お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月6日に発売されたソフト
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ROM2カラオケ Vol.3 やっぱしバンド発売年 1990年 / ビクター -
ROM2カラオケ Vol.4 ちょいとおとな発売年 1990年 / ビクター -
ROM2カラオケ Vol.5 カラオケ幕の内発売年 1990年 / ビクター -
サイコチェイサータイトル: サイコチェイサー
ジャンル: 縦スクロールシューティング
発売日: 1990年4月6日
価格: 5,800円
開発元: スティング (元コンパイルの山藤武志が設立)
発売元: ナグザット
対応機種: PCエンジン (Huカード)
特徴: 自機が二足歩行するユニークなシューティングゲーム
ストーリー: 自我を持ったアンドロイドによる反乱を鎮圧するため、超戦闘アンドロイド「サイコチェイサー」が送り込まれる
攻撃方法: 4種類の武器 (ファイヤー、マルチウェイ、バスター、サンダー) を切り替えながら進む
ボタン操作: 2ボタンでショット、1ボタンで武器切り替え
パワーアップ: ステージクリア時に集めたサイコエナジーを使い、武器を強化可能
アイテム: ミサイル、スピードアップ、無敵、エクステンドなど多彩
ステージ数: 全6ステージ構成
ゲーム進行: 一撃死&戻り復活形式
難易度: 初見でも遊べる適度な難易度だが、徐々に高くなる
ボス戦: パターンを覚えれば対処可能なシンプルな攻撃
ラスボス: カプセルに入ったボス「AURA」、特徴的なビジュアル
操作感: 自機の当たり判定は小さく、上半身のみ有効
音楽: 単調でスタイリッシュさに欠ける
爽快感: 武器を適切に切り替え、敵を倒すことで爽快感を得られる
裏技: サウンドテスト、面セレクト、無敵モード、最強状態でのプレイ可能
欠点: 難易度が抑えめで物足りなさを感じる部分がある
グラフィック: シンプルで印象に残るシーンが少ない
システム: 武器切り替えやパワーアップシステムがユニークだが難易度に活かしきれていない
評価: 決して悪くはないが、特筆すべき魅力に乏しい
類似性: 歩行シューティングとして『マグマックス』を連想させるが異なる点も多い
コンティニュー: 最大5回まで可能
プレイ感想: 戦略的に武器を切り替えれば攻略がしやすく、初心者でも楽しめる
総評: 特徴的な要素を持ちながらも、全体的には無難なシューティングゲーム発売年 1990年 / ナグザット -
かこむん蛇ゲームタイトル: 『かこむん蛇』(北米では『Serpent』)
発売日: 1990年4月6日
プラットフォーム: ゲームボーイ
開発会社: ナグザット
ゲーム内容: 蛇を操作し、相手の蛇を囲むことで勝利
勝利条件: 相手の蛇の頭を一定の位置に5秒留まらせる
蛇の操作: 一方向に進み続け、左折・右折が可能
アイテム: 蛇の長さが変わる、ミサイルを撃てる
対戦モード: 他のプレイヤーとの対戦が可能
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』で21点
読者投票: 『ファミリーコンピュータMagazine』で15.02点(満30点)
ターゲット: パズルゲーム好きなプレイヤー
ゲームの特徴: 戦略性と対戦要素がある
メディア出版: ファミ通.comでの取り上げ
外部情報: MobyGamesにも情報が掲載
ゲームの流行: 1990年代初頭に人気
アートスタイル: シンプルなグラフィックス
脚注が引用されている: 詳細情報の提供
製品のジャンル: パズル系アーケードゲーム
他のパズルゲームとの類似: 同じジャンルでの比較可能
ユーザーのレビュー: 一部から好評、その他の意見も存在発売年 1990年 / ナグザット -
忍者龍剣伝II 暗黒の邪神剣『忍者龍剣伝2 暗黒の邪神剣』は1990年にテクモから発売されたファミコン用アクションゲーム。
前作『忍者龍剣伝』の続編で、主人公リュウが恋人アイリーンを救うために戦うストーリー。
主人公の動きはスムーズで、前作からさらに操作性が向上。
新要素「分身の術」が追加され、リュウの後ろに分身が追従し攻撃をサポート。
壁に張り付いた状態での上下移動が可能になり、より自由な移動が実現。
テクモシアターによるシネマティックな演出が健在で、物語に没入できる。
難易度は依然として高く、「前作より緩和された」とされるが、依然として難易度は非常に高い。
全7ステージ構成で、後半は特に難しく、ミスによる後退も多い。
アイテム「龍神の巻物」により、忍術の使用に必要なMPの最大値が増加。
忍術と分身を駆使することでボス戦を有利に戦えるが、分身がないと難易度が大幅に上昇。
シリーズの象徴である「トリ」が引き続き登場、やや弱体化。
強風、暗闇、水流などのステージギミックが豊富に追加され、難易度が上昇。
ボス戦では個性的な敵が多く、攻略には分身と忍術が重要。
音楽も前作に引き続き高評価で、特にステージ2-1のBGMが人気。
『1』にはバーチャルコンソール版があり、スムーズなプレイが可能だったが、『2』には対応していない。
分身の術は便利だが、使いすぎると難易度が下がりすぎると批判も。
ラスボス戦では前作よりも連戦仕様が緩和されているが、それでも難易度は高い。
シリーズ恒例の「ボス戦後に章の最初に戻る」仕様があり、やり直しが多い。
ストーリーの細部でツッコミどころが多く、例えばアイリーンが暗黒剣に刺されても無事だったりする。
操作に慣れることでクリア可能になるため、繰り返しプレイによる上達が感じられる。
難しさの中にも忍者らしい疾走感があり、ファミコン時代を象徴するゲーム体験。
発売当時の少年たちには非常に魅力的なアクション性と難易度が受け入れられた。
一部のファンからは、爽快感がある前作『1』のほうが好まれている。
忍術と分身を活用しなければクリアは難しいが、戦略次第で楽に進めることも可能。
最終ボスは3連戦で、分身と忍術がないと非常に厳しい戦いとなる。
後半のステージには落下死しやすい場面が多く、慎重さが求められる。
忍者らしいアクション性とシネマティックな演出が特徴で、シリーズファンには高評価の一作。発売年 1990年 / テクモ -
デジタル・デビル物語 女神転生II『女神転生II』は1990年4月にナムコから発売されたファミコン用RPG。
近未来の崩壊した東京を舞台に、魔王バエルを倒すことが目的。
完全オリジナルのストーリーで、フィールドマップとマルチエンディングを採用。
キャラクターデザインは金子一魔が初めて担当。
悪魔の総数が増え、会話パターンも多様化。
音楽は増子司が担当。
1995年にスーパーファミコン版としてリメイクされ、2006年には携帯版も登場。
ゲーム誌『ファミコン通信』でゴールド殿堂を獲得、RPG賞を受賞。
ステータスパラメータやレベルに変更が加わり、能力向上手段に「インセンス」が追加。
悪魔合体の3身合体が新登場し、魔法の名称が一新。
装備品の種類が増え、武器屋での入手が限定的になった。
セーブ機能はバッテリーバックアップに変更、オートパイロット機能も採用。
敵の数が人型マークで表示される「オニ・マーク」機能が初登場。
マルチエンディングがあり、選択肢によってラスボスが変化。
主人公はオカルトゲームから魔王と戦う救世主として成長。
キャラクターには親友や少女、悪魔が関係性を持ち、物語を進行。
パズス、バエル、サタンなど、多数の悪魔が物語の鍵を握る。
携帯版では漢字が加わり、セーブやオートマッピング機能が向上。
音楽はロック調で多様な曲が収録されている。
ゲーム開発時には「祟り」などの伝説も存在。発売年 1990年 / ナムコ -
ディープダンジョンIV 黒の妖術師発売情報: 1990年にアスミックから発売されたファミコン用3DダンジョンRPG。
ストーリー: 主人公が父親の仇討ちを目的に冒険に出る物語。
仲間: 主人公と同じく男性の仲間が加入するが、むさ苦しいメンバー構成。
システムの変更: 前作までのハック&スラッシュ形式から、依頼をこなしてお金を得る方式に変更。
フィールド: 森や山岳地帯などのオープンフィールドが舞台。
モンスター: モンスターはお金を持たず、クエストや宝箱で資金を得る。
オートマッピング: 自動でマップが作成される機能を搭載し、探索が快適。
アイテム: 回復薬は1つ買えば複数回使用可能。
自由度: イベントの選択が自由で、力技でストーリーを進めることも可能。
クエスト: 依頼をこなすと報酬がもらえるシステムで、物語の進行に依存しない。
武器屋と会話: 武器屋での会話が可能で、和やかな雰囲気を演出。
雰囲気: モンスターの縄張りが感じられる世界観。
ラストダンジョン: コンパクトで、スムーズにラスボスに到達できる。
やり直し要素: 青い竜との強敵戦などの選択が可能で、2周目も楽しめる。
バランス: 全体的に易しい難易度で、進行も快適。
黒い帽子: ラスボスを倒すと手に入るが、詳細は不明で興味を引くアイテム。
死の魔法: 黒い帽子が使う強力な魔法で、敵に高確率で効く。
魔法の名称: 特異な名前で、効果がわかりにくいものもある。
序盤の難易度: 敵が多く、序盤は特に難易度が高い。
仲間の加入: 仲間が増えると戦闘が楽になる。
宝箱: マップの宝箱からアイテムを入手し、何度も利用可能。
ゲーム進行: オートマッピング機能で迷うことなく進行できる。
未リメイク作品: リメイクや移植がされていない作品。
スクウェアとの関係: アスミックに開発が移行し、スクウェアのシリーズから外れる。
前作との違い: キャラメイキングが無くなり、物語で仲間が増える仕様。
ライトな雰囲気: 全体的にマイルドで、気軽に楽しめる内容。
戦闘難易度: 初期は高難易度で、アイテムやクエストで進行が楽になる。
好評点: 自由度とオートマッピングで快適にプレイできる。発売年 1990年 / アスミックエースエンタテインメント -
ウルトラマン 空想特撮シリーズ『ウルトラマン』は1991年にバンダイから発売されたスーパーファミコン用アクションゲーム。
特撮テレビシリーズ『ウルトラマン』を原作としている。
ゲームは2Dアクション形式で、怪獣を倒すことを目的とする。
1993年にはメガドライブ、同年にアーケードゲームとゲームボーイに移植。
2001年にリメイク版『ウルトラマン 光の国の使者』がワンダースワンカラー用に発売。
2006年には携帯電話アプリゲームとして配信された。
基本的には一人プレイ専用で、ステージクリア式のゲームシステム。
ゲームには制限時間があり、怪獣を3分以内に倒さなければ敗北。
スペシウム光線を使ってフィニッシュを決める必要があるため、戦略が重要。
ウルトラマンと怪獣のバトルは緊張感があり、手に汗握る体験を提供。
各種必殺技や体力回復の要素があり、戦闘が多様である。
アーケード版は無制限にコンティニュー可能だが、家庭用機は残機で制限がある。
ゲームは複数の機種で展開されており、内容や評価が異なる。
スーパーファミコン版はゲーム誌でシルバー殿堂入りを果たした。
アーケード版も複数の賞を受賞し、評価されている。
ゲームボーイ版は簡略化され、異なる怪獣が登場する。
各機種版での怪獣の種類とステージ構成に違いがある。
演出やグラフィックに関して各機種で異なる評価が存在。
スタッフや制作に関する情報も記載されている。発売年 1991年 / バンダイ -
サーカスライド発売年 1991年 / ユニ・ポスト -
項劉記『項劉記』は1993年に光栄から発売されたPC-9801用歴史シミュレーションゲーム。
ゲームは古代中国の楚漢戦争をテーマにしている。
プレイヤーは項羽または劉邦を操作し、敵勢力の打倒を目指す。
シナリオは秦の滅亡後の状況から始まり、項羽と劉邦が軍団を率いる。
項羽は高い戦闘値を持ち、劉邦は多様な人材が揃っている。
戦闘と補給がゲームの基本要素で、内政の重要性は低い。
軍団単位で行動できる行軍戦闘スタイルを採用している。
戦闘条件によるバラエティーがあるが、単調な展開も指摘されている。
シナリオ4では項羽が不利であり、劉邦が有利となる。
主な音楽は長谷川智樹が担当し、CDサウンドトラックも発売されている。
ゲームはPC-9801以外にも複数のプラットフォームに移植された。
スーパーファミコン版は『Rise of the Phoenix』という名称で北米でもリリースされた。
各勢力に固有の武将や人材が存在するため、史実に沿った人材分布が再現されやすい。
内政をおろそかにすると、支持率が低下し、君主の信任が下がる。
ゲームは内政重視の従来作品と異なり、協力的な戦略が必要。
ユーザー評価として、ゲーム誌での点数はそれほど高くなかった。
シナリオには歴史的に沿ったイベントが含まれている。
特定の条件下での戦闘が重要で、戦闘力の高い武将が重視される。
分かりやすい人材システムが特徴で、プレイヤーは戦略を練る必要がある。
ゲームデザインは高い戦略性と協力的要素を強調している。発売年 1994年 / コーエー -
三國志II for ワンダースワン『三國志II』は1989年に光栄から発売された歴史シミュレーションゲーム。
プレイヤーは『三国志演義』の英雄となり、古代中国全土の統一を目指す。
最大12人までのマルチプレイが可能。
前作のシステムを引き継ぎつつ、新たな外交コマンドや武将の役割の強調が特徴。
開発はシブサワ・コウが担当し、音楽は向谷実が担当。
様々なプラットフォームに移植された(例:ファミコン、スーパーファミコン、PlayStationなど)。
ファミリーコンピュータ版はシルバー殿堂を獲得。
本作では、外交関係が複雑化し、信用度が重要な要素となる。
