お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月3日に発売されたソフト
-
アップルタウン物語少女の生活を眺めるゲーム:wiki参照
ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のスクウェアが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
『アップルタウン物語』は1987年に発売されたシミュレーションゲーム。
スクウェア・DOGブランドからファミリーコンピュータ ディスクシステム用としてリリース。
アクティビジョンの『リトル・コンピュータ・ピープル』をベースとする。
副題に「Little Computer People」が併記されている。
漢字部分の読みが「ストーリー」であることが特記されている。
プレイヤーは一人の女の子の生活を観察する形式。
女の子は家の中で様々な行動を行う。
プレイヤーはアイコンコマンドを使ってアクション可能。
物を届けたり、ピアノを弾いてもらったり占いをすることができる。
エンディングは存在しない。
『ファミコン通信』のクロスレビューで24点(満40点)を獲得。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では12.64点(満25点)となった。
ゲーム誌『ユーゲー』では実験的な作品と評されている。
キャラクターが「女の子と猫」に変更され、印象が大きく変化している。
プレゼントや手紙を届ける要素がある。
不思議な『抽象的ギャルゲー』とも表現されている。発売年 1987年 / DOG -
スプラッターハウス『スプラッターハウス』は1988年にナムコからリリースされたアーケードゲーム。
ホラー映画の影響を受けたグロテスクなキャラクターと残酷な描写が特徴。
主人公リックが恋人ジェニファーを救うために化け物と戦う横スクロールアクションゲーム。
様々なハードに移植され、バーチャルコンソールやNintendo Switchのナムコミュージアムでも配信された。
木片や鉈など、武器を使った残虐な戦闘が行われる。
ゲームの進行にはボス戦やルート分岐がある。
本作はホラーゲームジャンルの黎明期において特異な存在とされる。
掲示されるストーリーやキャラクター設定は豊富で、主人公のリックは超心理学を学ぶ学生。
リックは「ヘルマスク」を装着することで超人的な力を得る。
元々は映画『13日の金曜日』の影響を受けたデザイン。
全7面を構成し、各ステージには独特の雰囲気やボスが存在。
評価時には演出やグラフィックで高い評価を受けた。
一部の敵キャラクターは特異なデザインや動きがある。
家庭用機向けにも続編が製作された。
ホラー映画ブームの影響を受けて登場し、いくつかの移植版で調整が行われた。
新しい要素や演出が取り入れられた続編もリリースされた。
ゲーム進行によってエンディングが異なるものも存在する。
アーケード版の開発には多くの技術者やアーティストが関与した。
音楽や効果音も重要な要素として評価された。
スプラッターハウスはゲーム文化における影響力を持つタイトルとなった。発売年 1990年 / ナムコ -
フック発売年 1992年 / ソニー -
超時空要塞マクロス2036タイトル: 超時空要塞マクロス 2036
発売日: 1992年4月3日
対応機種: PCエンジン(スーパーCD-ROM2推奨)
開発・販売: メサイヤ(日本コンピュータシステム)
ジャンル: 横スクロールシューティング
価格: 定価7,920円
ストーリー: 劇場版「愛・おぼえていますか」の後日譚で、カムジン一派に立ち向かうマックスの娘の物語
特徴: 原作のマクロスの世界観を忠実に再現したビジュアルシーンと豪華声優陣による演出
ゲームモード: 全6ステージ、難易度調整可能
操作形式: 道中戦とボス戦で操作方法が異なる
道中戦: ファイター形態で進行、メインショットと特殊ショットを使用
ボス戦: バトロイド形態で360度ショットの方向を回転させて戦闘
特殊ショット: 14種類から選択可能、使用には経験値が必要
ビジュアルシーン: 美樹本晴彦の描き下ろしキャラクターが魅力
音楽: CD音源による高品質BGMが特徴(サウンドテスト非搭載)
難易度: 初見殺しが多いが、シグナル音で警告が出るシステム
アイテム: パワーアップや1UPアイテムが道中に出現
スピード設定: ゲーム開始前に自機のスピードを3段階で設定可能
ゲームバランス: 敵配置や操作の難しさが問題点として指摘される
ボス戦の難易度: 自機のやられ判定が大きく、ライフ制導入
シューティングとしての評価: 爽快感に欠け、シューティングとしては凡庸
裏技: 無敵化や残機99まで増加可能な裏技が存在
原作知識の必要性: 原作未視聴者にはストーリーがやや分かりにくい
ゲームボリューム: ステージ構成が短めでクリアまでの時間が少ない
続編: ストーリーの続編『永遠のラブソング』が同年に発売
ビジュアル面の評価: グラフィックやキャラクターデザインの評価は高い
問題点: 特殊ショットの存在が空気化し、メインショットの優位性が高い
総評: 外面的な豪華さはあるが、シューティングとしての完成度は平凡
ターゲット層: マクロスファン向けで、原作を知るプレイヤーがより楽しめる内容
資料的価値: 設定資料やキャラデザインのファンにとっても価値がある作品発売年 1992年 / メサイヤ -
ウルティマVI 偽りの予言者ジャンル: 2DフィールドRPG
シリーズ第6作目
ストーリー: ガーゴイルから神殿を取り戻す冒険
スタート時にロード・ブリティッシュが地下から救出された設定(Vの続き)
オープンワールド形式
ムーンオーブで主要地点に瞬間移動可能
フィールドと建物が一切切り替わらない
昼夜の時間の流れがある(1歩1分)
キーワード選択型の会話システム
NPCとの会話が豊富で作り込まれている
会話で新たなキーワードが登場するシステム
カルマシステムで善行を重視
民家のアイテムを盗むとカルマが減少
カルマが下がるとクリア不可能になる場合がある
武器や魔法の準備が戦闘で重要
サイクロプスの洞窟で資金稼ぎが可能
難易度は非常に高く、イベントアイテム入手が難解
ヒントが抽象的でわかりにくい
誤って強敵のいる場所にワープすることも可能
テンポの良いシームレス戦闘システム
全キャラクターに名前があり、会話が豊富
自由度が高く、どこへでも行ける
レベルアップには神殿の祭壇が必要
魔法は素材が必要で呪文を覚えるシステム
道具には重量制限がある
セーブ枠は1つしかなく、屋外でのみ可能
自由度と難易度の高さが特徴的発売年 1992年 / ポニーキャニオン -
熱血高校ドッジボール部 PCサッカー編1~4人プレイ対応、マルチタップで同時対戦可能
FC版『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』の移植作
シリーズ:くにおくんシリーズの一作
■ FC版からの主な変更点・追加要素
マルチタップ対応により最大4人同時対戦が可能
1P+2P VS 3P や 1P+2P VS 3P+4P の対戦形式が可能
CPU戦は / 13校と対戦(FC版は12校) / し優勝を争う
決勝にPCエンジンオリジナルの高校が追加
グラフィック性能向上でより美麗なビジュアル
反面、対戦モードで選べる高校は5校のみ(FC版は全13校使用可)
パスワードがFC版と異なり語呂合わせ仕様
ドリブル歩数による必殺シュート条件が変更
■ 必殺シュート仕様
一定歩数ドリブル後、IIボタンで必殺シュート
熱血高校のこうじ、ひろし、たかし、げんえいは2歩分
他メンバーは4歩分で必殺シュート発動
対戦用の他高校も歩数が異なる(例:七福学園2歩、一本釣水産4歩など)
オーバーヘッド・ヘディングの必殺シュートはFC版と同じ
■ オリジナル追加高校(決勝)
種子島宇宙高校が決勝で登場
宇宙工学を専攻する高校で、生徒は白衣姿
必殺技はコスモ流星シュート(破壊力は弱め)
フィールドプレイヤーは打たれ弱いが、キーパーが鉄壁で必殺も止める
エンディングでロケット打ち上げ成功の演出あり
■ 隠し要素・パスワード
サウンドテスト:ゲーム中「2ボタン+ランボタン」押しながらセレクト
各試合の開始パスワード(例:第2試合=7676、第13試合=6210など)
■ 評価・特徴
PC Engine FAN評価 20.04/30点(485本中330位)
操作性・熱中度・音楽などは平均的評価、グラフィックはFC版より向上
→ FC版をベースにグラフィック強化&4人対戦に対応したPCエンジン版。新チーム追加や必殺仕様変更など細かなアレンジが入ったが、選べるチーム減少などの制約もあり。発売年 1992年 / ナグザット -
ブレス オブ ファイア 竜の戦士『ブレス オブ ファイア 竜の戦士』は1993年にカプコンから発売されたスーパーファミコン用RPG。
ブレス オブ ファイアシリーズの第1作であり、カプコン初の本格派RPG。
主人公リュウと仲間キャラクターは異なる種族で構成されている。
2001年にGBA版が発売され、システムが改善。
北米版ではタイトル画面のプロローグがカットされ、キャラクター名やパッケージデザインが変更された。
仲間キャラクターは各自異なる個人アクションを持ち、冒険を有利に進める。
リュウは「竜変身」の能力を持ち、ゲーム進行によりドラゴンに変身可能。
物語は、邪悪な女神ミリアの復活を阻止するための冒険として展開。
主要キャラクターの個人アクションや武器について詳細が描かれている。
音楽はカプコンによって作られ、多くの楽曲が収録されたサウンドトラックもリリース。
スーパーファミコン版は様々な評価を受けており、同時期のゲームの中での成績も良好。
GBA版の評価も高く、移植版として人気を博した。
複数の漫画化版が存在し、オリジナル作品と後日談が作られている。
ゲーム内での進行には特定のアクションが必須な場合もある。
巴士竜族との戦争の歴史が物語の背景に含まれている。
