お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月3日に発売されたソフト
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アップルタウン物語少女の生活を眺めるゲーム:wiki参照
ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のスクウェアが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
『アップルタウン物語』は1987年に発売されたシミュレーションゲーム。
スクウェア・DOGブランドからファミリーコンピュータ ディスクシステム用としてリリース。
アクティビジョンの『リトル・コンピュータ・ピープル』をベースとする。
副題に「Little Computer People」が併記されている。
漢字部分の読みが「ストーリー」であることが特記されている。
プレイヤーは一人の女の子の生活を観察する形式。
女の子は家の中で様々な行動を行う。
プレイヤーはアイコンコマンドを使ってアクション可能。
物を届けたり、ピアノを弾いてもらったり占いをすることができる。
エンディングは存在しない。
『ファミコン通信』のクロスレビューで24点(満40点)を獲得。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では12.64点(満25点)となった。
ゲーム誌『ユーゲー』では実験的な作品と評されている。
キャラクターが「女の子と猫」に変更され、印象が大きく変化している。
プレゼントや手紙を届ける要素がある。
不思議な『抽象的ギャルゲー』とも表現されている。発売年 1987年 / DOG -
スプラッターハウス『スプラッターハウス』は1988年にナムコからリリースされたアーケードゲーム。
ホラー映画の影響を受けたグロテスクなキャラクターと残酷な描写が特徴。
主人公リックが恋人ジェニファーを救うために化け物と戦う横スクロールアクションゲーム。
様々なハードに移植され、バーチャルコンソールやNintendo Switchのナムコミュージアムでも配信された。
木片や鉈など、武器を使った残虐な戦闘が行われる。
ゲームの進行にはボス戦やルート分岐がある。
本作はホラーゲームジャンルの黎明期において特異な存在とされる。
掲示されるストーリーやキャラクター設定は豊富で、主人公のリックは超心理学を学ぶ学生。
リックは「ヘルマスク」を装着することで超人的な力を得る。
元々は映画『13日の金曜日』の影響を受けたデザイン。
全7面を構成し、各ステージには独特の雰囲気やボスが存在。
評価時には演出やグラフィックで高い評価を受けた。
一部の敵キャラクターは特異なデザインや動きがある。
家庭用機向けにも続編が製作された。
ホラー映画ブームの影響を受けて登場し、いくつかの移植版で調整が行われた。
新しい要素や演出が取り入れられた続編もリリースされた。
ゲーム進行によってエンディングが異なるものも存在する。
アーケード版の開発には多くの技術者やアーティストが関与した。
音楽や効果音も重要な要素として評価された。
スプラッターハウスはゲーム文化における影響力を持つタイトルとなった。発売年 1990年 / ナムコ -
フック発売年 1992年 / ソニー -
超時空要塞マクロス2036タイトル: 超時空要塞マクロス 2036
発売日: 1992年4月3日
対応機種: PCエンジン(スーパーCD-ROM2推奨)
開発・販売: メサイヤ(日本コンピュータシステム)
ジャンル: 横スクロールシューティング
価格: 定価7,920円
ストーリー: 劇場版「愛・おぼえていますか」の後日譚で、カムジン一派に立ち向かうマックスの娘の物語
特徴: 原作のマクロスの世界観を忠実に再現したビジュアルシーンと豪華声優陣による演出
ゲームモード: 全6ステージ、難易度調整可能
操作形式: 道中戦とボス戦で操作方法が異なる
道中戦: ファイター形態で進行、メインショットと特殊ショットを使用
ボス戦: バトロイド形態で360度ショットの方向を回転させて戦闘
特殊ショット: 14種類から選択可能、使用には経験値が必要
ビジュアルシーン: 美樹本晴彦の描き下ろしキャラクターが魅力
音楽: CD音源による高品質BGMが特徴(サウンドテスト非搭載)
難易度: 初見殺しが多いが、シグナル音で警告が出るシステム
アイテム: パワーアップや1UPアイテムが道中に出現
スピード設定: ゲーム開始前に自機のスピードを3段階で設定可能
ゲームバランス: 敵配置や操作の難しさが問題点として指摘される
ボス戦の難易度: 自機のやられ判定が大きく、ライフ制導入
シューティングとしての評価: 爽快感に欠け、シューティングとしては凡庸
裏技: 無敵化や残機99まで増加可能な裏技が存在
原作知識の必要性: 原作未視聴者にはストーリーがやや分かりにくい
ゲームボリューム: ステージ構成が短めでクリアまでの時間が少ない
続編: ストーリーの続編『永遠のラブソング』が同年に発売
ビジュアル面の評価: グラフィックやキャラクターデザインの評価は高い
問題点: 特殊ショットの存在が空気化し、メインショットの優位性が高い
総評: 外面的な豪華さはあるが、シューティングとしての完成度は平凡
ターゲット層: マクロスファン向けで、原作を知るプレイヤーがより楽しめる内容
資料的価値: 設定資料やキャラデザインのファンにとっても価値がある作品発売年 1992年 / メサイヤ -
ウルティマVI 偽りの予言者ジャンル: 2DフィールドRPG
シリーズ第6作目
ストーリー: ガーゴイルから神殿を取り戻す冒険
スタート時にロード・ブリティッシュが地下から救出された設定(Vの続き)
オープンワールド形式
ムーンオーブで主要地点に瞬間移動可能
フィールドと建物が一切切り替わらない
昼夜の時間の流れがある(1歩1分)
キーワード選択型の会話システム
NPCとの会話が豊富で作り込まれている
会話で新たなキーワードが登場するシステム
カルマシステムで善行を重視
民家のアイテムを盗むとカルマが減少
カルマが下がるとクリア不可能になる場合がある
武器や魔法の準備が戦闘で重要
サイクロプスの洞窟で資金稼ぎが可能
難易度は非常に高く、イベントアイテム入手が難解
ヒントが抽象的でわかりにくい
誤って強敵のいる場所にワープすることも可能
テンポの良いシームレス戦闘システム
全キャラクターに名前があり、会話が豊富
自由度が高く、どこへでも行ける
レベルアップには神殿の祭壇が必要
魔法は素材が必要で呪文を覚えるシステム
道具には重量制限がある
セーブ枠は1つしかなく、屋外でのみ可能
自由度と難易度の高さが特徴的発売年 1992年 / ポニーキャニオン -
熱血高校ドッジボール部 PCサッカー編1~4人プレイ対応、マルチタップで同時対戦可能
FC版『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』の移植作
シリーズ:くにおくんシリーズの一作
■ FC版からの主な変更点・追加要素
マルチタップ対応により最大4人同時対戦が可能
1P+2P VS 3P や 1P+2P VS 3P+4P の対戦形式が可能
CPU戦は / 13校と対戦(FC版は12校) / し優勝を争う
決勝にPCエンジンオリジナルの高校が追加
グラフィック性能向上でより美麗なビジュアル
反面、対戦モードで選べる高校は5校のみ(FC版は全13校使用可)
パスワードがFC版と異なり語呂合わせ仕様
ドリブル歩数による必殺シュート条件が変更
■ 必殺シュート仕様
一定歩数ドリブル後、IIボタンで必殺シュート
熱血高校のこうじ、ひろし、たかし、げんえいは2歩分
他メンバーは4歩分で必殺シュート発動
対戦用の他高校も歩数が異なる(例:七福学園2歩、一本釣水産4歩など)
オーバーヘッド・ヘディングの必殺シュートはFC版と同じ
■ オリジナル追加高校(決勝)
種子島宇宙高校が決勝で登場
宇宙工学を専攻する高校で、生徒は白衣姿
必殺技はコスモ流星シュート(破壊力は弱め)
フィールドプレイヤーは打たれ弱いが、キーパーが鉄壁で必殺も止める
エンディングでロケット打ち上げ成功の演出あり
■ 隠し要素・パスワード
サウンドテスト:ゲーム中「2ボタン+ランボタン」押しながらセレクト
各試合の開始パスワード(例:第2試合=7676、第13試合=6210など)
■ 評価・特徴
PC Engine FAN評価 20.04/30点(485本中330位)
操作性・熱中度・音楽などは平均的評価、グラフィックはFC版より向上
