お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月5日に発売されたソフト
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独眼竜政宗タイトル: 独眼竜政宗
発売: 1988年4月5日、ナムコ(現在のバンダイナムコエンターテインメント)
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
ゲームジャンル: 歴史シミュレーションゲーム
プレイヤー: 伊達政宗(奥州の戦国大名)
目的: 奥羽11カ国の統一
特徴: シンプルなコマンド制、直接的な合戦シーン、ミニゲーム要素あり
ユーモラスな表現: キャラクターの会話やグラフィック
ゲームモード: 初陣の章(初心者向け)、激闘の章(上級者向け)
年齢制限: 81歳までに統一しないとゲームオーバー
イベント: 幾つかの天候条件(台風、大雪など)による影響あり
統計: 石高や訓練度、米、金の管理が重要
戦闘: 足軽、騎馬隊、鉄砲隊、旗本隊の4種類の部隊を操作
登場キャラクター: 政宗、小十郎、武藤、大崎、最上、相馬など
評価: ゲーム誌でのレビューは及第点を得る(ファミコン通信27点、ファミリーコンピュータMagazine20.82点)
弱点: コンピュータが単調、コマンドがワンパターンで飽きやすいとの意見
セーブ: 年春のみ可能
非公式ライセンス: NHKの大河ドラマとは無関係
ライバル関係: 伊達政宗と相馬中村城主がライバル設定
この要点は、ゲームの全体像を簡潔にまとめています。発売年 1988年 / ナムコ -
コズミックファンタジー2 冒険少年バン『コズミック・ファンタジー』は1990年から1994年にかけてPCエンジン、メガCDで発売されたRPGシリーズ。
2022年からNintendo Switch用の復刻版が発売されている。
開発は日本テレネットの「レーザーソフト」で、越智一裕が企画・シナリオ・監督を担当。
CD-ROMの特性を活かし、重要シーンにアニメーションを使用する「ビジュアルシーン」を採用。
人気によりファンクラブ、小説、漫画、OVAが制作された。
シリーズ内では主人公とヒロインの恋愛が描かれる。
PCエンジン版『コズミック・ファンタジー2 冒険少年バン』だけが英語に翻訳され国外でも発売。
ゲームのエンカウント率が高く、ロード時間が長いという欠点が存在。
ヒロインの登場シーンは初期作品では手や湯気で体を隠していたが、後にエスカレートしていった。
シリーズ全体で時間軸が設定され、物語は『3』→『冒険少年ユウ』→『2』→『4』の順。
各作品は異なる主人公とヒロインが登場し、物語が進行。
2022年にクラウドファンディングを実施し、成功裏に資金を集めた。
2023年には追加作品のダウンロード版も発売。
各作品には独自のキャラクターが設定され、ストーリーに影響を与える。
特に『2』と『4』は他作品からのキャラクターの再登場がある。
本ゲームは当時の家庭用ゲームには年齢制限がなかったため、グラフィック表現に自由があった。
重要な音楽担当に西村知美や高山みなみなどがいる。
本作のヒロインたちはほとんどすべてがキャラクターを強調するデザインの衣装を着用。
独自のバランス問題があり、各作品は様々な評価を受けた。
漫画版は全2巻、OVAも制作された。
シリーズはキャラクターやストーリーの連続性を維持しつつ発展している。発売年 1991年 / 日本テレネット -
エルディス『エルディス』は1991年にメサイヤから発売されたPCエンジン用横スクロールシューティングゲーム。
主人公のターくんが幼馴染のユーちゃんを救うために冒険する物語。
ゲームは『グラディウス』に影響を受けたパワーアップタイプ。
キャラクターボイスがコミカルで、声優によるナレーションが特徴。
声優富山敬が『タイムボカン』や『宇宙戦艦ヤマト』のパロディボイスを担当。
開発はデュアル、プロデューサーは土田俊郎。
主要キャラクター:ターくん(小学生男子)、ユーちゃん(ターくんのクラスメート)。
悪役キーガ ナビッチはユーちゃんを誘拐した元凶。
各ステージのボスは千葉繁の声で描かれる。
ゲームの難易度は高く、クリアは厳しいと評価されている。
2009年にはWiiのバーチャルコンソールで再配信された。
ゲーム雑誌での評価は多様で、満点のスコアは広範囲にわたる。
全体的に自機や敵キャラのセリフが多い。
幼馴染の絆と冒険がテーマ。
ユーちゃんはタフな性格で、事件後も落書きを続ける。
オリジナルのストーリーやキャラクターが特徴的。発売年 1991年 / メサイヤ -
クイズまるごとTheワールドジャンル: クイズゲーム
モチーフ: フジテレビの「なるほど!ザ・ワールド」を連想させるタイトル
モード:
世界一周クイズの旅
チャンピオンクイズ(対戦モード)
ROM2クイズ大会(最大50人参加可能)
電脳びんご(パーティーモード)
メインモード: 世界一周クイズの旅
クイズ形式: 早押し3択クイズ
進行: 各国でポイントを獲得しゴールのニューヨークを目指す
出題: 音声のみで問題を読み上げ、画面には表示されない
回答方法:
十字キー(A)、2ボタン(B)、1ボタン(C)で選択
ポイントは回答の早さで変動(青: 3ポイント、黄色: 2ポイント、赤: 1ポイント)
制限: 3回までコンティニュー可能
特徴: 正解で次の国に進む際にリポーターが解説を行う演出付き
国数: 全10カ国を巡る設定
難易度: 幅広いジャンルの問題で難易度が高い
ペナルティ: お手つきは3回連続正解で帳消し
ゲーム性: テレビ番組のクイズ体験を再現したリアルな雰囲気
BGMの問題: 音楽が大きく問題を聞き取りにくい場合がある
グラフィック: 各国の風景や写真を表示
ハイテク感: 音声出題が当時としては画期的だった
ゲームオーバー: ノルマ未達で終了
ユニーク要素: 随所にテレビ番組風の演出がある
操作の難しさ: 焦って間違えることが多発
プレイヤー層: 知識が広範囲に及ぶプレイヤー向け
裏技: モード選択画面で特定操作でマニアックモードに切り替え可能
懐かしさ: 当時のクイズ番組を連想させる構成
評価: 音声出題や番組風演出が高評価だが難易度がネック
結論: 当時の技術を駆使した良作だが、クイズの難易度が高く万人向けではない発売年 1991年 / アトラス -
ギアスタジアム『ギアスタジアム』は1991年4月5日にナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)がゲームギア用に発売したソフト。
北アメリカでは『Batter Up』というタイトルでリリース。
1995年10月20日にマイナーチェンジ版『ギアスタジアム平成版』が発売された。
『ギアスタジアム』はファミスタシリーズの携帯機用第2作。
ゲームシステムは『ファミスタ88』を踏襲し、9イニングと5イニングの選択が可能。
プレイヤーは14チームから1チームを選び、総当たり戦を行う。
コンティニューはパスワード入力方式。
登場チームは日本野球機構(NPB)加盟の12球団をモデルにしたため、実名化されている。
隠しチームには特撮ヒーローの名前を冠した選手が含まれる。
フィールドは「まりん」と「かわさき」の2種類から選べる。
『ギアスタジアム平成版』では球団名と選手名が実名化。
旧作より、外国人選手オールスターチームが加入。
隠しチームはNPBの12球団選抜チーム(V)。
本作は「ナムコット」ブランド最後のソフトで、brandon名は『namco』に移行した。
タイトルに「平成」とあるが、リメイクではなく平成に入ってからの作品。
ゲームギアは1990年に発売されたハード。
隠しチームは13球団に勝利後に解放。
選手データは『ファミスタ’91』のものが流用されている。
バンダイナムコエンターテインメントが2020年に『ナムコットコレクション』を発売。
解説ではファミスタシリーズの位置づけとゲームの特徴が示されている。発売年 1991年 / ナムコ -
遙かなるオーガスタ『遙かなるオーガスタ』は1989年にT&E SOFTが開発したPC-9801用3Dゴルフシミュレーションゲーム。
プロデューサーは横山俊朗、オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブをモチーフにしている。
拡張コースや派生作品には、『ワイアラエの奇蹟』や『ペブルビーチの波濤』が含まれる。
1990年にFM-TOWNSに移植し、その後X68000、スーパーファミコン、メガドライブにも対応。
スーパーファミコン版はゲーム誌『ファミコン通信』でシルバー殿堂入りを獲得。
「POLYSYS」技術を用いてリアルな球の動きを再現。
続編『NEW 3D GOLF SIMULATION2』が1990年に発売され、シリーズ化。
1994年には「マスターズ・トーナメント」に基づく作品が登場。
32ビットゲーム機向けにPOLYSYSを改良した作品もリリースされた。
箱庭的なゴルフ体験を実現し、描画の高速化やキャラクターの実写取り込みが行われた。
著名人によるプレイ経験の言及(爆笑問題の太田光)。
プロデューサー、ディレクター、プログラマーなどのスタッフが明記。
シリーズの展開として多くの移植版が存在。
ゲームシステムに対する評価は肯定的である。
初代はPC-9801向けにリリースされ、その後さまざまなプラットフォームに拡張。
1998年にはWindows向けに新たにリリースされた。
複数の異なる名門コースがゲーム内で再現されている。
ゲームコンセプトは「リアルなゴルフシミュレーション」に根ざしている。
幅広いユーザーに受け入れられ、人気を博した。発売年 1991年 / T&Eソフト -
ポピュラス『ポピュラス』は1989年に発売されたコンピューターゲーム。
開発はイギリスのブルフロッグ、販売はエレクトロニック・アーツ。
デザイナーはピーター・モリニュー。
最初はパソコン向けにリリースされ、後に多くのゲーム機に移植。
ジャンルはミニスケープゲームおよびゴッドゲーム。
プレイヤーは神として民族を繁栄させ、敵民族を滅ぼすことが目的。
直接操作ができないため、間接的な戦略が必要。
戦闘では「マナ」を蓄え、強力な奇跡を発動。
奇跡には地震、沼、騎士、火山、洪水、ハルマゲドンが存在。
騎士は強力な戦闘ユニットに変化する。
プロミストランドという拡張で新世界が追加された。
日本版の移植では江戸時代編が追加。
スーパーファミコン、PCエンジン、メガドライブにも移植された。
モリニューは不利な契約を結ぶも、後に億万長者に。
本作の人気は日本でも高く、全国大会が開かれた。
1991年に続編『ポピュラスII』が発売。
『ポピュラスII』ではギリシャ神話がモチーフ。
奇跡のカテゴリが追加され、ヒーローという新しいユニットが登場。
DS版では信者の能力が多様化。
最大4人のワイヤレス通信対戦が可能。発売年 1991年 / ハドソン -
ソロモンズ倶楽部シリーズ:『ソロモンの鍵』のスピンオフ的前日譚。
全ステージ数:全61面(基本50+ソロモンレベル5+α)。
目的:主人公ダーナを操作し、各部屋の鍵を取り扉へ到達する。
基本操作:ジャンプと「換石の術」による石の出現・消去。
換石の術:右前方・右下・右上などにブロックを出現可能。
敵処理:ブロックの上に乗った敵をブロック消去で落とせる。
ステージ選択制:5つの難易度に分かれ、それぞれ10ステージを自由に選択可能。
パスワード制:進行状況はパスワードで記録可能。
レベルソロモン:アイテム収集で解放される高難度隠しステージ。
アイテム購入:金貨を使って火球や水鉄砲などを購入可能。
主なアイテム:ファイヤーボール、トンカチ、水鉄砲、砂時計、帽子、靴、ベル、1UP。
新ギミック:上下・左右に動く「動く石」や、ブロックを壊すダンゴムシなどのギミック追加。
敵の性質:出現元の鏡を封じたり、水鉄砲でしか倒せない敵も存在。
難易度設計:前作より簡易化されており、初心者向けの作り。
ショップ要素:クリアの助けになるアイテム購入で攻略が柔軟に。
テクニック:落下中の方向転換や炎マスの当たり判定調整など、攻略に応用が利く。
セレクトボタン:「ギブアップ」でリトライ可能。
操作タイプ:A/Bの2タイプが選択可能で、ジャンプやアイテム使用の配置が異なる。
敵との接触:触れると即ミス。
妖精システム:ベルを取ると妖精出現、10人で1UP。
解法の自由度:ほとんどのステージはアイテムなしでもクリア可能。
グラフィック:GBながら見やすく、動作もスムーズ。
BGM・雰囲気:前作の重厚感から一転、明るくコミカルな雰囲気に変更。
総評:前作の魅力を踏襲しつつ、初心者にも優しいゲームボーイ向け良作アレンジ。発売年 1991年 / テクモ -
パロディウスだ!『パロディウスだ! 〜神話からお笑いへ〜』は1990年にコナミが稼働したアーケード用横スクロールシューティングゲームで、続編の位置付け。
主なキャラクターはタコ、ビックバイパー、ツインビー、ペン太郎の4種類。
目的はタコの父に会うこと。
1990年から1997年にかけて家庭用ゲーム機へ様々に移植された。
アーケード版はゲーム誌『ゲーメスト』で高評価を得た(大賞2位、ベストシューティング賞1位など)。
ゲームシステムは『グラディウス』シリーズに類似するが、パロディウス独特のシステムも存在。
宿敵バグとの戦いを描いたストーリー。
キャラクターごとに異なる武器や装備が設定されている。
「タイマー難度」システムにより難易度がリアルタイムで変動する。
初めてコンティニュー機能が導入されたアーケード版『グラディウス』シリーズ。
ゲームは可愛らしいキャラクターが多く、ユーモアが感じられるが難易度はマニアック。
各種パワーアップカプセル(ベルパワー)は色によって異なる効果を持つ。
プレイヤーは4つのキャラクターから選択し、それぞれ異なるスタイルでプレイ。
携帯電話アプリ版も存在し、2003年から2006年にかけて複数のキャリアで配信された。
シリーズ初のリアルタイムでの難易度変動を持つ。
アーケード版は珍しい2周エンド制を採用。
エンディング曲はオリジナルの「パロディウス音頭」。
歴史的な評価として、キャラクター造形やゲーム性が高く評価された。
各移植版の特徴が異なり、多くのプラットフォームでプレイ可能。
シリーズの人気はいまだに続いている。
パロディウスシリーズはグラディウスシリーズから独立した人気シリーズとなった。発売年 1991年 / コナミ -
ニューヨーク・ニャンキーズ「ニューヨーク・ニャンキーズ」は1991年にアトラスから発売されたファミコン用の横スクロールアクションゲーム。
主人公は猫の「ウィリー」で、恋人「ジル」を救出するための冒険が描かれる。
操作は鉄砲から出るマジックハンドを使い、パンチ、キャッチ、回転ジャンプなどを駆使する。
特徴的なアクション「大車輪」は、移動や攻撃の要となり、ステージ攻略に必須。
ステージはテレビのチャンネルを模したセレクト画面から選べる。
ステージ「1」~「4」は任意でプレイ可能で、「5」は全ステージクリア後に解放される。
「B」チャンネルはボーナスステージ、「S」チャンネルはショップでアイテム購入が可能。
アイテムには「ハンマーパンチ」や「ジェットスニーカー」などがあり、攻略に役立つ。
ゲームオーバーになると購入したアイテムは消失するため、再購入が必要。
ステージの仕掛けには、飛行機やスケボーなどの特殊演出がある。
パンチは敵を攻撃したり、物をつかんで投げたりできるが、掴み判定がやや厳しい。
大車輪や回転ジャンプは、特に後半ステージで重要なテクニック。
クリア後の報酬として「ジル」が「ウィリー」にキスをする演出がある。
ボス戦は独自のパターンがあり、例えば音符を避けたり、照明を避ける要素もある。
ラストステージでは難易度が高く、大車輪とジャンプの精度が問われる。
ラストボス「ガズロ」を倒すと宇宙へ飛ばされ、月に直撃するエンディング。
エンディングは「ウィリー」と「ジル」が自由の女神の前で手をつなぎ、キスをする場面で締めくくられる。
裏ステージがあり、特定のパスワードで即プレイ可能。
