機会が設けられた。
リメイク版は戦闘のテンポ改善が意図されている。
制作の背景には他タイトル制作があり、リメイクに対する期待が寄せられている。発売年 2003年 / コーエー -
熱チュー!プロ野球2003登録選手数:約480名(2003年度データ)
ゲーム内容
「ノンフィクション野球ゲーム」をコンセプトに、リアルな中継視点と駆け引きを重視。
前作で導入された「投打の駆け引き」をさらに発展させ、「守備・走塁の駆け引き」も強化。
実在12球団を収録し、チーム運営や選手起用の自由度が高い。
ペナントモードはシーズン中のトレード・補強に対応、最長5年プレイ可能。
「ジンセイモード」では1人のプロ選手としてデビューから引退までを体験できる。
フジテレビとのコラボにより、テレビ中継風の演出・実況を再現。
システム・攻略要素
初心者向けに投球の自動補足を行う「ロックオンシステム」搭載。
守備・走塁も自動化可能で、難易度を調整しやすい。
投手リードや配球による心理戦を重視、AIの思考パターン設定も可能。
エディットモードでオーダー設定や投手起用方針などを細かく調整可能。
カットボール、セーフティーバントなど2002年の流行プレーを再現。
喜怒哀楽モーションなどリプレイ演出が増加。
音楽・サウンド・実況
フジテレビ・三宅正治アナによる実況音声を収録。
球場SEや観客の歓声がリアルで、臨場感を高めている。
試合テンポはテレビ中継さながらの構成で展開。
評価
良い点
中継視点と実況によるリアルな雰囲気。
駆け引き要素とAI思考設定が深く、戦略性が高い。
初心者サポート機能で遊びやすい。
不満点
打撃カーソルが見づらく難易度が高いとの声。
ペナントにドラフト・新外国人要素がなく物足りない。
一部モーションがもっさり。
「アスナロ」「ジンセイ」モードがやや作業的。
総評
前作から大幅にリアル化し、配球や守備戦術の駆け引きを重視した本格派野球ゲーム。
テレビ中継のような演出と実況が臨場感を高め、野球ファンに好評。
一方で操作難易度やペナント機能の簡略化により、ライト層にはやや敷居が高い。
総合的には「リアル志向の野球ファン向け中級者向け作品」と評価される。発売年 2003年 / ナムコ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.16 ガンバの冒険 THE パズルアクション発売年 2003年 / バンダイ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.17 戦闘メカ ザブングル THE レースインアクション発売年 2003年 / バンダイ -
鋼鉄の咆哮2 ウォーシップガンナー『ウォーシップガンナー2 鋼鉄の咆哮』は2006年にコーエーから発売されたPS2用海戦アクションゲーム。
ゲームは第二次世界大戦期を舞台にしており、プレイヤーはウィルキア海軍の士官「ライナルト・シュルツ」を操作する。
クーデターが発生し、反乱軍のウィルキア帝国が世界征服を試みるストーリー。
シリーズ初の潜水艦設計・実戦投入が可能な作品。
システムが独特で、前作から変更された要素が多い。
自動兵装が導入され、ミサイルや魚雷への指定攻撃が可能。
ストーリー性が重視され、プレイヤーの選択により副官やストーリーが分岐する。
開発資金の割引や新部品の開発が功績勲章によって解放されるシステム。
装備部品の生産が無限に可能(ただし一部は開発不可)。
航空機の種類が増え、ヘリコプターやVTOLも使用可能。
新たなゲームモード(インフェルノ、ボスラッシュ、特殊任務)が追加。
敵ユニットの攻撃システムが独立しており、攻撃が連続的に行われる。
主人公以外のキャラクターも個性的でストーリーに影響を与える。
超兵器として多数の艦船や航空機が登場し、各々の能力が異なる。
本作はPSP版『ウォーシップガンナー2 ポータブル』への移植も行われたが、パーツの変更やマルチプレイ機能が追加された。
キャラクター原案は米村孝一郎が担当。
主人公の階級が固定されており、物語がキャラクター成長に影響を与える。
クエストの進行による副官やストーリーの選択がプレイヤーの手に委ねられている。
アクション要素と戦略要素が融合したゲームプレイ。発売年 2003年 / コーエー -
SIMPLE2000シリーズVol.25 THE運転免許シミュレーション『THE 免許取得シミュレーション』はディースリー・パブリッシャーから発売の運転免許取得ゲーム。
開発はヴァンテアンシステムズが担当。
実際の運転免許取得の体験を目的としている。
ナツメ出版企画や全通企画の監修を受けている。
SIMPLE 2000シリーズ Vol.25として発売。
取得可能な免許は4種類:普通免許、普通二輪免許、限定普通二輪免許、原付免許。
原付免許は試験場でのみ取得可能。
2005年10月6日に改正道路交通法対応版が発売。
改正道路交通法対応版も免許の種類に変更はなし。
試験場では一発試験が体験可能。
教習所では実技と学科が体験できる。
技能教習には時間制限があり、オーバーや衝突で減点。
減点があると教習中止になり検定印を取得できない。
2段階や技能検定に進めなくなるリスクがある。発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
1日10分でえがじょうずにかけるDS発売年 2008年 / アガツマ・エンタテインメント -
こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピタイトル: 『こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピ』
発売日: 2008年4月3日
発売元: fonfun
対応機種: ニンテンドーDS
原作: Yahoo!ブログの「こうちゃんの簡単料理レシピ」
記載レシピ数: 300種類
音声付きレシピのガイド機能
料理中の音声入力対応
追加機能: レシピ検索、お買い物メモ、料理用語集、カレンダー機能
公式ページあり
原作者のブログがウェイバックマシンでアーカイブされている発売年 2008年 / fonfun -
SuperLite 2500 ちょっとアイマのコルパイル発売年 2008年 / サクセス -
~見た目からよみがえる~ 大人の着こなしトレーニング発売年 2008年 / サクセス -
とったど~ よゐこの無人島生活。タイトル: 『とったど〜 よゐこの無人島生活。』
発売日: 2008年4月3日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
制作: デジフロイド
発売元: バンダイナムコエンターテインメント
基盤: TV番組『いきなり!黄金伝説。』のコーナー「よゐこの無人島0円生活」
濱口と有野がお笑いコンビ「よゐこ」として出演
プレイヤーは無人島で一週間の生き残りを目指す
各種ミニゲームをクリアしてサバイバルを進行
ナレーター: 平井誠一氏のボイス収録
テンションゲージがあり、成績やイベントで増減
一定テンションで謎の化石発見イベントが発生
島の謎を解明すると三週間目への延長
ゲーム内での活動が「無人島ずかん」に記録
提供される道具や食材は多数
3Dモデルで捕獲体験が得られる
データファイルは3つまで作成可能
様々なミニゲームには作品固有のルールがある