→ FC版をベースにグラフィック強化&4人対戦に対応したPCエンジン版。新チーム追加や必殺仕様変更など細かなアレンジが入ったが、選べるチーム減少などの制約もあり。発売年 1992年 / ナグザット -
ブレス オブ ファイア 竜の戦士『ブレス オブ ファイア 竜の戦士』は1993年にカプコンから発売されたスーパーファミコン用RPG。
ブレス オブ ファイアシリーズの第1作であり、カプコン初の本格派RPG。
主人公リュウと仲間キャラクターは異なる種族で構成されている。
2001年にGBA版が発売され、システムが改善。
北米版ではタイトル画面のプロローグがカットされ、キャラクター名やパッケージデザインが変更された。
仲間キャラクターは各自異なる個人アクションを持ち、冒険を有利に進める。
リュウは「竜変身」の能力を持ち、ゲーム進行によりドラゴンに変身可能。
物語は、邪悪な女神ミリアの復活を阻止するための冒険として展開。
主要キャラクターの個人アクションや武器について詳細が描かれている。
音楽はカプコンによって作られ、多くの楽曲が収録されたサウンドトラックもリリース。
スーパーファミコン版は様々な評価を受けており、同時期のゲームの中での成績も良好。
GBA版の評価も高く、移植版として人気を博した。
複数の漫画化版が存在し、オリジナル作品と後日談が作られている。
ゲーム内での進行には特定のアクションが必須な場合もある。
巴士竜族との戦争の歴史が物語の背景に含まれている。
謎の商人キャラクターとして「マニーロ」が登場し、特殊な機能を持つ。
アクションが多様で、パーティーの組み合わせによって攻略戦略が変化する。
終盤には特殊な戦闘が待ち受けており、真のエンディングが存在する。
シリーズの続編へと繋がる要素が散見される。発売年 1993年 / カプコン -
キャプテン翼IV プロのライバルたちゲームの特徴
シリーズ初のマルチシナリオ形式(最大4ルート分岐)
オリジナル主人公キャラクターが登場(特定のルートで仲間になる)
敵のレベルが味方の平均・最大レベルに応じて変動
試合の勝敗に関係なく進行できるが、終盤は勝利必須の試合あり
試合のハーフタイムが40~45分に延長され、プレイ時間が増加
問題点・バグ
BGMの劣化(前作のテンポの良さがなく、緊張感が薄れる)
試合演出の質が低下(アニメーションが雑、テンポが悪い)
浮き球バグ(敵の浮き球能力が異常に強化される)
キーパーの浮き球処理能力が極端に低い(通常シュートより必殺技が弱い)
試合数が多く、消化試合が多い(単調な試合が増えた)
必殺技の消費ガッツが全体的に増加(バランス崩壊)
一部の必殺技が完全に消滅する仕様(例:ドラゴンタイガー修得でライトニングタイガー消滅)
オフサイドやファウルの概念がない(戦略性が低下)
敵チームのキャラバランスが崩壊(例:最強キャラがモブ扱い)
CPUが異常に優遇されている(瞬間移動パスカットなど)
シナリオの分岐試合が理不尽な難易度(勝たないと分岐しない場合あり)
選手の能力が強制変動(味方の平均レベルに応じて敵も強化)
賛否両論点
ストーリーは評価が高い(オリジナル展開があり、シリーズファン向け)
対戦モード(オールスター)ではバランスが崩壊(高レベルではGKが機能しない)
一部の新キャラや技が不遇な扱い(イベントで登場するが実戦で使いにくい)
過去作の人気BGMを収録したが劣化(原曲の良さが失われた)
雨の試合では処理落ちが発生(画面の重さが増す)
選手のカットイン演出が削減(迫力不足)
評価点
マルチシナリオ分岐は新鮮な試み
一度クリアしたルートの分岐を自由に選べる救済措置あり
原作にはないオリジナルキャラが多数登場
試合中に相手のステータスを確認できる機能追加
対戦モード(オールスター)で多くのキャラを使用可能
雨の概念が復活(影響を受ける要素あり)
一部の試合は熱い展開やストーリー演出が評価されている
総評
ゲームバランスが崩壊しており、過去作より劣化した印象が強い
シリーズファン向けだが、バグやCPUの理不尽な強さが目立つ
ストーリーやキャラクターは良いが、試合システムの問題が多い
過去作の『キャプテン翼II』『III』の方が完成度が高いと評価される発売年 1993年 / テクモ -
森田将棋64概要
森田将棋との対局や日本将棋連盟の段級位認定試験を受験することができた。
森田将棋64の主な機能には、対局室、段級位認定、研究室、詰将棋などがある。
対局では最高棋力のL6との対戦が難しく、時間制限を超えて入玉形になることもある。
森田将棋64の段級位認定試験は5局と次の一手問題からなり、20年以上前に受験できた。
森田将棋64は斬新な将棋ソフトであり、インターネットを通じた全国対戦や段級位認定試験などで先進的だった。
森田将棋64のAIの棋力は一部の段位相当であり、段級位認定試験では何度でもやり直し可能だった。発売年 1998年 / セタ -
ウォリアーブレード-ラスタン VS バーバリアン編-基本情報
発売日: 2003年4月3日
メーカー: タイトー
ジャンル: 3D格闘アクション
対応ハード: PS2
プレイヤー人数: 1~2人(最大8人の乱戦が可能)
モード: クエスト、バーサス、トレーニング、オプション
ゲームの特徴
ラスタンサーガのスピンオフ的な作品
キャラは10人と少なめ(人間は2人のみ)
自由移動可能な3Dアクションスタイル
ステージ選択型のクエストモード搭載
レベルアップでステータス振り分けが可能
オブジェクト(箱や袋)を拾って投げられる
最大4対4の戦闘が可能(雑魚キャラ含む)
英語メッセージが多く、直訳っぽい
評価の良い点
戦闘の自由度が高く、コンボやアイテム投げなど多彩な攻撃が可能
ファンタジー系の雰囲気があり、世界観が魅力的
キャラクターごとに異なる固有の飛び道具やスキルが存在
ガードカウンターなど駆け引き要素がある
グラフィックはそれなりに綺麗で、洋ゲー風の雰囲気がある
対戦モードは意外と盛り上がる
評価の悪い点(ゲームシステム)
ロード時間が非常に長く、ゲーム開始までの待機時間がストレス
戦闘のテンポが悪く、スムーズに進行しない
キャラクターの動きがぎこちなく、一部しっくりこないものがある
一対多数のバトルはバランスが悪く、一方的にボコボコにされやすい
魔法の選択が「キャラの行動」に依存し、使いたい時に使えない
キャラの技のバランスが悪く、一部の技が強すぎる
勝利ポーズがなく、演出が味気ない
評価の悪い点(ストーリー・UI関連)
ステージ開始前のテキストが長く、表示速度が遅いためダルい
クエストモードの指令が英語表記で分かりづらい
ステータス表記が英語メインで、初心者には分かりにくい
全体的にBGMが暗く、戦闘を盛り上げる雰囲気ではない
エフェクトが地味で、迫力に欠ける
ストーリーの演出が弱く、印象に残らない
総評
「ラスタンサーガ」シリーズの名を冠しているが、ほぼ別物
戦闘システムは「パワーストーン」に似たアクション寄りの格闘ゲーム
ゲームの完成度は50%程度で、惜しい出来
一部のプレイヤーには「意外と楽しめる」という評価もあるが、全体的には厳しい意見が多い
ロードの長さやシステム面の不便さで快適に遊ぶのが難しい
対戦モードは盛り上がる可能性もあるが、一緒に遊ぶ相手を選ぶ
ファンタジー系の雰囲気やキャラクターに魅力を感じる人ならアリかも
入手が難しく、プレミア化していることもあるが、ゲームの出来を考えると微妙
全体的に「惜しいゲーム」であり、タイトーのブランドを期待するとガッカリする可能性が高い発売年 2003年 / タイトー -
三國志VIII with パワーアップキット『三國志VIII』は2001年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲームで、シリーズ第8作。
音楽は長谷部徹が担当。
パソコン版発売後、様々な家庭用ゲーム機に移植された。
2024年10月24日には『三國志VIII with パワーアップキット』のリメイク版『三國志8 REMAKE』が発売予定。
前作同様、武将プレイが中心で、一般の義兄弟が追加された。
バッドエンドが350年で強制的に迎えられる。
PK版では「戦術キャンペーンシナリオモード」が追加され、ステージクリア型戦闘が楽しめる。
武将数は通常版551人、PK版とPS2/PSP版では611人。
武将の身分が多様化し、新たに「頭領」「同志」「軍団長」が追加。
結婚イベントにより、子供の育成が可能になった(PK版)。
災害イベントが存在し、環境変化がグラフィックに反映される。
新システムとして「放浪軍」が導入され、都市を持たない勢力を模した。
武将同士の関係に「義兄弟」と「仇敵」が追加され、戦略的な要素が強化された。
連合を組む機能により、大勢力に対抗する戦略が取れるようになった。
悪名とも呼ばれる隠しパラメータが存在し、行動による影響を受ける。