大車輪やぶら下がりジャンプのタイミングがシビアで、プレイ中にストレスを感じる場面も。
パスワード機能があり、コンティニューが可能で、ゲームオーバー後も進行が維持される。
アイテム「ボンバー」は爆弾を繰り出し、敵に大ダメージを与える。
ステージには1UPが配置されており、ゲーム進行の難易度を和らげる。
パンチ攻撃は方向を変えたりジャンプ中に使うことで多様な動きが可能。
裏ステージの難易度は高めで、練習が求められる。
ゲームの見た目に反して、全体的な難易度は高い。
ショップでアイテムを購入し、パワーアップが可能だが、お金が必要。
中ボス戦では特定のパターンを覚え、戦略的に戦うことが重要。
ステージごとのギミックや演出は工夫されているが、一部操作に癖がある。
パンチを当てることで高くジャンプできる技もあり、探索の幅が広がる。
ゲーム全体の評価は賛否があり、楽しい要素と難しさが混在する。発売年 1991年 / アトラス -
天地を喰らうII 諸葛孔明伝『天地を喰らうII 諸葛孔明伝』は、1991年にカプコンから発売されたファミコン用RPG。
前作『天地を喰らう』の続編で、史実に基づいたストーリーを展開。
ゲームシステムは前作を踏襲しつつ新要素が追加されている。
新たに「陣形」という戦闘中の補正スキルが導入された。
プレーヤーは最大7人までの隊列を構成し、戦闘では前列の5人が参加。
武将ごとに使用武器が設定され、それ以外の武器は装備不可。
兵士数は9999まで増加可能で、全武将の育成が可能。
武将は特定の武将のみ加入でき、新たな武将の能力上昇が全ての配下武将に適用。
SP(策略ポイント)が導入され、軍師の能力に左右される。
敵武将にもSPの概念が追加された。
攻撃策略の条件や地形要素が強化されている。
陣形の種類として「鶴翼の陣」「衝方の陣」「白馬の陣」などがある。
主人公は劉備で、他に関羽、張飛、諸葛亮などが主要キャラとして登場。
ゲームは策略を駆使しながら戦略的に進めるスタイル。
携帯電話版『天地を喰らうRPG II 諸葛孔明伝』がリリースされ、さまざまな変更が加えられる。
低評価から、ファミ通の「クロスレビュー」で29点(満40点)。
読者投票による評価は23.8点(満30点)。
ゲームデザインは複数のクリエイターが関与している。
特定のイベントやキャラクターに基づいたストーリーが進行。
各キャラクターは特有の能力と役割を持ち、シナリオに影響を与える。発売年 1991年 / カプコン -
おぼっちゃまくん原作:小林よしのりの同名漫画、コロコロコミック連載作
評価:良作。Amazon評価は★3.6(4件)
■ ゲーム内容と特徴
目的:沙麻代の欲しがるプレゼントを届け、ハートを集める
勝利条件:設定したハート数に最初に達すると勝利(キスをもらえる)
辞典システム:出目を茶魔語(へ・へけ等)で表現するサイコロ代わり
エリア構成:世界9地区+小地区(例:霊界=たんばワールド)
移動手段:徒歩、飛行機、船、チャマンスカー(電車)など
■ ゲームシステム
体力管理:0になると病院で3ターン休み
イベント要素:移動中に敵やトラップとのエンカウントあり
プレゼント争奪戦:他プレイヤーとぶつかるとプレゼントを奪える
セーブ機能:オートセーブだが、誤リセットでデータ消失
■ アイテム
原作ネタ満載:いたらき(体力回復)、やらせてもら演歌(3連続行動)等
戦略性高い:工作隊、ミサイル、戦車など妨害・攻撃用アイテム多数
アイテム放置OK:地面に捨てても再取得可能
■ CPUキャラ「チャンシー」
チート性能:空中移動、障害物無視、独自ルート可
自滅型AI:川に突っ込むなど非効率行動も多く、強すぎないバランス
■ 良い点
脱落が起きにくい:所持金が尽きても復帰しやすいシステム設計
高クオリティなグラフィック:主要キャラも脇役も丁寧に描写
BGMの完成度が高い:地域にマッチしたテクモらしい音楽
■ 賛否両論・問題点
ミニゲーム不足:ほぼクイズのみで単調になりやすい
キャラ設定に違和感:沙麻代がツン要素皆無でデレ一辺倒
茶魔語の使い方が攻撃的:原作では友好語だが、ゲームでは攻撃手段
全員スタート金額が2億円で均一:貧ぼっちゃまの設定と矛盾
移動情報の不親切さ:遠方への移動経路が事前にわかりにくい
セーブ制限が厳しい:状況確認画面以外でのリセット=データ消去
■ 総評
キャラの好みに左右されるがシステムは良好
『桃鉄』+『マリオパーティ』的要素を取り入れた個性派ボードゲーム発売年 1991年 / テクモ -
ヴェリテックス「Verytex」は、Opera Houseが開発し、Asmik Ace Entertainmentが日本専用で1991年4月5日にMega Drive向けに発売したシューティングゲーム。
ゲームの舞台は、架空の惑星シラキューズで、軍事クーデターによる反乱が起きている。
プレイヤーは宇宙戦闘機を操縦し、敵を倒しながら民間人を守ることが目的。
ゲームは縦スクロール型で、全6ステージからなる。
武器システムは簡単で、3つの武器とそれぞれのパワーアップレベルが存在。
敵は多様で、各ステージのボスやミニボスと戦う必要がある。
最終ボスは特に難易度が高いことで知られている。
ステージにはチェックポイントシステムがあり、ライフを失っても最後のチェックポイントから再開できる。
デフォルト武器は「ノーマルショット」で、他に「ビームショット」と「ブーメランショット」がある。
開発チームは「Master of Monsters」の移植で知られるメンバーが中心。
音楽は作曲家の坂本英城などによって制作され、「Terpsichorean」という独自のサウンドドライバーが使用された。
ゲームは日本専用で販売されたが、批評家からは賛否が分かれた。
音楽は一部に高く評価された点があり、グラフィックやサウンドデザインは意見が分かれた。
すべてのライフを失うとゲームオーバーとなるが、続行オプションは利用可能。
シラキューズは人類がテクノロジーを発展させたコロニーの最も成功した惑星。
クーデターの原因を探るためにプレイヤーが派遣されるストーリー。
ゲームに関する情報は多くの批評家によって評価され続けている。
開発段階では追加サポートを受けた企業があるが、クレジットには記載されていない。
非常に限られたライフで開始し、ボーナスライフは存在しない。発売年 1991年 / アスミックエースエンタテインメント -
エアーマネジメント 大空に賭ける『エアーマネジメント 大空に賭ける』は1992年に光栄から発売されたスーパーファミコン用経営シミュレーションゲーム(略称: エアマネ)。
北米では『Aerobiz』として販売された。
プレイヤーは架空の航空会社の経営者となり、都市間の航路を拡大することが目的。
全22都市を航路で結び、利益を黒字にすることが勝利条件。
各都市は人口、経済力、観光地、魅力のパラメータを持つ。
スロットは都市に乗り入れる航空機の枠を指す。
交渉には最大18か月かかることがある。
航路拡充に伴い、航空機を購入する必要がある。
競合各社との競争要素が含まれ、運賃の値下げやサービス向上が求められる。
「会議」システムで経営意見を募ることができる。
プレイヤーはチャーター便会社の株式売買で収入を得る可能性がある。
航空機の購入は西側と東側で異なる。
歴史イベント(例: ドイツ統一)やランダムイベントがゲームに影響を与える。
続編やリメイク版(例: エアーマネジメントII、エアーマネジメント’96)が存在。
各版の評価は異なり、スーパーファミコン版は29点、メガドライブ版は27点、PlayStation版は32点を受けた。
シナリオは1963年と1983年の2つが用意されている。
鉄道や観光地が観光に影響を与える設定が存在。
航空機の種類は全20種で、著名なメーカーの機種が登場。
航空業界に興味があるかどうかがゲームの評価に影響する。
グラフィックや演出が向上するリメイク版が存在。発売年 1992年 / コーエー -
オセロワールド1992年4月5日、ツクダオリジナルより発売されたSFC用オセロゲーム
オセロを題材に、童話や神話などのキャラと戦うファンタジー風設定
1人用ストーリーモードと2人対戦モードを搭載
対戦形式はオーソドックスな8×8のオセロ盤を使用
ストーリーモードは「チュートリアル→自由の国→海の国→空の国→天空の城→聖域」の構成
対戦相手はキャラグラ付きで、表情やセリフが状況に応じて変化する
タイム制限(10分/20分/40分/無制限)を選択可能(ラスボスのみ40分固定)
ヒント機能あり(ステージごとに回数制限あり)
STARTでヒント表示(ハートマーク)、SELECTで相手の発言OFF可能
操作性はシンプルだが、駒のカーソル操作が煩わしいとの声あり
難易度は極めて高く、特に後半ステージはプロ級の強さ
敵の思考時間が長く、ラスボスは1手に2〜3分かかることも
チュートリアルの敵(うさぎ)は弱く、導入はスムーズ
ステージ1(自由の国)のキャラは比較的弱い(例:赤ずきん、シンデレラ)
ステージ2(海の国)から敵が強くなり、初心者には厳しい
ステージ3(空の国)は格段に難化し、一般プレイヤーでは苦戦必至
ステージ4(天空の城)は「シェイクスピア作品」がテーマのボス群
最終ステージ「聖域」のラスボス『タメノリ』は実在のオセロ世界王者がモデル
CPUの強さに対してレッスン・解説機能がないため学習しづらい
グラフィックは高品質で、盤面やキャラ、UIの作りが丁寧
BGMも場面にマッチしており、特に天空の城の曲が人気
音楽は「おしりかじり虫」の松前公高・真奈美夫妻が担当
「オセロを学ぶには最適」「プロ級のスパーリング相手」として評価も
ヒントが使える回数が少なすぎ、初心者にとっては厳しい仕様
盤面の装飾やキャラ設定などにより、殺風景にならない工夫がされている
オセロを極めたい人には好評だが、ライト層には不向き
プレイヤーが黒(先手)か白(後手)を自由に選べる
必殺技や特殊ルールは一切なく、正統派オセロのみ
コンティニューは無限、パスワード方式で進行を保存可能
オセロの基本や打ち筋を学びたい中~上級者には非常に良質な教材となる発売年 1992年 / ツクダオリジナル -
鉄球 ~TRUE PINBALL~概要: ギャガ・コミュニケーションズが1996年にリリースしたピンボールソフト。元は『True Pinball』のローカライズ作品。
制作: スウェーデンのDigital Illusions CE(現:EA DICE)が制作した。
リアル路線: ゲーム的な仕掛けが無い硬派なピンボール。
プラットフォーム: セガサターン版とプレイステーション版が存在し、内容は同じ。
収録台数: 全4種類のピンボール台が収録。
主な収録台:
LAW & JUSTICE: 近未来の警察と凶悪犯の戦い。
BABE WATCH: 浜辺でのギャルとの出会いを描く。
EXTREME SPORTS: 険しいスポーツに挑戦する設定。
VIKINGS THE TALES: バイキングの冒険を描く。
ルール: 選んだピンボール台でスコアを競うエンドレスゲーム。
視点変更: 「3D視線」と「平面視線」を選べる。
プレイ人数: 1人から最大8人まで交互プレイ可能。
操作方法: ボール発射、左右フリッパー操作、台揺らしの操作が可能。
救済処置: ボールロス時に「フリーズ」でボールが自動発射。
ペナルティ: 連続揺らしで「ティルト」状態になり、ボールロス。
スコアエントリー: 特定スコアでネームエントリー可能。
評価点: 各台のクオリティが高く、リアルな動きと楽しいギミック。
グラフィックとBGM: 高品質で、雰囲気に合った良曲が揃う。
問題点: セーブ機能が無く、データが残らないのが大きな欠点。
視線アングル: ボールの位置が分かりにくく、ゲーム酔いを引き起こす可能性がある。
マルチボール: 複数のボールが落ちてくると画面が混乱する。発売年 1996年 / ギャガ・コミュニケーションズ -
きゃんきゃんバニー・プルミエール発売情報: 1996年4月5日発売。ジャンルはアドベンチャーで価格は5,800円。現在の中古価格は非常に安い。
ストーリー: モテない主人公が七福神の力でモテる状況を作り出し、恋愛を進める。
主人公: 普通の学生が神々の助けで恋愛を進める軽い設定。
ゲームジャンル: コマンド選択式アドベンチャーでストーリーを進行。
オープニング: アニメーションの導入が特徴。PC版にはなかった要素。
セガサターンのX指定: 本作はセガサターンの数少ないX指定ソフトの一つ。乳首描写が基準。
サターンの規制経緯: 当初は18禁ソフトに対する規制が緩かったが、本作や他のエロゲーの台頭で廃止された。
プレイ体験: 典型的な古典的アドベンチャー。進行が単調で手間が多い。
七福神: 主人公を助ける神々が登場。設定は軽く、ギャグ要素が強い。
ゲームの進行: 選択肢を全て試しながら話を進める構造でテンポが悪い。
キャラクター: 登場する女性キャラクターは多彩だが、外見や性格に偏りがある。
恋愛要素: 主人公がアルバイトやデートを経て女性との関係を進める。
金銭要素: デート費用やイベントで金銭が重要になる場面がある。
エロシーン: X指定ながらPC版に比べると控えめな描写。テレビでの物珍しさが評価された。
オリジナル要素: サターン版はPC版とは異なるキャラクターやストーリー展開が追加されている。
キャラクター「スワティ」: 主人公を助ける役割で登場。バニーガールに由来するが深い意味はない。
ギャグ要素: 軽薄なセリフやストーリー展開が特徴的でコメディ要素が強い。
ゲームシステム: 古典的で、自由度が少なく操作に時間がかかる。
BGM: HシーンのBGMが特に評価されている。
サターンのX指定の象徴: 本作はサターンのX指定ソフトを象徴する存在。
PC版との違い: 解像度が低いが、アニメーションの追加やサターン独自の展開がある。
ユーザー層: 男性ユーザーを意識した内容で、ボンクラ学生的なノリが強調されている。
セガの規制変更: 1996年秋にX指定は廃止され、以降エロゲー移植は制限された。
販売実績: サターン版は約16万本を売り上げ、当時のエロゲーとしては高い成功を収めた。
セガサターンとエロゲー: サターンはX指定ソフトで独自のポジションを確立していたが、規制の変更で収束した。
評価: プレイのしづらさや古いテキスト表現が指摘される一方、当時のエロゲーとしての存在感は大きかった。
シリーズの歴史: 初期は「バニーガール」要素が強調されていたが、本作ではほぼ形骸化している。
物珍しさの評価: 家庭用テレビで遊べるインタラクティブエロゲーとして一定の価値があった。
懐古要素: レトロゲームファンにとっては当時の雰囲気を楽しむ要素として評価される。
結論: 本作はセガサターンのX指定の象徴的存在で、時代を反映した独特のエロゲー文化を体現している。発売年 1996年 / キッド -
七つの秘館ゲーム内容
舞台は飛鳥家が建てた七つの館群「岬の七館」
主人公と恋人が一から六の館を順に攻略し本館の秘密と財宝を目指す
各館は明確なテーマを持ち、西洋風や中国風、日本風、ギリシャ風など多彩
館ごとに次の館の鍵が隠され、謎解きで進行
物語は一族の出自の謎や因縁を軸に進むが、終盤はあっさり気味
地下洞窟や海底エリアなど館外の探索も挿入される
システム・攻略要素
画面は一枚絵の主観視点、十字キーで移動・転回、コマンド選択で行動
主なコマンドは調べる、取る、動かす、話す、アイテム使用、アイテム確認
画面左上に方位と進行可能方向、体力表示(オプションで非表示可)
罠で体力が減少、飲食物や音楽などで回復できるオブジェクトあり
即死トラップも一部存在、セーブはこまめ推奨
一度到達した館玄関からのショートカット移動が可能(終盤を除く)
アイテム数が非常に多く、終盤で使う物も序盤から所持するため管理が煩雑
一部ダミーアイテムや使用後も残るアイテムが所持枠を圧迫
ムービーと長文ナレーションは基本スキップ不可、テキスト自動送りが多め
ディスク交換時はセーブ後に入れ替え、リセットが必要
ゲームオーバー時はタイトル戻りなしでリセット対応
音楽・サウンド・声優
多数のキャラクターに音声収録、豪華声優陣の演技が強み
原作者の実写出演と声によるヒント演出が随所に出現
作中で既存自社曲のアレンジが流れる小ネタもあり