攻撃や防御コマンドが細かく変更され、戦略性が向上。
武将の個性が重要で、個々の特性が戦略に影響を与える。
新君主プレイが可能で、オリジナル武将を作成可能。
ゲーム内には特殊武将や武将の寿命、信用度などのデータが存在。
各種機種別での仕様の違いが存在。
日本全国およびアメリカでもリリースされた。
作品はさまざまなメディアに影響を与え、漫画やテレビでも取り上げられた。
シナリオは多様で、後漢滅亡年のシナリオも初登場。
プレイヤーの選択が物語に影響を与え、戦略的な選択が求められる。
戦利品やアイテムが武将の能力に影響する。
軍事フェイズでの攻撃や防御戦術の選択がゲーム勝敗に直結する。
ゲームは歴史だけでなく物語の面白さも重視されている。発売年 2000年 / コーエー -
ポケットファイターワンダースワン用のインターネット接続キット『ワンダーゲート』(NTTドコモ)対応。
『ポケットファイター』は1997年にカプコンから発売された2D対戦型格闘ゲーム。
アーケード版の北米タイトルは「Super Gem Fighter Mini Mix」、家庭用のPlayStation版は日本版と同名。
ゲームの舞台は「人気キャラクターたちが2頭身にデフォルメされたパラレルワールド」。
1レバー+3ボタンで操作、パンチ、キック、スペシャルの3つのボタンがある。
各キャラクターに特有の基本技や必殺技があり、全キャラクター共通の攻撃システムを持つ。
必殺技を使用することでマイティコンボゲージを溜め、強力な「マイティコンボ」を発動可能。
各技に対応するジェムが設定され、取得することでキャラクターの技が強化される。
ゲーム内には様々なアイテム玉が存在し、攻撃や設置によって効果を発動する。
隠しキャラクターとしてダンと豪鬼が登場。
ステージにはカプコンキャラクターが観覧していたり、特定のシチュエーションが展開される。
家庭用ゲーム機への移植版が複数存在し、それぞれ独自の要素が追加されている。
1998年にはPlayStation版、1998年にはセガサターン版などが発売。
ゲームの基本コンボやフラッシュコンボが存在し、異なる攻撃や連携が使用できる。
プレイヤーは戦略的にジェムを集め、技や攻撃のタイミングを考慮しながら戦う必要がある。
ゲームのストーリーやキャラクターはカプコンの既存キャラクターの設定に基づいている。
各キャラクターの性能や必殺技はシリーズごとの特性を反映している。
特殊行動やシステムがいくつかあり、反撃や起き上がりなど多様な戦略が可能。
最終的なダメージや勝利によって、新たなステージやキャラクターが解放される要素もある。
2000年以降も各種プラットフォームで再発売やアーカイブ版が提供されている。
コミカライズ版も制作され、ゲームの人気を引き立てる要素の一つとなった。発売年 2000年 / バンダイ -
プレイで覚えるシリーズ世界史キーワードでるでる1800発売年 2000年 / ナガセ -
絆という名のペンダント~With TOYBOX~ゲーム名: 『With You 〜みつめていたい〜』
発売日: 1998年9月11日
ジャンル: 18禁恋愛アドベンチャーゲーム
開発元: カクテル・ソフト
ストーリー: 主人公の正樹が幼馴染の真奈美と菜織との関係を描く。
主人公の妹、乃絵美が人気を集める。
攻略可能なヒロインは真奈美と菜織の2名のみ。
シナリオは全5章から構成され、選択肢によって展開が変わる。
追加コンテンツとして、ミニゲーム集『うぃずゆーTOYBOX』やOVAが存在。
様々な家庭用ゲーム機に移植されている。
本作の音楽は複数の音源に対応している。
主人公の正樹は陸上部に所属し、真奈美を追いかける。
真奈美はミャンマーから帰国する。
隣町桜美町を舞台にしている。
ゲーム内に「絆パラメータ」が導入されている。
キャラクターデザインは橋本タカシ。
作品の評価は賛否が分かれ、キャラクターの魅力が指摘されている。
乃絵美の人気は長期にわたり高い。
発売から13年後にも関連イベントが開催された。
さまざまなメディアで関連書籍が出版されている。
音楽とストーリーに関する評価が存在する。
G’sマガジンでの美少女キャラクター人気ランキングの上位常連。発売年 2000年 / NEC -
遙かなる時空の中で『遙かなる時空の中で』は、女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
制作はコーエー(後のコーエーテクモゲームス)とルビー・パーティー。
平安時代を思わせる異世界が舞台の和風ファンタジー作品。
2004年にテレビアニメ化され、その後2006年に映画化。
ゲームは2000年にPlayStation用、2002年にGBA用、2005年にPS2用、2006年にPS2にて映画版のゲーム等が発売。
主人公・元宮あかねはごく普通の女子高生。
彼女は古井戸に吸い込まれ、異世界「京」で「龍神の神子」となる。
八葉の選ばれた男性たちと協力し、京を守る物語が描かれる。
各キャラクターにはそれぞれの性格や背景が設定されている。
漫画版やドラマCDも存在しており、キャラの個性が強調されている。
シリーズは舞台化もされ、さまざまなメディア展開が行われている。
主要キャラには源頼久、森村天真、イノリ、流山詩紋、藤原鷹通などがいる。
各キャラとの恋愛を進める機会や選択肢が用意されている。
恋愛イベントやキャラの成長ストーリーがゲーム内で展開される。
主人公は異性として八葉を意識し始める傾向がある。
ゲームおよび漫画版では異なる展開や設定が描かれる。
アクラムは物語の antagonist として登場する冷酷な鬼の首領。
特徴的なキャラクターデザインは水野十子によるもの。
シリーズ全体で、多くの関連書籍やCD、舞台が制作されている。
ネオロマンスシリーズの一環として位置づけられている。発売年 2000年 / コーエー -
信長の野望烈風伝 with パワーアップキット『信長の野望・烈風伝』は1999年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲーム。
シリーズ第8作で、Windows版以外にも家庭用ゲーム機やスマホに移植された。
プレイヤーは戦国大名を選び、全国統一を目指す。
従属大名システムがなく、全国統一条件は全大名を滅ぼすか、一定数の本城を支配すること。
ターンは1年を12ヶ月に分けて進む。
箱庭内政システムを採用し、内政の自由度が向上。
野戦・攻城戦があり、陣形の導入により戦闘への戦略が増える。
新要素として威信システムが導入され、武将の能力や忠誠度に影響を与える。
音楽は山下康介によるシンセサイザー演奏。
グラフィックが進化し、武将のオリジナル顔画像が利用される。
時間切れが敗北条件として導入された。
特技は前作を継承し、内政特技や戦闘特技が設定されている。
陣形はそれぞれに特性があり、戦況に大きく影響を与える。
各職業によってゲーム進行に異なる影響を与えるシステムがある。
多数の歴史イベントが用意され、リアルな歴史体験を提供。
PK版では追加機能やシナリオがあり、エディット機能も導入された。
幅広い機種でプレイ可能で、プレイヤーの操作性が向上。
新武将や新家宝の登録機能があり、プレイの幅が広がる。
武将の忠誠度が高いと士気が上がり、戦局に影響を与える。
シナリオは多岐に渡り、キャンペーンの選択肢が用意されている。発売年 2000年 / コーエー -
プレイで覚えるシリーズ日本史キーワードでるでる1800発売年 2000年 / ナガセ -
TRL (The Rail Loaders)発売年 2000年 / ビクトリー -
スーパーユーロサッカー2000発売年 2000年 / イマジニア -
三国志VI with パワーアップキット『三國志VI』は1998年にコーエーテクモゲームスから発売された歴史シミュレーションゲーム。
この作品は「三國志シリーズ」の第6作であり、シリーズ初のWindows用ソフト。
音楽はつのごうじが担当。
様々な家庭用ゲーム機に移植され、廉価版も販売された。
プレイヤーは中国の三国時代の群雄となり、主要都市の制覇を目指す。
本作の武将は「君主」ではなく「群雄」と呼ばれる。
基本要素は「天の時」「地の利」「人の和」の三本柱。
群雄には「人徳」というパラメータがあり、行動によって上下する。
官爵の有無により配下の兵士数が変動。
戦闘は同時プロット制で行われ、一騎討ちも細かく指示可能。
作品内での出来事は「群雄年表」と「傑士回顧録」として記録される。
戦術シミュレーションモードが追加されたパワーアップキットも発売。
シナリオには通常シナリオとショートシナリオがある。
登場武将数は520名で、一部は『三国志演義』に登場しないキャラクター。
武将の能力値は「統率」「武力」「知力」「政治」「魅力」の5つ。
武将には夢があり、それによって行動や忠誠度が変化。
武将の夢の種類には「礼教主義」「中庸主義」「覇権主義」などがある。
後漢皇帝からの要求に応じることで人徳が上がる。
ゲームプレイは初心者に優しく、シリーズファンには進化が感じられるもの。
評価は概ね良好で、ゲームシステムやグラフィックに関する意見は分かれた。発売年 2000年 / コーエー -
チェス2000発売年 2000年 / アンバランス -
まぼろし月夜ゲーム名: まぼろし月夜
発売年: 1999年(ドリームキャスト)、2000年(PlayStation)
開発元: シムス
ジャンル: ノベルタイプの恋愛アドベンチャーゲーム
原画: 田嶋安恵
主人公: 高校三年生の田中隆史
ヒロイン: 朝霧あやめ(メインヒロイン)
プレイスタイル: 文章を読み進め、選択肢でルートを変化
セーブ: 最大9か所、途中での選択肢によるエンディング
日付と場所の選択肢あり、キャラアイコン表示機能
キャラクター: 理央、葉月、美雪、南、竹田など
朝霧あやめ: 幽霊、主人公の曾祖父と恋仲、成仏を目指す
南: あやめの曾祖父の妹、優等生で合気道部黒帯
葉月: 主人公のクラスメート、合気道部主将
美雪: 葉月の双子の妹、成績優秀で化学に興味
理央: 幼馴染、演劇部員
エンディング: メインヒロイン以外にもエンディングあり
設定資料やサウンドトラックが販売された
テーマ曲: オープニング「そよ風の訪問者」、エンディング「まぼろし月夜」
現在は公式サイトから特典がアクセスできなくなっている発売年 2000年 / ナグザット -
右左タイトルと概要: 『右左(U-SA)』は2000年4月6日にPS1で発売されたシンプルなパズルゲーム。
ジャンル: 思考型パズルゲーム。
操作方法: 画面を右または左に90度回転させてブロックやボールを動かし、同じ色のペアを隣接させて消す。
目標: すべてのブロックとボールを消してステージをクリア。
特徴的な背景: 万華鏡のような美しい背景がプレイに合わせて回転し、視覚的な楽しさを提供。
ステージ構成: 表50面、裏50面の計100ステージ。
難易度: 前半は簡単だが、後半になるほど複雑で戦略が必要。
制限なし: 手数制限や時間制限がなく、じっくり考えられる。
リプレイ性: 最短手数(RECORD)を目指す楽しみがある。
クリエイトモード: 自分でステージを作成して遊ぶことも可能。
カジュアル性: 老若男女問わず楽しめる設計で、ゲーム初心者にも親しみやすい。
学習曲線: 最初は適当に回してもクリア可能だが、慣れると効率的な手順が見えてくる。
プレイ時間: 長く楽しめる内容で、空いた時間に適したゲーム。
シンプルな魅力: 基本的なルールと操作で深いゲーム性を実現。
評価点: 遊びやすさ、ビジュアルの美しさ、直感的な操作性。
問題点: 知名度が低く、タイトルや内容がわかりにくい。
ゲームアーカイブス: 2006年12月21日よりPSP/PS3向けに600円で配信。
後半の難しさ: 特に裏面の後半は攻略動画が必要になるほどの高難易度。
万人向けのデザイン: 複雑なストーリーや派手な演出はなく、純粋にパズルを楽しむための作品。
右脳トレーニング: 頭を使う練習や脳トレとしても適している。
手数表示: ステージクリア時にかかった手数(STEP)が表示され、最短記録を目指す楽しみがある。
リメイク: ニンテンドーDSやiPhone向けにリメイク版が登場(iPhone版は配信終了)。
シンプルで奥深い: 初見では簡単に見えるが、やり込むほど深みが増す。
ペナルティなし: やり直しにペナルティがなく、何度でも挑戦可能。
美しいエンディング: 50面クリアごとに達成感を味わえる演出がある。
ファンの評価: 地味ながらじっくり楽しめる良作として高評価。
難易度急上昇: 裏面以降からゲームの本番が始まり、歯応えがある。
おすすめ対象: シンプルなルールで考えるパズルが好きな人。
欠点の補足: タイトルや公式サイトが内容をうまく伝えきれず、発売当時は注目されにくかった。
総評: シンプルながら奥深い隠れた良作で、パズル好きに自信を持っておすすめできる一本。発売年 2000年 / アートディンク -
ハムスター物語64発売年 2001年 / カルチャーブレーン -
SIMPLE2500シリーズポータブル!! Vol.5 THE ブロックくずしクエスト ~Dragonkingdom~発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
交響詩篇エウレカセブンゲームの特徴
アニメ『交響詩篇エウレカセブン』を再現した3Dアドベンチャー
アニメの1話~26話までをベースにストーリーが進行
ゲームは「アドベンチャーパート」「コレクション・メモリー」「バトルパート」で構成
レントン視点で展開し、月光号での生活やLFOバトルを体験できる
LFO戦はロックオンしてボタンを押すだけのシンプルな操作
トリック技はプレイヤーの操作ではなく、敵との距離で自動発動
