お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月4日に発売されたソフト
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フォーメーションZ概要
『フォーメーションZ』(1984年)は、ジャレコによって開発された横スクロールシューティングゲーム。
ゲーム内容は可変戦闘機「イクスペル」を操作し、ロボット形態と飛行形態を使い分けながら敵を撃破する。
自機のエネルギーは地上で補給可能で、海上では消費されるため、戦略的なプレイが要求される。
攻撃には速射の「パルスレーザー」と、溜め撃ちで発射する強力な「ビッグバン」がある。
ゲームは西暦2701年のストーリーで展開し、地球連邦とザナック軍の戦いが描かれる。
ステージ構成は平原、海上空中、砂漠、浮遊大陸、宇宙空間など多彩。
ラストボスは機動要塞「ジズイリアム」であり、これを撃破すると1周クリアとなる。
1985年にファミリーコンピュータに移植され、その後も様々なプラットフォームに移植され続けた。
2022年には『Project FZ』という完全新作が発表され、プラットフォームはPlayStation 4からスタートする予定。
『フォーメーションZ』は、溜め撃ち攻撃を確立したシューティングゲームとして注目される作品の一つである。発売年 1985年 / ジャレコ -
麻雀64発売年 1997年 / コーエー -
神凰拳『神凰拳』は1996年にSNKが発売した対戦型格闘ゲーム。
開発はSAURUS、カートリッジ版の容量は338MB。
ネオジオCD、セガサターン、Wii、Nintendo Switch、PS4、Xbox One、Windows 10、iOS、Androidに移植されている。
登場キャラクターは世界の神話に登場する神々や魔物がモチーフ。
グラフィックにはプリレンダリングが採用され、3DCGモデルを使用している。
キャラクターには風、水、雷、火の4つの属性があり、それぞれ2つの属性を持つ。
必殺技や天変地異技はキャラクターの属性に基づいている。
天変地異状態になると必殺技が強化される。
ゲームは2Dながら、3Dのような演出がされている。
攻撃方法に上昇攻撃や下降攻撃があり、強力な攻撃を可能にしている。
防御側が有利な連続ガードシステムが存在。
天界統治権をかけた争奪戦が開催され、8柱の神々が参加。
優勝者は自分自身のコピーと戦う試練を受ける。
本作の登場キャラクターは個性的で多様な背景を持つ。
声優は社員や素人が担当。キャラクターによっては有名な声優も参加。
ゲームはレビューサイトで評価が分かれ、システムやグラフィックに関して賛否があった。
NEOGEO AES版はレビュアーにより評価が異なり、厳しい意見もあった。
属性システムがあり、多彩な駆け引きが可能。
本作のストーリーは神々の戦いを中心に展開。発売年 1997年 / SNK -
ダークハンター (上) 異次元学園発売情報: 1997年4月4日、コーエーよりセガサターン用ソフトとして発売。
ジャンル: イングリッシュドリームシリーズ第2弾のアドベンチャーゲーム。
エデュテインメント: 英語学習とエンターテインメントを融合。
原作とスタッフ: 原作は栗本薫、キャラクターデザインは上条淳士。
ストーリー: 全2巻構成の上巻で、主要人物の視点をプレイすることで謎が明らかになる。
英語学習要素: セリフを英語で聞いたり、文字表示で意味を調べたりできる。
設定: プレイヤーは異次元の学園を舞台に謎解きと英語学習を進める。
プレイスタイル: 英語音声と日本語字幕の切り替えが可能。
小テスト機能: 英語力向上をサポートする機能付き。
教育的価値: 英語を学びたい外国人にも適している。
アニメーション: 滑らかで細やかなアニメーションを採用。
選択肢: 会話や行動に選択肢が用意され、ストーリー進行に影響。
フルボイス: 英語と日本語のフルボイスが魅力。
ストーリーの魅力: 謎めいた展開が特徴的。
価格: 定価6,800円、現在は中古価格が安価。
シリーズの位置付け: イングリッシュドリームシリーズの後継作品。
学習支援: 英語力向上を目指した設計。
日本語サポート: 日本語音声と字幕でアドベンチャーとしても楽しめる。
ストーリー設定: 学園を舞台にした異次元冒険。
ユニークなジャンル: 英語学習とアドベンチャーを融合した新しい試み。
対象ユーザー: 英語を学びたいプレイヤーやアドベンチャーゲームファン。
キャラクターデザイン: 一流スタッフによる魅力的なデザイン。
音声と字幕: 英語・日本語の切り替えで学習とストーリーの両立可能。
続編構成: 上巻のみでは全容が明らかにならない。
教育と娯楽の融合: 遊びながら学べる斬新なゲームデザイン。
学びの楽しさ: 英語訳や発音を確認しながら進める楽しさ。
選択の自由: 自由な設定で学習とゲーム進行が調整可能。
購入価値: 現在では安価に入手可能でコスパが良い。
レビュー評価: 教育的要素とストーリー性が好評。
総評: 英語学習を含むユニークなアドベンチャー作品。発売年 1997年 / コーエー -
メタルスラッグ移植度: PS版よりも高い完成度(アニメーションが向上、ロード時間短縮)
必要環境: 拡張RAM(1MB/4MB)対応
ゲーム内容: アーケード版に近い移植、コンバットスクール搭載
追加要素: 100枚以上のイラストを収録したアートギャラリー
ゲームの特徴: ドット絵の精密さ、シリアスな戦争世界観
アクション性: 8方向レバー+3ボタンのシンプル操作
特殊武器: マシンガン、ランチャー、火炎放射器
乗り物: 戦車「メタルスラッグ」に搭乗可能
エンディング: 1人プレイはシリアス、2人プレイはカラオケ風
ゲームバランス: 一撃死の緊張感、特殊武器や乗り物で攻略
難易度: 続編と比べれば低めだがパターン化が重要
破壊表現: 背景ギミックや建物が破壊可能
ステージ構成: ジャングル、工場地帯、防衛基地など多彩
敵AIの違い: PS版よりも自然な動き
ロード時間: PS版よりも短縮されており快適
ボス戦の特徴: 爆撃機要塞、戦闘機エアバスターなど
欠点: 一部の効果音が削減されている
ゲームの魅力: 高難易度アクションと爽快な破壊要素
問題点: メタスラアタック暴発の可能性
評価: PS版よりも優秀だが、NeoGeo CD版には及ばず
スコアアタック要素: 捕虜救出やアイテム収集で得点加算
回避テクニック: 乗り物の無敵時間を活用した「鬼避け」
BGMの質: シリアスな雰囲気を高める高品質な音楽
総評: セガサターン版は家庭用移植としてコストパフォーマンスが最も良い
比較対象: PS版(劣る)、NeoGeo CD版(最も忠実)、PC版(海外版準拠)発売年 1997年 / SNK -
アクチャーゴルフ発売年 1997年 / ナグザット -
アンジェリークSpecial2『アンジェリークSpecial2』は1996年12月6日に発売された恋愛シミュレーションゲーム。
開発・発売元はNECホームエレクトロニクス。
主人公がアンジェリーク・リモージュからアンジェリーク・コレットに変更された。
ゲームモードはイージーとハードの2種類。
主人公の性格は温和、元気、勝気から選択可能。
キャラクター名の区別のため、主人公は「コレット」や「茶髪アンジェ」などと呼ばれることがある。
PC-FX、セガサターン、Windows、プレイステーションでリリース。
スモルニィ女学院に通う女子高生が物語の中心。
謎の光球と出会い、宇宙の女王試験に巻き込まれる。
試験課題は次元回廊の向こうの謎の球体を育てること。
守護聖の力や教官の指導下で試験が行われる。
登場人物には女王アンジェリークや守護聖たちが含まれる。
声優陣には浅田葉子、速水奨、塩沢兼人などが参加。
キャラクターデザインは由羅カイリ、音楽は葛生千夏が担当。
ゲームには複数の音楽集やコレクションが存在。
アンジェリークシリーズ全体については他の資料を参照することが推奨。
プレイヤーの選択によってストーリーが異なる要素が含まれる。
恋愛要素と女王の座を競う要素が並行して進行する。
シリーズ全体にわたり、キャラクター同士の関係性が重要視されている。発売年 1997年 / コーエー -
QUOVADIS 2~惑星強襲オヴァン・レイ~『QUOVADIS 2〜惑星強襲オヴァン・レイ〜』は1997年にグラムスが発売したセガサターン用シミュレーションゲーム。
前作『QUOVADIS』とは異なる星系での物語で、直接的な関わりはほぼない。
主人公はG.O.A.軍エリート士官オヴァン・レイで、婚約者ヒルダ、親友ディオンと共に大統領警護の任に就く。
就任式中に大統領が狙撃され、オヴァンはテロの首謀者として指名手配される。
オヴァンは八惑星連合軍の傭兵として戦う決意をし、物語は約10年後に始まる。
ゲームはリアルタイムストラテジーで、さまざまなユニットを操作できる。
視線の概念や煙幕を使った戦術が特筆されている。
主なキャラクターには、オヴァン、ドナー、シド、ネリーなどがいる。
物語には復讐を誓うキャラクターが多い。
G.O.A.はセテウア銀河内で最大の経済力と技術力を誇る国家。
八惑星連合は、G.O.A.に対抗するために結成された組織。
各惑星の特徴や背景が物語に組み込まれている。
開発には高い制作費がかかり、映像のクオリティも高い。
キャラクターデザインにはアニメ業界の著名なスタッフが関わっている。
エンディングテーマは笠原弘子による『そっと夜に泣こう』。
プレイヤーに大きな衝撃を与え、発売から20年以上経っても続編を望む声がある。発売年 1997年 / グラムス -
SANKYO FEVER実機シミュレーションS発売年 1997年 / TEN研究所 -
新海底軍艦 鋼鉄の孤独ジャンル:ターン制シミュレーションゲーム(SLG)
原作:映画『海底軍艦』+OVA『新海底軍艦』をベース
物語は原作未完部分をゲーム内で完結させる独自展開
■ ストーリー・世界観
突如出現した謎の巨大UFO群によって人類は滅亡の危機に瀕する
人類最後の希望「海底軍艦 羅号」が出撃
敵勢力は「アトランティス帝国」
同盟軍には現代兵器(F-15、イージス艦、90式戦車等)も参戦
■ ゲームシステム
ヘックスマップによる戦略シミュレーション形式
プレイヤーターン→同盟軍ターン→敵ターンの順で進行
同盟軍ユニット数が多く、ターン待機時間が長い
メガドライブ『スーパー大戦略』レベルの思考速度
海底軍艦や艦載機は潜水可能で高性能
人型ロボット兵器など原作にないSF要素も登場
ステージクリアごとに専用ムービー(新規アニメ)あり
一部戦闘演出は当時としては珍しい3DCGを使用
■ プレイ感・難易度
同盟軍のユニットが弱く、見せ場が少ない
海底軍艦・艦載機が実質的な戦力の主軸
アトランティスの超兵器に現代兵器は通用しない
待機時間が長いため、集中力の維持が困難
戦略要素より演出重視な印象もあり
■ 評価・印象
原作未完を完結させるという点ではファン向け価値あり
思考時間やテンポに耐えられるプレイヤー向け
ゲームというよりは「長編OVA付きSLG」として評価可能
艦船・SF兵器好きや「大戦略」耐性のある人には刺さる一作発売年 1997年 / アスキー -
ボイスアイドルマニアックス~プールバーストーリー~登場声優:金月真美、高田由美、西原久美子、西村ちなみ、池澤春菜、篠原恵美、深見梨加、宍戸留美
対戦形式:声優とビリヤードで対戦
勝利報酬:勝つと声優とのデートイベントに進行
実写ムービー:多数収録(デート、NG集、楽屋裏など)
モード数:ストーリーモード、トーナメントモードなど
デート演出:選択肢あり、途中終了の分岐も存在
アニメチックボイスチェンジ搭載:声質を切り替えられる演出
プレイ中の演技:ビリヤード中も声優が喋り続ける演出重視仕様