ゲーム内容の難易度が順次上昇
種類のある料理や道具の制作が可能
濱口と有野のイベントが連携したミニゲームも存在
ゲーム内でのコミュニケーション要素も含まれる発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
名探偵コナン 消えた博士とまちがいさがしの塔ジャンル: 間違い探しアドベンチャー
基本システム: 絵の中から「まちがい」を探すことが中心
モード構成: 「ストーリーモード」と「ギャラリーモード」の2種類
難易度: 基本は易しめだが、時間制限があることで緊張感あり
収録問題数: 全300問、ボリュームは十分
操作方法: タッチペンで直接まちがいを選択、または妨害を排除
制限時間: 1問10秒、10問連続でテンポよく進める形式
演出: コナンによるカウントダウンなど、演出面が好評
妨害要素:
絵がスクラッチで隠されている
キャラが前に立って邪魔をする(回転操作でどかす)
探偵グッズ: 原作に登場するアイテムが問題攻略の補助になる
グッズ制限: 一度に装備できるのは1つのみ、やや不便
ボイス: コナンのみ音声あり、他キャラは基本無音
使用画像: ほぼ全てがアニメの既存シーンを使い回し
バリエーション: 絵の再利用や問題の類似が多く、飽きやすい
クリア後要素: 難易度の高い追加要素なし、通信対戦モードあり
セーブ制限: 一部のボス戦でセーブ不可、やり直しが手間
反応精度: タッチ操作の反応は概ね良好、ただし一部グッズは不便(例: 変声器)
評価の傾向:
コナンファンには満足度高め
一般的な間違い探しゲームとしては評価が分かれる
対象年齢: 全年齢向けだが、子どもには少し操作が難しいという声も
価格適正: 定価では割高との声も。1,000円前後が妥当との意見あり
熱中度: 短時間で飽きる可能性あり、リプレイ性は低め
ストーリー性: 推理要素はほぼ無し、完全に間違い探し特化
総合評価: Amazon評価は★2.8と低め。レビューでも賛否あり
良評価ポイント: 演出のテンポ、初心者でも遊びやすい設計
悪評価ポイント: 既存素材の流用・繰り返し、ゲーム性の浅さ
遊び方のスタイル: のんびり遊びたい人にはギャラリーモードがおすすめ
ターゲット層: コナンが好きで、手軽に遊びたい人向け
総合印象: キャラゲーとしては可もなく不可もなく、コナンファンなら話のタネにプレイしてもよい作品発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
無双OROCHI 魔王再臨『無双OROCHI 魔王再臨』はコーエーのアクションゲームで、無双OROCHIシリーズの2作目。
PlayStation 2、Xbox 360、PlayStation Portable版がある。
海外タイトルは『Warriors Orochi 2』で、キャッチコピーは「悪夢、ふたたび」。
ストーリーは前作から1ヵ月後で、完全な続編として登場。
新たにオリジナルキャラクターが追加され、三国や戦国時代以外のキャラクターも登場。
94人のプレイアブルキャラクターが存在し、多様な勢力が描かれる。
バーサスモードとサバイバルモードがあり、対戦や連勝を競う要素がある。
特徴的な操作機能として、合体技や援護攻撃、戦術などが存在。
錬成素材を使って武器に特殊能力を付与できる要素がある。
ドラマティックモードでは独立したストーリーが展開される。
前作からの変更点として、アドホック通信機能やデータインストール機能が追加。
イベントシーンがカットインからムービーに変更。
ボイスの追加があり、敵将撃破時のセリフが増加。
ゲーム処理の改善が施され、スロー化が減少。
様々な新キャラクターや勢力の登場・描写が豊富。
2009年に『無双OROCHI Z』も発売、前作を収録し新要素を追加。発売年 2008年 / コーエー -
らぶ@わん雀発売年 2012年 / ハピネット -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.9 THE 密室からの脱出 ~テレビ局密着24時編~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.10 THE 浮気彼氏 ~クリスマス中止のお知らせ~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
毎度 へぼ将棋発売年 2013年 / アークシステムワークス -
カオスコード配信専用
『カオスコード』は台湾のF K Digitalが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
発売はアークシステムワークスから2011年8月4日に開始。
台湾では「混沌代碼」と表記され、日本市場向けに開発された。
台湾の台中で台湾人スタッフによって開発、マーケティングはオーストラリアで行われた。
開発は2006年から始まったが、パブリッシャー契約が倒産し、開発が遅延。
2013年には続編『カオスコード -ニューサインオブカタストロフィ-』が発表。
家庭用ゲーム機版はPlayStation 3、PS4、Nintendo Switch向けにリリース。
キャラクターの選択肢とスキルのカスタマイズが豊富で、戦略性が高い。
気絶値の概念があり、攻撃を受けると気絶し、行動不能になる。
チェーンコンボやカオスゲージを使用した技の発動が特徴。
世界観にはSFやファンタジーを取り入れたストーリーが存在。
キャラクターは多様で、個性やストーリーが設定されている。
主要なキャラクターに政府エージェントや反政府組織のメンバーが含まれる。
ゲーム内ではオマージュや文化的要素が多く取り入れられている。
ネット対戦機能はPS4版に実装された。
新作『カオスコード ネクストエピソード オブ エクストリームテンペスト』は開発中止になった。
プレイはシンプルな4ボタン形式で行われる。
作品には多様なジャンルのオマージュやプレイスタイルが見られる。
特定の技名やキャラクターは独特な設定を持っている。
ゲームプレイには高難易度の要素が含まれ、玄人向けキャラも存在。
キャラクター同士の掛け合いやストーリーがストレートな演出に寄与している。発売年 2013年 / アークシステムワークス -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン(Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発会社: 角川ゲームス(Kadokawa Games)
プラットフォーム: PlayStation 3, 4, Vita
ジャンル: タクティカルRPG
テーマ: 自然選択の概念に基づいている
モード: シングルおよびマルチプレイヤー(対戦・協力プレイ)
クロスプレイ: 対応
プレイヤーキャラクター: 主人公はGeoff、二人の女性(VasilyとAnka)と共に行動
戦闘システム: ターン制、広大な戦場で多くのユニットが同時に戦う
エンカンプメント: 戦闘中のユニットがキャンプに戻れる仕組み
敵種族: ミノタウロス、ゴブリン、オークなど
オンラインモード: カードバトルゲームを含む
ストーリー設定: ヒューマンと他種族が戦う魔法と剣のファンタジー世界