ミニゲームは30種類以上収録(ただし内容のバリエーションは少ない)
ゲームシステム
ストーリーモード
アニメの流れをダイジェスト形式で再現
ほとんどがカットシーンとレントンの一人語りで進行
フルボイス対応だが、会話のテンポが速く説明不足
27話以降は未収録で、物語の途中で終わる
バトルパート
LFOでの戦闘は敵をロックオンして攻撃するだけの単調なシステム
操作できるLFOが少なく、ゲッコーステイト側の機体のみ使用可能
戦闘時に上下移動ができず、リフアクションを楽しめない
敵の種類が少なく、戦略性も低い
ミニゲーム
アニメのシーンを元にしたミニゲームが多数収録
しかし似たような内容が多く、やり込み要素は少ない
一部のミニゲームは難易度が高く、ストレス要素になりがち
評価・感想
良い点
『エウレカセブン』の世界観を再現しており、アニメファンには嬉しい
フルボイス対応で、キャラクターの声を楽しめる
初代OPアニメのムービーが収録されている
グラフィックの質はPSP作品としては悪くない
悪い点
27話以降が未収録でストーリーが途中で終わる
戦闘システムが単調で、駆け引きがほとんどない
操作できるLFOが限られており、敵機を使用できない
ミニゲームの種類は多いが、ほぼ使い回しで飽きやすい
シナリオ進行がレントンの一人語り中心で、会話のテンポが悪い
クリア後のやり込み要素がなく、リプレイ性が低い
総評
『エウレカセブン』のファン向けキャラゲーとしては楽しめる
ゲームプレイとしては未完成感が強く、ストーリーも中途半端に終わる
アクションゲームとしての完成度は低く、戦闘の爽快感に欠ける
アニメを知らない人には説明不足で楽しみにくい
ゲーム性よりもアニメの雰囲気を楽しみたいファン向けの作品発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
プロ野球スピリッツ3『プロ野球スピリッツ3』は、コナミデジタルエンタテインメントが2006年に発売したリアル野球ゲーム。
プラットフォームはPlayStation 2とXbox 360。
シリーズの3作目で、略称は『プロスピ3』。
発売当初はシリーズの最終作の予定だったが、好評により続編が決定。
Xbox 360版はリアル野球ゲーム初のオンライン対戦機能を搭載。
ペナントレースモードには4種類(真剣ペナント、MVPペナント、名将ペナント、フリーペナント)がある。
新モード「トライアル・ストライクピッチ」が追加された。
真剣ペナントでは146試合または136試合をプレイし、200以上のミッションが用意されている。
MVPペナントでは1選手になりきり、監督の起用に従いプレイする。
名将ペナントでは監督としてペナントを戦い、選手の起用法を設定できる。
フリーペナントは自由度が高く、ミッションは存在しない。
実況や解説はこの作品から次作『5』まで変更なし。
製作はパワプロプロダクションによる。
プロデューサーは奥谷友春と難波和宏。
統括プロデューサーは谷渕弘。
様々な誤作動やプログラムミスが指摘されている。発売年 2006年 / コナミ -
アンジェリーク デュエット2006年にコーエーより発売された女性向け育成恋愛シミュレーションゲーム
初代『アンジェリーク』のDS移植+ロザリア視点が選べる「デュエット版」
プレイヤーはアンジェリークまたはロザリアを選択可能
守護聖たちと親密になりつつ、大陸育成を進めて女王を目指す
守護聖ごとにエンディングがあり、複数の恋愛・女王ルートを収録
ロザリアでプレイすると難易度がやや易しくなる設計
守護聖と仲良くなりすぎると意図せず女王エンドに直行する可能性あり
恋愛エンド狙いならプレイバランスに注意が必要
育成の基本は「サクリア」を貯めて各大陸を成長させる数値ゲーム
パラメータ上げが中心で、単調になりやすいとの声も
ボイスはごく一部に限定されており、ほぼ無音の印象
スチル(イベントCG)は少なめで、ビジュアル面は控えめ
イベント数も少なく、現代の乙女ゲーと比べて淡白な構成
シナリオの盛り上がりに欠け、エンディングがあっさりしている
日曜しかプレゼントが渡せないなど、行動制限がやや不自由
DSならではのデュアル画面で、情報確認や選択がスムーズ
タッチペンで守護聖訪問や選択操作が快適に行える
上画面で状況把握、下画面で操作と、UIは分かりやすい
操作はタッチとボタンの併用が必要で、煩雑に感じる場面も
BGMがシチュエーションによって変化する点は好評
サウンドモード搭載でBGMを後から自由に視聴可能
DS画面でもイラストが綺麗と好評(特にプロフィール表示など)
会話・システムは旧作と大きく変化なく、新要素は少なめ
PS版・GBA版など過去作プレイ済みの人には物足りないとの意見あり
セーブスロットは1つのみで、複数プレイには不便
ロザリア視点でのプレイが可能になったことは新規性あり
全体的にテンポは良く、空き時間に少しずつ進めるには適している
元祖乙女ゲーとしての歴史的価値はあるが、現代基準ではやや地味
ファンアイテム的な側面が強く、新規プレイヤー向けではない
「昔のアンジェがやりたい」「ライバルとの競争がある方が好き」な人向け発売年 2006年 / コーエー -
フルーツ村のどうぶつたち2 ~お空のフルーツランド~発売年 2006年 / TDKコア -
天誅 DARK SHADOW2006年4月6日発売、DS用ステルスアクションゲーム
シリーズ過去作と大きく異なり、“罠を使ったコンボ殺”が主軸の新システム
タイトル名「DARK SHADOW」はDSを意識したネーミング
ジャンルは「忍者トラップアクション」
見下ろし視点中心で視界が狭く、カメラの切り替え不可
任務成功で村の再建度が上昇し、失敗すると再び破壊される
村の再建度により商店の品揃えが変化、再建度で背景グラフィックも変化
忍具(トラップ)は素材収集や村人協力で作成、または購入可能
金銭獲得手段はコンボ殺による敵ドロップか忍具売却に限られ、初心者には厳しい
トラップは回収再利用可能なものと、使い切りのものが存在
「コンボ殺」で敵を連続で罠にかけると素材・金の効率が良くなる
敵を倒すと「忍殺絵」を取得し、商店で売却できる(殺害方法により価値が変化)
一撃必殺は廃止されており、敵は罠連携で倒す必要あり
特定の敵を4コンボ以上で倒すと「巻物」が入手可能
巻物はアイテム作成・ストーリー補完・隠し任務解放などに使用
ステージの種類が少なく、後半もギミックや演出の変化は乏しい
トラップによる殺害パターンが豊富(例:貫殺、溺殺、笑殺、驚殺など)
敵を特定の罠で倒すと高額な忍殺絵が得られる(熊は特に高額)
敵の巡回パターンが予告なく変化することがあり、理不尽さを感じる場面も
気配の検知は複数敵の合算表示で、1体ごとの把握が困難
コンボ殺しても記録として残らず、スコアや図鑑への反映なし
ボス戦の多くは罠が使いにくく、アクション性重視でステルスの意義が薄い
忍具の遠隔操作は一部改良品のみ対応
DSのタッチ機能はほとんど活かされていない
ゲーム内グラフィックは粗く、評価が低い(PS1時代のような画質)
デモやUIもチープで、音楽は初期携帯レベルとの批判あり
任務報酬がなく、金欠に陥りやすい設計
説明不足の仕様や不親切なUI設計が目立つ(巻物条件なども不明瞭)
従来ファンからは「天誅らしさが消えた」と不評
一方で、“影牢的なコンボゲー”として楽しめるプレイヤーには評価される傾向もあり
全体としては賛否が激しく、クセの強い異色作発売年 2006年 / フロムソフトウェア -
プロ野球スピリッツ3『プロ野球スピリッツ3』はコナミから2006年4月6日に発売されたリアル野球ゲーム。
PlayStation 2とXbox 360のダブルプラットフォーム向け。
シリーズの3作目で、略称は『プロスピ3』。
本作の好評により続編『プロ野球スピリッツ4』が決定。
Xbox 360版にはオンライン対戦機能が初めて搭載されている。
ペナントレースモードには4種類(真剣ペナント、MVPペナント、名将ペナント、フリーペナント)がある。
新モードとして「トライアル・ストライクピッチ」が登場。
初期のリリース以降、多くの誤作動やプログラムミスが報告されている。
真剣ペナントでは146試合または136試合に加え、選手の能力向上が可能。
MVPペナントは特定選手になりきり、監督の指示に従ってプレイする。
名将ペナントはチーム監督の立場で戦うが、試合中のサイン出しは不可。
フリーペナントは最も自由度が高く、日程のスキップが可能。
整備された実況と解説があり、シリーズのイメージを統一している。
製作はパワプロプロダクション、主要プロデューサーは奥谷友春と難波和宏。
統括プロデューサーは谷渕弘。発売年 2006年 / コナミ -
スター・ウォーズ バトルフロントII『スター・ウォーズ バトルフロントII』は、ルーカスアーツが開発しエレクトロニック・アーツが販売したアクション・シューティングゲーム。
ゲームはPlayStation 2、PlayStation Portable、Windowsプラットフォーム向けにリリースされ、日本でも販売。
前作から約1年半後に発売され、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の内容も含む。
クローン大戦と銀河内乱の全時代を網羅したコンテンツ。
プレイヤーは兵士、ジェダイ、シスキャラクター(ルーク、アナキン、ダース・ベイダー等)を使用可能。
各キャラクターはメイン・サブウェポンを持ち、状況に応じて使い分ける必要がある。
様々な乗り物(Xウィング、タイ・ファイター等)が登場し、搭乗して戦うことができる。
1人プレイだけでなく2人同時プレイや最大24人のインターネットマルチプレイに対応。
日本では初回販売後、再販売や廉価版発売が中止された。
キャンペーンでは異なる目標が設定され、特別なユニットやヒーローを操作する場面あり。
新たなゲームモードやマップが追加された一方、前作の多くのマップが削除または変更。
ヒーローユニットとして、映画に登場するキャラクターを操作できる。
プレイヤーは大隊の一員として、歴史に沿った戦いを体験する。
各兵士やキャラクターは異なる装備を持ち、特別な役割を果たす。
映画のBGMや映像が使用されている。
ヒーローユニットは使用制限時間があり、活躍によって復活可能。
日本版 Xboxが発売されず、体験版のみがDVDに付属。
キャラクターや兵士の多様性がゲームの魅力。
攻撃や戦略的なプレイが求められるゲームデザイン。発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
プロ野球 熱スタ2006■ 主なゲーム内容・特徴
2006年度選手データに対応
「ドリームリーグ2」では球場発展・任意ドラフト搭載
「アスナロDASH!」でキャンプ体験+成長要素あり
「ファミスタモード」搭載(懐かしのドット絵野球)
選手能力・配球確率など自由にエディット可能
OB選手やレジェンド選手との対決も可能
操作性はシンプルで快適、特に打撃と投球は評価高
■ 良い点・評価の高い要素
投打の駆け引きがリアルで熱い(CPUのAIが人間的)
打撃や三振の“手応え”がしっかり感じられる
選手グラフィックが前作より大幅に向上(特に顔)
ペナントだけでなく多彩なモードが存在し飽きにくい
選手編集・チームアレンジの自由度が高い
実況・応援歌など演出面も一定の評価あり
自作選手やチームで長期間遊べるボリューム感
特に「リアル志向の野球ゲーマー」からの評価が高い
■ 問題点・改善要望
一部のバグ・操作ミス(牽制入力が反映されないなど)
守備時の当たり判定や挙動に不自然さあり
ロード時間が長く、テンポを阻害している
顔やフォームなどの使い回しが一部に見られる
実況・解説が単調でセリフも少なめ
ファミスタモードの打球が飛びすぎるなど調整不足
観客演出・応援比率が現実と乖離(例:常に5:5)
■ 総評
特徴:グラフィックより「駆け引き」「試合の楽しさ」を重視した設計。
おすすめ層:野球経験者やAIとの頭脳戦を重視するプレイヤーに最適。
一方で、演出や快適性、細部の作り込みに関しては改善の余地あり。発売年 2006年 / ナムコ -
蜜×蜜ドロップス LOVE×LOVE HONEY LIFE基本情報
発売日: 2006年4月6日
発売元: 乙女いと♪(アイディアファクトリー)
対応ハード: PlayStation2
ジャンル: 乙女ゲーム
CERO: B(15歳以上対象)
ゲーム概要
漫画『蜜×蜜ドロップス』の乙女ゲーム化
蜂城学院九華科を舞台に、主人公が「HONEY」として選ばれる物語
原作未読でも問題なくプレイ可能
マルチエンディングシステムを採用
シナリオ・設定
良家の子女(MASTER)に1人の世話係(HONEY)がつく特殊な学科が舞台
HONEYとしての生活をしながら、攻略対象との恋愛が進行
ストーリーは最終週のルート分岐まではほぼ共通
「男MASTER×女HONEY」の関係性に現代では賛否が分かれる可能性あり
オリジナルキャラが登場し、原作と異なる展開もあり
ゲームシステム
毎週スケジュールを決定し、行動によってパラメータを上げる育成要素あり
選択肢やマップでキャラを選び、好感度を上げるシステム
攻略に関わるミニゲームがあり、難易度が高め
スキップ機能があるが遅く、テンポが悪い
ミニゲーム三連勝しないとセーブできない場面がありストレス要因
攻略対象キャラクター(声優)
煉夏可威(鈴村健一)
百合丘千駿(福山潤)
桜樹那由太(菅沼久義)
久喜絃青(子安武人)
竜胆皐月(下野紘)
雪柳伊織(成田剣)
萩乃奏留(CVなし)
冬唯氷臥(CVなし・隠しキャラ)
良かった点
豪華声優陣(OVAと同じキャスト)
原作の雰囲気を再現した甘いシナリオ