効果音や環境音で館ごとの雰囲気作りを重視
評価
良い点: テーマごとに趣向を凝らした謎、理不尽さの少ない適度な難度、雰囲気と演出の個性、声優の熱演
良い点: ヒント配置が丁寧で、詰まりにくい設計(他の館へ回って突破口を探せる)
気になる点: インターフェースの古さ(スキップ不可、自動送り)、所持品管理の煩雑さ、後半の勢い不足
気になる点: 物語の掘り下げが浅い箇所や終盤の駆け足感、演出のシュールさが合う合わないあり
総評
謎解き自体は素直で遊びやすく、各館の多彩なテーマと演出が最後まで飽きさせない
一方で操作系やムービー処理など当時仕様の不便さ、終盤の物足りなさは残る
濃い演出とユニークな世界観を楽しめる人、古典的コマンド式の探索と適度な難度のパズルが好きな人におすすめ発売年 1996年 / コーエー -
実戦!パチスロ必勝法!山佐伝説発売年 1996年 / サミー -
ルドラの秘宝『ルドラの秘宝』は1996年にスクウェアから発売されたスーパーファミコンのRPG。
キャッチコピーは「神への挑戦、16日間。」、人間族には残された時間が16日間。
3名の主人公(シオン、サーレント、リザ)がそれぞれの目的を達成するために行動。
各主人公は独立したシナリオを持ち、時間軸は並行。
特徴的な「言霊システム」により、プレイヤーが自由に魔法を作成可能。
開発には『時空の覇者 Sa・Ga3』や『ファイナルファンタジーUSA』のスタッフが参加。
戦闘はターン制で、サイドビュー表示。
属性システムがあり、攻撃や防御に影響を与える。
時間経過がゲームの進行に影響、一定のタイミングで時間が進む。
各主人公の章をクリアすると最終章へ移行。
言霊の種類は多彩で、特定の単語が元の魔法効果を持つ場合がある。
キャラクターやストーリーには神話的背景が存在。
シオン、サーレント、リザ、デューンの4人が主要キャラクター。
作品はWiiおよびWii Uでバーチャルコンソールとして配信。
ゲームメディアで高評価を得ており、シルバー殿堂を獲得。
各主人公は異なる武器を使用、個性豊かなパーティーキャラクターが存在。
世界観には4000年周期の生命の存亡が関与。
デューンは3名の主人公のシナリオクリア後に登場。
プレイヤーが創意工夫して言霊を作るため、戦略性が求められる。
ストーリーは次世代の種族誕生を巡る人間族の運命を描く。発売年 1996年 / スクウェア -
アニメフリークFXVol.3アニメフリークFXは1995年から1998年にNECホームエレクトロニクスが販売したPC-FX用ディスクマガジン。
全6号が発売された。
内容はアニメーションと声優が中心で、動画コンテンツが多いのが特徴。
声優大野まりなが演じるロルフィーがイメージキャラクター。
各号の発売日は以下の通り:
- 第1号:1995年8月12日
- 第2号:1995年12月22日
- 第3号:1996年4月5日
- 第4号:1997年2月28日
- 第5号:1997年8月29日
- 第6号:1998年2月27日
各号に特集やオリジナルアニメがあり、様々なテーマで構成されていた。
第1号の特集は「赤ずきんチャチャ」。
第2号の特集は「BLUE SEED」。
第3号の特集は「天地無用!」。
第4号には「虹の少女隊プリズムナイツ」が含まれている。
第5号には人気ゲームの攻略情報が掲載されていた。
第6号では「虹の少女隊プリズムナイツ」の最終話を特集。
各号にはミニゲームやデータベースも含まれていた。
女性声優やアニメに関する情報が豊富に盛り込まれていた。
美少女コンテストなどの特集もあり、イラストセレクションが紹介された号もあった。発売年 1996年 / NEC -
ゲームウェア構成:全5巻シリーズの創刊号にあたる
ゲーム内容
広告・映像・体験版・ミニゲーム・情報コーナーを1枚のCD-ROMに収録
収録1:スポンサー企業のテレビCMや広告映像(例:日清UFO)
収録2:体験版として『デジタルピンボール ラストグラディエーター』を収録(遊べる台は1種類)
収録3:複数の簡易ミニゲーム(誘導型パズル/漢字探しなど)
収録4:ゲーム紹介・インタビュー映像(例:パンツァードラグーン ツヴァイ開発者)
収録5:音楽・映画予告・ショッピングカタログなど多彩なメディア要素
雑誌的な構成で、コンテンツ間をメニューで行き来する方式
システム・攻略要素
各コンテンツを選ぶと必ずスポンサーCMが再生される仕組み
飛ばせないCM仕様で広告閲覧が強制される
体験版は短時間でも完成度が高く、遊び応えがある
ミニゲームはシンプルながら発想が多様(反射・識別・誘導系など)
情報コーナーでは音声付きインタビューを収録し、当時の開発現場を垣間見られる
インターネットが普及する前の時代らしく、ショッピングはカタログ的構成
音楽・サウンド・声優
BGMやSEはメニュー・広告・ゲームごとに異なり多彩
開発者インタビューは肉声収録
一部の広告や映像で当時の有名タレント・企業キャラクターが登場
音楽セクションではゲームBGM以外にアーティスト情報なども収録
評価
強み1:1990年代中期の広告・文化・ゲーム体験をそのまま封じ込めた資料性
強み2:価格に対して多様なコンテンツが収録されている
強み3:体験版や一部ミニゲームは完成度が高く遊びやすい
弱み1:CM強制視聴が多く、テンポが悪い
弱み2:一部ミニゲームの完成度が低く、面白みに欠けるものもある
弱み3:全体として「プレイヤーよりスポンサー優先」の構成が目立つ
総評
雑誌+広告+体験版+ミニゲームを組み合わせた実験的ロムマガジンソフト
ゲームとしてよりも、当時のゲーム文化と広告手法を楽しむメディア資料として価値が高い
SS初期のマルチメディア活用の一例であり、後年のゲーム情報メディアの先駆け的存在
シリーズ第1号は荒削りだが、コンセプトの面白さと時代性が際立つ作品発売年 1996年 / ゼネラル・エンタテイメント -
2度あることはサンドア~ル『2度あることはサンドア〜ル』はセガから発売されたミニゲーム集。
「タントアール」シリーズの3作目で、1995年に業務用ゲームとして発売。
セガサターンに移植され、韓国では『宝物を探せ』、北米では『TREASURE HUNT』と呼ばれる。
プレイヤーは盗賊団「ドクロ」から宝箱を取り返す目的。
各ステージにはボスが存在し、専用ミニゲームが用意されている。
ミニゲームの数や内容が増え、音楽、グラフィック、ボイスも向上。
全てのミニゲームはノルマ制で、多くがノルマ3。
ステージ1はスーシーの港町、参加する盗賊は「アリババロア」とその兄「デューク・クウゾウ」。
ステージ2はメンタイ湖で「ウマイゾウ」がボス、「モグレンジャー」が登場。
ステージ3はアンキーモの洞窟、「オゴリーネ」がボス。
最終ステージではサー・ク王と対決し、宝箱を取り戻してクリア。
セガサターン版にはアーケードモード、アレンジモード、フリーモードがある。
スマートフォン版ではノルマクリアでお金を獲得し、アイテムを使用できる。
いくつかのミニゲームではボタン連打や記憶能力が求められる。
セガサターン版にはオリジナル要素が追加されている。
アイテム、ボーナスゲーム、おじゃまキャラなどの要素が豊富。
難易度が高く、特に後半のステージでは厳しい挑戦が待っている。
ゲーム全体の構成には動体視力問題が多い一方で、純粋なパズル系は少ない。
プレイヤーには挑戦状の進化版「果たし状」が提示される。
ノーコンティニュークリアで「サンドアールMASTER」の称号が得られる。発売年 1996年 / CRI -
鋼鉄の咆哮 ウォーシップコマンダー発売日: 2001年4月5日(ベスト版: 2005年8月11日)
開発元: マイクロキャビン
販売元: コーエー(現・コーエーテクモゲームス)
ジャンル: 海戦シミュレーションアクション
プレイ人数: 1人
概要
PC版『鋼鉄の咆哮』のPS2移植作品だが、オリジナルストーリーを追加
架空の超兵器を駆使する第二次世界大戦風の海戦が舞台
自艦の設計・カスタマイズが自由で、戦艦・空母・駆逐艦などを作成可能
レーザー砲・魚雷・火炎放射器・ミサイルなどの架空兵器も登場
ゲームプレイの特徴
艦船設計: 船体・武装・装甲・推進力を自由にカスタマイズ可能
ミッション: 戦闘・護衛・救助・要塞防衛など多彩な作戦が用意されている
超兵器戦: 巨大戦艦「ナハト・シュトラール」、超大型空母「テュランヌス」などが敵として登場
ストーリー: レジスタンス「第零遊撃部隊」と敵組織「テュランヌス」の戦いが描かれる
登場キャラクター
ナギ: 主人公の艦のオペレーターで、作戦情報を提供
クルーガー: 主人公の元同僚で「テュランヌス」に寝返った指揮官
ロゼ: 「テュランヌス」の女性将軍で、超巨大空母を指揮
ゴーダ: 潜水艦部隊を率いる司令官
システムと改良点(PC版からの変更)
グラフィック向上: 3D戦闘シーンが迫力アップ
操作性改善: フリーカメラ操作の廃止、計器盤のデザイン変更
オリジナルストーリー追加: 新キャラクターやミッションが増加
戦闘システム
砲撃・ミサイル・航空戦など多様な攻撃方法を駆使
昇進システムがあり、高スコアで資金ボーナスを獲得
天候・時間の変化あり(夜明けや空母の艦載機発進など)
評価と難点
長所
艦船の設計自由度が高い
リアルな海戦と緻密な戦略性
戦闘は派手で爽快感あり
シミュレーションとアクションの融合が魅力
短所
操作が難しく、初心者には敷居が高い
武装選びが難しく、試行錯誤が必要
一隻で戦うため、戦略性に限界あり
後半のミッション難易度が高め
総評
戦艦設計と海戦アクションが楽しめる硬派なシミュレーション
難易度は高めだが、ハマるとやり込み要素が豊富
海軍フリークや戦略ゲーム好きにおすすめ
PS2版独自のストーリーと超兵器戦が魅力的な一本発売年 2001年 / コーエー -
ギタルマン ワン『ギタルマン』はiNiS開発、コーエーが販売する音楽ゲーム。
主人公U-1はギタルマンの血統者で、「伝説のギタル」を用いて変身。
U-1のペット、プーマは戦闘に参加する愛犬。
ピコはU-1のクラスメイトで、優しさを持つ少女。
カズヤはU-1の天敵で、「お前にはムリだ!」が決め台詞。
キラはギタル戦士で、U-1と同じギター型のキャラクター。
ゾーイはグラビリン帝国の支配者で、U-1から「伝説のギタル」を奪おうとする。
長老ミランダなども登場するキャラクターの中にいる。
ベン-KはU-1を迎撃する宇宙&地上戦闘用ロボキャラ。
フライング・オーはUFO型キャラクターで配下のチビクンがいる。
グレゴーリオ・ヴィルヘルム3はギタルがパイプオルガン型。
ゾーイの愛猫、ユン 眠眠については性別はメスとされている。
キャラクターデザインは326による。発売年 2001年 / コーエー -
実名実況競馬ドリームクラシック2001 Spring騎手や競走馬、調教師などが実名で登場する競馬ゲーム
ゲーム内容
プレイヤーは競走馬を育成しGI制覇を目指す
調教やレース出走を繰り返して競走馬を成長させる
実在の騎手や競走馬と対戦可能
実在競馬を再現したレースプログラムを採用
有名馬との対戦や勝利による達成感が特徴
システム・攻略要素
独自の配合システム「コドンシステム」を採用
DNA配列のような仕組みで配合結果が変化
厩舎を選択して調教方針を変更可能
2歳馬からレースデビュー可能
iモードを利用したデータダウンロード機能に対応
レース結果や馬の状態を確認できる管理要素
音楽・サウンド・声優
音声による実況システムを搭載
レース中の実況が臨場感を演出
効果音によるレースの雰囲気再現
BGMやファンファーレは評価が分かれる
評価
実名の競走馬や騎手が登場するリアリティが評価
レース実況による臨場感が好評
配合システムの独自性も特徴的
一方でコドンシステムの説明不足が指摘される
BGMや演出の完成度に不満の声もある
総評
実名実況を特徴とした競馬シミュレーションゲーム
リアルなレース演出と実況が魅力
独自の配合システムにより個性を持つ作品
説明不足など課題もあるが競馬ゲームとしては良作と評価されている。発売年 2001年 / バンダイ -
トゥルーラブストーリー3ジャンル
中学校を舞台とした恋愛シミュレーションゲーム。
舞台
中学3年生の1年間を過ごし、女の子と親しくなり告白を成功させるのが目的。
ゲームシステム
プレイヤーの行動によって主人公のステータスやイベントが変化。
「がんばる日」選択で行動日を設定し、やる気ステータスを管理。
下校会話モード
複数人での会話が可能になるが、攻略にはデメリット。
プレゼント機能
お小遣いでプレゼントを購入し、好感度を上げる要素あり。
キャラクターデザイン
松田浩二が担当(本作が引退作)。ノスタルジックで温かみのある絵柄。
音楽
岩垂徳行によるBGMが特徴。
プレイ期間
過去作の1ヶ月間から1年間に拡大。
告白システム
条件を満たすと主人公が自動で告白し、その後のイベントが終了する。
イベント内容
季節ごとのイベントや日常会話が豊富だが、繰り返しが多く間延びする。
登場キャラクター
メインヒロインは4人。攻略できないサブキャラクターも多い。
評価点
中学生らしい初々しい恋愛描写が魅力。
問題点
プレイ時間が長く単調になりがち。
会話パターンが少なく、キャラクター数も少ない。
オープニング
過去作のアニメーションからスライドショー形式に変更され批判の対象に。
中学校が舞台
恋愛ゲームとしては珍しい設定で好みが分かれる。
販売成績
シリーズ最低の売り上げを記録。
後の作品との比較
『ときめきメモリアル3』とよく比較され、類似点が多い。
後続作品
2003年に『True Love Story Summer Days, and yet...』が発売。
総評
シリーズファン以外には賛否が分かれるが、中学生の純粋な恋愛を描いた点で独自性がある。
好感度システム
好感度が上がるとキャラクターの反応や会話が変化。
シリーズの方向性
中学卒業をテーマにした点は新しいが、転校をテーマにした過去作の緊張感が失われた。
キャラの魅力
可愛らしいデザインと中学生らしい等身大の性格描写が評価されている。
システムの進化
前作に比べ自由度は高いが、内容が薄いという指摘もある。
ゲームの進行ペース
プレイヤーがペースを調整できる仕様が好評。
複数プレイの価値
イベントやCGの収集が動機となるが、全て集めるには時間がかかる。
サブキャラ描写
サブキャラにもしっかりとした描写がある。
シリーズの節目
開発やデザインの変更により、シリーズの区切りとして位置づけられる。
初心者向け
初めて恋愛シミュレーションをプレイする人にも楽しめる内容。
まとめ
中学生の恋愛と卒業をテーマにした異色作として、恋愛ゲームファンには一見の価値がある。発売年 2001年 / エンターブレイン -
スピリットオブスピード1937オープニング映像が美しい
長いロード時間がある
さまざまな視点変更が可能
サイドミラーは飾りだが、後方確認ができる
コンピュータのAIが下手で、クラッシュが多い
コースの把握が難しく、リアルな挙動
エンジン音が過激で臨場感がある
車やコースを自由に変更できる
コントローラ操作は認識が早い
ハンドルコントローラ使用時にしっくりくる視点がある発売年 2001年 / アクレイム・エンタテインメント -
Canvas ~セピア色のモチーフ~『Canvas 〜セピア色のモチーフ〜』は2000年11月24日に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
主要キャラクターは麻生大輔と彼の周囲の同級生たち。
学園は撫子学園、舞台は美術部。
大輔は特待生だが、絵に対する情熱を失っている。
物語は彼が情熱を取り戻し、入賞を目指す過程。
他の主要キャラクターには橘天音、七城柚子、君影百合奈、桜塚恋などがいる。
天音は大輔の幼馴染で、動物好きで優しい性格。
柚子は陸上部に所属し、高跳びに情熱を持つ。
百合奈は物静かで病気を抱えているが、大輔に絵を描いてほしいと依頼する。
恋は大輔の義妹になりたい美貌の持ち主で、ツンデレキャラ。
悠は大輔の幼馴染で、面倒見の良い性格。
美咲彩は大輔の後輩で、学園の美術特待生。
鷺ノ宮藍は大輔の親友で、優雅な生活を送る令嬢。
ゲームはドリームキャスト、PS2、DVDなどで再発売された。