ゲームの開発リーダー: Atsushi Ii(Pataponの監督)
キャラクターデザイン: Atsushi Ikariya、ufotableによる
サウンドトラック: Noriyuki Asakura作曲
日本での評価: Mixed reviews(ファミ通は7点×1、8点×3など)
発売トラブル: PlayStation 4の発売タイトルとして予定されていたが、2度の延期
販売初週実績: 日本で18,000ユニット売上
アップデート: 2014年7月に易しいモードなどを追加発売年 2014年 / 角川書店 -
レインボームーンRainbow MoonはSideQuest Studiosが開発し、Eastasiasoftが出版したターン制ロールプレイングゲーム。
PlayStation Networkを通じてPS3、PS Vita、PS4向けにリリースされた。
ダンジョン探索を基盤にし、敵との戦闘に戦略的要素を組み合わせたゲーム。
続編のRainbow Skiesは2018年6月にPS3、PS4、PS Vita向けにリリースされた。
当初はデジタル専用タイトルで、2016年8月19日にPS4とPS Vitaの限定物理版がLimited Run Gamesから発売。
2024年3月15日にNintendo Switch向けにリリースされた。
ゲームのリリース時には一般的に好評を得た。
ゲームメカニクス、メインストーリーの長さ、グラフィックが評価された。
一方で、プレイヤーにグラインドを強いるコンテンツについての苦情もあった。発売年 2014年 / eastasiasoft -
JUST DANCE Wii U『Just Dance Wii U』は2014年にUbisoftが開発し、NintendoがWii U向けに発売したダンスリズムゲーム。
日本でのJust Danceシリーズの第三弾で、2014年2月14日のNintendo Directで発表、4月3日に日本専用で発売。
プレイヤーは画面のダンサーの振付を真似し、正確さに基づいて得点を獲得。
Wiiリモコンを使用してダンスを行う。
ゲームは『Just Dance 2014』をベースにし、ユーザーインターフェースと機能はほぼ同じ。
オンラインマルチプレイヤー機能(「World Dance Floor」)は削除されている。
クレジットには『Just Dance 2014』のクレジットも表示される。
Gamepadを使って「Autodance」ビデオを録画可能だが、エフェクトは適用できない。
Gamepad上に歌詞を表示し、マイクを使ってモジョポイントを獲得することができる。
サウンドトラックには合計35曲が収録され、そのうち20曲は日本の曲。
ファミ通からは32/40のスコアを受け、各レビュアーが8を付けた。
日本でのタイトルは『JUST DANCE(ジャストダンス) Wii U』。
『Just Dance 2014』や『Just Dance 4』の楽曲が以前に登場。
『Just Dance 2020』の日本版ではJust Dance Unlimited専用の楽曲としても登場。
ダウンロードトラックとしても『Just Dance 4』や『Just Dance 2014』に含まれた。発売年 2014年 / 任天堂 -
NAtURAL DOCtRINE基本情報: 角川ゲームス開発のSRPGで、2014年にPS3、PS4、PS Vitaで発売。
ジャンルと特徴: 剣、魔法、銃を駆使する中世ファンタジーSRPG。
システムの革新:
独自の戦術リンクシステムと連続イニシアチブ(連携ターン)を採用。
マスがエリアとして扱われ、1エリアに最大4キャラクターが配置可能。
システムの難点:
敵味方ともに「ずっと俺のターン」になり得る仕様。
UIが見づらく、操作性やテンポが悪い。
チュートリアルが説明不足でシステム理解に時間がかかる。
ゲーム難易度:
敵の物量が多く、理不尽さを感じやすい難易度。
味方が1人でも死亡するとゲームオーバーになる仕様。
序盤が特に難しいが、終盤は単調になりやすい。
戦闘の特徴:
遠距離ユニット(特に銃持ち)が非常に強力。
近接ユニットはタンク以外の役割が薄く、遠距離攻撃主体の戦術が有利。
射撃時にフレンドリーファイアが発生するなど、位置取りが重要。
ストーリーとキャラクター:
ストーリーは電波的で雑、多くの設定が放置される。
魅力的なキャラクターが登場するが、掘り下げが不足。
終盤に重要なキャラクターが加入し、活躍の場が限られる。
世界観:
世界観はしっかりしているが、シナリオ進行が説明不足で理解しづらい。
グラフィックと音楽:
グラフィックや音楽の質が低いと評価される。
良い点:
戦術性が高く、頭を使うプレイが楽しめる。
一部キャラクターや敵の個性が魅力的。
マルチプレイモードが楽しい。
悪い点:
ストーリーが散漫で説明不足。
戦闘が単調になりやすく、システムの難解さがストレス要因。
敵のAIが悪意的で、一部状況が理不尽。
販売価格:
PS4/PS3版: 6,980円(DL版6,296円)。
PS Vita版: 5,980円(DL版5,370円)。
総評:
システムは優れているが、ストーリーや難易度バランスの問題で評価が分かれる。
鬼畜難易度と言われる一方で、慣れればクリア可能。
対象プレイヤー:
高い戦略性を求めるSRPGファン向け。
初心者やストーリー重視派には不向き。
続編の期待: 問題点が改善されれば、続編の可能性もあり得る。
プレイ時間: 序盤の試行錯誤が多く、中盤以降は単調化しがち。
最も重要な理解点: 戦術リンクと連続イニシアチブを攻略の鍵とする。
評価の難しさ: 良い点と悪い点が極端に分かれるゲーム。発売年 2014年 / 角川書店 -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン (Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発元: 角川ゲームス
対象プラットフォーム: PlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita
ジャンル: タクティカルロールプレイングゲーム
テーマ: 自然選択に基づく
モード: シングルプレイヤーおよびマルチプレイヤー(対戦および協力プレイ)
クロスプレイ: 対応あり
主なキャラクター: ジェフ(主人公)、バシリー、アンカ
戦闘システム: ターン制バトル、広大なバトルフィールド
ユニットの特徴: 大人数の味方と敵が同時に存在可、隠れることが可能
オンラインモード: カードバトルゲームを搭載
物語の背景: 人間が他種族と戦う魔法と剣の世界
重要拠点: 人間の要塞都市「フェステ」
開発ディレクター: 飯塚篤
キャラクターデザイン: ufotableによる
サウンドトラック: 朝倉紀之が作曲
初回リリース: 2014年4月(遅延あり)
評価: Mixed reviews(賛否両論)
販売状況: 初週に18,000本、2014年7月時点で50,000本以上販売
アップデート: 難易度調整、チュートリアルの改善を含む
ファミ通評価: PS3/PS4版で一部7点・8点、PS Vita版で一部6点・8点発売年 2014年 / 角川書店 -
ボーダーランズ ゲーム・オブ・ザ・イヤー エディション発売年 2019年 / 2K Games -