スチルの量が多い(ただし質は当時相応)
キャラごとの個性がはっきりしている
乙女ゲームとして定番のベタな展開が楽しめる
悪かった点
主人公の名前が平仮名のみ入力可能(デフォルトでも音声なし)
システムが古く、スキップが遅い
ミニゲームの難易度が高く、クリアしないとグッドエンドが見られない
育成要素が面倒で2周目以降もスキップできない部分が多い
ストーリーが全体的に金太郎飴(後半で分岐)
キャラの身長差を意識しすぎて年齢差があるように見える
ボイスなしの隠しキャラがいる
総評
「原作好き」「声優ファン」なら楽しめるが、ゲーム性は低め
育成要素とミニゲームがストレス要因になりがち
乙女ゲームとしては古典的な作りで、ベタな展開を楽しめる人向け
「百合丘千駿(福山潤)」ルートが特に好評で、彼のためにプレイする価値あり
ミニゲームの難易度やスキップ速度が改善されていれば、より遊びやすかった可能性
全体的に「懐かしさ」を感じる作りだが、現代の乙女ゲームと比べると不便な点が多い発売年 2006年 / アイディアファクトリー -
アイシールド21 DEVILBATS DEVILDAYSジャンル: テキストアドベンチャー
オリジナルストーリー: 原作を基にしない完全オリジナルストーリー
オムニバス形式: 全6編のエピソードを含む学園アドベンチャー形式
エピソード内容: 泥門高校の七つのミステリーを解決する
キャラクター分担: キャラクターが分担して事件を解決
マップジャンプ機能: 簡単に異なるエピソードへジャンプ可能
エンディング数: 100種類以上のエンディング収集が可能
選択肢総当たりシステム: 選択肢を全て試して進行できるシステム
セリフスキップなし: 再プレイ時にセリフをスキップできない
ミニゲームの要素: ミニゲームが挟まれたが単調でワンパターン
バッドエンドも楽しい: バッドエンドの展開が面白い
グラフィックスと音楽: グラフィックスと音楽は平均的な評価
ストーリー評価: トリッキーな展開でよく練られた内容
キャラ重視のファン向け: 原作のキャラクターの性格を楽しめる
再プレイの難点: エンディング収集には再プレイが必須で時間がかかる
操作性の不満: スキップ不可のため操作性に不満が多い
原作ファン向け: 原作ファンはアナザーストーリーとして楽しめる発売年 2006年 / 任天堂 -
みんなのソフトシリーズ ナンプレアドバンス発売年 2006年 / サクセス -
SIMPLE2000シリーズ Vol.96 THE 海賊 ~ガイコツいっぱいれーつ!~ゲーム概要: 自称海賊の主人公が伝説の宝を求めて幽霊船と戦う無双系アクション
操作方法: 弱攻撃と強攻撃の2ボタンでコンボを繰り出すシンプルな操作
武器: 剣とピストルを使用し、回転切りや衝撃波などの必殺技も可能
敵の種類: 骸骨、ゾンビ、幽霊のみでバリエーションは少ない
ステージ構成: 幽霊船と洞窟ステージを繰り返す構成
成長要素: ゲージの最大値を上げるアイテム以外は成長要素なし
難易度変化: 序盤は簡単だが、終盤にかけて急激に難易度が上昇
ラスボス戦: 無双スタイルからソウルライクな慎重な立ち回りが必要な高難易度戦闘
ゲームの長さ: 数時間で終わるが、ラスボス戦で多くの時間を消費
エンディング: ラスボス撃破後、突然スタッフロールが流れ、余韻がない
グラフィック評価: PS2ソフトとしては低クオリティ、ポリゴン数が少なく、テクスチャも粗い
サウンド評価: プレイヤーキャラの声が音割れするなど、音質が悪い
リプレイ性: クリア後のおまけモードや追加要素は一切なし
海賊要素: 海賊気分はあまり味わえず、敵も骸骨のみで単調
マップ拡張: 指定の幽霊船から金細工を集めることで海マップが拡大
ゲームシステム: ステージごとに宝箱を集めるが、ゴールドは使い道が少ない
プレイヤーの感想: 簡素な作りで飽きやすく、ボリューム不足が顕著
良い点: 無双アクションが軽快で処理落ちがない、倒した敵の骨が散らばるのが爽快
悪い点: 敵やボスの種類が少なく、グラフィックが貧弱、ゲーム全体が単調
総評: 無双とソウルライク要素を掛け合わせたが、バランスが悪く、シンプルシリーズの中でも物足りなさが目立つ
推奨対象: 無双アクションが好きで、シンプルなゲームを求める人には一部楽しめる可能性あり発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Ultimate Vol.31 K-1 WORLD MAX 2005 ~世界王者への道~基本情報
発売日: 2005年7月16日(Best版: 2006年4月6日)
ハード: PlayStation 2
価格: SIMPLE 2000シリーズ Ultimate Vol.31
ジャンル: 格闘アクションゲーム
登場選手: 実名選手21名が登場
ゲーム概要
K-1 WORLD MAXを題材にした対戦型格闘ゲーム
実在選手がCG化され、ミドル級のスピード感が再現
選手の再現度やモーションに対して賛否が分かれる
良い点
一部ユーザーからは「楽しかった」という高評価も
簡単な操作で遊びやすく、選手数も一定数以上いる
BATTLE STARTモードなどで遊べる要素あり
悪い点
モーションや倒れ方が不自然、選手の顔も似ていない
アンディ・サワーが使用不可、知名度の低い選手も含まれる
中断セーブ機能がないため、長時間プレイが必要
隠し要素やオマケ要素の欠如(隠し選手の解放などがない)
操作性とバランス
操作性が悪く、特にグラウンド時の動きが不自然
ガードが強すぎてバトルバランスが崩壊している
ローキックも顔面攻撃と同じ扱いで、リアリティに欠ける
育成モードとシステム
育成モードの作りが雑で、煮詰め不足の印象
成長要素や選手のカスタマイズ機能が不十分
試合ごとの細かい演出や実況も低評価
グラフィックと演出
PS2としてはグラフィックが劣っており、選手の再現度が低い
CGモデルの顔が似ておらず、ファンには不満が多い
過去作との比較
コナミのK-1シリーズと比較され、劣化版との意見多数
コナミに版権を返すべきとの声が多い
価格とコストパフォーマンス
価格が安い(SIMPLE 2000シリーズ)ものの、それでも割高と感じるユーザーも
中古で500円以下なら暇つぶしに良いが、それでも一日で飽きるとの声
総合評価とユーザーの反応
圧倒的に低評価が多く、「糞ゲー」との意見が目立つ
一部のファンは一定の満足感を得ているが、全体としては批判的意見が多い
シリーズの将来や続編への期待感はほとんどなく、D3への不満が強い発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Ultimate Vol.32 あずみジャンル: 剣術アクション
プレイ人数: 1~2人
原作: 小山ゆうの漫画『あずみ』を基にしたゲーム
特徴:
原作を3Dで再現した剣劇アクション
「心」「技」「体」の3つの攻撃スタンスを使い分けるシステム
原作の「避けながら斬る」アクションを再現
刀・くない・爆弾などの多彩な武器が使用可能
ゲームシステム:
ステージクリア型のアクションゲーム
1クエスト10~30分程度でクリア可能
クエスト終了ごとにセーブが可能
ミスのペナルティが少なくテンポよく進められる
良い点:
短時間プレイ向けのゲームデザイン
原作ファンにとっては「あずみ」を操作できる点が魅力
ステージごとにギミックがあり飽きさせない作り
ファミコン時代のアクションのような単純明快な操作感
問題点:
連携攻撃・コンボが少なく爽快感が薄い
大技や必殺技がないため単調になりやすい
グラフィックがPS1レベルで粗い
キャラの動きがもっさりしていてスピード感に欠ける
敵のAIが単純で戦闘が単調になりやすい
防御動作が横飛び回避しかなく戦略性が低い
ボイスの使い回しが多く、演出面が貧弱
評価:
ファン向けのゲームであり、原作を知らないと楽しみにくい
2000円シリーズとはいえ、低予算感が目立つ
「あずみ」のブランドに対して期待外れとの声が多い
爽快感を求める人には不向き
中古価格でも高めに推移しておりコスパが悪い
総評:
SIMPLEシリーズの中でも賛否が大きく分かれる作品
「あずみ」のキャラで戦える点は評価されるが、ゲームとしての完成度は低め
アクションゲームとしての出来は凡庸で、特に原作のスピード感を期待すると落胆しやすい
安く手に入れば試してみる価値はあるが、定価購入は推奨しにくい発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
はるのあしおと -Step of Spring-タイトル: 『はるのあしおと』はminori制作の18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
発売日: 2004年7月23日。
新海誠がオープニングムービーを監督。
キャラクターはフルボイスで、目パチと口パクに対応。
主人公とヒロインの心の成長をテーマにしている。
主人公: 桜乃 樹(さくらの たつき)、大学で失恋後、故郷に帰る。
ヒロインは幼げな容姿のキャラクター。
同年10月にビジュアルファンブックが発売。
2006年4月にはPS2版が発売された。
ファンディスク「さくらのさくころ」も発売。
主要舞台は桜鈴学園、芽吹野市に所在。
樹は臨時教師に就任し、学生たちとの交流を深める。
ヒロインには従妹の桜乃 悠(さくらの ゆう)や友人の藤倉 和(ふじくら なごみ)などがいる。
学園では毎年学園祭が催される。
生徒数が少なく、各学年に1クラスしかない女子高。
主要キャラクターには多様な背景があり、それぞれ異なるエンディングが用意されている。
キャラクターデザインはKIMちーと庄名泉石が担当。
音楽は天門が制作。
シナリオは鏡遊と北川晴が手掛けている。
出演声優はキャラクターごとに異なる。発売年 2006年 / アルケミスト -
BLACK『Black』は2006年にCriterion Gamesが開発し、Electronic Artsが発売した一人称シューティングゲーム。
PlayStation 2とXbox向けに2006年2月にリリースされた。
主人公はCIAのブラックオプスエージェント、ジャック・ケラーで、テロリスト作戦について尋問される。
ゲームプレイは銃器と手榴弾を使用して敵と対峙する内容。
破壊的効果や爆発に焦点を当てたゲームデザインが特徴。
ゲームは短い長さとマルチプレイヤーの欠如が批判された。
続編の開発は計画されたが、EAとのクリエイティブな対立により中止された。
スピリチュアルな後継作『Bodycount』が2011年にリリースされた。
ゲームの舞台はロシアのインゴシェチアとチェチェン。
ジャック・ケラーは過去のミッションを語ることに同意する。
ミッションはカットシーンで分かれており、プレイヤーは2つの武器しか持てない。
環境の破壊とリアルな銃器の扱いに重点を置いたデザイン。
武器の音は映画にインスパイアされたもので、各敵に独自の音が割り当てられる。
ゲームのサウンドデザインは評価され、BAFTA賞にノミネートされた。
プレイヤーは困難なミッションをクリアすることで特別な武器をアンロックできる。
プレイヤーの健康状態が低下すると、画面が白黒になりスローモーションになる。
評価は好意的から中程度で、特にじゅうりょくの高いアクションが賞賛された。
マルチプレイヤーの欠如が大きな懸念とされ、競技性を求める声もあった。
Game Informer、The Times、Sydney Morning Heraldなどで高評価を受ける。
IGNの「Top 100 Shooters」リストで99位にランクインした。発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
マジックハンマー発売年 2016年 / 賈船 -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.40 THE 密室からの脱出 ~大不自然キャンプ場編~発売年 2016年 / ディースリー・パブリッシャー -
マル合格! 宅建士試験 平成28年度版発売年 2016年 / メディアファイブ -
Skulls of the Shogun「Skulls of the Shogun」は17-Bitによって開発されたターン制戦術ゲーム。
ゲームは「Advance Wars」にインスパイアされ、アンデッドの侍によるターン制バトルを特徴とする。
2012年にXbox Live ArcadeとWindows 8向けにリリース予定だったが、2013年1月30日にXbox 360とWindows Phone向けにリリースされた。
2013年7月には「Skulls of the Shogun: Bone-A-Fide Edition」がSteamに登場、新しいキャンペーンレベルやキャラクター、マルチプレイヤーレベルが追加された。
2014年にOS XとLinux向け、2014年10月にはOuya向けにリリース。
2015年6月にPlayStation 4向けのBone-A-Fide Editionが発売。
2019年7月にNintendo Switch版がリリースされた。
ストーリーは、幕府に昇格しようとした武将・赤本(アカモト)が暗殺され、死後の世界で四天王と戦う冒険を描いている。
赤本は自らの名を奪った部下・黒川(クロカワ)と対峙し、彼の陰謀を thwartる。
各地域の神々と出会いながら、黒川の計画を阻止するために戦う。
赤本は最終的に幕府の後継者となり、自身の力を吸収して新たな幕府を築く。
ゲームは多くのプラットフォームで評価され、iOS版は「普遍的な称賛」を受けた。