ファンディスクやOVAも存在する。
2021年にリメイク版『3D Canvas -3D&VR EDITION-』が発売された。
続編『Canvas2 〜茜色のパレット〜』も同じ世界観で存在する。
キャラクターデザインは☆画野朗などが手掛けた。
音楽はDOORS MUSICが担当、オープニングテーマも存在。
ゲームは特に美術や恋愛要素が重視されている。発売年 2001年 / NEC -
es (エス)概要: 意識不明の刑事の脳内に入り込み、未解決の誘拐事件の真相に迫る推理アドベンチャーゲーム
出演キャスト: 三上博史、釈由美子、細川茂樹、酒井若菜、モト冬樹、三村マサカズなど豪華俳優陣
特徴: 実写映像を活用した緊張感のある推理体験
システム:
アイテムや人物にアクセスして記憶や情報を収集
ダイブチューニングで映像を重ね合わせる謎解き要素
オートセーブ機能付き
ステージ例:
刑事課: デスクやアイテムにアクセスしてキーワードを収集
小学校: 教室や絵を調査
廃ビル: 短距離の移動とアイテム調査
分岐エンディング: ピンポイントチューニングや時間制限で異なる結末
評価: 実写系アドベンチャーとして最高峰、濃厚な物語と高い緊張感が魅力
批評ポイント: 息抜きシーンが少なく、終始ハラハラ感が続く設計
推奨対象: 「かまいたちの夜」や「ひぐらしのなく頃に」などの猟奇アドベンチャーが好きな人
難易度: 初見では操作に戸惑うが、慣れればエンディングまで進行可能
実写の効果: ドラマのような没入感を提供し、恐怖感を増幅
関連作品: テレビ朝日のドラマ「危険な扉~愛を手錠で繋ぐ時~」と関連
魅力的な要素:
緻密なストーリーテリング
実写だからこそ実現できる不気味さとリアリティ
購入推奨理由: プレミア化の可能性が高く、物語の完成度が非常に高い
注意点: プレイ動画でも楽しめるが、自分で操作する方が数倍ドキドキできる
価格動向: 中古価格は今後上昇する可能性が高い
総評: ドリームキャストを買ってでもプレイする価値がある名作アドベンチャーゲーム発売年 2001年 / テレビ朝日 / セガ -
なかよしクッキングシリーズ5 こむぎちゃんのケーキをつくろう!ゲームボーイカラー専用発売年 2002年 / エム・ティー・オー -
真・三國無双DS ファイターズバトル操作キャラ:三國志と無関係なオリジナルキャラ(朱雀・青龍・玄武)の3人のみ。
無双武将:操作不可。カードで登場し、拠点防衛などのサポート役。
登場武将数:当時48人中28人のみ固有グラで登場(約6割)。
女性武将:孫尚香のみ登場。他の女性武将は全員未登場。
孫権:本作でも唯一モブ化されるなど冷遇。
戦闘:非常に単調で、無双特有の爽快感はなし。
敵の数:一度に表示される敵は10体程度。
テンポ悪化:一騎討ちシステムがテンポを大きく阻害。
NPC:侵攻せず、演出・会話イベントもなし。
「お邪魔スロット」:敵からのコイン5枚でランダム発動。
スロット効果:大半が弱く、テンポを崩す効果が多い。
カード:赤・青・金(レア)あり。100枚以上と謳うも実質は少数。
ストーリー:ほぼ皆無。歴史イベントの演出もなし。
マップ:地図上のステージ選択式。三国志要素は名称だけ。
育成要素:キャラや武器の成長要素は存在しない。
周回要素:PCが3人のみ、全11ステージでボリューム不足。
BGM:一部に良曲あり。
青龍:音や攻撃演出で唯一やや爽快感あり。
カード収集:コレクター向け要素としては機能するが限界あり。
対戦モード:最大3人でワイヤレス対戦可能。
コンプリート意欲:成長要素が薄く、モチベ維持は難。
グラフィック:アニメ調で無双らしい緊張感が薄い。
無双らしさ:一切なし。ブランド名に頼っただけの別物。
ファン評価:爽快感のなさ、手抜き感から「クソゲー」認定。
評価点:敵の表示数はGBA版より多少多い。
白虎:なぜかプレイアブル不在で四神コンセプトも中途半端。
総評:「特別に悪い点はないが全体的に薄く、つまらない」凡庸な失敗作。発売年 2007年 / コーエー -
DS陰山メソッド 電脳反復 正しい漢字かきとりくん発売年 2007年 / 小学館 -
名探偵コナン 探偵力トレーナージャンル:脳トレ系ミニゲーム集(名目は“探偵力育成”)
プラットフォーム:Nintendo DS
収録ミニゲーム数:20種類
難易度設定:かんたん・ふつう・むずかしいの3段階
分類:記憶力、判断力、分析力、観察力、集中力
ゲーム構成:脳トレ系ミニゲームをプレイし「探偵力」を測定
推理要素:ほぼゼロ(事件解決要素なし)
ストーリー性:4つの簡易ストーリーがあるが演出は控えめ
ボイス対応:江戸川コナンのみフルボイス
ライバル対戦モード:灰原、小五郎、平次などと脳トレ対決
最大スコア:200DP(Detective Point)
測定モード:5つのゲームで“探偵力”を偏差値表示
ミニゲーム例:じゃんけん、反射神経テスト、記憶並べなど
ゲーム感覚:直感・反応系が中心で、思考を使う場面は少ない
総プレイ時間:5~10時間でコンプリート可能
コンプリート特典:特に無し(達成感薄い)
外部連携要素:一部キャラとの対戦はパスワード入力で解禁(少年サンデー等で公開)
プレイヤー層:基本は子供向け(大人には簡単すぎる印象)
価格感:発売当時5,040円と高め、内容との釣り合いに疑問の声あり
テンポ・操作性:悪くはないが反復が多く飽きやすい
コナンらしさ:キャラ登場と声のみ、推理成分が希薄で不満の声も
脳トレとしての完成度:シンプルで軽めの設計、遊びやすいが深みは少ない
BGM・音声:標準的、盛り上がりに欠けるとの指摘あり
グラフィック:DS水準では良好、キャラの見た目は丁寧
バリエーション:ミニゲームの種類が少なく繰り返しに飽きが来やすい
原作再現性:ほぼなし、キャラゲーム要素に留まる
総評:原作ファンか子供向けの脳トレ入門用に最適、推理要素を期待すると肩透かし発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
私のハッピーマナーブック発売年 2007年 / タイトー -
バーンヤード ~主役はオレ、牛~ゲーム概要: 映画「Barnyard」を基にした農場を舞台としたオープンワールド型ゲーム
主人公: 新入りの牛として農場にやってきて、動物たちのミッションをこなしていく
ストーリー: ラクーンやコヨーテの襲撃から農場を守り、仲間と交流しながら成長
マップ: 広大な農場を自転車で移動可能
ミニゲーム: 38種類(ゴルフ、ビリヤード、ダーツ、泥んこジャンプ、卵集めなど)
ミッション: 79種類のミッションをクリアしながら進行
夜の納屋: コインで家具を購入し、パーティー会場を作る要素あり
アクション: 二足歩行の牛がミルクを噴射して攻撃するなど、ユニークな動作
操作: Wiiリモコン&ヌンチャクを活用(モーション操作あり)
評価: 2.6/5(Amazonレビュー8件)
ユーザーレビュー:
「アメリカらしい馬鹿テイストで最高」(高評価)
「笑いのあるワルノリ満載」(好意的)
「操作が古臭くプレイしづらい」(低評価)
「ミニゲームが単調で飽きるのが早い」(低評価)
自転車移動: 自転車レースが人気、走行やジャンプが楽しいと評価
比較: どうぶつの森のアメリカン版に近い雰囲気
難易度: 子供向けだが、大人でも楽しめる要素あり
日本での認知度: 低い(映画が未公開のため知名度ゼロ)
問題点: 日本版では原作映画の説明がなく、プレイヤーが戸惑う可能性あり
おすすめ対象: バカゲー好き、アメリカンジョークが好きな人向け
総合評価: 個性的なゲームだが、操作性や飽きやすさが難点
購入推奨度: 好みが分かれるため、独特なゲームを求める人向け発売年 2007年 / THQ -
プロ野球 熱スタ2007概要
タイトル: プロ野球 熱スタ2007
ジャンル: リアルプロ野球ゲーム
発売元: バンダイナムコゲームス
発売日: 2007年4月5日
プレイ人数: 1~2人
対象年齢: CERO【A】全年齢対象
特徴: 実名選手528名+レジェンド選手40名、複数モード搭載
良い点
操作の簡便さ: 初心者でもすぐに慣れる操作性
投球と打撃の駆け引き: 野球の定石を理解できるリアルな思考性
選手・球団エディット: 自由度が高く、架空球団や選手も作成可能
モードの豊富さ: ドリームリーグ、アスナロDASH!、ジンセイモードなど多彩
バランス調整: 球種の種類やパラメータ設定が緻密
ファミスタモード: 懐かしいファミスタ要素が楽しめる
悪い点
グラフィックの不満: 他社作品と比べ見劣りする選手顔グラフィック
実況と解説: 単調で使い回しが多い
操作の微妙さ: 投球や打撃での爽快感がやや欠如
ロード時間: 頻繁でテンポが悪い
肩能力の不自然さ: 外野手が強肩すぎる点に不満
イベント不足: モード内の演出が弱く作業感が強い
特徴的なモード
ドリームリーグ: 選手をドラフトで指名して新たなリーグを作成
アスナロDASH!: 春季キャンプで選手を育成・登録するモード
ジンセイモード: 選手視点で引退までプレイするモード
ゲームバランス
球種の豊富さ: 各選手8種類の球種を設定可能
リアルな指標: OPSやホールドなど、当時としては先進的な評価指標を採用
進化したバランス調整: 前作の問題点を改善し、リアルな野球感を再現
その他の評価
年齢制限の不満: 選手が一律30歳で衰え始める設定に批判
オリジナルチーム作成: 架空の12球団を作成しペナントレースを展開可能
長時間プレイ可能: モードの多彩さから長期的な遊び方が可能
総評
初心者から野球ファンまで対応: 野球の醍醐味である駆け引きを学びつつ、シンプルな操作で楽しめる
課題: グラフィックや演出の強化が必要で、他社との競争において改善点が残る。発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
楽勝!パチスロ宣言5 リオパラダイス発売年 2007年 / テクモ -
機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T. PORTABLE「機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.」はカプコンが開発した対戦型アクションゲーム。
2005年7月にアーケード版が稼働開始。
世界観は「機動戦士ガンダムSEED」のコズミック・イラを舞台にしている。
続編「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II」が2006年に稼働開始。
新たにブーストダッシュシステムを導入して戦闘速度が上昇。
宇宙空間での戦闘が削除され、全ステージが地表と重力を持つ設定に変更。
コストは星の数で示され、機体のコストがプレイに影響する。
ブーストダッシュにより移動速度が上がり、空中動作が可能に。
シールドガードが導入され、一部MSで強力な攻撃が可能だが、狙って出すことが難しい。
覚醒ゲージが各プレイヤーに与えられ、MAX時に様々な強化が得られる。
ステップキャンセルと呼ばれる新たな回避技術がプレイヤー間で広まる。
アーケードモードでの勝利条件がターゲット撃破に変更されることもある。
PSP版ではミッションモードが追加され、最大200ステージが用意されている。
プレイヤーはMSを先に選び、パイロットを選ぶ方式に変更。
隠し要素として機体やパイロットの追加が行われた。
フル画面での4人対戦が可能なアドホックモードが導入された。
隠しデータの撤廃によりゲームバランスが調整されている。発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
実況パワフルプロ野球ポータブル2『実況パワフルプロ野球ポータブル2』は2007年4月5日にPSP向けに発売
2007年開幕時のプロ野球データに基づく
新・段位認定モードやポタカ、ゲームシェアリングなどの新機能が追加
「つなゲッター」で無線LANからアイテムをダウンロード可能
「野球情報リーダー」で野球ニュースをダウンロード可能
選手データの転送がPS2版からのパスワードで可能
800種類以上の「ポタカ」カードが登場、選手育成に使用可能
無線LANを利用してアイテムカードを集める要素が導入
シナリオ形式の段位認定モードでは無限に問題が生成
全部で8つのゲームモードが存在
「ペナント」モードで144試合のシーズンをプレイ可能
通信対戦とCPU対戦ができる対戦モード
「パワガチャ」でオリジナル選手の作成が可能
マイデータでプレイ履歴やポタカの閲覧ができる
ペナントの采配方針やドラフト会議も選択可能
「パワポタ通信」で選手データや段位問題をダウンロード可能
訓練モードでは各種練習ができる
オリジナルチーム作成や応援曲の設定が可能
ダウンロード選手の追加配信が公式サイトで提供
ストーリーや特定のパスワードでの選手転送の注意点あり発売年 2007年 / コナミ -
NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットアクセル発売日: 2007年4月5日
開発: サイバーコネクトツー
販売: バンダイナムコ
ジャンル: 格闘アクション
概要
アニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝」を題材にした対戦アクションゲーム
第1部・第2部のキャラクターを合わせて約50人が登場
従来の「ナルティメットヒーロー」シリーズからタイトルが変更された
新要素「マスターモード」搭載(RPG風のアクション要素)
高速残影戦システム(ジャンケン形式のバトル要素)導入
評価点(良い点)
グラフィックが綺麗で、アニメの再現度が高い
フリー対戦モードは爽快感があり楽しい
シリーズ恒例のカットイン演出がかっこいい
ナルト好きなら楽しめるキャラクターラインナップ
ストーリーモードで我愛羅奪還編やサスケとの再会編がプレイ可能
忍術・抜け身の術など忍者らしい戦闘アクションが楽しめる
対戦ツールとしての完成度は高い
マスターモードで自由に探索ができるのは楽しい
問題点(悪い点)
ストーリーモードが短く、作業感が強い
新キャラが少なく、既存キャラの使い回しが目立つ
一部キャラの性能差が激しく、バランスが悪い
九尾ナルトのデザインが不評(ウサギのように見えるとの意見あり)
育成システムがなくなり、前作と比べてやり込み要素が減少
一部の奥義システムが改悪されていると感じるプレイヤーも
戦闘がワンパターンになりがちで飽きやすい
高速残影戦(ジャンケン要素)が運ゲーすぎて面白くない
キャラクター数が多すぎて、個々のバランスが取れていない
総評
対戦アクションとしては楽しめるが、シリーズの進化を感じにくい
ストーリーが薄く、新キャラの追加が少ないため不満の声が多い
前作「ナルティメットヒーロー2・3」の方が完成度が高いという意見が多い
ナルトファンならそれなりに楽しめるが、ゲームとしての完成度は微妙
次回作に期待を込めての評価が多い発売年 2007年 / バンダイ -
Kinect スター・ウォーズ『Kinect スター・ウォーズ』は、映画『スター・ウォーズ・シリーズ』を題材にしたアクションゲーム。
Terminal Realityが開発し、マイクロソフトが2012年4月5日に発売。
Xbox 360 Kinectセンサー専用で、ルーカスアーツの公式ライセンスを受けている。
映画のキャラクターや乗り物が忠実に再現されている。
日本語ローカライズがされており、台詞は映画と同じ声優陣が担当。
Kinectセンサーを使った直感的な操作が特徴。
ゲームモードは5つあり、映画のシーンを体験できる。
ジェダイ ディスティニー:映画全6作品のシーンを体験するモード。
ポッドレース:アナキン・スカイウォーカーのレースを楽しむモード。
ギャラクティック ダンス:様々なキャラクターとダンスバトルをするモード。
ランコア ランページ:ルーク・スカイウォーカーの戦いを再現する暴れモード。
デュエル オブ フェイト:ダークサイドとの一騎討ちに特化したモード。発売年 2012年 / マイクロソフト -
おしゃれに恋して2プラスゲーム内容