Zaccaria Pinball発売年 2019年 / Magic Pixel Kft -
Gun Club VR発売年 2019年 / The Binary Mill -
Curious Expeditionゲーム名: Curious Expedition
開発者: Maschinen-Mensch
リリース年: 2016年
プラットフォーム: Microsoft Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One
ジャンル: ローグライクアドベンチャー
ゲームプレイ: プレイヤーは歴史的キャラクターを操作し、名声と富を求めて探検する
システム: 手続き生成されたマップ上で6つの探検を完了する必要がある
主なリソース: サンティティ(精神)を管理し、減少するとパーティーメンバーが機能不全に陥る
探索要素: 短いテキストベースのストーリーイベント、宝物、廃墟、部族村が発生
戦闘: サイコロを使ったターン制の戦闘、アイテムと能力で強化
評価: Metacriticで74/100(Nintendo Switch版は68/100)
肯定的なレビュー: 魅力的で楽しい探検ゲームとして評価
批判的な意見: 繰り返し感が強く、視覚的なシンプルさが指摘
魅力: Campfireやロケーションの詳細な生成による逸話生成が好評
開発者の背景: Riad DjemiliとJohannes Kistmannが元Yager Developmentの社員
援助: ドイツ政府から50,000ユーロの助成金を受けて開発
多様な意見: 様々なメディアから異なる評価を得ている
戦略と運: 戦略、発見、決定、運が融合した冒険
風景タイプ: ジャングル、砂漠、北極などの地域を探査
プレイヤーの選択: アイテムを使い、難しい地形を克服してサンティティを維持することが求められる
開発への道: ブラウザゲームプロトタイプからフルゲームリリースへの進化発売年 2020年 / Thunderful -
ホラー・オブ・ザ・ディープ発売年 2020年 / Drunken Apes -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲームで、オリジナル版のリメイク。
物語はオリジナル版『バイオハザード3』を踏襲しつつ、キャラクターの行動や設定に変更が加えられている。
本作はキャンペーンモードと「バイオハザード レジスタンス」というオンライン対戦モードが搭載されている。
開発はエムツーとカプコンの共同で行われ、REエンジンが使用されている。
ジル・バレンタインが主要キャラクターとして登場し、彼女のデザインやストーリーにも新たな要素が加わっている。
ネメシスなどのクリーチャーが登場し、そのデザインや能力に変更がある。
難易度設定は「ASSISTED」「STANDARD」「HARDCORE」の3つが用意されている。
体験版「BIOHAZARD RE:3 Raccoon City Demo」が配信され、プレイヤーに先行体験を提供。
発売と同時に各種のエディション(通常版、Z Version、コレクターズエディションなど)がラインナップされている。
ゲーム内バランスでは、アクション要素が重視されており、緊急回避の要素は一部変更された。
公開情報やレビューからは、本作が高い評価を受けていることがわかる。
オリジナル版よりも広いフィールドが用意され、敵の動きやバランスが調整された。
ストーリーの背景や設定にはリアリティを持たせようとする試みが見られる。
本作のPVは、ストーリーの前提としてラクーンシティの状況を強調している。
一部の要素やキャラクターは、ファンからの要望に応じて再設定されている。
難易度をクリアすることで隠し要素が解放されるシステムが導入されている。
多様な敵キャラクターが登場し、それぞれに独自の戦闘スタイルがある。
配信プラットフォームにはPS4、Xbox One、PC(Steam)が含まれる。
ゲームの舞台やシナリオは、オリジナルをリスペクトしつつアレンジが施されている。
『バイオハザード レジスタンス』は、ゲームのオフラインキャンペーンとオンライン対戦が結びつく形で市場に登場した。発売年 2020年 / カプコン -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲーム。
旧作『バイオハザード3 LAST ESCAPE』のリメイクであり、物語の大筋は同じ。
プレイヤーは主要キャラクターのジルを操作し、敵生体兵器ネメシスと対峙する。
本作にはキャンペーンモードとオンライン対戦モード『バイオハザード レジスタンス』が含まれる。
ライブセレクションや「THE MERCENARIES OPERATION MAD JACKAL」は削除された。
開発にはエムツーとREエンジンを開発したケーツー、オリジナル版のスタッフも参加。
ゲームの進行でアクションに重きが置かれているが、緊迫感を重視したバランス調整が行われた。
主要キャラクターのデザインや行動に変更があり、新たな状態異常「パラサイト」が追加された。
脱出をテーマとした2つのモードは、連動性がなく別々に開発された。
ネメシスは形態ごとに異なる能力を持ち、プレイヤーを追い詰める。
キャンペーンの舞台はラクーンシティで、クリーチャーや環境デザインが新たに設定された。
難易度は「ASSISTED」、「STANDARD」、「HARDCORE」の3つが存在する。
体験版『Raccoon City Demo』が2020年3月19日に配信された。
発売当初、CEROレイティングは「D」と「Z」が設定された。
日本語音声が収録され、ファンの要望が開発の動機となった。
一部のキャラクターの背景や性格が原作から変更され、物語の深みを増している。
プレイヤーが避ける際のアクションが調整され、ジルの服装にも影響が与えられた。
多様な種類のゾンビとクリーチャーが登場し、それぞれ独自の攻撃方法を持つ。
新たなマルチプレイ要素では、サバイバーとマスターマインド間の非対称バトルが展開される。
本作はシリーズの中で高い評価を受け、多くの賞を獲得した。発売年 2020年 / カプコン
Latest Update
最新更新日:2025/06/24
-
蒸気機関車運転シミュレーション SLで行こう2前作『SLで行こう!』の続編
ジャンル:本格SL運転シミュレーション
■ 主な特徴
操作対象:国鉄C62形蒸気機関車(史上最大・最速級)
舞台路線:北海道・函館本線(小樽〜ニセコ間)
北海道の自然景観を再現(桜や燕など)
SL独特の操作系を実装(逆転機、加減弁、汽笛など)
運転席視点モードが追加され臨場感アップ
走行音・グラフィックのリアリティも向上
■ プレイ要素
1人プレイと2人プレイ(機関士+機関助士)に対応
通過駅でのロード演出が廃止されテンポ向上
勾配による加速やSL特有の重量感をある程度再現
石炭や水の管理は基本に準拠
プレイヤーの操作技術で運転評価が決定
■ 2人プレイについて
1Pが運転士、2Pが石炭・水管理等の機関助士を担当
SLという特性を活かした協力プレイが可能
家庭用SL運転シムでの2人協力要素は非常に珍しい
■ 評価・レビュー傾向
SLファン・鉄道ファンには根強い人気
C62実車関係者からも風景描写への評価あり
雰囲気は良いが「代わり映えがない」との声も
