お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月3日に発売されたソフト
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アップルタウン物語少女の生活を眺めるゲーム:wiki参照
ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のスクウェアが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
『アップルタウン物語』は1987年に発売されたシミュレーションゲーム。
スクウェア・DOGブランドからファミリーコンピュータ ディスクシステム用としてリリース。
アクティビジョンの『リトル・コンピュータ・ピープル』をベースとする。
副題に「Little Computer People」が併記されている。
漢字部分の読みが「ストーリー」であることが特記されている。
プレイヤーは一人の女の子の生活を観察する形式。
女の子は家の中で様々な行動を行う。
プレイヤーはアイコンコマンドを使ってアクション可能。
物を届けたり、ピアノを弾いてもらったり占いをすることができる。
エンディングは存在しない。
『ファミコン通信』のクロスレビューで24点(満40点)を獲得。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では12.64点(満25点)となった。
ゲーム誌『ユーゲー』では実験的な作品と評されている。
キャラクターが「女の子と猫」に変更され、印象が大きく変化している。
プレゼントや手紙を届ける要素がある。
不思議な『抽象的ギャルゲー』とも表現されている。発売年 1987年 / DOG -
スプラッターハウス『スプラッターハウス』は1988年にナムコからリリースされたアーケードゲーム。
ホラー映画の影響を受けたグロテスクなキャラクターと残酷な描写が特徴。
主人公リックが恋人ジェニファーを救うために化け物と戦う横スクロールアクションゲーム。
様々なハードに移植され、バーチャルコンソールやNintendo Switchのナムコミュージアムでも配信された。
木片や鉈など、武器を使った残虐な戦闘が行われる。
ゲームの進行にはボス戦やルート分岐がある。
本作はホラーゲームジャンルの黎明期において特異な存在とされる。
掲示されるストーリーやキャラクター設定は豊富で、主人公のリックは超心理学を学ぶ学生。
リックは「ヘルマスク」を装着することで超人的な力を得る。
元々は映画『13日の金曜日』の影響を受けたデザイン。
全7面を構成し、各ステージには独特の雰囲気やボスが存在。
評価時には演出やグラフィックで高い評価を受けた。
一部の敵キャラクターは特異なデザインや動きがある。
家庭用機向けにも続編が製作された。
ホラー映画ブームの影響を受けて登場し、いくつかの移植版で調整が行われた。
新しい要素や演出が取り入れられた続編もリリースされた。
ゲーム進行によってエンディングが異なるものも存在する。
アーケード版の開発には多くの技術者やアーティストが関与した。
音楽や効果音も重要な要素として評価された。
スプラッターハウスはゲーム文化における影響力を持つタイトルとなった。発売年 1990年 / ナムコ -
フック発売年 1992年 / ソニー -
超時空要塞マクロス2036タイトル: 超時空要塞マクロス 2036
発売日: 1992年4月3日
対応機種: PCエンジン(スーパーCD-ROM2推奨)
開発・販売: メサイヤ(日本コンピュータシステム)
ジャンル: 横スクロールシューティング
価格: 定価7,920円
ストーリー: 劇場版「愛・おぼえていますか」の後日譚で、カムジン一派に立ち向かうマックスの娘の物語
特徴: 原作のマクロスの世界観を忠実に再現したビジュアルシーンと豪華声優陣による演出
ゲームモード: 全6ステージ、難易度調整可能
操作形式: 道中戦とボス戦で操作方法が異なる
道中戦: ファイター形態で進行、メインショットと特殊ショットを使用
ボス戦: バトロイド形態で360度ショットの方向を回転させて戦闘
特殊ショット: 14種類から選択可能、使用には経験値が必要
ビジュアルシーン: 美樹本晴彦の描き下ろしキャラクターが魅力
音楽: CD音源による高品質BGMが特徴(サウンドテスト非搭載)
難易度: 初見殺しが多いが、シグナル音で警告が出るシステム
アイテム: パワーアップや1UPアイテムが道中に出現
スピード設定: ゲーム開始前に自機のスピードを3段階で設定可能
ゲームバランス: 敵配置や操作の難しさが問題点として指摘される
ボス戦の難易度: 自機のやられ判定が大きく、ライフ制導入
シューティングとしての評価: 爽快感に欠け、シューティングとしては凡庸
裏技: 無敵化や残機99まで増加可能な裏技が存在
原作知識の必要性: 原作未視聴者にはストーリーがやや分かりにくい
ゲームボリューム: ステージ構成が短めでクリアまでの時間が少ない
続編: ストーリーの続編『永遠のラブソング』が同年に発売
ビジュアル面の評価: グラフィックやキャラクターデザインの評価は高い
問題点: 特殊ショットの存在が空気化し、メインショットの優位性が高い
総評: 外面的な豪華さはあるが、シューティングとしての完成度は平凡
ターゲット層: マクロスファン向けで、原作を知るプレイヤーがより楽しめる内容
資料的価値: 設定資料やキャラデザインのファンにとっても価値がある作品発売年 1992年 / メサイヤ -
ウルティマVI 偽りの予言者ジャンル: 2DフィールドRPG
シリーズ第6作目
ストーリー: ガーゴイルから神殿を取り戻す冒険
スタート時にロード・ブリティッシュが地下から救出された設定(Vの続き)
オープンワールド形式
ムーンオーブで主要地点に瞬間移動可能
フィールドと建物が一切切り替わらない
昼夜の時間の流れがある(1歩1分)
キーワード選択型の会話システム
NPCとの会話が豊富で作り込まれている
会話で新たなキーワードが登場するシステム
カルマシステムで善行を重視
民家のアイテムを盗むとカルマが減少
カルマが下がるとクリア不可能になる場合がある
武器や魔法の準備が戦闘で重要
サイクロプスの洞窟で資金稼ぎが可能
難易度は非常に高く、イベントアイテム入手が難解
ヒントが抽象的でわかりにくい
誤って強敵のいる場所にワープすることも可能
テンポの良いシームレス戦闘システム
全キャラクターに名前があり、会話が豊富
自由度が高く、どこへでも行ける
レベルアップには神殿の祭壇が必要
魔法は素材が必要で呪文を覚えるシステム
道具には重量制限がある
セーブ枠は1つしかなく、屋外でのみ可能
自由度と難易度の高さが特徴的発売年 1992年 / ポニーキャニオン -
熱血高校ドッジボール部 PCサッカー編1~4人プレイ対応、マルチタップで同時対戦可能
FC版『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』の移植作
シリーズ:くにおくんシリーズの一作
■ FC版からの主な変更点・追加要素
マルチタップ対応により最大4人同時対戦が可能
1P+2P VS 3P や 1P+2P VS 3P+4P の対戦形式が可能
CPU戦は / 13校と対戦(FC版は12校) / し優勝を争う
決勝にPCエンジンオリジナルの高校が追加
グラフィック性能向上でより美麗なビジュアル
反面、対戦モードで選べる高校は5校のみ(FC版は全13校使用可)
パスワードがFC版と異なり語呂合わせ仕様
ドリブル歩数による必殺シュート条件が変更
■ 必殺シュート仕様
一定歩数ドリブル後、IIボタンで必殺シュート
熱血高校のこうじ、ひろし、たかし、げんえいは2歩分
他メンバーは4歩分で必殺シュート発動
対戦用の他高校も歩数が異なる(例:七福学園2歩、一本釣水産4歩など)
オーバーヘッド・ヘディングの必殺シュートはFC版と同じ
■ オリジナル追加高校(決勝)
種子島宇宙高校が決勝で登場
宇宙工学を専攻する高校で、生徒は白衣姿
必殺技はコスモ流星シュート(破壊力は弱め)
フィールドプレイヤーは打たれ弱いが、キーパーが鉄壁で必殺も止める
エンディングでロケット打ち上げ成功の演出あり
■ 隠し要素・パスワード
サウンドテスト:ゲーム中「2ボタン+ランボタン」押しながらセレクト
各試合の開始パスワード(例:第2試合=7676、第13試合=6210など)
■ 評価・特徴
PC Engine FAN評価 20.04/30点(485本中330位)
操作性・熱中度・音楽などは平均的評価、グラフィックはFC版より向上
→ FC版をベースにグラフィック強化&4人対戦に対応したPCエンジン版。新チーム追加や必殺仕様変更など細かなアレンジが入ったが、選べるチーム減少などの制約もあり。発売年 1992年 / ナグザット -
ブレス オブ ファイア 竜の戦士『ブレス オブ ファイア 竜の戦士』は1993年にカプコンから発売されたスーパーファミコン用RPG。
ブレス オブ ファイアシリーズの第1作であり、カプコン初の本格派RPG。
主人公リュウと仲間キャラクターは異なる種族で構成されている。
2001年にGBA版が発売され、システムが改善。
北米版ではタイトル画面のプロローグがカットされ、キャラクター名やパッケージデザインが変更された。
仲間キャラクターは各自異なる個人アクションを持ち、冒険を有利に進める。
リュウは「竜変身」の能力を持ち、ゲーム進行によりドラゴンに変身可能。
物語は、邪悪な女神ミリアの復活を阻止するための冒険として展開。
主要キャラクターの個人アクションや武器について詳細が描かれている。
音楽はカプコンによって作られ、多くの楽曲が収録されたサウンドトラックもリリース。
スーパーファミコン版は様々な評価を受けており、同時期のゲームの中での成績も良好。
GBA版の評価も高く、移植版として人気を博した。
複数の漫画化版が存在し、オリジナル作品と後日談が作られている。
ゲーム内での進行には特定のアクションが必須な場合もある。
巴士竜族との戦争の歴史が物語の背景に含まれている。