「おしゃれに恋して2」の強化版・決定版的位置付けの作品
女の子向けのおしゃれ・ファッションをテーマにしたゲーム
ストーリーは「カリスマコーディネーター編」と「夢のアイドル編」の2本立て
テレビ番組に出演し、依頼に沿ったコーディネートで勝ち進む展開
街を巡り、テーマに合ったアイテムを集めてトップアイドルを目指す流れ
ファッション、メイク、ネイルアートを組み合わせて楽しめる
恋愛要素と仕事要素の両方が用意されている
システム・攻略要素
メインキャラクター6人のデザインをリメイク
ファッションアイテムは当時の流行を反映した新デザイン
コーディネートの完成度が評価され、勝敗や進行が決まる
前作にはなかったオマケエピソードを多数追加
メインストーリーの裏話が楽しめる構成
1人プレイ中心だが、2人プレイにも対応
ユーザーの好みに応じて遊び方を選べる構成
音楽・サウンド・声優
全編フルボイスに近い構成で物語が進行
有名声優を多数起用し、キャラクター性を強化
主な出演声優に石田彰、保志総一郎などが参加
声優演技によりストーリーの没入感が高められている
評価
前作からの進化点が明確で、ボリューム面が強化されている
キャラクターや演出面の刷新が好印象
フルボイス化により好みが分かれる可能性はある
子供向けながらも内容は比較的しっかりしている
総評
「おしゃれに恋して2」を遊び尽くしたい人向けの完成版
ファッションゲームとしての要素を大幅に強化したDS作品
おしゃれ、物語、声優要素を重視する人に向いた一本発売年 2012年 / カルチャーブレーン -
第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇『破界篇』の続編であり、『第2次スーパーロボット大戦Z』シリーズの後編
「Zシリーズ」全体では第2作目の後半パートにあたる
クロスオーバーによる多作品ロボット共演が最大の魅力
主な参戦作品に『コードギアス』『エウレカセブン』『ガンダム00 2nd』『グレンラガン』『マクロスF』『アクエリオン』など
新規参戦作品に『マクロス7』『鉄人28号(昭和版)』などを追加
最大出撃数は1マップ30体と過去作より多め
戦闘アニメーションは非常に凝っており、最強技は長尺のムービー演出あり
キャラの顔グラフィックには新しい表情差分もあり
SRポイント制で難易度調整が可能、取得により資金や強化パーツを入手可能
オリジナルキャラによるストーリーも展開されており、原作キャラに埋もれない存在感
前作(破界篇)からのセーブデータによる引き継ぎあり(育成や資金面で有利)
スキル制の育成システムはカスタマイズ性が高く、戦略の幅が広い
特殊技能スロットが6→8に拡張され、個性を出しやすくなった
バサラ(マクロス7)は攻撃ではなく「歌」で支援する特異キャラ
戦闘演出の一部にクオリティ差や不満点もあり(グラフィック格差)
読み込み速度は快適で、テンポよくプレイできる
難易度は全体的に控えめで初心者にも優しい設計
周回プレイ時にさらなる育成や強化が可能
一部原作再現は物語の途中までで終わっている作品もある
誤植や翻訳ミスなどの細かなミスがあるとの報告あり
プロローグのテンポが悪く、最序盤はやや退屈との声も
音質はPSP基準でやや物足りなさを感じるレビューも
セーブ・ロード含めたUI周りは安定しており快適に遊べる
無駄な参戦作品が多く使いきれないという意見も一部にあり
前作の続きかつ次作(第3次Z)へつながるストーリー構成
PSP-3000以前の本体でも問題なく動作し、リージョンフリーで海外評価も高い
ダウンロード版も配信されており、Vitaユーザーでも入手可能
全体で60話+プロローグ3話の大ボリューム
PSPの限られた容量でよくまとめられており完成度は高いと評されている発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
TOEICテスト超速トレーニング『TOEICテスト 超速トレーニング』は2012年4月5日に発売されたニンテンドー3DS用の英語トレーニングゲーム。
初の3DS専用ソフトで、第4弾となる。
コンテンツはオックスフォード大学出版局から提供されている。
目標スコアは220点から900点まで設定可能。
リスニングはイラスト・応答・会話・説明文の4パートで構成。
リーディングは短文・長文の穴埋めや読解問題が含まれる。
オリジナルワードブックには英単語・熟語が収録され、音声確認や単語クイズが可能。
本格的な模擬テストを実施でき、20問ずつのリーディング・リスニングを出題。
予想スコアの算出ができる。
ネットワーク機能で問題の追加配信や得点ランキングに対応。
3D表示には対応していない。
すれ違い通信で成績データの交換が可能。
対象年齢は高校生以上。
問題数や機能はDS版からアップグレードされている。
情報はエンターブレインの『ファミ通ゲーム白書2013』にも掲載。発売年 2012年 / IEインスティテュート -
ポヨポヨ観察日記発売年 2012年 / IEインスティテュート -
マージャン★ドリームクラブ発売日:2012年4月5日
プラットフォーム:PS3、Xbox360
ジャンル:4人打ち麻雀ゲーム
価格:7,480円(税込)
特徴:3Dポリゴンの美麗なキャラクターが麻雀をプレイする珍しい演出。
キャラクター:「ドリームクラブ」シリーズのホストガール13人が登場。
声優:オリジナルキャストがフルボイスで演じる。
イカサマ麻雀:プレイヤーをサポートするアイテムが豊富で初心者も遊びやすい。
オンライン対戦:4人までの通信対戦が可能。
システム:中断セーブやアイテム購入システムが便利。
グラフィック:当時の基準では綺麗だが、現代基準ではジャギーが目立つ。
モード:入門モード、フリーバトル、リーグ戦「夢王戦」、オンラインモードなど多彩。
初心者対応:受付さんが麻雀の基礎から解説する入門モードを搭載。
ホストガールの応援:プレイ中に応援したりアドバイスをくれる機能あり。
衣装変更:勝利ごとに増える衣装を選んでプレイ可能。
音楽:リーチ時にはキャラクターの持ち歌が流れる。
操作性:捨て牌が見づらい、ホストガールが鳴くと視点が切り替わるなどの課題あり。
セリフ回し:状況に応じたセリフが豊富だが、やや極端な性格変化が見られる。
難易度:序盤は適度だが、リーグ戦ではCPUのイカサマが強烈。
CPU動作:エゲツないイカサマ(地和、大三元など)が頻発することがある。
視覚効果:R2ボタンでの接近視点は便利だが、ギャルゲー要素が減る。
対戦の戦略性:リアルな麻雀のルールに基づいたゲーム性。
マージャン牌:設定で見やすく変更可能。
ファン向け:ドリームクラブシリーズファンにはたまらない演出やキャラ愛。
価格評価:内容に対してやや高価との指摘あり。
課題:上がりづらさやCPUの挙動が不自然との声も。
評価:麻雀ゲームとして満足度は高いが、課題も多い。
初心者にもおすすめ:麻雀未経験者でも楽しめるサポート機能が充実。
総評:麻雀ゲームの中で演出やキャラ愛が突出した作品で、ファン必見。発売年 2012年 / ディースリー・パブリッシャー -
Drawn to Death「Drawn to Death」は2017年にリリースされたオンラインマルチプレイヤーのサードパーソンシューティングゲーム。
開発はザ・バートレット・ジョーンズ・スーパーナチュラル・ディテクティブ・エージェンシーとサンディエゴスタジオによる。
ゲームはデビッド・ジャフェがコンセプトを考案し、プレイステーション4向けにソニーが出版。
ゲームの設定は「ティーンエイジャーのノートのページの中」で、手書き風のビジュアルスタイルが特徴。
2018年にザ・バートレット・ジョーンズ・スーパーナチュラル・ディテクティブ・エージェンシーは閉鎖され、「Drawn to Death」は唯一の作品となった。
サーバーは2019年3月25日に閉鎖され、ゲームはプレイ不可となった。
プレイヤーはキャラクターを選び、イラストが描かれた環境に飛び込む。
各キャラクターには行動や特技が設定されている。
戦闘は速く激しく、ダブルジャンプや高所への移動が容易。
武器やゲームプレイは子供っぽいトーンを反映しており、独特の武器も存在した。
ゲーム開発は2013年初頭から始まり、2014年12月に発表された。
開発予算は1,200万ドル。
批評は「混合または平均的」とされ、Metacriticでは評価が分かれた。
IGNからは10点中4点、Push Squareからは8点との評価を受けた。
ゲームは「最悪のゲームにノミネート」された経験もある。
2022年、ジャフェは本作が批評的にも商業的にも失敗したと認めた。発売年 2017年 / ソニー -
Ice Station Z発売年 2017年 / Wobbly Tooth -
THE KING OF FIGHTERS '97 GLOBAL MATCH発売年 2018年 / SNK -
Redout: Lightspeed Edition発売年 2018年 / 34BigThings -
Aqua Kitty UDX発売年 2018年 / eastasiasoft -
うごくジグソーパズル 日本の風景コレクション発売年 2018年 / レイニーフロッグ -
アンエピック発売年 2018年 / フライハイワークス -
サリーの法則『サリーの法則』は2016年に韓国のNanali Studiosが開発したアクションパズルゲーム。
物語は絵本作家を目指すサリーと父サミュエルの絆を描いている。
サリーは母の死後、父との関係がぎこちなくなり、夢を追い都会に移住するが、父の重病を知り帰郷する。
ゲームはサリーとサミュエルを交互に操作し、ゴールを目指すサイドビューのステージクリア型。
サリーの操作中は障害物を自動で取り除ける「幸運」があり、これは実際にはサミュエルの努力によるもの。
Nintendo Switch版は2人同時プレイモードやキャラクターボイス、エピローグ動画、マルチ言語対応を追加。
ゲームは五つのチャプターに分かれ、毎ステージで写真を集める要素もある。
開発は困難を乗り越え、大学生のアイデアから始まった。
アートスタイルは円形のデザインを基にしている。
日本向けにはローカライズされ、文化的なアレンジは少なく行われた。
スマートフォン版は2016年12月にリリースされ、成功を収めた。
日本の競合ゲームのリリース時期を考慮して販売を行った。
『サリーの法則』は多くの賞を受賞し、高く評価されたインディーゲームである。発売年 2018年 / ポラリスエックス -
ドラゴンブレイズ for Nintendo Switch発売年 2018年 / ゼロディブ -
2064: Read Only Memoriesゲーム名: 2064: Read Only Memories
開発会社: MidBoss
ディレクター: John “JJSignal” James
ライター: Valerie Amelia Thompson、Philip Jones
音楽: 2 Melloによるオリジナルサウンドトラック
初回リリース: 2015年10月(PC)、2017年1月(PS4)
ジャンル: サイバーパンクアドベンチャーゲーム
主要インスピレーション: Snatcher、Rise of the Dragon、Gabriel Knightなどの1980年代・1990年代のアドベンチャーゲーム
ストーリーの舞台: 2064年、Neo-San Francisco、クリスマスシーズン
プレイヤーの役割: ジャーナリストとして誘拐された友人を追跡
主要キャラクター: Turing(最初の自分で学習する機械)、Hayden Webber(誘拐されたエンジニア)
協力者: TOMCAT(ハッカー)、Lexi Rivers(警察官)、Jess Meas(弁護士)
AIに関するプロット要素: Baby Blue(データを収集するAI)、Big Blue(新たなAI)
エンディングの多様性: プレイヤーの選択によって異なる4つのエンディング
Kickstarterでの資金調達: 64,378ドルを調達
多様性の強調: LGBTQキャラクターの平等な扱い
ゲーム機対応: PS4、PS Vita、Nintendo Switchなどにポート
レビュー評価: 通常は肯定的で、ストーリーとキャラクターが評価される
続編: Read Only Memories: Neurodiver(2024年リリース予定)
ゲームエンジン: UnityとTwineライクのスクリプト言語を使用
物理メディアリリース: PS4の光ディスク版は限定リリース
さらなる展開: タイインコミックや続編が開発中発売年 2018年 / PLAYISM -
THE KING OF FIGHTERS '97 GLOBAL MATCH対応プラットフォーム: PlayStation 4, PlayStation Vita, Steam
発売日: 2018年4月4日 (Steam) / 2018年4月5日 (PS4, PS Vita)
販売形態: ダウンロード専用
価格: PS Vita版 1000円(税込) / PS4版 1000円(税込) / クロスバイ 1500円(税込)
「KOFオロチ編」最終章: KOF’95, KOF’96に続くストーリーの完結編
プレイ人数: 1~2名
オンライン対戦機能搭載: 世界中のプレイヤーと対戦可能
クロスプレイ対応: PS4とPS Vita間でのオンライン対戦が可能
総勢35キャラクターが使用可能: NEOGEO版の隠しキャラ6体も解禁
操作モード: 「ADVANCEDモード」「EXTRAモード」の2種類を搭載
ゲームモード: TEAM PLAY, SINGLE PLAY, SURVIVORモードが利用可能
ギャラリーモード: KOF’97の貴重なイラストを鑑賞可能
メニューBGM変更機能: 好きなBGMを設定可能
3対3のチームバトル形式: 長時間の対戦が特徴
オロチ戦が高難易度: 強力なボスで攻略に時間がかかる
オンラインマッチのトロフィーあり: 5勝, 10連勝, 20勝などの条件付き
各チームでのクリアトロフィーあり: 既存・派生チームごとに獲得可能
隠しキャラ「暴走庵」「覚醒レオナ」強力: オロチ戦攻略の鍵
コンティニュー前提の攻略推奨: 負けた後にチームを変えてトロフィー獲得が容易
オンライン対戦は時間がかかる: 3対3形式のため、1試合の時間が長め
キャラクター選択時間が短い: 制限時間内に選ばないと自動選択される
特定キャラへの攻撃判定バグ?: 一部キャラに攻撃が当たらない現象が発生
オロチ戦はとにかく攻めるのがコツ: 超必殺技キャンセルも可能
オンライン10連勝トロフィーは難易度高め: 連続勝利が条件
Vita版の利点: 携帯機で手軽にプレイ可能、PS4とのクロスプレイ対応
ダウンロード専用のためパッケージ版なし
レトロな2Dドット格闘ゲームとしての魅力発売年 2018年 / SNK -
かわいいペットとくらそう! わんニャン&アイドルアニマル発売年 2018年 / 日本コロムビア -
フラン ~Dragons' Odyssey~発売年 2019年 / ケムコ -
Smoots World Cup Tennis発売年 2019年 / Kaneda Games -
メドゥーサと恋人発売年 2019年 / PLAYISM -
フラン ~Dragons' Odyssey~発売年 2019年 / ケムコ -
フラン ~Dragons' Odyssey~発売年 2019年 / ケムコ -
レゴ スター・ウォーズ/スカイウォーカー・サーガゲーム概要
『スター・ウォーズ』全9作のサーガを1本に凝縮
レゴならではのユーモアが随所に盛り込まれた演出
映画の名シーンを再現しながらも、自由なキャラ選択が可能
プレイアブルキャラクターは数百人規模で登場
宇宙船や乗り物も多数操作可能
舞台はジオノーシス、ダゴバ、スターキラー基地など多彩
特徴とシステム
フリープレイモードで銀河を自由に探索可能
キャラクターごとに言語や反応が異なるなど細かい作り込み
コンボや回避、ガードなどの戦闘アクション要素あり
レースやクエストなどのミニゲームも豊富
やり込み要素は膨大でコレクション要素も充実