Xbox 360版やPS4版は「好意的なレビュー」を得たが、PC版やSwitch版は「混合または平均的なレビュー」を受けた。
ゲームの魅力はそのユニークなアートスタイルと楽しい戦略性にある。
ターン制戦略ゲームジャンルに新しい風を吹き込んでいると考えられている。
プレイヤーは、名も無き侍としてボーナスレベルで黒川と戦うサイドストーリーがある。
最終的に赤本の妻・陽子(ヨウコ)が登場し、二人は再会するが、戦いが続く。
エッジやEGMNowなどは、本作に対し批判的なレビューを提供した。
インディーゲーム業界において、「Skulls of the Shogun」は重要なタイトルとみなされている。
対戦相手のAIが巧妙で、待ち受けている戦略の学習が重要である。
ゲームの開発とマーケティングにおける挑戦は、プレイヤーからの期待と認知に影響を与えている。発売年 2016年 / 17-BIT -
レヴナントサーガ発売年 2017年 / ケムコ -
LEGO ワールド評価:★3.9(Amazonレビュー142件)
■ ゲームの特徴
すべてがレゴブロックで構成されたサンドボックス型クラフト&アドベンチャーゲーム
想像力で自由に世界を創造、破壊、冒険できるフリービルド型プレイ
1ブロックずつの組み立てからテンプレートによる一括建設も可能
マップ内の地形や建物、雲までもリアルなレゴ質感で再現
複数の生態系(草原、火山、氷雪など)を一つのワールドで体験可能
■ プレイ内容・システム
最大2人までオンラインマルチプレイ対応(画面分割でオフライン協力も可能)
クエストをこなしてゴールドブロックを集め、マスタービルダーを目指す
キャラクターをカスタマイズ可能(顔・服・装飾・ポーズなど)
建物・生物・地形などをスキャンし、アンロックして無限に再現可能
コピーツールで範囲指定→保存→他所にペースト可能
■ 乗り物・生き物・探索
車、飛行機、潜水艇、ドリル車など多数の乗り物に乗れる
動物も乗り物化可能(馬、鷲、ゴリラ、ドラゴンなど)
海中・空中・雲の上まで自由に探索可能
キャラとの交流で発生するクエスト要素もあり
■ ユーザーレビュー総括
好評点:
圧倒的な自由度と美しいグラフィック
子どもから大人まで楽しめる、創造力を刺激する内容
クラフトや収集、破壊が直感的で爽快感あり
不満点:
バグの頻度が高い(フリーズ、黒画面、操作不能など)
操作性が悪く、ブロック設置や視点操作が不便
RPG的なストーリーや目標が薄く、飽きやすい
マップの世界が小さく、次のマップへの移動にロードが必要
■ 総合評価
レゴ愛や創作好きには高評価、冒険目的や明確な目標が欲しい人には不向き
自由度とアイデア勝負のゲームで、ハマる人は長時間遊べる
マインクラフトと比べられやすいが、レゴならではの魅力あり発売年 2017年 / ワーナー・ブラザーズ -
かわいいペットとくらそう! わんニャン&ミニミニアニマル発売年 2017年 / 日本コロムビア -
レヴナントサーガ配信専用発売年 2017年 / ケムコ -
レヴナントサーガ発売年 2017年 / ケムコ -
Special Delivery発売年 2018年 / Meerkat Gaming -
Sir Eatsalot発売年 2018年 / eastasiasoft -
Z-Warp発売年 2022年 / eastasiasoft -
Cube Farmer発売年 2023年 / Isaias Game Dev -
PupperazziPupperazziはSundae Monthによって開発され、Kitfox Gamesから発売された写真撮影ゲーム。
2022年1月20日にmacOS、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリースされた。
2023年4月6日にNintendo Switch版が発売された。
プレイヤーは人間のカメラを操作し、写真を撮影してゲーム内のSNS「dogNET」に共有する。
写真を共有することでフォロワーを獲得し、ゲームを進行させる。
共有回数が多すぎるとスパム扱いされることがある。
写真リクエストを受けて達成すると、金色の骨やフォロワーが得られる。
金色の骨は、アップグレードを購入するために使用する。
Pupperazziはインディー開発スタジオのSundae Monthによって概念が構想された。
開発は2018年後半から2019年まで行われ、その後プロジェクトが一時中断された。
2019年にプロジェクトが再開され、マルチプレイヤーの実装を試みたが、困難だったため不可能に。
2019年5月24日にトレーラーで発表された。
2020年8月25日にKitfox Gamesがパブリッシャーとして発表された。
E3 2021でMuttropolisというロケーションを紹介するトレーラーが公開された。
Game Informerは7.25/10の評価を付け「素晴らしいゲーム」と評したが、明確さに欠けると批判。
GameSpotは5/10の評価を付け、内容の不足を指摘した。
Hardcore Gamerは3.5/5を付け、初印象は良いが内容に失望したと述べた。
Shacknewsは6/10を付け、フィルターやレンズのオプションを称賛したが、やる気をそぐ要因が多いと指摘。
総じて、Metacriticでは「混合または平均的なレビュー」を受け取った。発売年 2023年 / Kitfox Game -
7人目のゲスト発売年 2023年 / Liron Barzilai -
アハ!写真で間違い探し-遊べて学べる!かんたん楽しい脳トレクイズゲーム-発売年 2023年 / MASK -
ゆるっと学べるクラシック-大人も子供も楽しく教養音楽脳トレクイズ-発売年 2023年 / MASK -
Between Time: Escape Room発売年 2023年 / mc2games -
コネクト・ドット・パズル クラシック・カジュアル・アーケード発売年 2023年 / Megame Studio -
ザ・シューティング・レンジ・スリー・ディー:シューティング・ギャラリー・シミュレーター発売年 2023年 / Megame Studio -
Volley Pals発売年 2023年 / NAISU -
Curse of the Sea Ratsタイトル: Curse of the Sea Rats
ジャンル: メトロイドヴァニア
開発: BarcelonaのPetoons Studio
発売日: 2023年4月6日
対応プラットフォーム: Nintendo Switch, PS4, PS5, Windows, Xbox One, Xbox Series X/S
ゲームの設定: 船上の囚人がネズミに変身し、海賊の魔女を倒すための冒険
プレイヤー: 最大4人のプレイヤーが同時プレイ可能
キャラクター: 4人のプレイ可能キャラクターがそれぞれ異なるスキルを持つ
アートスタイル: 手描きのアート
資金調達: 2020年にクラウドファンディング成功
評価: MetacriticスコアはSwitchが59/100, PCが66/100, PS5が63/100(中間的または平均的なレビュー)
予告評価: Hardcore Gamerは声優やアニメーションを称賛
批評: Slant Magazineはユーモアやキャラクターの使い方について批判
難易度: 一部の敵は難しいが、ボスは簡単でバランスが取れていない
グラフィック評価: Pocket Tacticsはグラフィックを評価しつつ、難易度がカジュアルなファンを遠ざける恐れがあると指摘
主要な問題: 同じようなキャラクターとバグがゲームの潜在能力を制限
ターゲットオーディエンス: ユニークなネズミとユーモアを楽しむ挑戦的なプラットフォーマーを好む層発売年 2023年 / Phoenixx -
溶鉄のマルフーシャ発売年 2023年 / PLAYISM -
こどものためのぬりえ発売年 2023年 / RedDeerGames -
ねこごっち バーチャルペット発売年 2023年 / RedDeerGames -
ボレアル テネブレー デラックス発売年 2023年 / RedDeerGames -
A Light in the Dark発売年 2023年 / Sekai Games -
Batora: Lost Havenゲーム名: Batora: Lost Haven
開発会社: Stormind Games
発売日: 2022年10月20日 (PC, PS4, PS5, Xbox One, Xbox Series X/S)、2023年4月6日 (Nintendo Switch)、2023年4月13日 (Amazon Luna)
ジャンル: アクションRPG
舞台: ポストアポカリプスの世界
主人公: 16歳の少女アヴリル
物語の要素: 主人公の姉の死、二つのアミュレット、二つの未知の存在(太陽と月)
環境: プレイヤーは異なる4つの惑星を探索(それぞれ異なる元素を守る)
プレイスタイル: 主人公は2種類のモード(紫とオレンジ)に切り替え可能
戦闘システム: 遠距離攻撃(紫モード)と近接攻撃(オレンジモード)
ルーン収集: キャラクター強化のためにルーンを収集または購入
ストーリー展開: 選択によって分岐するナラティブ、4つの異なるエンディングがある
新しいゲームプラス: 初回のスキルやルーンを引き継ぐハードモード
難易度設定: 2022年12月21日にパッチで追加
評価: Xbox Series X/S版は「一般的に好意的」、PC・PS5版は「混合または平均的」
音楽: 作曲家ロン・フィッシュによるサウンドトラックが好評
批評意見: ストーリーは考えさせられるが、全体的な構造が薄いという意見もあり
ボス戦: 壮大で、ゲームの寿命を延ばす要素として評価される
難点: 戦闘やRPG要素が複雑ではなく、調整が必要とされる意見
ところどころで楽しいパズル要素と戦闘が含まれる発売年 2023年 / Team17 -
スチール ディファイヤ発売年 2023年 / Ratalaika Games -
ウィッチエクスプローラー発売年 2023年 / レジスタ -
2択で恋して胸キュン-かんたん恋愛シミュレーション量産少女なラブコメギャルゲーム-発売年 2023年 / 東京通信 -
ナゾトキ脳トレBrainQuiz-なぞなぞパズルでひらめきイラストクイズ-発売年 2023年 / 東京通信 -
溶鉄のマルフーシャ発売年 2023年 / PLAYISM -
Curse of the Sea Rats(カースオブザシーラッツ)「Curse of the Sea Rats」はBarcelonaのPetoons Studioが開発したメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
2023年4月6日にNintendo Switch、PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けに発売。
アートワークには高評価が寄せられたが、技術的な問題やバランスの不備が指摘された。
物語は、海賊の魔女が囚人たちをネズミに変えるという設定。
船の船長は、魔女を倒すことで囚人のうち4人に恩赦を与えると提案。
プレイヤーは2Dプラットフォーム上で敵と戦う。
4人のプレイキャラクターがそれぞれ異なるスキルを持ち、最大4人で同時プレイ可能。
キャラクターはゲーム内の特定の地点で切り替えられる。
アートは手描きで制作されている。
ゲームは2020年にクラウドファンディングで資金を集め、大成功を収めた。
Metacriticでのスコアは、Switch: 59/100、PC: 66/100、PS5: 63/100で「混合または平均的な評価」とされる。
Hardcore Gamerは事前評価で「素晴らしい可能性」を示しており、声優やアニメーション、ビジュアルを称賛。
Slant Magazineはゲームのユーモアを批判し、ボスが簡単すぎる一方で他の敵が強すぎると指摘。
Pocket Tacticsはグラフィックを評価しつつ、難易度がカジュアルプレイヤーを遠ざける可能性があると述べた。
NintendoWorldReportは「多くの可能性があるが、似たようなキャラクターやバグが足かせ」とコメント。
Digitally Downloadedは、本作のターゲット層は「ユニークなネズミとユーモアを好む挑戦的なプラットフォーマー好き」に限られると表現。
全体として、作品は多くの期待が寄せられる一方で、バランスや技術的な課題が残っている。発売年 2023年 / Phoenixx -
Eventide: スラブの寓話発売年 2023年 / Artifex Mundi -
Hell Pie発売年 2023年 / Beep -
Pretty Girls Tile Match発売年 2023年 / eastasiasoft -
Goroons発売年 2023年 / Epopeia Games -
IIN発売年 2023年 / Epopeia Games -
Tactics V: ”Obsidian Brigade”発売年 2023年 / FNG Studios -
Mystic Warriors Battleground発売年 2023年 / Gametry -
Nightshade Ninja Warrior発売年 2023年 / Gametry -
Hei発売年 2023年 / Goca Games -
TacTac Prologue発売年 2023年 / Goca Games -
ツクールシリーズ 地球侵略獣発売年 2023年 / Gotcha Gotcha Games -
フュージョンシフト発売年 2023年 / halvardo13 -