シナリオは184年から234年までの51本が選択可能で、独自のオープニングも存在。
初心者向けのシナリオ選集が用意されている。
スペシャルシナリオ「英雄集結」が追加され、全武将が登場する機会が設けられた。
リメイク版は戦闘のテンポ改善が意図されている。
制作の背景には他タイトル制作があり、リメイクに対する期待が寄せられている。発売年 2003年 / コーエー -
熱チュー!プロ野球2003登録選手数:約480名(2003年度データ)
ゲーム内容
「ノンフィクション野球ゲーム」をコンセプトに、リアルな中継視点と駆け引きを重視。
前作で導入された「投打の駆け引き」をさらに発展させ、「守備・走塁の駆け引き」も強化。
実在12球団を収録し、チーム運営や選手起用の自由度が高い。
ペナントモードはシーズン中のトレード・補強に対応、最長5年プレイ可能。
「ジンセイモード」では1人のプロ選手としてデビューから引退までを体験できる。
フジテレビとのコラボにより、テレビ中継風の演出・実況を再現。
システム・攻略要素
初心者向けに投球の自動補足を行う「ロックオンシステム」搭載。
守備・走塁も自動化可能で、難易度を調整しやすい。
投手リードや配球による心理戦を重視、AIの思考パターン設定も可能。
エディットモードでオーダー設定や投手起用方針などを細かく調整可能。
カットボール、セーフティーバントなど2002年の流行プレーを再現。
喜怒哀楽モーションなどリプレイ演出が増加。
音楽・サウンド・実況
フジテレビ・三宅正治アナによる実況音声を収録。
球場SEや観客の歓声がリアルで、臨場感を高めている。
試合テンポはテレビ中継さながらの構成で展開。
評価
良い点
中継視点と実況によるリアルな雰囲気。
駆け引き要素とAI思考設定が深く、戦略性が高い。
初心者サポート機能で遊びやすい。
不満点
打撃カーソルが見づらく難易度が高いとの声。
ペナントにドラフト・新外国人要素がなく物足りない。
一部モーションがもっさり。
「アスナロ」「ジンセイ」モードがやや作業的。
総評
前作から大幅にリアル化し、配球や守備戦術の駆け引きを重視した本格派野球ゲーム。
テレビ中継のような演出と実況が臨場感を高め、野球ファンに好評。
一方で操作難易度やペナント機能の簡略化により、ライト層にはやや敷居が高い。
総合的には「リアル志向の野球ファン向け中級者向け作品」と評価される。発売年 2003年 / ナムコ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.16 ガンバの冒険 THE パズルアクション発売年 2003年 / バンダイ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.17 戦闘メカ ザブングル THE レースインアクション発売年 2003年 / バンダイ -
鋼鉄の咆哮2 ウォーシップガンナー『ウォーシップガンナー2 鋼鉄の咆哮』は2006年にコーエーから発売されたPS2用海戦アクションゲーム。
ゲームは第二次世界大戦期を舞台にしており、プレイヤーはウィルキア海軍の士官「ライナルト・シュルツ」を操作する。
クーデターが発生し、反乱軍のウィルキア帝国が世界征服を試みるストーリー。
シリーズ初の潜水艦設計・実戦投入が可能な作品。
システムが独特で、前作から変更された要素が多い。
自動兵装が導入され、ミサイルや魚雷への指定攻撃が可能。
ストーリー性が重視され、プレイヤーの選択により副官やストーリーが分岐する。
開発資金の割引や新部品の開発が功績勲章によって解放されるシステム。
装備部品の生産が無限に可能(ただし一部は開発不可)。
航空機の種類が増え、ヘリコプターやVTOLも使用可能。
新たなゲームモード(インフェルノ、ボスラッシュ、特殊任務)が追加。
敵ユニットの攻撃システムが独立しており、攻撃が連続的に行われる。
主人公以外のキャラクターも個性的でストーリーに影響を与える。
超兵器として多数の艦船や航空機が登場し、各々の能力が異なる。
本作はPSP版『ウォーシップガンナー2 ポータブル』への移植も行われたが、パーツの変更やマルチプレイ機能が追加された。
キャラクター原案は米村孝一郎が担当。
主人公の階級が固定されており、物語がキャラクター成長に影響を与える。
クエストの進行による副官やストーリーの選択がプレイヤーの手に委ねられている。
アクション要素と戦略要素が融合したゲームプレイ。発売年 2003年 / コーエー -
SIMPLE2000シリーズVol.25 THE運転免許シミュレーション『THE 免許取得シミュレーション』はディースリー・パブリッシャーから発売の運転免許取得ゲーム。
開発はヴァンテアンシステムズが担当。
実際の運転免許取得の体験を目的としている。
ナツメ出版企画や全通企画の監修を受けている。
SIMPLE 2000シリーズ Vol.25として発売。
取得可能な免許は4種類:普通免許、普通二輪免許、限定普通二輪免許、原付免許。
原付免許は試験場でのみ取得可能。
2005年10月6日に改正道路交通法対応版が発売。
改正道路交通法対応版も免許の種類に変更はなし。
試験場では一発試験が体験可能。
教習所では実技と学科が体験できる。
技能教習には時間制限があり、オーバーや衝突で減点。
減点があると教習中止になり検定印を取得できない。
2段階や技能検定に進めなくなるリスクがある。発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
1日10分でえがじょうずにかけるDS発売年 2008年 / アガツマ・エンタテインメント -
こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピタイトル: 『こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピ』
発売日: 2008年4月3日
発売元: fonfun
対応機種: ニンテンドーDS
原作: Yahoo!ブログの「こうちゃんの簡単料理レシピ」
記載レシピ数: 300種類
音声付きレシピのガイド機能
料理中の音声入力対応
追加機能: レシピ検索、お買い物メモ、料理用語集、カレンダー機能
公式ページあり
原作者のブログがウェイバックマシンでアーカイブされている発売年 2008年 / fonfun -
SuperLite 2500 ちょっとアイマのコルパイル発売年 2008年 / サクセス -
~見た目からよみがえる~ 大人の着こなしトレーニング発売年 2008年 / サクセス -
とったど~ よゐこの無人島生活。タイトル: 『とったど〜 よゐこの無人島生活。』
発売日: 2008年4月3日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
制作: デジフロイド
発売元: バンダイナムコエンターテインメント
基盤: TV番組『いきなり!黄金伝説。』のコーナー「よゐこの無人島0円生活」
濱口と有野がお笑いコンビ「よゐこ」として出演
プレイヤーは無人島で一週間の生き残りを目指す
各種ミニゲームをクリアしてサバイバルを進行
ナレーター: 平井誠一氏のボイス収録
テンションゲージがあり、成績やイベントで増減
一定テンションで謎の化石発見イベントが発生
島の謎を解明すると三週間目への延長
ゲーム内での活動が「無人島ずかん」に記録
提供される道具や食材は多数
3Dモデルで捕獲体験が得られる
データファイルは3つまで作成可能
様々なミニゲームには作品固有のルールがある
ゲーム内容の難易度が順次上昇
種類のある料理や道具の制作が可能
濱口と有野のイベントが連携したミニゲームも存在
ゲーム内でのコミュニケーション要素も含まれる発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
名探偵コナン 消えた博士とまちがいさがしの塔ジャンル: 間違い探しアドベンチャー
基本システム: 絵の中から「まちがい」を探すことが中心
モード構成: 「ストーリーモード」と「ギャラリーモード」の2種類
難易度: 基本は易しめだが、時間制限があることで緊張感あり
収録問題数: 全300問、ボリュームは十分
操作方法: タッチペンで直接まちがいを選択、または妨害を排除
制限時間: 1問10秒、10問連続でテンポよく進める形式
演出: コナンによるカウントダウンなど、演出面が好評
妨害要素:
絵がスクラッチで隠されている
キャラが前に立って邪魔をする(回転操作でどかす)
探偵グッズ: 原作に登場するアイテムが問題攻略の補助になる
グッズ制限: 一度に装備できるのは1つのみ、やや不便
ボイス: コナンのみ音声あり、他キャラは基本無音