謎の商人キャラクターとして「マニーロ」が登場し、特殊な機能を持つ。
アクションが多様で、パーティーの組み合わせによって攻略戦略が変化する。
終盤には特殊な戦闘が待ち受けており、真のエンディングが存在する。
シリーズの続編へと繋がる要素が散見される。発売年 1993年 / カプコン -
キャプテン翼IV プロのライバルたちゲームの特徴
シリーズ初のマルチシナリオ形式(最大4ルート分岐)
オリジナル主人公キャラクターが登場(特定のルートで仲間になる)
敵のレベルが味方の平均・最大レベルに応じて変動
試合の勝敗に関係なく進行できるが、終盤は勝利必須の試合あり
試合のハーフタイムが40~45分に延長され、プレイ時間が増加
問題点・バグ
BGMの劣化(前作のテンポの良さがなく、緊張感が薄れる)
試合演出の質が低下(アニメーションが雑、テンポが悪い)
浮き球バグ(敵の浮き球能力が異常に強化される)
キーパーの浮き球処理能力が極端に低い(通常シュートより必殺技が弱い)
試合数が多く、消化試合が多い(単調な試合が増えた)
必殺技の消費ガッツが全体的に増加(バランス崩壊)
一部の必殺技が完全に消滅する仕様(例:ドラゴンタイガー修得でライトニングタイガー消滅)
オフサイドやファウルの概念がない(戦略性が低下)
敵チームのキャラバランスが崩壊(例:最強キャラがモブ扱い)
CPUが異常に優遇されている(瞬間移動パスカットなど)
シナリオの分岐試合が理不尽な難易度(勝たないと分岐しない場合あり)
選手の能力が強制変動(味方の平均レベルに応じて敵も強化)
賛否両論点
ストーリーは評価が高い(オリジナル展開があり、シリーズファン向け)
対戦モード(オールスター)ではバランスが崩壊(高レベルではGKが機能しない)
一部の新キャラや技が不遇な扱い(イベントで登場するが実戦で使いにくい)
過去作の人気BGMを収録したが劣化(原曲の良さが失われた)
雨の試合では処理落ちが発生(画面の重さが増す)
選手のカットイン演出が削減(迫力不足)
評価点
マルチシナリオ分岐は新鮮な試み
一度クリアしたルートの分岐を自由に選べる救済措置あり
原作にはないオリジナルキャラが多数登場
試合中に相手のステータスを確認できる機能追加
対戦モード(オールスター)で多くのキャラを使用可能
雨の概念が復活(影響を受ける要素あり)
一部の試合は熱い展開やストーリー演出が評価されている
総評
ゲームバランスが崩壊しており、過去作より劣化した印象が強い
シリーズファン向けだが、バグやCPUの理不尽な強さが目立つ
ストーリーやキャラクターは良いが、試合システムの問題が多い
過去作の『キャプテン翼II』『III』の方が完成度が高いと評価される発売年 1993年 / テクモ -
森田将棋64概要
森田将棋との対局や日本将棋連盟の段級位認定試験を受験することができた。
森田将棋64の主な機能には、対局室、段級位認定、研究室、詰将棋などがある。
対局では最高棋力のL6との対戦が難しく、時間制限を超えて入玉形になることもある。
森田将棋64の段級位認定試験は5局と次の一手問題からなり、20年以上前に受験できた。
森田将棋64は斬新な将棋ソフトであり、インターネットを通じた全国対戦や段級位認定試験などで先進的だった。
森田将棋64のAIの棋力は一部の段位相当であり、段級位認定試験では何度でもやり直し可能だった。発売年 1998年 / セタ -
ウォリアーブレード-ラスタン VS バーバリアン編-基本情報
発売日: 2003年4月3日
メーカー: タイトー
ジャンル: 3D格闘アクション
対応ハード: PS2
プレイヤー人数: 1~2人(最大8人の乱戦が可能)
モード: クエスト、バーサス、トレーニング、オプション
ゲームの特徴
ラスタンサーガのスピンオフ的な作品
キャラは10人と少なめ(人間は2人のみ)
自由移動可能な3Dアクションスタイル
ステージ選択型のクエストモード搭載
レベルアップでステータス振り分けが可能
オブジェクト(箱や袋)を拾って投げられる
最大4対4の戦闘が可能(雑魚キャラ含む)
英語メッセージが多く、直訳っぽい
評価の良い点
戦闘の自由度が高く、コンボやアイテム投げなど多彩な攻撃が可能
ファンタジー系の雰囲気があり、世界観が魅力的
キャラクターごとに異なる固有の飛び道具やスキルが存在
ガードカウンターなど駆け引き要素がある
グラフィックはそれなりに綺麗で、洋ゲー風の雰囲気がある
対戦モードは意外と盛り上がる
評価の悪い点(ゲームシステム)
ロード時間が非常に長く、ゲーム開始までの待機時間がストレス
戦闘のテンポが悪く、スムーズに進行しない
キャラクターの動きがぎこちなく、一部しっくりこないものがある
一対多数のバトルはバランスが悪く、一方的にボコボコにされやすい
魔法の選択が「キャラの行動」に依存し、使いたい時に使えない
キャラの技のバランスが悪く、一部の技が強すぎる
勝利ポーズがなく、演出が味気ない
評価の悪い点(ストーリー・UI関連)
ステージ開始前のテキストが長く、表示速度が遅いためダルい
クエストモードの指令が英語表記で分かりづらい
ステータス表記が英語メインで、初心者には分かりにくい
全体的にBGMが暗く、戦闘を盛り上げる雰囲気ではない
エフェクトが地味で、迫力に欠ける
ストーリーの演出が弱く、印象に残らない
総評
「ラスタンサーガ」シリーズの名を冠しているが、ほぼ別物
戦闘システムは「パワーストーン」に似たアクション寄りの格闘ゲーム
ゲームの完成度は50%程度で、惜しい出来
一部のプレイヤーには「意外と楽しめる」という評価もあるが、全体的には厳しい意見が多い
ロードの長さやシステム面の不便さで快適に遊ぶのが難しい
対戦モードは盛り上がる可能性もあるが、一緒に遊ぶ相手を選ぶ
ファンタジー系の雰囲気やキャラクターに魅力を感じる人ならアリかも
入手が難しく、プレミア化していることもあるが、ゲームの出来を考えると微妙
全体的に「惜しいゲーム」であり、タイトーのブランドを期待するとガッカリする可能性が高い発売年 2003年 / タイトー -
三國志VIII with パワーアップキット『三國志VIII』は2001年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲームで、シリーズ第8作。
音楽は長谷部徹が担当。
パソコン版発売後、様々な家庭用ゲーム機に移植された。
2024年10月24日には『三國志VIII with パワーアップキット』のリメイク版『三國志8 REMAKE』が発売予定。
前作同様、武将プレイが中心で、一般の義兄弟が追加された。
バッドエンドが350年で強制的に迎えられる。
PK版では「戦術キャンペーンシナリオモード」が追加され、ステージクリア型戦闘が楽しめる。
武将数は通常版551人、PK版とPS2/PSP版では611人。
武将の身分が多様化し、新たに「頭領」「同志」「軍団長」が追加。
結婚イベントにより、子供の育成が可能になった(PK版)。
災害イベントが存在し、環境変化がグラフィックに反映される。
新システムとして「放浪軍」が導入され、都市を持たない勢力を模した。
武将同士の関係に「義兄弟」と「仇敵」が追加され、戦略的な要素が強化された。
連合を組む機能により、大勢力に対抗する戦略が取れるようになった。
悪名とも呼ばれる隠しパラメータが存在し、行動による影響を受ける。
シナリオは184年から234年までの51本が選択可能で、独自のオープニングも存在。
初心者向けのシナリオ選集が用意されている。
スペシャルシナリオ「英雄集結」が追加され、全武将が登場する機会が設けられた。
リメイク版は戦闘のテンポ改善が意図されている。
制作の背景には他タイトル制作があり、リメイクに対する期待が寄せられている。発売年 2003年 / コーエー -
熱チュー!プロ野球2003登録選手数:約480名(2003年度データ)
ゲーム内容
「ノンフィクション野球ゲーム」をコンセプトに、リアルな中継視点と駆け引きを重視。
前作で導入された「投打の駆け引き」をさらに発展させ、「守備・走塁の駆け引き」も強化。
実在12球団を収録し、チーム運営や選手起用の自由度が高い。
ペナントモードはシーズン中のトレード・補強に対応、最長5年プレイ可能。
「ジンセイモード」では1人のプロ選手としてデビューから引退までを体験できる。
フジテレビとのコラボにより、テレビ中継風の演出・実況を再現。
システム・攻略要素
初心者向けに投球の自動補足を行う「ロックオンシステム」搭載。
守備・走塁も自動化可能で、難易度を調整しやすい。
投手リードや配球による心理戦を重視、AIの思考パターン設定も可能。
エディットモードでオーダー設定や投手起用方針などを細かく調整可能。
カットボール、セーフティーバントなど2002年の流行プレーを再現。
喜怒哀楽モーションなどリプレイ演出が増加。
音楽・サウンド・実況
フジテレビ・三宅正治アナによる実況音声を収録。
球場SEや観客の歓声がリアルで、臨場感を高めている。
試合テンポはテレビ中継さながらの構成で展開。
評価
良い点
中継視点と実況によるリアルな雰囲気。
駆け引き要素とAI思考設定が深く、戦略性が高い。
初心者サポート機能で遊びやすい。
不満点
打撃カーソルが見づらく難易度が高いとの声。
ペナントにドラフト・新外国人要素がなく物足りない。
一部モーションがもっさり。
「アスナロ」「ジンセイ」モードがやや作業的。
総評
前作から大幅にリアル化し、配球や守備戦術の駆け引きを重視した本格派野球ゲーム。
テレビ中継のような演出と実況が臨場感を高め、野球ファンに好評。
一方で操作難易度やペナント機能の簡略化により、ライト層にはやや敷居が高い。
総合的には「リアル志向の野球ファン向け中級者向け作品」と評価される。発売年 2003年 / ナムコ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.16 ガンバの冒険 THE パズルアクション発売年 2003年 / バンダイ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.17 戦闘メカ ザブングル THE レースインアクション発売年 2003年 / バンダイ -