謎の商人キャラクターとして「マニーロ」が登場し、特殊な機能を持つ。
アクションが多様で、パーティーの組み合わせによって攻略戦略が変化する。
終盤には特殊な戦闘が待ち受けており、真のエンディングが存在する。
シリーズの続編へと繋がる要素が散見される。発売年 1993年 / カプコン -
キャプテン翼IV プロのライバルたちゲームの特徴
シリーズ初のマルチシナリオ形式(最大4ルート分岐)
オリジナル主人公キャラクターが登場(特定のルートで仲間になる)
敵のレベルが味方の平均・最大レベルに応じて変動
試合の勝敗に関係なく進行できるが、終盤は勝利必須の試合あり
試合のハーフタイムが40~45分に延長され、プレイ時間が増加
問題点・バグ
BGMの劣化(前作のテンポの良さがなく、緊張感が薄れる)
試合演出の質が低下(アニメーションが雑、テンポが悪い)
浮き球バグ(敵の浮き球能力が異常に強化される)
キーパーの浮き球処理能力が極端に低い(通常シュートより必殺技が弱い)
試合数が多く、消化試合が多い(単調な試合が増えた)
必殺技の消費ガッツが全体的に増加(バランス崩壊)
一部の必殺技が完全に消滅する仕様(例:ドラゴンタイガー修得でライトニングタイガー消滅)
オフサイドやファウルの概念がない(戦略性が低下)
敵チームのキャラバランスが崩壊(例:最強キャラがモブ扱い)
CPUが異常に優遇されている(瞬間移動パスカットなど)
シナリオの分岐試合が理不尽な難易度(勝たないと分岐しない場合あり)
選手の能力が強制変動(味方の平均レベルに応じて敵も強化)
賛否両論点
ストーリーは評価が高い(オリジナル展開があり、シリーズファン向け)
対戦モード(オールスター)ではバランスが崩壊(高レベルではGKが機能しない)
一部の新キャラや技が不遇な扱い(イベントで登場するが実戦で使いにくい)
過去作の人気BGMを収録したが劣化(原曲の良さが失われた)
雨の試合では処理落ちが発生(画面の重さが増す)
選手のカットイン演出が削減(迫力不足)
評価点
マルチシナリオ分岐は新鮮な試み
一度クリアしたルートの分岐を自由に選べる救済措置あり
原作にはないオリジナルキャラが多数登場
試合中に相手のステータスを確認できる機能追加
対戦モード(オールスター)で多くのキャラを使用可能
雨の概念が復活(影響を受ける要素あり)
一部の試合は熱い展開やストーリー演出が評価されている
総評
ゲームバランスが崩壊しており、過去作より劣化した印象が強い
シリーズファン向けだが、バグやCPUの理不尽な強さが目立つ
ストーリーやキャラクターは良いが、試合システムの問題が多い
過去作の『キャプテン翼II』『III』の方が完成度が高いと評価される発売年 1993年 / テクモ -
森田将棋64概要
森田将棋との対局や日本将棋連盟の段級位認定試験を受験することができた。
森田将棋64の主な機能には、対局室、段級位認定、研究室、詰将棋などがある。
対局では最高棋力のL6との対戦が難しく、時間制限を超えて入玉形になることもある。
森田将棋64の段級位認定試験は5局と次の一手問題からなり、20年以上前に受験できた。
森田将棋64は斬新な将棋ソフトであり、インターネットを通じた全国対戦や段級位認定試験などで先進的だった。
森田将棋64のAIの棋力は一部の段位相当であり、段級位認定試験では何度でもやり直し可能だった。発売年 1998年 / セタ -
ウォリアーブレード-ラスタン VS バーバリアン編-基本情報
発売日: 2003年4月3日
メーカー: タイトー
ジャンル: 3D格闘アクション
対応ハード: PS2
プレイヤー人数: 1~2人(最大8人の乱戦が可能)
モード: クエスト、バーサス、トレーニング、オプション
ゲームの特徴
ラスタンサーガのスピンオフ的な作品
キャラは10人と少なめ(人間は2人のみ)
自由移動可能な3Dアクションスタイル
ステージ選択型のクエストモード搭載
レベルアップでステータス振り分けが可能
オブジェクト(箱や袋)を拾って投げられる
最大4対4の戦闘が可能(雑魚キャラ含む)
英語メッセージが多く、直訳っぽい
評価の良い点
戦闘の自由度が高く、コンボやアイテム投げなど多彩な攻撃が可能
ファンタジー系の雰囲気があり、世界観が魅力的
キャラクターごとに異なる固有の飛び道具やスキルが存在
ガードカウンターなど駆け引き要素がある
グラフィックはそれなりに綺麗で、洋ゲー風の雰囲気がある
対戦モードは意外と盛り上がる
評価の悪い点(ゲームシステム)
ロード時間が非常に長く、ゲーム開始までの待機時間がストレス
戦闘のテンポが悪く、スムーズに進行しない
キャラクターの動きがぎこちなく、一部しっくりこないものがある
一対多数のバトルはバランスが悪く、一方的にボコボコにされやすい
魔法の選択が「キャラの行動」に依存し、使いたい時に使えない
キャラの技のバランスが悪く、一部の技が強すぎる
勝利ポーズがなく、演出が味気ない
評価の悪い点(ストーリー・UI関連)
ステージ開始前のテキストが長く、表示速度が遅いためダルい
クエストモードの指令が英語表記で分かりづらい
ステータス表記が英語メインで、初心者には分かりにくい
全体的にBGMが暗く、戦闘を盛り上げる雰囲気ではない
エフェクトが地味で、迫力に欠ける
ストーリーの演出が弱く、印象に残らない
総評
「ラスタンサーガ」シリーズの名を冠しているが、ほぼ別物
戦闘システムは「パワーストーン」に似たアクション寄りの格闘ゲーム
ゲームの完成度は50%程度で、惜しい出来
一部のプレイヤーには「意外と楽しめる」という評価もあるが、全体的には厳しい意見が多い
ロードの長さやシステム面の不便さで快適に遊ぶのが難しい
対戦モードは盛り上がる可能性もあるが、一緒に遊ぶ相手を選ぶ
ファンタジー系の雰囲気やキャラクターに魅力を感じる人ならアリかも
入手が難しく、プレミア化していることもあるが、ゲームの出来を考えると微妙
全体的に「惜しいゲーム」であり、タイトーのブランドを期待するとガッカリする可能性が高い発売年 2003年 / タイトー -
三國志VIII with パワーアップキット『三國志VIII』は2001年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲームで、シリーズ第8作。
音楽は長谷部徹が担当。
パソコン版発売後、様々な家庭用ゲーム機に移植された。
2024年10月24日には『三國志VIII with パワーアップキット』のリメイク版『三國志8 REMAKE』が発売予定。
前作同様、武将プレイが中心で、一般の義兄弟が追加された。
バッドエンドが350年で強制的に迎えられる。
PK版では「戦術キャンペーンシナリオモード」が追加され、ステージクリア型戦闘が楽しめる。
武将数は通常版551人、PK版とPS2/PSP版では611人。
武将の身分が多様化し、新たに「頭領」「同志」「軍団長」が追加。
結婚イベントにより、子供の育成が可能になった(PK版)。
災害イベントが存在し、環境変化がグラフィックに反映される。
新システムとして「放浪軍」が導入され、都市を持たない勢力を模した。
武将同士の関係に「義兄弟」と「仇敵」が追加され、戦略的な要素が強化された。
連合を組む機能により、大勢力に対抗する戦略が取れるようになった。
悪名とも呼ばれる隠しパラメータが存在し、行動による影響を受ける。
シナリオは184年から234年までの51本が選択可能で、独自のオープニングも存在。
初心者向けのシナリオ選集が用意されている。
スペシャルシナリオ「英雄集結」が追加され、全武将が登場する機会が設けられた。
リメイク版は戦闘のテンポ改善が意図されている。
制作の背景には他タイトル制作があり、リメイクに対する期待が寄せられている。発売年 2003年 / コーエー -
熱チュー!プロ野球2003登録選手数:約480名(2003年度データ)
ゲーム内容
「ノンフィクション野球ゲーム」をコンセプトに、リアルな中継視点と駆け引きを重視。
前作で導入された「投打の駆け引き」をさらに発展させ、「守備・走塁の駆け引き」も強化。
実在12球団を収録し、チーム運営や選手起用の自由度が高い。
ペナントモードはシーズン中のトレード・補強に対応、最長5年プレイ可能。
「ジンセイモード」では1人のプロ選手としてデビューから引退までを体験できる。
フジテレビとのコラボにより、テレビ中継風の演出・実況を再現。
システム・攻略要素
初心者向けに投球の自動補足を行う「ロックオンシステム」搭載。
守備・走塁も自動化可能で、難易度を調整しやすい。
投手リードや配球による心理戦を重視、AIの思考パターン設定も可能。
エディットモードでオーダー設定や投手起用方針などを細かく調整可能。
カットボール、セーフティーバントなど2002年の流行プレーを再現。
喜怒哀楽モーションなどリプレイ演出が増加。
音楽・サウンド・実況
フジテレビ・三宅正治アナによる実況音声を収録。
球場SEや観客の歓声がリアルで、臨場感を高めている。
試合テンポはテレビ中継さながらの構成で展開。
評価
良い点
中継視点と実況によるリアルな雰囲気。
駆け引き要素とAI思考設定が深く、戦略性が高い。
初心者サポート機能で遊びやすい。
不満点
打撃カーソルが見づらく難易度が高いとの声。
ペナントにドラフト・新外国人要素がなく物足りない。
一部モーションがもっさり。
「アスナロ」「ジンセイ」モードがやや作業的。
総評
前作から大幅にリアル化し、配球や守備戦術の駆け引きを重視した本格派野球ゲーム。
テレビ中継のような演出と実況が臨場感を高め、野球ファンに好評。
一方で操作難易度やペナント機能の簡略化により、ライト層にはやや敷居が高い。
総合的には「リアル志向の野球ファン向け中級者向け作品」と評価される。発売年 2003年 / ナムコ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.16 ガンバの冒険 THE パズルアクション発売年 2003年 / バンダイ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.17 戦闘メカ ザブングル THE レースインアクション発売年 2003年 / バンダイ -