プロフィール閲覧:声優の好きなタイプなど詳細表示あり
難易度:ビリヤードで2勝するのはやや難しめ
特典映像:クリア特典により閲覧可能(ファン向けサービス)
収録ディスク:2枚組(ボリューム重視)
エミュ注意点:SSFなど一部エミュで音声バグが発生(台詞が延々ループ)
対戦ルール:複数種類のビリヤードルールから選択可能
ビリヤード操作:基本はオーソドックスでサイドポケット譲りの設計
映像構成:声優本人の実写パートが中心(演出強め)
ファンディスク色:純粋なゲームより“推し声優との疑似交流”がメイン
キャラ選びの自由度:プロフィールから好みに合わせて選べる
ゲームテンポ:実写・音声演出が長く、テンポはやや悪い
ビリヤード初心者にも対応:基本操作は簡単、敷居は低い
トーナメントモード:全勝で特別映像が解放される
難所:相手が全球を入れてプレイヤーの出番なしという悲劇も
ターゲット層:完全に声優ファン向けの作品
演出重視:システムより演出や雰囲気が主眼
ゲーム性の評価:ビリヤード自体は“普通”レベル、演出過多に好み分かれる
総評:声優に強く興味があれば「買い」、そうでなければ人を選ぶ内容
まとめ:
“推し声優とビリヤード&デート”をテーマにした強烈なファン向け作品。ゲーム性は控えめながらも、実写ムービーや長文プロフィールなど“声優愛”を試される内容。コレクターや当時の声優ファンには価値のある一本。発売年 1997年 / データイースト -
マルチメディア歴史体験ソフトゲーム日本史 革命児 織田信長構成:アニメーション+戦略シミュレーションで構成
主役:戦国時代の革命児「織田信長」の一生を追体験
ストーリー展開:全6章構成、計20節以上の細分化された物語
章例:桶狭間の戦い、上洛、長篠の戦い、本能寺の変など
シミュレーションパート:マス型戦略戦闘で合戦を再現
データベース機能:人物・出来事・土地の詳細解説あり
キャラクターデザイン:藤原カムイ氏
音楽担当:菅野よう子氏
アニメ演出:ストーリーが動画で進行、初心者にも分かりやすい
少年時代から描写:信長の幼少期・御家騒動もカバー
映像の雰囲気:『まんが日本史』に近い教育的アニメ風
章の区切りが明確:各戦や転機ごとに章分けされている
教育的要素:信長以外の歴史背景も学べる仕組み
分岐なしの構成:信長の史実通りに物語が進行
エンディング:アニメ形式で本能寺の変までを描く
初心者向け設計:戦国史に詳しくない人にも理解しやすい構成
情報量が多い:応仁の乱からの流れも含まれている
戦闘難易度:比較的ライトで、歴史理解重視のバランス
ジャンルの特性:ゲームというより「動く歴史教材」的存在
ファン評価:信長の人生を俯瞰できる点で高評価
シリーズ化の噂:続編に「天下人秀吉と家康」があるとの未確認情報
入手難:現在、続編の現物パッケージが確認されていない
知育的な価値:歴史を楽しく学ぶきっかけになりうる
ビジュアルの統一感:アニメ調とシミュレーションが自然に融合
プレイ層:歴史初心者~教育関係者まで広範囲に向けた内容発売年 1997年 / コーエー -
サクラ大戦2 ~君、死にたもうことなかれ~ゲームタイトル: 『サクラ大戦2 〜君、死にたもうことなかれ〜』
発売日: 1998年4月4日
プラットフォーム: セガサターン、ドリームキャスト、PC、PSP
制作会社: 株式会社セガ
アニメーション制作: Production I.G
舞台設定: 帝都(東京)、敵対組織は「黒鬼会」
主人公: 大神一郎
新たなキャラクター: ソレッタ・織姫、レニ・ミルヒシュトラーセ
ヒロイン総数: 8名
ゲームシステム: 恋愛アドベンチャーと戦術シミュレーションの組み合わせ
大神性格ゲージ: 選択肢により性格が変化
新作戦命令: 風林火山(移動力・バランス・攻撃・防御を選択)
クリティカルシステムに代わる「協力攻撃」
前作のクリアデータを引き継げるストーリー展開
最大の売上: 50万本
サブタイトルは与謝野晶子の詩からの引用
イベント: 悪の秘密結社「黒鬼会」と戦うストーリー
OP・ED曲を収録、高評価の音楽
様々なキャラクターの必殺技が存在
収録ミニゲーム: 各ヒロインに関連する様々なミニゲームが存在発売年 1998年 / セガ -
Star Wars Episode I Racer『Star Wars Episode I: Racer』は1999年にリリースされたレースゲーム。
映画『スター・ウォーズ:エピソードI/ファントム・メナス』のポッドレースシーケンスに基づいている。
ゲームには映画に登場するすべてのレーサーとタトゥイーンのレースコースが含まれている。
新しいコースがいくつか追加され、他の惑星のコースもある。
シングルプレイヤーモードにはトーナメントモードが含まれる。
マルチプレイヤーモードの形式はプラットフォームごとに異なる。
映画でアナキン・スカイウォーカーとセブルバを演じた俳優が声を担当。
ゲームは一般的に好評を得ており、トップスター・ウォーズゲームの一つとされている。
2011年時点で、世界中で312万本以上の販売を記録し、最高のSFレースゲームとしてギネス記録を保持。
2000年にアーケード版『Star Wars: Racer Arcade』、2002年に続編『Star Wars Racer Revenge』がリリースされた。
2020年にNintendo SwitchとPlayStation 4向けにHDリリースされた。
ポッドレーサーはアフターバーナーを搭載しており、速度を一時的に上げることができる。
プレイヤーはレース中にポッドレーサーを修理することができるが、その間は速度が低下。
トーナメントモードではレースを完了することでお金を獲得し、パーツやダロイドを購入できる。
フリーレースモードはロックされたコースを練習するためのモード。
タイムアタックモードは時計と競争するが、PC版にはない。
マルチプレイヤーモードは最大8人までサポート可能。
開発には約2年かかり、さまざまなグラフィックAPIがテストされた。
起動時に「Star Wars: Podracer」というタイトルだったが、商標問題により変更。
マーケティング予算は1000万ドル以上。
リリース後の評価は様々で、いくつかのベストゲームリストに掲載された。発売年 2000年 / LucasArts(ルーカスアーツ) -
アーマード・コア3『アーマード・コア3』はフロム・ソフトウェアが発売したPS2用ロボットアクションゲーム。
アーマード・コアシリーズの6作目であり、独自の世界観を持つ。
2009年に『アーマード・コア3 ポータブル』が追加要素と共に発売。
左腕用の銃器と自律兵器イクシードオービット(EO)が初登場。
特定ミッションで僚機を出撃可能、連続ミッションも実施可能。
グラフィックエンジンが進化し、画質が改善された。
ミッションとアリーナ構成は前作と同様。
データコンバートはエンブレムのみ対応。
武装解除(パージ)機能が導入され、操作方法に問題あり。
音声出力にドルビー・プロロジックIIが追加された。
ミッションクリア時に評価システムが導入され、評価はS〜E。
僚機出撃が可能だが、そのコストは評価に影響。
新たな装備と仕様変更が登場し、戦略が多様化。
最大4人の対戦が可能、戦略や戦術の必要性が増加。
PSP版ではメニュー画面が刷新され、対戦が容易に。
基準違反機体が出撃可能になり、戦術の拡大を図れる。
地下世界の設定や管理者AIの存在が物語の背景。
レイン・マイヤーズなど、キャラクターに富んだストーリーが展開。
三大企業(ミラージュ、クレスト、キサラギ)の対立がテーマの一部。
グローバルコーテックスは傭兵とアリーナ興行を管理。発売年 2002年 / フロムソフトウェア -
信長の野望・嵐世記『信長の野望・嵐世記』は2001年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲーム。
「信長の野望シリーズ」の第9作で、Windows版、Xbox、PS2に移植された。
ゲームの目的は大名を選択し、日本全土を統一すること。
プレイヤーは、「武力統一」「同盟統一」「従属統一」の3つのクリア条件から選べる。
大名同士の同盟は結べないが、婚姻関係を通じた関係構築が可能。
各ターンは大名の名声順に回り、命令を出すシステム。
多くの登場大名や武将が追加された。
大名死亡時に「遠縁」の架空武将が後継者となる。
難易度は、1700年までに勝利条件を満たさないとゲームオーバー。
音楽は山下康介が担当し、大名の規模によって曲が変化する。
初心者向けのチュートリアルが搭載された。
CD-DAから音楽ファイル方式に変更、DVD-ROMも初採用。
知行制が復活したが、問題点も多かった。
リアルタイムストラテジーの要素を取り入れた新戦闘システムに変更。
諸勢力が存在し、プレイヤーはその関係を良好に保つ必要がある。
エディタが追加され、新武将や歴史イベントを作成可能。
プレイヤーは征夷大将軍となり幕府を開くことができる。
幕府役職は、室町幕府のものが用意されている。
シナリオは「信長誕生」や「信行謀反」など多様。
アップデート版では、イベントやシナリオが追加された。発売年 2002年 / コーエー -
リリーのアトリエ プラス ~ザールブルグの錬金術士3~ジャンル: 新感覚RPG(コーディネイトRPG)
主な目標: アカデミー建設を目指す錬金術師の話
システム概要: 依頼を受け、錬金術でアイテムを作成して報酬を得る
冒険要素: 素材集めのため、街を出て冒険しモンスターと戦う
用心棒雇用: 主人公が弱いため用心棒をお金で雇う
新要素: ブレンド調合とラフ調合が追加
ラフ調合の難易度: 攻略情報なしでは活用が難しい
戦闘システム: 早い順に行動するオーソドックスなRPG形式
エンディング: 選択肢やイベントによりマルチエンディング
マルチエンディング: 複数のエンディングが楽しめる
グラフィックス: 水彩画調で美しいキャラデザイン
音楽: エンディング曲など評価が高い
フルボイス対応: 街の人との会話もフルボイス
世界観: 暖かみのある錬金術師としての生活が楽しめる
プレイスタイル: 錬金術中心か冒険中心か選べる自由度
イベントの豊富さ: 400以上のイベントがある
ネット対戦: HDD不要でネット対戦が可能
戦闘の単調さ: 戦闘はサブ的で単調との指摘も
攻略本の必要性: 調合やイベント攻略にはガイドブックが必須
目標の消失: アカデミー建設後に目標が薄れる
キャラクターデザインの好み: グラフィックの好みが分かれる
中毒性: アイテム調合システムで止め時を見失うほどの中毒性発売年 2002年 / ガスト -
SSX TRICKYゲームタイトル: SSX Tricky(SSX 2とも呼ばれる)
開発: EA Canada、発行元はElectronic Arts(EA Sports BIGラベル)
リリース年: 初回は2001年、PlayStation 2、GameCube、Xbox向けにリリース
移植: Game Boy Advance版が2002年10月にリリース
続編: SSX 3が2003年にリリース
キャラクター: 12人から選択可能、エリース、マッケンジー、カオリなどのキャラクターが登場
競技タイプ: レースやトリック競技に参加し報酬を獲得
主題歌: Run-D.M.C.の「It’s Tricky」がゲーム全体で使用されている
新機能: Uber Tricksという非現実的で誇張されたトリック
アドレナリンバー: 満たすことでUber Tricksが使用可能になり、成功すると無限ブーストが付与
ライバルシステム: 敵キャラクターとの関係性に応じて行動が変化
メダル獲得: 様々なイベントでメダルを獲得することで新コースやキャラクターが解放