Waves Running Simulator - Surfing Hyper Runner Casual 3D Games発売年 2023年 / INSTAMARKETINGANDGAME -
Gemini発売年 2023年 / indienova
Hot Item 最近反応があった作品
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EPSシリーズVOL.4山本ともあ■ 収録内容・構成
アイドル・山本ともあの出演による作品
プレイステーションの実写取り込み機能を活かした構成
写真集:220点以上の静止画を収録
写真は高画質を意識し、美しさを強調
ビデオクリップを視聴可能
オリジナル編集機能付きのムービー制作モード搭載
音楽ソフトとしての性質が強く、ゲーム性は控えめ
オリジナルソングの有無は不明だが、ビジュアル面が主軸
■ 操作性・機能
写真表示やビデオ視聴に対応
編集モードにより映像の演出変更が可能
実写の表現力を活かしたソフトデザイン
シンプル操作でメニュー選択・再生可能
■ シリーズ・時代背景
EPSシリーズの第4弾
同日にVOL.1〜VOL.5が同時発売
アイドルプロモーションとマルチメディアの融合を目指した作品群
ゲームというより「アイドル・ビジュアル体験ソフト」
PS1初期の映像表現技術の挑戦作の一つ
■ ターゲット・評価
アイドルファン・ビジュアル志向のユーザー向け
写真と映像を楽しみたい人にはおすすめ
プレイヤーによる映像編集で創作も可能
ファンアイテム・コレクターズアイテムとしての側面あり
当時のCD-ROM音楽ビジュアル系ソフトの流行に乗った実験的タイトル発売年 1996年 / アンティノスレコード -
ウイニングポスト10■ 商品概要・特徴
『Winning Post 10』は、競馬シミュレーションゲームシリーズの30周年記念作。
プレイヤーは「オーナーブリーダー(馬主兼生産者)」として競馬界を体験。
馬の3Dモデルと競馬場グラフィックを刷新し、フォトリアルな臨場感を実現。
レースシーンはカメラ演出を強化し、ドラマ性のある演出を実現。
競走馬の内面個性を“ウマーソナリティ”として新導入。
好き嫌いや得意・苦手など、馬の性格も育成に影響。
育成に“史実調教”を追加、日本競馬史の技術を再現。
選択肢によって、競走馬の能力や調子・疲労などが変動。
7つの開始年シナリオを搭載(1973年スタートなど)。
結婚要素やオンライン馬券王モードも収録。
新京都競馬場や最新の番組表も実装済み。
新しい配合理論や特性(固有・上位特性)を追加。
■ 良い評価・プレイヤーの反応
育成の自由度が増し、愛馬により強い愛着がわく(レビュー多数)。
「史実調教」は効果が大きく、戦略性のある育成が可能。
レース演出はグラフィック・臨場感ともに高評価。
オートプレイの高速化でテンポよく進行できる。
前作よりも初心者にやさしく、分かりやすいと評価。
育成結果や展開にプレイヤーの選択が強く影響するのが面白い。
UI改善やアプデ対応が比較的早く、運営への好印象あり。
■ 不満・改善点(発売当初含む)
馬のコメント確認動作が前作より手間増でストレス。
クラブ機能が発売時点で未実装(一部DLC対応)。
馬の信頼度が上げづらく、引退前に最大にならないことがある。
結婚条件が一部厳しすぎて現実的でないものも。
ウマソナが慣れてくると単調に感じるという意見あり。
イベントの種類が少なく、長期プレイでは飽きやすいという指摘。
実況音声は前作とほぼ変化なし。
無印ゆえに一部機能の完成度に不安を感じたユーザーも。
史実終了後の対戦相手にバリエーションが少なく、プレイヤーが無双状態になりがち。
■ 総評
シリーズ経験者からは「正統進化」「安定の出来」と高評価。
初心者でも入りやすく、アップデートで改善も進んでおり、買う価値は十分あり。発売年 2023年 / コーエーテクモ -
LEGO ニンジャゴー ニンドロイド発売情報: 2016年11月22日発売、PS Vita向けアクションアドベンチャーゲーム。
開発・発売元: Hellbent Games、TT Gamesが開発、ワーナー・ブラザースが発売。
価格: パッケージ版4,700円+税、ダウンロード版4,536円(税込)。
対象年齢: CERO A(全年齢対象)。
ストーリー: アニメ「レゴニンジャゴー」のシーズン3をベースにした物語。
舞台: ニュー・ニンジャゴー・シティで、ニンドロイド率いるオーバー卿に立ち向かう。
ゲーム内容: アクション、パズル、シューティング要素が組み合わされたステージクリア型。
キャラクター: ゼン、カイ、ロイドなど主要ニンジャが登場。
ビークル: カイ・ファイターやニンジャコプターなどの乗り物が使用可能。
アクション要素: ニンジャのスピン術やコンボ技が楽しめる。
謎解き要素: レゴシリーズらしいギミックが満載。
ステージ数: 31ステージ構成で、1シーン約10~15分のボリューム。
難易度: 初心者向けのカジュアルな難易度。
周回プレイ要素: ゴールドブロック収集や隠しミッションの達成が可能。
オープンワールド要素: ニュー・ニンジャゴー・シティを自由に探索できる。
サイドアクティビティ: 道場での修行やNPCとの会話が楽しめる。
フルボイス: 日本語吹き替え対応でアニメの雰囲気を再現。
ファン向け設計: アニメや玩具のファンには特に楽しめる内容。
短所: ストーリーが分かりづらく、キャラ紹介が不足している。
ロード時間: やや長いと指摘される。
ボリューム不足: ストーリーやオープンワールドの規模が小さい。
操作感: シンプルで直感的だが、固定視点が不便。
リプレイ性: トロフィー取得やミッション達成でやり込み要素あり。
対象層: 子どもから大人まで楽しめる設計。
批判点: ゲーム性の独自性が薄く、ボリューム不足が目立つ。
価格感: フルプライスでは高価と感じる人が多い。
レビュー評価: 賛否両論。ファンには良作、一般プレイヤーには物足りない。
おすすめ度: レゴゲームファンやニンジャゴーファンには購入価値あり。
総評: ファン向けの軽いアクションゲームとして楽しめるが、深いゲーム体験を求める人には不向き。発売年 2016年 / ワーナー・ブラザーズ
Latest Update
最新更新日:2025/05/31
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カオスギア ~導かれし者~原作:同名のトレーディングカードゲームがベース
ただし、原作TCGを知らずにプレイしてもストーリーは進行可能
■ ストーリーと世界観
4つの国家が覇権を争うファンタジー世界
主人公は異世界から召喚され、突如軍の指揮官に任命される
操作開始時、部隊が存在せずゼロからのスタート
■ ゲームシステム
ターン制ストラテジー型のシミュレーション
カードゲーム要素より戦略ゲーム色が強い
城を拠点に兵士を雇い、他国の城を攻略していく
傭兵の雇用や施設の建設など、戦力の拡充が中心
攻め込むタイミングや兵種選択が戦局に大きく影響
敵がなかなか攻めてこない=待ち時間が長くテンポはやや悪い
ゲームの流れや開始手順が分かりづらいため、説明書必読
最初は「何をすればいいか分からない」という声もあり
■ グラフィックと演出
モノクロ画面だがグラフィックは概ね良好
キャラ画像は原作カードからの取り込みで、画風にばらつきあり
要所に3Dレンダリング演出があるが、やや古さを感じさせる
■ ゲーム性・バランス
軍種や種族ごとの属性相性あり=戦略に深みを持たせる要素
城に建設する施設が兵種や兵器の出現に影響
シンプルな基本設計に細かな試行錯誤が加えられる設計
バランスはやや大雑把だが、携帯機ゲームとしては許容範囲
気軽にプレイできるため「重く考えずに遊べる」のが利点
■ プレイヤーの反応
カードゲーム要素より戦術ゲームとして評価する声が多い
カードバトルを期待していたプレイヤーには戸惑いも
戦略を楽しめる人には好評、説明不足や展開の遅さが不満点
「リーダー任命後に誰もいない」などの導入の唐突さに困惑も
総括:
『カオスギア 導かれし者』は、カードゲーム原作でありながら本作は硬派な戦略シミュレーションとして展開。テンポや導入の不親切さには難があるものの、兵種相性・施設構築など細かな戦略性が光る。原作TCGの知識がなくても独立して遊べるが、カードバトルを期待すると方向性にギャップがあるため注意。発売日 1999/6/10バンダイ -
LAST STAND ラストスタンド■ あらすじ・世界観
昔、魔王を封印した英雄王ロワの子孫たちが主人公
世界が再び崩壊の危機に直面し、主人公「アレク」が旅立つ
アレクたち3人は不老で100年以上生きている設定
暦の経過と共に仲間たちは老化し、最終的に引退する
■ システムの特徴
進軍システム:地域ごとにボスを倒して解放していく
戦闘はAIによる完全自動進行(プレイヤー操作なし)
敵軍もターン制で進軍し、本拠地が陥落するとゲームオーバー
育成要素が中心で、戦闘よりも育成がゲームの鍵
探索で仲間(勇士)を集める機能あり
教育・訓練・転職システムを搭載
毎年1月に勇士をマスター(部隊長)に任命可能
勇士には職業があり、レベルや育成で上級職に転職可能
教育で能力値が上昇(見えないパラメータが存在)
年月が進むと勇士は引退してしまうため、後継育成が必要
■ 戦闘・ゲーム性
AIが非常におバカで、近接キャラが敵を見失い右往左往
戦闘スキップ機能なし、長期戦でテンポが悪化することも
勝敗はほぼ育成の成果と職相性に依存
退却を活用した進軍>訓練派遣より効率的なレベリングが可能
■ 雰囲気・ストーリー構成
会話量は控えめでテンポよくストーリーを把握できる
重要なイベントは進軍時の戦闘前後に限定されている
エンディングは2種類存在(詳細不明)
妹が石に魅入られるなどストーリーに裏切りの要素あり
■ 評価・その他
「ファイアーエムブレム」のようなSRPGを期待すると別物
全体的に / 「育成+AI任せバトル」が主軸のゲーム / 。根強いファンが存在し、攻略サイトも健在。リメイク希望の声もあり
総括:
『ラストスタンド』は、SRPGを期待すると肩透かしを食うが、「じっくりと勇士を育て、世代交代を見据える戦略」に魅力を感じるプレイヤーには独特の面白さを提供する一本。システムの不親切さやAIの問題はあるが、育成好きにはおすすめ。発売日 1999/5/27バンダイ -
三國志 for ワンダースワン■ ゲーム構成・仕様
シナリオ数:6本のシナリオが選択可能
ゲーム画面:テキストは左から右書き(FC/SFC版は右から左が多い印象との比較)
開幕演出:オープニングが印象的で「AKIRA」的な終末感がある
旗印やマークの理解が困難:視認性や識別性が低い
■ ゲームプレイの印象
内政・外交の複雑さに戸惑い、プレイヤーのやる気が削がれる
操作やシステムに不親切さを感じる
何をすべきか分からなくなりやすい(目標や指針が見えづらい)
同盟交渉の要素あり
災害イベントあり(例:イナゴ発生)
■ 比較・感想
三国志の題材自体は好きだが、ゲームに入っていけない
『ギレンの野望』と比較すると親しみづらい(理由:ギレンは内政がないため分かりやすい)
「ギレンの野望」はスムーズにプレイできるのに、三國志は敷居が高い
■ 全体的な評価・トーン
とりあえず勘弁してほしい…というぼやきがタイトルにも
戦略シミュレーション初心者には厳しい設計
説明不足によりやる気を削がれる構成
■ 補足(ブログからの情報)
画像の多用:スクリーンショット多数掲載
筆者のブログ容量の話から導入(データ容量445MBに達していた)
第三次世界大戦のようなオープニング比喩がユニーク
イナゴとバッタの分類にまで言及(雑談)
佃煮・炭火焼の話で脱線する一幕も
■ 総括
ビジュアルやシナリオのボリュームはあるが、
とっつきにくさ・遊びづらさが目立つ作品
シミュレーションゲーム上級者向けの印象
WonderSwanという携帯機でのプレイには根気が必要
シリーズファン以外には敷居が高いが、雰囲気は独特で惹かれる部分もある
ワンダースワン版『三國志』は、原作ファンや戦略シミュレーション愛好者向けの硬派でマニアックな内容になっており、導入のとっつきにくさが大きな壁となる作品です。発売日 1999/4/1コーエー -
BLOOD THE LAST VAMPIRE 下巻「やるドラ」シリーズ第6作目、PS2「やるドラDVD」第2弾
上下巻構成:本作はその下巻
■ ストーリー・キャラクター
主人公:高校中退、大検合格を目指す少年(CV:野島健児)
舞台:怪物「翼手」と呪われた「血」に翻弄される現代社会
音無小夜:刀を持つ吸血鬼ハンター(CV:工藤夕貴)
瑠璃亜:孤独な少女(CV:長沢美樹)
灯子:震災で両親を失ったハーフ(CV:井上喜久子)
ウォルター:謎の声の主(CV:池田秀一)
サチコ:主人公の母(CV:鶴ひろみ)
正夫:主人公の父(CV:野島昭生)
■ システム・特徴
フルボイス・フルアニメーションで展開
選択肢:時間制限付きで「タイムロックシステム」採用
/ BSS(BLOODサーチシステム) / で隠れ分岐点を発見
ヴァンパイア度システム:BSS失敗で上昇しバッドエンドに直結
セーブ制限:分岐前に戻りづらい設計
■ 評価・反応
ストーリー性の高さ:キャラの掘り下げや心理描写が好評
グラフィックの評価:アニメ品質で視聴感覚に近い
分岐の複雑さ:攻略サイト・本がほぼ必須
難易度の高さ:BSSがシビアでやり直し必至
繰り返し性:複数エンディングでリプレイ価値あり
価格への不満:上下巻合計で1万円以上との声も
■ 総評
物語完結編として良作:上巻の謎を回収しつつ新展開へ
アニメとしての完成度が高い:OVAとしての評価も可能
ADV好き&シリーズファン向け:難度高だが深く楽しめる構成