家族や子どもも楽しめるレゴらしい設計
ユーザー評価(Amazonレビューより)
総合評価:★3.7(63件)
長所:
映像や演出のクオリティが高い
名シーンの再現度が高くファンにはたまらない
フリープレイでの自由度の高さが好評
レゴ作品未経験者でも満足できる仕上がり
短所:
致命的な進行不能バグ報告が複数あり
起動時のバグ・フリーズなどの安定性に難あり
チュートリアル不足で初見にやや不親切
総評
スター・ウォーズファンなら間違いなく楽しめる内容
バグを許容できるなら非常に高評価の作品
レゴ特有の明るく親しみやすい表現が秀逸
攻略・収集・探索を重視する人に向いている発売年 2022年 / ワーナー・ブラザーズ -
MLB The Show 22MLB The Show 22は2022年に発売された野球ビデオゲームで、サンディエゴスタジオが開発し、ソニー・インタラクティブ・エンタテインメントが販売。
シリーズの17作目で、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switchに対応。
ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平選手がカバーキャラクターを務める。
MVPおよびデジタルデラックス版のカバーアートには、岡崎隆史による特別な漫画スタイルのアートが使用されている。
XboxのバージョンはXbox Game Passのサブスクライバー向けに追加費用なしで提供。
MVP版とデジタルデラックス版の購入者は、4月1日から早期アクセスできる。
競合他社が消滅したため、米国での競争がなくなった。
スタジアムクリエイターは動的に更新されたが、PS4やXbox Oneなどの旧型機には対応していない。
新たにジョン・シャンビとクリス・シングルトンがプレイ・バイ・プレイの実況を担当。
「March to October」モードが拡張され、複数シーズンにわたるようになった。
撮音記録に関する批評もあり、ゲームプレイは評価されたが、革新の欠如が指摘された。
テクニカルな問題や視覚効果が不十分といった批評も存在。
Nintendo Switch版は技術的な問題があったが、プレイするには楽しいとの評価。
D.I.C.E.アワードで「スポーツゲームオブザイヤー」にノミネートされた。発売年 2022年 / MLBAM -
レゴ スター・ウォーズ/スカイウォーカー・サーガ2022年リリースの「Lego Star Wars: The Skywalker Saga」は、Traveller’s Talesによって開発され、Warner Bros. Gamesが出版。
スカイウォーカーサーガの9エピソードをすべてアダプトし、追加キャラクターはダウンロードコンテンツ(DLC)として提供。
2022年4月5日にNintendo Switch、PlayStation 4/5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けに発売。
主にグラフィックス、レベルデザイン、ユーモアが評価される一方で、サイドコンテンツと戦闘に対する意見は混在し、技術的な問題やオンラインCo-opの欠如が批判された。
発売から2週間で320万本以上の売上を記録。
プレイヤーはストーリーの進行を線形でなく、任意の三部作からスタート可能。
各エピソードには5つのメインミッションがあり、合計45レベルが存在。
戦闘システムが刷新され、ライトセーバーやブラスターキャラクターに新しいコンボが導入された。
380のプレイ可能キャラクターが登場、全作品からのキャラクターも含まれる。
ハブは一つの場所ではなく、探検可能な広範な惑星群。
特定の重要なキャラクターのカスタマイズ機能はなし。
「Mumble Mode」が搭載され、オリジナルの声優と古いゲームスタイルのキャラクターの喋りに切り替え可能。
ゲームエンジン「NTT」が使用され、開発中にいくつかの問題が発生した。
発売前には多くのトレーラーが公開され、発売日は2022年4月5日に設定された。
さまざまなDLCがリリースされ、ゲームの幅が広がる。
2022年6月には500万本以上の売上を達成。
ゲームは2022年の米国で5番目に売れたタイトルとなった。
自然でユーモラスなストーリーテリングが好評を得た一方で、一部の批評家は内容がシンプルすぎると指摘。
ビジュアルや音声演技も高評価を受けた。発売年 2022年 / WB Games -
レゴ スター・ウォーズ/スカイウォーカー・サーガゲーム内容
映画9作(エピソード1〜9)を網羅、どのエピソードからでも開始可
各エピソードは5つのステージ+広大なハブ探索で構成(合計45ミッション)
銀河規模のオープンワールド風ハブ:多数の惑星と宇宙空間を自由に行き来
何百体ものプレイアブルキャラクター(ジェダイ、シス、賞金稼ぎ、ヒーローなど)
ビークル/宇宙船でのドッグファイトやレースも収録
レゴならではのパロディと家族向けユーモアで名場面を再解釈
サイドクエスト、収集、パズルでボリュームたっぷり
2人協力で気軽にメイン/寄り道を進行
システム・攻略要素
新基軸の肩越し視点シューティングと近接のハイブリッド戦闘
クラス制(ジェダイ、シューター、スカベンジャー等)+クラス別スキルツリー
コア/クラススキルの強化に「カイバーブロック」を使用
フォースでの物体操作、マインドトリック、ライトセーバー投擲など多彩なアクション
カバー射撃、コンボ、パリィで手触りの良いバトルを実現
スタッド(通貨)でパークやヒント、キャラ/ビークル解放
宇宙→惑星→都市→エリアへとシームレスにファストトラベル
目的地マーカーやヒント機能で迷いにくい設計(子どもも遊びやすい)
追加キャラパック等のDLCに対応(任意)
音楽・サウンド・声優
代表的な映画音楽を収録(スター・ウォーズのテーマなど)
吹替ボイス収録(地域設定に依存)/従来風の「もごもご音」へ切替可能なモードあり
レゴ破壊音やガジェット効果音などのフィードバックが小気味よい
評価
高評価点:銀河規模のスケール、収集の密度、ユーモア、親子協力プレイの楽しさ
改善要望:収集の作業感、同種パズルの繰り返し、旧世代機では稀にパフォーマンス低下やロード長め
総合ユーザー評価は良好(家族向けアクションとして安定)
総評
9作を一挙に“遊べる”決定版。自由度・ボリューム・遊びやすさの三拍子が揃ったレゴ×スター・ウォーズの到達点。
ストーリー追体験から寄り道のやり込みまで、単独でも協力でも長く楽しめる一本。発売年 2022年 / ワーナー・ブラザーズ -
MLB The Show 22MLB The Show 22は2022年に発売された野球ビデオゲーム。
開発はサンディエゴスタジオ、出版はソニーインタラクティブエンターテインメント。
シリーズ17作目で、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch向けにリリース。
ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平がカバーアスリート。
特別な漫画スタイルのアートがMVPおよびデジタルデラックス版の表紙に使用。
Xbox版はXbox Game Passのサブスクライバーに追加コストなしで提供。
MVPまたはデジタルデラックス版購入者は4月1日から早期アクセス可能。
米国では競合を持たない最初のMLB The Showゲーム。
スタジアムクリエイターは更新されてダイナミックだが、8世代システムには非対応。
新しいプレイ-by-プレイ解説者としてJon SciambiとChris Singletonが参加。
March to Octoberモードが複数シーズンに拡張、ワンシーズン型から改善。
METACRITICによると、全体的に好意的な評価を受ける。
GameSpotは7/10の評価、プレイの楽しさを称賛するもイノベーション不足を指摘。
GamesRadar+は4/5の評価で、楽しさが続いていると評価。
IGNは7/10、技術的な問題が目立つと指摘。
スイッチ版はフレームレートの問題やグラフィックの乱れが発生。
D.I.C.Eアワードで「スポーツゲームオブザイヤー」にノミネート。発売年 2022年 / MLBAM -
REPLICA(レプリカ)『Replica』は韓国のゲームクリエイターSomiによって開発されたゲームで、2016年7月11日に発売。
本作は「罪悪感三部作」と称される作品群の第1作目。
プラットフォームによって異なる名称がつけられており、日本のモバイル版は『レプリカ』。
プレイヤーは監禁された主人公として他人のスマートフォンを覗き見し、テロ容疑の証拠を探す。
ゲームはスマートフォンの画面上のみで展開され、様々なアプリが表示される。
SNSのコメントやSMSのやり取りから疑わしい箇所を見つけて進行する。
国家機関の指示でToDoリストが更新され、エンディングは12種類。
物語は大規模なテロが発生し、疑わしい人物が拘束されるところから始まる。
主人公のトム・リフリは、隣の部屋にいる17歳の高校生ディッキー・グリーンリーフのスマートフォンを扱う。
テロ防止法の成立を背景に、政府の監視やテロ対策に対する問題意識がテーマ。
Somiは、ゲームを通じて政府監視の是非を考えることを促している。
本作は複数のゲーム賞にノミネートおよび受賞している。
第2作目は『Legal Dungeon』、第3作目は『The Wake』。
ゲームは社会的テーマを扱い、プレイヤーに倫理的選択を問う内容。
監視やテロの問題に対する警鐘を鳴らす意図がある。
発売から時間が経っても話題性を保っている。
プレイヤーは物語を通じて独自の判断を行う必要がある。
ゲームプレイは高い緊張感と背徳感を提供する。発売年 2022年 / PLAYISM -
Legal Dungeon発売年 2022年 / PLAYISM
Hot Item 最近反応があった作品
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ウイニングポスト10■ 商品概要・特徴
『Winning Post 10』は、競馬シミュレーションゲームシリーズの30周年記念作。
プレイヤーは「オーナーブリーダー(馬主兼生産者)」として競馬界を体験。
馬の3Dモデルと競馬場グラフィックを刷新し、フォトリアルな臨場感を実現。
レースシーンはカメラ演出を強化し、ドラマ性のある演出を実現。
競走馬の内面個性を“ウマーソナリティ”として新導入。
好き嫌いや得意・苦手など、馬の性格も育成に影響。
育成に“史実調教”を追加、日本競馬史の技術を再現。
選択肢によって、競走馬の能力や調子・疲労などが変動。
7つの開始年シナリオを搭載(1973年スタートなど)。
結婚要素やオンライン馬券王モードも収録。
新京都競馬場や最新の番組表も実装済み。
新しい配合理論や特性(固有・上位特性)を追加。
■ 良い評価・プレイヤーの反応
育成の自由度が増し、愛馬により強い愛着がわく(レビュー多数)。
「史実調教」は効果が大きく、戦略性のある育成が可能。
レース演出はグラフィック・臨場感ともに高評価。
オートプレイの高速化でテンポよく進行できる。
前作よりも初心者にやさしく、分かりやすいと評価。
育成結果や展開にプレイヤーの選択が強く影響するのが面白い。
UI改善やアプデ対応が比較的早く、運営への好印象あり。
■ 不満・改善点(発売当初含む)
馬のコメント確認動作が前作より手間増でストレス。
クラブ機能が発売時点で未実装(一部DLC対応)。
馬の信頼度が上げづらく、引退前に最大にならないことがある。
結婚条件が一部厳しすぎて現実的でないものも。
ウマソナが慣れてくると単調に感じるという意見あり。
イベントの種類が少なく、長期プレイでは飽きやすいという指摘。
実況音声は前作とほぼ変化なし。
無印ゆえに一部機能の完成度に不安を感じたユーザーも。
史実終了後の対戦相手にバリエーションが少なく、プレイヤーが無双状態になりがち。
■ 総評
シリーズ経験者からは「正統進化」「安定の出来」と高評価。
初心者でも入りやすく、アップデートで改善も進んでおり、買う価値は十分あり。発売年 2023年 / コーエーテクモ -
デッド オア アライブ パラダイス『DOAX2』のリメイク: Xbox 360版『DEAD OR ALIVE XTREME 2』の移植作品
ゲーム内容
登場キャラクター: 『DOA』シリーズの女性キャラ総勢10人が登場
南の島「ニューザック島」: プレイヤーは女の子たちと14日間のバカンスを楽しむ
1日4クール制: 朝・昼・夕・夜の時間帯で自由に行動可能
主なアクティビティ
ビーチバレー: 簡単操作でタッグを組んで対戦可能(ただしAIが強すぎるとの指摘あり)
ぴょんぴょんゲーム: 浮島をジャンプで渡るミニゲーム(落ちるとロードが発生しテンポが悪い)
カジノ: ブラックジャック、ポーカー、スロットをプレイ可能(運次第で資金稼ぎ)
ショッピング: 「水着」「アクセサリー」などを購入・コレクション・プレゼント可能
グラビア撮影: キャラクターのポーズを撮影し、アルバムに保存できる
PSP版の変更点
ゲストキャラクター「Rio」: パチスロで人気の「Rio」がカジノのディーラーとして登場し、条件を満たすとプレイアブル化
HD機からのグラフィック劣化: キャラのポリゴンが粗く、背景が全て静止画に変更
ロード時間が長い: 頻繁にロードが入るためテンポが悪い
ミニゲームの削除: 「マリンレース」「ウォータースライダー」などのアクティビティが廃止
日焼け・マニキュア機能削除: キャラのカスタマイズ要素が一部削減
評価
肯定的な意見
PSPでDOAXの雰囲気を楽しめる
キャラや水着コレクションが充実
Rioの参戦が新鮮
グラビア撮影機能が充実(メモリースティックに出力可)
360版よりセーブ&ロードが自由にでき、快適性が向上
否定的な意見
ミニゲームが単調で、特にビーチバレーが難しすぎる
グラフィックの劣化が目立つ(静止画背景、水の質感ダウン)
ロードが頻繁で長い(特に着替えやゲーム開始時)
グラビア集めが面倒(特定の条件を満たさないと見られない)
水着集めが苦行(時間と労力がかかる)
総評
360版の劣化移植ではあるが、携帯機で手軽にプレイできる点は評価できる
ミニゲームやカジノを楽しむライト層向けで、コンプを目指すと作業ゲー化
質を取るなら360版、快適さやRioの要素を楽しみたいならPSP版が適正
DOAXシリーズのファン向けの作品で、純粋なゲーム性を求めると物足りない発売年 2010年 / テクモ
Latest Update
最新更新日:2025/06/05
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サムライスピリッツ剣客指南パック収録内容:初代『サムライスピリッツ』+『真サムライスピリッツ 覇王丸地獄変』
ジャンル:対戦格闘ゲーム
対応機種:プレイステーション(PS1)
対応周辺機器:メモリーカード対応
操作方式:十字キー+6ボタン(弱中強斬り/弱中強キック、コンフィグ可能)
特徴1:シリーズ初のPS移植、SNKにとって異例の旧作収録
特徴2:一部隠しオプションあり(音源切替・黒子使用・コンボ表示など)
隠し要素:覇王丸の隠し技、連斬表示、カラー追加、トレーニングモード
ロード時間(初代):回数は多いが短め。PS2で高速読込対応
ロード時間(真サム):1試合前に約50秒。テンポに大きな支障
ロード回数問題:デモ・選択・対戦前後と多すぎる
セーブ仕様:進行状況をセーブ可能だが、起動時に毎回ロード確認が煩わしい
音楽評価:アレンジに違和感ありだが、オプションで原曲に戻せる
音の違和感:ダッシュ音や効果音が小さい、SEとBGMのバランスに違和感
グラフィック:バストアップのドット絵は評価が高い(真サム)
キャラクターカラー:各ボタンで異なる配色、操作に混乱を招く場合も
操作性問題:同時押し判定がシビア、強攻撃が出ない場合あり
CPU難易度:最低でもかなりの難度、初心者には厳しい
セーブ/ロードUI:フレンドリーではなく、操作性に課題あり
PS2での改善:高速読み込み対応で快適さが増すが文字化け注意