鋼鉄の咆哮2 ウォーシップガンナー『ウォーシップガンナー2 鋼鉄の咆哮』は2006年にコーエーから発売されたPS2用海戦アクションゲーム。
ゲームは第二次世界大戦期を舞台にしており、プレイヤーはウィルキア海軍の士官「ライナルト・シュルツ」を操作する。
クーデターが発生し、反乱軍のウィルキア帝国が世界征服を試みるストーリー。
シリーズ初の潜水艦設計・実戦投入が可能な作品。
システムが独特で、前作から変更された要素が多い。
自動兵装が導入され、ミサイルや魚雷への指定攻撃が可能。
ストーリー性が重視され、プレイヤーの選択により副官やストーリーが分岐する。
開発資金の割引や新部品の開発が功績勲章によって解放されるシステム。
装備部品の生産が無限に可能(ただし一部は開発不可)。
航空機の種類が増え、ヘリコプターやVTOLも使用可能。
新たなゲームモード(インフェルノ、ボスラッシュ、特殊任務)が追加。
敵ユニットの攻撃システムが独立しており、攻撃が連続的に行われる。
主人公以外のキャラクターも個性的でストーリーに影響を与える。
超兵器として多数の艦船や航空機が登場し、各々の能力が異なる。
本作はPSP版『ウォーシップガンナー2 ポータブル』への移植も行われたが、パーツの変更やマルチプレイ機能が追加された。
キャラクター原案は米村孝一郎が担当。
主人公の階級が固定されており、物語がキャラクター成長に影響を与える。
クエストの進行による副官やストーリーの選択がプレイヤーの手に委ねられている。
アクション要素と戦略要素が融合したゲームプレイ。発売年 2003年 / コーエー -
SIMPLE2000シリーズVol.25 THE運転免許シミュレーション『THE 免許取得シミュレーション』はディースリー・パブリッシャーから発売の運転免許取得ゲーム。
開発はヴァンテアンシステムズが担当。
実際の運転免許取得の体験を目的としている。
ナツメ出版企画や全通企画の監修を受けている。
SIMPLE 2000シリーズ Vol.25として発売。
取得可能な免許は4種類:普通免許、普通二輪免許、限定普通二輪免許、原付免許。
原付免許は試験場でのみ取得可能。
2005年10月6日に改正道路交通法対応版が発売。
改正道路交通法対応版も免許の種類に変更はなし。
試験場では一発試験が体験可能。
教習所では実技と学科が体験できる。
技能教習には時間制限があり、オーバーや衝突で減点。
減点があると教習中止になり検定印を取得できない。
2段階や技能検定に進めなくなるリスクがある。発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
1日10分でえがじょうずにかけるDS発売年 2008年 / アガツマ・エンタテインメント -
こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピタイトル: 『こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピ』
発売日: 2008年4月3日
発売元: fonfun
対応機種: ニンテンドーDS
原作: Yahoo!ブログの「こうちゃんの簡単料理レシピ」
記載レシピ数: 300種類
音声付きレシピのガイド機能
料理中の音声入力対応
追加機能: レシピ検索、お買い物メモ、料理用語集、カレンダー機能
公式ページあり
原作者のブログがウェイバックマシンでアーカイブされている発売年 2008年 / fonfun -
SuperLite 2500 ちょっとアイマのコルパイル発売年 2008年 / サクセス -
~見た目からよみがえる~ 大人の着こなしトレーニング発売年 2008年 / サクセス -
とったど~ よゐこの無人島生活。タイトル: 『とったど〜 よゐこの無人島生活。』
発売日: 2008年4月3日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
制作: デジフロイド
発売元: バンダイナムコエンターテインメント
基盤: TV番組『いきなり!黄金伝説。』のコーナー「よゐこの無人島0円生活」
濱口と有野がお笑いコンビ「よゐこ」として出演
プレイヤーは無人島で一週間の生き残りを目指す
各種ミニゲームをクリアしてサバイバルを進行
ナレーター: 平井誠一氏のボイス収録
テンションゲージがあり、成績やイベントで増減
一定テンションで謎の化石発見イベントが発生
島の謎を解明すると三週間目への延長
ゲーム内での活動が「無人島ずかん」に記録
提供される道具や食材は多数
3Dモデルで捕獲体験が得られる
データファイルは3つまで作成可能
様々なミニゲームには作品固有のルールがある
ゲーム内容の難易度が順次上昇
種類のある料理や道具の制作が可能
濱口と有野のイベントが連携したミニゲームも存在
ゲーム内でのコミュニケーション要素も含まれる発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
名探偵コナン 消えた博士とまちがいさがしの塔ジャンル: 間違い探しアドベンチャー
基本システム: 絵の中から「まちがい」を探すことが中心
モード構成: 「ストーリーモード」と「ギャラリーモード」の2種類
難易度: 基本は易しめだが、時間制限があることで緊張感あり
収録問題数: 全300問、ボリュームは十分
操作方法: タッチペンで直接まちがいを選択、または妨害を排除
制限時間: 1問10秒、10問連続でテンポよく進める形式
演出: コナンによるカウントダウンなど、演出面が好評
妨害要素:
絵がスクラッチで隠されている
キャラが前に立って邪魔をする(回転操作でどかす)
探偵グッズ: 原作に登場するアイテムが問題攻略の補助になる
グッズ制限: 一度に装備できるのは1つのみ、やや不便
ボイス: コナンのみ音声あり、他キャラは基本無音
使用画像: ほぼ全てがアニメの既存シーンを使い回し
バリエーション: 絵の再利用や問題の類似が多く、飽きやすい
クリア後要素: 難易度の高い追加要素なし、通信対戦モードあり
セーブ制限: 一部のボス戦でセーブ不可、やり直しが手間
反応精度: タッチ操作の反応は概ね良好、ただし一部グッズは不便(例: 変声器)
評価の傾向:
コナンファンには満足度高め
一般的な間違い探しゲームとしては評価が分かれる
対象年齢: 全年齢向けだが、子どもには少し操作が難しいという声も
価格適正: 定価では割高との声も。1,000円前後が妥当との意見あり
熱中度: 短時間で飽きる可能性あり、リプレイ性は低め
ストーリー性: 推理要素はほぼ無し、完全に間違い探し特化
総合評価: Amazon評価は★2.8と低め。レビューでも賛否あり
良評価ポイント: 演出のテンポ、初心者でも遊びやすい設計
悪評価ポイント: 既存素材の流用・繰り返し、ゲーム性の浅さ
遊び方のスタイル: のんびり遊びたい人にはギャラリーモードがおすすめ
ターゲット層: コナンが好きで、手軽に遊びたい人向け
総合印象: キャラゲーとしては可もなく不可もなく、コナンファンなら話のタネにプレイしてもよい作品発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
無双OROCHI 魔王再臨『無双OROCHI 魔王再臨』はコーエーのアクションゲームで、無双OROCHIシリーズの2作目。
PlayStation 2、Xbox 360、PlayStation Portable版がある。
海外タイトルは『Warriors Orochi 2』で、キャッチコピーは「悪夢、ふたたび」。
ストーリーは前作から1ヵ月後で、完全な続編として登場。
新たにオリジナルキャラクターが追加され、三国や戦国時代以外のキャラクターも登場。
94人のプレイアブルキャラクターが存在し、多様な勢力が描かれる。
バーサスモードとサバイバルモードがあり、対戦や連勝を競う要素がある。
特徴的な操作機能として、合体技や援護攻撃、戦術などが存在。
錬成素材を使って武器に特殊能力を付与できる要素がある。
ドラマティックモードでは独立したストーリーが展開される。
前作からの変更点として、アドホック通信機能やデータインストール機能が追加。
イベントシーンがカットインからムービーに変更。
ボイスの追加があり、敵将撃破時のセリフが増加。
ゲーム処理の改善が施され、スロー化が減少。
様々な新キャラクターや勢力の登場・描写が豊富。
2009年に『無双OROCHI Z』も発売、前作を収録し新要素を追加。発売年 2008年 / コーエー -
らぶ@わん雀発売年 2012年 / ハピネット -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.9 THE 密室からの脱出 ~テレビ局密着24時編~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.10 THE 浮気彼氏 ~クリスマス中止のお知らせ~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
毎度 へぼ将棋発売年 2013年 / アークシステムワークス -
カオスコード配信専用
『カオスコード』は台湾のF K Digitalが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
発売はアークシステムワークスから2011年8月4日に開始。
台湾では「混沌代碼」と表記され、日本市場向けに開発された。
台湾の台中で台湾人スタッフによって開発、マーケティングはオーストラリアで行われた。
開発は2006年から始まったが、パブリッシャー契約が倒産し、開発が遅延。
2013年には続編『カオスコード -ニューサインオブカタストロフィ-』が発表。