本作は「やるドラ」シリーズの中でも重厚な物語と映像美が評価される一方、非常に高い攻略難易度と不親切なゲーム設計が賛否両論の作品です。上巻未プレイの人には物語が理解しにくいため、必ず上巻からプレイ推奨。発売日 2000/12/21ソニー -
カラオケしよう!ドリームオーディション3■ ゲーム内容・仕様
収録曲数:2000年末~2001年上半期のJ-POPヒット50曲
収録形態:歌唱は「1番」のみ(フルコーラスなし)
専用機器:USB接続の専用マイク&マイクコンバーター同梱
対応プレイ人数:1人〜複数人(対戦可能)
対象層:カラオケ初心者〜家族向け
■ プレイモード
ベーシックモード:基本的な音階とリズムに合わせて歌う
キー(転調)モード:ガイド音の転調に対応する必要あり
スピードモード:テンポが急に変わるモード
カラオケモード:自由に歌える練習モード
VSモード:2人で対戦可能
トーナメントモード:複数人で勝ち抜き戦が可能
■ システム・特徴
採点機能:歌唱力をスコア化
採点基準:曖昧との声もあり、判定に疑問の声あり
歌唱形式:音程・リズムに合わせるだけのシンプルルール
誰でも参加可能:年齢・性別問わず手軽にプレイ可能
■ ユーザーの声
良い点:マイク付きですぐ遊べる、家族で楽しめる
悪い点:曲数が少ない・新鮮味に欠ける・ソロプレイが飽きやすい
全体としては「初心者向け・家族向けカラオケゲーム」としては優れている一方、シリーズ経験者や音楽ゲーム上級者には物足りない作品とされています。曲の少なさや改善の乏しさが今後の展開に課題を残しています。発売日 2001/7/5パシフィック・センチュリー・サイバーワークス・ジャパン -
ドリームオーディション2専用マイクコントローラー同梱
PS2専用ソフト、前作のディスクと連動可能
■ ゲーム内容・システム
全収録曲数:前作ディスクと合わせて200曲に対応
新モード:すごろくモード(ボードゲーム風)を追加
点数評価システムを新たに搭載
曲構成:多くの曲が「一番」までの収録にとどまる
選曲は固定制(自由選択が制限される場合あり)
音程による判定が導入、精度に不満の声も
高得点が出やすい仕様と評価されている
■ 良い点
すごろくモードがパーティープレイに最適
点数評価で競える楽しみ
多人数でのプレイが盛り上がる
■ 悪い点
音楽が安っぽく感じられる
マイクの感度が悪いという声あり
ソロプレイの魅力に欠ける
すごろくモードで歌う機会が少なくテンポが悪い
アペンドディスク未発売で継続的な曲追加が望まれた発売日 2000/12/14ジャレコ -
ドリームオーディション■ ゲーム内容・システム
マイク使用:専用マイクとUSBコンバーターで音声入力
モード:アーケードモード/ストーリーモード/エディットモード
アーケードモード:アーケード版の体験を再現
ストーリーモード:芸能界の頂点を目指す成長型シナリオ
エディットモード:鼻歌で自作曲を作成可能
対応ジャンル:J-POP、アニメ主題歌など多彩なジャンル
収録楽曲:全100曲
音程認識:正確な音程合わせが要求されるシステム
和音入力:非対応(単音のみ)
■ 良い点
マイク1本で手軽にプレイ可能
家族や友人とのパーティーゲームとして最適
自分で曲を作る楽しさがある(エディット機能)
アーケードファンにも配慮された設計
ストーリーモードが目標意識を高める
カラオケとしての実用性も高い
■ 悪い点
楽曲がフルではなく「一番」のみ収録が多い
収録曲数に物足りなさを感じる意見あり発売日 2000/8/3ジャレコ -
Sorcerous Stabber ORPHEN 魔術士オーフェンプレイ内容:オーフェン+仲間2人でカオス島の謎を解く
仲間選択:マジクorクリーオウ+ゲストキャラ(3人から)
ゲーム構成:フィールド探索+固定イベント戦闘の2軸構成
バトルシステム:ボタン3種に魔術を割り当て、押すと発動
魔術の種類:「弾系」「直撃系」「防御系」「降魔の剣」
HP表示:数値ではなく宝石の削れ具合(非常に見づらい)
成長要素:戦闘勝利で魔術取得。レベル・数値は非表示
戦闘の制約:自由移動不可。位置固定で魔術を放つ形式
魔術の変更:戦闘中に変更は可能だが戦闘がリセットされる
敵の仕様:ギミック付きの特殊戦闘が多い(例:マスト上戦)
パートナー操作:一部ステージで仲間操作も可能
ラスボス戦:難易度が跳ね上がる(防御腕2→頭部破壊が必須)
仲間援護:ラスボス戦では援護がなく、ソロ戦闘
ボスラッシュ:ラスボス前に過去ボス戦を連続で戦う必要あり
回復制限:戦闘中に回復アイテムは使用不可(移動時自動回復)
ストーリー構造:ループ型シナリオ(3人攻略で真エンド)
原作準拠点:声優・一部魔術名・アニメムービーの使用
原作との乖離:魔術の属性化・召喚魔法など原作設定と異なる
HP宝石表示:演出重視だが視認性が極めて低いと不評
グラフィック・ムービー:当時としては高評価
戦闘難易度:特に蜘蛛戦・ラスボスが突出して難しい
キャラ演出:アニメ同様フルボイスでファン向け要素あり
3Dモデル:クリーオウなどの造形は一部ファンに好評
操作性:スティック操作に慣れるまでが困難という声も
アイテム問題:効果や使い所が不明瞭で活用しにくい
総評:「ファン向けキャラゲー」だが、戦闘面の不親切さとテンポの悪さが致命的発売日 2000/8/3角川書店 / ESP -
ゴーゴー アックマン原作:鳥山明の漫画『GO! GO! ACKMAN』
ジャンル:アクション(ドットイート型)
対応機種:ゲームボーイ(SGBカラー・フレーム対応)
ゲーム目的:フィールド内の「魂」を集めてゴールを目指す
敵:主に天使たち/接触で集めた魂が消失
難易度選択:LV1〜LV4まで設定可能(LV1は超簡単)
魂の役割:蓄積によってアクション(技)が開放されていく
基本システム:敵を避ける or 攻撃しながら魂を回収
攻撃性能:射程が短く、連続被弾しやすいのが難点
魂を奪われる条件:敵接触時にLV1では半減、LV2以降は全消失
ステージ中の魂:敵接触でその面で集めた魂は失う仕様
ゲームテンポ:素早く回収し続けないと敵の難易度が上昇
難易度LV4:天使が即暴走モード、タイム制限もシビア
回収アクション解禁:ダッシュ、スライディング、投げなど増加
操作技の例:十字キー2連打+A/Bなどで各アクション実行
アイテム種類:魂(+50)/時計(時間停止)/部下の顔(全魂自動回収)/アックマンの顔(無敵)
アイテムの挙動:出現&消滅がランダムで不規則
ステージ設計:町やフィールドを移動して魂を収集
コンティニュー:無制限。ただしパスワード無し
戦略:LV1から開始して魂を稼ぎ、LV4攻略が推奨される
EDの種類:難易度ごとに異なる(LV1にはEDなし)
LV3・4の違い:エンディングのギャル演出が変化
最終ED後:スタッフロールはなく、スコアランキング表示のみ
ゲーム性:敵避け+収集型のアクションに近い
ファミ通レビュー:21点(6・5・5・5)
評価傾向:成長システムは好評、攻撃判定・被弾判定は不評
難易度バランス:初心者向けからマゾゲーまで幅広く設定
総評:癖は強いが、独特の収集アクションが魅力の一本発売日 1995/8/25バンプレスト -
赤ずきんチャチャ原作:りぼん連載漫画(1992~2000)+アニメ(1994~1995)
ゲーム内容:うらら学園の“卒業試験”を題材にしたゲームオリジナルストーリー
登場キャラ(プレイヤー選択):チャチャ、リーヤ、しいねちゃん、やっこ、マリン、お鈴
ペア編成:選んだキャラ+ランダムで相棒が決まり2人組で進行
目的:7日間以内に卒業試験のアイテムをダンジョンで探す
アイテム取得の障害:ニセモノ/ボス戦/トラップなど多彩な展開
ステージ構造:目的地・ダンジョン共に毎回ランダム生成
ダンジョンの難易度:構造は単純/迷路というほどではない
テンポ:全体的にスロー/システムに若干もっさり感あり
ダンジョン操作:Aで高速移動/Bでコマンド操作/スタートでマップ表示
校内操作:Aでジャンプ/Bで転がる(高速移動)
キャラごとの特徴:強キャラ(例:リーヤ、やっこ)は初回クリアしやすい
アイテムの使い道:同じアイテムでもキャラごとに効果が異なる
EDの仕様:クリアごとにパスワード断片がもらえる
真エンディング解放:6キャラ分の断片収集→入力→裏シナリオ出現
裏シナリオ:敵が強化/攻略キャラによって難易度差あり
プレイ時間:1周およそ30分前後
総クリア条件:6キャラ分+裏シナリオの制覇+スタッフロール閲覧
ネタ要素あり:原作ファン向けの台詞や小ネタ多数(元ネタが濃い)
週刊ファミ通レビュー:19点/40点(4・5・5・5)
評価傾向:テンポや戦闘は地味だが、キャラごとの違いとランダム性が好評
ゲーム性:探索・コマンド選択・アイテム活用が中心、バトル色は薄め
原作再現度:アイテムやセリフなどでアニメ・漫画の雰囲気を再現
やり込み要素:ランダム性とマルチエンドで繰り返しプレイ推奨
総評:原作ファン向けの実験的RPG、粗削りながらキャラ愛で楽しむ一本発売日 1995/4/28トミー -
ウルトラマンボール主人公:ウルトラマン(通常形態とボール形態の切り替えが可能)
目的:バルタン星人にさらわれたウルトラ兄弟を救出する
変身機能:Bボタンでウルトラマンが“ボール”に変身
通常形態:壁ジャンプ可能、ツタ登り可、攻撃手段なし
ボール形態:敵を攻撃可能、ジャンプ力アップ、制御しづらい
ステージごとの救出キャラ:例)エース、タロウ、セブンなど
ステージ1:レオ風の敵と対決、チュートリアル的内容
ステージ2:レッドキング(何故か水中戦)
ステージ3:ゼットンと戦闘(難易度やや高め)
ステージ4:ボスラッシュ+バルタン戦(空中戦)
最終目的:兄弟全員を助けてエンディングを見る
操作性:独特でクセあり、重さやジャンプ制御に難あり
ゲーム性:「アルマジロ」(FC)からの流用要素あり
デザイン:ウルトラマンの“ボール化”が非常に異質でシュール
難易度:低め。残機が増えやすい仕様
理不尽要素:穴に落ちると即死、スクロールの不安定さ
音楽・音響:やや軽快。レビューでは比較的評価高め
プレイ時間:2~3時間ほどで全クリア可能
ストーリー性:ほぼ皆無。演出も簡素
演出:怪獣がペラペラ喋るなど、ウルトラマンの雰囲気と乖離
評価(レビューより):操作性・必然性に難あり
ファン向けではない:原作ファンには不評、設定や演出の違和感が大きい
総評:アイデアは奇抜だが、ゲーム内容は凡庸〜やや低評価発売日 1994/12/22ベック -
ポピュラス外伝原作:PCの名作『ポピュラス』の移植
「外伝」だが中身はほぼ本編準拠(奇跡の内容も同様)
シリーズ初の携帯機移植で、操作に制限と工夫あり
メインモード:CONQUESTモード(全1000面)
ステージはパスワード制(WORLD NAMEがパス)
勝利条件:敵勢力を制圧(人口、地形、奇跡で優位に)
基本操作:土地の上下/旗で住人誘導/聖地の操作
住人の集結→リーダー生成→ナイト生成が成長の鍵
奇跡の種類:地震・毒沼・火山・ナイト・隕石・洪水・ハルマゲドン
聖地(シンボル):住人誘導の中心/位置移動も可能
ナイト:自軍の攻撃兵、成長により強化される
奇跡ゲージ:住民の数に比例して上昇/消費して発動
操作方法が特殊:A+方向キーやB+方向など独自操作体系
スタートボタンで奇跡選択/A+下で発動
表示切替:ポーズ中に全体マップ/奇跡/オプション画面へ
パフォーマンス問題:BGMが止まりやすい/処理落ち多発
聖地集合中に敵の家を乗っ取る戦術が有効
平地を造成し大きな家を作るのが基本戦略
地震や火山で敵家屋を破壊/敵誘導で即死エリアに落とす戦法も
リーダー強化や人口操作が高得点獲得の鍵
最大6面スキップ可能な得点ボーナス制あり(スコアにより変動)
全体として忍耐力と戦略性が要求されるゲーム
中盤以降でメテオ(隕石)解禁、以降は攻略が楽に
988面が最終面(HAMUME)/999面付近はバグ多発
称号システムあり(例:ETERNAL GOD)ステージ進行で変化
総評:非常に硬派な作品。GB性能の限界に挑戦したが操作性と視認性には難あり発売日 1993/5/28イマジニア -
ポピュラスDS元祖の系譜:1989年の『ポピュラス』をベースにアレンジしたDS版
画面構成:上画面に3Dグラフィック、下画面に操作インターフェース
操作方法:タッチペンによる直感的な土地造成、奇跡発動
プレイヤー役割:神となり自分の民を繁栄させ、敵神の民を滅ぼす
メインシステム:地形造成と奇跡によって住民数を増加・敵地を攻撃
目的:敵神の民を絶滅させ最終戦争(ハルマゲドン)に勝利する
民の行動:リアルタイムで動き、家を建て、人口を増やす
奇跡(ミラクル):地震、津波、沼、洗脳泉、台風など多彩
サイコパワー:民の繁栄によってたまる力、奇跡の使用に必要
5属性の神:地・風・水・火・木、それぞれ独自の奇跡と戦士
属性相性:地→風→水→火→木→地の強弱関係が存在
戦士ユニット:属性ごとに特殊能力を持った住民の進化形
ハルマゲドン:全住民が総力戦を繰り広げる終局イベント
災厄の卵:ステージ中に出現、触れると強力な怪物が発生
住民誘導:シンボル移動+集合命令で任意の場所に誘導可能
家を叩くテク:タッチで住民を強制的に屋外に出す小技あり
裏技「お手製火山」:敵地近くに家を建てて造成で擬似火山化
画面の弱点:上画面は見栄え良いが下画面ばかり見ることになる
ミニゲーム:DSオリジナル要素として搭載
通信対戦:最大4人まで対応(ローカル通信、Wi-Fi非対応)
収録ステージ数:50ステージ以上を収録
グラフィック評価:簡素で地味だが、システム面は高評価
難易度:中級者向け、初心者には若干テンポが速く感じる場面も
ファン向け評価:古典RTS/ゴッドシム好きには良作とされる
DS版の独自性:属性システムとタッチ操作による刷新