ゲームモード: Freeride、Practice、World Circuit、Single Eventの4種類
評価: PS2版はMetacriticで92%のスコア、全世界で80万本以上売れプラチナステータスに達した
リメイクの要望: 2020年代に入ってもリメイクを求める声があり、プロデューサーも興味を示す
音楽と声優: 音楽の適応システムや、著名人による声優活動が称賛された
要素の称賛: グラフィックス、環境の詳細、トリックシステムが評価された
影響: ゲームは極限スポーツジャンルの中で一つの名作とされている
文化的影響: ゲームがRun-D.M.C.の曲の人気を高めた
続報: プロデューサーが新たにスピリチュアルな後継作「Project Gravity」を開発中
携帯機版: Game Boy Advance版は平均的な評価を受けたが、他機種版は好評だった発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ノックアウトキング2002Knockout Kings 2002はEA Sportsによるボクシングビデオゲーム。
2002年3月にPlayStation 2とXbox向けにリリースされた。
表紙にはムハンマド・アリが登場。
レノックス・ルイス、フェリックス・トリニダード、オスカー・デラホーヤなど、多くの著名なボクサーが登場。
Knockout Kingsシリーズの第4作目。
GameCube向けのKnockout Kings 2003が同年に後続。
従来のエンジンとは異なり、グラフィックが滑らかで新しい操作方法を採用。
新しいアナログ回避システムを導入。
キャリアモードでは選手を作成し、シリーズの戦いに参加できる。
実在のボクサーを使用できるのは初めての試み。
トーナメントモードも搭載。
女性ボクサーは登場せず、架空のボクサーが含まれる。
架空のボクサーにはヘンリ・ティブアル、ジョー・ギエレ等がいる。
メタクリティックではPS2が76/100、Xboxが78/100のスコアを獲得。
IGNからの評価も高かった。発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
F1 2002F1 2002は、Electronic Artsによって発表されたレーシングビデオゲーム。
対応プラットフォームはXbox、Microsoft Windows、PlayStation 2、GameCube、Game Boy Advance。
ゲームは2002年のF1シーズンを基にしている。
HockenheimringとNurburgringは当時のオリジナルレイアウトを使用。
BMW Williams F1 TeamはCompaqのロゴを使用(後にHPに買収)。
Microsoft WindowsとGame Boy Advance版でロゴの修正が行われた。
GameCube版はF1 2001のポートで、若干の違いがあるのみ。
GameSpotはF1 2002を2002年6月の「PC Game of the Month」の準優勝に選出。
また、GameSpotの年間「ベストドライビングゲーム」(PCおよびGameCube)でも準優勝。
権利がRally TrophyおよびNASCAR: Dirt to Daytonaに譲られる形になった。発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
パカパカパッションスペシャルシリーズ概要: 『パカパカパッション』は対戦型リズムアクションゲームで、特定の音楽パートを担当し、リズムに合わせてプレイする。
初代発売年: 1999年にアーケード版、1998年にPS1版が発売。
ゲームの基本システム: 音楽に合わせて4色のボタンを押す。正確なプレイで相手にチップを送り、自分の足元にチップが積まれるのを防ぐ。
対戦形式: ソロプレイはCOMと対戦、2Pモードもあり。低いチップ数を維持したプレイヤーが勝利。
判定システム: 「perfect」「good」「nice」「miss」の4段階で判定。正確なタイミングが求められる。
音楽ジャンル: ジャズやディスコミュージックなどが中心。
キャラクターとパート: 各キャラがピアノ、シンセサイザー、ドラムなど異なるパートを担当。
特徴的なルール: チップが一定数以上積まれるとゲームオーバー。タイミング精度が重要。
オリジナル要素: PS版は新曲や新ステージを追加し、アーケード版の完全移植ではない。
操作方法: 4つのボタンで簡単な操作性を実現。
判定の厳しさ: 他の音ゲーに比べ、非常に正確なリズム感が求められる。
初心者向け対策: トレーニングモードやオートプレイ機能が搭載され、学習が可能。
隠し要素: 特定条件を満たすことで隠しステージや新曲がプレイ可能。
大会モード: 期間限定でスコアを競うモードが登場。
バグ問題: 曲が重複する、隠し要素が誤動作するなど複数のバグが報告。
評価ポイント: キャラクターの可愛さや楽曲のレベルの高さが評価される。
批判ポイント: 判定が厳しい、キャラクターや曲数が少ない、音質の劣化が目立つ。
独特な要素: 他の音ゲーとは異なるスクロール方法やチップ積み上げシステム。
コントローラー改造: ボタンの安定性向上や音軽減のための改造が推奨される。
続編と関連作: 『パカパカパッション2』や『スペシャル』もリリースされ、それぞれ異なる新要素を追加。
音質の問題: PS版はアーケード版に比べ音質が劣り、特に『Lips XTC』で顕著。
トレーニングモードの充実: 曲をクリアすることでトレーニングモードに追加される。
サウンドテスト: 条件を満たすと全曲を聴くことが可能。
プレイステーション版の操作性: ボタン操作が単純ながら、タイミングの厳しさで難易度が高い。
対戦の制約: アーケードでは隣で対戦する形式のため、乱入対戦が制限される。
楽曲評価: 曲数は少ないが、一部の楽曲は今でも高評価。
リズム判定のユニークさ: ポップンミュージックなどと異なり、最高判定を取り続けないとクリアできない。
アーケードと家庭用の差異: アーケード版の一部要素は家庭用では省略または変更されている。
シリーズの位置付け: ビートマニアやポップンミュージックと同時期の音ゲーで、マニアックな作風が特徴的。発売年 2002年 / サイバーフロント -
実戦パチスロ必勝法!Sammy’s Collection発売年 2002年 / サミー -
ノックアウトキング 2002Knockout Kings 2002はEA Sportsによるボクシングゲーム。
2002年3月にPlayStation 2とXbox向けにリリース。
表紙にはムハンマド・アリが掲載。
レナックス・ルイス、フェリックス・トリinidad、オスカー・デラホーヤ、エバンダー・ホリフィールドなど多くの有名ボクサーが登場。
Knockout Kingsシリーズの第4弾で、同年にKnockout Kings 2003が続編としてリリース。
新しいエンジンを使用し、グラフィックスがスムーズに向上。
新しいコントロール方式により、ボクサーの動きがより流暢に。
左アナログスティックを使ったアナログ回避システムを導入。
キャリアモードでは、自分のボクサーを作成し、チャンピオンを目指すことができる。
初めて実在のボクサーを使用可能。
トーナメントモードも搭載。
女性ボクサーは登場せず、フィクションのボクサーが含まれる。
フィクションのボクサーには、アンリ・ティブアル、ジョー・ジエレ、カザヒロ・アリカワなどがいる。
MetacriticではPS2版が76/100、Xbox版が78/100の評価。
IGNが2002年3月5日にゲームの出荷を報じた。発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.3 THE 密室からの脱出 ~セレブな豪邸編~発売年 2012年 / ディースリー・パブリッシャー -
NINJA GAIDEN 3: Razor's EdgeNinja Gaiden 3: Razor’s Edgeは2012年にTeam Ninjaによって開発されたアクションアドベンチャーゲーム。
Wii U向けに2012年11月から2013年5月にかけてリリース。
PlayStation 3とXbox 360には2013年4月にリリースされた。
元のNinja Gaiden 3の強化版で、全てのダウンロードコンテンツが含まれている。
Nintendo Switch、PS4、Windows、Xbox Oneにも2021年6月にリリースされた。
Wii U GamePadのタッチスクリーン機能を活用し、武器の選択や情報表示が可能。
デカピテーションや切断などの要素が復活。
ニンポや武器の強化が可能なアップグレードメニューが追加。
新武器として月の杖や鎖鎌、二刀流が登場。
オンライン協力プレイモードが実装され、新キャラの女性忍者アヤネも登場。
アヤネは独自のミッションを持ち、ブラックスパイダー一族の復活がストーリーに絡む。
ゲームの受け入れは前作よりも改善されたが、全体的には賛否が分かれた。
IGNはゲームの進化を評価し、プレイヤーにチャンスを与えるべきだと述べた。
一方で、GameSpotやEurogamerはゲームの限界を指摘した。
ゲームはM評価を受け、オーストラリアではR18+の初めてのゲームとして認証された。
無料のダウンロードコンテンツにカスミとモミジが含まれている。
ゲームはE3 2011で発表され、Wii Uのローンチタイトルに設定された。
Ryu Hayabusaが主要キャラクター。
アヤネの独自のモーションとカットシーンが追加された。
Razor’s EdgeはNinja Gaiden IIの後の出来事を舞台にしている。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
はつカレっ☆恋愛デビュー宣言!主人公は高校2年生の女子。名前変更可
舞台は陽々乃学園。ジンクス「明日見ヶ丘で花火とキスで永遠の愛」が中心テーマ
ストーリー進行は4月から7月末まで(全体で3か月間)
6月に林間学校イベント、7月に花火大会
エンディングはHAPPY END(相手から告白)とGOOD END(主人公から告白)の2種
友達エンドも存在し、同時進行での回収が可能
行動管理型システムで、月水金土日がプレイ可能日
土曜は1回行動、日曜は整理日。学校では1日3回行動できる
トークで得た「話題」を使って好感度を上げる「どっきゅんトーク」システム搭載
トーク成功でデートイベントなどが発生
イベント再生機能がなく、一部やり直しが不便
主人公の顔グラは表示されない
キャラクターごとに個性あるルートが展開される
【攻略キャラの特徴】
朝比奈駆:幼馴染の努力家で万能型。すれ違い展開が切ない
名執瞬一郎:オタクなゲーマー男子。ペア大会で急接近
桐嶋蒼斗:年下後輩キャラ。3人姉に振り回され男らしさに憧れる
望月一真:読者モデルのクール系。元野球部で過去にトラウマあり
狩矢祐嗣:ヤンキー系先輩だが実は優しくて家庭的な一面あり
九条瑞樹:保健室の先生で元近所のお兄さん。大人の包容力と甘さ
恋人後の甘さや“バカップル”展開に賛否が分かれる
【その他】
サブキャラ(主人公の兄・大地、オネェの友人・山咲)も印象的
スチルの数や音声演出に物足りなさを感じる人も
システム面に不便がある(巻き戻し不可、選択ミスでやり直し)
一部キャラは初回プレイで攻略できない制限あり
告白後の急展開に違和感を覚えるプレイヤーもいた
学園恋愛を軽く楽しみたい人向け、重厚な物語を求める人には不向き
声優陣は豪華(下野紘、鈴村健一、木村良平、梶裕貴、森川智之、遊佐浩二など)発売年 2013年 / フリュー -
Farming Simulator 3Dポケット農園発売年 2013年 / インターグロー -