家庭用ゲーム機版はPlayStation 3、PS4、Nintendo Switch向けにリリース。
キャラクターの選択肢とスキルのカスタマイズが豊富で、戦略性が高い。
気絶値の概念があり、攻撃を受けると気絶し、行動不能になる。
チェーンコンボやカオスゲージを使用した技の発動が特徴。
世界観にはSFやファンタジーを取り入れたストーリーが存在。
キャラクターは多様で、個性やストーリーが設定されている。
主要なキャラクターに政府エージェントや反政府組織のメンバーが含まれる。
ゲーム内ではオマージュや文化的要素が多く取り入れられている。
ネット対戦機能はPS4版に実装された。
新作『カオスコード ネクストエピソード オブ エクストリームテンペスト』は開発中止になった。
プレイはシンプルな4ボタン形式で行われる。
作品には多様なジャンルのオマージュやプレイスタイルが見られる。
特定の技名やキャラクターは独特な設定を持っている。
ゲームプレイには高難易度の要素が含まれ、玄人向けキャラも存在。
キャラクター同士の掛け合いやストーリーがストレートな演出に寄与している。発売年 2013年 / アークシステムワークス -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン(Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発会社: 角川ゲームス(Kadokawa Games)
プラットフォーム: PlayStation 3, 4, Vita
ジャンル: タクティカルRPG
テーマ: 自然選択の概念に基づいている
モード: シングルおよびマルチプレイヤー(対戦・協力プレイ)
クロスプレイ: 対応
プレイヤーキャラクター: 主人公はGeoff、二人の女性(VasilyとAnka)と共に行動
戦闘システム: ターン制、広大な戦場で多くのユニットが同時に戦う
エンカンプメント: 戦闘中のユニットがキャンプに戻れる仕組み
敵種族: ミノタウロス、ゴブリン、オークなど
オンラインモード: カードバトルゲームを含む
ストーリー設定: ヒューマンと他種族が戦う魔法と剣のファンタジー世界
ゲームの開発リーダー: Atsushi Ii(Pataponの監督)
キャラクターデザイン: Atsushi Ikariya、ufotableによる
サウンドトラック: Noriyuki Asakura作曲
日本での評価: Mixed reviews(ファミ通は7点×1、8点×3など)
発売トラブル: PlayStation 4の発売タイトルとして予定されていたが、2度の延期
販売初週実績: 日本で18,000ユニット売上
アップデート: 2014年7月に易しいモードなどを追加発売年 2014年 / 角川書店 -
レインボームーンRainbow MoonはSideQuest Studiosが開発し、Eastasiasoftが出版したターン制ロールプレイングゲーム。
PlayStation Networkを通じてPS3、PS Vita、PS4向けにリリースされた。
ダンジョン探索を基盤にし、敵との戦闘に戦略的要素を組み合わせたゲーム。
続編のRainbow Skiesは2018年6月にPS3、PS4、PS Vita向けにリリースされた。
当初はデジタル専用タイトルで、2016年8月19日にPS4とPS Vitaの限定物理版がLimited Run Gamesから発売。
2024年3月15日にNintendo Switch向けにリリースされた。
ゲームのリリース時には一般的に好評を得た。
ゲームメカニクス、メインストーリーの長さ、グラフィックが評価された。
一方で、プレイヤーにグラインドを強いるコンテンツについての苦情もあった。発売年 2014年 / eastasiasoft -
JUST DANCE Wii U『Just Dance Wii U』は2014年にUbisoftが開発し、NintendoがWii U向けに発売したダンスリズムゲーム。
日本でのJust Danceシリーズの第三弾で、2014年2月14日のNintendo Directで発表、4月3日に日本専用で発売。
プレイヤーは画面のダンサーの振付を真似し、正確さに基づいて得点を獲得。
Wiiリモコンを使用してダンスを行う。
ゲームは『Just Dance 2014』をベースにし、ユーザーインターフェースと機能はほぼ同じ。
オンラインマルチプレイヤー機能(「World Dance Floor」)は削除されている。
クレジットには『Just Dance 2014』のクレジットも表示される。
Gamepadを使って「Autodance」ビデオを録画可能だが、エフェクトは適用できない。
Gamepad上に歌詞を表示し、マイクを使ってモジョポイントを獲得することができる。
サウンドトラックには合計35曲が収録され、そのうち20曲は日本の曲。
ファミ通からは32/40のスコアを受け、各レビュアーが8を付けた。
日本でのタイトルは『JUST DANCE(ジャストダンス) Wii U』。
『Just Dance 2014』や『Just Dance 4』の楽曲が以前に登場。
『Just Dance 2020』の日本版ではJust Dance Unlimited専用の楽曲としても登場。
ダウンロードトラックとしても『Just Dance 4』や『Just Dance 2014』に含まれた。発売年 2014年 / 任天堂 -
NAtURAL DOCtRINE基本情報: 角川ゲームス開発のSRPGで、2014年にPS3、PS4、PS Vitaで発売。
ジャンルと特徴: 剣、魔法、銃を駆使する中世ファンタジーSRPG。
システムの革新:
独自の戦術リンクシステムと連続イニシアチブ(連携ターン)を採用。
マスがエリアとして扱われ、1エリアに最大4キャラクターが配置可能。
システムの難点:
敵味方ともに「ずっと俺のターン」になり得る仕様。
UIが見づらく、操作性やテンポが悪い。
チュートリアルが説明不足でシステム理解に時間がかかる。
ゲーム難易度:
敵の物量が多く、理不尽さを感じやすい難易度。
味方が1人でも死亡するとゲームオーバーになる仕様。
序盤が特に難しいが、終盤は単調になりやすい。
戦闘の特徴:
遠距離ユニット(特に銃持ち)が非常に強力。
近接ユニットはタンク以外の役割が薄く、遠距離攻撃主体の戦術が有利。
射撃時にフレンドリーファイアが発生するなど、位置取りが重要。
ストーリーとキャラクター:
ストーリーは電波的で雑、多くの設定が放置される。
魅力的なキャラクターが登場するが、掘り下げが不足。
終盤に重要なキャラクターが加入し、活躍の場が限られる。
世界観:
世界観はしっかりしているが、シナリオ進行が説明不足で理解しづらい。
グラフィックと音楽:
グラフィックや音楽の質が低いと評価される。
良い点:
戦術性が高く、頭を使うプレイが楽しめる。
一部キャラクターや敵の個性が魅力的。
マルチプレイモードが楽しい。
悪い点:
ストーリーが散漫で説明不足。
戦闘が単調になりやすく、システムの難解さがストレス要因。
敵のAIが悪意的で、一部状況が理不尽。
販売価格:
PS4/PS3版: 6,980円(DL版6,296円)。
PS Vita版: 5,980円(DL版5,370円)。
総評:
システムは優れているが、ストーリーや難易度バランスの問題で評価が分かれる。
鬼畜難易度と言われる一方で、慣れればクリア可能。
対象プレイヤー:
高い戦略性を求めるSRPGファン向け。
初心者やストーリー重視派には不向き。
続編の期待: 問題点が改善されれば、続編の可能性もあり得る。
プレイ時間: 序盤の試行錯誤が多く、中盤以降は単調化しがち。
最も重要な理解点: 戦術リンクと連続イニシアチブを攻略の鍵とする。
評価の難しさ: 良い点と悪い点が極端に分かれるゲーム。発売年 2014年 / 角川書店 -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン (Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発元: 角川ゲームス
対象プラットフォーム: PlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita
ジャンル: タクティカルロールプレイングゲーム
テーマ: 自然選択に基づく
モード: シングルプレイヤーおよびマルチプレイヤー(対戦および協力プレイ)
クロスプレイ: 対応あり
主なキャラクター: ジェフ(主人公)、バシリー、アンカ
戦闘システム: ターン制バトル、広大なバトルフィールド
ユニットの特徴: 大人数の味方と敵が同時に存在可、隠れることが可能
オンラインモード: カードバトルゲームを搭載
物語の背景: 人間が他種族と戦う魔法と剣の世界
重要拠点: 人間の要塞都市「フェステ」
開発ディレクター: 飯塚篤
キャラクターデザイン: ufotableによる
サウンドトラック: 朝倉紀之が作曲
初回リリース: 2014年4月(遅延あり)
評価: Mixed reviews(賛否両論)
販売状況: 初週に18,000本、2014年7月時点で50,000本以上販売
アップデート: 難易度調整、チュートリアルの改善を含む
ファミ通評価: PS3/PS4版で一部7点・8点、PS Vita版で一部6点・8点発売年 2014年 / 角川書店 -
ボーダーランズ ゲーム・オブ・ザ・イヤー エディション発売年 2019年 / 2K Games -
Zaccaria Pinball発売年 2019年 / Magic Pixel Kft -
Gun Club VR発売年 2019年 / The Binary Mill -
Curious Expeditionゲーム名: Curious Expedition
開発者: Maschinen-Mensch
リリース年: 2016年
プラットフォーム: Microsoft Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One
ジャンル: ローグライクアドベンチャー
ゲームプレイ: プレイヤーは歴史的キャラクターを操作し、名声と富を求めて探検する
システム: 手続き生成されたマップ上で6つの探検を完了する必要がある
主なリソース: サンティティ(精神)を管理し、減少するとパーティーメンバーが機能不全に陥る
探索要素: 短いテキストベースのストーリーイベント、宝物、廃墟、部族村が発生
戦闘: サイコロを使ったターン制の戦闘、アイテムと能力で強化
評価: Metacriticで74/100(Nintendo Switch版は68/100)
肯定的なレビュー: 魅力的で楽しい探検ゲームとして評価
批判的な意見: 繰り返し感が強く、視覚的なシンプルさが指摘
魅力: Campfireやロケーションの詳細な生成による逸話生成が好評
開発者の背景: Riad DjemiliとJohannes Kistmannが元Yager Developmentの社員
援助: ドイツ政府から50,000ユーロの助成金を受けて開発
多様な意見: 様々なメディアから異なる評価を得ている
戦略と運: 戦略、発見、決定、運が融合した冒険
風景タイプ: ジャングル、砂漠、北極などの地域を探査
プレイヤーの選択: アイテムを使い、難しい地形を克服してサンティティを維持することが求められる
開発への道: ブラウザゲームプロトタイプからフルゲームリリースへの進化発売年 2020年 / Thunderful -
ホラー・オブ・ザ・ディープ発売年 2020年 / Drunken Apes -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲームで、オリジナル版のリメイク。
物語はオリジナル版『バイオハザード3』を踏襲しつつ、キャラクターの行動や設定に変更が加えられている。
本作はキャンペーンモードと「バイオハザード レジスタンス」というオンライン対戦モードが搭載されている。
開発はエムツーとカプコンの共同で行われ、REエンジンが使用されている。
ジル・バレンタインが主要キャラクターとして登場し、彼女のデザインやストーリーにも新たな要素が加わっている。
ネメシスなどのクリーチャーが登場し、そのデザインや能力に変更がある。
難易度設定は「ASSISTED」「STANDARD」「HARDCORE」の3つが用意されている。
体験版「BIOHAZARD RE:3 Raccoon City Demo」が配信され、プレイヤーに先行体験を提供。
発売と同時に各種のエディション(通常版、Z Version、コレクターズエディションなど)がラインナップされている。
ゲーム内バランスでは、アクション要素が重視されており、緊急回避の要素は一部変更された。
公開情報やレビューからは、本作が高い評価を受けていることがわかる。
オリジナル版よりも広いフィールドが用意され、敵の動きやバランスが調整された。
ストーリーの背景や設定にはリアリティを持たせようとする試みが見られる。
本作のPVは、ストーリーの前提としてラクーンシティの状況を強調している。
一部の要素やキャラクターは、ファンからの要望に応じて再設定されている。
難易度をクリアすることで隠し要素が解放されるシステムが導入されている。
多様な敵キャラクターが登場し、それぞれに独自の戦闘スタイルがある。
配信プラットフォームにはPS4、Xbox One、PC(Steam)が含まれる。
ゲームの舞台やシナリオは、オリジナルをリスペクトしつつアレンジが施されている。
『バイオハザード レジスタンス』は、ゲームのオフラインキャンペーンとオンライン対戦が結びつく形で市場に登場した。発売年 2020年 / カプコン -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲーム。
旧作『バイオハザード3 LAST ESCAPE』のリメイクであり、物語の大筋は同じ。
プレイヤーは主要キャラクターのジルを操作し、敵生体兵器ネメシスと対峙する。
本作にはキャンペーンモードとオンライン対戦モード『バイオハザード レジスタンス』が含まれる。
ライブセレクションや「THE MERCENARIES OPERATION MAD JACKAL」は削除された。
開発にはエムツーとREエンジンを開発したケーツー、オリジナル版のスタッフも参加。
ゲームの進行でアクションに重きが置かれているが、緊迫感を重視したバランス調整が行われた。
主要キャラクターのデザインや行動に変更があり、新たな状態異常「パラサイト」が追加された。
脱出をテーマとした2つのモードは、連動性がなく別々に開発された。
ネメシスは形態ごとに異なる能力を持ち、プレイヤーを追い詰める。
キャンペーンの舞台はラクーンシティで、クリーチャーや環境デザインが新たに設定された。
難易度は「ASSISTED」、「STANDARD」、「HARDCORE」の3つが存在する。
体験版『Raccoon City Demo』が2020年3月19日に配信された。
発売当初、CEROレイティングは「D」と「Z」が設定された。
日本語音声が収録され、ファンの要望が開発の動機となった。
一部のキャラクターの背景や性格が原作から変更され、物語の深みを増している。
プレイヤーが避ける際のアクションが調整され、ジルの服装にも影響が与えられた。
多様な種類のゾンビとクリーチャーが登場し、それぞれ独自の攻撃方法を持つ。
新たなマルチプレイ要素では、サバイバーとマスターマインド間の非対称バトルが展開される。
本作はシリーズの中で高い評価を受け、多くの賞を獲得した。発売年 2020年 / カプコン
Latest Update
最新更新日:2025/06/22
-
ジャイアントエッグ ~ビリー・ハッチャーの大冒険~ゲーム内容・特徴
卵転がしアクション:巨大な卵を転がして進む独特の操作性
卵の使い道:攻撃、スイッチ作動、孵化など多機能
孵化システム:エッグアニマルやアイテムが卵から生まれる
ギミック満載のステージ構成:スイッチ、坂道、空中ジャンプ等
視点切替あり:3Dカメラ操作はやや不評
多彩なエッグアニマル:使い道が限定的なキャラも存在
ギミックによる戦略性の高い攻略が必要
難易度・プレイ感
難易度は中~高め:足場の狭さや落下リスクが高い
イージーモード非推奨:体験版などでは楽しさが伝わりにくいとの指摘
ミス判定が厳しい:自キャラ・卵どちらの落下でもミスになる
一部ステージは陰湿な難易度(例:サーカスパーク)
読み込みがやや長め
ビジュアル・世界観
カラフルで明るいビジュアル
グラフィックはやや粗め:一部にDC時代の名残を感じるとの声あり
キャラクターは子供向けだが、ゲーム内容は大人向け
BGM・演出もポップで軽快な印象
ゲームモード・機能
1人プレイが基本:対戦モードやGBA連動機能も搭載
コレクション要素あり:アイテムやアニマルの収集
ゲストキャラ登場:ソニックなどが登場するサプライズあり
総評・評価傾向
新機軸アクションとして評価は高め(★4.1 / 10件)
斬新さと操作性の慣れが鍵
ソニックチーム作品としての挑戦的タイトル
「誰にでも勧められる」とは言いがたいが、ハマる人には傑作
GC中期の個性派アクションとして記憶される一本発売日 2003/10/09セガ -
神機世界エヴォルシア概要・構成
2作収録:『神機世界エヴォリューション』『神機世界エヴォリューション2』のリメイク合本版
音声演出:フルボイス対応でストーリーへの没入感あり
バランス調整:敵の強さ・難易度を再調整済み
セリフや演出も一部リライト・声優変更あり
世界観:幻の遺産「サイコフレーム」を巡る冒険
視点切替機能あり:俯瞰視点と後方視点の2種切替
ゲームシステム
ターン制バトル:ポジション制(前衛・後衛)あり
カスタマイズ要素:武器やパーツにより戦闘スタイル変化
鑑定品収集:100種以上存在、一部は合成必須の収集要素
ダンジョン構造:一部自動生成、複雑さが難点との声も
クリア後要素:スコア表示などでやり込み推奨型
ストーリー・キャラクター
ラピュタ的要素あり:空中都市・機械文明風味の冒険譚
主人公は少年系キャラ:子供らしさに抵抗感ある人も
サブキャラも豊富:オジサン系キャラに人気あり
ストーリー評価高:本として出版できそうとの声も
グラフィック・音楽
音楽評価高:場面ごとにマッチしたBGMが好評
視界難あり:カメラ視点が操作性のネック
世界の狭さ指摘あり:町やダンジョンの数が少ない
評価・難易度
序盤は簡単、後半急激に難易度上昇
特にラスト2戦は極端な難敵として有名
戦闘の単調さに不満あり:敵の種類・行動が乏しい
ロード時間が非常に長い(最大1分)
総評
ストーリーと音楽は秀逸でファンにはおすすめ
惜しい良作:戦闘やダンジョン面の改良で化けた可能性あり発売日 2002/07/26ESP -
バクマン。マンガ家への道ゲーム内容・システム
ストーリー再現型ADV:最高と秋人の漫画家デビューまでを追体験
分岐要素あり:選択肢によって展開が少し変化
章立て構成:中学~高校時代~連載決定まで
外伝シナリオ:本編クリア後に短編4話を収録
原作未読でも理解しやすい導入構成
アニメ声優そのまま出演:アニメの雰囲気が味わえる
ボイス演出ありだがフルボイスではない
漫画制作システム
ストーリーカード選択でネームを組み立てる
作画ミニゲーム:ベタ塗り、トーン貼り、ペン入れ等を疑似体験
セリフ当てミニゲーム:吹き出しとセリフをマッチさせる形式
操作はタッチペン中心で直感的
完成した漫画は閲覧可能
評価点・好評意見
ファンへのサービス満載:青春感や成長物語が丁寧に描写
アニメや原作ファンは楽しめる再現度
漫画制作の工程が子供でもわかりやすく学べる
キャラの再現度・世界観への没入感が高い
声やBGMにより臨場感が強い
問題点・不満点
ゲーム性はミニゲーム中心で単調になりやすい
漫画制作は本格的ではなく“体験的”なもの
中盤以降ワンパターン化しやすいという声も
原作を読んでいる人には新鮮味が薄い可能性あり
“やり込み”要素や育成要素は薄い
総評:ファン・小中学生向けの優良キャラゲー。原作の雰囲気重視で、ゲーム性よりも作品世界を楽しむ内容。発売日 2011/12/15バンダイナムコエンターテインメント -
銀河鉄道999DSゲーム内容・構成
原作再現:松本零士原作『銀河鉄道999』をベースに展開
プレイヤー操作:鉄郎を中心に、メーテルらと銀河鉄道で旅をする
目的:各惑星を巡り、機械の身体を得るまでの道をたどる
進行方式:一本道形式に近い章構成で惑星ごとにイベント発生
戦闘・システム
戦闘形式:コマンド入力式のターン制バトル
演出:レトロなドット絵+静止画主体でスーファミ世代に近い
戦闘バランス:やや理不尽、初戦で詰まる声もあり
セーブ機能あり:だがテンポはやや悪い
原作要素・ファンサービス
キャラクター:鉄郎・メーテル・機械伯爵・シャドウ・アンタレスなど多数登場
声付きキャラ:一部キャラにボイス演出あり(完全フルボイスではない)
ナレーション:星ごとの教訓を語る演出も原作を尊重
原作アニメシーンの挿入:一部でカットイン演出
ストーリー重視:バトルよりも物語の再現に重点あり
良かった点(レビューより)
999ファン向け演出の丁寧さ
脇役キャラまでしっかり出番・セリフあり
ストーリーの忠実な再現
製作陣の原作愛が感じられるとの評価も
不満点・問題点
ゲームシステムが古臭い(スーファミ・ファミコン並)
テンポが悪くバトルが冗長
自由度が低く、旅が単調になりがち
期待とのギャップ(探索性や冒険感が薄い)
動きがぎこちなく、全体的に“アナログ”感が強い
難易度が高めでストレスを感じるユーザーも
総評
原作ファンには感涙ものの演出ありだが、一般ユーザーには粗が目立つ作品。過度な期待は禁物だが、松本零士作品へのリスペクトは強く感じられる内容。発売日 2010/10/14カルチャーブレーン -
こちら葛飾区亀有公園前派出所 勝てば天国!負ければ地獄!両津流 一攫千金大作戦!ゲーム概要・コンセプト
主人公は両津勘吉(両さん)
目的は一攫千金を狙うこと
結果により両さんの「称号」が変化(例:成金・極貧など)
/ 勝てば天国(成金)、負ければ地獄(借金) / というギャンブル性
プレイ結果が称号として表示されるシステム
ミニゲーム構成(代表例)
「ボーナス争奪戦」:商店街から逃げ切るアクションゲーム
「恐怖!黒の悪魔」:ゴキブリレース形式のアスレチック競技
「夜空で大もうけ」:ラーメンを気球から売るステルスゲーム
他にも多彩なゲームが収録されている
ゲームシステム・演出
称号システムでやりこみ要素を演出
ミニゲームの成績で新しいゲームが解放される
コミカルなアニメ調演出とこち亀らしい騒がしさが魅力
両津の衣装や見た目も成績によって変化(ボロボロ or 成金風)
操作性・難易度
操作はDSのボタンとタッチを併用
一部のミニゲームは子供にはやや難しめとの評価あり
連打・タイミング・ステルスなどゲーム性は多様
ファン向け要素
原作キャラや設定が豊富に登場
原作のギャグ・ノリを忠実に再現
テンポ良く遊べ、気軽に楽しめる
ファンには懐かしさ+安心感あり
評価・レビュー傾向
Amazonレビュー平均4.2(20件)と高評価
「両さんの活躍が面白い」「テンポがいい」など好評
一方で「難易度がやや高い」「箱がついてない」などの不満もあり
ボリューム感は軽め、サクッと遊べる作り
総評
こち亀の世界観を反映したバラエティ色の強い佳作。ファンなら満足度高く、手軽なミニゲーム集としても楽しめる。発売日 2010/06/17バンダイナムコエンターテインメント -
TRICK DS版 ~隠し神の棲む館~開発:ワークジャム(『探偵 神宮寺三郎』シリーズの開発元)
原作:テレビ朝日系ドラマ『TRICK』
シナリオ監修:ドラマ制作陣(オリジナルストーリー)
ゲームシステム・特徴
事件の舞台:東北の村「水納守村(みなかみむら)」
操作キャラ:山田奈緒子、上田次郎など
推理形式:証拠・証言を「カード」として収集し、配置して真相を導く
新機構:推理アシストマップによるカード推理
システム構成:テキストADV+マップ移動+カード推理
操作感:メッセージスピード調整可能でテンポは良好
ゲームボリューム:プレイ時間は約5時間と短め
エンディングは1つ、マルチエンディング・分岐なし
セーブポイント:基本的に自由だがUIの使い勝手はやや難あり
演出・世界観
BGM:テレビ版の音楽を使用、ファンには好評
オープニング演出:卵の割れる有名シーンも再現
キャラボイス:フルボイス無し(音声演出も最小限)
グラフィック:アニメ調で実写は未使用
演出・会話:TRICKらしいコミカルな掛け合いあり
評価ポイント(良い面)
トリック・真相の構成がしっかりしており、推理ADVとして一定評価
ドラマファン向けのネタ・演出が多く含まれている
カード推理が一風変わったシステムで新鮮味あり
一枚絵演出やテンポ調整によりテンポ良く進行
問題点・不満点
ボリューム不足(サブ要素・おまけなし)
移動操作が煩雑(最大30部屋以上ありUIに難)
カードの中に無意味なものもある(整理されていない)
ドラマ未視聴者にはキャラの掛け合いが理解困難
やり込み要素が乏しく、周回プレイの旨味がない
TRICKの世界観再現としてはやや物足りないという意見も
総評:
推理ADVとしての基本は抑えており、ファン向けの一本。
TRICKファンならば楽しめるが、一般推理ゲーマーには物足りない可能性あり。ボリューム・操作性の難により、惜しい佳作といえる。発売日 2010/05/13コナミ -
ドラベース2 熱闘ウルトラスタジアムジャンル:超野球(魔球・ひみつ道具などが登場する架空野球)
原作:『ドラベース ドラえもん超野球外伝』(コロコロコミック連載)
ゲームモード
マイドラーズ(ストーリーモード):原作準拠+育成要素あり
対戦モード:育成チームやライバルチームで1試合対戦
カップ戦モード:トーナメント形式で3試合連続プレイ
ギャラリーモード:ミニゲーム単体プレイ可能
野球システム
すべてタッチ操作対応(ボタン操作非対応)
投球・打撃はシンプル操作で子供でも遊びやすい
イニングは3・5・7回制(原作と同様)
守備は自動捕球+マニュアル送球対応
必殺技・ひみつ道具
試合中に3回まで使用可(ひみつ道具)
魔球や必殺打法はゲージ制+ミニゲーム操作
バランス重視で一発逆転要素ありつつも運要素が強い
育成・キャラ
『マイドラーズ』育成でチームを強化し対戦にも使用可
Sランクでもキャラ性能に個体差あり
チームごとに使用可能キャラが異なる
ストーリー・演出
原作の雰囲気再現に注力(ふきだし・描き文字・原作コマ演出)
OPアニメや試合演出は高クオリティでファン向け
一部オリジナル展開やカットされた試合も存在
賛否両論/問題点
操作性・戦術の自由度は低く、打撃や走塁に運要素が強い
守備AIが非常に優秀でランナーが出にくい
音声・BGMが貧弱(ボイスなし、試合中BGMは1曲)
一部ミニゲームの難易度や得点配分が理不尽
ADVパートに分岐・ifルートがなくやや単調
その他
一部人気キャラが登板不可(クロえもん、ドラ一朗など)
守備必殺技が存在しないのは惜しい
マイナーチームのリストラにより一部ストーリー破綻
総評:原作ファン向け佳作、超野球らしさを楽しむ作品発売日 2009/11/19バンダイナムコエンターテインメント -
ドラベース ドラマチック・スタジアム原作:『ドラベース ドラえもん超野球外伝』(むぎわらしんたろう/てんとう虫コミックス)
■ ゲーム内容
野球バトルを主体としたアクションスポーツゲーム
ストーリーモードは非搭載(原作再現はなし)
ゲームモードは基本的に「対戦」のみ
原作登場キャラを操作して試合を行う形式
攻守ともに「ひみつ道具」や「必殺技」が登場
ひみつ道具は任意発動ではなく、条件で自動発動
チーム編成や助っ人キャラ(シロえもん等)登場あり
大会モードで勝ち進むとキャラ開放あり
■ 操作・演出
すべての操作がタッチペン中心で行える仕様
タッチペン操作が必須なため、守備や走塁はやや難あり
オプションでボタン操作にも切り替え可能
必殺技発動時はアニメーションカットイン演出あり
一部魔球は対応手段が限定的で理不尽との声あり
■ グラフィック・音
グラフィックはファミコン並、あるいはGBA以下との指摘多数
BGMや効果音もショボく、演出面に物足りなさあり
キャラの動きやアニメーションは粗いとの評価
■ プレイ感と対象年齢
試合バランスは打撃有利・守備不利で偏りがある
特にホームランが出やすく、野球としての緊張感に欠ける
守備は全自動モードもあり、小学生向けの簡便設計
対戦モードに特化しており、一人で長く遊ぶには不向き
小学校中学年くらいまでが楽しめるとの保護者レビューも
■ 評価と総評
原作ファンでもストーリーモードがないことに落胆の声多数
タッチペンを活かした設計や必殺技演出は評価あり
ただしゲーム全体の完成度は低く、価格相応または割高と感じる人も多い
シンプルな対戦を望むキッズ層向けとしては一定の需要あり
兄弟や親子で対戦すればある程度楽しめる
ファミスタ的な野球ゲームを期待すると失望する可能性大発売日 2007/12/20バンダイナムコエンターテインメント -
流行り神DS 都市伝説怪異事件移植元:PS2・PSP版の『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』
■ ゲーム概要
ジャンル:ホラー×推理サウンドノベルADV
舞台:警視庁の怪異事件捜査を担当する特殊部署
事件は都市伝説をモチーフに構成
科学的見地とオカルト的見地、どちらで捜査するかで分岐
マルチエンディング(科学/オカルト/ゲームオーバー)
■ DS版独自要素
「隙間録」:本編の裏話が追加されるサブストーリー要素
「音物保管室」:作中BGMを後から再生可能なモード
2画面とタッチパネルによる快適なインターフェース
既読スキップ、オートプレイ、分岐選択「済」マーク機能あり
ストーリー中の既読率100%を目指す周回型進行にも対応
■ シナリオとプレイ感
シナリオは零話〜三話+隙間録という構成
各話の事件は独立しつつも全体として伏線あり
オカルトルートは未解決・不可解で終わる展開も多い
科学ルートは比較的合理的だが「スッキリ感」はまちまち
複数プレイで全貌が見えるため、周回プレイ前提の作り
プレイ時間の目安:約17〜20時間(全ルート網羅時)
■ 音・演出・グラフィック
DS版は音量が小さく、雑音が入るというレビューあり
効果音や演出がPS2版に比べて弱いとの指摘あり
グラフィックにバラつきがあり、絵が崩れているシーンも一部存在
雰囲気はあるが、ホラー演出は控えめで「怖くない」との声も
■ 評価と総評
シリーズ初プレイでも十分に楽しめる作り
謎解きというよりも“読み進めるタイプの物語”重視
ホラーや都市伝説を題材にしたサウンドノベルを求める層に好評
伏線未回収な部分があると感じるプレイヤーも少なくない
総じて「良作」だが、「完璧」ではないという位置づけ発売日 2009/06/11日本一ソフトウェア -
流行り神2DS 都市伝説怪異事件■ ゲーム概要・システム
都市伝説を題材にしたサウンドノベル系ホラー推理ADV
科学的・オカルト的両視点から事件の真相を追うスタイル
前作『流行り神DS』の続編で、物語はオムニバス形式
登場人物の行動や発言がその後の展開に影響する構造
文章読み進め型ながら、選択肢で大きくストーリーが分岐
選択によって「科学ルート」「オカルトルート」「バッドエンド」などに分岐
「セルフ・クエスチョン」や「推理ロジック」システムを搭載
情報を収集し、最後に論理的に事件を解決する構成
■ DS版の特徴・改良点
分岐ツリーの閲覧機能を新搭載(分岐管理がしやすい)
既読箇所のスキップ機能付きで周回プレイが快適に
一部演出にアニメーションを追加、没入感向上
画面操作や選択がタッチ対応で直感的
■ シナリオ・演出
前作よりサスペンス色が強く、都市伝説色はやや薄いという声あり
シナリオは長めで、1話1話にボリュームあり
選択肢のミスでバッドエンドに直行する場面も多い
隠しストーリー的な「隙間録」が存在し、裏話が楽しめる
■ キャラクター・世界観
式部人見、小暮、犬童など前作のキャラが継続登場
新キャラ・賀茂泉かごめ(科学否定派)の存在に賛否あり
一部キャラのグラフィックやデザイン変更に違和感を覚える意見も
グロテスク要素やホラー演出は抑えめになっている
■ 総評・プレイ感
システムや推理要素は安定しており、シリーズファンには満足度あり
難易度は前作よりやや高く、じっくり考察する余地が多い
読み物としての密度は高いが、テンポがやや重い
プレイ時間は30時間以上になることも(全ルート・隙間録含む)
ホラーADVやマルチエンディングを好む層にはおすすめ
一方で、ストーリーの長さ・テンポ・新キャラとの相性に注意点あり発売日 2009/07/09日本一ソフトウェア -
逆転検事■ ゲーム概要・特徴
『逆転裁判』シリーズのスピンオフ作品
主人公は検事・御剣怜侍(成歩堂龍一のライバル)
視点は弁護士ではなく“検事側”から事件の真相に迫る
プレイヤーが御剣を操作して実際に現場を歩く(フィールド探索あり)
法廷は登場せず、事件現場中心で物語が進行
■ システム・操作性
“ロジック”システム導入:2つの情報を組み合わせて真相に迫る
現場の「ムジュン」に証拠をつきつけて逆転展開
捜査中の「対決」は証言の矛盾を指摘する逆転裁判風の流れ
会話・調査・ロジックをテンポよく繰り返す構造
■ キャラクター・演出
新キャラ「美雲(ミクモ)」や「狼(ロウ)捜査官」などが登場
糸鋸刑事、狩魔冥などシリーズおなじみのキャラも多数登場
コミカル要素とシリアス展開のバランスが良い
音楽の評価は高いが、演出や曲の使い方に違和感を指摘する声もあり
■ ゲーム性と評価
難易度はシリーズ中でも比較的易しめ
フラッシュ演出の多用、テンポの遅さを指摘する声あり
逆転裁判ほどの「大逆転カタルシス」はやや薄いとの意見も
キャラファン・シリーズ経験者には高評価、初見者にはやや敷居あり
RPG的な探索の楽しさや、旅をするような舞台の広がりあり
■ 総評
「逆転裁判」の法廷バトルとは異なる楽しさを提供
キャラクター性重視のシナリオと演出
ロジカルな推理と証拠突きつけの爽快感は健在
ファン向けの要素が強いが、完成度の高いスピンオフ作品
続編『逆転検事2』とセットでのプレイがおすすめ発売日 2009/05/28カプコン -
プロ野球チームをつくろう!2■ ゲーム概要・特徴
プレイヤーはプロ野球チームのGMとなって球団経営を行う
10年以内に日本一を目指すのが基本目標(継続プレイも可能)
最大100年以上のプレイが可能(長寿プレイ設計)
実在選手+引退OB選手が実名で多数登場(コレクション要素あり)
DSタッチペンによる直感的な操作で快適プレイ
初心者にも配慮された親切なチュートリアル付き
■ システム・ゲーム性
資金運用が重要:赤字になるとゲームオーバー
月末に経費や給料の支払いが発生(経営感覚が求められる)
ドラフト・FA・トレードによる選手補強が戦略のカギ
「GMスキル」で采配に特別効果(例:隠し球、レーザービームなど)
スキルは合成・強化可能(戦略の幅が広い)
シーズン記録や殿堂入りなどやり込み要素が豊富
■ 試合システム
試合は観戦型:操作せずスキップも可能(1試合数秒)
指揮プレイも可能で勝率を上げられるが、完全操作型ではない
一人でも短時間プレイが可能(10分でも楽しめる)
■ 野球つくJapanロード(新モード)
最大4人でのドラフト&リーグ戦が可能(DSワイヤレス通信対応)
チーム構成で「スーパーカートリオ」などのコンボが発動
勝利時には相手選手を強制トレードできる「はないちもんめ」あり
世界大会編ではノックアウト方式で世界一を目指す
稼いだポイントを本編へ送金できる初心者救済設計あり
■ 雰囲気・演出・総評
OB選手や記録更新など、野球好きにはたまらない要素多数
経営+育成の要素が絶妙で“GMになりきれる”ゲーム
難易度は低めだが、やり込み要素は膨大
忙しい大人や短時間プレイヤーにも最適なテンポ設計
シリーズ未経験者でも安心して楽しめる完成度発売日 2009/05/21セガ -
相棒DS実写ドラマ「相棒」の世界観をベースにしたアドベンチャーゲーム
■ ゲーム内容・特徴
全編実写映像を活用したADV構成(静止画+台詞)
3本のオリジナルシナリオを収録、すべて新作エピソード
プレイヤーは「右京&亀山」コンビとして事件を追う
選択肢による進行だが、間違えてもゲームオーバーなし
推理パートはあるが、実質的なゲーム性はほぼ皆無
ミニゲーム要素や自由捜査は存在せず、読み物中心
■ 操作性・システム
インターフェースは直感的でわかりやすい設計
難易度は非常に低く、ヒント機能あり
ADV特有のスキップ・ウィンドウ消去機能は非搭載
実写キャラのカットイン・立ち絵演出あり
DS初心者やドラマファンでも安心して楽しめる難易度
■ 音楽・演出
BGMやSEはドラマ版から流用、雰囲気抜群
一部キャラは棒読みセリフと評価されるが臨場感はあり
演出として「街 〜運命の交差点〜」に近いとの声も
■ シナリオ・雰囲気
第1話はやや弱めだが、第2話・第3話は本格的で好評
特に第3話は「相棒らしさが凝縮された名エピソード」との評価
「見応え」「余韻」「やるせなさ」など、ドラマの雰囲気を忠実に再現
キャラ同士の掛け合いやユーモアも健在(伊丹・角田課長など)
「右京の説教」「ヒマか?」「ひとつだけ」などファン向け演出が満載
■ 評価ポイント(好評)
ドラマファンには非常に高評価、「まさに相棒」
実写キャラゲーとしては極めて完成度が高い
難しさを排除したことで、幅広い層に親しみやすい
オマケモードやユーモア演出も好感触
■ 評価ポイント(不満)
推理ゲームとしては物足りない(選択肢に意味が薄い)
ゲーム性・ボリュームが少なめ、すぐ終わるとの声も
スキップ・ウィンドウ消去不可など、UI面にやや難あり
実写だが、一部キャラの演技や構成に違和感との指摘も
■ 総評
「相棒」ファンには間違いなくおすすめの作品
ADVとしてはシナリオ特化型で、推理要素は軽め
ドラマの空気感やキャラ再現度は極めて高く、映像小説として楽しむのが正解
ゲーム性重視の人には不向きだが、世界観を堪能したい人には満点に近い発売日 2009/03/05テクモ -
黒執事 ファントム アンド ゴースト■ ゲーム内容・特徴
原作漫画『黒執事』(枢やな)を題材としたオリジナルストーリーのアドベンチャーゲーム
主人公はセバスチャンまたはシエルを選択可能
ストーリーは選択肢によって分岐
メインパートに加えて「ミッションモード(ミニゲーム)」がある
ミニゲームの例:敵撃退、迷路、依頼遂行など
ミッションはクリア後、再プレイ可能
■ 演出・技術面
グラフィックの評価は非常に高い(絵が美しいとの声多数)
ボイスは「セリフ冒頭のみ」でフルボイスではない
キャラボイスはセリフ収集で全開放できる要素あり
■ プレイ感・難易度
ゲーム進行はADV+簡易ミニゲーム構成
難易度は高くなく、万人向け
選択肢の影響は軽く、ゲーム性よりも雰囲気重視
「田中さんを探せ」という収集要素あり(賛否あり)
視点変更が可能(これが不満点に挙げられることも)
■ 評価ポイント(好評)
原作の世界観・キャラをしっかり再現している
「番外編を読んでいるような気分」と評価する声あり
黒執事ファンからは満足度が高い傾向
キャラのセリフ・CGを収集するコレクション要素あり
絵や雰囲気が好みに合えば十分楽しめるとの意見も
■ 評価ポイント(批判)
シナリオが非常に短く、内容が薄いとの声多数
ミニゲームが単調・退屈との批判あり
ボイスが中途半端で没入感に欠けるとの指摘
ゲームとしての完成度は低め、ファン以外には不向き
「値段に対して内容が見合っていない」という意見も目立つ
■ 総評
「黒執事のファンアイテム」的側面が強い
ADVとしての完成度は控えめ、コアファン向けの作品
ゲーム性よりもキャラやグラフィック重視な人におすすめ
原作未読・未視聴者にはおすすめしにくい構成発売日 2009/03/19スクウェア・エニックス -
RIDERideはMilestoneが開発・販売したバイクレースゲーム。
2015年3月27日にヨーロッパ、10月6日に北米でリリース。
対応プラットフォームはMicrosoft Windows、PlayStation 3/4、Xbox One/360。
2014年9月15日にRideの開発が発表された。
Milestoneは過去にWorld Rally ChampionshipやMotoGPなどのレースゲームを手掛けていた。
ゲームは「Forza Motorsportのバイク版」と評された。
新規プレイヤーにとってアクセスしやすい点が評価された。
ローディング時間が長いといった批判もあった。
UKのPS3販売チャートで10位、PS4チャートで13位を記録。
Ride 2は2016年10月7日にPC、2017年にPS4/Xbox Oneでリリース。
Ride 2は約200台のバイクとカスタマイズオプションを提供。
Ride 3は2018年11月30日にRリリース、230台のバイクと30種類のコースを含む。
Ride 4は2019年12月に発表され、2020年に複数のプラットフォームでリリース。
Ride 4では動的天候やエンデュランスレースが特徴。
2021年に公開されたゲームプレイ動画が話題となり、300万回以上視聴された。
Rideは2016年イタリアビデオゲームアワードで「最優秀技術賞」を受賞。発売日 2015/06/25インターグロー -
キャサリン『キャサリン』(CATHERINE)は2011年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
プロデューサー兼ゲームディレクターは橋野桂。
開発チームは『ペルソナシリーズ』のスタッフで構成。
ゲームはホラー・アダルトテイストの内容。
パズルゲーム要素が含まれているが、発売前は隠されていた。
世界累計出荷本数は100万本以上。
受賞歴として日本ゲーム大賞2011・年間作品部門・優秀賞などがある。
2019年にはPC版『Catherine Classic』がSteamで発売。
2020年にはNintendo Switch版『キャサリン・フルボディ for Nintendo Switch』が発売。
リメイク版『キャサリン・フルボディ』が2019年2月に発売。
新難易度「safety」や「エンディング保証」などの変更点が追加されている。
オンラインマルチプレイや新たな声優キャストが追加されている。
主人公ヴィンセントは悪夢に悩まされるプログラマー。
二人の女性キャサリン(恋人と浮気相手)との三角関係が物語の中心。
ゲームの内容には悪夢と現実世界が交錯する要素が含まれている。
バー『ストレイ・シープ』が重要な舞台となる。
各キャラクターの背景や性格が多様に描かれている。
アクションパートではパズル的な要素が強調されている。
ヴィンセントは現実世界で様々な選択を行いその結果がストーリーに影響する。
ゲーム内にはレトロゲーム要素もあり、ミニゲームが搭載されている。発売日 2011/02/17アトラス -
キャサリン『キャサリン』(CATHERINE)はアトラスが2011年に発売したアクションアドベンチャーゲーム
主な開発チームは『ペルソナシリーズ』で知られる
ゲームはホラー・アダルトテイストで、パズル要素を含む
プロデューサーは橋野桂、アートディレクターは副島成記
音楽は目黒将司が担当し、アニメーションはSTUDIO 4℃が制作
PS3版とXbox 360版でパッケージイラストが異なる
先着購入特典はサウンドトラックCDとアートブック
ゲーム内容は、悪夢の中でのパズル解決
物語は浮気問題を抱える主人公ヴィンセントを中心に展開
ヴィンセントは2人のキャサリンとの三角関係に悩む
2019年にはPC版『Catherine Classic』が発売され、4K対応
2017年にはリメイク版『キャサリン・フルボディ』が発表
リメイク版には新しい難易度やサポートシステムが追加された
オンラインマルチプレイや新たなキャラクターリンが登場
ゲーム内には時間制限があるアクションパートと無いミニゲームがある
各プレイ選択が物語の展開に影響を与える
同作は日本ゲーム大賞などで受賞歴あり
Nintendo Switch版は2020年に発売された
ゲームには倫理的選択やキャラクターデザインの多様性がある
富士見ドラゴンブックおよび一迅社DMC NOVELSから小説版も出版されている発売日 2011/2/17アトラス -
藤堂龍之介探偵日記 『亜鉛の匣舟 ~相馬邸連続殺人事件~』『琥珀色の遺言』の続編にあたるシリーズ第2弾
■ ゲーム概要・ストーリー
名探偵・藤堂龍之介が再び登場。今作では断崖の屋敷「相馬邸」が舞台
新たな依頼を受け、再び連続殺人事件に挑む
ライバル的存在の探偵・佐伯真孝も登場し、物語に深みを加える
章仕立てで物語が展開され、サスペンス色が強い
■ DS版仕様・特徴
グラフィックは全編新規描き下ろし
タッチ操作に最適化されており、快適な操作感
ゲームクリア後に「追補小説(後日談)」2編が追加される特典あり
「易モード」搭載で、進行に必要な選択肢を色分け表示
「コマンド総当たり型」の典型的テキストADV
■ 評価ポイント(好評)
丁寧に作られたミステリー演出と没入感のある雰囲気
ダークで緊張感のある人間関係描写が魅力
過去作のファンからは「懐かしくて嬉しい」と好反応
全体的にテンポがよく、ストーリーの引きも強い
一部ユーザーからは「大好きな作品」との熱烈な支持あり
■ 評価ポイント(やや不満・賛否両論)
推理要素はほぼなく、総当たりでフラグを立てる作業感が強い
一部キャラの言葉遣いが「現代的」で大正時代の雰囲気が薄れたという指摘
登場人物が多く、話しかける回数も多いためやや冗長な印象
難易度は低めで、易モードを使うとさらに簡単になる
前作『琥珀色の遺言』に比べて絵やキャラの印象がやや薄いとの声も
■ 総評
「古き良きミステリーADV」が好きな人にはオススメ
大正浪漫を前面に押し出す作風はやや後退したが、人間関係のドロドロ感や緊張感は健在
雰囲気重視、推理控えめ、作業多めでも納得できる人向け
全体的にはシリーズ中でも評価の高い1本発売日 2009/03/26fonfun -
藤堂龍之介探偵日記 琥珀色の遺言 西洋骨牌連続殺人事件1988年PC版のリメイク+後日談を収録
■ ゲーム内容・ストーリー
舞台は大正時代。富豪の毒殺事件を皮切りに連続殺人事件が発生
プレイヤーは探偵「藤堂龍之介」となり、洋館内で事件を追う
本編「琥珀色の遺言」と、後日談「虚妄の報い」を1本に収録
推理ADV形式だが、本格的な選択推理要素は薄め
キャラの証言で事件が自然に進む=ノベル寄り
■ DS版独自要素
タッチペンで手書きメモ可能(会話記録など自由に記入)
進展お知らせ機能あり:新しい話題や選択肢が出た際に通知
難易度設定あり(初心者向けとマニア向けで切替可)
バックログ機能で会話の履歴確認が可能
旧作よりもUIや視認性の改善(フォント除く)
■ 評価・好意的意見
大正浪漫の世界観が魅力。建築・装飾・衣装など丁寧な描写
登場人物の人間関係がドロドロでサスペンス調
古風な文体・音楽がレトロな雰囲気に合っている
懐かしさを感じる元PCゲーマーからは高評価
洋館探索や空間構造(間取り)に注目するファンもいる
■ 評価・否定的意見
自力で推理・捜査する要素が薄く、ノベルゲー感強め
コマンド総当たり&人物全員に同じ話を聞き直す作業感が強い
選択肢に推理性がなく、登場人物が勝手に自白する展開
登場人物が多く、繰り返しの作業が冗長
敬語・文法の誤りや句読点の不自然さが多く没入感を損なう
テキスト行間が狭く、読みづらいレイアウト
■ その他
推理ADVというより、時代劇風の長編ミステリ小説に近い
スピード感や刺激は少なめ。地味でじっくり派向け
旧作PCゲームのリメイクとしての価値はあるが、現代的な快適性は乏しい
シリーズ第2弾『亜鉛の匣舟』はより高評価を受けている発売日 2008/12/18fonfun -
幕末恋華・花柳剣士伝前作『幕末恋華・新選組』の姉妹作(※続編ではなく新展開)
■ ゲーム概要
プレイヤーは中立的立場の剣士として幕末を生きる少女
幕末の激動期を背景に、実在の歴史人物やオリキャラと関係を築く
新選組・倒幕側など複数視点から歴史が描かれる
主人公の恋愛対象は複数。だが恋愛要素は控えめ
エンディングは多様で、悲恋ルートも存在
■ ゲームシステム・機能
クイックセーブ/ロード可能(快適)
スキップ機能・既読判定あり(周回プレイに配慮)
辞書機能付きで幕末用語を学べる
選んだ相手によって視点が変化し、史実の別側面が見える
前作のセーブデータを引き継いでカップリング設定可能(変化は限定的)
■ 特徴と評価(良い点)
史実重視の硬派なストーリー展開
歴史好きには高評価、リアルな史実との融合が魅力
主人公が「支える側」として物語に溶け込む
登場人物の性格・背景描写が史実寄りで深みがある
恋愛以上に「人生の疑似体験」が味わえる
感動的なエンディング多数(キャラによっては涙モノ)
声優陣は豪華で演技も高評価
BGM・背景音楽は美しく雰囲気に合っている
■ 評価の分かれる点・不満点
甘さ(糖度)は非常に低い。乙女ゲームとしては物足りないという声も
恋愛描写が薄い・唐突との意見あり
主人公の主張が弱く、受動的すぎるとの指摘あり
歴史説明パートが長く、教科書的・冗長との感想も
一部誤字・誤植が散見される
会話以外のテキストのフォントが見づらい
一部キャラ(例:鹿取)の描写が浅く、攻略意義に疑問視する声
カップリング設定しても会話がほとんどない場合もある
■ 総評
歴史好き・幕末ファンには刺さる内容
恋愛よりも「人生」「信念」「時代の波」に焦点を当てた作品
前作より視野が広く、倒幕視点などの新たな角度が魅力
キャラにしっかり感情移入できる人には、深い感動を得られる一本
恋愛ゲームとしての甘さを求めると期待外れになる可能性あり発売日 2007/10/4ディースリー・パブリッシャー