総評:操作性は良好、内容も秀逸だが画面レイアウトには改善余地あり発売日 2008/02/21Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
大工の源さん ゴーストビルディングカンパニーシリーズ:『大工の源さん』シリーズ3作目、GB初作品
特徴的な世界観:敵は魔界の大工集団「ゴーストカンパニー」、ヒロイン・カンナちゃん救出が目的
操作性:GBでもFC版同様にスムーズな操作性を維持
源さんボイス:「いくぜぃ!」「てやんでぃ!」などGB音源で再現
従来との差異:スコア・制限時間なし、1周クリア制、敵ドロップ式アイテム
ライフシステム:初期3、最大5。木槌の形で表示
回復手段:「愛のおにぎり」で1ポイント回復
武器変化:「ビッグハンマー」はモーニングスター風に強化
防御アイテム:「安全ヘルメット」で一度だけノーダメージ
アクション+STG融合:一部ステージ間にシューティング挿入
STG例1:「カンナちゃんを追え」(飛行機で戦う)
STG例2:「人間大砲源さん」(自力で飛びながら攻撃)
STG例3:「火山弾を防げ」(アイテム大量入手可能)
全体ステージ数:5ステージ構成+3つのSTG風挿入エリア
ステージごとの特色:ベルトコンベア、水柱、幽霊船、回転ノコ、ドクロ戦車などギミック豊富
ボスバリエーション:杭の手足怪物、卓球ロボ、巨大ゴースト、社長ロボなど奇抜
ボス攻略法:連打/叩き返し型/ギミック対処型などバリエーションあり
演出の工夫:ステージ開始時に劇場風タイトル演出あり
グラフィック:白黒でも見やすく、敵と背景の判別が明快
BGM:お化け調アレンジでシリーズらしさと雰囲気を両立
演出とキャラ性:源さんの男前エンディング、カンナのセーラー服もシリーズ標準化
難易度:ステージ3以降で急上昇、理不尽なザコ配置も
ボーナスステージ扱いの矛盾:一部は実質的に中ボス付きアクション面
問題点1:スコア制が完全に削除、スコアアタック不可
問題点2:一部STG面が報酬なしで難しいだけの構成
総評:異色のホラー演出と新要素が光るスピンオフ、GB作品としての完成度は高い
後続作とのつながり:1994年GB版『ロボット帝国の野望』へストーリーが直結発売日 1992/7/31アイレム(Irem) -
パネルの忍者ケサマルジャンル:固定画面アクションパズル。
ステージ数:全42面(14面×3エリア構成)。
目標:鍵を入手して扉にたどり着き、サラ姫を救出。
基本システム:パネルを「めくる」アクションで進行(FC『クインティ』系統)。
操作:Aでパネルめくり、Bでアイテム使用、セレクトでめくり範囲切替。
成長要素:ボス撃破でパネルめくり範囲が拡張(最大8方向)。
敵の特徴:裏パネル上のみ移動可能。プレイヤーとは逆挙動。
敵もパネルをめくる:巻き込まれ注意。
アイテム例:手裏剣(斜め攻撃)、爆弾(周囲床破壊)、無敵薬など。
アイテム保持:ストックは1つ。ミス・降参で消失。
巻物:10枚で1UP。
ミニゲーム:7面ごとにボーナスステージ(1UP狙い)。
パスワード:ボス撃破時に表示、再開に使用。
穴・岩要素:岩で穴をふさぐ。岩は押せて敵も倒せる。
敵ギミック:矢発射装置、電撃装置など罠も多い。
パネルギミック:?パネル、ドクロパネル、ワープ、スイッチ等豊富。
ボス戦1:スイッチ発見でクリア。
ボス戦2:エリア2ボスは高難度(弾+穴+矢装置)。
ラスボス戦:雑魚を跳ね返してぶつけるのみで簡単。
難易度設計:全体的に易しめだが一部ステージは工夫必須。
タイム制限なし:パズル初心者でも熟考しながら進められる。
ステージ選択制:7面ごとに自由選択。やり直しもしやすい。
グラフィック・演出:キャラデザインは和風だが姫は西洋風。
繰り返し性:敵の動き・アイテム配置が固定のため2周目は単調。
操作性:簡潔で良好。反応も素早く遊びやすい。
ゲーム性:アクション寄りのテンポあるパズル。
総評:丁寧な作りだが独自性に欠け、良くも悪くも無難な内容。
ターゲット層:ライトユーザー向け、肩肘張らず遊べる一作。発売日 1992/5/2エポック社 -
Wacky Races: Crash & Dashジャンル:レースゲーム(アニメ原作)
原作:ハンナ=バーベラのアニメ『Wacky Races(チキチキマシン猛レース)』
プレイ人数:1~4人(マルチプレイ対応)
プレイヤーキャラ:原作キャラ多数が使用可能(ディック&ケンケンは操作不可)
ゲーム構成:3モード収録(Crazy Circuit/Wacky Race/Trap Challenge)
Crazy Circuit:6セット×4コースの構成で、レースを進行
Wacky Race:解放したコースを自由に選択して再プレイ
Trap Challenge:レース中にケンケン&ディックが仕掛ける罠イベントに挑戦
パワーアップ要素:各マシンに4種のアビリティ搭載
Mad Dash Cogs:アイテムやミニゲームで取得、最終スプリント速度に影響
フィニッシュ演出:最後に全キャラがダッシュ、コグの数で速度に差
操作感:2D調のグラフィック、立体感やスピード感に欠けるとの指摘あり
アートスタイル:原作アニメ調の2Dビジュアルが特徴
好意的な評価:一部ユーザーからは「家族向け」「小さな子に最適」との声
批判点1:操作性が悪く、ゲームテンポが鈍重
批判点2:画面内で自分の位置が分かりにくいとの指摘
批判点3:アニメ再現重視のあまり、ゲーム性が単調
AI挙動:トリッキーだがチープな挙動も見られる
グラフィック:Wiiタイトルとしては簡素で、期待外れとの意見も
ユーザーレビュー:Amazon UKで星3.5(33件中)
Metacriticスコア:Wii版39/100(「概ね不評」評価)
IGNレビュー:4/10(単調な進行と粗い設計が指摘された)
欧州圏の支持:低価格帯ながらも一部に根強いファンが存在
日本未発売:国内向けには正式ローカライズされていない
キャラクター人気:原作ファン向けとしての魅力は一定評価
総評:アニメ再現度は高いが、ゲームとしては粗が目立ち、ファン以外にはおすすめしにくい発売日Eidos Interactive -
Wacky Racesジャンル:キャラクター重視のカートレースゲーム。
原作:ハンナ=バーベラの名作アニメ『Wacky Races(チキチキマシン猛レース)』。
ゲーム内容:原作に登場する11台のマシンとキャラクターが登場。
登場キャラ:ディック・ダスタードリー&ケンケン、ペネロッピー、ヒュードロクーペなど。
グラフィック:アニメ風のトゥーンレンダリングで再現度が非常に高い。
アニメ再現度:表情豊かなキャラクターの動きやセリフで原作を忠実に再現。
ゲームシステム:マリオカート的操作性+キャラアビリティの組み合わせ。
マシンアビリティ:各マシンに固有のスキルが複数存在(例:ミサイル、飛行、妨害磁石など)。
操作感:スピード感と操作性はしっかりしており、快適。
モードの種類:グランプリ、タイムトライアル、バトルロイヤルなど。
ゲームバランス:抜きつ抜かれつの団子状態を維持する原作らしさ。
プレイ人数:最大4人までのマルチプレイ対応。
難易度:カート系としては比較的難しめ。チート機能もあり調整可能。
リプレイモード:視点変更可能で、観戦や録画風の楽しみも。
評価:Dreamcastでのキャラゲーの中でも高評価。
ユーザー評価:Amazonで星4.8(レビュー10件中)。
比較対象:South Park RallyやDiddy Kong Racingに近いスタイル。
ファン向け要素:原作アニメを愛する層には特に刺さる作り。
音声・SE:効果音・セリフも充実しており、原作ファンも満足。
レース演出:アニメ風演出やド派手なアビリティ演出が豊富。
翻訳・日本展開:日本語版未発売。日本語吹替の可能性があれば更に高評価だった。
キャラの魅力:ドライバー・マシンともに個性爆発。全員主役級。
欠点1:レース参加台数が最大8台と、原作の11台に満たない。
欠点2:国内版が存在しないため、日本人にとってはやや敷居が高い。
対PS版:同内容のPS版もあるが、グラフィック・演出面でDC版が圧倒的に優秀。
隠し要素:チートや隠しアビリティなどで遊びの幅が広い。
総評:チキチキマシン猛レースのゲーム化として最も完成度が高い決定版。発売日 2000/6/26Infogrames -
チキチキマシン猛レース原作:アメリカのアニメ『Wacky Races(チキチキマシン猛レース)』。
登場キャラ:原作の個性的なレーサーたちが使用可能。
プレイ人数:1人専用。
ゲーム内容:全33戦のレースを走破して優勝を目指す。
視点:トップビュー(見下ろし視点)。
スピード感:非常に遅く、爽快感は皆無。
移動速度:RPGのフィールド移動より遅いと評される。
テンポ:操作も動きも重く、テンポが極めて悪い。
演出:車同士の接触で戦闘アニメが挿入される(例:クマッパチの連続パンチ)。
戦闘の意味:プレイテンポを妨げるだけで意味不明。
スタート位置選択:レース前にスタート位置を決められる要素あり。
ゲーム性:戦略性や反射神経ではなく、理不尽耐久力が問われる構成。
理不尽な妨害:敵キャラ(例:ケンケン)の攻撃がしつこい。
アイテム要素:アイテムで妨害などは可能だが効果薄。
ループ仕様:全レースを終えても自動でエンディングが出ず、Bボタンで手動表示。
セーブ対応:一部エミュレータ以外ではセーブに不具合あり。
おすすめ機種:BGB(v1.3以降)やVBA-M(SVN913以降)などが必要。
使用キャラ例:クロイツェルスポーツ(他車を飛び越えられる)。
背景演出:『パズルボーイ』の野菜キャラなどが登場。
攻略法:先にアイテムを取って逃げ切ると有利。
難易度:理不尽な要素が多く、プレイヤーに不親切。
総合評価:クソゲーの典型例とされる。
比較対象:ファミコン版は評価が高く、こちらは落差が激しい。
原作再現:見た目以外は原作の良さが活かされていない。
バグ情報:BGB環境でバグ報告あり。
ED演出:総合得点後、Bボタンを押さないとEDに移行しない。
総評:テンポ・演出・操作性すべてがレースゲームに不向きで、遊びづらさが際立つ作品。発売日 1992/3/27アトラス -
ソロモンズ倶楽部シリーズ:『ソロモンの鍵』のスピンオフ的前日譚。
全ステージ数:全61面(基本50+ソロモンレベル5+α)。
目的:主人公ダーナを操作し、各部屋の鍵を取り扉へ到達する。
基本操作:ジャンプと「換石の術」による石の出現・消去。
換石の術:右前方・右下・右上などにブロックを出現可能。
敵処理:ブロックの上に乗った敵をブロック消去で落とせる。
ステージ選択制:5つの難易度に分かれ、それぞれ10ステージを自由に選択可能。
パスワード制:進行状況はパスワードで記録可能。
レベルソロモン:アイテム収集で解放される高難度隠しステージ。
アイテム購入:金貨を使って火球や水鉄砲などを購入可能。
主なアイテム:ファイヤーボール、トンカチ、水鉄砲、砂時計、帽子、靴、ベル、1UP。
新ギミック:上下・左右に動く「動く石」や、ブロックを壊すダンゴムシなどのギミック追加。
敵の性質:出現元の鏡を封じたり、水鉄砲でしか倒せない敵も存在。
難易度設計:前作より簡易化されており、初心者向けの作り。
ショップ要素:クリアの助けになるアイテム購入で攻略が柔軟に。
テクニック:落下中の方向転換や炎マスの当たり判定調整など、攻略に応用が利く。
セレクトボタン:「ギブアップ」でリトライ可能。
操作タイプ:A/Bの2タイプが選択可能で、ジャンプやアイテム使用の配置が異なる。
敵との接触:触れると即ミス。
妖精システム:ベルを取ると妖精出現、10人で1UP。
解法の自由度:ほとんどのステージはアイテムなしでもクリア可能。
グラフィック:GBながら見やすく、動作もスムーズ。
BGM・雰囲気:前作の重厚感から一転、明るくコミカルな雰囲気に変更。
総評:前作の魅力を踏襲しつつ、初心者にも優しいゲームボーイ向け良作アレンジ。発売日 1991/4/5テクモ -
ジェムジェムジャンル:迷路パズル+じゃんけんRPG要素。
基本システム:壁付きマスを回転させ、進路を開いて進むパズルゲーム。
戦闘要素:敵との戦闘はじゃんけん形式(グー・チョキ・パー)。
戦闘パターン:敵ごとに攻撃の手の順番が決まっており、暗記で有利に。
成長要素:戦闘で勝利すると経験値が入りレベルアップもある。
RPG風味:エンカウント、ステータス成長、装備アイテムなどが存在。
最終エリア:AREA5はワープ多数で混乱しやすく、地図作成推奨。
全体構成:複数エリア構成で、ジェムを集めて進行する。
ストーリー:伝説のジェムを求め、迷路化された町で冒険する。
ラスボス:まどうし(AREA5)
クリア条件:EDを見ること。
姫様登場:EDに登場するが正体や背景は不明。
サウンドモード:「たまやま」と名付けると解放。
敵一覧:30体近く存在し、手のパターンも詳細に用意。
主な敵例:「みゅーと」「どろろん」「めだまん」など。
お助けアイテム1:おいる(火の玉が敵を倒す)
お助けアイテム2:たーん(隣のマスの壁を回転)
お助けアイテム3:てれぽ(壁を一度だけ通り抜け)
お助けアイテム4:地図(エリア全体の構造が見える)
アイテム制限:地図以外はエリアクリアでリセット。
戦略性:じゃんけんパターンの把握とマップ攻略が鍵。
戦闘の難度:敵の攻撃力が高く、パターン未把握だと不利。
BGMの印象:眠気を誘うとの声もあり。
操作性:パズル要素は直感的だが見た目より難解。
評価点:地図や敵パターンを活用する記憶・論理系ゲーム性。
問題点1:姫の存在やストーリー説明が不十分。
問題点2:戦闘アニメ演出に既視感あり(FF風)。
総評:記憶力・観察力・論理力が求められる隠れた異色作。発売日 1991/3/29ビック東海