キッパーのえいご教室 Floppy's Phonicsvol.1 キッパー編発売年 2013年 / IEインスティテュート -
キッパーのえいご教室 Floppy's Phonics vol.2 ビフ編発売年 2013年 / IEインスティテュート -
キッパーのえいご教室 Floppy's Phonics vol.3 チップ編発売年 2013年 / IEインスティテュート -
NINJA GAIDEN 3:Razor's Edge「Ninja Gaiden 3: Razor’s Edge」は2012年にリリースされたアクションアドベンチャーゲーム。
開発はTeam Ninja、出版は任天堂が担当。
Wii U、PlayStation 3、Xbox 360向けにリリースされた。
元の「Ninja Gaiden 3」にダウンロードコンテンツや改善を加えた拡張版。
Nintendo Switch、PS4、Windows、Xbox One向けに「Ninja Gaiden: Master Collection」として再リリース。
Wii U GamePadのタッチスクリーン機能を活用可能。
前作からの首切りや四肢切断が復活。
いくつかのゲームプレイ要素が「Ninja Gaiden 2」から導入された。
新武器、改良されたAI、新しい敵タイプや戦闘エリアが追加された。
オンライン協力プレイモードが搭載。
新たに女性忍者アヤネがプレイ可能で、独自のストーリーが展開される。
ゲームは「Ninja Gaiden II」の後の世界が舞台。
アヤネの特別なミッションが用意されている。
「Karma Counter」システムが強化されて復活。
ゲームはE3 2011で発表された。
欧州でのリリース後、ESRBによりM評価を受けた。
オーストラリアでは最初のR18+分類を獲得。
評価は好意的な意見もあったが、全体的には賛否が分かれた。
IGNやGameSpotなどからのレビューが紹介されている。
発売日やDLCキャラクターの詳細も記述。
ゲームはチームの過去の問題を改善する試みとして位置付けられている。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
弾銃フィーバロン『弾銃フィーバロン』は1998年にケイブがリリースした業務用シューティングゲーム。
従来の弾幕系とは異なり、弾数が少なくスピード感のあるゲームプレイが特徴。
プレイヤーはパターン構築が求められ、アドリブ回避が難しい。
ゲームのテーマは「シューティング」の原点回帰。
シンプルな得点システムで敵を迅速に倒すことがスコア稼ぎに直結する。
ボス戦ではパーツを破壊して得点を得る必要がある。
グラフィックは硬派で、ダンサーのシルエットや80年代ディスコ風のBGMが特徴。
自機のパイロットは「アフロ」「マッコイ」「ステファニー」の3キャラクター。
2017年にPS4版、2018年にXbox One版が配信された。
自機のカスタマイズ要素やボムの種類が多彩。
隠しボスやミスせずに攻略することで特殊な体験が可能。
家庭用版には初心者向けのスーパーイージーモードやスコア稼ぎが楽しめるモードが追加。
移植の際にはオリジナルのスピード感を生かす工夫が行われた。
BGMはストリーミング形式で、アレンジバージョンも存在。
緻密なプログラミングによりステージごとの敵の挙動が異なる。
ゲーム画面にはスコアや進捗が可視化される要素がある。
キャラクターや設定に対するファン活動が行われている。
移植開発はM2が手掛け、プレイヤーにオリジナルの魅力を伝える工夫がなされた。
各自機の武器やボムの特性が異なり、戦略的な選択が可能。
メディアと連携した物語の展開やイベントが存在。発売年 2018年 / エムツー -
Happy Drummer発売年 2018年 / Shanghai Lusion Computer Software -
Modern Tales: Age of Invention発売年 2019年 / Artifex Mundi -
THE バラエティゲーム大集合 ~金魚すくい・カード・数字パズル・二角取り~発売年 2019年 / ディースリー・パブリッシャー -
スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッションゲーム内容
アーケード版スーパードラゴンボールヒーローズの家庭用移植
7対7のカードバトルを再現
原作キャラクターが多数登場
約1160枚のカードと約350体のキャラクターを収録
Switch向けオリジナルストーリーモードを搭載
システム・攻略要素
カードデッキ構築が攻略の中心
チャージインパクトなど独自のバトルシステムを採用
チュートリアルが充実しており初心者にも配慮
ミッションを自由に作成できるクリエイションモード搭載
オンライン対戦で全国のプレイヤーと対戦可能
音楽・サウンド・声優
アニメ準拠のBGMと効果音を使用
バトルを盛り上げる派手なサウンド演出
原作アニメと同じ声優陣によるボイス収録
キャラクター必殺技の音響演出が印象的
評価
カード数とキャラ数の圧倒的ボリュームが高評価
ゲームセンターに行かず遊べる点が好評
子供でも理解しやすいシステムが支持されている
単調に感じる人もおり好みは分かれる
総評
ドラゴンボールヒーローズを家庭用で完全再現した一本
コレクション要素と戦略性を重視したカードバトル作品
ファンや子供向けに特に適した安定感のある内容発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント -
雪ん娘大旋風 ~さゆきとこゆきのひえひえ大騒動~ゲームタイトル: 『雪ん娘大旋風 〜さゆきとこゆきのひえひえ大騒動〜』
開発会社: スターフィッシュ・エスディ
初発売日: 2007年12月20日 (Wii版)
他のプラットフォーム:
- PS2版: 2008年12月18日
- Nintendo Switchダウンロード版: 2018年12月13日
- PS4ダウンロード版: 2019年4月4日
- Nintendo Switchパッケージ版: 2023年1月19日
ジャンル: アクションシューティングゲーム
主な操作: Wiiリモコン使用
ゲームの内容: 氷を操り敵やボスを倒す
ステージセレクト:
- Wii・PS2版: クリアするまで不可能
- Switch・PS4版: クリア後次ステージから開始可能
流通状況: Wii・PS2版は流通量が少なくプレミアソフト扱い
主なキャラクター:
- 沙雪: 雪女の少女、惚れっぽい性格
- 小雪: 沙雪の妹発売年 2019年 / ジョイフルスター -
Death Coming「Death Come True」は2020年のインタラクティブフィルム冒険ゲーム。
開発元はToo Kyo GamesとEsquadra、出版社はIzanagiGames。
対応プラットフォームはAndroid、iOS、macOS、Nintendo Switch、Windows、PS4、PS5、Xbox One。
脚本・監督は「ダンガンロンパ」シリーズの創作者、木高カズタカ。
プレイヤーは主人公の行動の真相を探る役割。
主人公のカラキは記憶を失い、奇妙なホテルの部屋で目を覚ます。
テレビをつけると、自身が連続殺人犯であることを知る。
ホテル内の出口はすべて封鎖されている。
二人の警察捜査官、アカネ・サチムラとノゾム・クジに出会う。
カラキはサチムラに無意識に引き寄せられる。
殺されたりする中で、カラキは徐々に記憶を取り戻す。
ホテルのコンシェルジュは、ホテルが実は仮想現実空間であることを明かす。
「Come True」システムによって記憶が再現され、治療に使われている。
カラキ自身は実際には他の調査官で、サチムラの死の真実を探している。
コンシェルジュは、実際のクジがハッキングしていると警告する。
カラキはホテルから逃げる選択肢があるが、真実を求め続ける。
サチムラはクジが腐敗していると疑っている。
最終的にクジは罪を認め、調査官に選択を提示する。
仮想世界にとどまるか、現実世界に戻るかを選ぶことができる。
万が一現実に戻る選択をする場合、サチムラが集めた証拠を基にクジを逮捕する。発売年 2019年 / Beijing Spirit Games -
スバラシティゲーム名:『スバラシティ』(SubaraCity)
公開日:2015年5月
開発者:桑木隆治
ゲーム形式:パズルゲーム
配信プラットフォーム:App Store、Google Play、ゲーム機(フライハイワークス)
ゲームの基本構成:5×5のマスに建物や住人が描かれたブロック
同じ色のブロック同士を合体させることで建物レベルが上がる
最大建物レベル:10(レベル10で白いブロックに変化)
白いブロック同士の合体で黄色いブロックになる
ゲームオーバー条件:動かせるブロックが無くなる
市長マーク:一手戻すやブロックを消すために使用
市長マークの追加方法:プレイ開始時および100手ごと
開発に影響を与えたゲーム:『Threes!』
ゲーム内建物は実在のものが多く、終盤にバベルの塔が解放される
音楽:バベルの塔の雰囲気に合わせて制作
受賞歴:App StoreのBest of 2015に選ばれる発売年 2019年 / フライハイワークス -
AngerForce: Reloaded for Nintendo Switch発売年 2019年 / indienova -
Croc's World発売年 2019年 / Sprakelsoft -
The friends of Ringo Ishikawa発売年 2019年 / CIRCLE Ent. -
セフィロティックストーリーズ発売年 2019年 / ケムコ -
ゼノン ヴァルキリー プラス発売年 2019年 / レイニーフロッグ -
ピットフォール・プラネット発売年 2019年 / Abstraction Games -
THE 体感!スポーツパック ~テニス・ボウリング・ゴルフ・ビリヤード~発売年 2019年 / ディースリー・パブリッシャー -
VARIABLE BARRICADEタイトル概要: 『VARIABLE BARRICADE』はオトメイトの逆攻略ラブコメADVで、PS Vita版は2019年4月発売、Switch版は2020年6月に追加要素付きで発売。
ストーリー概要: 主人公・東条ヒバリが祖父の命令で4人の「問題あり花婿候補」と共同生活を送りながら、結婚を断固拒否しつつ関係を深めていく物語。
舞台設定: 現代が舞台で、プロポーズされるも4人の候補者はそれぞれ無職や問題を抱えた“事故物件”。
ヒロイン: ヒバリは声付きで、凛とした気の強いお嬢様キャラクター。攻略対象との掛け合いでテンポの良いツッコミが光る。
攻略キャラ: 光森壱哉(スパダリ結婚詐欺師)、石動大我(ギャンブル狂)、黛汐音(天性のヒモ)、八神那由太(歩く借金製造機)の4人。
システム: フローチャート形式で、共通ルートを経て個別ルートに進行する仕組み。恋愛値と理性値の2種類で進行度が可視化される。
プレイ時間: 初回は約13時間、2周目以降は約5時間で攻略可能。
ボリューム: 4人の攻略ルート+全員攻略後に解放される真相ルートあり。
Switch版追加要素: 各キャラのアフターストーリー5本、新規CG、RABI・WHISへの追加イベントなど。
サブキャラ: 執事の春日が真相ルートで重要な役割を持つ。
ギャグ要素: ラブコメ特有のテンポの良いやり取りが多く、笑えるシーンが豊富。
シリアス要素: 恋愛や結婚に伴う現実的な問題に触れたシリアス展開もあり。
甘さ(糖度): コメディ要素の中に甘いシーンが盛り込まれ、ラブコメらしいバランス。
スチル: 薄葉カゲロー氏による美麗なスチルが各キャラ16枚(差分含め約40枚)。
フローチャートの便利さ: 各イベントごとに進行する形式で、進行状況が一目で分かる。
制約: フローチャートで1つずつイベントを選ぶ必要があり、連続再生機能はSwitch版で追加。
ヒバリの魅力: 高飛車ではなく、友達思いで年相応の可愛らしさが描かれている。
キャラの掛け合い: 攻略キャラ同士が良き仲間であり、ライバル関係にもドラマがある。
春日(執事)の役割: ヒバリの実兄であることが真相ルートで明かされるが、隠しルートではなく賛否が分かれる。
イベント演出: メッセージアプリや監視ロボットでキャラの日常が覗ける要素がユニーク。
攻略順の自由度: 初回の共通ルート後、プレイヤーが選んだ順で進められる。
テーマの独自性: ダメンズたちを攻略する逆攻略設定が特徴的。
キャラの背景設定: 花婿候補たちの問題点や背景はストーリーの中で丁寧に描かれる。
Switch版の利便性: フルオープン機能でアフターストーリーをすぐ楽しめる。
ストーリー全体の印象: 笑いと感動がバランス良く組み合わさったシナリオで、最後まで楽しめる。
システム改善点: Vita版では進行操作にやや手間がかかるが、Switch版で改良。
おすすめ層: 明るいラブコメや現代物が好きな人、笑いを交えた軽めの乙女ゲームを求める人に最適。
不満点: 春日が攻略対象でない点や、フローチャートの操作性に関する不便さが挙げられる。
総合評価: 笑えるラブコメ要素とキャラの個性が魅力の作品で、気軽にプレイ可能な乙女ゲーム。
続編の期待: 人気が出て続編制作や新展開が期待される作品。発売年 2019年 / アイディアファクトリー -
Meet Your Maker「Meet Your Maker」はBehaviour Interactiveが開発・公開した一人称シューティングゲーム。
プレイヤーはトラップやガードで満たされたユーザー生成のアウトポストを建設し、侵入する役割を持つ。
ゲームは2023年4月にMicrosoft Windows、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース。
ポストアポカリプスの世界が舞台で、他のプレイヤーが作成したアウトポストに侵入する。
侵入者は各アウトポストの中央にある「GenMat」を奪取し、脱出する必要がある。
プレイヤーはソロまたは他のプレイヤーと協力してレイドを行える。
武器として様々な火器、手榴弾、グラップリングフック、近接武器が装備可能。
アウトポストの構築時にGenMatに到達するための道を確保する必要がある。
自動運転のロボットがGenMatへのアクセス可否を通知。
トラップや人工知能によるガードで道を強化できる。
建設したアウトポストはオンラインで共有し、他のプレイヤーの侵入方法を観察して改良可能。
アウトポストの建設とレイドで得た資源を使ってトラップと武器のアップグレードができる。
開発者は「Dead by Daylight」で知られるBehaviour Interactive。
ゲームの初期プレビューでは「Doom」、「Super Mario Maker」、および「Minecraft」と比較された。
最大構築容量でバランスが調整され、アップグレードで増加可能。
一人称視点が採用され、没入感を高めるための設計。
トラップはプレイヤーが特定されるまで発動しないため、攻撃に対する反応時間がある。
ゲームは2022年8月に発表され、2023年2月にオープンベータが実施された。
PC版は「一般的に好評」と評価され、コンソール版は「混合または平均」のレビューを得た。
IGNでは「素晴らしいコンセプト」と評されたが、技術的な問題やコンテンツ不足が指摘された。発売年 2023年 / Behaviour Interactive -
Road 96: Mile 0発売年 2023年 / Ravenscourt -
Loop Heroゲーム名: Loop Hero
開発者: Four Quarters(ロシアのスタジオ)
出版者: Devolver Digital
リリース年: 2021年
プラットフォーム: Linux、macOS、Windows(2021年)、Nintendo Switch(2021年)、Xbox One/Xbox Series X/S(2023年)、モバイル版(2024年)
ジャンル: ローグライク
プレイスタイル: プレイヤーはカードを配置して世界を変えるが、キャラクターを直接操作しない
敵との戦闘: スライムなどの敵と自動的に戦い、勝利すると資源や装備を獲得
テレインカード: 地形カードを集めて、道に山や森林などの地形を配置し、さまざまな効果を得る
退却オプション: 輪を一周した後、拠点に戻ることができ、資源を使って建物を建設できる
ボス戦: ボスのメーターが上昇し、最終ボスが出現。倒すとストーリーが進行
バックストーリー: 世界は悪のリッチによって滅ぼされ、主人公は世界を再建する旅に出る
神話的要素: 最終的に、神オメガが物語の背後にいることが明かされる
評価: 一般的に好評で、独立ゲームとしての賞にノミネート
開発の背景: ゼロプレイヤーゲームのアイデアから始まった
バランス調整: 多様なサブシステムのバランスに時間をかけた
ゲームのテーマ: 失われた世界を再建するという試みと、存在の意味に関する深いメッセージ
海賊推奨: ウクライナ侵攻後、購入が困難な国では海賊版の促進があった
受賞歴: 2021年のThe Game Awardsで「最優秀独立ゲーム」にノミネート
特徴的なスタイル: 80年代の美学が評価された
プレイヤー体験: デッキビルディングのメカニクスでプレイスタイルを多様化
各種リリース: さまざまなプラットフォームでの展開が行われた
デモとバランステスト: スチームでのデモがバランステストに利用される予定発売年 2023年 / Devolver Digital -
ROAD 96: MILE 0ゲーム名: Road 96
開発・販売: フランスのスタジオDigixArtによる2021年のアドベンチャーゲーム
設定: 架空の国ペトリア、1996年の中頃から後期、独裁政権下での選挙シーズン
プレイヤーの役割: 複数のティーンエイジャーを操作し、国境を越えようとする
リリース日: Nintendo SwitchとWindows版は2021年8月16日、他のプラットフォームは2022年4月14日
評価: 一般的に好評を得た
前日譚: Road 96の前日譚「Road 96: Mile 0」が2023年4月にリリース
視点: 一人称視点でのプレイ
移動手段: ヒッチハイクや歩行、バスやタクシー、車の盗難など
エネルギー管理: 主要行動によりエネルギーが減少し、休息や食事で回復
失敗時の影響: エネルギーが尽きるとキャラクターが気絶し逮捕されるか、資金を奪われる
重要キャラクターの登場: 各試行で7人の主要なNPCに出会う
選択による影響: プレイヤーの選択が物語やキャラクターの運命に影響を与える
開発の背景: 小規模なチーム、Yoan Faniseがディレクターを務め、さまざまな作品からインスパイアを受けている
プロシージャル生成: 148,268通りの物語の選択肢を持つ
広告問題: 政治的動機とされ、Facebookから広告が削除された
クリティックの意見: 複数の評価サイトで「好意的なレビュー」を獲得
特記: プレイヤーの選択が進行に影響し、繰り返しの試みが全体のストーリーに関連性を持つ
スタジオの特徴: DigixArtは約15名の従業員からなる
影響を受けた作品: クエンティン・タランティーノやコーエン兄弟の作品からインスパイアを受けている発売年 2023年 / PLAION
Hot Item 最近反応があった作品
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ウイニングポスト10■ 商品概要・特徴
『Winning Post 10』は、競馬シミュレーションゲームシリーズの30周年記念作。
プレイヤーは「オーナーブリーダー(馬主兼生産者)」として競馬界を体験。
馬の3Dモデルと競馬場グラフィックを刷新し、フォトリアルな臨場感を実現。
レースシーンはカメラ演出を強化し、ドラマ性のある演出を実現。
競走馬の内面個性を“ウマーソナリティ”として新導入。
好き嫌いや得意・苦手など、馬の性格も育成に影響。
育成に“史実調教”を追加、日本競馬史の技術を再現。
選択肢によって、競走馬の能力や調子・疲労などが変動。
7つの開始年シナリオを搭載(1973年スタートなど)。
結婚要素やオンライン馬券王モードも収録。
新京都競馬場や最新の番組表も実装済み。
新しい配合理論や特性(固有・上位特性)を追加。
■ 良い評価・プレイヤーの反応
育成の自由度が増し、愛馬により強い愛着がわく(レビュー多数)。
「史実調教」は効果が大きく、戦略性のある育成が可能。
レース演出はグラフィック・臨場感ともに高評価。
オートプレイの高速化でテンポよく進行できる。
前作よりも初心者にやさしく、分かりやすいと評価。
育成結果や展開にプレイヤーの選択が強く影響するのが面白い。
UI改善やアプデ対応が比較的早く、運営への好印象あり。
■ 不満・改善点(発売当初含む)
馬のコメント確認動作が前作より手間増でストレス。
クラブ機能が発売時点で未実装(一部DLC対応)。
馬の信頼度が上げづらく、引退前に最大にならないことがある。
結婚条件が一部厳しすぎて現実的でないものも。
ウマソナが慣れてくると単調に感じるという意見あり。
イベントの種類が少なく、長期プレイでは飽きやすいという指摘。
実況音声は前作とほぼ変化なし。
無印ゆえに一部機能の完成度に不安を感じたユーザーも。
史実終了後の対戦相手にバリエーションが少なく、プレイヤーが無双状態になりがち。
■ 総評
シリーズ経験者からは「正統進化」「安定の出来」と高評価。
初心者でも入りやすく、アップデートで改善も進んでおり、買う価値は十分あり。発売年 2023年 / コーエーテクモ -
デッド オア アライブ パラダイス『DOAX2』のリメイク: Xbox 360版『DEAD OR ALIVE XTREME 2』の移植作品
ゲーム内容
登場キャラクター: 『DOA』シリーズの女性キャラ総勢10人が登場
南の島「ニューザック島」: プレイヤーは女の子たちと14日間のバカンスを楽しむ
1日4クール制: 朝・昼・夕・夜の時間帯で自由に行動可能
主なアクティビティ
ビーチバレー: 簡単操作でタッグを組んで対戦可能(ただしAIが強すぎるとの指摘あり)
ぴょんぴょんゲーム: 浮島をジャンプで渡るミニゲーム(落ちるとロードが発生しテンポが悪い)
カジノ: ブラックジャック、ポーカー、スロットをプレイ可能(運次第で資金稼ぎ)
ショッピング: 「水着」「アクセサリー」などを購入・コレクション・プレゼント可能
グラビア撮影: キャラクターのポーズを撮影し、アルバムに保存できる
PSP版の変更点
ゲストキャラクター「Rio」: パチスロで人気の「Rio」がカジノのディーラーとして登場し、条件を満たすとプレイアブル化
HD機からのグラフィック劣化: キャラのポリゴンが粗く、背景が全て静止画に変更
ロード時間が長い: 頻繁にロードが入るためテンポが悪い
ミニゲームの削除: 「マリンレース」「ウォータースライダー」などのアクティビティが廃止
日焼け・マニキュア機能削除: キャラのカスタマイズ要素が一部削減
評価
肯定的な意見
PSPでDOAXの雰囲気を楽しめる
キャラや水着コレクションが充実
Rioの参戦が新鮮
グラビア撮影機能が充実(メモリースティックに出力可)
360版よりセーブ&ロードが自由にでき、快適性が向上
否定的な意見
ミニゲームが単調で、特にビーチバレーが難しすぎる
グラフィックの劣化が目立つ(静止画背景、水の質感ダウン)
ロードが頻繁で長い(特に着替えやゲーム開始時)
グラビア集めが面倒(特定の条件を満たさないと見られない)
水着集めが苦行(時間と労力がかかる)
総評
360版の劣化移植ではあるが、携帯機で手軽にプレイできる点は評価できる
ミニゲームやカジノを楽しむライト層向けで、コンプを目指すと作業ゲー化
質を取るなら360版、快適さやRioの要素を楽しみたいならPSP版が適正
DOAXシリーズのファン向けの作品で、純粋なゲーム性を求めると物足りない発売年 2010年 / テクモ
Latest Update
最新更新日:2025/06/07
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水月 -すいげつ- ~Portable~■ ゲーム内容・ジャンル
ビジュアルノベルに近い恋愛アドベンチャー
主人公が多くのヒロインに囲まれる群像劇
民間伝承(マヨイガ)や山の民などを題材とした幻想的な物語
幻想と現実が交錯する独特な世界観
追加シナリオ「みずかべ」(ファンディスク要素)も収録
■ システム・UI
スキップ・オート・バックログなど基本機能は搭載
インストール非対応、読み込み頻度が高く動作はやや重め
バックログからの場面ジャンプや選択肢ジャンプなし
エンディングリストに達成率(%)が表示され、周回管理が便利
ウィンドウ表示式の文章で、ノベル形式は非対応(視認性に課題あり)
■ グラフィック・演出
絵柄は可愛らしく、立ち絵のバリエーションは少なめ
一部の演出やシナリオに古さを感じる意見もあり
サントラは未発売だが、作中音楽の評価は高い
一部新規OP・ED曲が作品の雰囲気に合っていないと指摘あり
■ 難易度・構成
シナリオは分岐も少なく攻略は比較的簡単
難解な設定や抽象的な描写が多く、好みを分ける
フルコンプまでには相応のボリュームあり
ヒロイン別ルートが丁寧に描かれている
■ 向いているユーザー
世界観重視派、不思議系・雰囲気系好きに推奨
PC版(原作)ファンは違和感を覚えることも
完全初見プレイヤーでも独立して楽しめるが理解に工夫が必要
システム快適性を重視するプレイヤーにはやや不向き
「水のような静けさと不安定さ」を受け入れられる人向けの作品
総括すると、『水月 ~Portable~』は幻想的かつ曖昧な雰囲気に浸るノベル型ADVであり、プレイヤーの感性によって評価が大きく分かれる一作です。原作の余韻を大切にしたい人にはPC版推奨の声も多くあります。発売日 2008/10/30GNソフトウェア -
百物語~怪談ロマンス~タイトル: 『百鬼夜行〜怪談ロマンス〜』
発売日: 2012年10月25日
開発元: QuinRose
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
続編タイトル: 『百物語〜怪談ロマンス〜』 (2013年9月26日発売)
主人公: 龍田 憂 (たつた うい)、高校3年生
憂の背景: 火の竜神の姫で、優等生だが力を抑制中
主なキャラクター:
- 宮前 慎二 (みやまえ しんじ): 憂に仕える高校2年生の「死人」
- 龍田 恭介 (たつた きょうすけ): 憂のいとこ、高校1年生
- 椿 宗次郎 (つばき そうじろう): 高校2年生の死神
- 響乃 武蔵 (ひびきの むさし): 高校2年生、宗次郎の同業者
- 寒澤 流 (かんざわ ながれ): 特別教諭、氷女の男性
- 飛浦 若葉 (とびうら わかば): 天狗の血をひく高校3年生
- 明日馬 兵太 (あすま へいた): 油すましの血を引く高校3年生
- 姥爪 多恵 (うばつめ たえ): 憂の親友、高校3年生
関連商品: イメージアルバム、関連書籍(複数)
ゲームのテーマ: 妖怪たちの高校生活と恋愛
世界観: 妖怪と人間の交錯する物語発売日 2013/09/26QuinRose -
百鬼夜行~怪談ロマンス~『百鬼夜行〜怪談ロマンス〜』は2012年10月25日にQuinRoseから発売されたPSP用恋愛アドベンチャーゲーム。
続編『百物語〜怪談ロマンス〜』が2013年9月26日に発売された。
主人公、龍田 憂は妖怪たちの高校に通う高校3年生で、竜神の姫である。
憂は優等生だが、自分の能力の制約を感じている。
憂には仕える高校2年生の宮前 慎二がいる。
慎二は亡くなった人間で、不死の存在として生き続ける。
憂のいとこ、龍田 恭介は高校1年生で、憂への対抗心を持つ。
憂の友人、椿 宗次郎は死神として情報収集を行う高校2年生。
宗次郎は周囲から恐れられ、素行が悪い。
響乃 武蔵も死神で、高校2年生として登場し、暴力を好む。
憂の遠縁で特別教諭の寒澤 流は氷女の男性。
飛浦 若葉は天狗の血を引く高校3年生で、憂のクラスメイト。
明日馬 兵太は油すましの高校3年生で、火が引火する危険がある。
姥爪 多恵は憂の親友で猫又である。
ゲームに関連するイメージアルバムが2012年に発売された。
転載されている書籍には小説版や続編が含まれる。
本作は不条理な状況やキャラクター間の対人関係がテーマである。
学校生活と怪談を融合させたユニークなストーリー展開。
キャラクターの多様性とそれぞれのバックグラウンドが重要な要素。
ゲームの世界観は日本の妖怪文化に基づいている。発売日 2012/10/25QuinRose -
逢魔時~怪談ロマンス~ゲーム名: 『逢魔時〜怪談ロマンス〜』
発売日: 2012年3月29日
発売元: QuinRose
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
特徴: 初の和風ファンタジー恋愛AVG
舞台: 妖怪たちの学校(昼夜の切り替え)
主人公: 涼江 静(高校2年生、妖怪の血を持つ)
静の友人: 式部 密(死神の血)、日比谷 京極(風紀委員長)
静の複数の友人やライバルキャラクターが登場
続編: 『黄昏時〜怪談ロマンス〜』が2013年1月31日に発売
学校の成績は良いが、妖力を持て余す
日常の中で文化祭やクラス替えのイベントあり
いたずら好きで勝気な性格
妖怪と人間との関わりがテーマ
各キャラに妖怪の血を引く背景あり
湧き上がる恋愛模様が描かれる
新学期の学校生活が展開される
妖怪たちとの友情や対立も描写される
イメージアルバムも存在
主人公の親友はろくろ首の梨畑 和歌子発売日 2012/03/29QuinRose -
死神所業〜怪談ロマンス〜ゲームタイトル: 『死神稼業〜怪談ロマンス〜』
発売日: 2013年3月28日
プラットフォーム: PlayStation Portable
開発会社: QuinRose
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
シリーズ名: 怪談ロマンスシリーズ
続篇のタイトル: 『死神所業〜怪談ロマンス〜』
続篇発売日: 2013年11月14日
主要キャラクター:
黒門 澄:
- 主人公
- 西乃高校2年生
- 黄泉社の死神
- 種族: 影女
黒門 蓮司:
- 黄泉社社長
- 澄の育ての親
- 種族: 疫病神
渋澤 焔:
- 西乃高校2年生
- 黄泉社の死神
- 種族: 化け火
雨水 潤:
- 西乃高校1年生
- 菊塵社の社員
- 種族: 雨降小僧
織瀬 秋人:
- 菊塵社社員
- 種族: 土蜘蛛
藤代 巧実:
- 西乃高校の人間の少年
- 一度澄に殺されたが生きている
東海林 和真:
- 黄泉社社員
- 蓮司の親友
- 種族: 鬼
橘 千歳:
- 西乃高校2年生
- 種族: 化け狸
- 性別不明(自称女の子)発売日 2013/11/14QuinRose -
死神稼業〜怪談ロマンス〜ゲーム名: 『死神稼業〜怪談ロマンス〜』
発売日: 2013年3月28日
プラットフォーム: PlayStation Portable
開発元: QuinRose
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
シリーズ: 怪談ロマンスシリーズの一部
続編: 2013年11月14日に『死神所業〜怪談ロマンス〜』が発売
主要キャラクター:
黒門 澄: 主人公、西乃高校二年生、死神として働く影女の妖怪
黒門 蓮司: 黄泉社社長、疫病神、澄の育ての親
渋澤 焔: 西乃高校二年生、死神、化け火の妖怪
雨水 潤: 西乃高校一年生、菊塵社社員、雨降小僧の血を引く
織瀬 秋人: 菊塵社社員、土蜘蛛の血を引く
藤代 巧実: 人間の少年、一度澄に殺されたが生きている
東海林 和真: 黄泉社社員、黒門蓮司の親友、鬼の血を引く
橘 千歳: 西乃高校二年生、化け狸の妖怪、性別が不明
ゲームには妖怪要素や恋愛要素が含まれ、さまざまなキャラクターが物語に絡む。発売日 2013/3/28QuinRose -
黄昏時 〜怪談ロマンス〜前作:『逢魔時 ~怪談ロマンス~』の続編
■ ゲーム概要
和風ファンタジー×学園恋愛ADV
舞台は人間界と妖怪界が切り替わる不思議な高校
主人公は磯姫の血を引く妖怪の女子高生
前作で恋愛関係になった後の続編としてスタート
恋人・あるいは恋人直前から物語が展開
甘さ・糖度が前作より増し、ヤンデレ・独占欲展開も豊富
一方で血飛沫やいじめ描写など、ややダークな側面もあり
■ システム・プレイ面
キャラ選択後に個別ルートへ分岐
ルートによってエンド数が異なる(例:巳継は5種)
スキップ・ジャンプ機能が改善されプレイしやすい
ミニゲームでしか解放できないスチルあり
データ引き継ぎなし(前作からの連動要素は無し)
■ キャラクター(攻略対象+主要人物)
式部 密(CV:緑川光)…ダークで病んだ死神系
日比谷 京極(CV:遊佐浩二)…人間から妖界に取り込まれた風紀委員
和泉 零次(CV:鳥海浩輔)…妖狐、あぶらあげ好きの天才少年
遠野 篤郎(CV:諏訪部順一)…鬼との因縁を持つ不良番長
由良城 閨悟(CV:浪川大輔)…山犬、純粋すぎて暴走する系
飛浦 萌葱(CV:吉野裕行)…サディスティックな天狗。人気キャラ
日比谷 巳継(CV:日野聡)…人間で、兄の真相を知る存在。感動ルート多数
■ 特徴・評価傾向
「前作の真相補完」として高評価な意見あり
キャラの性格変化に不満の声も(特に密や篤郎)
恋愛・糖度強めな反面、シナリオの陰鬱さが苦手な人も
飛浦・巳継ルートが特に人気。飛浦ルートは独特の面白さと狂気が魅力
総評としては、「前作『逢魔時』をプレイ済みなら、恋愛面の深化と真相補完が楽しめる続編」。ただし、キャラ崩壊・過激描写があるため好みは分かれる作品です。発売日 2013/1/31QuinRose -
白華の檻 〜緋色の欠片4〜■ ストーリー・世界観
舞台は平安風ファンタジー世界
ヒロインは「玉依姫」、【剣】を封印・守る宿命を背負う
各キャラが「罪」を背負っており、重くシリアスな展開多め
緋色の欠片より過去の時代を描いた物語(1000年前)
ルートによって世界観が緋色に繋がる展開あり
■ システム・構造
共通ルートが長く、個別ルートは「京編」「幽世編」に分岐
愛キャッチや好感度表示はなし(不便と感じる声あり)
ログ機能・巻き戻し機能も非搭載
セーブは章表示でプレイ進行把握
BAD END後には軽いノリの「解説コーナー」があり好評
■ グラフィック・音楽
スチルや背景の描写が美しく高評価
特に冬の表現が印象的
音楽・BGMがシーンを盛り上げて感動を深める
キャラソン未収録だが希望の声あり
■ キャラクター
攻略キャラは5人:幻灯火、空疎尊、胡土前、秋房、古嗣
どのルートもそれぞれドラマ性が高く、キャラの掘り下げが丁寧
ヒロインは戦闘もこなす強く聡明な人物像(感情移入に賛否)
サブキャラ(特に道満)がプレイヤーに強い印象を残す
■ 感想・評価傾向(レビューより)
ストーリーが「重い」「暗い」が全体的に高評価
ヒロインに共感しづらいという意見あり
糖度(恋愛要素)は中盤以降じわじわと増す構成
萌えポイント・泣き要素が多く感情を揺さぶられる
戦闘や苦難を乗り越える展開が多く、読後感は深い
「人を選ぶが、ハマれば神作品」との声が多数
要点としては、「重厚な物語と強いヒロインが魅力だが、システムやストーリーの重さは好みを分ける」作品です。続編的立ち位置やファンディスクへの期待も高いです。発売日 2012/9/20アイディアファクトリー -
蒼い空のネオスフィア ~ナノカ・フランカ発明工房記2~■ 基本情報・背景
発売日:2007年2月22日(PS2移植版)
原作はPC版(工画堂スタジオ)、販売は日本一ソフトウェア
前作『蒼い海のトリスティア』の続編にあたる作品
舞台は空中王国「ネオスフィア」、戦争で衰退した王国の復興が目的
主人公は発明少女ナノカ・フランカ(CV:川澄綾子)
■ ゲームシステム・構造
ジャンル:街発展アドベンチャー+シミュレーション
ゲーム期間:5月1日~翌年4月28日までの1年間
1日=「朝」「昼」「夜」の3ターンで構成
ターンごとに研究・製作・売り込み・採取などの行動を選択
発明品を売り込むことで街区の発展が変化(農業/工業/商業/観光など)
■ システム要素(PS2新要素あり)
【基礎研究】:アイテムの仕様把握とレシピ取得(ターン消費)
【アイテム製作】:材料+機材でアイテム製作(成功率あり)
【組み合わせ研究】:特定アイテム同士を掛け合わせて新アイテム発見
【造成】:テンザンを派遣して街の建物を改築
【売り込み】:各区庁舎に発明品を納品して発展促進(ターン非消費)
【材料採取】:各地区で素材収集、1日1回のみ(ターン消費)
■ 主人公の管理要素
「ひらめき」=精神的疲労、「体力」=肉体的疲労の概念あり
疲労が溜まると成功率や研究効率が低下する
睡眠やアイテムで回復可能
■ マルチエンディング制
発展度やイベント達成状況により複数のエンディングが存在
■ キャラクター要素
王女エリンシエ(釘宮理恵):11歳の病弱リーダー
ノキ(高橋美佳子):真面目だが要領の悪い区長代理
ネネ(野川さくら):おっとり系の富豪お嬢様、ナノカに好意
フェアリ(皆川純子):注射好きの美人医師、ナノカをからかう
スツーカ(小杉十郎太):ナノカの狼型アシスタント
テンザン:寡黙な高性能ゴーレム
パナビア(千葉紗子):ナノカを一方的にライバル視する元後輩
■ 総評(レビューより)
街の発展や達成感が楽しいが、単調さや作業感が強いという意見も
イベント総数は多く、コミカルからシリアスまで幅広い
音楽・UI・戦闘のなさなどで物足りなさを感じるユーザーもいる
アトリエシリーズやシム系が好きな人には比較的向いている発売日 2007/2/22日本一ソフトウェア -
蒼い海のトリスティア ポータブル 〜ナノカ・フランカ発明工房記〜【基本情報】
発売日:2012年8月9日(PSP移植版)
原作は2002年発売のPC版、2006年にはPS2版も展開
開発・原作:工画堂スタジオ/発売元:サイバーフロント
ジャンル:復興シミュレーション+アドベンチャー
プレイ期間はゲーム内で1年間(3月~翌年2月)
【ストーリー】
舞台はドラゴンに荒らされた海洋都市「トリスティア」
主人公は新米工房士ナノカ・フランカ
街の再建を命じられ、一人で乗り込むことに
発明と人助けを通じて街と住民の信頼を築く物語
【ゲームシステム】
1日は「朝・昼・夜」の3ターンで構成
主な行動はアイテム研究・製作・販売・依頼対応など
商品の売り方や店によって街の発展内容が変化
復興パートとイベントパートの二軸構成
依頼イベントをこなすことで信頼やエンディングに影響
発明に失敗した場合はロードでやり直しが可能
マルチエンディング形式(トゥルーエンドは2種類)
進行に応じてセーブ分岐を作るのが攻略の鍵
【好評点】
アイテム制作・研究のサイクルが楽しく中毒性がある
ほのぼのしたキャラクターと世界観が魅力
百合要素はあるが過剰でなく、程よいバランス
ナノカの明るさや優しさが高評価
作業ゲームながらテンポが良く、周回プレイもしやすい
周囲のキャラもクセが少なく好感度が高い
【不満点・注意点】
イベント頻度が高すぎて制作に集中できない
周回で同じイベントを何度も見ることになる
日本語表現がやや古風で癖があるという指摘も
男性キャラがほとんど登場しない(百合寄り)
シナリオ自体は平凡でストーリー性重視の人には物足りない
作業ゲーとしての完成度は高いが、合わない人もいる
【総評】
「アトリエシリーズが好き」「百合耐性あり」「キャラゲーOK」な人には大当たり。
街づくり×発明×ほのぼの百合ADVという独特の世界観を楽しめる一本です発売日 2012/8/9サイバーフロント -
蒼い海のトリスティア ~ナノカ・フランカ発明工房記~タイトル: 『蒼い海のトリスティア〜発明工房奮闘記〜』
発売日: 2002年7月20日
開発: 工画堂スタジオ、有限会社くまさんちーむ
ジャンル: シミュレーションゲーム、ギャルゲー
内容: 荒廃した都市を再生するために発明と都市計画を行う
キャラクターデザイン: 駒都えーじ
シナリオ: 竹内なおゆき
OVAも制作された
続編: 2005年『蒼い空のネオスフィア』発売
PS2移植: 2005年8月11日
PSP移植: 2012年8月9日(現在ダウンロード不可)
中国、香港、台湾でも販売された
リマスター版『トリスティア:レガシー』と『トリスティア:リストア』を2023年1月11日に発売
主人公はナノカ・フランカ、彼女の祖父は天才発明家
声優陣には川澄綾子、小杉十郎太、野川さくら等
キャラクター設定は多彩で、独自のストーリー展開がある
ドラマCDやファンディスクも発売
ポータル小説も複数刊行されている
音楽は馬場信繁が担当
コミックやアンソロジーも展開されている発売日 2005/8/11日本一ソフトウェア -
FIFA12 ワールドクラスサッカーシリーズ最新作として、物理エンジン「FIFAインパクトエンジン」を搭載
実名クラブ・選手多数収録。豊富なチームとリーグ数が魅力
最大の特徴は“リアルなサッカー再現”
【ゲーム内容】
選手同士のぶつかり合いがリアルに表現
新しいAIにより味方の動きや守備が強化
選手の疲労やミス動作(足つりなど)も導入
ディフェンス操作が手動化されリアル重視に(自動プレスの廃止)
アクティブスローインなど細かな演出が追加
選手の顔グラフィックやエディットの自由度は低め
試合中の観客の声援・拍手・ブーイング演出が強化
キャラメイク可能(細かな外見調整が可能)
スタジアム、天候、ユニフォームの選択あり
難易度はやや低めで、最高難易度でもAIが弱いとの声も
【評価されている点】
チーム数の多さがサッカー選手学習にも使える
PSPソフトとしてはサウンド演出や試合テンポは好評価
選手作成・育成要素がある程度楽しめる
観客演出や実況など臨場感は◎
PSP版としては意外とやり込めると感じるユーザーも存在
スローインやセットプレーの改善は地味に好感
【不満・低評価点】
グラフィックの劣化(ウイイレPSPと比較して劣るとの声多数)
エディット項目が貧弱(顔や髪型の選択肢が極端に少ない)
モーション追加が乏しく、過去作との差が感じにくい
選手の顔が似ていない/顔の重複もある
オンライン対戦など家庭用据置機版にあるモードは未対応
全体的に「PSP版は手抜き」と評価されることも多い
【総評】
「リアルなサッカー体験」というFIFAの魅力は健在だが、
グラフィックや演出の限界、AIの甘さ、変化の乏しさなどから、
PSP版はウイイレと比べると評価が割れている。
暇つぶしには向くが、シリーズ経験者や据置機版との比較では物足りなさが目立つ。
ご希望があれば「FIFA 13 PSP版」との比較も可能です。発売日 2011/10/20Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
実話怪談『新耳袋』一ノ章ジャンル:実話怪談・ビジュアルノベル・サウンド体験型
【内容・構成】
実話を元にした短編怪談を50話収録
話の長さは比較的短め(1話数分)でテンポ良く聴ける
物語はフルボイスで展開(有名声優による朗読)
3Dサウンドにより、音の臨場感・方向感覚が強調されている
実写写真や加工写真を背景に怪談が進行
雰囲気を重視し、安易な「驚かし」演出はほとんど使わない
質問形式でプレイヤーに合った怪談が提示される(パーソナライズ)
怪談をすべて聴くと“再現ドラマ”などボーナス要素あり
主に「都市伝説系」「体験談系」「不条理系」などが混在
【評価・長所】
ヘッドホン使用を推奨(3Dサウンドが真価を発揮)
環境音や生活音など細かいSEが効果的
ビックリ系に頼らず、語りと雰囲気で「じわじわくる怖さ」を演出
フルボイスの演出で没入感が高い
夏のホラー体験や夜間プレイに最適と高評価
「稲川淳二の恐怖の屋敷」と比較して好印象という声も
ホラー映画より怖いとするユーザーも存在
カジュアルに遊べるボリュームと手軽さでコスパが良い
【不満点・短所】
1話ごとが短すぎるという指摘あり
中には「話が盛り上がる前に終わる」と感じるユーザーも
選択式の質問が単調で展開に影響を与えにくい
PSPの性能を活かしきれていないという意見も
怪談がややありがちな内容で“新鮮味に欠ける”と評価する声も
リプレイ性は低く、一度聴けば終わる内容
ホラーというより「雰囲気を味わう作品」と割り切りが必要
【総評】
雰囲気・音響・演出に優れた実話系怪談読み物としては高評価。
ゲーム性を求める人にはやや物足りないが、怪談好き・オカルトファンには刺さる内容。
短時間で怖さを楽しめるので、夏の夜にヘッドホンで静かに聴くのに最適な1本です。発売日 2005/7/28メトロ -
マイホームをつくろう!【基本情報・概要】
発売日:2002年6月6日/メーカー:ビクター
ジャンル:住宅設計シミュレーションゲーム
プレイヤーが自由に家を設計・建築・内装できる
実在メーカー(TOTO・三井ホーム・松下電器など)と提携し、家具・設備は2000種類以上収録
完成した家の内部を3D視点で「ウォークスルー」可能
時間帯に応じて光や室内の明るさが変化する演出あり
庭づくり(日本庭園・洋風ガーデン)も楽しめる
建築士モードやマンションモードなど複数モードを搭載
【評価の高い点】
家づくりの自由度が高く、設計プロセスが直感的
家の内部を自由に歩き回れる体験が没入感を生む
現実に存在する家具を使ったリアルな空間再現が可能
住宅デザインが街並みに影響するシステムが新鮮
建築初心者でも簡単に操作でき、自由設計が楽しめる
ガーデニング要素の充実で庭のこだわりも反映可能
吹き抜け・円形の部屋などの表現も可能
3階建てや地下室の建築に対応している点も評価
家族や友人と一緒に家づくりを楽しめる点が好評
【不満点・問題点】
家が大きすぎると読み込みに10~30分、画面が真っ暗になるバグも
家具や設備に制限が多く、設置上限や種類不足が目立つ
操作性が悪く、マウスやアナログスティック非対応
家具選択時にリスト切り替えが不便、表示も遅い
32部屋までという制限が大きく自由設計を妨げる
外構階段・塀・門扉などに種類がなく不自然
建具の設置自由度が低く、二部屋にまたがる設計が困難
グラフィックはPS2にしては粗く、ジャギーが多い
家の中が黒くなって見えなくなる不具合が頻発
写真モードはあるが、USBメモリ保存非対応(時代的限界)
「設計エラー」で突然撤去を求められる要素が多く萎える
説明書の誤植が10カ所以上あり、品質面で不安を残す
PC用住宅CADと比較すると制限が多く、物足りなさも
全体的には、家づくりを気軽に体験できる家庭用ゲームとしては高評価。
ただし、本格的な住宅設計を望むユーザーや再現性を重視する人には制限が多いといった意見が目立ちました。バグや操作性の課題もあるため、続編での改善が期待されたタイトルです。発売日 2002/6/6ビクター -
プロジェクトFIFAワールドカップ それなら君が代表監督【ゲーム概要】
PS2初の代表監督シミュレーションゲーム(2002年5月30日発売)
プレイヤーは日本を含む各国代表の監督としてW杯優勝を目指す
FIFA公認タイトルで180以上の実名チームが収録
試合中にリアルタイムで「シュート」「スルーパス」などの指示が可能
実在選手が多く登場(ただしJリーガーと一部国は偽名)
試合はTV中継風の演出で臨場感あり
育成・戦術・代表召集・記者会見など監督業務を網羅
試合時間は10分前後でテンポがよく、ロードも短い
【良い点】
成績に応じて他国から監督オファーが来る(キャリア要素)
弱小国から始めて強豪国にステップアップする成長が熱い
実力や信頼により選手の動きが変化し、成長が実感できる
指示が通じるようになるとチームに愛着が湧く
シュート演出や選手のリアクションが細かい
練習スケジュールの簡易設定で初心者にも親切
選手個々にコンディション・連携・戦術適応度などがあり奥深い
戦術浸透で格下に負けたり、格上に勝ったりとリアルな展開
監督や選手も能力成長し、長く楽しめる構成
勝利で得られるボーナスポイントを使って選手作成・強化が可能
漫画的な演出がなくリアル志向
「監督としてのイライラ感」が逆に没入感につながると高評価
戦略好きや「サカつく」経験者には非常に刺さるゲーム性
【悪い点】
選手の顔グラフィックが「ゴリラ」「似てない」と酷評多数
試合中に非現実的なミス(GKが突っ立つ、謎のパスミス)あり
グラフィック全体が粗く、選手の動きも滑らかさに欠ける
シュートを撃たない、勝手にボールを捨てるなどAIの挙動が不自然
顔エディットがあるが、元の顔が濃すぎて活かせない
指示出しが忙しく、マイクロマネジメントが必要になる
一部試合でスタジアム演出や実況が単調で緊張感が乏しい
Jリーグとオランダ代表などが偽名で登場するのは不満点
初期は選手が「草サッカーレベル」でイライラするが、それも含めて監督体験
全体として、「監督としての苦労と喜び」をリアルに再現した良作。
グラフィックや一部AI挙動には課題があるものの、サッカーファン・戦略ゲー好きには強く支持される中毒性の高い作品です。発売日 2002/5/30Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
実況ワールドサッカー2002【ゲーム概要・特徴】
2002年5月16日発売、PS2用のサッカーゲーム
コナミ製作、実況ワールドサッカーシリーズの2002年度版
日本代表+海外32ヵ国の実名選手が登場(FIFProライセンス)
試合に勝利して得るポイントで、選手移籍・隠し要素を解禁
オリジナルチームやユニフォームのカスタマイズが可能
【長所】
グラフィックが綺麗、観客のフラッシュやゴールネットの動きがリアル
難易度調整で初心者も楽しめる設計
スルーパスやセンタリングなど戦術の幅が広がった
リプレイ演出が充実しており、セーブも可能
PK時のキーパー操作が適度で好評
モーションが滑らかで、ドリブルやパスの自由度は高め
中田英寿のようなプレーも再現可能と好意的な声あり
【短所】
フリーキックが非常に難しい(壁越えの成功率低)
実名でない国が混在(ブラジルが偽名例:ロベルト・カルドツ)
フランスなど強豪国が弱く設定され、リアリティに欠ける
試合時間が短く(最大7分ハーフ)、物足りなさを感じる声あり
オート操作が裏目に出る(出そうなボールを触って相手ボールに)
フィールドが狭く、プレーが窮屈に感じられる
パスやシュートのスピードが遅く、浮き球が多くストレス
顔グラフィックが似ていない、ベンチ描写に人がいないなどの不自然さ
フェイントの種類が少なく、成功率も低め
実況と試合内容が噛み合わない(例:「外した~」→実はゴールキック)
選手交代演出がリアルでない、演出に偏重してゲーム性が犠牲に
選手能力を自由にMAXにできるため育成要素に欠ける
コンピューターAIが弱い(EASYでも得点しやすい)
【全体的な印象】
前作(2001)より操作性や演出は進化
ただし、操作レスポンスやシステム面にはまだ課題が残る
やり込み要素が少なく、飽きが早いとの声も
システムが複雑すぎず初心者向けとしては十分楽しめる
昔のファン向けではなく、方向転換途中の試行錯誤的作品との評価も
全体としては「演出とリアルさに力を入れたが、操作性や戦術面の粗が足を引っ張った評価の分かれるタイトル」です。コア層には物足りず、初心者にはとっつきやすい中間的な立ち位置でした。発売日 2002/5/16コナミ -
日米間プロ野球 FINAL LEAGUE【ゲーム概要・システム】
日本とメジャーの選手でオリジナルチームを編成可能
実名選手が多数登場(イチロー、松井秀喜、ランディ等)
架空のチーム・球場設定(実名球団は使用不可)
メジャー6球団のユニフォームは登場
試合モードは豊富(オールスター、トーナメント、リーグ戦)
勝利で得たポイントで選手獲得・チーム強化が可能
チームは47都道府県から拠点選択が可能
【グラフィック・演出】
グラフィックが非常に綺麗との評価多数
ホームラン演出やリプレイ、帽子が飛ぶなど細かい演出が好評
選手の顔やフォームの再現度が高い(一部例外あり)
表情の変化やリアクション演出が高評価
【操作・快適さ】
守備操作が難しくフライ捕球が特に困難
投球や打撃の操作性は概ね良好
打撃カーソル・球の視認性が悪いとの意見あり
試合テンポが遅く、1試合40〜60分との声が多い
試合ロード時間がやや長い
【音声・演出】
実況はChris Peppler、解説は芸人複数名が担当(賛否あり)
解説が聞こえづらい・内容が意味不明といった声もある
【長所・評価ポイント】
自由なチーム構築が楽しいと好評
ホームランの打撃感が爽快
打撃がしやすくストレスが少ない
実名選手で夢の対決が実現(松坂vsボンズなど)
球の軌道がカーソル依存でない点が斬新
【短所・不満点】
守備AIやカメラワークに問題ありとの指摘多数
実名球団・球場が使えないことに不満あり
架空チームに愛着が湧きにくいとの意見あり
メジャー選手の種類が少ないと感じる人も
難易度バランスに不満あり(Easyは簡単すぎ、Normalは難しすぎ)
解説の芸人起用がリアル志向ユーザーには不評
【総合評価】
リアル系野球ゲームとしてはまずまずの完成度ながら、守備操作やテンポ、演出バランスに課題を残す評価
PS2世代の野球ゲームとしては「グラフィックや選手再現に力を入れたが、守備とテンポで損をしている」作品といえます。ファンには楽しめる一方、万人受けはしづらい構成です。発売日 2002/4/25スクウェア -
実況Jリーグパーフェクトストライカー4J1・J2全28クラブ、全選手を2001年公式データで完全収録
選手の顔写真付きデータでファン向け要素が強い
ゲームモード
リーグモード:1st・2ndステージで王者を目指す
カップモード:ナビスコカップ含むトーナメント戦
エキシビション:気軽な対戦プレイが可能
トレーニング:操作やセットプレイの練習モード
シミュレートモード(新要素):データ入力して試合観戦が可能
特徴・システム
選手データ・フォーメーション・戦術を自由に設定可能
映像が非常にリアルで、実況も滑らかで自然
スタジアム演出は雰囲気重視だが、全て架空のもの
最大4人での対戦に対応し、パーティーゲームにも◎
評価されたポイント(良い点)
グラフィックがリアルで試合を観ている感覚に近い
実況の質が高く、自然なセリフ回し
前作に比べてデータ更新がしっかりされている
ファウルなどのゲームバランスがある程度改善
問題点・批判
十字キー操作で急停止が効かず、操作性に難あり
ウイニングイレブン(ウイイレ)と比べて操作レスポンスが悪い
実在スタジアム(例:国立など)が未収録で没入感に欠ける
サクセスモード(選手育成など)が存在しない
実況WS2001の不具合(オウンゴールバグなど)を引き継いでいる
シュートが簡単に入りすぎて試合バランスが甘い
総評
実況・グラフィック・Jリーグファン向けデータ再現度は高評価
反面、ウイイレと比較してゲーム性・操作性・育成要素に物足りなさ
「Jリーグが好きなら買い」「ゲーム性重視ならウイイレ」という評価が多い発売日 2001/12/27コナミ -
セ・パ2001特徴・システム
2001年度ペナントデータを基にしたリアル野球ゲーム
実名選手30名×12球団、顔・体型・フォームまで再現
選手モード(操作)と監督モード(采配)の両対応
ミートストック・投手ゲージなどの戦略システムあり
クロスプレーは専用演出+操作で迫力演出
フランチャイズ球場も収録、リアルな背景を再現
良い点・評価
グラフィックのクオリティが高く、臨場感ある演出
実名選手やフォームの再現度が高い
アクションとシミュレーションの融合で多様な楽しみ方
クロスプレーやウイニングショットなど演出面も◎
解説・応援音の細かなON/OFF設定が可能
プレイヤーの声(好評)
投手戦の戦略性が高く、采配が光る展開が可能
打撃は球種読み&タイミング勝負で手応えあり
毎試合観客数が変化するなど細かい演出あり
「リアル操作感がある」との感想多数
問題点・批判
ロードが長く、テンポが悪く感じる場面あり
データが2001年開幕時点で一部古い(桑田不在など)
ダブルプレーや守備の挙動が不自然との声
選手エディットや背番号変更、トレードなどが不可
ゲーム中の成績表示が不十分(ベスト3しか見れない)
試合中にモード(操作→采配)の切替ができない
操作のクセやバランス面で練り込み不足を指摘
総評
PS2初期におけるリアル系野球ゲームの意欲作
改善の余地ありつつも、独自の演出・戦略性は高評価
次回作への期待が大きく、惜しい佳作との評価多数発売日 2001/12/6コーエー -
オールスター・プロレスリングII■ 収録内容・レスラー
収録団体:新日本プロレス、プロレスリング・ノア、ZERO-ONE
実名選手多数登場(武藤敬司、三沢光晴、橋本真也など)
レジェンド枠としてアントニオ猪木、ジャンボ鶴田、力道山も使用可能
武藤と三沢がオープニングでスパーリングする演出が話題に
■ ゲームシステム
操作方式をアナログスティック主体→ボタン主体に変更(直感的)
タッグマッチ、バトルロイヤルなどの試合形式が新たに追加
レフェリー操作が可能(判定を遅らせる、不正の演出も可能)
テンションシステム:テンションが上がると大技発動が可能
キャプチャーシステム:ワンハンド、ダブルハンドなどの掴み分け
スキルラーニング:試合中に条件を満たすと新技を習得可能
ラッシュモード:攻められたレスラーが突然逆襲する演出再現
/ 連携技(コンボ) / が可能な選手も存在(例:スペースローリング→フェイスクラッシャー)
■ グラフィック・演出
モーションキャプチャによるリアルな動きと汗の描写
カメラのフラッシュや照明など、リングの臨場感を重視
グラフィックはシリーズ中でも高評価
■ 評価点(長所)
団体の垣根を超えた夢のカードを自由に実現可能
5人同時プレイができ、パーティーゲームとしても活躍
試合展開の駆け引きが実際のプロレスに近い
レフェリーを襲えるなど自由度が高く演出もユニーク
■ 問題点(短所)
前作にあった入場シーンが削除され、個別入場曲もカット
一部有名選手が未収録(例:ムタ、小島、カシン)
ラーニングシステムが面倒・煩雑との声も
モーションがやや重く、操作にクセがある
オールスターを名乗りつつ全日本やWJ勢が少ない点に疑問の声
総じて本作は、リアル志向のプロレスファンには魅力的な一本ですが、初心者やスピード感を求めるユーザーにはやや不向きな部分もあります。それでも、団体の壁を超えたカード再現は唯一無二の魅力といえるでしょう。発売日 2001/11/22スクウェア