使用画像: ほぼ全てがアニメの既存シーンを使い回し
バリエーション: 絵の再利用や問題の類似が多く、飽きやすい
クリア後要素: 難易度の高い追加要素なし、通信対戦モードあり
セーブ制限: 一部のボス戦でセーブ不可、やり直しが手間
反応精度: タッチ操作の反応は概ね良好、ただし一部グッズは不便(例: 変声器)
評価の傾向:
コナンファンには満足度高め
一般的な間違い探しゲームとしては評価が分かれる
対象年齢: 全年齢向けだが、子どもには少し操作が難しいという声も
価格適正: 定価では割高との声も。1,000円前後が妥当との意見あり
熱中度: 短時間で飽きる可能性あり、リプレイ性は低め
ストーリー性: 推理要素はほぼ無し、完全に間違い探し特化
総合評価: Amazon評価は★2.8と低め。レビューでも賛否あり
良評価ポイント: 演出のテンポ、初心者でも遊びやすい設計
悪評価ポイント: 既存素材の流用・繰り返し、ゲーム性の浅さ
遊び方のスタイル: のんびり遊びたい人にはギャラリーモードがおすすめ
ターゲット層: コナンが好きで、手軽に遊びたい人向け
総合印象: キャラゲーとしては可もなく不可もなく、コナンファンなら話のタネにプレイしてもよい作品発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
無双OROCHI 魔王再臨『無双OROCHI 魔王再臨』はコーエーのアクションゲームで、無双OROCHIシリーズの2作目。
PlayStation 2、Xbox 360、PlayStation Portable版がある。
海外タイトルは『Warriors Orochi 2』で、キャッチコピーは「悪夢、ふたたび」。
ストーリーは前作から1ヵ月後で、完全な続編として登場。
新たにオリジナルキャラクターが追加され、三国や戦国時代以外のキャラクターも登場。
94人のプレイアブルキャラクターが存在し、多様な勢力が描かれる。
バーサスモードとサバイバルモードがあり、対戦や連勝を競う要素がある。
特徴的な操作機能として、合体技や援護攻撃、戦術などが存在。
錬成素材を使って武器に特殊能力を付与できる要素がある。
ドラマティックモードでは独立したストーリーが展開される。
前作からの変更点として、アドホック通信機能やデータインストール機能が追加。
イベントシーンがカットインからムービーに変更。
ボイスの追加があり、敵将撃破時のセリフが増加。
ゲーム処理の改善が施され、スロー化が減少。
様々な新キャラクターや勢力の登場・描写が豊富。
2009年に『無双OROCHI Z』も発売、前作を収録し新要素を追加。発売年 2008年 / コーエー -
らぶ@わん雀発売年 2012年 / ハピネット -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.9 THE 密室からの脱出 ~テレビ局密着24時編~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.10 THE 浮気彼氏 ~クリスマス中止のお知らせ~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
毎度 へぼ将棋発売年 2013年 / アークシステムワークス -
カオスコード配信専用
『カオスコード』は台湾のF K Digitalが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
発売はアークシステムワークスから2011年8月4日に開始。
台湾では「混沌代碼」と表記され、日本市場向けに開発された。
台湾の台中で台湾人スタッフによって開発、マーケティングはオーストラリアで行われた。
開発は2006年から始まったが、パブリッシャー契約が倒産し、開発が遅延。
2013年には続編『カオスコード -ニューサインオブカタストロフィ-』が発表。
家庭用ゲーム機版はPlayStation 3、PS4、Nintendo Switch向けにリリース。
キャラクターの選択肢とスキルのカスタマイズが豊富で、戦略性が高い。
気絶値の概念があり、攻撃を受けると気絶し、行動不能になる。
チェーンコンボやカオスゲージを使用した技の発動が特徴。
世界観にはSFやファンタジーを取り入れたストーリーが存在。
キャラクターは多様で、個性やストーリーが設定されている。
主要なキャラクターに政府エージェントや反政府組織のメンバーが含まれる。
ゲーム内ではオマージュや文化的要素が多く取り入れられている。
ネット対戦機能はPS4版に実装された。
新作『カオスコード ネクストエピソード オブ エクストリームテンペスト』は開発中止になった。
プレイはシンプルな4ボタン形式で行われる。
作品には多様なジャンルのオマージュやプレイスタイルが見られる。
特定の技名やキャラクターは独特な設定を持っている。
ゲームプレイには高難易度の要素が含まれ、玄人向けキャラも存在。
キャラクター同士の掛け合いやストーリーがストレートな演出に寄与している。発売年 2013年 / アークシステムワークス -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン(Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発会社: 角川ゲームス(Kadokawa Games)
プラットフォーム: PlayStation 3, 4, Vita
ジャンル: タクティカルRPG
テーマ: 自然選択の概念に基づいている
モード: シングルおよびマルチプレイヤー(対戦・協力プレイ)
クロスプレイ: 対応
プレイヤーキャラクター: 主人公はGeoff、二人の女性(VasilyとAnka)と共に行動
戦闘システム: ターン制、広大な戦場で多くのユニットが同時に戦う
エンカンプメント: 戦闘中のユニットがキャンプに戻れる仕組み
敵種族: ミノタウロス、ゴブリン、オークなど
オンラインモード: カードバトルゲームを含む
ストーリー設定: ヒューマンと他種族が戦う魔法と剣のファンタジー世界
ゲームの開発リーダー: Atsushi Ii(Pataponの監督)
キャラクターデザイン: Atsushi Ikariya、ufotableによる
サウンドトラック: Noriyuki Asakura作曲
日本での評価: Mixed reviews(ファミ通は7点×1、8点×3など)
発売トラブル: PlayStation 4の発売タイトルとして予定されていたが、2度の延期
販売初週実績: 日本で18,000ユニット売上
アップデート: 2014年7月に易しいモードなどを追加発売年 2014年 / 角川書店 -
レインボームーンRainbow MoonはSideQuest Studiosが開発し、Eastasiasoftが出版したターン制ロールプレイングゲーム。
PlayStation Networkを通じてPS3、PS Vita、PS4向けにリリースされた。
ダンジョン探索を基盤にし、敵との戦闘に戦略的要素を組み合わせたゲーム。
続編のRainbow Skiesは2018年6月にPS3、PS4、PS Vita向けにリリースされた。
当初はデジタル専用タイトルで、2016年8月19日にPS4とPS Vitaの限定物理版がLimited Run Gamesから発売。
2024年3月15日にNintendo Switch向けにリリースされた。
ゲームのリリース時には一般的に好評を得た。
ゲームメカニクス、メインストーリーの長さ、グラフィックが評価された。
一方で、プレイヤーにグラインドを強いるコンテンツについての苦情もあった。発売年 2014年 / eastasiasoft -
JUST DANCE Wii U『Just Dance Wii U』は2014年にUbisoftが開発し、NintendoがWii U向けに発売したダンスリズムゲーム。
日本でのJust Danceシリーズの第三弾で、2014年2月14日のNintendo Directで発表、4月3日に日本専用で発売。
プレイヤーは画面のダンサーの振付を真似し、正確さに基づいて得点を獲得。
Wiiリモコンを使用してダンスを行う。
ゲームは『Just Dance 2014』をベースにし、ユーザーインターフェースと機能はほぼ同じ。
オンラインマルチプレイヤー機能(「World Dance Floor」)は削除されている。
クレジットには『Just Dance 2014』のクレジットも表示される。
Gamepadを使って「Autodance」ビデオを録画可能だが、エフェクトは適用できない。
Gamepad上に歌詞を表示し、マイクを使ってモジョポイントを獲得することができる。
サウンドトラックには合計35曲が収録され、そのうち20曲は日本の曲。
ファミ通からは32/40のスコアを受け、各レビュアーが8を付けた。
日本でのタイトルは『JUST DANCE(ジャストダンス) Wii U』。
『Just Dance 2014』や『Just Dance 4』の楽曲が以前に登場。
『Just Dance 2020』の日本版ではJust Dance Unlimited専用の楽曲としても登場。
ダウンロードトラックとしても『Just Dance 4』や『Just Dance 2014』に含まれた。発売年 2014年 / 任天堂 -
NAtURAL DOCtRINE基本情報: 角川ゲームス開発のSRPGで、2014年にPS3、PS4、PS Vitaで発売。
ジャンルと特徴: 剣、魔法、銃を駆使する中世ファンタジーSRPG。
システムの革新:
独自の戦術リンクシステムと連続イニシアチブ(連携ターン)を採用。
マスがエリアとして扱われ、1エリアに最大4キャラクターが配置可能。
システムの難点:
敵味方ともに「ずっと俺のターン」になり得る仕様。
UIが見づらく、操作性やテンポが悪い。
チュートリアルが説明不足でシステム理解に時間がかかる。
ゲーム難易度:
敵の物量が多く、理不尽さを感じやすい難易度。
味方が1人でも死亡するとゲームオーバーになる仕様。
序盤が特に難しいが、終盤は単調になりやすい。
戦闘の特徴:
遠距離ユニット(特に銃持ち)が非常に強力。
近接ユニットはタンク以外の役割が薄く、遠距離攻撃主体の戦術が有利。
射撃時にフレンドリーファイアが発生するなど、位置取りが重要。
ストーリーとキャラクター:
ストーリーは電波的で雑、多くの設定が放置される。
魅力的なキャラクターが登場するが、掘り下げが不足。
終盤に重要なキャラクターが加入し、活躍の場が限られる。
世界観:
世界観はしっかりしているが、シナリオ進行が説明不足で理解しづらい。
グラフィックと音楽:
グラフィックや音楽の質が低いと評価される。
良い点:
戦術性が高く、頭を使うプレイが楽しめる。
一部キャラクターや敵の個性が魅力的。
マルチプレイモードが楽しい。
悪い点:
ストーリーが散漫で説明不足。
戦闘が単調になりやすく、システムの難解さがストレス要因。
敵のAIが悪意的で、一部状況が理不尽。
販売価格:
PS4/PS3版: 6,980円(DL版6,296円)。
PS Vita版: 5,980円(DL版5,370円)。
総評:
システムは優れているが、ストーリーや難易度バランスの問題で評価が分かれる。
鬼畜難易度と言われる一方で、慣れればクリア可能。
対象プレイヤー:
高い戦略性を求めるSRPGファン向け。
初心者やストーリー重視派には不向き。
続編の期待: 問題点が改善されれば、続編の可能性もあり得る。
プレイ時間: 序盤の試行錯誤が多く、中盤以降は単調化しがち。
最も重要な理解点: 戦術リンクと連続イニシアチブを攻略の鍵とする。
評価の難しさ: 良い点と悪い点が極端に分かれるゲーム。発売年 2014年 / 角川書店 -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン (Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発元: 角川ゲームス
対象プラットフォーム: PlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita
ジャンル: タクティカルロールプレイングゲーム
テーマ: 自然選択に基づく
モード: シングルプレイヤーおよびマルチプレイヤー(対戦および協力プレイ)
クロスプレイ: 対応あり
主なキャラクター: ジェフ(主人公)、バシリー、アンカ
戦闘システム: ターン制バトル、広大なバトルフィールド
ユニットの特徴: 大人数の味方と敵が同時に存在可、隠れることが可能
オンラインモード: カードバトルゲームを搭載
物語の背景: 人間が他種族と戦う魔法と剣の世界
重要拠点: 人間の要塞都市「フェステ」
開発ディレクター: 飯塚篤
キャラクターデザイン: ufotableによる
サウンドトラック: 朝倉紀之が作曲
初回リリース: 2014年4月(遅延あり)
評価: Mixed reviews(賛否両論)
販売状況: 初週に18,000本、2014年7月時点で50,000本以上販売
アップデート: 難易度調整、チュートリアルの改善を含む
ファミ通評価: PS3/PS4版で一部7点・8点、PS Vita版で一部6点・8点発売年 2014年 / 角川書店 -
ボーダーランズ ゲーム・オブ・ザ・イヤー エディション発売年 2019年 / 2K Games -
Zaccaria Pinball発売年 2019年 / Magic Pixel Kft -
Gun Club VR発売年 2019年 / The Binary Mill -
Curious Expeditionゲーム名: Curious Expedition
開発者: Maschinen-Mensch
リリース年: 2016年
プラットフォーム: Microsoft Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One
ジャンル: ローグライクアドベンチャー
ゲームプレイ: プレイヤーは歴史的キャラクターを操作し、名声と富を求めて探検する
システム: 手続き生成されたマップ上で6つの探検を完了する必要がある
主なリソース: サンティティ(精神)を管理し、減少するとパーティーメンバーが機能不全に陥る
探索要素: 短いテキストベースのストーリーイベント、宝物、廃墟、部族村が発生
戦闘: サイコロを使ったターン制の戦闘、アイテムと能力で強化
評価: Metacriticで74/100(Nintendo Switch版は68/100)
肯定的なレビュー: 魅力的で楽しい探検ゲームとして評価
批判的な意見: 繰り返し感が強く、視覚的なシンプルさが指摘
魅力: Campfireやロケーションの詳細な生成による逸話生成が好評
開発者の背景: Riad DjemiliとJohannes Kistmannが元Yager Developmentの社員
援助: ドイツ政府から50,000ユーロの助成金を受けて開発
多様な意見: 様々なメディアから異なる評価を得ている
戦略と運: 戦略、発見、決定、運が融合した冒険
風景タイプ: ジャングル、砂漠、北極などの地域を探査
プレイヤーの選択: アイテムを使い、難しい地形を克服してサンティティを維持することが求められる
開発への道: ブラウザゲームプロトタイプからフルゲームリリースへの進化発売年 2020年 / Thunderful -
ホラー・オブ・ザ・ディープ発売年 2020年 / Drunken Apes -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲームで、オリジナル版のリメイク。
物語はオリジナル版『バイオハザード3』を踏襲しつつ、キャラクターの行動や設定に変更が加えられている。
本作はキャンペーンモードと「バイオハザード レジスタンス」というオンライン対戦モードが搭載されている。
開発はエムツーとカプコンの共同で行われ、REエンジンが使用されている。
ジル・バレンタインが主要キャラクターとして登場し、彼女のデザインやストーリーにも新たな要素が加わっている。
ネメシスなどのクリーチャーが登場し、そのデザインや能力に変更がある。
難易度設定は「ASSISTED」「STANDARD」「HARDCORE」の3つが用意されている。
体験版「BIOHAZARD RE:3 Raccoon City Demo」が配信され、プレイヤーに先行体験を提供。
発売と同時に各種のエディション(通常版、Z Version、コレクターズエディションなど)がラインナップされている。
ゲーム内バランスでは、アクション要素が重視されており、緊急回避の要素は一部変更された。
公開情報やレビューからは、本作が高い評価を受けていることがわかる。
オリジナル版よりも広いフィールドが用意され、敵の動きやバランスが調整された。
ストーリーの背景や設定にはリアリティを持たせようとする試みが見られる。
本作のPVは、ストーリーの前提としてラクーンシティの状況を強調している。
一部の要素やキャラクターは、ファンからの要望に応じて再設定されている。
難易度をクリアすることで隠し要素が解放されるシステムが導入されている。
多様な敵キャラクターが登場し、それぞれに独自の戦闘スタイルがある。
配信プラットフォームにはPS4、Xbox One、PC(Steam)が含まれる。
ゲームの舞台やシナリオは、オリジナルをリスペクトしつつアレンジが施されている。
『バイオハザード レジスタンス』は、ゲームのオフラインキャンペーンとオンライン対戦が結びつく形で市場に登場した。発売年 2020年 / カプコン -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲーム。
旧作『バイオハザード3 LAST ESCAPE』のリメイクであり、物語の大筋は同じ。
プレイヤーは主要キャラクターのジルを操作し、敵生体兵器ネメシスと対峙する。
本作にはキャンペーンモードとオンライン対戦モード『バイオハザード レジスタンス』が含まれる。
ライブセレクションや「THE MERCENARIES OPERATION MAD JACKAL」は削除された。
開発にはエムツーとREエンジンを開発したケーツー、オリジナル版のスタッフも参加。
ゲームの進行でアクションに重きが置かれているが、緊迫感を重視したバランス調整が行われた。
主要キャラクターのデザインや行動に変更があり、新たな状態異常「パラサイト」が追加された。
脱出をテーマとした2つのモードは、連動性がなく別々に開発された。
ネメシスは形態ごとに異なる能力を持ち、プレイヤーを追い詰める。
キャンペーンの舞台はラクーンシティで、クリーチャーや環境デザインが新たに設定された。
難易度は「ASSISTED」、「STANDARD」、「HARDCORE」の3つが存在する。
体験版『Raccoon City Demo』が2020年3月19日に配信された。
発売当初、CEROレイティングは「D」と「Z」が設定された。
日本語音声が収録され、ファンの要望が開発の動機となった。
一部のキャラクターの背景や性格が原作から変更され、物語の深みを増している。
プレイヤーが避ける際のアクションが調整され、ジルの服装にも影響が与えられた。
多様な種類のゾンビとクリーチャーが登場し、それぞれ独自の攻撃方法を持つ。
新たなマルチプレイ要素では、サバイバーとマスターマインド間の非対称バトルが展開される。
本作はシリーズの中で高い評価を受け、多くの賞を獲得した。発売年 2020年 / カプコン
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2025/06/20
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倉庫番難問指南発売日 1999/4/1アンバランス -
倉庫番ベーシック発売日 1997/8/7伊藤忠商事 -
史上最大の倉庫番同名PCゲームの移植版。発売日 1990/1/30メサイヤ -
ライフ イズ ストレンジ配信専用
『ライフ イズ ストレンジ』は、フランスのDONTNODが開発し、スクウェア・エニックスが販売。
2015年にグローバル版、2016年に日本版がリリース。
舞台はアメリカ・オレゴン州の架空の町「アルカディア・ベイ」。
主人公マックスが時間を巻き戻す能力を持つ女子学生。
カオス理論の「バタフライ効果」をテーマにしている。
全5エピソードで構成されており、選択によってストーリーが変わるマルチエンディング方式。
ゲームオーバーの概念はなく、選択によって進行が変化。
マックスは一時的に時間を巻き戻したり、写真を使って過去にタイムリープする能力を持つ。
ゲームは三人称視点のポイント&クリックアドベンチャー。
世界で300万本以上が販売され、多くのゲームアワードを受賞。
消費者や評論家から高く評価され、特にストーリーが絶賛された。
主なキャラクターにマックス、親友のクロエ、失踪したレイチェルなど。
タイムリープや巻き戻しがマックスの身体に負担を与える描写がある。
ブラックウェル高校を舞台にした青春・ホラー要素のある物語。
選択が未来に予期せぬ影響を及ぼすことがテーマの一部。
日本語の音声や字幕対応、様々なプラットフォームで配信されている。
続編や関連作も展開されている。
2016年に日本ゲーム大賞でゲームデザイナーズ大賞を受賞。
ストーリーは全エピソードを通して一貫性があり、プレイヤーには感情的な選択が求められる。
実写化の予定もあり、ダイナミックなストーリーテリングが特色となっている。発売日 2016/3/3スクウェア・エニックス -
ファーミングシミュレーター 14 ポケット農園 2発売日 2014/9/25インターグロー -
ポケット農園2 -Farming Simulator14-発売日Giants Software -
Farming Simulator 16-ポケット農園3-発売日 2016/6/16インターグロー -
ファーミングシミュレーター発売日 2013/9/5ラッセル -
Farming Simulator 15発売日 2015/11/26インターグロー -
バレットガールズ ファンタジアゲーム名:『バレットガールズ ファンタジア』
開発・販売:ディースリー・パブリッシャー、シェード社
発売日:2018年8月9日(PS4/Vita)、2020年1月17日(Steam)
シリーズ第3作:『バレットガールズ』シリーズ
舞台:ファンタジー風の異世界
主人公:私立岬守学園レンジャー部の少女たちと姫騎士との交流
戦闘スタイルの変更:剣と魔法の要素が追加
プレイスタイル:数十の雑魚敵を倒す方向にシフト
レベルアップシステムの導入:経験値獲得により能力強化
衣装破壊:衣装に耐久力があり、HPが減少するリスク
S.O.D(必殺技):新しい必殺技システムの導入
尋問・逆尋問:キャラクターの反応を楽しむ要素
エクストラミッション:特定のミッションでキャラクターの素材や背景が追加
各キャラクターには最強固有武器が存在
登場キャラクターたちの個性:主人公から部員たちまで多様な性格や能力
異世界の設定:ミドガルドとヘルヘイム、異界の門
敵キャラクター:異形やオークなど
ストーリーのテーマ:仲間との絆と成長
コメディ要素:キャラクターのやり取りにユーモアが含まれる
ゲームのビジュアルスタイル:アニメ風
ターゲットユーザー:ファン層は特定の属性を持つ
このまとめで『バレットガールズ ファンタジア』の概要や特徴を把握できます。発売日 2018/8/9ディースリー・パブリッシャー -
バレットガールズ『バレットガールズ』は、2014年8月21日に発売されたPS Vita専用ゲーム。
内容は女子高生たちが「レンジャー部」に所属し模擬戦を行うサードパーソン・シューティングゲーム。
コスチューム破壊や下着のカスタマイズが特徴。
戦闘に使用される武器は模擬戦仕様で殺傷能力はない。
衣装を破壊するとお色気シーンが発動し、キャラクターの下着をショップで購入可能。
各ステージのボスを倒すと「尋問訓練」にアクセスできる。
主人公は火乃本彩で、前向きな性格の持ち主。
登場キャラクターには金園優理奈、木住野玲美、高梨月代、天峰咲姫、神代海凪、早乙女陽希、土居内麻衣、星川冥香、雪城瑠水がいる。
優理奈はスパイとして敵校から送り込まれたキャラクター。
物語は友情や成長をテーマに描かれ、キャラクターたちの個性的な背景がある。
続編『バレットガールズ2』もあり、ストーリーが引き続き展開される。
教師である星川冥香は部顧問を務め、自由な方針で生徒たちを見守る。
ゲームは予想以上の反響を呼んだが、アクションに関しては粗削りとの意見もあった。
学園の背景には「岬守学園」と呼ばれるお嬢様学校が存在する。
作品にはセクシャルな表現が多く含まれる。
各キャラクターには二つ名があり、個々の特性を強調している。
ゲーム内での戦術や任務は重要な要素となっている。
プレイヤーはカスタマイズ要素で衣装を変更したり、キャラクターと絆を深めたりすることができる。
ストーリーの展開はミッション形式で進行する。
設定やキャラクターの成長もストーリーの重要な部分である。発売日 2014/8/21ディースリー・パブリッシャー -
トライン ザ ロストレリック配信専用
ジャンル:アクションRPG+パズル要素
レーティング:CERO B(12歳以上対象)
プレイ時間目安:5~10時間程度
■ ゲームシステム
横スクロール型のアクションゲーム
主人公3人(騎士・魔法使い・女盗賊)を切り替えて進行
物理演算を活用したパズルギミックが中心
経験値とスキル成長要素あり
宝箱・経験値POTなどの収集要素も充実
トロフィーあり(1つだけやや難易度が高い)
■ 各キャラクターの役割
騎士:近接戦闘・盾による防御が得意
魔法使い:オブジェクト生成・操作によるギミック解決
女盗賊:遠距離攻撃・フックアクションで高所へ移動可能
■ 特徴・評価点
ゴシック調の美麗なグラフィック(光の表現が秀逸)
軽快な操作感、物理演算も自然な挙動
謎解きの自由度が高く、正攻法に縛られない攻略が可能
主人公たちの会話がテンポよく、「ルパン三世」のような雰囲気
■ マイナス点・注意点
全体的に地味で印象が薄くなるという評価も
ストーリー自体はシンプルで、短時間でクリア可能
やり込みが苦手な人にはボリューム不足と感じるかも
■ 総評
派手さはないが、工夫して進める楽しさが詰まった隠れた良作
アクションと頭脳パズルのバランスが絶妙
「トライン2」が好きなら本作も十分楽しめる
洋ゲーが苦手でも比較的入りやすい設計
PS3またはPC専用(2025年現在Switch移植は未定)
総合評価:
手軽さ・価格・アート性・物理パズルの完成度が魅力のDL専用タイトル。PS3を持っていてパズルアクションが好きな人にはおすすめの作品です。発売日 2010/3/31スクウェア・エニックス -
TRINE 2 三つの力と不可思議の森■ 基本情報・概要
配信日:2014年1月22日、価格:1,800円(税込)のDL専売
開発:Frozenbyte(欧州)、ジャンル:アクションRPG+パズル
1人~最大3人までのマルチプレイ対応(オンライン/ローカル)
前作未プレイでも楽しめる独立した内容
■ グラフィック・サウンド
息を呑むほど美しい幻想的なグラフィックが大きな魅力
月明かりや水面などの自然描写が非常に繊細
高品質なBGMに加え、環境音(小鳥のさえずり・川音)も没入感を演出
■ システム・操作性
GamePadのタッチ操作を最大限に活かしたUI設計
キャラクターはRボタン1つで瞬時に切り替え可能(シングル時)
スキルツリーによる成長要素あり(リセット可能)
■ キャラクター3人の特徴と使い分け
騎士:近接戦闘と盾による防御が得意、ジャンプ力低め
魔法使い:ブロック出現&物体操作で道を開く、直接攻撃不可
女盗賊:遠距離攻撃とワイヤーアクション、高機動
■ ゲーム性・バランス
物理演算を活用した謎解きが中心、正解は1つではない
単純なアクションではなく、頭脳的なプレイが求められる
ステージ毎に異なるテーマとギミックで飽きにくい構成
難易度は3段階(イージー/ノーマル/ハード)から選択可能
■ マルチプレイ・協力要素
協力プレイでは役割分担が明確で、連携の楽しさが際立つ
ボイスチャット対応(オン・オフ自由設定)
知人・Miiverseフレンド・野良プレイヤーとのプレイが選択可能
■ 難点・注意点
魔法使いのブロック操作がタッチ精度に依存しやや繊細
魔法使いは戦闘能力が低いため、戦闘要員が倒れると詰みやすい
一部トラップやギミックが高難易度で初心者にはやや厳しい
キャラによって攻略難易度が大きく変わる場面もあり
■ 総評・おすすめ対象
プレイ時間:10~20時間、価格以上の内容と評価されている
謎解きや物理パズルを楽しみたい人に特におすすめ
「すぐ進みたい・爽快感重視」派には不向き
アクション+頭脳要素の絶妙なバランスで構成された隠れた名作
総評:
美麗なビジュアル・多様な謎解き・絶妙なキャラバランス・高いコスパで、Wii Uユーザーに広く推薦される傑作。じっくり考えて進むゲームが好きな人に強く推奨されます。発売日 2014/1/22任天堂 -
Trine_ Enchanted EditionTrineはFrozenbyteによって開発・出版されたパズルプラットフォームゲーム。
2009年にMicrosoft Windows向けに初リリースされ、後に他のプラットフォームに移植。
中世ファンタジーの設定で、プレイヤーは3人のキャラクターを操作して敵と戦い、環境パズルを解く。
キャラクターは泥棒(Zoya)、騎士(Pontius)、魔法使い(Amadeus)の3人。
シリーズは続編としてTrine 2(2011年)、Trine 3: The Artifacts of Power(2015年)、Trine 4: The Nightmare Prince(2019年)、Trine 5: A Clockwork Conspiracy(2023年)がリリースされた。
Trine: Enchanted Edition(2014年)はオンラインマルチプレイヤーを追加したリメイク版。
各キャラクターは異なる能力を持ち、プレイヤーは状況に応じてキャラクターを切り替えながら進行。
健康とエネルギーメーターがあり、レベル内でボトルを集めて回復可能。
ゲーム内での体験値は共有され、キャラクターの能力をアップグレードできる。
敵の主な種類はスケルトン、クモ、コウモリなどで、ボスキャラクターも存在。
ゲームには物理エンジンNvidia PhysXが使用されており、リアルな物理挙動を提供。
シリーズのナレーションはTerry Wiltonによって行われ、物語が引き立てられる。
Trineの物語は、死んだ王の後に現れたアンデッド軍と、3人のキャラクターが宝物を見つけるための冒険。
キャラクターのアップグレードや新たな能力を得るための宝箱が各レベルに配置。
チェックポイント機能により、キャラクターが死んでも復活できる。
ゲームの評価は一般的に好意的で、数多くの受賞歴あり。
シリーズ全体で700万本以上の販売実績がある。
Trineの開発は、他のプロジェクトの問題から始まったサイドプロジェクトとしてスタートした。発売日Frozenbyte -
変態王子と笑わない猫。■ 基本情報・概要
発売日:2013年10月31日、プラットフォーム:PSP
原作:さがら総(MF文庫J)、TVアニメ版と同じキャストによるフルボイス
ストーリー:原作5~6巻の間を描くオリジナル展開
原作者監修の完全新作シナリオでファン向けに構成
CERO:B(12歳以上対象)
■ ゲーム内容・システム
会話選択肢に「本音/建前」システムを採用
キャラ同士の掛け合いがアニメの雰囲気そのまま
複数ルート(副部長・モリモリコンビ等)あり
やり込み要素の一つとして「大富豪(大貧民)」のミニゲーム搭載
キャラごとのスキルが使える特殊ルールあり(ON/OFF可能)
■ 演出・技術面
Live2D演出を搭載するも、ロードがやや長めとの指摘あり
CG・BGMともに評価は高く、特に音楽に作曲者コメントがつく点が好評
UIや既読スキップ速度の遅さに不満の声あり
■ シナリオ・キャラ描写
変猫ファンには満足のいく内容とのレビュー多数
キャラ描写は原作に忠実で、原作未読でも楽しめる構成
ただし、個別ルートが短く「物足りない」との声も
特に副部長ルートに期待していたファンにはやや不満
小豆梓の母やサブキャラの掘り下げもあり好評
■ 評価と傾向
総合評価:★4.0(16件)
ストーリー重視派より、キャラ愛・原作ファン向け評価が高い
「キャラゲーとしては良作」「名作ギャルゲにはやや劣る」との意見分かれる
ファンなら買って損なし、原作を知らない人にも導入として良し
価格が安く、満足度のコスパも良好
総評:
「ファン向けキャラゲーとしては非常に完成度が高いが、ストーリーやボリュームを重視するユーザーにはやや物足りない」というのが全体的な評価です。特に変猫ファンにとっては“ニヤニヤ”できる内容で満足度が高い一方、ゲームとしての進化や革新性は乏しいとの指摘もありました。発売日 2013/10/31C-Territory -
ソードアート・オンライン -インフィニティ・モーメント-■ 基本情報・概要
発売日:2013年3月14日、プラットフォーム:PSP
原作:川原礫、完全オリジナルストーリー(アニメとは異なるIF展開)
舞台は《アインクラッド》第75層以降、100層攻略を目指す
初回限定版には特典アイテム・特別パッケージが付属
■ ゲームシステム・仕様
擬似MMORPG風のアクションRPG
バトルはオート通常攻撃+コマンド入力式スキル発動
パートナーと共闘する「AIコミュニティシステム」搭載(仲間のAIが成長)
リーファやゲームオリジナルキャラ「ストレア」も登場
ダンジョン階層攻略型(76層からスタート、100層がゴール)
■ 操作性・技術面
操作レスポンスは賛否あり(ややもっさり、ラグ・処理落ちあり)
処理落ちや戦闘中の「棒立ち」バグが報告されている
字が小さい、視認性に難ありといったUI面の不満も
■ ストーリー・キャラ要素
ギャルゲー要素強め(仲間との絆イベント、恋愛要素多数)
アスナ、シリカ、リズベット、リーファ、ストレアらと交流可能
パートナーとの会話、戦闘支援、称賛システムあり
ボリュームはやや不足、ダンジョンの構造が単調との声も
■ ユーザー評価・レビュー傾向
総合評価:3.4/5(やや賛否両論)
ファン向け作品としては満足度が高い(キャラゲーとして良好)
ネトゲ風雰囲気やBGM・世界観を評価する声多数
一方、戦闘単調・ギャルゲー化・グラフィックや自由度の低さを批判する声も
.hackシリーズと比較されることが多く「やや劣る」という評価が散見
■ 特筆点・注意事項
ネトゲ未経験者にはややとっつきにくいシステムと評される
ストーリー進行バグ(ヒースクリフ戦で止まる等)報告あり
ゲーム性よりキャラ重視の「バンナムらしい」設計との指摘も
続編である『ホロウ・フラグメント』へ繋がる基盤作
全体的に、「ソードアート・オンライン」ファンにはキャラ愛で楽しめる作品だが、RPGとしての完成度や自由度には限界ありという評価。特にシリーズ初期作ゆえに、後のVita/PS4作品に比べて粗削りな印象が強いです。発売日 2013/03/14バンダイナムコエンターテインメント -
グリザイアの果実-LE FRUIT DE LA GRISAIA-■ 基本情報・特徴
PC版の人気18禁ゲームを全年齢向けにPSP移植(CERO:D=17才以上対象)
シリーズ三部作の第1作(続編は『迷宮』『楽園』)
UMD2枚組(DISC1でインストール、DISC2で本編プレイ)
メモリースティックへのフルインストール必須(約650MB)
インストール後は高速動作&省電力で快適に
■ グラフィック・機能面
渡辺明夫・フミオによる新規イベントCGを多数追加
スクリーンショット機能搭載(壁紙設定などに活用可)
操作性は安定、動作もスムーズと評価多数
■ ストーリー・構成
主人公・風見雄二が問題を抱えた少女たちと心を通わせる学園ADV
共通ルートが長く、個別ルートに入るまで時間がかかる
軽妙なギャグと重厚なシリアスが織り交ぜられている
各キャラの背景が重く、テーマは「罪」「贖罪」「孤独」「再生」
■ キャラクター攻略要素(ルート)
ヒロインは5人:由美子・天音・みちる・蒔菜・幸
個別ルートごとに大きくシナリオが異なる
天音・蒔菜ルートは衝撃的展開あり、順番に注意との声も
幸ルートのエンディングは特に高評価
ルートによってプレイヤーの印象が大きく変化
■ プレイ体験・感想(レビューまとめ)
全ルートが飽きずに楽しめると高評価
ギャルゲーにしてはストーリー性が高く、読み応えあり
軍事ネタや雑学など小ネタも豊富で魅力の一部
アニメを見た人が補完目的でプレイするパターンも多い
一部では「日常パートが冗長」「本筋が薄い」との指摘もあり
■ 総合評価
クオリティは高く、PSP移植としては優秀な出来
シナリオ・キャラクター・演出が揃った完成度の高い作品
シリーズ全体を楽しむなら「迷宮」「楽園」もセットでプレイ推奨
PSPという制限下でも、 / 「重厚なシナリオと豊富な演出でファンの期待に応えた良作」 / という評価が多数見られます。特に原作ファンやノベルADV好きにとっては、携帯機で楽しめる価値の高い一本です。発売日 2013/02/21プロトタイプ -
さくら荘のペットな彼女■ 基本情報・概要
原作・アニメ『さくら荘のペットな彼女』をベースにしたアドベンチャー+シミュレーションゲーム
主人公は神田空太、アニメと同様のキャラ設定
CERO:15才以上対象、恋愛・青春要素あり
初回限定版あり、通常版でもプレイに支障なし
■ ゲームシステム
ゲーム制作シミュレーション要素あり(作業割り振りなど)
難易度はやや高めだが極端なストレス要素はなし
分岐するエピソードとマルチエンディング搭載
好感度が下がることはなく、攻略は易しめ
既読スキップ機能が不便(ボタン長押し)
■ シナリオ・イベント
原作やアニメのストーリーをなぞる展開が多い
ゲームオリジナルキャラ「乙羽」が登場し、物語に良いアクセント
原作ファン・アニメ視聴者向けの内容で安心して楽しめる
シナリオの自由度は低め、選択肢による影響は限定的
キャラとのイベントCGやラッキースケベ描写あり(微エロ)
■ キャラクター要素
攻略可能キャラ:椎名ましろ、青山七海、赤坂、上井草美咲など
青山ENDやましろENDなど個別ルート完備
乙羽ルートはゲームオリジナルで高評価
キャラクターの掛け合いや日常描写に原作らしさが表れている
■ ビジュアル・演出
イベントCG・立ち絵あり、ただしCG数が少なめとの声も
抱擁やキスなどの演出が少なく「もう少し欲しかった」との意見あり
スチルコンプが難しい、6周しても埋まらないという報告も
■ サウンド・特典
担当声優によるフリートークなどのボイス特典あり
BGMや演技の質については好評
■ ユーザー評価と感想
原作・アニメファンなら満足度が高い
恋愛要素よりもシミュレーションや日常パートを重視
ゲーム制作というテーマが好きな人におすすめ
攻略本が発売されていないのが不便との指摘あり
「完璧」「1本持っておきたい」と絶賛するファンも
総じて、原作ファン向けのキャラゲー+ライトな作業ゲーとして評価されており、ストーリー・キャラとのやりとり重視の人には特におすすめの一本です。発売日 2013/02/14角川書店 -
Solomon's Ring ~地の章~■ 総評・シリーズ全体
乙女ゲーム『Solomon's Ring』シリーズ最終作(全4作中の「地の章」)
軽めで手軽にプレイでき、萌えと癒しを得られる作品
本作までにソロモン72柱中12柱が登場
大団円的な終わりではないが、ファンとしては続編を希望
安価かつ短時間で楽しめる点が好評
■ アモン(CV: 大川 透)
年長の包容力ある悪魔、外見はやや「オジサン」
優しく穏やかな性格でヒロインを一途に想う
モノローグや愛情表現の描写が非常に乙女心をくすぐる
最上ENDは「人間になるか悪魔のままか曖昧」で余韻あり
イベントCGの演出や台詞が強く印象に残る
■ ベリト(CV: 井口 祐一)
一見胡散臭いが、深い事情と魅力的な設定を持つ
好感度低ルートのBadENDやGoodENDの質が高く伏線回収も秀逸
嘘と真実を軸にしたストーリーが心を打つ
子持ちエピローグや夫婦の描写が大好評
ユーモアと感動のバランスがよいキャラルート
■ レラージェ(CV: 萩 道彦)
嗜虐・狂気を象徴する典型的「悪魔」キャラ
契約シーンが非常に官能的で印象的
リリーへの憎悪がやがて恋愛に変化するツンデレ展開
キスイベントやセリフの演出が熱く支持される
最上ENDでは「壊れるまで愛する」という強烈な愛情描写が特徴
■ 演出・シナリオ面
悪魔それぞれに象徴・役割があり個性が光る
BadENDも納得できる内容でやりごたえあり
表現やセリフ回しが少女漫画的で乙女心を刺激
軽めだが決して「雑」ではない、しっかりした構成
■ その他
音楽・CG・CV(声優演技)も安定したクオリティ
ヒロイン・リリーの魅力も高評価
本作でシリーズ完結は惜しまれている
続編や別モチーフでの展開を望む声も
高評価(★4.8/5)でシリーズファンからの支持が厚い
要するに、本作は「重すぎず、萌えて、ちゃんと泣ける」王道乙女ゲームとしてファンから非常に高く評価されており、特にキャラごとの深掘りとエンディングの丁寧さが際立っています。発売日 2013/06/27Plan Peace -
Solomon's Ring ~水の章~シリーズ第3作で、舞台は「水」に属する悪魔との物語
■ ゲームシステム・特徴
メインキャラ3人(アミー、アンドロマリウス、マルコシアス)
各キャラにHappy・Badの2エンド構成
1人あたりプレイ時間は約2時間(軽め)
周回プレイで彼視点のモノローグが挿入される
ゲームシステムは簡易で、感覚的には「声付きライトノベル」
スキップ・オート・クイックセーブ機能あり
■ 登場キャラの印象
アミー(cv.羽多野渉)
→ 無気力系で執着深い。甘い台詞が多く、口移し演出が印象的
アンドロマリウス(cv.代永翼)
→ 策略を象徴するが優しく誠実。最も完成度が高いと評されるルート
マルコシアス(cv.近藤孝行)
→ 正義・誠実を象徴する真面目なツンデレ。可愛さと強さを併せ持つ
■ 評価(好意的意見)
声優の演技力が非常に高く没入感あり
恋愛描写が甘く、日常系イベントも多め
忙しい人でも短時間で気軽に楽しめる設計
女性ユーザーの「癒し」需要に応えるゲーム
シリーズを通してキャラの魅力と雰囲気は安定
■ 評価(批判的意見)
シナリオの深みや展開はやや物足りない
エンディングによっては倫理的疑問が残る(例:アミーED)
表現や演出の古さを感じる箇所あり
一部キャラの象徴設定が物語に活かしきれていない
シリーズ3作目としての「マンネリ感」が否めない
■ その他
「火」「風」と続けてプレイしていると満足度が高まる
恋愛・甘さ重視、シリアス度や選択の重みは軽め
主人公リリーは地味ながら成長描写も見られる
最終作『土の章』への繋ぎとしても意味がある一作
まとめ:
『水の章』は、シリーズの雰囲気を気軽に楽しみたいユーザーに最適。
「重くない甘い恋愛」「優秀な声優」「短時間で満足」が主な魅力です。
ただし、重厚なストーリーや選択の緊張感を求めると物足りなさも。シリーズファン向けの「癒し系乙女ゲーム」として評価されています。発売日 2013/04/27Plan Peace