鋼鉄の咆哮2 ウォーシップガンナー『ウォーシップガンナー2 鋼鉄の咆哮』は2006年にコーエーから発売されたPS2用海戦アクションゲーム。
ゲームは第二次世界大戦期を舞台にしており、プレイヤーはウィルキア海軍の士官「ライナルト・シュルツ」を操作する。
クーデターが発生し、反乱軍のウィルキア帝国が世界征服を試みるストーリー。
シリーズ初の潜水艦設計・実戦投入が可能な作品。
システムが独特で、前作から変更された要素が多い。
自動兵装が導入され、ミサイルや魚雷への指定攻撃が可能。
ストーリー性が重視され、プレイヤーの選択により副官やストーリーが分岐する。
開発資金の割引や新部品の開発が功績勲章によって解放されるシステム。
装備部品の生産が無限に可能(ただし一部は開発不可)。
航空機の種類が増え、ヘリコプターやVTOLも使用可能。
新たなゲームモード(インフェルノ、ボスラッシュ、特殊任務)が追加。
敵ユニットの攻撃システムが独立しており、攻撃が連続的に行われる。
主人公以外のキャラクターも個性的でストーリーに影響を与える。
超兵器として多数の艦船や航空機が登場し、各々の能力が異なる。
本作はPSP版『ウォーシップガンナー2 ポータブル』への移植も行われたが、パーツの変更やマルチプレイ機能が追加された。
キャラクター原案は米村孝一郎が担当。
主人公の階級が固定されており、物語がキャラクター成長に影響を与える。
クエストの進行による副官やストーリーの選択がプレイヤーの手に委ねられている。
アクション要素と戦略要素が融合したゲームプレイ。発売年 2003年 / コーエー -
SIMPLE2000シリーズVol.25 THE運転免許シミュレーション『THE 免許取得シミュレーション』はディースリー・パブリッシャーから発売の運転免許取得ゲーム。
開発はヴァンテアンシステムズが担当。
実際の運転免許取得の体験を目的としている。
ナツメ出版企画や全通企画の監修を受けている。
SIMPLE 2000シリーズ Vol.25として発売。
取得可能な免許は4種類:普通免許、普通二輪免許、限定普通二輪免許、原付免許。
原付免許は試験場でのみ取得可能。
2005年10月6日に改正道路交通法対応版が発売。
改正道路交通法対応版も免許の種類に変更はなし。
試験場では一発試験が体験可能。
教習所では実技と学科が体験できる。
技能教習には時間制限があり、オーバーや衝突で減点。
減点があると教習中止になり検定印を取得できない。
2段階や技能検定に進めなくなるリスクがある。発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
1日10分でえがじょうずにかけるDS発売年 2008年 / アガツマ・エンタテインメント -
こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピタイトル: 『こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピ』
発売日: 2008年4月3日
発売元: fonfun
対応機種: ニンテンドーDS
原作: Yahoo!ブログの「こうちゃんの簡単料理レシピ」
記載レシピ数: 300種類
音声付きレシピのガイド機能
料理中の音声入力対応
追加機能: レシピ検索、お買い物メモ、料理用語集、カレンダー機能
公式ページあり
原作者のブログがウェイバックマシンでアーカイブされている発売年 2008年 / fonfun -
SuperLite 2500 ちょっとアイマのコルパイル発売年 2008年 / サクセス -
~見た目からよみがえる~ 大人の着こなしトレーニング発売年 2008年 / サクセス -
とったど~ よゐこの無人島生活。タイトル: 『とったど〜 よゐこの無人島生活。』
発売日: 2008年4月3日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
制作: デジフロイド
発売元: バンダイナムコエンターテインメント
基盤: TV番組『いきなり!黄金伝説。』のコーナー「よゐこの無人島0円生活」
濱口と有野がお笑いコンビ「よゐこ」として出演
プレイヤーは無人島で一週間の生き残りを目指す
各種ミニゲームをクリアしてサバイバルを進行
ナレーター: 平井誠一氏のボイス収録
テンションゲージがあり、成績やイベントで増減
一定テンションで謎の化石発見イベントが発生
島の謎を解明すると三週間目への延長
ゲーム内での活動が「無人島ずかん」に記録
提供される道具や食材は多数
3Dモデルで捕獲体験が得られる
データファイルは3つまで作成可能
様々なミニゲームには作品固有のルールがある
ゲーム内容の難易度が順次上昇
種類のある料理や道具の制作が可能
濱口と有野のイベントが連携したミニゲームも存在
ゲーム内でのコミュニケーション要素も含まれる発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
名探偵コナン 消えた博士とまちがいさがしの塔ジャンル: 間違い探しアドベンチャー
基本システム: 絵の中から「まちがい」を探すことが中心
モード構成: 「ストーリーモード」と「ギャラリーモード」の2種類
難易度: 基本は易しめだが、時間制限があることで緊張感あり
収録問題数: 全300問、ボリュームは十分
操作方法: タッチペンで直接まちがいを選択、または妨害を排除
制限時間: 1問10秒、10問連続でテンポよく進める形式
演出: コナンによるカウントダウンなど、演出面が好評
妨害要素:
絵がスクラッチで隠されている
キャラが前に立って邪魔をする(回転操作でどかす)
探偵グッズ: 原作に登場するアイテムが問題攻略の補助になる
グッズ制限: 一度に装備できるのは1つのみ、やや不便
ボイス: コナンのみ音声あり、他キャラは基本無音
使用画像: ほぼ全てがアニメの既存シーンを使い回し
バリエーション: 絵の再利用や問題の類似が多く、飽きやすい
クリア後要素: 難易度の高い追加要素なし、通信対戦モードあり
セーブ制限: 一部のボス戦でセーブ不可、やり直しが手間
反応精度: タッチ操作の反応は概ね良好、ただし一部グッズは不便(例: 変声器)
評価の傾向:
コナンファンには満足度高め
一般的な間違い探しゲームとしては評価が分かれる
対象年齢: 全年齢向けだが、子どもには少し操作が難しいという声も
価格適正: 定価では割高との声も。1,000円前後が妥当との意見あり
熱中度: 短時間で飽きる可能性あり、リプレイ性は低め
ストーリー性: 推理要素はほぼ無し、完全に間違い探し特化
総合評価: Amazon評価は★2.8と低め。レビューでも賛否あり
良評価ポイント: 演出のテンポ、初心者でも遊びやすい設計
悪評価ポイント: 既存素材の流用・繰り返し、ゲーム性の浅さ
遊び方のスタイル: のんびり遊びたい人にはギャラリーモードがおすすめ
ターゲット層: コナンが好きで、手軽に遊びたい人向け
総合印象: キャラゲーとしては可もなく不可もなく、コナンファンなら話のタネにプレイしてもよい作品発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
無双OROCHI 魔王再臨『無双OROCHI 魔王再臨』はコーエーのアクションゲームで、無双OROCHIシリーズの2作目。
PlayStation 2、Xbox 360、PlayStation Portable版がある。
海外タイトルは『Warriors Orochi 2』で、キャッチコピーは「悪夢、ふたたび」。
ストーリーは前作から1ヵ月後で、完全な続編として登場。
新たにオリジナルキャラクターが追加され、三国や戦国時代以外のキャラクターも登場。
94人のプレイアブルキャラクターが存在し、多様な勢力が描かれる。
バーサスモードとサバイバルモードがあり、対戦や連勝を競う要素がある。
特徴的な操作機能として、合体技や援護攻撃、戦術などが存在。
錬成素材を使って武器に特殊能力を付与できる要素がある。
ドラマティックモードでは独立したストーリーが展開される。
前作からの変更点として、アドホック通信機能やデータインストール機能が追加。
イベントシーンがカットインからムービーに変更。
ボイスの追加があり、敵将撃破時のセリフが増加。
ゲーム処理の改善が施され、スロー化が減少。
様々な新キャラクターや勢力の登場・描写が豊富。
2009年に『無双OROCHI Z』も発売、前作を収録し新要素を追加。発売年 2008年 / コーエー -
らぶ@わん雀発売年 2012年 / ハピネット -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.9 THE 密室からの脱出 ~テレビ局密着24時編~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.10 THE 浮気彼氏 ~クリスマス中止のお知らせ~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
毎度 へぼ将棋発売年 2013年 / アークシステムワークス -
カオスコード配信専用
『カオスコード』は台湾のF K Digitalが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
発売はアークシステムワークスから2011年8月4日に開始。
台湾では「混沌代碼」と表記され、日本市場向けに開発された。
台湾の台中で台湾人スタッフによって開発、マーケティングはオーストラリアで行われた。
開発は2006年から始まったが、パブリッシャー契約が倒産し、開発が遅延。
2013年には続編『カオスコード -ニューサインオブカタストロフィ-』が発表。
家庭用ゲーム機版はPlayStation 3、PS4、Nintendo Switch向けにリリース。
キャラクターの選択肢とスキルのカスタマイズが豊富で、戦略性が高い。
気絶値の概念があり、攻撃を受けると気絶し、行動不能になる。
チェーンコンボやカオスゲージを使用した技の発動が特徴。
世界観にはSFやファンタジーを取り入れたストーリーが存在。
キャラクターは多様で、個性やストーリーが設定されている。
主要なキャラクターに政府エージェントや反政府組織のメンバーが含まれる。
ゲーム内ではオマージュや文化的要素が多く取り入れられている。
ネット対戦機能はPS4版に実装された。
新作『カオスコード ネクストエピソード オブ エクストリームテンペスト』は開発中止になった。
プレイはシンプルな4ボタン形式で行われる。
作品には多様なジャンルのオマージュやプレイスタイルが見られる。
特定の技名やキャラクターは独特な設定を持っている。
ゲームプレイには高難易度の要素が含まれ、玄人向けキャラも存在。
キャラクター同士の掛け合いやストーリーがストレートな演出に寄与している。発売年 2013年 / アークシステムワークス -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン(Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発会社: 角川ゲームス(Kadokawa Games)
プラットフォーム: PlayStation 3, 4, Vita
ジャンル: タクティカルRPG
テーマ: 自然選択の概念に基づいている
モード: シングルおよびマルチプレイヤー(対戦・協力プレイ)
クロスプレイ: 対応
プレイヤーキャラクター: 主人公はGeoff、二人の女性(VasilyとAnka)と共に行動
戦闘システム: ターン制、広大な戦場で多くのユニットが同時に戦う
エンカンプメント: 戦闘中のユニットがキャンプに戻れる仕組み
敵種族: ミノタウロス、ゴブリン、オークなど
オンラインモード: カードバトルゲームを含む
ストーリー設定: ヒューマンと他種族が戦う魔法と剣のファンタジー世界
ゲームの開発リーダー: Atsushi Ii(Pataponの監督)
キャラクターデザイン: Atsushi Ikariya、ufotableによる
サウンドトラック: Noriyuki Asakura作曲
日本での評価: Mixed reviews(ファミ通は7点×1、8点×3など)
発売トラブル: PlayStation 4の発売タイトルとして予定されていたが、2度の延期
販売初週実績: 日本で18,000ユニット売上
アップデート: 2014年7月に易しいモードなどを追加発売年 2014年 / 角川書店 -
レインボームーンRainbow MoonはSideQuest Studiosが開発し、Eastasiasoftが出版したターン制ロールプレイングゲーム。
PlayStation Networkを通じてPS3、PS Vita、PS4向けにリリースされた。
ダンジョン探索を基盤にし、敵との戦闘に戦略的要素を組み合わせたゲーム。
続編のRainbow Skiesは2018年6月にPS3、PS4、PS Vita向けにリリースされた。
当初はデジタル専用タイトルで、2016年8月19日にPS4とPS Vitaの限定物理版がLimited Run Gamesから発売。
2024年3月15日にNintendo Switch向けにリリースされた。
ゲームのリリース時には一般的に好評を得た。
ゲームメカニクス、メインストーリーの長さ、グラフィックが評価された。
一方で、プレイヤーにグラインドを強いるコンテンツについての苦情もあった。発売年 2014年 / eastasiasoft -
JUST DANCE Wii U『Just Dance Wii U』は2014年にUbisoftが開発し、NintendoがWii U向けに発売したダンスリズムゲーム。
日本でのJust Danceシリーズの第三弾で、2014年2月14日のNintendo Directで発表、4月3日に日本専用で発売。
プレイヤーは画面のダンサーの振付を真似し、正確さに基づいて得点を獲得。
Wiiリモコンを使用してダンスを行う。
ゲームは『Just Dance 2014』をベースにし、ユーザーインターフェースと機能はほぼ同じ。
オンラインマルチプレイヤー機能(「World Dance Floor」)は削除されている。
クレジットには『Just Dance 2014』のクレジットも表示される。
Gamepadを使って「Autodance」ビデオを録画可能だが、エフェクトは適用できない。
Gamepad上に歌詞を表示し、マイクを使ってモジョポイントを獲得することができる。
サウンドトラックには合計35曲が収録され、そのうち20曲は日本の曲。
ファミ通からは32/40のスコアを受け、各レビュアーが8を付けた。
日本でのタイトルは『JUST DANCE(ジャストダンス) Wii U』。
『Just Dance 2014』や『Just Dance 4』の楽曲が以前に登場。
『Just Dance 2020』の日本版ではJust Dance Unlimited専用の楽曲としても登場。
ダウンロードトラックとしても『Just Dance 4』や『Just Dance 2014』に含まれた。発売年 2014年 / 任天堂 -
NAtURAL DOCtRINE基本情報: 角川ゲームス開発のSRPGで、2014年にPS3、PS4、PS Vitaで発売。
ジャンルと特徴: 剣、魔法、銃を駆使する中世ファンタジーSRPG。
システムの革新:
独自の戦術リンクシステムと連続イニシアチブ(連携ターン)を採用。
マスがエリアとして扱われ、1エリアに最大4キャラクターが配置可能。
システムの難点:
敵味方ともに「ずっと俺のターン」になり得る仕様。
UIが見づらく、操作性やテンポが悪い。
チュートリアルが説明不足でシステム理解に時間がかかる。
ゲーム難易度:
敵の物量が多く、理不尽さを感じやすい難易度。
味方が1人でも死亡するとゲームオーバーになる仕様。
序盤が特に難しいが、終盤は単調になりやすい。
戦闘の特徴:
遠距離ユニット(特に銃持ち)が非常に強力。
近接ユニットはタンク以外の役割が薄く、遠距離攻撃主体の戦術が有利。
射撃時にフレンドリーファイアが発生するなど、位置取りが重要。
ストーリーとキャラクター:
ストーリーは電波的で雑、多くの設定が放置される。
魅力的なキャラクターが登場するが、掘り下げが不足。
終盤に重要なキャラクターが加入し、活躍の場が限られる。
世界観:
世界観はしっかりしているが、シナリオ進行が説明不足で理解しづらい。
グラフィックと音楽:
グラフィックや音楽の質が低いと評価される。
良い点:
戦術性が高く、頭を使うプレイが楽しめる。
一部キャラクターや敵の個性が魅力的。
マルチプレイモードが楽しい。
悪い点:
ストーリーが散漫で説明不足。
戦闘が単調になりやすく、システムの難解さがストレス要因。
敵のAIが悪意的で、一部状況が理不尽。
販売価格:
PS4/PS3版: 6,980円(DL版6,296円)。
PS Vita版: 5,980円(DL版5,370円)。
総評:
システムは優れているが、ストーリーや難易度バランスの問題で評価が分かれる。
鬼畜難易度と言われる一方で、慣れればクリア可能。
対象プレイヤー:
高い戦略性を求めるSRPGファン向け。
初心者やストーリー重視派には不向き。
続編の期待: 問題点が改善されれば、続編の可能性もあり得る。
プレイ時間: 序盤の試行錯誤が多く、中盤以降は単調化しがち。
最も重要な理解点: 戦術リンクと連続イニシアチブを攻略の鍵とする。
評価の難しさ: 良い点と悪い点が極端に分かれるゲーム。発売年 2014年 / 角川書店 -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン (Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発元: 角川ゲームス
対象プラットフォーム: PlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita
ジャンル: タクティカルロールプレイングゲーム
テーマ: 自然選択に基づく
モード: シングルプレイヤーおよびマルチプレイヤー(対戦および協力プレイ)
クロスプレイ: 対応あり
主なキャラクター: ジェフ(主人公)、バシリー、アンカ
戦闘システム: ターン制バトル、広大なバトルフィールド
ユニットの特徴: 大人数の味方と敵が同時に存在可、隠れることが可能
オンラインモード: カードバトルゲームを搭載
物語の背景: 人間が他種族と戦う魔法と剣の世界
重要拠点: 人間の要塞都市「フェステ」
開発ディレクター: 飯塚篤
キャラクターデザイン: ufotableによる
サウンドトラック: 朝倉紀之が作曲
初回リリース: 2014年4月(遅延あり)
評価: Mixed reviews(賛否両論)
販売状況: 初週に18,000本、2014年7月時点で50,000本以上販売
アップデート: 難易度調整、チュートリアルの改善を含む
ファミ通評価: PS3/PS4版で一部7点・8点、PS Vita版で一部6点・8点発売年 2014年 / 角川書店 -
ボーダーランズ ゲーム・オブ・ザ・イヤー エディション発売年 2019年 / 2K Games -
Zaccaria Pinball発売年 2019年 / Magic Pixel Kft -
Gun Club VR発売年 2019年 / The Binary Mill -
Curious Expeditionゲーム名: Curious Expedition
開発者: Maschinen-Mensch
リリース年: 2016年
プラットフォーム: Microsoft Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One
ジャンル: ローグライクアドベンチャー
ゲームプレイ: プレイヤーは歴史的キャラクターを操作し、名声と富を求めて探検する
システム: 手続き生成されたマップ上で6つの探検を完了する必要がある
主なリソース: サンティティ(精神)を管理し、減少するとパーティーメンバーが機能不全に陥る
探索要素: 短いテキストベースのストーリーイベント、宝物、廃墟、部族村が発生
戦闘: サイコロを使ったターン制の戦闘、アイテムと能力で強化
評価: Metacriticで74/100(Nintendo Switch版は68/100)
肯定的なレビュー: 魅力的で楽しい探検ゲームとして評価
批判的な意見: 繰り返し感が強く、視覚的なシンプルさが指摘
魅力: Campfireやロケーションの詳細な生成による逸話生成が好評
開発者の背景: Riad DjemiliとJohannes Kistmannが元Yager Developmentの社員
援助: ドイツ政府から50,000ユーロの助成金を受けて開発
多様な意見: 様々なメディアから異なる評価を得ている
戦略と運: 戦略、発見、決定、運が融合した冒険
風景タイプ: ジャングル、砂漠、北極などの地域を探査
プレイヤーの選択: アイテムを使い、難しい地形を克服してサンティティを維持することが求められる
開発への道: ブラウザゲームプロトタイプからフルゲームリリースへの進化発売年 2020年 / Thunderful -
ホラー・オブ・ザ・ディープ発売年 2020年 / Drunken Apes -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲームで、オリジナル版のリメイク。
物語はオリジナル版『バイオハザード3』を踏襲しつつ、キャラクターの行動や設定に変更が加えられている。
本作はキャンペーンモードと「バイオハザード レジスタンス」というオンライン対戦モードが搭載されている。
開発はエムツーとカプコンの共同で行われ、REエンジンが使用されている。
ジル・バレンタインが主要キャラクターとして登場し、彼女のデザインやストーリーにも新たな要素が加わっている。
ネメシスなどのクリーチャーが登場し、そのデザインや能力に変更がある。
難易度設定は「ASSISTED」「STANDARD」「HARDCORE」の3つが用意されている。
体験版「BIOHAZARD RE:3 Raccoon City Demo」が配信され、プレイヤーに先行体験を提供。
発売と同時に各種のエディション(通常版、Z Version、コレクターズエディションなど)がラインナップされている。
ゲーム内バランスでは、アクション要素が重視されており、緊急回避の要素は一部変更された。
公開情報やレビューからは、本作が高い評価を受けていることがわかる。
オリジナル版よりも広いフィールドが用意され、敵の動きやバランスが調整された。
ストーリーの背景や設定にはリアリティを持たせようとする試みが見られる。
本作のPVは、ストーリーの前提としてラクーンシティの状況を強調している。
一部の要素やキャラクターは、ファンからの要望に応じて再設定されている。
難易度をクリアすることで隠し要素が解放されるシステムが導入されている。
多様な敵キャラクターが登場し、それぞれに独自の戦闘スタイルがある。
配信プラットフォームにはPS4、Xbox One、PC(Steam)が含まれる。
ゲームの舞台やシナリオは、オリジナルをリスペクトしつつアレンジが施されている。
『バイオハザード レジスタンス』は、ゲームのオフラインキャンペーンとオンライン対戦が結びつく形で市場に登場した。発売年 2020年 / カプコン -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲーム。
旧作『バイオハザード3 LAST ESCAPE』のリメイクであり、物語の大筋は同じ。
プレイヤーは主要キャラクターのジルを操作し、敵生体兵器ネメシスと対峙する。
本作にはキャンペーンモードとオンライン対戦モード『バイオハザード レジスタンス』が含まれる。
ライブセレクションや「THE MERCENARIES OPERATION MAD JACKAL」は削除された。
開発にはエムツーとREエンジンを開発したケーツー、オリジナル版のスタッフも参加。
ゲームの進行でアクションに重きが置かれているが、緊迫感を重視したバランス調整が行われた。
主要キャラクターのデザインや行動に変更があり、新たな状態異常「パラサイト」が追加された。
脱出をテーマとした2つのモードは、連動性がなく別々に開発された。
ネメシスは形態ごとに異なる能力を持ち、プレイヤーを追い詰める。
キャンペーンの舞台はラクーンシティで、クリーチャーや環境デザインが新たに設定された。
難易度は「ASSISTED」、「STANDARD」、「HARDCORE」の3つが存在する。
体験版『Raccoon City Demo』が2020年3月19日に配信された。
発売当初、CEROレイティングは「D」と「Z」が設定された。
日本語音声が収録され、ファンの要望が開発の動機となった。
一部のキャラクターの背景や性格が原作から変更され、物語の深みを増している。
プレイヤーが避ける際のアクションが調整され、ジルの服装にも影響が与えられた。
多様な種類のゾンビとクリーチャーが登場し、それぞれ独自の攻撃方法を持つ。
新たなマルチプレイ要素では、サバイバーとマスターマインド間の非対称バトルが展開される。
本作はシリーズの中で高い評価を受け、多くの賞を獲得した。発売年 2020年 / カプコン
Latest Update
最新更新日:2025/06/21
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幕末恋華 新選組『幕末恋華・新選組』は2004年にPS2向けに発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
その後、2008年にニンテンドーDS、2021年にNintendo Switchへ移植。
続編『幕末恋華・花柳剣士伝』が2007年に発売された。
作画はtoko、シナリオは館山緑と砂原有季によって担当。
主人公は女隊士として新選組に入隊し、隊士たちとの恋が描かれる。
主人公の名前は変更可能で、桜庭鈴花が主要キャラの一人。
新選組の隊士には近藤勇、土方歳三、沖田総司などがいる。
全部で多くのキャラクターが声を持ち、豪華な声優陣が参加。
複数の書籍やCD、漫画が関連作品として存在。
ゲームは歴史と恋愛要素が融合している。発売日 2004/12/22ディースリー・パブリッシャー -
幕末恋華・新選組 DS元は2004年発売のPS2版を移植・再構成した作品
評価:★3.7(レビュー数:46件)
■ ゲーム内容・システム
プレイヤーは / 女性隊士「桜庭鈴花」 / となり新選組に入隊
近藤勇、土方歳三、沖田総司などとの恋愛・歴史体験が主軸
物語は全23章+追加40本以上の新規シナリオで構成
ストーリー進行は選択肢で好感度変化・マルチエンディング方式
フルボイス対応(音質にはDS特有の制約あり)
■ DS版の追加要素
DS専用の新オープニングムービー&新曲「天上の華」(CV皆川純子)
イベントグラフィックタッチ機能:CGに触れるとボイス再生
40枚以上の新規スチル+サブキャライベント追加
「ディクショナリー(用語集)」機能搭載で幕末の解説付き
新密度ランキング表示、ミニキャラ表示などUI改善
■ 操作性・システム面
クイックセーブ/クイックロード対応(レスポンスも良好)
既読スキップ/オートプレイあり(再プレイ快適)
セーブポイントが限定的でやり直しに不便との声もあり
イベント回収は複数周回が前提
■ プレイヤーの評価(良い点)
歴史と恋愛の融合が絶妙で切なく硬派な乙女ゲーとの声
声優陣の演技が好評(キャラに命を吹き込む)
各隊士ごとの視点が異なり、周回でも飽きにくい構成
斎藤・永倉・原田・山南ら脇キャラの個性も魅力的
恋愛要素だけでなく隊士としての使命感も描かれる点が高評価
■ プレイヤーの評価(不満点)
DSの音質・グラフィックは劣化との指摘多数
キャラデザインが一部「軽い」「現代的すぎる」との声
一部キャラ(沖田など)の性格描写に違和感
史実を重視する層からは恋愛設定にやや抵抗あり
薩長批判描写など、史観への違和感を感じるプレイヤーも
■ 総評
PS2版経験者にも初心者にも遊びやすく、追加要素も充実
歴史ファン・乙女ゲー好きの両方に刺さる作品
甘すぎず、シリアス寄りな恋愛ドラマを楽しめる一本
若干の仕様ストレスはあるがDS乙女ゲームの中では良作発売日 2008/11/27ディースリー・パブリッシャー -
エルミナージュ ゴシック ~ウルム・サギールと闇の儀式~■ ゲームの特徴・システム
『エルミナージュ』シリーズ第4作目にあたるスピンオフ作品
中世ゴシック風の重厚な世界観を採用
従来のWiz系3DダンジョンRPGにより近づけた硬派な設計
キャラメイクは種族×職業選択式+自由なカスタマイズ
死亡による加齢システムが導入(ロストではなく老化)
顔画像・全身画像・BGM変更が可能(フェイス/スタイル/サウンドロード)
■ ダンジョンと探索要素
ダンジョンは極端に暗く、視認性が低い(不満点多数)
自動マッピングはアイテム(魔法の地図)制で有限表示
隠し扉やワープ多用の難解な構造が多数
一部は敵の / 先制・即死攻撃(首狩り、ブレス) / が常態化
マップが無限表示されない点は賛否両論
■ 戦闘・バランス
戦闘は極めて高難度(理不尽と感じる人も多い)
敵の状態異常、反射結界、カウンター持ちが頻出
一部装備は強化不能&壊れる可能性あり(ストレスの原因)
「逃げる」は個別判定に変更、緊迫感が増加
錬金術での強化が必須級で、職構成に制限が出る
■ 良かった点(レビューより)
シリーズ中でも最も“Wiz的”で硬派な作り
リアルな時間経過や加齢システムに緊張感
重厚なBGMとダークな演出に魅力を感じるプレイヤーも
自由度の高いカスタマイズ性(BGM・画像変更など)
成長して強敵を倒す達成感は高評価
■ 不満点・批判的意見
難易度調整が高難度=理不尽という方向性に偏る
グラフィック・インターフェースが粗い・見づらい
ストーリーやイベントが薄い、NPCの演出が安っぽい
図鑑の内容が劣化(解説がなくなっている)
「高難易度=手抜きと混同している」との批判あり
■ 総評
“人を選ぶ”極端にストイックなRPG
初心者・ライト層には厳しく、リセット前提設計
「従来作のファン」よりも「Wiz原理主義者」に刺さる構成
シリーズ経験者にも賛否が割れる問題作だが、挑戦的な一本発売日 2012/05/24スターフィッシュ・エスディ -
エルミナージュ異聞 アメノミハシラ『エルミナージュ異聞 アメノミハシラ』は、2012年にPSP向けに発売されたダンジョン探索RPG。
2013年にPS Vita向けのダウンロード版がリリースされた。
2014年に3DS版『エルミナージュ異聞 アメノミハシラ・怪』が発売。
主な物語は、高校生の主人公が捕らわれた友人を救うために異世界で冒険する内容。
二人の主人公(男子と女子)から選ぶことができる。
戦闘中に捕獲した妖怪を「式神」として利用するシステムがある。
PSP版のキャッチコピーは「現世と常世をひとつに紡ぐ悠久の物語」。
3DS版では新キャラクターや新システムが追加され、グラフィックやエンカウントマークが改善された。
ゲームの中で多様なギミックやトラップが存在し、戦闘の戦略が求められる。
キャラメイク機能が削除され、ストーリー重視の設計になっている。
物語の進行に応じて封印を解いたり、仲間の協力を得て進む要素がある。
主人公たちは御魂守と呼ばれ、各種族との和解を目指して冒険する。
敵や困難に直面する中で成長や強い絆が描かれている。
ボスキャラとして九尾の姫御前が登場し、物語のクライマックスで対決。
各種族は異なる属性を持ち、相性の要素が戦略に影響を与える。
現世、常世、黄泉の3つの世界が舞台となる。
RPG要素としてダンジョン探索や敵キャッチ、アイテム収集が含まれている。
和風ファンタジーの世界観を基にした独自のストーリーが展開。
本作はシリーズの中で最後のPSP専用ソフトとなる。
式神システムや多様な呪文がプレイヤーの戦略に幅を持たせる。発売日 2012/9/13スターフィッシュ・エスディ -
エルミナージュOriginal 〜闇の巫女と神々の指輪〜『Elminage 〜闇の巫女と神々の指輪〜』はスターフィッシュが開発したRPGゲーム。
2008年にPlayStation 2で発売、以降DS、PSP、PC、3DSに移植されている。
ウィザードリィに影響を受けたダンジョン探索型の3DRPG。
職業や能力が多様で、タロットカードなどの新要素も追加されている。
指輪の配置がランダムで決まる探索システムを採用。
プレイヤーが呪文名を自由に変更できる「スペルキャスティング」機能あり。
各種版でロード時間の改善やバグ修正が行われている。
種族は9種+追加3種、各種族ごとに固有の能力が設定されている。
職業は基本職、中級職、上級職に分かれ、成長速度や能力が異なる。
物語背景は魔王の陰謀により指輪が散らばった世界の探索。
重要なキャラクターとして、冒険者、選王ディンス、酒場の看板娘マーシャなどが登場。
複数の神々が関与する壮大なストーリーが展開される。
エルミナージュ機構が情報を管理・記録するという設定あり。
ダンジョンや町の名称、NPCも細かく設定され、物語が深まる。
戦闘とキャラクター育成の要素が充実。
各職業ごとの特殊能力が明確で、戦略的なプレイが求められる。
錬金術など独自のシステムが存在。
ストーリーの進行に必要なクエストが設定されている。
各種族や職業の特性に応じたプレイスタイルを楽しむことができる。
プレイヤーの選択によって異なる展開が楽しめる構造。発売日 2011/5/19スターフィッシュ・エスディ -
エルミナージュ DS Remix ~闇の巫女と神々の指輪~■ ゲームの概要・特徴
PS2版『エルミナージュ』の強化移植版
クラシックな3Dダンジョン探索RPG
プレイヤーは12種族・16職業からキャラメイク可能
パーティは最大6人編成
目的は「五つの神々の指輪」の探索
■ 主なゲーム要素
オーガ、ゴブリン、魔傀儡など隠し種族も条件付きで作成可能
スペルキャスティング範囲などシステムの細かい調整あり
新ボス3体やエキストラダンジョンを追加
アイテム図鑑・モンスター図鑑完備(テキストも豊富)
フレーバーの効いたNPCの会話が特徴的(時に下品という声も)
■ 難易度・バランス
難易度は高め。理不尽な全滅もあり(WIZライク)
自由度が高すぎて序盤に迷いやすい構成
キャラのビルドによっては戦力差が極端に出る
戦術や構成を間違えると瞬殺級の敵も出現
■ 操作性・UIまわり
メニューが見づらい(白文字で視認性悪い)
インターフェースにやや不親切な部分が多い
高速移動・高速メッセージ送り機能ありでテンポは改善
セーブはセーブポイント制(オートセーブは無し)
■ ユーザー評価と感想
WIZ系RPG好きには「どハマりする中毒性」との声多数
グラフィックや演出はややレトロ感あり(評価分かれる)
パッケージとゲーム内キャラの印象が違うと感じる人も
ストーリー性よりも「探索・戦術・キャラ育成重視」のゲーム性
フリーズ報告あり(致命的ではないが注意)
■ 総評
「自由度と手応えあるRPGを求めるなら名作」
カジュアルRPG(ドラクエやFF)とは一線を画す硬派さ
DSで100時間以上遊べるコスパの良さが魅力
難易度と不親切さを楽しめるかが評価の分かれ目発売日 2008/11/13スターフィッシュ・エスディ -
クイズマジックアカデミーDS 二つの時空石■ 主な特徴・改善点
収録問題数:80,000問以上(前作比+1万問)
検定試験モード搭載(例:1980年代検定・90年代検定)
新キャラ「セラ」「ケイオス」登場
前作キャラのリエルがプレイアブル化
サツキが教師として登場(前作では霊体)
■ アカデミーモード(RPG型メインモード)
魔法学校の生徒として生活するストーリーモード
授業(トーナメント)やイベントで階級UP
新要素:仲間と挑むダンジョン探索(クイズ+RPG要素)
校内通貨「マジカ」で300種類以上のアイテム入手可
コーディネートは3000万通り以上
■ 操作性・改善点
書き取り入力の視認性改善(濁点・半濁点など)
待機中に予習が可能(前作はただ待つのみ)
アとァなどの文字も色分けされて判別しやすく
演出過剰でややテンポが悪くなったとの声もあり
対戦結果表示などスキップ性が不完全
■ クイズ面の質とプレイ性
クイズの質自体は高評価(ジャンルも幅広い)
予習モードでは正解が出ない仕様(調べる必要あり)
難易度は中級以上~上級寄り(特に後半)
RPG要素より純粋なクイズ目的プレイヤーにはやや冗長
■ ネガティブな評価点
セリフ飛ばせずテンポが悪いと感じるプレイヤーも
正答誤判定やジャンル混在の指摘あり
オンラインサービスは2014年5月で終了済み
タイピングの自由度が任天堂側制限により低い
一部ユーザーは飽きやすいと感じる傾向もあり
■ 総評
前作から明確に改善された正統進化版
クイズゲームとしての完成度は高め
価格も比較的安価でコスパ良好
アーケード経験者にもおすすめできる仕上がり発売日 2010/02/11コナミ -
クイズマジックアカデミーDS■ ゲーム内容・構成
アーケード人気作の家庭用初移植版
魔法学校を舞台にしたクイズバトル+学園生活風RPG構成
メインモード:
アカデミーモード(物語+クイズ)
クイックマッチ(気軽に遊べる)
Wi-Fi対戦(通信対戦)
クイズダウンロード(新問題取得)
全国ランキング閲覧
■ クイズの特徴
全70,000問以上を収録
出題形式は多彩:「○×」「四択」「連想」「書き取り」など
毎月クイズ問題が更新可能(Wi-Fi経由/※現在終了)
書き取りクイズではタッチペン入力に対応
■ 良い点(レビューより)
アーケード準拠の問題で質が高い
豊富なキャラクターと着せ替え要素
ゲームモードが多くやり込み要素も強め
クイズ好き・QMAファンには満足感あり
通信対戦や討伐イベントなど当時は画期的な設計
■ 問題点・欠点
文字認識の精度が悪い(書き取り問題)
筆順や濁点の形に厳しく、昇格試験が困難になることも
一部バグあり(例:ランダム4バグ、予習バグ)
初期版には不具合が多く、 / 修正版(型番NTR-YZKJ-JPN-1) / が出荷済み
Wi-Fi通信が切断されやすかった
トーナメントの連戦で作業ゲー化しがち
問題のローテーションに偏りがあり、重複が目立つ
書き取り練習をしないと昇格が難しいケースも
予習が実質役立たず(正解が分からない仕様)
■ 総評
クイズとしての質は高いが、DSの操作性と文字認識がネック
アーケード経験者やシリーズファンにはおすすめ
完成度に惜しい部分が多く、評価は分かれる作品
続編『二つの時空石』で改善が図られているとの声あり発売日 2008/09/12コナミ -
ブルードラゴン プラス■ ゲーム内容・システム
ジャンル:リアルタイムシミュレーションRPG
前作(Xbox 360)の1年後を描く完全新作ストーリー
タッチペンでキャラを操作、複数ユニットで同時行動可
主人公シュウらが“影”を使って戦う世界観を継承
新たに多くのキャラが影を使えるように設定
キューブ状に分裂した世界が舞台
メカロボの育成・カスタマイズが可能
クエストやモンスター図鑑などサブ要素あり
■ 製作スタッフ
総指揮:坂口博信(ファイナルファンタジー生みの親)
キャラクターデザイン:鳥山明(ドラゴンボール等)
音楽:植松伸夫(FFシリーズで有名)
■ 良かった点(レビューより)
シナリオは王道で心温まる展開
植松伸夫によるBGMが高評価(特に戦闘曲)
メカロボの設計・戦略性が楽しい
モンスター図鑑が充実
タッチ操作でスキル発動が簡単
ストーリー後半は展開に引き込まれる
■ 不満点・問題点
操作性が悪く、ユニット選択・移動に誤タッチが頻発
フォーメーションや戦略的な移動が困難
AIが弱く、障害物に引っかかる/ルート選択が不適切
ステータス補助スキルが1種類しか使えず不自由
戦闘中に目的地に到達しづらい(勝手に攻撃を始める)
UIが不便(アイテム連続使用不可、スキル説明が見づらい)
セーブに時間がかかる(約10秒)
中盤以降、チーム強制分割で回復役が足りなくなる
視界が悪く、キャラが障害物に隠れて見えない
■ その他
難易度設定あり、初心者でも安心して遊べる設計
フリーバトルモードあり、レベリング可
RTS初心者には厳しめだが慣れれば面白い
前作プレイ済みだとより楽しめる(関連キャラ登場あり)
シリーズファン向け・万人受けしづらい構成
キャラゲーとしてはまずまず、RTSとしては粗も目立つ発売日 2008/09/04AQインタラクティブ -
絶対可憐チルドレンDS 第4のチルドレン■ ゲーム概要
原作:週刊少年サンデー連載の人気作品『絶対可憐チルドレン』のゲーム化
プレイヤーは「皆本」になりチルドレンを育成・指揮
原作に加え、オリジナルストーリーや新キャラクター(第4のチルドレン)も登場
ゲーム構成は「B.A.B.E.Lパート」(育成・交流)と「ミッションパート」(戦闘)に分かれる
■ 育成・交流要素
薫・葵・紫穂の3人を個別に育成可能
育て方次第で“インテリ系”か“パワフル系”に分岐
信頼度により性格やエンディングが変化
天使化・悪魔化の分岐要素あり(信頼度・選択肢次第)
検査(メディカルチェック)で能力アップ/イベント変化あり
■ 戦闘・操作システム
コマンド選択型の超能力バトル
敵エスパーや災害などを超能力で解決
特定条件で連携技・3人合体技が発動
ミッション難易度に応じて報酬が変動(高性能だと逆にランクダウンも)
フィールド上の移動・探索もあり
■ 良かった点(レビュー要素)
キャラゲーとしてはシステムがしっかりしている
戦闘中のボイス・掛け合いが多く臨場感あり
アニメ挿絵やボイスは高品質でファンには嬉しい
サンプルボイス再生などおまけ要素あり
オリジナルキャラ「ドリー」なども原作に逆輸入されるなど完成度高め
■ 不満点・問題点
ミニキャラのドットが粗い・背景が簡素
マップ・敵・イベントが使い回し気味で単調
プレイヤー移動(皆本)が遅くテンポに難あり
子供には刺激が強いシーン(メディカルチェックでの過激描写)が存在
ファン向けに特化しすぎて一般層にはやや厳しい構成
■ 総評
原作ファンには好評だが、ゲームとしては荒削りな面もあり
信頼度調整や育成方針によるマルチエンディングあり
キャラゲーとしては「及第点以上」という評価が多い発売日 2008/09/04コナミ -
新世紀エヴァンゲリオン 綾波育成計画DS with アスカ補完計画■ ゲーム内容
綾波レイの保護者代理としてスケジュールを管理し、育成するシミュレーションゲーム
特定条件でアスカ編もプレイ可能(綾波編をクリア&特定条件達成が必要)
ゲーム進行は1年間のスケジュール管理が中心
学園生活・イベント(バレンタイン、夏休み、クリスマス等)多数
複数のエンディングが存在(キャリアや恋愛など)
■ DS版独自要素
「クイズ!?エヴァンゲリオン」モード搭載(初級〜超難問)
2画面同時ムービー(DSの上下画面活用)
CGコレクションのコンプリート要素あり
■ 良い点(レビューより)
綾波・アスカの育成ができる点はファンに人気
フルボイス演出(音質に難ありだが感動的との声も)
イベントCGが可愛く、ビジュアル面は評価高め
コスチュームバリエーションにグレンラガン風衣装なども存在
複数のエンディングがあることで周回プレイにも対応
■ 不満点・問題点
育成中の進行が単調、スキップやオート機能がない
「メンタルケア」機能がPC版より簡略化(自由入力不可)
戦闘シーンは見応えがなく、演出が単調
バグ報告あり(TALKが反応しない等)
会話の使い回しが多く、周回ではテンポの悪さが顕著
■ その他
DSiでのプレイ推奨(3DSよりも自然な表示)
エヴァ初心者には不親切(知識前提の演出多数)
ファン向け作品としての評価は一定水準以上
根気と愛が試される「地味なやりこみ系」発売日 2008/08/28ブロッコリー -
遙かなる時空の中で 夢浮橋内容はファンディスク的要素の強いスピンオフ作品
ゲーム内容・特徴
シリーズ1~3の「3人の神子」と「24人の八葉」が夢の中で共演するクロスオーバー作品
八葉同士の掛け合いや、他シリーズキャラへの想いなど、原作ファン向けの構成
タッチ操作対応の / 戦闘システム「円陣回転」 / で戦闘キャラを即時交代
マイク機能を使って八葉に声援を送る「音声応援機能」あり
攻略キャラ数は多いが、恋愛EDが用意されていないキャラも存在
登場キャラのボイスあり。ただしフルボイスではなく、声が少ないという声も
過去の出来事や背景を知っている前提で会話が展開(ファン向け仕様)
評価の良い点(ポジティブレビューより)
声優陣が3シリーズ分揃っていて豪華
原作では見られないキャラ同士の会話が新鮮で楽しい
「円陣を組む時に隣のキャラによってセリフが変わる」など、細かい演出が好評
攻略人数が多く、浅く広くキャラと触れられる設計
原作未プレイだった1や2のキャラを知るきっかけになるという意見も
評価の悪い点・不満点
ストーリーが浅く、内容が薄いと感じるユーザー多数
台詞の共通・使い回しが目立ち、神子を変えても同じ展開に見える
立ち絵が動かず静止画中心で、PS2やPSPと比べ表現力に不満あり
PSPや据置機で出してほしかったという声多数(DSの解像度に不満)
マイク機能やタッチ戦闘の操作性に賛否あり
初心者には向かず、「 / 遙か1~3をプレイ済のファン専用」 / との声が大多数
一部キャラ(例:アクラム・知盛)は登場するがエンディングがなく、出番の意味が不明との批判
総評
内容的にはシリーズファンのためのクロスオーバー・ファンディスク的作品
初見には不親切、本編未プレイ者にはおすすめしにくい構成
システムや演出の古さ・簡素さが足を引っ張っている
とはいえ、シリーズ1〜3を網羅しているファンには嬉しい要素満載
携帯機で広くキャラと触れ合えることに価値を見出せる人には楽しめる作品発売日 2008/08/21コーエー -
うわさの翠くん!!2 ふたりの翠!原作:池山田剛『うわさの翠くん!!』(Sho-Comi連載)
ゲーム内容・特徴
前作『夏色ストライカー』の続編
女子であることを隠し男子校に通う主人公「翠」が、バイト先で出会った男性と距離を縮めていく恋愛アドベンチャー
部活中は“翠くん”、バイト中は“山手さん”として二重生活を展開
新要素「愛キャッチシステム」:会話中に相手の好感度変化が可視化
「手帳システム」搭載:スケジュール確認が一目で可能
攻略対象キャラクターが前作よりも増加
良い点(レビューより)
前作よりもラブ要素・ドキドキ感が増加
声優とキャラのマッチングが自然で違和感が少ない
スキップ機能ありで周回が快適
ミニゲームの質が改善され、前作よりも遊びやすい
おまけCG鑑賞でボイス付きシーンを再視聴可能
ファンには満足度が高い仕上がり
不満点・批判
プレイ時間が非常に短く、15~20分で1ルートクリア可能という声あり
全キャラ攻略しても1~2日でコンプリート可能なボリューム
ミニゲームの種類が2つしかなく、バリエーション不足
キャラ数は多いがルート構成が浅く物足りなさあり
シナリオの密度が薄く、恋愛過程が急展開に感じられるという意見あり
総評
原作ファンや声優ファン向けのキャラゲー寄り作品
システムは改良されているが、ゲームとしてのボリューム不足は継続
恋愛要素やキャラクターの魅力に比重を置いた構成
前作の不満をある程度解消したが、抜本的なボリューム改善には至らず
おまけ要素(CG閲覧・音声付き回想)は好評発売日 2008/08/21アイディアファクトリー -
うわさの翠くん!! 夏色ストライカー原作:池山田剛による少女漫画『うわさの翠くん!!』
Amazon評価:★3.2(15件)
ゲーム内容・システム
サッカーが得意な少女「山手翠」が、男装して男子校に入学し、復讐と恋に挑むストーリー
恋愛アドベンチャーにミニゲーム(サッカー風)が加わった構成
ミニゲームの成否がストーリー進行に大きく影響しない設計
キャラとの親密度を上げて個別ルート・告白イベントへ進行
セーブデータの初期化が不可で、中古だとCGコンプ済みな場合もある
良い点(レビューより)
声優陣が豪華でキャラクターに合っているという声あり
原作ファンにはうれしい展開やキャラが揃っている
ゲーム初心者でも遊びやすい難易度設計
原作未登場キャラとの恋愛ルートも用意されている
原作に準拠した設定で、ファンディスク的側面も
不満点・批判
ストーリーが非常に短く1日でクリアできるとの指摘多数
ミニゲームの難易度が低く、歯ごたえに欠ける
展開がパターン化しており、周回プレイには不向き
ボイス数が少なく、豪華声優の魅力が活かされていないという声も
シナリオの深みが乏しく、「スポーツ+恋愛」の描写も中途半端との評価
原作ファン以外には物足りない構成
総評
原作ファン向けのキャラゲー色が強い
ゲームとしての完成度よりも「ファンアイテム」としての側面が大きい
声優目当てで購入する人にはやや期待外れの声も
サッカーをモチーフにしているが、サッカーゲームとしての完成度は低め
全体的にライト層・原作ファン向けの甘口な設計発売日 2007/09/20アイディアファクトリー -
東京魔人學園剣風帖PS版『東京魔人學園剣風帖』とファンディスク『朧綺譚』の2作を収録した移植作品
ゲーム内容・特徴
アドベンチャー+シミュレーションRPGの融合
実名の東京名所が舞台(例:六本木、浅草など)
学園+伝奇+超常バトルという独特の世界観
学園生活と事件解決の両面進行が魅力
選択肢によって人間関係が変化する「感情入力システム」搭載
システムとUI面
DS用に一部インターフェースが調整されたが、フォントはPS版のままで視認性が悪いとの声あり
キャラ立ち絵がアニメ化され、用語辞典など追加要素あり
戦闘時のレスポンスがやや遅いという指摘
DSでもPS版の空気感をかなり忠実に再現
ストーリー・演出
友情・恋愛・陰謀・超常バトルが複雑に絡む重厚な物語
学園生活と非日常をうまく融合させた構成
レトロ感がありながらもベタで笑える会話シーンも魅力的
女キャラとの関係進展が難しすぎるとリアルさに言及したレビューあり
バグ・不具合
DS版特有のバグが多数報告されている(例:螺旋洞43問目がクリア不可)
バグによりやり込み要素を断念する声もある
一括テキスト表示が不可でテンポが悪く感じられる場面も
ユーザーの評価・感想
ストーリーやキャラに強い愛着を持つユーザーが多い
バグがあっても「移植されたこと自体が奇跡」と肯定的な意見も
レトロゲーマーには刺さるテキストと演出で、グラフィックより中身派向け
Switchへの移植希望の声も複数
総評
「東京魔人學園」ファンにとっては貴重な携帯機移植版
ストーリー重視かつ世界観に浸れる人向け
初見プレイヤーには、バグ情報と旧式UIに注意が必要
ゲーム性の洗練度より物語と雰囲気に価値を置く作品発売日 2008/08/21マーベラス -
マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた原作:1998年のPS版『マール王国の人形姫』のリメイク
評価:★4.1(Amazonレビュー38件)
ゲーム内容・システム
ミュージカルRPG:キャラがストーリー中に歌で感情を表現する演出が特徴。
ターン制コマンドバトルで、戦闘は簡易化されテンポアップ。
DS用にUIやナビ機能が強化(ナビマップ追加、どこでもセーブ可)。
オートバトル機能あり、雑魚戦はほぼ放置でOK。
エンカウント率はやや高めとの声が多い。
DSマイクを使ったミニゲームを収録。
本編クリア後に / 追加シナリオ(母親の過去編) / が解放される。
グラフィック・演出
ドット絵キャラは丁寧に作られているが、小さすぎて見づらいという声もあり。
戦闘の効果音や迫力が物足りないとの評価あり。
ミュージカルシーンはアンコール劇場で何度でも再視聴可能。
ストーリー評価
絵本のようなほのぼのとした世界観。
友情・家族・愛・死などの重めのテーマを含む感動的な展開。
一方で、ギャグや主人公の性格に「合わない」と感じるユーザーも。
評価ポイント(ポジティブ)
ミュージカル表現による感情描写が独特で高評価。
初心者やライトゲーマーにも優しい難易度。
クリアまで約8時間+追加編約2時間とコンパクトにまとまったボリューム。
RPGに不慣れな人でも進めやすい導線(「そうだん」機能あり)。
おまけ要素として図鑑機能・アンコール劇場・毒舌コメントなど遊び心あり。
評価ポイント(ネガティブ)
戦闘の単調さ・個性のなさがRPGファンには不満。
一部ユーザーから「PS版の劣化コピー」との指摘あり。
キャラの描写が薄く、仲間人形の会話頻度が少ないと感じる声も。
ストーリーが暗く重い展開が多く、パッケージの印象とギャップあり。
控えキャラに経験値が入らない設計で、育成の自由度が低い。
総評
ストーリーとミュージカル演出に重きを置いた、独自色の強い作品。
RPG初心者や感情移入重視のプレイヤーには◎。
戦闘や戦略性、原作PS版の雰囲気を求める人にはやや不向き。
「明るく楽しいおとぎ話」ではなく、切なく重い物語を求める人向け。発売日 2008/08/07日本一ソフトウェア -
メジャーDS ドリームベースボールジャンル:タッチ操作中心の野球ミニゲーム風スポーツアクション
ゲーム内容・構成
原作「MAJOR」の聖秀編~マイナーリーグ編までを収録。
主なモード:ストーリーモード、バトルミッション(試合)、ミニゲーム。
/ ストーリーイベント → 試合(ミッション) / という構成。
ピッチャーとバッターのみ操作可、守備や走塁はすべてオート。
ストーリーはテキスト中心で、ボイスなし・演出も簡素。
ストーリーモードの進行は非常に短く、1.5時間でクリア可能。
操作・システム
タッチペン操作が中心:ピッチングは線をなぞる、バッティングはボールをタッチ。
ジャイロボール投球時は下画面に円を描く必要あり(画面保護必須)。
ピッチング時に球速やコントロールが操作に大きく依存。
ストライクゾーンが縦に異常に長く、判定が理不尽。
野球のルール簡略化が著しい:盗塁、交代、タッチアップ、内野ゴロなし。
ミニゲーム要素
「グラウンド作り」「じごくのノック」など4種のミニゲーム。
スキル獲得に繋がるが、内容と無関係なスキルが出る。
一部ミニゲームは表示遅延・演出省略があり手抜き感あり。
スキルは40種以上だが、1人につき3個しか装備できない。
ビジュアル・演出面
キャラクターの立ち絵や試合中グラフィックが非常に簡素。
フィールド描写が不完全(守備位置の選手が画面に出ない)。
奥行き表現が崩壊(例:フォークが横に曲がる)。
文字誤字(例:「じん帯断絶」)が散見される。
評価点(少数)
BGMは比較的良質(※前作の流用)。
ロード時間が非常に短い、動作は軽快。
原作ストーリーを「ざっくり知る」目的なら最低限の体裁。
問題点・批判
野球ゲームとしての体裁が崩壊:操作範囲が狭く、リアルさ皆無。
難易度が極端に低い:初回でも3回で21-0など圧勝可能。
タッチ操作の無理な強制、ゲームテンポの悪さが致命的。
キャラゲーとしても、ストーリー圧縮・演出不足で魅力を活かしきれていない。
総評
「野球ゲーム」というより、野球風ミニゲーム集+原作圧縮ビジュアルノベル。
野球ゲーとしてもキャラゲーとしても完成度は非常に低い。
メジャー三部作中では一番マシと言われるが、それでもクソゲー評価多数。
2008年クソゲーオブザイヤー携帯機部門・次点作品。発売日 2008/07/31タカラトミー -
ダテにガメついワケじゃねェ! ~ダンジョンメーカー ガールズタイプ~タイトル: 『ダテにガメついわけじゃねェ! 〜ダンジョンメーカー ガールズタイプ〜』
発売日: 2009年10月29日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: ダンジョンメイクRPG
プレイヤーは依頼を受け、ダンジョンを作成する
魔物を倒してアイテムを得るロールプレイングゲーム
条件を満たすとボスが出現し、ボスを倒すことでストーリーが進む
登場キャラクターとのイベントが存在し、好感度によってエンディングが変化
主人公: ヒューゴ(声: 杉田智和)、元傭兵、金銭に厳しい性格
ヒューゴのペット: ガシン、ガブリ・L(犬型モンスター)
ヒューゴが出会う白いネズミの半獣: ムネヨシ(声: 下野紘)
建材店の赤毛男性: ライナス(声: 鳥海浩輔)
ライナスの妹: リム(声: 藤田咲)、兄同様頑固
薬屋の主人: サウル(声: 杉山紀彰)
白猫の半獣: レディ・オフィーリア(声: 下田麻美)
武器屋を営む屈強な老人: グレン(声: 松本大)
モニカ(声: 勝生真沙子)、ダンジョン作成依頼者で遊び好き
モニカの執事: レイド(声: 小田久史)、気弱な性格発売日 2009/10/29アイディアファクトリー -
ダンジョンメーカー 魔法のシャベルと小さな勇者ゲーム内容・特徴
プレイヤーがダンジョンを自由に設計・拡張し、モンスターを誘導して討伐するRPG。
戦闘はコマンド選択式のターン制バトル。
素材回収・装備収集・料理による育成が中心のプレイサイクル。
ダンジョン作成にMP(シャベルポイント)を使用し、少しずつ拡張する設計。
キャラクターの成長は戦闘でなく帰宅後の料理で行う独自システム。
モンスターを仲間にして育成も可能(能力とスキルの選択に戦略性あり)。
セーブスロットは2つ、どこでもセーブ可能。
ポジティブな評価
ダンジョン構築の自由度が高く、創造的なプレイが可能。
ゆるいノリのストーリーと魅力的なキャラクター表現が好評。
中毒性が高く、ハマるとやめ時を見失うタイプの作業系RPG。
「ワンルーム式」や「囲い式」など配置の工夫が楽しい。
料理・装備の素材がすべて自力調達なのがやり込み派に好評。
特にヒロインがかわいらしく、好感が持てるという声多数。
ネガティブな評価
戦闘テンポが悪くもっさり感・作業感が強め。
戦闘エフェクトやモンスターの動作がテンポを阻害。
マップ表示が見づらく、移動が引っかかることがある。
ダンジョン構築の自由度は高いが、全体的な完成度はやや甘い。
テキストがすべてひらがなで読みにくいと不満の声あり。
ストーリーはライトで緩め、重厚な物語を求める人には物足りない。
総評
自由なダンジョン設計+素材収集+キャラ育成を楽しむ作業型RPG。
中毒性は高いが、テンポの悪さやUIに粗さがあり、人を選ぶ。
作業的プレイやシミュレーション的構築が好きな人にはおすすめ。
逆に「テンポ重視」「ストーリー重視」派にはやや不向き。
長くちまちまと遊びたい人向けのスルメ系タイトル。
比較対象として『カオスシード』や『勇者のくせになまいきだ。』が挙がっていることからも、拠点構築×育成要素の中毒ゲーとして評価されています。発売日 2007/10/25グローバル・A・エンタテインメント -
コードギアス 反逆のルルーシュゲーム内容・特徴
原作アニメ1期のストーリーをベースにしたRPG+IF展開要素。
ターン制バトルを採用し、ナイトメア(KMF)を操作して戦う。
分岐シナリオで「もしもクロヴィスが生きていたら」など、if展開あり。
音声入力で攻撃を連携させるユニークなバトルシステムあり。
エンディングはマルチエンド制で、バッドエンドも存在(例:ルルーシュ自殺)。
2周目以降は「強くてニューゲーム」可能で引き継ぎ要素あり。
開発システムでナイトメア機体の強化・改造が可能。
原作イベントや演出は再現度が高く、ファン満足度が高い。
ポジティブな評価
原作に忠実でありながらif展開が豊富で没入感あり。
キャラゲーとしても良くできており、会話や演出に工夫あり。
エンカウント率は高めだが、育成・開発要素で楽しめる。
難しすぎず、周回プレイがしやすいテンポ設計。
RPGに慣れていればサクサク進行できる内容。
1期のラストまでしっかり収録されている点に驚きの声。
ネガティブな評価
エンカウント率が高くテンポが悪く感じられる場面あり。
操作キャラが固定されやすく、育成が偏りがち。
ナイトメアの種類が少ない、乗り換え自由度も低いとの声。
自由度がもう少しあればという声もあり(出撃メンバー等)。
キャラごとのエンディングや戦闘パターンにバリエーション不足。
一部レビューで「攻略本前提では?」との指摘もあり。
総評
コードギアス1期ファンには特におすすめの良作キャラRPG。
ifストーリー、引き継ぎ周回、育成要素などしっかり構成。
難易度は中程度、繰り返しプレイすることで味が出る設計。
一方で戦闘テンポや自由度にやや物足りなさを感じる人も。発売日 2007/10/25バンダイナムコエンターテインメント