景観が単調でやや味気ないという指摘あり
電車でGO的な期待とは少し方向性が異なる
■ その他
実写を使用した場面もあり没入感に一役買っている
本作を通じてSL運転の奥深さを体験できる
特にC62のような大型蒸機の魅力を味わえる数少ないゲーム
「今さら」ながらもプレイすると新鮮な魅力を感じられる作品発売日 1999/12/16トミー -
蒸気機関車運転シミュレーション SLで行こう「電車でGO!」風のSL運転ゲーム
舞台は大井川鐵道(例:金谷~新金谷)
■ ゲームシステム
操作対象:蒸気機関車(SL)2種類から選択
視点切替:リアルな運転席視点・横からの外観視点などあり
操作項目:ノッチ、ブレーキ、ドレイン、砂撒き、石炭投入、水管理など
これらはオート化可能で運転に集中するモードあり
タイトルムービーやギャラリーは実写映像を使用
■ ゲームモード
難易度:ビギナー/ノーマル/プロフェッショナル/エキスパート
難易度に応じて運転区間が追加される
- ビギナー:金谷〜新金谷
- ノーマル:下泉・駿河徳山
- プロフェッショナル:湯田温泉・山口・仁保
- エキスパート:長門峡・地福・鍋倉・徳佐
難易度クリアで新たな停車駅から始めることが可能
ギャラリーは初回クリア時のみ追加される仕様
■ 特徴的要素
SL操作に石炭量・水量の管理が求められる
操作ミスで燃料切れ=ゲームオーバー(例:高ノッチ連続使用で石炭枯渇)
チュートリアルでは重要情報(ノッチの使い方等)に触れていない
通過駅でもロードと演出が挟まれテンポが悪くなる
駅通過にも進入速度チェックあり
■ その他演出・演技
停車成功・失敗に応じた採点演出あり
駅到着時やイベント時には専用カットシーンも表示
走行中に21000系などの他車両も登場する
エキスパートクリアでスタッフロール・エンディングが流れる
■ 2人プレイ要素
1P=運転手、2P=機関助手(石炭係)という協力プレイモード対応
プレイヤー間で役割分担するレトロな遊び方が可能
■ 良い点
電車でGOにないSL特有の挙動・操作感が再現されている
大井川鐵道をSLで走行できる点に鉄道ファン満足
リアル視点で臨場感を味わえる
■ 残念な点
現代的な背景が多く、時代考証的な雰囲気が薄いという声もあり発売日 1998/12/17トミー -
それいけ×ココロジー原作:91~92年に読売テレビ系で放送されたTV番組「ココロジー」
ジャンル:心理テスト型バラエティゲーム
■ ゲーム内容
プレイヤーの心理状態や性格を診断する内容
テレビ番組風の演出で進行
一人用・二人用・複数人での診断も可能
回答結果に応じた心理分析が提示される
結果は“当たる”というより“気づき”や“癒し”を重視
幻想的な雰囲気・演出が特徴的
■ ミニゲーム
心理診断に関連する簡易的な対戦ミニゲームも収録
複数人で盛り上がれる要素として機能
■ 演出・雰囲気
音楽やグラフィックは癒し系・幻想系
絵本のようなアートワークと演出が印象的
当時の時代背景(ハウスマヌカン等)を感じるワードが登場
空虚感に寄り添う作りが一部ユーザーに高評価
■ ユーザー評価(抜粋)
「なんとなく癒される」という感想が複数あり
「奥が深い」「会話のきっかけになる」といった意見
一方で、「診断はあくまで参考程度」と割り切る声も
シンプルシリーズの後継作より、こちらを高評価する人が多い
■ 良い点
複数人でも楽しめる心理診断スタイル
セリフや構成が独特で印象に残る
他のゲームにはない体験型コンテンツ
■ 問題点・注意点
あくまで心理“ゲーム”であり、専門的な診断ではない
昭和・90年代の言葉や価値観が色濃いため、若年層には合わない場合も
派手な展開はなく、じっくり遊ぶタイプ
■ 総評
心理診断・雰囲気ゲーとして、PS1時代の中でも異色の一本
自分や他人との距離感を見つめ直したいときにおすすめ発売日 1996/11/8ポリグラム -
ヴィクトリーゾーン2前作『Victory Zone』の続編
実機パチンコ+オリジナル機種を収録したシミュレーション作品
■ 収録機種(一部抜粋)
実在機種:「スーパーコンビ」「フィーバークイーンII」「キングスター」
他:「フィーバー10SP」「FアタックGP」「ダブルガニ2号」など
架空機種も3台ほど収録(クライムクラッカーズGPなど)
■ システム・演出
各台に専用BGM・演出あり
視点変更・ズーム無段階に対応
玉の動きはやや重く、詰まりが多発する報告あり
液晶演出のクオリティは台によって差がある
前作より画面が明るくなり視認性が改善
保留機能やリーチ演出は再現されているが挙動が雑な部分あり
■ オリジナル台の内容例
【クライムクラッカーズGP】:ルーレット+ダンジョン攻略要素あり
【ムームー星人SP】:羽根モノ形式、打ち止めあり
【アークザラッドDX】:反重力パチンコ+CPU対戦ステージ制ゲーム
■ 良かった点
機種ラインナップがマニア向けで希少
羽根モノ「キングスター」収録が高評価
視点自由度やホールBGMなど、雰囲気づくりが継承されている
初期PSソフトとしてはクオリティが高いとの評価もあり
■ 問題点・不満
玉詰まり・挙動の重さは前作から改善されていない
クイーンIIなど一部台の演出精度に不満
オリジナル台のルールが難解で説明不足
オート右打ち非対応(権利物でやや不便)
実機の挙動と完全に一致するわけではない点でリアル志向向けではない
■ 総評
実機ファン・パチンコマニアにはコレクターズアイテムとしておすすめ
ゲーム性より「懐かしさ」や「資料価値」に重きを置いた作品
前作の系譜を引き継ぎつつ、やや玄人向けに深化した続編発売日 1996/9/20ソニー -
ヴィクトリーゾーンパチンコ実機シミュレーションゲーム
パチンコホールの雰囲気を忠実に再現
■ ゲーム内容・特徴
実在のパチンコ台を複数収録
一発台や一般台など多彩な機種がプレイ可能
実際の釘調整が可能で、玉の動きにも影響
視点は多角的に変更可能、ズーム無段階対応
オリジナルの架空パチンコ台も収録
機種例:「スーパーコンビII」「フィーバーパワフルIII」など
各機種に個別BGMが設定されている
■ 評価・操作性
操作はもっさりとしており不満の声あり
玉の動きに詰まりが発生することもある
解像度は低く、画面が暗めと評される
液晶再現度は甘めで、演出は簡略化
オート右打ち機能は未実装(権利物対応が不便)
保留を維持する釘調整が難しく、上級者向け
■ 雰囲気・演出
ホール風BGMや店員のマイク演出が再現されている
BGMとマイク放送はON/OFF設定が可能
当時のホールを思い出させる雰囲気作りが好評
PS3などで後年プレイする懐古ユーザーも存在
■ プレイヤー層・魅力
実機プレイヤーやホール世代に強く刺さる
鑑賞用・コレクション目的としても価値あり
パチンコゲームとしては初期ながら意欲作
後の「パーラープロ」シリーズに繋がる基礎作品ともいえる
「操作性」より「収録機種のレア度」に重きを置いた設計
■ 総評
不満点も多いが、愛着を持てるマニア向けパチンコシミュレーターの元祖的存在発売日 1995/3/31ソニー -
ヴァンパイア■ ゲーム内容・特徴
ダークファンタジー系2D対戦格闘ゲーム
ストリートファイター系の操作システムをベースに構築
登場キャラクターは10人+ボス専用キャラ2人(ザベル、ピュラ)
モリガン、デミトリ、フェリシアなどの人気キャラが初登場
必殺技コマンドは複雑かつ独特(チェーンコンボ搭載)