ボタン配置問題:アーケード配置に制限あり、アケコン使用に注意
アーケード再現度:原作にかなり忠実で良移植との評価
テンポ評価:初代は許容範囲、真サムはプレイテンポに大きな影響
対戦環境:対戦モードではロード簡略化されストレス軽減
シリーズ貢献度:PS1で唯一まともな移植と評価されることも
おすすめ対象:ロードに耐えられるファン、当時の空気感を楽しみたい人
代替案:現代ではWii VC版や「六番勝負」などの再移植の方が快適発売日 1998/3/26SNK -
サウンドキューブプレイスタイル:視覚・聴覚・反射神経を駆使
基本システム:ソナー音波をブロックに当て、反響音を聴き分けて分類・消去
ブロックの種類:
- 青の音
- 赤の音
- 両方の音
- 無音
- 壊せないブロック
クリア条件:両方の音がするブロックを壊す
戦略性:早く壊すよりも、他ブロックを先に処理した方が高評価
時間制限:残り時間が重要、2個だけ壊して時間延長も可能
音の聴き分け:タイミングやリズムで音を識別
アイテム活用:消したブロックから出現、攻略のカギ
ステージ構成:後半になるほど音の聴き分けが難しくなる
ルール把握:説明書がないと理解が難しく、慣れるまで時間が必要
オシャレなデザイン:インテリジェントでセンスあるUI
爽快感は控えめ:一発逆転よりも地道なパズル解法に重点
中毒性:じわじわとハマるマニア向け設計
操作系統:直感よりも音の認知と判断力が求められる
視覚より聴覚重視:パズルゲームとしては異色
他に類似作品が少ない:唯一無二の個性
難易度の上昇:ステージが進むと音の種類が曖昧になる
遊びの奥深さ:単純なルールに対して戦略的プレイが要求される
ゲーム開始時の混乱:チュートリアル的なものがなく戸惑いやすい
一見地味:派手な演出は少ないがゲーム性で勝負
音による識別の斬新さ:新機軸のゲームシステム
マニュアル必須:ルール把握には説明書が非常に重要
テンポの慣れ:慣れればサクサク進行可能
マニア向け:万人向けではないが、パズル好きには刺さる
現在の価値:知る人ぞ知る隠れた良作として再評価されつつある発売日 1998/3/12ヒューマン -
ファイナルラウンドジャンル:ボクサー育成シミュレーションゲーム
プレイヤー役:トレーナーとしてボクサーを育成
目標:世界チャンピオンを目指す
特徴1:信頼度が存在し、指導によって成長度が変化
特徴2:12種のコマンドでセコンド指示を出す
育成要素:ロードワーク、筋トレ、ミット打ち、減量指導など
練習演出:高品質CGアニメーションで表現される
戦略性:相手の指示傾向を読み取り、カウンターや攻守切替が可能
UI/操作:スタミナや状態は顔の表情で確認
イベント:大きなイベントは少なく、単調な育成の繰り返し
ボクサーの離脱:信頼が低いと突然ジムを辞めることも
試合展開:コマンド「手を出せ」に全攻撃が集約=ランダム性強
攻撃の曖昧さ:「ジャブ」などがうまく出ない等操作系に難あり
技の出し方:狙った攻撃が出しにくく、コンビネーションもランダム
試合システム:指示によって戦況が激変、勝敗を左右
ランク戦:世界タイトル戦に進むには独特の調整が必要(わざと負ける等)
バグ的仕様:上位にいると逆にチャンピオンと戦えない場合がある
ボクサーデザイン:高評価、魅力的なビジュアル
BGM:評価は比較的良好、ゲーム全体の雰囲気にマッチ
トレーニング効率:能力成長は安定、挫折しにくい育成設計
スタイル変更:育成中にボクサースタイルを変えることで性能変化
疲労回復:休養でスタミナ回復(1週間で約70回復)
コンディション調整:試合前に特訓・減量が可能
難点1:育成ルーチンが単調になりやすい
難点2:指示に対する反応や動作の不自然さ
難点3:信頼度システムがプレイヤーに不親切な面あり
総評1:ボクシング版サラブレッドブリーダー的な楽しみ方が可能
総評2:アトラスらしいビジュアル重視、だがシステムの粗が目立つ
総合印象:「知る人ぞ知る」マニア向けタイトル、万人には非推奨発売日 1998/3/12アトラス -
ジャングルパーク開発者:松本弦人(『動物番長』などで知られるデザイナー)
ジャンル:アドベンチャー+ミニゲーム集
主人公:SARU(サル)というキャラクター
目的:アミューズメントパークを探索し、イベントやミニゲームを楽しむ
世界観:四季に分かれたエリアを自由に移動
ゲーム性:謎解き・探索・ギミック発見が主軸
特徴:「何をするか」が明示されておらず、自由度が高い
PC/Macからの移植:元々は1996年発売のCD-ROMマルチメディア作品
後発機種:セガサターン→プレイステーションと移植
プレイ感:のんびりした雰囲気で、イベントを探す楽しさが中心
行動例:転ぶ、釣る、突然踊るなどの突発行動が楽しめる
ミニゲーム例1:「HOCKEY」…ホッケーで棒を動かして勝負
ミニゲーム例2:「BASE RUGBY」…野球盤風+魔球投げも可能
ミニゲーム例3:「U-COM」…ラジコン飛行機でルート開拓
ビル探索:RPG風にアイテム取得→窓掃除というオチも
攻略性:マニュアルにはネタバレ気味なヒントあり(PS1のみ)
UI/操作性:操作はやや不親切で、慣れが必要
グラフィック:当時のマルチメディア系にありがちな粗めの映像
評価の分かれ方:ハマる人と投げる人が極端に分かれる
明確な目的の欠如:何をすればよいか分からず戸惑いやすい
探索重視:イベント発見やアクションを引き出すのが楽しみ方
自由度の裏返し:目的が曖昧=「不親切」と感じる人も
ボリューム感:多様なギミックと四季による変化で遊び応えあり
雰囲気ゲー:進行よりも世界観やキャラの行動を楽しむ設計
セリフ・演出:個性的なセリフやシュールな展開も特徴
PS1版独自要素:ギミック説明が追記され、初心者向けの配慮あり
攻略サイト依存の危険性:見ると面白さが半減する可能性あり
対象層:直感的な探索や雰囲気を楽しめる人向け
総評:「自由すぎるゲーム性」が最大の魅力であり、壁でもある発売日 1998/2/26バンダイ -
チョロQジェットジャンル:横スクロール形式の3Dフライトシューティング
シリーズ位置づけ:『チョロQ』シリーズの異色作(飛行機版)
プレイヤー人数:1〜2人(対戦モードあり)
登場機体:零戦やF-15など10機以上の戦闘機が使用可能
操作アクション:ローリング、急上昇、ミサイルなど多彩な操作が可能
必殺技あり:だが命中精度や威力に難ありで評価は低い
ステージ数:全8面。どのキャラでもルートは共通
ストーリー分岐:なし。選択キャラによる細かな差異のみ
やり込み要素:ほぼ皆無。全キャラクリア後も内容に変化なし
対戦モード:2人でのドッグファイトが可能だが単調
改造システム:シリーズ定番の「改造」は非搭載
当たり判定:曖昧で不満が多い。特にボス戦は理不尽な当たりが目立つ
ステージ7のロボ戦:判定のガバさが最大級のストレス要素
グラフィック:PS1水準のポリゴン。特筆すべきではない
サウンド:主題歌は影山ヒロノブが担当(豪華)
声優陣:田中真弓など有名声優が参加。全キャラにボイスあり
OP/ED演出:アニメーション付き。EDはキャラごとに異なる
キャラ性:チョロQなのに人間キャラが登場、世界観に違和感あり
セリフの単調さ:「正義」など類似セリフが多くすぐ飽きる
リアリズム欠如:建物や海に当たっても「ゴン」で済む雑な演出
敵デザイン:ダサい・印象に残らないという声が多い
操作性:普通。悪くはないが特筆するほど良くもない
リプレイ性:非常に低い。全クリ後の動機に欠ける
評価点:ゲーム総合点は極めて低く、「最悪」との声も
想定層:子供向けだが、ゲーム性の低さにより退屈に感じやすい
良かった点:声優と主題歌、OP/EDムービーくらい
シリーズ評価:歴代チョロQ作品の中でも最低評価の部類
総評:世界観・操作性・ゲーム性全てが中途半端で、シリーズファンからも酷評される残念な一本発売日 1998/2/26タカラ -
R-TYPES収録作品:『R-TYPE』(初代)と『R-TYPE II』のカップリング移植
ジャンル:横スクロールシューティング(名作AC移植)
初の完全移植:『R-TYPE II』が日本の据置機に完全移植されたのは本作が初
PCEとの違い:PCエンジン版と違い、アーケード完全準拠
全画面モード:スコアを半透明にして全画面プレイ可能
上下スクロールモード:PCE風画面にも切替可能(スコアは見やすくなる)
ロード時間が短い:起動時のみ読み込み、プレイ中は快適
処理落ち削除:AC版にあった処理落ちが削除され、IIの難易度が上昇
裏技あり:フル装備やスピード調整コマンドを搭載
ステージセレクト:途中で中断→別ステージへ移動可能(ポーズメニュー)
2周目も可能:裏技使用で2周目ステージの練習もできる
移動時の装備反映:ステージ移動時に現在の装備状態が保持される
サウンドテスト完備:全BGM収録(曲順は不明瞭でやや不便)
フルポリゴンOP/ED:PSならではのCGムービーを収録
プロモ特典:『R-TYPE Δ』のプロモ映像を収録(開発中の要素あり)
設定資料集入り:『R’s LIBRARY ver.1.0』収録で世界観が深掘り可能
セーブ機能:各タイトルごとに進行状況保存が可能
操作性:連射ボタン設定などPSコントローラ対応の操作改善
2周目スタッフロール:条件が厳しく(2周クリア)普通には見られない
R's BEST版あり:2001年に廉価版発売(パッケージデザインが異なる)
画質面の工夫:ハード性能を活かし視認性や演出にこだわり
シューティングとしての完成度:オリジナルのテンポや緊張感を再現
家庭用再現の決定版:移植としての質が非常に高く、定番として支持
難易度高め:処理落ち削除の影響で初心者にはやや厳しい場面も
キャラクター魅力:R-9戦闘機やバイドなどサイバーで印象的なデザイン
音楽・SEの質:アーケード版準拠のサウンドは根強い人気
中古価格:アーカイブ配信終了以降、中古市場で価格が高騰
ファン必携タイトル:シリーズファン・STG好きには外せない一本
総評:欠点もあるがPS1世代におけるR-TYPE移植の決定版と言える良作発売日 1998/2/5アイレム(Irem) -
バックガイナー 覚醒編ストーリー進行:分岐なし/一本道/三部作の第1作
ストーリー評価:低評価(展開が鈍重/キャラに魅力乏しい)
完結しない物語:三部作予定だったが完結編は未発売
舞台:近未来2008年/警察機構「特機隊」と異形生命体の戦い
主人公:民間人→覚醒→前世の記憶を得て戦士に(王道展開)
ヒロイン:なつみ(主人公と共に覚醒)
戦闘システム:SRPGだが簡易でSFC水準
マップ構成:広すぎてテンポ悪/地形効果やZOCなし
戦闘難度:局所的に理不尽/初見殺し的増援多数
シンクロ率:新要素/低下すると戦闘不能に
演出:ムービーや一枚絵は当時基準で良好
キャラデザ:平井久司(『ガンダムSEED』などで有名)
キャラクター数:味方8人、敵6人と多いが描写不足
イベント会話:選択肢なし/会話分岐もなし
マップ会話:話しかけても毎回同じセリフのみ
ミニゲーム要素:なし(ADV要素は見るだけ)
難所:最終盤や増援ラッシュ/ターン数が多くなりがち
ゲームエンジン:未熟で動作が滑らかすぎる/違和感あり
ボイス:基本的に会話はテキスト中心/フルボイスではない
雰囲気:敵デザインなどが泥臭く、サクラ大戦の悪い部分だけ模倣
スタッフ:プログラマが一人?という噂/開発力の低さが露呈
続編事情:飛翔編まで発売、完結編は開発中止
演出面:予告などネタバレ過多/構成が雑
印象:ムービーと作画以外はほぼ全項目が低評価
全体評価:素材は悪くないがゲームとしては未完成
総評:中途半端な未完ゲー/ロボット・キャラ好きの一部にはカルト的人気発売日 1998/1/29ビング -
スペクトラルタワー2舞台:10,000階建ての塔「スペクトラルタワー」
主人公:ウェイブ(ネバーランドシリーズでも登場)
目的:「無限の力」「永遠の命」を求めて塔を登る
戦闘方式:ターン制・コマンド入力(前作のサイコロ式は廃止)
ストーリー性:極めて希薄、イベントも最小限
登場人物:過去シリーズキャラがNPCで登場
BGM・グラフィック:雰囲気は良好、ムービー演出もあり
戦闘中のHP表示:顔アイコンの色で表示(数値は出ない)
戦闘の意味:経験値なし。戦闘は障害物処理とアイテム回収のみ
仲間AI:制御不可で勝手に行動し、ストレスが多い
レベルアップ:「修行の心得」で任意に実行(成長はルーツ依存)
ルーツ(職業)システム:8桁コード入力で職業変更。100種類以上
ルーツによる変化:能力成長や使用特技が変化
バグor仕様?:成長で能力が下がることも
装備制限:レベルによる制限があり、育成必須
食システム:アイテムを「食べる」ことで効果発動。食後の台詞多数
例:「エクスカリバーをかみくだいた!」「歯がピカピカになった!」
塔構造:基本的に単調。鍵探し→次の階の繰り返し
階層ワープ:特殊扉やアイテムで飛ばせるが効果は限定的
クリア時間:80~160時間(飛ばしありでも長い)
イベントの希少性:1000階以降はほぼ作業プレイ
NPC接触のリスク:仲間が引き抜かれる等、非推奨
セーブ要素:中断・再開は可能。戻るアイテムも存在
プレイ時間表示:99:59でカンスト
総評:ゲーム性に難があり、作業感が強い“クソゲー”判定
魅力:ネバーランド世界観補完、BGM、ネタ要素
対象:根気と忍耐があるシリーズファン向け発売日 1998/1/29アイディアファクトリー -
鉄道王2 世界征服の野望舞台:悪の鉄道王による地球侵略に、各国鉄道王が立ち向かう
■ 世界観・演出
登場キャラは10人、それぞれ設定が個性的で、CPU時は思考パターンが異なる
魔界キャラやネコミミ幼女など、世界観がカオス
鉄道をテーマにした演出やアニメーションが雰囲気を盛り上げる
声優が豪華で、マニュアルに顔写真も掲載(伊藤美紀、金月真美、宮村優子 他)
■ ゲームシステム
サイコロを振って目的地に運送し、報酬で鉄道網や装備を拡張
資産で武器・装甲・動力を買い、最終的に悪の鉄道王を倒す
列車は「機関車」と「特急車」を車庫で切替可能(戦略要素)
特急車:高速移動、都市駅のみ停車、買い物制限あり
機関車:各駅停車、イベント豊富、買い物無制限
プレイヤー同士の戦闘あり(進入側が先攻、ダメージ勝負)
■ 勝敗判定・イベント
勝利条件:9項目(資産・仕事数・プリクラなど)のポイント合計
イベントカードや戦闘、物価変動、キングボンビー風な敵妨害など多彩
各都市駅でプリクラ・おみやげ収集可
富士山を調べると声優の隠しメッセージが聞ける(日本ステージ限定)
■ 評価・総評
ゲーム性:桃鉄系だが、資産稼ぎに留まらず戦略性が高い
プレイ感:対人戦で個性が出る設計、一人プレイも楽しめる
CPUの知能は低め、だがテンポよく遊べる
雰囲気・システム・演出が融合した意欲作
総合評価は66点:完成度高く、マルチ戦術と独自性が光るボードゲーム
この作品は、「脱・桃鉄」を目指してボードゲームにバトル・育成・戦略を組み込んだ意欲作であり、PS1後期の隠れた良作として評価されています。発売日 1997/9/25アトラス -
バーチャル飛龍の拳■ 基本情報・背景
カルチャーブレーンの看板作「飛龍の拳」シリーズ初の3D化作品
当時の3D格ゲーブームに乗じて制作された
SCE系ハードでのシリーズ唯一の展開
■ ゲームシステム
『バーチャファイター』風の3ボタン操作(パンチ・キック・大技)
超必殺技「秘奥義」あり、ガードでゲージが溜まり使用可能
サイドステップやカウンター、当身システムも導入
「心眼システム」搭載(攻撃部位が光って示される)
4つのプレイモード(操作や使用可能技が異なる)
■ 問題点
システムや操作性が雑で未完成感が強い
キャラモーションが重く、操作に硬直が多い
コンボ・ガードバランスが崩壊気味(永久や一方的展開)
キャラ差が大きく、強キャラと弱キャラの格差が激しい
説明書不足で一部モードの操作法が不明
心眼システムが3D格闘に全く適応できていない
ロードが長く、テンポも悪い(勝利後演出も間延び)
■評価・ポジティブ面
システム導入の意欲や多様な試みは評価できる
当時としてはユニークな技構成・演出も見られる
ゲームCDを音楽CDとして再生可能(高評価のレビューあり)