セーブ機能なし(スコアランキングも非保存)
キャラのアニメーションパターンは多数削減され、動きがカクカク
SS(セガサターン)版『ヴァンパイアハンター』よりも後発で性能劣化が目立つ
■ 技術的評価・制限
一部ステージで処理落ちが発生(例:ビシャモン×オルバスの組合せなど)
ロード時間は長めでテンポが悪い
対戦プレイにおいてフレーム遅延が致命的な影響を及ぼす可能性あり
エフェクトや背景も簡略化されており地味な印象
アニメのような滑らかさがアーケード比で大幅に低下
デモムービーで矢沢永吉の楽曲が使われ、世界観とミスマッチと評される
■ 他機種版との比較・独自要素
SS版の『ハンター』より発売が遅れ、時代遅れ感が否めない
一部技(ハイギガバスター、ビーストラッシュなど)は本作限定で収録
CPUボスの強さが異常で、難易度は高め
初代特有のBGMやステージ演出(例:デミトリステージの踊る女性など)は健在
モリガンの髪いじりなどの細かい演出は初代ならではの見どころ
■ 総評
完成度は全体的に低く「呪われた移植作」と揶揄されることも
とはいえ、シリーズ初代作としての資料的・懐古的価値は高い
ファン向け・コレクション用としておすすめ、アクション性より雰囲気重視発売日 1996/3/22カプコン -
チョロQ■ ゲーム内容・システム
チョロQ(おもちゃ)をベースにしたレースゲーム
デフォルメされた可愛い車が多数登場
車体カスタマイズ(パーツ購入・交換)可能
レースに勝って賞金を稼ぎ、新しいパーツや車種を購入
アクション性あり(スピン・ジャンプなどの挙動)
パーツでエンジン音や性能が変化(細かい演出あり)
ショートカットコース多数で戦略性あり
敵車と接触しても基本減速なし(アーケード寄り)
■ 難易度・操作性
序盤の操作性は非常にシビア(スリップしやすい)
ハンドリングが過敏で慣れるまで時間がかかる
グリップ走行が難しく、スピン多発
ドリフトやカーブ攻略には慣れが必要
コース幅が狭く、爽快感よりテクニック重視
■ グラフィック・サウンド
PS1初期作品らしいポリゴンの粗さあり
BGMは非常に評価が高く、CDから直接再生可
デフォルメ車体の可愛さにファンが多い
モデリングは荒削りだが個性豊か
■ ボリューム・やり込み
車種は豊富でコレクション要素あり
最強パーツ取得後は金稼ぎ周回でやや単調化
高額車の外観は良いが性能に差が少ない
パーツや車体の性能差はやや曖昧
■ 全体評価・その他
シリーズ第1作としては完成度高め
車・ミニカー好き、レトロゲーマーにおすすめの良作発売日 1996/3/22タカラ -
ピヨたん ~お屋敷潜入☆大作戦~オリジナルPC版からの移植+追加要素あり
初回版特典:オリジナルドラマCD
■ ストーリー・世界観
主人公は探偵見習いの少年「二宮透(ピヨたん)」
初任務はお屋敷にハウスキーパーとして潜入捜査
住人たちの謎や事件を解決しながら信頼を築いていく
攻略対象6人(うち1人はPS2版追加キャラ)
事件はキャラごとに異なり、真相ルートあり
■ ゲームシステム
選択肢形式のADV(難易度は低め)
フルボイス対応(セリフ・喘ぎ・沈黙もボイスあり)
セーブ数が非常に多く快適
スキップ・バックログ・選択肢戻り機能完備
立ち絵変化は少なめ/代わりに左下に表情アイコン表示
■ グラフィック・演出
スチル・CGは表情豊かで美麗
OPムービーが可愛らしく完成度が高い
アニマルパーカーなど作画の遊び心もあり
スチル回想・シーンリストなどコンプリート要素あり
■ 登場キャラ・声優陣(敬称略)
二宮透(CV:宮田幸季)
風間幸広(成田剣)、風間皐月(鳥海浩輔)、山崎充範(平川大輔)
高屋晴(神谷浩史)、里村浩一(檜山修之)、橘敦彦(諏訪部順一)
■ 評価・特徴
声優の演技とキャラの魅力に定評
コメディ+シリアス+甘さが絶妙なバランス
「鬼畜系」はおらず、大人の包容力・優しさがメイン
ボリュームは中程度、周回前提で楽しめる構成発売日 2008/8/28プロトタイプ -
少年陰陽師 翼よいま、天へ還れ■ 原作・シナリオ・演出
原作は角川ビーンズ文庫の人気作「少年陰陽師」
原作者・結城光流が完全監修
原作と異なるゲームオリジナルのストーリー展開
キャラクターとのマルチエンディングあり
文庫1〜3巻のあらすじや陰陽道・平安知識を収録した辞典機能搭載
アニメ未視聴でも理解できる構成
■ ゲームシステム
フルボイス仕様(声優陣が豪華)
会話スキップ・自動送りが可能で快適
選択肢の既読表示あり(色で変化)
任意セーブ・ロードがほぼすべての場面で可能
戦闘システムはタイミング目押し型の簡易形式
戦闘難度は低く、ゲームオーバーほぼ無し
■ 良い点
美麗なグラフィックと背景
戦闘が苦手な人にも優しい設計
十二神将全員登場し、それぞれのイベントあり
原作ファンにはキャラとの会話・交流が魅力
■ 悪い点・批判
戦闘が単調で成長要素を実感しにくい
周回プレイが冗長、同じ会話が続き飽きやすい
マルチエンディングと言いつつ内容差が乏しい
高感度システムが分かりづらく、意図通りのエンドに到達しにくい
ゲーム性よりキャラ愛重視の作りで、やり込み層には不向き発売日 2007/7/19角川書店 -
Value1500 麻神■ ゲームの特徴
本格4人打ち麻雀を採用
グラフィックはフル3Dポリゴンで構成
カメラ視点がリアルで臨場感あり
高速思考ルーチンで快適な対局進行
イカサマなしの純粋な麻雀勝負
対局相手は個性的な雀士キャラクターたち
「麻神」からの挑戦状というストーリー性あり
対局に勝つことで麻神への挑戦権を得る設定
■ ゲーム内容・システム
通常の麻雀ルールに則った4人打ち
雀士たちのポリゴンモデルが対局中に表示される
キャラクターとのやり取りや演出が多少あり
サウンドは控えめながら必要十分
プレイヤーの操作視点はリアル志向(卓を囲むような構図)
■ 良い点
当時としては優れた3Dグラフィック表現
シンプルで麻雀に集中しやすいUI
難易度が適度で初心者にもやさしい
ロード時間が短めでテンポ良好
安価でコストパフォーマンスに優れる
■ 悪い点
キャラの魅力やボイス演出はやや控えめ
特別な演出や派手さは少なく、地味な印象も
ストーリーモードのボリュームは少なめ
派手なイベントやアニメカットは非搭載
長く遊ぶとやや単調になりやすい
■ 総評
「純粋に麻雀を楽しみたい人」に向けた、シンプルで堅実な一作。低価格ながら内容はしっかりしており、PS初期~中期の麻雀ゲームの中では安定した品質を誇る。発売日 2000/7/6サン電子 -
麻雀ステーションMAZIN~麻神~プレイステーション本体と同時発売された麻雀ゲーム。
サンソフトが発売、1994年12月3日リリース。
タイトルは「麻雀ステーション MAZIN ~麻神~」で、重複した名称が印象的。
OPムービーは非常に簡素で4コマ漫画のような構成。
ゲームには「バーチャルモード」と「スタンダードモード」の2種類が存在。
「バーチャルモード」はポリゴン表示による視点演出が特徴。
牌や卓がポリゴンで描かれており、視点がアニメ的に滑らかに切り替わる。
対局キャラは時代や国を越えた濃い個性を持つ雀士たち。
ギリシャ戦士、吸血鬼、戦国武将、空手家、ボディコンギャルなどが登場。
主人公「伊吹勝也」は戦後日本から来た学生で、熱血キャラ。
対戦中のセリフが非常に騒がしく、効果音も派手でテンポが悪い。
プレイヤーの行動に応じてキャラが「フンッ!」「デヤァッ!」などの声を出す。
ポリゴン演出による視点移動があるが、時間がかかる。
半荘1回に40分~1時間以上かかることもある。
ドラ表示牌が確認しづらく、常に見えない場合もある。
R1ボタンで確認可能だが、牌が回転して見づらい。
相手の捨て牌は牌を切る瞬間しか判別しにくい。
鳴いた牌(ポン・チー・カン)が視認しづらく、フリテンになりやすい。
役牌をロンしても翻が加算されないバグのような仕様がある。
理牌(牌の整理)が超人的なスピードで行われる演出あり。
対局場所が草原だったり城の前だったりと謎の世界観。
雲の流れる速さが異様で、世界の物理法則を無視している。
「スタンダードモード」ではポリゴンを使わず、テンポが速い。
スタンダードではエフェクトや演出が省略され、普通に遊べる。
キャラにはそれぞれ異なる打ち筋が設定されている(例:早上がり、七対子狙い)。
麻雀AIは「麻雀悟空」シリーズで知られるシャノアールが開発。
対戦相手として麻神に挑むためには、キャンペーンモードで1位になる必要あり。
続編としてPS2用ソフト『ストリート麻雀トランス 麻神2』が存在する。
当時のポリゴン技術を見せるためのデモ的要素が強いゲーム。
スタンダードでなら一応遊べるが、バーチャルは地獄のような体験。発売日 1994/12/3サン電子 -
ストリート麻雀トランス 麻神2価格:通常版 5,800円/廉価版「Super Value」2,800円(2001年10月4日発売)
■ ゲームの特徴
ストリート感あふれる舞台(繁華街・中華街・地下鉄・クラブなど)
立って麻雀を打つという演出がユニーク
雀荘がない屋外空間での対局という新鮮な設定
キャラクターのビジュアルが独特でインパクトあり
初代より馬鹿ノリが強化され、ギャグ性が高い
■ ゲームモード・設定
ストーリーモード/フリーモードなど複数のモードあり
難易度は5段階から選択可能
クールポイントなど特殊システムあり(ゲーム性にはあまり寄与せず)
■ グラフィック・音響
PS2の性能を活かしたリアルな映像表現
キャラクターの血色が悪く、不気味との声も
キャラボイスが重なりすぎて聞き取りづらい
BGMや効果音の質は低評価(合っていない、最悪との声も)
■ 良い点
屋外で麻雀という舞台設定が斬新
独特なノリが好きな人にはハマる可能性あり
実際の半荘並みの対局時間で本格派向け
■ 悪い点
テンポが悪く操作性に難あり
セリフの繰り返しが多くバリエーション不足
キャラクターが「可愛くない」との不満多数
世界観は独特だが万人受けしない
内容に対して価格が高いとの意見も
■ 総評
前作より奇抜さは増したがゲーム性は後退
普通の麻雀ゲームとして楽しむには不向き
独特な世界観やネタ要素を楽しむ人向けのニッチ作品
続編を望む声もあるが、改善点は多い発売日 2000/6/15サンソフト -
ブルームーン2■ ゲームシステム
操作は「歩く」「走る」「止まる」の3つのみ
プレイヤーは男女どちらか1人を選択してスタート
男性は左側、女性は右側のルートを歩く
一見別行動だが、2人の物語は絡み合い影響しあう
■ イベント・演出
一定の地点で5秒間立ち止まるとイベント発生(火花と共に)
条件を満たすことで発生する「二人の秘密」が多数存在
イベント発生には前提イベントのクリアが必要な場合もあり
ヒント機能が追加され、前作よりも遊びやすくなった
■ 雰囲気・演出
舞台は前作同様、神秘的な月明かりの夜
静かで瞑想的な空気感を演出
サウンドは虫の音・風など自然音が中心
グラフィックは影絵風で、幻想的な夜景を再現
■ Wii U特有の要素
Wii U GamePad単体でのプレイに対応
テレビ画面がなくてもプレイ可能
■ その他
ゲームは周回プレイ前提で全イベントを解放
全体のプレイ時間は1~2時間程度
モノローグや明確なストーリーは少なく、体験型アートゲームに近い
派手さよりも「待つこと」に価値があるゲーム性
シンプルながら、前作より深化した構造と演出発売日 2016/11/30レイニーフロッグ -
ブルームーン■ ゲーム内容・特徴
満月の夜道を青年が右に進むだけの2D横スクロール形式
操作は「歩く」「走る」「立ち止まる」の3つのみ
イベント発生地点で立ち止まると、音とエフェクトで知らせが出る
幻想的な夜道を歩きながら、不思議な出来事に遭遇していく
イベントをすべて見るには複数回の周回が必要
周回することでイベント条件を満たす構造
イベントの一部は他のイベントがフラグになっている
■ 演出・雰囲気
グラフィックは影絵と月夜の光による静謐で幻想的なビジュアル
青と黒のコントラストを重視したアートスタイル
BGMはほぼ無く、虫の声や風音などの環境音で没入感を演出
光の描写や遠景の美しさが魅力
■ プレイ感・設計
ヒントやガイドが少なく、手探り感がある
走行時のモーションがややカクつく
階段状の地形でキャラの動きが滑らかでない
イベントの一部演出がグラフィックに比べチープな印象
プレイヤーの操作ストレスがほとんどない点は評価
■ その他・総評
価格が安く、短時間(1〜2時間)で完走可能
操作性やゲーム性は極めてシンプル
「何も起きない夜に何かが起こるかも」という期待感が本質
続編として『ブルームーン2』(2016)、『ブルームーン3』(2018、Steam)が存在発売日 2015/9/9レイニーフロッグ -
テラリア■ ゲーム内容・特徴
2Dサンドボックス型の探索・建築・戦闘ゲーム
ブロックで構成された世界を「掘る」「作る」「戦う」要素が主軸
地下に潜って鉱石・宝石など素材を収集
素材でアイテム、家、装備をクラフト可能
建築した家にNPCが住み着く
20種以上の強力なボスが登場
ボスを倒すとレア装備やアイテムが入手可能
■ Wii U版独自の要素
テレビなしでもGamePad単体でプレイ可能
タッチ操作対応で直感的な建築が可能
3DS版と同様「釣り」「トロッコ」システム搭載
NPC「スタイリスト」が髪型変更に対応
宝箱への名前付け機能を実装
ローカル4人マルチプレイ対応(オフライン)
■ カスタマイズ要素
武器・防具は機能用と見た目用を分離装備可能
色素や染色アイテムで装備の色変更も可能
家具、装飾、絵画などデコレーションも充実
セット防具でパラメータ外のボーナス発生あり
近接・飛び道具・魔法の3系統で武器選択可能
■ 評価・注意点
操作に慣れが必要で、PS版と感覚が異なる
GamePad操作で誤入力のリスクも一部あり
Wii U版は今後のアップデート対象外(Ver.1.3非対応)
一部でフリーズ・バグの報告あり(深層など)
ワールド数の保存制限あり(PS版より少ない)発売日 2016/9/15スパイクチュンソフト -
ソード アンド ソルジャーズ II■ ゲーム概要
横スクロールで展開するストラテジーゲーム
ユニットは自動で前進し、プレイヤーは生産・魔法・強化などを担当
新たに3つの勢力が登場:バイキング、ペルシャン、デーモン
各勢力で資源獲得法・戦術・ユニット特性が異なる
攻めるか守るかの判断が勝敗を分ける戦略性
ユーモラスな演出と個性的なアニメ調グラフィック
■ キャンペーンモード
シングルプレイは全15ミッション構成
マップ探索型で分岐やサブミッションも搭載
前作の3キャンペーン制から1本化されたがボリューム感はある
主人公「ブロークンビアード」がミッション解説を担当
追加チャレンジ(ボーナス条件)あり
難易度は中程度だが、戦略ミスによる敗北も多く緊張感がある
■ バトルとカスタマイズ
対人戦はローカルマルチプレイのみ(オンライン対戦なし)
CPU戦や「オープンバトル」モードも搭載
オープンバトルでは勢力を自由に混ぜてカスタム編成が可能
特定マップでは金やマナを戦場で直接拾うなど、変化に富むルールあり
ルールカスタム可能(例:開始時の資金やコスト変更)
■ 操作・UI
GamePadではボタン・タッチ操作の両方に対応
もう1人はWii U Proコントローラー使用(TV画面分割不要)
操作性は直感的で快適と評価されている
■ プレゼンテーション・音声
色鮮やかで手描き風のアニメグラフィックが特徴
ボイスは少ないがコミカルで味があり、演出に貢献発売日 2015/12/9任天堂 -
ソード アンド ソルジャーズ「Swords & Soldiers」はRonimo Gamesによって開発・出版されたリアルタイムストラテジーゲーム。
2009年5月15日にヨーロッパ、6月8日に北米でリリース。
対応プラットフォームはWindows、Mac OS X、Linux、Android、Wii、PS3、iOS、Nintendo 3DS、Wii U、Nintendo Switch。
「Swords & Soldiers II」が2015年5月にWii U eShopでリリースされた。
2018年には再リリースのためのKickstarterプロジェクトが開始された。
ゲーム内ではバイキング、アステカ、帝国中国の3つの派閥が争い、神の力を得ようとする。
シングルプレイヤーキャンペーンにはそれぞれ10のミッションがあり、スキルを駆使して敵を倒す。
プレイヤーは金とマナを収集し、ユニットや呪文を購入する。
開発は最初に7人の開発者とインターンのチームによって行われた。
ゲームの視覚スタイルとゲームプレイは開発初期に決定された。
ゲームバランスの重要性を認識し、プレイテストを重視して難易度の調整を行った。
音声はSonic Picnicという外部オーディオスタジオと共同で制作された。
開発中、軍隊の操作方法に関するメカニクスの実装が難航した。
各派閥は異なる特性を持ち、プレイスタイルが異なる。
Viking派閥はアップグレードを購入、Aztec派閥はユニットを犠牲にしてマナを得る。
チャイニーズ派閥はブッダ像を建設し、守る必要がある。
マーケティング戦略はスクリーンショットやビデオの配布から始まった。
ゲームは84/100の評価を得て、IGNのエディターズチョイスを受賞した。
続編の「Swords & Soldiers II」では新たに2つの派閥が追加され、基地の位置を制御できるようになった。
当初iOS版は64ビットに未対応で、アップデートは行わない計画であったが、GameClubによって64ビット版がリリースされた。発売日 2015/11/13任天堂 -
デビルズサード■ ゲーム内容・特徴
TPSと近接格闘のハイブリッドシステム
遠距離は銃撃、接近すれば刀・ハンマー等で攻撃
ジャンプ・スライディング・カバーアクション搭載
操作性はややクセがあり、慣れが必要
主観(FPS)と第三者(TPS)視点を切り替えて使用
カバー動作はセミオートで快適との声あり
■ ストーリーモード(オフライン)
元傭兵アイヴァンがテロ組織に挑むストーリー
シュールで過剰なキャラクターが多数登場
ストーリー演出は「B級映画」的評価も
ボス戦は難易度高め、やりごたえあり
表現規制あり(国内版では欠損描写などがカット)
■ マルチプレイ
最大16人参加可能なオンライン対戦
自作要塞を使った拠点防衛/攻撃モードあり
クランシステム導入(チームによる対抗戦)
要塞カスタマイズ要素が好評(トーチカ・機銃など配置)
レベルに応じてアイテム(例:金の卵)が報酬に
ゲームに慣れるまで20~30時間必要との声あり
初心者マッチング制度なし(熟練者と対戦になる)
■ 技術・グラフィック・演出
Wii Uの性能限界が露呈し、フレームレートが不安定
グラフィックはWii U上位クラスだが処理落ちあり
オープニングや戦闘BGMは好評
自動セーブや読み込み速度は比較的スムーズ
■ 総評
尖った要素が多く、ハマる人はハマる中毒性あり
「Splatoonの対抗馬」として楽しんだユーザーも存在する発売日 2015/8/4任天堂 -
ロデア・ザ・スカイソルジャー初回生産版にはWii版が同梱(重要)
■ ゲーム概要
空を飛びながら戦う「スカイアクション・アドベンチャー」
舞台は浮遊大陸“ガルーダ”、飛行兵器ロデアを操作
ゲージ管理による飛行制限あり(無制限ではない)
敵撃破や探索で素材を集め、武器やキャラを強化
■ Wii U版の特徴・仕様
飛行中・攻撃時にゲージ消費、空中で尽きると墜落・即死の危険あり
ステージ内の強化なし、成長は素材ドロップによる拠点強化方式
マテリアル(強化素材)はランダムドロップ、集めにくい
難易度は序盤を越えると急激に上昇
ロード時間がやや長めでテンポを損ねるとの声あり
■ 操作・UI面の意見
ゲームパッド使用にはTVが必須で、切替も面倒(プレイ中は不可)
プロコンでの操作も可能だが、遅延を感じるとの意見もあり
カメラ操作の設定が乏しく、上下反転不可
操作感は「グラヴィティデイズ」に近いがクセが強い
空中操作やターゲットロックが独特で慣れが必要
■ ビジュアル・演出・構成
ステージグラフィックはPS2並と評される
フルボイスでストーリー進行、声優陣は豪華
ストーリーは児童文学風、シリアスとおふざけの中間
ボス戦は非常に巨大な敵が登場、攻略には観察と工夫が必要
■ 総評・評価の分かれ方
Wii版に比べ、Wii U版は「劣化」との評価が目立つ
操作性・快適性の面ではWii版に軍配との意見多し
一方でWii U版も慣れれば楽しめるというレビューもあり
素材収集や強化の要素にストレスを感じるプレイヤー多数
昔ながらのアクションゲームとして一定層には好評
初回版(Wii同梱)を推奨する声が圧倒的に多い発売日 2015/4/2角川書店 -
七星闘神ガイファード-クラウン壊滅作戦-原作:テレビ東京系の特撮ドラマ『七星闘神ガイファード』
■ ゲームジャンル・進行
ジャンル:アドベンチャー+迷路探索型ゲーム
プレイヤーキャラはジャーナリスト「速水」
クラウンに捕らわれた状況から脱出する展開
ゲームは迷路探索→バトル→謎解きの繰り返し構造
■ バトルシステム
バトルはカードバトル形式
戦闘前に「ボーナスアタック」でボタン連打
ボーナス結果により攻撃力が変動
戦闘コマンド:攻撃・必殺技・回復の3種類
攻撃時はカード絵柄が動く、RPG風演出
戦略性が求められるコマンド選択型バトル
■ 迷路・謎解き要素
ゲーム内は広大な迷路構造
迷路内にギミックや謎解きが点在
隠しアイテムやヒントを駆使して進行
探索による発見と達成感が大きな魅力
■ 原作再現要素
原作ドラマのキャラクターが登場
ストーリーはTV版を再構成しながら展開
主人公・ガイファード以外のキャラも多数登場
グラフィックは原作の雰囲気を忠実に再現
サウンドもドラマの世界観に合わせた作り
■ 評価・特徴
原作ファンには嬉しい構成と演出
戦闘・謎解きの両方が味わえるバランス型ADV
迷路探索好き・特撮ファンに特におすすめ
セガサターン末期に登場した知る人ぞ知る作品発売日 1998/11/19カプコン