一部ユーザーには「飛龍の拳愛」で支えられた熱い支持あり
■その他・余談
N64『飛龍の拳ツイン』に改良版(Ver1.5)収録
次回作『バーチャル飛龍の拳HG』は発売中止に
一部デザインは未発売の『飛龍の拳プロ』からの流用
エンディングで謎の影が登場 → 続編が出ず未解明のまま発売日 1997/7/17カルチャーブレーン -
ときめきメモリアル ドラマVol.1 虹色の青春■ 概要・特徴
本編『ときメモ』とは異なり、17日間に絞った物語構成
主人公はサッカー部マネージャーとして青春を描く
ヒロインは人気No.1の虹野沙希
完全新キャラ「秋穂みのり」が初登場
ADV形式で、選択肢とイベントを追うストーリードリブン
自由度は少なく、シナリオ重視
フルボイス演出あり、演技力にバラつきあり
小島秀夫チームが制作、演出がドラマチック
■ グラフィック・演出
本編と全く異なる描き下ろしグラフィック
アニメ風のオープニングムービーが話題に
虹の演出や膝枕イベントなど、青春描写が濃い
アルバムモードあり:イベントCGをコレクション可
■ 音楽・サウンド
本編の楽曲アレンジを収録、音質・演出共に高評価
伊集院レイのテーマなど印象的なBGM多数
サウンドコレクション未所持でも楽しめる作り
■ ゲームシステム
ミニゲーム「サッカー特訓モード」が収録
操作は簡易で、成長要素あり(Lv27まで確認例)
イベント分岐はあるが、難易度は低めでED到達は容易
■ キャラクター評価
虹野沙希の描写はファン満足の出来/涙シーンあり
秋穂みのりは以降のドラマシリーズでも重要キャラに
他キャラ(如月、鏡、紐緒など)は脇役に徹しつつも存在感あり
主人公は努力型で感情移入しやすい人物として好評発売日 1997/7/10コナミ -
沙羅曼蛇 DELUXE PACK PLUS収録作品:『沙羅曼蛇』『沙羅曼蛇2』『ライフフォース』の3本セット
■ 収録タイトルの概要
『沙羅曼蛇』:1986年のアーケード名作、グラディウスの派生作
『ライフフォース』:沙羅曼蛇の海外向けバージョン/演出やBGM差異あり
『沙羅曼蛇2』:1996年アーケード作。グラフィック大幅強化、評価は賛否あり
■ プレイ内容と特徴
全タイトルともアーケード準拠の忠実な移植
PS版独自のオプション設定・キーコンフィグあり
SE(効果音)の再現性がSS版よりクリアとされる
処理落ちは少なく、安定動作
アーケード版に比べステージの一部で細かい差異あり(例:安全地帯位置)
サウンドテスト機能が全タイトルで利用可能
オープニングムービー2種搭載(沙羅曼蛇1・2別々)/自動切替式
■ システム・仕様面
メモリーカード対応(セーブデータ保存)
最高到達周の1面から再プレイ可能(セーブ周依存)
PS版は画面モードが「ARCADE ZOOM」のみ/画面比率は横長
スコア位置がアーケード同様、画面最上部に表示
オプション画面で画面アジャスト調整が可能
■ 難易度・ゲーム性
シューティングとしての難易度は高め/パターン暗記型
『沙羅曼蛇2』はややカジュアル寄りな構成(敵火力・オプションシュート等)
2周目以降のランク変動で難易度が大幅上昇
■ 評価・印象
アーケードに非常に忠実で移植度は高評価
爽快感ある2Dシューティングとして今なおファン多し
PS版とSS版で差異は小さいが、PS版は映像がフル画面表示で迫力あり
入手難易度は高め(生産数が少なくプレミア化傾向)
コレクションとしても価値の高いパッケージ
レトロSTGファン必携の名作デラックスパック発売日 1997/7/3コナミ -
ザルツブルグの魔女■ ゲーム概要・導入
主人公は中世西洋史研究のために古城ツアーに参加
橋を落とされ古城に閉じ込められるサバイバル開始
16世紀と現代が交差する怪奇ストーリー
ジャンルとしてはバイオハザード風の探索型アドベンチャー
敵とのバトルはなく、探索と会話が中心
■ システムと操作性
ポリゴン視点の俯瞰移動(キャラ操作型)
移動速度が遅くテンポが悪い/ロードもやや重い
セーブは1日の最後のみ可能で不便
会話は紙芝居形式/キャラの動きが乏しい
ダッシュ機能はあるが効果薄
調査や謎解き要素は薄め/トリックの複雑さは少ない
■ ホラー・演出面
全体の雰囲気はオカルト寄りで不気味
グロ表現が多めで精神的にキツい描写あり
ポリゴン表現は怖さをやや削いでしまっている
シルエットや実写で演出していれば大化けした可能性
演出・物語構成のセンスは高評価
■ ストーリー展開
閉鎖された古城内で連続殺人事件が発生
誰が犯人かを探る推理要素あり(トリック重視ではない)
歴史に絡む“魔女”の伝承が物語の核にある
■ エンディング・やりこみ要素
マルチエンディングを採用(グッド・バッドあり)
プレイスタイルにより結末が変化
バッドエンドの衝撃が強く、精神にダメージを負う展開も
■ 総評
怖さよりも“後味の悪さ”や“暗さ”が印象に残る異色作
オカルト・グロ・重いストーリーが好きなら強くおすすめ発売日 1997/6/20ツカモト -
魔法少女プリティサミー Part2■ ストーリー・構成
前作(PART1)からの直続き/最終話相当の第25話・第26話を収録
第25話「ともだち」、第26話「やったね大勝利!」がそれぞれ1枚のディスクに収録
OVAでは3話で終了したが、ゲームでは全26話がある前提の構成
プリティサミーの正体バレ→クライマックス展開へ
引継ぎ要素あり:前作のデータがあるとプリティストーンを継続使用可能
■ ゲームシステム
分岐要素は前作よりも少なく、一本道寄り
新機能「ビデオモード」搭載(ムービー再生系)
オプション画面ではセーブ/ロード・音量調整・壁紙変更などが可能
セーブスロット:1話につき5個+クリアデータ(2話で4ブロック使用)
操作は両手/片手モードを切替可能(方向キー/○×ボタン中心)
■ バトルモード
ジャンケン+ターン制バトル形式
パンチ/キック/防御の3択コマンドが基本(レベル最大4)
勝利条件:2本先取/体力ゲージ制
プリティストーン使用で強制勝利も可能
防御→カウンター狙いが有効な戦法
必殺技はSPゲージ蓄積で発動可能/カウンターリスクあり
■ プリティストーンと特典
各話で入手可能なアイテム/特定条件で追加モード解放に使う
プリティストーン1個以上:音楽モード解放(BGM視聴)
12個所持(PART1引継ぎ含む):「おまけモード」でCG閲覧が可能
ストーンの数でストーリー内容は変化しないが特典が変わる
■ キャスト・演出
主要キャラ:砂沙美(プリティサミー)・美紗緒(ピクシーミサ)ほか
スタッフは「天地無用」等で知られる黒田洋介・倉田英之らが担当/キャラ原案:河野悦隆発売日 1997/3/14パイオニア -
宝魔ハンターライムwithペイントメーカーベース作品:PC-9801用ADVの移植+オリジナル要素
■ ゲーム内容・構成
3話構成の完全オリジナルADVストーリー
原作アニメ「宝魔ハンターライム」のファンディスク的な位置づけ
デジタルアニメ風の紙芝居型ADV
セリフに連動したテキストアニメーション演出
■ 目玉機能「ペイントメーカー」
高性能なお絵かきツールを搭載(PS1専用)
レイヤー機能により細かな編集が可能
マウス対応(あると快適に操作可能)
ペイントしたイラストをゲーム本編に登場させられる
アニメーションも作成可能(動くイラスト対応)
■ シューティング作成機能
自作イラストを使って簡易シューティングゲームを作成可能
「デザエモン」風のカスタムゲーム制作が可能
本編以外でも作品を遊ぶツールとして活用できる
■ グラフィック・音楽
PC-98版より色数・画質が向上しPS1向けに最適化
キャラ立ち絵や選択肢画像もパワーアップ
音楽も場面ごとに変化し演出力が強化
■ 操作性・評価
説明・ヘルプが不十分でツールの操作難易度は高め
描いた作品の使い道がゲーム内に限定されている点が惜しい
創作ツール目的なら満足度は高い
ADVパートはボリューム控えめだがファン向けとして楽しめる
プレイヤーによって評価の分かれる異色作
■ 市場評価・位置づけ
PS1における珍しい“創作系ソフト”の1つ
ファンディスク+エディタ機能という独特な構成
リメイク・再販は無く、PS1版のみの貴重な存在
今となってはマニア向けの隠れた逸品発売日 1997/2/21アスミックエースエンタテインメント -
DX日本特急旅行ゲーム■ ゲームシステム
目的:指定された駅を巡り東京に戻る「旅行プラン」達成で勝利
移動手段:ルーレットによる移動(数字マス+?マーク+Cマーク)
特急券の使用で長距離移動が可能(実在の列車名も登場)
特急は区間・時間帯制限あり/使いどころに戦略性がある
特急は乗り続けが可能で、効果的に使えば超加速移動が可能
?マークで発生するイベントがゲーム進行に強く影響
Cマークはカード取得(効果は記憶に残りづらい)
サイコロ目が1~6のみでマップが広く、進行が非常に遅い
目的地直前でイベントにより別地域に飛ばされることも頻繁
■ イベントと世界観
イベント内容が極端で不穏・ブラックユーモア満載
スリに会い金を奪われる/不倫現場目撃で口止め料要求
首吊りを止める・妊婦を助ける・逮捕されて拘留などの展開あり
イベントにより勝敗どころか行動不能になることも多い
現実の鉄道や旅行とはかけ離れた混沌と理不尽が魅力(?)
■ 雰囲気と演出
特急に乗ると実写写真で列車紹介→鉄道ファン向け演出
地名が地図に書かれておらず、地理学習効果もあり?
目的地への移動感より、イベントネタの印象が強い
■ ゲーム性・評価
理不尽すぎて“無理ゲー”になることが多い
イベントの連続によりボードゲーム本来の駆け引きが薄まる
特急を使えず詰む展開が頻出
CPUや他プレイヤーの番が長く、テンポが悪い(待ち時間平均107秒)
子供の頃は理不尽を笑って盛り上がれたが、大人が今遊ぶとキツい
■ 総合所感
元のアナログゲームは完成度が高かった
PS版はイベントが足を引っ張りゲーム性を崩壊させた印象
思い出補正込みで語られる“伝説のバカゲー”枠発売日 1996/12/20タカラ -
ウルトラマンゼアス■ ゲーム概要
プレイヤーは“仮免ゼアス”となり怪獣を倒してポイントを集める
目的は“ゼアスポイント”を最も多く集めること
ドカポン系のRPG×ボードゲーム形式
ゼアスポイントは怪獣撃破やイベントで入手可能
攻撃力・HPなどをポイントで強化する育成要素あり
最大の敵は他プレイヤーとの“とどめの奪い合い”
とどめを刺した者だけがご褒美ポイント獲得可能
■ バトルシステム
ターン制3フェーズ戦闘(攻撃、防御、必殺技、バリア選択)
通常攻撃→必殺技→バリアの3すくみ形式
駆け引きが重要で、防御の読み合いが熱い
怪獣のHPを0にすれば勝利、失敗すれば他プレイヤーに奪われる可能性
■ ゲーム性とプレイ感
最大4人プレイ(NPC対戦あり)
RPG的な育成とボードゲーム的ランダム要素が融合
1プレイのテンポは遅め、じっくり遊ぶタイプ
セーブは15分間隔ほどで可能(短時間プレイにも対応)
ゼアスを強化して無双するプレイも可能
負けていてもイベントや運次第で逆転可能なバランス
■ イベント・ランダム要素
お助けキャラ登場:資金支援・ワープ・アイテム破壊など多彩な効果
他プレイヤーの失敗を横取りできる展開も
イベントの発生率が高く、予測不能な展開が多い
■ 評価・印象
「アクション」と誤認されがちだが実態は戦略系ボードゲー
ドカポン好き・ウルトラマンファンには特に好評
やり込み要素は少なく、装備やアイテム収集の深さは控えめ
PS1後期におけるレア気味タイトルで、知る人ぞ知る異色作発売日 1996/12/20東北新社 -
魔法少女プリティサミー Part1■ ゲーム概要
原作:アニメ『魔法少女プリティサミー』のOVAをベースとした作品
ストーリー:OVAの「第23話」「第24話」を仮想展開した内容
構成:2枚組で各ディスクが1話ずつ対応
プレイ順:どちらからでもプレイ可能だが、引き継ぎの都合で順番プレイ推奨
原作知識:『天地無用!』シリーズの基礎知識があると楽しみやすい
ゲスト出演:『モルダイバー』『アミテージ』などが友情出演
■ システム
選択肢分岐型ADV:選択によってストーリー展開が変化
ボイス:フルボイス仕様(一部除く)、OVAと同じ声優陣
ムービー:OP・ED・変身シーンなどにムービー処理
グラフィック:基本は静止画中心
オプション:音量調整・メッセージ速度・ウィンドウ表示変更など可能
セーブ容量:メモリーカード4ブロック必要(各話2ブロック)
■ プリティストーン関連
入手数:23話で3つ、24話で4つ、計7つ取得可能
使用効果:バトルで使うと無条件勝利
使用制限:次作への引き継ぎ要素があるため、使用非推奨
完全クリア条件:プリティストーン7つ未使用での24話クリア
■ バトルモード
見た目:格闘ゲーム風だが中身はジャンケン+ターン制
操作:攻撃(パンチ・キック)、防御、間合い調整、必殺技
勝敗:2本先取制・SPゲージによる必殺技あり
戦略:防御→レベル蓄積→高レベル攻撃が基本
石使用:バトル直前に使えば確定勝利
■ 登場キャラクター(一部)
プリティサミー(CV:横山智佐)
ピクシーミサ(CV:笠原留美)
魎皇鬼・天地・鷲羽など『天地無用!』の人気キャラ多数登場発売日 1996/12/20パイオニア -
東方珍遊記 はーふりんぐ・はーつ■ 世界観・ストーリー
モチーフは『西遊記』:悟空・沙悟浄・猪八戒などが登場
舞台は近未来の世界「タオ」
都市名は「ネオ上海」:治安維持が目的
/ 「ミロク」と「アシュラ」 / という2つのコンピュータによる世界均衡
ストーリーはドタバタ風味で進行:コメディ要素強め
主人公は女性化した“ゴクー”
■ キャラクター・デザイン
登場キャラの多くが性転換(女性化)設定
猪八戒=ムチムチ系女性キャラ
沙悟浄=メガネっ子幼女風キャラ
牛魔王も女性化、しかもM字ハゲという奇抜さ
キャラの造形が非常にマニアックで癖が強い
■ ゲーム内容・システム
選択肢で進行するオーソドックスなノベル型ADV
イベントCGや立ち絵を多用した演出
分岐やマルチエンディング要素は不明確(一本道寄り)
ゲームプレイよりもキャラと演出が主軸
■ 演出・音声・ビジュアル
美麗なグラフィックが売りの一つ
豪華声優陣を起用(具体名は非公開だが評価されている)
オープニングとエンディングのアニメ演出は高評価
音声・ビジュアルは好意的に受け取られがち
■ 評価・レビュー傾向
「声優ゲー」としての側面が強い
キャラの個性とビジュアルはインパクト大
ストーリーに深みや感動要素は少なめ
ユーザーからは“クソゲー寄り”との評価もあり
ナグザットの“チャレンジ精神”のみ評価する声も発売日 1996/11/22ナグザット -
アローン イン ザ ダーク2■ 物語・世界観
舞台は1924年クリスマス前後のニューヨーク郊外
誘拐された少女「グレース」を救出するのが目的
探偵エドワード・カーンビーが主人公
カーンビーは親友のストライカーの行方を追って「ヘルズキッチン屋敷」へ
屋敷はゾンビや魔女が徘徊するオカルト満載の危険地帯
■ ゲーム内容
俯瞰視点の固定カメラ+プリレンダ背景
ポリゴンキャラ+静止画背景で演出
操作性は非常に独特でクセが強い
方向転換は左右キー、前進・後退は上下キー
L/Rボタンでダッシュ、Aでアクション準備
戦闘はパンチ・キック・頭突き・銃撃などを使う
頭突きが最も使いやすく人気の攻撃手段
移動・戦闘アクションは鈍重で、初心者には操作難
■ ゲームの特徴・演出
即死トラップが多く、試行錯誤が要求される
ゲームオーバー演出が印象的(崖から海へ投げ捨てられる等)
難易度は3段階(イージー・ノーマル・ディフィカルト)
BGMは印象的でホラー演出を補完
セリフや演出がどこかコミカルでシュール
ゾンビが髪フサフサ・服装おしゃれ・銃を装備している
ピエロ人形や魔女エリザベスなど印象的な敵キャラが登場
■ 評価と影響
操作性やカメラワークの不便さは難点
ただし、ホラーゲームの先駆け的存在として『バイオハザード』にも影響を与えた
洋ゲーならではの独特な世界観と演出が魅力
古さと不便さを含めて“クセになる”レトロホラー体験発売日 1996/11/8Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター





