お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月6日に発売されたソフト
-
ROM2カラオケ Vol.3 やっぱしバンド発売年 1990年 / ビクター -
ROM2カラオケ Vol.4 ちょいとおとな発売年 1990年 / ビクター -
ROM2カラオケ Vol.5 カラオケ幕の内発売年 1990年 / ビクター -
サイコチェイサータイトル: サイコチェイサー
ジャンル: 縦スクロールシューティング
発売日: 1990年4月6日
価格: 5,800円
開発元: スティング (元コンパイルの山藤武志が設立)
発売元: ナグザット
対応機種: PCエンジン (Huカード)
特徴: 自機が二足歩行するユニークなシューティングゲーム
ストーリー: 自我を持ったアンドロイドによる反乱を鎮圧するため、超戦闘アンドロイド「サイコチェイサー」が送り込まれる
攻撃方法: 4種類の武器 (ファイヤー、マルチウェイ、バスター、サンダー) を切り替えながら進む
ボタン操作: 2ボタンでショット、1ボタンで武器切り替え
パワーアップ: ステージクリア時に集めたサイコエナジーを使い、武器を強化可能
アイテム: ミサイル、スピードアップ、無敵、エクステンドなど多彩
ステージ数: 全6ステージ構成
ゲーム進行: 一撃死&戻り復活形式
難易度: 初見でも遊べる適度な難易度だが、徐々に高くなる
ボス戦: パターンを覚えれば対処可能なシンプルな攻撃
ラスボス: カプセルに入ったボス「AURA」、特徴的なビジュアル
操作感: 自機の当たり判定は小さく、上半身のみ有効
音楽: 単調でスタイリッシュさに欠ける
爽快感: 武器を適切に切り替え、敵を倒すことで爽快感を得られる
裏技: サウンドテスト、面セレクト、無敵モード、最強状態でのプレイ可能
欠点: 難易度が抑えめで物足りなさを感じる部分がある
グラフィック: シンプルで印象に残るシーンが少ない
システム: 武器切り替えやパワーアップシステムがユニークだが難易度に活かしきれていない
評価: 決して悪くはないが、特筆すべき魅力に乏しい
類似性: 歩行シューティングとして『マグマックス』を連想させるが異なる点も多い
コンティニュー: 最大5回まで可能
プレイ感想: 戦略的に武器を切り替えれば攻略がしやすく、初心者でも楽しめる
総評: 特徴的な要素を持ちながらも、全体的には無難なシューティングゲーム発売年 1990年 / ナグザット -
かこむん蛇ゲームタイトル: 『かこむん蛇』(北米では『Serpent』)
発売日: 1990年4月6日
プラットフォーム: ゲームボーイ
開発会社: ナグザット
ゲーム内容: 蛇を操作し、相手の蛇を囲むことで勝利
勝利条件: 相手の蛇の頭を一定の位置に5秒留まらせる
蛇の操作: 一方向に進み続け、左折・右折が可能
アイテム: 蛇の長さが変わる、ミサイルを撃てる
対戦モード: 他のプレイヤーとの対戦が可能
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』で21点
読者投票: 『ファミリーコンピュータMagazine』で15.02点(満30点)
ターゲット: パズルゲーム好きなプレイヤー
ゲームの特徴: 戦略性と対戦要素がある
メディア出版: ファミ通.comでの取り上げ
外部情報: MobyGamesにも情報が掲載
ゲームの流行: 1990年代初頭に人気
アートスタイル: シンプルなグラフィックス
脚注が引用されている: 詳細情報の提供
製品のジャンル: パズル系アーケードゲーム
他のパズルゲームとの類似: 同じジャンルでの比較可能
ユーザーのレビュー: 一部から好評、その他の意見も存在発売年 1990年 / ナグザット -
忍者龍剣伝II 暗黒の邪神剣『忍者龍剣伝2 暗黒の邪神剣』は1990年にテクモから発売されたファミコン用アクションゲーム。
前作『忍者龍剣伝』の続編で、主人公リュウが恋人アイリーンを救うために戦うストーリー。
主人公の動きはスムーズで、前作からさらに操作性が向上。
新要素「分身の術」が追加され、リュウの後ろに分身が追従し攻撃をサポート。
壁に張り付いた状態での上下移動が可能になり、より自由な移動が実現。
テクモシアターによるシネマティックな演出が健在で、物語に没入できる。
難易度は依然として高く、「前作より緩和された」とされるが、依然として難易度は非常に高い。
全7ステージ構成で、後半は特に難しく、ミスによる後退も多い。
アイテム「龍神の巻物」により、忍術の使用に必要なMPの最大値が増加。
忍術と分身を駆使することでボス戦を有利に戦えるが、分身がないと難易度が大幅に上昇。
シリーズの象徴である「トリ」が引き続き登場、やや弱体化。
強風、暗闇、水流などのステージギミックが豊富に追加され、難易度が上昇。
ボス戦では個性的な敵が多く、攻略には分身と忍術が重要。
音楽も前作に引き続き高評価で、特にステージ2-1のBGMが人気。
『1』にはバーチャルコンソール版があり、スムーズなプレイが可能だったが、『2』には対応していない。
分身の術は便利だが、使いすぎると難易度が下がりすぎると批判も。
ラスボス戦では前作よりも連戦仕様が緩和されているが、それでも難易度は高い。
シリーズ恒例の「ボス戦後に章の最初に戻る」仕様があり、やり直しが多い。
ストーリーの細部でツッコミどころが多く、例えばアイリーンが暗黒剣に刺されても無事だったりする。
操作に慣れることでクリア可能になるため、繰り返しプレイによる上達が感じられる。
難しさの中にも忍者らしい疾走感があり、ファミコン時代を象徴するゲーム体験。
発売当時の少年たちには非常に魅力的なアクション性と難易度が受け入れられた。
一部のファンからは、爽快感がある前作『1』のほうが好まれている。
忍術と分身を活用しなければクリアは難しいが、戦略次第で楽に進めることも可能。
最終ボスは3連戦で、分身と忍術がないと非常に厳しい戦いとなる。
後半のステージには落下死しやすい場面が多く、慎重さが求められる。
忍者らしいアクション性とシネマティックな演出が特徴で、シリーズファンには高評価の一作。発売年 1990年 / テクモ -
デジタル・デビル物語 女神転生II『女神転生II』は1990年4月にナムコから発売されたファミコン用RPG。
近未来の崩壊した東京を舞台に、魔王バエルを倒すことが目的。
完全オリジナルのストーリーで、フィールドマップとマルチエンディングを採用。
キャラクターデザインは金子一魔が初めて担当。
悪魔の総数が増え、会話パターンも多様化。
音楽は増子司が担当。
1995年にスーパーファミコン版としてリメイクされ、2006年には携帯版も登場。
ゲーム誌『ファミコン通信』でゴールド殿堂を獲得、RPG賞を受賞。
ステータスパラメータやレベルに変更が加わり、能力向上手段に「インセンス」が追加。
悪魔合体の3身合体が新登場し、魔法の名称が一新。
装備品の種類が増え、武器屋での入手が限定的になった。
セーブ機能はバッテリーバックアップに変更、オートパイロット機能も採用。
敵の数が人型マークで表示される「オニ・マーク」機能が初登場。
マルチエンディングがあり、選択肢によってラスボスが変化。
主人公はオカルトゲームから魔王と戦う救世主として成長。
キャラクターには親友や少女、悪魔が関係性を持ち、物語を進行。
パズス、バエル、サタンなど、多数の悪魔が物語の鍵を握る。
携帯版では漢字が加わり、セーブやオートマッピング機能が向上。
音楽はロック調で多様な曲が収録されている。
ゲーム開発時には「祟り」などの伝説も存在。発売年 1990年 / ナムコ -
ディープダンジョンIV 黒の妖術師発売情報: 1990年にアスミックから発売されたファミコン用3DダンジョンRPG。
ストーリー: 主人公が父親の仇討ちを目的に冒険に出る物語。
仲間: 主人公と同じく男性の仲間が加入するが、むさ苦しいメンバー構成。
システムの変更: 前作までのハック&スラッシュ形式から、依頼をこなしてお金を得る方式に変更。
フィールド: 森や山岳地帯などのオープンフィールドが舞台。
モンスター: モンスターはお金を持たず、クエストや宝箱で資金を得る。
オートマッピング: 自動でマップが作成される機能を搭載し、探索が快適。
アイテム: 回復薬は1つ買えば複数回使用可能。
自由度: イベントの選択が自由で、力技でストーリーを進めることも可能。
クエスト: 依頼をこなすと報酬がもらえるシステムで、物語の進行に依存しない。
武器屋と会話: 武器屋での会話が可能で、和やかな雰囲気を演出。
雰囲気: モンスターの縄張りが感じられる世界観。
ラストダンジョン: コンパクトで、スムーズにラスボスに到達できる。
やり直し要素: 青い竜との強敵戦などの選択が可能で、2周目も楽しめる。
バランス: 全体的に易しい難易度で、進行も快適。
黒い帽子: ラスボスを倒すと手に入るが、詳細は不明で興味を引くアイテム。
死の魔法: 黒い帽子が使う強力な魔法で、敵に高確率で効く。
魔法の名称: 特異な名前で、効果がわかりにくいものもある。
序盤の難易度: 敵が多く、序盤は特に難易度が高い。
仲間の加入: 仲間が増えると戦闘が楽になる。
宝箱: マップの宝箱からアイテムを入手し、何度も利用可能。
ゲーム進行: オートマッピング機能で迷うことなく進行できる。
未リメイク作品: リメイクや移植がされていない作品。
スクウェアとの関係: アスミックに開発が移行し、スクウェアのシリーズから外れる。
前作との違い: キャラメイキングが無くなり、物語で仲間が増える仕様。
ライトな雰囲気: 全体的にマイルドで、気軽に楽しめる内容。
戦闘難易度: 初期は高難易度で、アイテムやクエストで進行が楽になる。
好評点: 自由度とオートマッピングで快適にプレイできる。発売年 1990年 / アスミックエースエンタテインメント -
ウルトラマン 空想特撮シリーズ『ウルトラマン』は1991年にバンダイから発売されたスーパーファミコン用アクションゲーム。
特撮テレビシリーズ『ウルトラマン』を原作としている。
ゲームは2Dアクション形式で、怪獣を倒すことを目的とする。
1993年にはメガドライブ、同年にアーケードゲームとゲームボーイに移植。
2001年にリメイク版『ウルトラマン 光の国の使者』がワンダースワンカラー用に発売。
2006年には携帯電話アプリゲームとして配信された。
基本的には一人プレイ専用で、ステージクリア式のゲームシステム。
ゲームには制限時間があり、怪獣を3分以内に倒さなければ敗北。
スペシウム光線を使ってフィニッシュを決める必要があるため、戦略が重要。
ウルトラマンと怪獣のバトルは緊張感があり、手に汗握る体験を提供。
各種必殺技や体力回復の要素があり、戦闘が多様である。
アーケード版は無制限にコンティニュー可能だが、家庭用機は残機で制限がある。
ゲームは複数の機種で展開されており、内容や評価が異なる。
スーパーファミコン版はゲーム誌でシルバー殿堂入りを果たした。
アーケード版も複数の賞を受賞し、評価されている。
ゲームボーイ版は簡略化され、異なる怪獣が登場する。
各機種版での怪獣の種類とステージ構成に違いがある。
演出やグラフィックに関して各機種で異なる評価が存在。
スタッフや制作に関する情報も記載されている。発売年 1991年 / バンダイ -
サーカスライド発売年 1991年 / ユニ・ポスト -
項劉記『項劉記』は1993年に光栄から発売されたPC-9801用歴史シミュレーションゲーム。
ゲームは古代中国の楚漢戦争をテーマにしている。
プレイヤーは項羽または劉邦を操作し、敵勢力の打倒を目指す。
シナリオは秦の滅亡後の状況から始まり、項羽と劉邦が軍団を率いる。
項羽は高い戦闘値を持ち、劉邦は多様な人材が揃っている。
戦闘と補給がゲームの基本要素で、内政の重要性は低い。
軍団単位で行動できる行軍戦闘スタイルを採用している。
戦闘条件によるバラエティーがあるが、単調な展開も指摘されている。
シナリオ4では項羽が不利であり、劉邦が有利となる。
主な音楽は長谷川智樹が担当し、CDサウンドトラックも発売されている。
ゲームはPC-9801以外にも複数のプラットフォームに移植された。
スーパーファミコン版は『Rise of the Phoenix』という名称で北米でもリリースされた。
各勢力に固有の武将や人材が存在するため、史実に沿った人材分布が再現されやすい。
内政をおろそかにすると、支持率が低下し、君主の信任が下がる。
ゲームは内政重視の従来作品と異なり、協力的な戦略が必要。
ユーザー評価として、ゲーム誌での点数はそれほど高くなかった。
シナリオには歴史的に沿ったイベントが含まれている。
特定の条件下での戦闘が重要で、戦闘力の高い武将が重視される。
分かりやすい人材システムが特徴で、プレイヤーは戦略を練る必要がある。
ゲームデザインは高い戦略性と協力的要素を強調している。発売年 1994年 / コーエー -
三國志II for ワンダースワン『三國志II』は1989年に光栄から発売された歴史シミュレーションゲーム。
プレイヤーは『三国志演義』の英雄となり、古代中国全土の統一を目指す。
最大12人までのマルチプレイが可能。
前作のシステムを引き継ぎつつ、新たな外交コマンドや武将の役割の強調が特徴。
開発はシブサワ・コウが担当し、音楽は向谷実が担当。
様々なプラットフォームに移植された(例:ファミコン、スーパーファミコン、PlayStationなど)。
ファミリーコンピュータ版はシルバー殿堂を獲得。
本作では、外交関係が複雑化し、信用度が重要な要素となる。
攻撃や防御コマンドが細かく変更され、戦略性が向上。
武将の個性が重要で、個々の特性が戦略に影響を与える。
新君主プレイが可能で、オリジナル武将を作成可能。
ゲーム内には特殊武将や武将の寿命、信用度などのデータが存在。
各種機種別での仕様の違いが存在。
日本全国およびアメリカでもリリースされた。
作品はさまざまなメディアに影響を与え、漫画やテレビでも取り上げられた。
シナリオは多様で、後漢滅亡年のシナリオも初登場。
プレイヤーの選択が物語に影響を与え、戦略的な選択が求められる。
戦利品やアイテムが武将の能力に影響する。
軍事フェイズでの攻撃や防御戦術の選択がゲーム勝敗に直結する。
ゲームは歴史だけでなく物語の面白さも重視されている。発売年 2000年 / コーエー -
ポケットファイターワンダースワン用のインターネット接続キット『ワンダーゲート』(NTTドコモ)対応。
『ポケットファイター』は1997年にカプコンから発売された2D対戦型格闘ゲーム。
アーケード版の北米タイトルは「Super Gem Fighter Mini Mix」、家庭用のPlayStation版は日本版と同名。
ゲームの舞台は「人気キャラクターたちが2頭身にデフォルメされたパラレルワールド」。
1レバー+3ボタンで操作、パンチ、キック、スペシャルの3つのボタンがある。
各キャラクターに特有の基本技や必殺技があり、全キャラクター共通の攻撃システムを持つ。
必殺技を使用することでマイティコンボゲージを溜め、強力な「マイティコンボ」を発動可能。
各技に対応するジェムが設定され、取得することでキャラクターの技が強化される。
ゲーム内には様々なアイテム玉が存在し、攻撃や設置によって効果を発動する。
隠しキャラクターとしてダンと豪鬼が登場。
ステージにはカプコンキャラクターが観覧していたり、特定のシチュエーションが展開される。
家庭用ゲーム機への移植版が複数存在し、それぞれ独自の要素が追加されている。
1998年にはPlayStation版、1998年にはセガサターン版などが発売。
ゲームの基本コンボやフラッシュコンボが存在し、異なる攻撃や連携が使用できる。
プレイヤーは戦略的にジェムを集め、技や攻撃のタイミングを考慮しながら戦う必要がある。
ゲームのストーリーやキャラクターはカプコンの既存キャラクターの設定に基づいている。
各キャラクターの性能や必殺技はシリーズごとの特性を反映している。
特殊行動やシステムがいくつかあり、反撃や起き上がりなど多様な戦略が可能。
最終的なダメージや勝利によって、新たなステージやキャラクターが解放される要素もある。
2000年以降も各種プラットフォームで再発売やアーカイブ版が提供されている。
コミカライズ版も制作され、ゲームの人気を引き立てる要素の一つとなった。発売年 2000年 / バンダイ -
プレイで覚えるシリーズ世界史キーワードでるでる1800発売年 2000年 / ナガセ -
絆という名のペンダント~With TOYBOX~ゲーム名: 『With You 〜みつめていたい〜』
発売日: 1998年9月11日
ジャンル: 18禁恋愛アドベンチャーゲーム
開発元: カクテル・ソフト
ストーリー: 主人公の正樹が幼馴染の真奈美と菜織との関係を描く。
主人公の妹、乃絵美が人気を集める。
攻略可能なヒロインは真奈美と菜織の2名のみ。
シナリオは全5章から構成され、選択肢によって展開が変わる。
追加コンテンツとして、ミニゲーム集『うぃずゆーTOYBOX』やOVAが存在。
様々な家庭用ゲーム機に移植されている。
本作の音楽は複数の音源に対応している。
主人公の正樹は陸上部に所属し、真奈美を追いかける。
真奈美はミャンマーから帰国する。
隣町桜美町を舞台にしている。
ゲーム内に「絆パラメータ」が導入されている。
キャラクターデザインは橋本タカシ。
作品の評価は賛否が分かれ、キャラクターの魅力が指摘されている。
乃絵美の人気は長期にわたり高い。
発売から13年後にも関連イベントが開催された。
さまざまなメディアで関連書籍が出版されている。
音楽とストーリーに関する評価が存在する。
G’sマガジンでの美少女キャラクター人気ランキングの上位常連。発売年 2000年 / NEC -
遙かなる時空の中で『遙かなる時空の中で』は、女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
制作はコーエー(後のコーエーテクモゲームス)とルビー・パーティー。
平安時代を思わせる異世界が舞台の和風ファンタジー作品。
2004年にテレビアニメ化され、その後2006年に映画化。
ゲームは2000年にPlayStation用、2002年にGBA用、2005年にPS2用、2006年にPS2にて映画版のゲーム等が発売。
主人公・元宮あかねはごく普通の女子高生。
彼女は古井戸に吸い込まれ、異世界「京」で「龍神の神子」となる。
八葉の選ばれた男性たちと協力し、京を守る物語が描かれる。
各キャラクターにはそれぞれの性格や背景が設定されている。
漫画版やドラマCDも存在しており、キャラの個性が強調されている。
シリーズは舞台化もされ、さまざまなメディア展開が行われている。
主要キャラには源頼久、森村天真、イノリ、流山詩紋、藤原鷹通などがいる。
各キャラとの恋愛を進める機会や選択肢が用意されている。
恋愛イベントやキャラの成長ストーリーがゲーム内で展開される。
主人公は異性として八葉を意識し始める傾向がある。
ゲームおよび漫画版では異なる展開や設定が描かれる。
アクラムは物語の antagonist として登場する冷酷な鬼の首領。
特徴的なキャラクターデザインは水野十子によるもの。
シリーズ全体で、多くの関連書籍やCD、舞台が制作されている。
ネオロマンスシリーズの一環として位置づけられている。発売年 2000年 / コーエー -
信長の野望烈風伝 with パワーアップキット『信長の野望・烈風伝』は1999年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲーム。
シリーズ第8作で、Windows版以外にも家庭用ゲーム機やスマホに移植された。
プレイヤーは戦国大名を選び、全国統一を目指す。
従属大名システムがなく、全国統一条件は全大名を滅ぼすか、一定数の本城を支配すること。
ターンは1年を12ヶ月に分けて進む。
箱庭内政システムを採用し、内政の自由度が向上。
野戦・攻城戦があり、陣形の導入により戦闘への戦略が増える。
新要素として威信システムが導入され、武将の能力や忠誠度に影響を与える。
音楽は山下康介によるシンセサイザー演奏。
グラフィックが進化し、武将のオリジナル顔画像が利用される。
時間切れが敗北条件として導入された。
特技は前作を継承し、内政特技や戦闘特技が設定されている。
陣形はそれぞれに特性があり、戦況に大きく影響を与える。
各職業によってゲーム進行に異なる影響を与えるシステムがある。
多数の歴史イベントが用意され、リアルな歴史体験を提供。
PK版では追加機能やシナリオがあり、エディット機能も導入された。
幅広い機種でプレイ可能で、プレイヤーの操作性が向上。
新武将や新家宝の登録機能があり、プレイの幅が広がる。
武将の忠誠度が高いと士気が上がり、戦局に影響を与える。
シナリオは多岐に渡り、キャンペーンの選択肢が用意されている。発売年 2000年 / コーエー -
プレイで覚えるシリーズ日本史キーワードでるでる1800発売年 2000年 / ナガセ -
TRL (The Rail Loaders)発売年 2000年 / ビクトリー -
スーパーユーロサッカー2000発売年 2000年 / イマジニア -
三国志VI with パワーアップキット『三國志VI』は1998年にコーエーテクモゲームスから発売された歴史シミュレーションゲーム。
この作品は「三國志シリーズ」の第6作であり、シリーズ初のWindows用ソフト。
音楽はつのごうじが担当。
様々な家庭用ゲーム機に移植され、廉価版も販売された。
プレイヤーは中国の三国時代の群雄となり、主要都市の制覇を目指す。
本作の武将は「君主」ではなく「群雄」と呼ばれる。
基本要素は「天の時」「地の利」「人の和」の三本柱。
群雄には「人徳」というパラメータがあり、行動によって上下する。
官爵の有無により配下の兵士数が変動。
戦闘は同時プロット制で行われ、一騎討ちも細かく指示可能。
作品内での出来事は「群雄年表」と「傑士回顧録」として記録される。
戦術シミュレーションモードが追加されたパワーアップキットも発売。
シナリオには通常シナリオとショートシナリオがある。
登場武将数は520名で、一部は『三国志演義』に登場しないキャラクター。
武将の能力値は「統率」「武力」「知力」「政治」「魅力」の5つ。
武将には夢があり、それによって行動や忠誠度が変化。
武将の夢の種類には「礼教主義」「中庸主義」「覇権主義」などがある。
後漢皇帝からの要求に応じることで人徳が上がる。
ゲームプレイは初心者に優しく、シリーズファンには進化が感じられるもの。
評価は概ね良好で、ゲームシステムやグラフィックに関する意見は分かれた。発売年 2000年 / コーエー -
チェス2000発売年 2000年 / アンバランス -
まぼろし月夜ゲーム名: まぼろし月夜
発売年: 1999年(ドリームキャスト)、2000年(PlayStation)
開発元: シムス
ジャンル: ノベルタイプの恋愛アドベンチャーゲーム
原画: 田嶋安恵
主人公: 高校三年生の田中隆史
ヒロイン: 朝霧あやめ(メインヒロイン)
プレイスタイル: 文章を読み進め、選択肢でルートを変化
セーブ: 最大9か所、途中での選択肢によるエンディング
日付と場所の選択肢あり、キャラアイコン表示機能
キャラクター: 理央、葉月、美雪、南、竹田など
朝霧あやめ: 幽霊、主人公の曾祖父と恋仲、成仏を目指す
南: あやめの曾祖父の妹、優等生で合気道部黒帯
葉月: 主人公のクラスメート、合気道部主将
美雪: 葉月の双子の妹、成績優秀で化学に興味
理央: 幼馴染、演劇部員
エンディング: メインヒロイン以外にもエンディングあり
設定資料やサウンドトラックが販売された
テーマ曲: オープニング「そよ風の訪問者」、エンディング「まぼろし月夜」
現在は公式サイトから特典がアクセスできなくなっている発売年 2000年 / ナグザット -
右左タイトルと概要: 『右左(U-SA)』は2000年4月6日にPS1で発売されたシンプルなパズルゲーム。
ジャンル: 思考型パズルゲーム。
操作方法: 画面を右または左に90度回転させてブロックやボールを動かし、同じ色のペアを隣接させて消す。
目標: すべてのブロックとボールを消してステージをクリア。
特徴的な背景: 万華鏡のような美しい背景がプレイに合わせて回転し、視覚的な楽しさを提供。
ステージ構成: 表50面、裏50面の計100ステージ。
難易度: 前半は簡単だが、後半になるほど複雑で戦略が必要。
制限なし: 手数制限や時間制限がなく、じっくり考えられる。
リプレイ性: 最短手数(RECORD)を目指す楽しみがある。
クリエイトモード: 自分でステージを作成して遊ぶことも可能。
カジュアル性: 老若男女問わず楽しめる設計で、ゲーム初心者にも親しみやすい。
学習曲線: 最初は適当に回してもクリア可能だが、慣れると効率的な手順が見えてくる。
プレイ時間: 長く楽しめる内容で、空いた時間に適したゲーム。
シンプルな魅力: 基本的なルールと操作で深いゲーム性を実現。
評価点: 遊びやすさ、ビジュアルの美しさ、直感的な操作性。
問題点: 知名度が低く、タイトルや内容がわかりにくい。
ゲームアーカイブス: 2006年12月21日よりPSP/PS3向けに600円で配信。
後半の難しさ: 特に裏面の後半は攻略動画が必要になるほどの高難易度。
万人向けのデザイン: 複雑なストーリーや派手な演出はなく、純粋にパズルを楽しむための作品。
右脳トレーニング: 頭を使う練習や脳トレとしても適している。
手数表示: ステージクリア時にかかった手数(STEP)が表示され、最短記録を目指す楽しみがある。
リメイク: ニンテンドーDSやiPhone向けにリメイク版が登場(iPhone版は配信終了)。
シンプルで奥深い: 初見では簡単に見えるが、やり込むほど深みが増す。
ペナルティなし: やり直しにペナルティがなく、何度でも挑戦可能。
美しいエンディング: 50面クリアごとに達成感を味わえる演出がある。
ファンの評価: 地味ながらじっくり楽しめる良作として高評価。
難易度急上昇: 裏面以降からゲームの本番が始まり、歯応えがある。
おすすめ対象: シンプルなルールで考えるパズルが好きな人。
欠点の補足: タイトルや公式サイトが内容をうまく伝えきれず、発売当時は注目されにくかった。
総評: シンプルながら奥深い隠れた良作で、パズル好きに自信を持っておすすめできる一本。発売年 2000年 / アートディンク -
ハムスター物語64発売年 2001年 / カルチャーブレーン -
SIMPLE2500シリーズポータブル!! Vol.5 THE ブロックくずしクエスト ~Dragonkingdom~発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
交響詩篇エウレカセブンゲームの特徴
アニメ『交響詩篇エウレカセブン』を再現した3Dアドベンチャー
アニメの1話~26話までをベースにストーリーが進行
ゲームは「アドベンチャーパート」「コレクション・メモリー」「バトルパート」で構成
レントン視点で展開し、月光号での生活やLFOバトルを体験できる
LFO戦はロックオンしてボタンを押すだけのシンプルな操作
トリック技はプレイヤーの操作ではなく、敵との距離で自動発動
ミニゲームは30種類以上収録(ただし内容のバリエーションは少ない)
ゲームシステム
ストーリーモード
アニメの流れをダイジェスト形式で再現
ほとんどがカットシーンとレントンの一人語りで進行
フルボイス対応だが、会話のテンポが速く説明不足
27話以降は未収録で、物語の途中で終わる
バトルパート
LFOでの戦闘は敵をロックオンして攻撃するだけの単調なシステム
操作できるLFOが少なく、ゲッコーステイト側の機体のみ使用可能
戦闘時に上下移動ができず、リフアクションを楽しめない
敵の種類が少なく、戦略性も低い
ミニゲーム
アニメのシーンを元にしたミニゲームが多数収録
しかし似たような内容が多く、やり込み要素は少ない
一部のミニゲームは難易度が高く、ストレス要素になりがち
評価・感想
良い点
『エウレカセブン』の世界観を再現しており、アニメファンには嬉しい
フルボイス対応で、キャラクターの声を楽しめる
初代OPアニメのムービーが収録されている
グラフィックの質はPSP作品としては悪くない
悪い点
27話以降が未収録でストーリーが途中で終わる
戦闘システムが単調で、駆け引きがほとんどない
操作できるLFOが限られており、敵機を使用できない
ミニゲームの種類は多いが、ほぼ使い回しで飽きやすい
シナリオ進行がレントンの一人語り中心で、会話のテンポが悪い
クリア後のやり込み要素がなく、リプレイ性が低い
総評
『エウレカセブン』のファン向けキャラゲーとしては楽しめる
ゲームプレイとしては未完成感が強く、ストーリーも中途半端に終わる
アクションゲームとしての完成度は低く、戦闘の爽快感に欠ける
アニメを知らない人には説明不足で楽しみにくい
ゲーム性よりもアニメの雰囲気を楽しみたいファン向けの作品発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
プロ野球スピリッツ3『プロ野球スピリッツ3』は、コナミデジタルエンタテインメントが2006年に発売したリアル野球ゲーム。
プラットフォームはPlayStation 2とXbox 360。
シリーズの3作目で、略称は『プロスピ3』。
発売当初はシリーズの最終作の予定だったが、好評により続編が決定。
Xbox 360版はリアル野球ゲーム初のオンライン対戦機能を搭載。
ペナントレースモードには4種類(真剣ペナント、MVPペナント、名将ペナント、フリーペナント)がある。
新モード「トライアル・ストライクピッチ」が追加された。
真剣ペナントでは146試合または136試合をプレイし、200以上のミッションが用意されている。
MVPペナントでは1選手になりきり、監督の起用に従いプレイする。
名将ペナントでは監督としてペナントを戦い、選手の起用法を設定できる。
フリーペナントは自由度が高く、ミッションは存在しない。
実況や解説はこの作品から次作『5』まで変更なし。
製作はパワプロプロダクションによる。
プロデューサーは奥谷友春と難波和宏。
統括プロデューサーは谷渕弘。
様々な誤作動やプログラムミスが指摘されている。発売年 2006年 / コナミ -
アンジェリーク デュエット2006年にコーエーより発売された女性向け育成恋愛シミュレーションゲーム
初代『アンジェリーク』のDS移植+ロザリア視点が選べる「デュエット版」
プレイヤーはアンジェリークまたはロザリアを選択可能
守護聖たちと親密になりつつ、大陸育成を進めて女王を目指す
守護聖ごとにエンディングがあり、複数の恋愛・女王ルートを収録
ロザリアでプレイすると難易度がやや易しくなる設計
守護聖と仲良くなりすぎると意図せず女王エンドに直行する可能性あり
恋愛エンド狙いならプレイバランスに注意が必要
育成の基本は「サクリア」を貯めて各大陸を成長させる数値ゲーム
パラメータ上げが中心で、単調になりやすいとの声も
ボイスはごく一部に限定されており、ほぼ無音の印象
スチル(イベントCG)は少なめで、ビジュアル面は控えめ
イベント数も少なく、現代の乙女ゲーと比べて淡白な構成
シナリオの盛り上がりに欠け、エンディングがあっさりしている
日曜しかプレゼントが渡せないなど、行動制限がやや不自由
DSならではのデュアル画面で、情報確認や選択がスムーズ
タッチペンで守護聖訪問や選択操作が快適に行える
上画面で状況把握、下画面で操作と、UIは分かりやすい
操作はタッチとボタンの併用が必要で、煩雑に感じる場面も
BGMがシチュエーションによって変化する点は好評
サウンドモード搭載でBGMを後から自由に視聴可能
DS画面でもイラストが綺麗と好評(特にプロフィール表示など)
会話・システムは旧作と大きく変化なく、新要素は少なめ
PS版・GBA版など過去作プレイ済みの人には物足りないとの意見あり
セーブスロットは1つのみで、複数プレイには不便
ロザリア視点でのプレイが可能になったことは新規性あり
全体的にテンポは良く、空き時間に少しずつ進めるには適している
元祖乙女ゲーとしての歴史的価値はあるが、現代基準ではやや地味
ファンアイテム的な側面が強く、新規プレイヤー向けではない
「昔のアンジェがやりたい」「ライバルとの競争がある方が好き」な人向け発売年 2006年 / コーエー -
フルーツ村のどうぶつたち2 ~お空のフルーツランド~発売年 2006年 / TDKコア -
天誅 DARK SHADOW2006年4月6日発売、DS用ステルスアクションゲーム
シリーズ過去作と大きく異なり、“罠を使ったコンボ殺”が主軸の新システム
タイトル名「DARK SHADOW」はDSを意識したネーミング
ジャンルは「忍者トラップアクション」
見下ろし視点中心で視界が狭く、カメラの切り替え不可
任務成功で村の再建度が上昇し、失敗すると再び破壊される
村の再建度により商店の品揃えが変化、再建度で背景グラフィックも変化
忍具(トラップ)は素材収集や村人協力で作成、または購入可能
金銭獲得手段はコンボ殺による敵ドロップか忍具売却に限られ、初心者には厳しい
トラップは回収再利用可能なものと、使い切りのものが存在
「コンボ殺」で敵を連続で罠にかけると素材・金の効率が良くなる
敵を倒すと「忍殺絵」を取得し、商店で売却できる(殺害方法により価値が変化)
一撃必殺は廃止されており、敵は罠連携で倒す必要あり
特定の敵を4コンボ以上で倒すと「巻物」が入手可能
巻物はアイテム作成・ストーリー補完・隠し任務解放などに使用
ステージの種類が少なく、後半もギミックや演出の変化は乏しい
トラップによる殺害パターンが豊富(例:貫殺、溺殺、笑殺、驚殺など)
敵を特定の罠で倒すと高額な忍殺絵が得られる(熊は特に高額)
敵の巡回パターンが予告なく変化することがあり、理不尽さを感じる場面も
気配の検知は複数敵の合算表示で、1体ごとの把握が困難
コンボ殺しても記録として残らず、スコアや図鑑への反映なし
ボス戦の多くは罠が使いにくく、アクション性重視でステルスの意義が薄い
忍具の遠隔操作は一部改良品のみ対応
DSのタッチ機能はほとんど活かされていない
ゲーム内グラフィックは粗く、評価が低い(PS1時代のような画質)
デモやUIもチープで、音楽は初期携帯レベルとの批判あり
任務報酬がなく、金欠に陥りやすい設計
説明不足の仕様や不親切なUI設計が目立つ(巻物条件なども不明瞭)
従来ファンからは「天誅らしさが消えた」と不評
一方で、“影牢的なコンボゲー”として楽しめるプレイヤーには評価される傾向もあり
全体としては賛否が激しく、クセの強い異色作発売年 2006年 / フロムソフトウェア -
プロ野球スピリッツ3『プロ野球スピリッツ3』はコナミから2006年4月6日に発売されたリアル野球ゲーム。
PlayStation 2とXbox 360のダブルプラットフォーム向け。
シリーズの3作目で、略称は『プロスピ3』。
本作の好評により続編『プロ野球スピリッツ4』が決定。
Xbox 360版にはオンライン対戦機能が初めて搭載されている。
ペナントレースモードには4種類(真剣ペナント、MVPペナント、名将ペナント、フリーペナント)がある。
新モードとして「トライアル・ストライクピッチ」が登場。
初期のリリース以降、多くの誤作動やプログラムミスが報告されている。
真剣ペナントでは146試合または136試合に加え、選手の能力向上が可能。
MVPペナントは特定選手になりきり、監督の指示に従ってプレイする。
名将ペナントはチーム監督の立場で戦うが、試合中のサイン出しは不可。
フリーペナントは最も自由度が高く、日程のスキップが可能。
整備された実況と解説があり、シリーズのイメージを統一している。
製作はパワプロプロダクション、主要プロデューサーは奥谷友春と難波和宏。
統括プロデューサーは谷渕弘。発売年 2006年 / コナミ -
スター・ウォーズ バトルフロントII『スター・ウォーズ バトルフロントII』は、ルーカスアーツが開発しエレクトロニック・アーツが販売したアクション・シューティングゲーム。
ゲームはPlayStation 2、PlayStation Portable、Windowsプラットフォーム向けにリリースされ、日本でも販売。
前作から約1年半後に発売され、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の内容も含む。
クローン大戦と銀河内乱の全時代を網羅したコンテンツ。
プレイヤーは兵士、ジェダイ、シスキャラクター(ルーク、アナキン、ダース・ベイダー等)を使用可能。
各キャラクターはメイン・サブウェポンを持ち、状況に応じて使い分ける必要がある。
様々な乗り物(Xウィング、タイ・ファイター等)が登場し、搭乗して戦うことができる。
1人プレイだけでなく2人同時プレイや最大24人のインターネットマルチプレイに対応。
日本では初回販売後、再販売や廉価版発売が中止された。
キャンペーンでは異なる目標が設定され、特別なユニットやヒーローを操作する場面あり。
新たなゲームモードやマップが追加された一方、前作の多くのマップが削除または変更。
ヒーローユニットとして、映画に登場するキャラクターを操作できる。
プレイヤーは大隊の一員として、歴史に沿った戦いを体験する。
各兵士やキャラクターは異なる装備を持ち、特別な役割を果たす。
映画のBGMや映像が使用されている。
ヒーローユニットは使用制限時間があり、活躍によって復活可能。
日本版 Xboxが発売されず、体験版のみがDVDに付属。
キャラクターや兵士の多様性がゲームの魅力。
攻撃や戦略的なプレイが求められるゲームデザイン。発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
プロ野球 熱スタ2006■ 主なゲーム内容・特徴
2006年度選手データに対応
「ドリームリーグ2」では球場発展・任意ドラフト搭載
「アスナロDASH!」でキャンプ体験+成長要素あり
「ファミスタモード」搭載(懐かしのドット絵野球)
選手能力・配球確率など自由にエディット可能
OB選手やレジェンド選手との対決も可能
操作性はシンプルで快適、特に打撃と投球は評価高
■ 良い点・評価の高い要素
投打の駆け引きがリアルで熱い(CPUのAIが人間的)
打撃や三振の“手応え”がしっかり感じられる
選手グラフィックが前作より大幅に向上(特に顔)
ペナントだけでなく多彩なモードが存在し飽きにくい
選手編集・チームアレンジの自由度が高い
実況・応援歌など演出面も一定の評価あり
自作選手やチームで長期間遊べるボリューム感
特に「リアル志向の野球ゲーマー」からの評価が高い
■ 問題点・改善要望
一部のバグ・操作ミス(牽制入力が反映されないなど)
守備時の当たり判定や挙動に不自然さあり
ロード時間が長く、テンポを阻害している
顔やフォームなどの使い回しが一部に見られる
実況・解説が単調でセリフも少なめ
ファミスタモードの打球が飛びすぎるなど調整不足
観客演出・応援比率が現実と乖離(例:常に5:5)
■ 総評
特徴:グラフィックより「駆け引き」「試合の楽しさ」を重視した設計。
おすすめ層:野球経験者やAIとの頭脳戦を重視するプレイヤーに最適。
一方で、演出や快適性、細部の作り込みに関しては改善の余地あり。発売年 2006年 / ナムコ -
蜜×蜜ドロップス LOVE×LOVE HONEY LIFE基本情報
発売日: 2006年4月6日
発売元: 乙女いと♪(アイディアファクトリー)
対応ハード: PlayStation2
ジャンル: 乙女ゲーム
CERO: B(15歳以上対象)
ゲーム概要
漫画『蜜×蜜ドロップス』の乙女ゲーム化
蜂城学院九華科を舞台に、主人公が「HONEY」として選ばれる物語
原作未読でも問題なくプレイ可能
マルチエンディングシステムを採用
シナリオ・設定
良家の子女(MASTER)に1人の世話係(HONEY)がつく特殊な学科が舞台
HONEYとしての生活をしながら、攻略対象との恋愛が進行
ストーリーは最終週のルート分岐まではほぼ共通
「男MASTER×女HONEY」の関係性に現代では賛否が分かれる可能性あり
オリジナルキャラが登場し、原作と異なる展開もあり
ゲームシステム
毎週スケジュールを決定し、行動によってパラメータを上げる育成要素あり
選択肢やマップでキャラを選び、好感度を上げるシステム
攻略に関わるミニゲームがあり、難易度が高め
スキップ機能があるが遅く、テンポが悪い
ミニゲーム三連勝しないとセーブできない場面がありストレス要因
攻略対象キャラクター(声優)
煉夏可威(鈴村健一)
百合丘千駿(福山潤)
桜樹那由太(菅沼久義)
久喜絃青(子安武人)
竜胆皐月(下野紘)
雪柳伊織(成田剣)
萩乃奏留(CVなし)
冬唯氷臥(CVなし・隠しキャラ)
良かった点
豪華声優陣(OVAと同じキャスト)
原作の雰囲気を再現した甘いシナリオ
スチルの量が多い(ただし質は当時相応)
キャラごとの個性がはっきりしている
乙女ゲームとして定番のベタな展開が楽しめる
悪かった点
主人公の名前が平仮名のみ入力可能(デフォルトでも音声なし)
システムが古く、スキップが遅い
ミニゲームの難易度が高く、クリアしないとグッドエンドが見られない
育成要素が面倒で2周目以降もスキップできない部分が多い
ストーリーが全体的に金太郎飴(後半で分岐)
キャラの身長差を意識しすぎて年齢差があるように見える
ボイスなしの隠しキャラがいる
総評
「原作好き」「声優ファン」なら楽しめるが、ゲーム性は低め
育成要素とミニゲームがストレス要因になりがち
乙女ゲームとしては古典的な作りで、ベタな展開を楽しめる人向け
「百合丘千駿(福山潤)」ルートが特に好評で、彼のためにプレイする価値あり
ミニゲームの難易度やスキップ速度が改善されていれば、より遊びやすかった可能性
全体的に「懐かしさ」を感じる作りだが、現代の乙女ゲームと比べると不便な点が多い発売年 2006年 / アイディアファクトリー -
アイシールド21 DEVILBATS DEVILDAYSジャンル: テキストアドベンチャー
オリジナルストーリー: 原作を基にしない完全オリジナルストーリー
オムニバス形式: 全6編のエピソードを含む学園アドベンチャー形式
エピソード内容: 泥門高校の七つのミステリーを解決する
キャラクター分担: キャラクターが分担して事件を解決
マップジャンプ機能: 簡単に異なるエピソードへジャンプ可能
エンディング数: 100種類以上のエンディング収集が可能
選択肢総当たりシステム: 選択肢を全て試して進行できるシステム
セリフスキップなし: 再プレイ時にセリフをスキップできない
ミニゲームの要素: ミニゲームが挟まれたが単調でワンパターン
バッドエンドも楽しい: バッドエンドの展開が面白い
グラフィックスと音楽: グラフィックスと音楽は平均的な評価
ストーリー評価: トリッキーな展開でよく練られた内容
キャラ重視のファン向け: 原作のキャラクターの性格を楽しめる
再プレイの難点: エンディング収集には再プレイが必須で時間がかかる
操作性の不満: スキップ不可のため操作性に不満が多い
原作ファン向け: 原作ファンはアナザーストーリーとして楽しめる発売年 2006年 / 任天堂 -
みんなのソフトシリーズ ナンプレアドバンス発売年 2006年 / サクセス -
SIMPLE2000シリーズ Vol.96 THE 海賊 ~ガイコツいっぱいれーつ!~ゲーム概要: 自称海賊の主人公が伝説の宝を求めて幽霊船と戦う無双系アクション
操作方法: 弱攻撃と強攻撃の2ボタンでコンボを繰り出すシンプルな操作
武器: 剣とピストルを使用し、回転切りや衝撃波などの必殺技も可能
敵の種類: 骸骨、ゾンビ、幽霊のみでバリエーションは少ない
ステージ構成: 幽霊船と洞窟ステージを繰り返す構成
成長要素: ゲージの最大値を上げるアイテム以外は成長要素なし
難易度変化: 序盤は簡単だが、終盤にかけて急激に難易度が上昇
ラスボス戦: 無双スタイルからソウルライクな慎重な立ち回りが必要な高難易度戦闘
ゲームの長さ: 数時間で終わるが、ラスボス戦で多くの時間を消費
エンディング: ラスボス撃破後、突然スタッフロールが流れ、余韻がない
グラフィック評価: PS2ソフトとしては低クオリティ、ポリゴン数が少なく、テクスチャも粗い
サウンド評価: プレイヤーキャラの声が音割れするなど、音質が悪い
リプレイ性: クリア後のおまけモードや追加要素は一切なし
海賊要素: 海賊気分はあまり味わえず、敵も骸骨のみで単調
マップ拡張: 指定の幽霊船から金細工を集めることで海マップが拡大
ゲームシステム: ステージごとに宝箱を集めるが、ゴールドは使い道が少ない
プレイヤーの感想: 簡素な作りで飽きやすく、ボリューム不足が顕著
良い点: 無双アクションが軽快で処理落ちがない、倒した敵の骨が散らばるのが爽快
悪い点: 敵やボスの種類が少なく、グラフィックが貧弱、ゲーム全体が単調
総評: 無双とソウルライク要素を掛け合わせたが、バランスが悪く、シンプルシリーズの中でも物足りなさが目立つ
推奨対象: 無双アクションが好きで、シンプルなゲームを求める人には一部楽しめる可能性あり発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Ultimate Vol.31 K-1 WORLD MAX 2005 ~世界王者への道~基本情報
発売日: 2005年7月16日(Best版: 2006年4月6日)
ハード: PlayStation 2
価格: SIMPLE 2000シリーズ Ultimate Vol.31
ジャンル: 格闘アクションゲーム
登場選手: 実名選手21名が登場
ゲーム概要
K-1 WORLD MAXを題材にした対戦型格闘ゲーム
実在選手がCG化され、ミドル級のスピード感が再現
選手の再現度やモーションに対して賛否が分かれる
良い点
一部ユーザーからは「楽しかった」という高評価も
簡単な操作で遊びやすく、選手数も一定数以上いる
BATTLE STARTモードなどで遊べる要素あり
悪い点
モーションや倒れ方が不自然、選手の顔も似ていない
アンディ・サワーが使用不可、知名度の低い選手も含まれる
中断セーブ機能がないため、長時間プレイが必要
隠し要素やオマケ要素の欠如(隠し選手の解放などがない)
操作性とバランス
操作性が悪く、特にグラウンド時の動きが不自然
ガードが強すぎてバトルバランスが崩壊している
ローキックも顔面攻撃と同じ扱いで、リアリティに欠ける
育成モードとシステム
育成モードの作りが雑で、煮詰め不足の印象
成長要素や選手のカスタマイズ機能が不十分
試合ごとの細かい演出や実況も低評価
グラフィックと演出
PS2としてはグラフィックが劣っており、選手の再現度が低い
CGモデルの顔が似ておらず、ファンには不満が多い
過去作との比較
コナミのK-1シリーズと比較され、劣化版との意見多数
コナミに版権を返すべきとの声が多い
価格とコストパフォーマンス
価格が安い(SIMPLE 2000シリーズ)ものの、それでも割高と感じるユーザーも
中古で500円以下なら暇つぶしに良いが、それでも一日で飽きるとの声
総合評価とユーザーの反応
圧倒的に低評価が多く、「糞ゲー」との意見が目立つ
一部のファンは一定の満足感を得ているが、全体としては批判的意見が多い
シリーズの将来や続編への期待感はほとんどなく、D3への不満が強い発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Ultimate Vol.32 あずみジャンル: 剣術アクション
プレイ人数: 1~2人
原作: 小山ゆうの漫画『あずみ』を基にしたゲーム
特徴:
原作を3Dで再現した剣劇アクション
「心」「技」「体」の3つの攻撃スタンスを使い分けるシステム
原作の「避けながら斬る」アクションを再現
刀・くない・爆弾などの多彩な武器が使用可能
ゲームシステム:
ステージクリア型のアクションゲーム
1クエスト10~30分程度でクリア可能
クエスト終了ごとにセーブが可能
ミスのペナルティが少なくテンポよく進められる
良い点:
短時間プレイ向けのゲームデザイン
原作ファンにとっては「あずみ」を操作できる点が魅力
ステージごとにギミックがあり飽きさせない作り
ファミコン時代のアクションのような単純明快な操作感
問題点:
連携攻撃・コンボが少なく爽快感が薄い
大技や必殺技がないため単調になりやすい
グラフィックがPS1レベルで粗い
キャラの動きがもっさりしていてスピード感に欠ける
敵のAIが単純で戦闘が単調になりやすい
防御動作が横飛び回避しかなく戦略性が低い
ボイスの使い回しが多く、演出面が貧弱
評価:
ファン向けのゲームであり、原作を知らないと楽しみにくい
2000円シリーズとはいえ、低予算感が目立つ
「あずみ」のブランドに対して期待外れとの声が多い
爽快感を求める人には不向き
中古価格でも高めに推移しておりコスパが悪い
総評:
SIMPLEシリーズの中でも賛否が大きく分かれる作品
「あずみ」のキャラで戦える点は評価されるが、ゲームとしての完成度は低め
アクションゲームとしての出来は凡庸で、特に原作のスピード感を期待すると落胆しやすい
安く手に入れば試してみる価値はあるが、定価購入は推奨しにくい発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
はるのあしおと -Step of Spring-タイトル: 『はるのあしおと』はminori制作の18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
発売日: 2004年7月23日。
新海誠がオープニングムービーを監督。
キャラクターはフルボイスで、目パチと口パクに対応。
主人公とヒロインの心の成長をテーマにしている。
主人公: 桜乃 樹(さくらの たつき)、大学で失恋後、故郷に帰る。
ヒロインは幼げな容姿のキャラクター。
同年10月にビジュアルファンブックが発売。
2006年4月にはPS2版が発売された。
ファンディスク「さくらのさくころ」も発売。
主要舞台は桜鈴学園、芽吹野市に所在。
樹は臨時教師に就任し、学生たちとの交流を深める。
ヒロインには従妹の桜乃 悠(さくらの ゆう)や友人の藤倉 和(ふじくら なごみ)などがいる。
学園では毎年学園祭が催される。
生徒数が少なく、各学年に1クラスしかない女子高。
主要キャラクターには多様な背景があり、それぞれ異なるエンディングが用意されている。
キャラクターデザインはKIMちーと庄名泉石が担当。
音楽は天門が制作。
シナリオは鏡遊と北川晴が手掛けている。
出演声優はキャラクターごとに異なる。発売年 2006年 / アルケミスト -
BLACK『Black』は2006年にCriterion Gamesが開発し、Electronic Artsが発売した一人称シューティングゲーム。
PlayStation 2とXbox向けに2006年2月にリリースされた。
主人公はCIAのブラックオプスエージェント、ジャック・ケラーで、テロリスト作戦について尋問される。
ゲームプレイは銃器と手榴弾を使用して敵と対峙する内容。
破壊的効果や爆発に焦点を当てたゲームデザインが特徴。
ゲームは短い長さとマルチプレイヤーの欠如が批判された。
続編の開発は計画されたが、EAとのクリエイティブな対立により中止された。
スピリチュアルな後継作『Bodycount』が2011年にリリースされた。
ゲームの舞台はロシアのインゴシェチアとチェチェン。
ジャック・ケラーは過去のミッションを語ることに同意する。
ミッションはカットシーンで分かれており、プレイヤーは2つの武器しか持てない。
環境の破壊とリアルな銃器の扱いに重点を置いたデザイン。
武器の音は映画にインスパイアされたもので、各敵に独自の音が割り当てられる。
ゲームのサウンドデザインは評価され、BAFTA賞にノミネートされた。
プレイヤーは困難なミッションをクリアすることで特別な武器をアンロックできる。
プレイヤーの健康状態が低下すると、画面が白黒になりスローモーションになる。
評価は好意的から中程度で、特にじゅうりょくの高いアクションが賞賛された。
マルチプレイヤーの欠如が大きな懸念とされ、競技性を求める声もあった。
Game Informer、The Times、Sydney Morning Heraldなどで高評価を受ける。
IGNの「Top 100 Shooters」リストで99位にランクインした。発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
マジックハンマー発売年 2016年 / 賈船 -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.40 THE 密室からの脱出 ~大不自然キャンプ場編~発売年 2016年 / ディースリー・パブリッシャー -
マル合格! 宅建士試験 平成28年度版発売年 2016年 / メディアファイブ -
Skulls of the Shogun「Skulls of the Shogun」は17-Bitによって開発されたターン制戦術ゲーム。
ゲームは「Advance Wars」にインスパイアされ、アンデッドの侍によるターン制バトルを特徴とする。
2012年にXbox Live ArcadeとWindows 8向けにリリース予定だったが、2013年1月30日にXbox 360とWindows Phone向けにリリースされた。
2013年7月には「Skulls of the Shogun: Bone-A-Fide Edition」がSteamに登場、新しいキャンペーンレベルやキャラクター、マルチプレイヤーレベルが追加された。
2014年にOS XとLinux向け、2014年10月にはOuya向けにリリース。
2015年6月にPlayStation 4向けのBone-A-Fide Editionが発売。
2019年7月にNintendo Switch版がリリースされた。
ストーリーは、幕府に昇格しようとした武将・赤本(アカモト)が暗殺され、死後の世界で四天王と戦う冒険を描いている。
赤本は自らの名を奪った部下・黒川(クロカワ)と対峙し、彼の陰謀を thwartる。
各地域の神々と出会いながら、黒川の計画を阻止するために戦う。
赤本は最終的に幕府の後継者となり、自身の力を吸収して新たな幕府を築く。
ゲームは多くのプラットフォームで評価され、iOS版は「普遍的な称賛」を受けた。
Xbox 360版やPS4版は「好意的なレビュー」を得たが、PC版やSwitch版は「混合または平均的なレビュー」を受けた。
ゲームの魅力はそのユニークなアートスタイルと楽しい戦略性にある。
ターン制戦略ゲームジャンルに新しい風を吹き込んでいると考えられている。
プレイヤーは、名も無き侍としてボーナスレベルで黒川と戦うサイドストーリーがある。
最終的に赤本の妻・陽子(ヨウコ)が登場し、二人は再会するが、戦いが続く。
エッジやEGMNowなどは、本作に対し批判的なレビューを提供した。
インディーゲーム業界において、「Skulls of the Shogun」は重要なタイトルとみなされている。
対戦相手のAIが巧妙で、待ち受けている戦略の学習が重要である。
ゲームの開発とマーケティングにおける挑戦は、プレイヤーからの期待と認知に影響を与えている。発売年 2016年 / 17-BIT -
レヴナントサーガ発売年 2017年 / ケムコ -
LEGO ワールド評価:★3.9(Amazonレビュー142件)
■ ゲームの特徴
すべてがレゴブロックで構成されたサンドボックス型クラフト&アドベンチャーゲーム
想像力で自由に世界を創造、破壊、冒険できるフリービルド型プレイ
1ブロックずつの組み立てからテンプレートによる一括建設も可能
マップ内の地形や建物、雲までもリアルなレゴ質感で再現
複数の生態系(草原、火山、氷雪など)を一つのワールドで体験可能
■ プレイ内容・システム
最大2人までオンラインマルチプレイ対応(画面分割でオフライン協力も可能)
クエストをこなしてゴールドブロックを集め、マスタービルダーを目指す
キャラクターをカスタマイズ可能(顔・服・装飾・ポーズなど)
建物・生物・地形などをスキャンし、アンロックして無限に再現可能
コピーツールで範囲指定→保存→他所にペースト可能
■ 乗り物・生き物・探索
車、飛行機、潜水艇、ドリル車など多数の乗り物に乗れる
動物も乗り物化可能(馬、鷲、ゴリラ、ドラゴンなど)
海中・空中・雲の上まで自由に探索可能
キャラとの交流で発生するクエスト要素もあり
■ ユーザーレビュー総括
好評点:
圧倒的な自由度と美しいグラフィック
子どもから大人まで楽しめる、創造力を刺激する内容
クラフトや収集、破壊が直感的で爽快感あり
不満点:
バグの頻度が高い(フリーズ、黒画面、操作不能など)
操作性が悪く、ブロック設置や視点操作が不便
RPG的なストーリーや目標が薄く、飽きやすい
マップの世界が小さく、次のマップへの移動にロードが必要
■ 総合評価
レゴ愛や創作好きには高評価、冒険目的や明確な目標が欲しい人には不向き
自由度とアイデア勝負のゲームで、ハマる人は長時間遊べる
マインクラフトと比べられやすいが、レゴならではの魅力あり発売年 2017年 / ワーナー・ブラザーズ -
かわいいペットとくらそう! わんニャン&ミニミニアニマル発売年 2017年 / 日本コロムビア -
レヴナントサーガ配信専用発売年 2017年 / ケムコ -
レヴナントサーガ発売年 2017年 / ケムコ -
Special Delivery発売年 2018年 / Meerkat Gaming -
Sir Eatsalot発売年 2018年 / eastasiasoft -
Z-Warp発売年 2022年 / eastasiasoft -
Cube Farmer発売年 2023年 / Isaias Game Dev -
PupperazziPupperazziはSundae Monthによって開発され、Kitfox Gamesから発売された写真撮影ゲーム。
2022年1月20日にmacOS、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリースされた。
2023年4月6日にNintendo Switch版が発売された。
プレイヤーは人間のカメラを操作し、写真を撮影してゲーム内のSNS「dogNET」に共有する。
写真を共有することでフォロワーを獲得し、ゲームを進行させる。
共有回数が多すぎるとスパム扱いされることがある。
写真リクエストを受けて達成すると、金色の骨やフォロワーが得られる。
金色の骨は、アップグレードを購入するために使用する。
Pupperazziはインディー開発スタジオのSundae Monthによって概念が構想された。
開発は2018年後半から2019年まで行われ、その後プロジェクトが一時中断された。
2019年にプロジェクトが再開され、マルチプレイヤーの実装を試みたが、困難だったため不可能に。
2019年5月24日にトレーラーで発表された。
2020年8月25日にKitfox Gamesがパブリッシャーとして発表された。
E3 2021でMuttropolisというロケーションを紹介するトレーラーが公開された。
Game Informerは7.25/10の評価を付け「素晴らしいゲーム」と評したが、明確さに欠けると批判。
GameSpotは5/10の評価を付け、内容の不足を指摘した。
Hardcore Gamerは3.5/5を付け、初印象は良いが内容に失望したと述べた。
Shacknewsは6/10を付け、フィルターやレンズのオプションを称賛したが、やる気をそぐ要因が多いと指摘。
総じて、Metacriticでは「混合または平均的なレビュー」を受け取った。発売年 2023年 / Kitfox Game -
7人目のゲスト発売年 2023年 / Liron Barzilai -
アハ!写真で間違い探し-遊べて学べる!かんたん楽しい脳トレクイズゲーム-発売年 2023年 / MASK -
ゆるっと学べるクラシック-大人も子供も楽しく教養音楽脳トレクイズ-発売年 2023年 / MASK -
Between Time: Escape Room発売年 2023年 / mc2games -
コネクト・ドット・パズル クラシック・カジュアル・アーケード発売年 2023年 / Megame Studio -
ザ・シューティング・レンジ・スリー・ディー:シューティング・ギャラリー・シミュレーター発売年 2023年 / Megame Studio -
Volley Pals発売年 2023年 / NAISU -
Curse of the Sea Ratsタイトル: Curse of the Sea Rats
ジャンル: メトロイドヴァニア
開発: BarcelonaのPetoons Studio
発売日: 2023年4月6日
対応プラットフォーム: Nintendo Switch, PS4, PS5, Windows, Xbox One, Xbox Series X/S
ゲームの設定: 船上の囚人がネズミに変身し、海賊の魔女を倒すための冒険
プレイヤー: 最大4人のプレイヤーが同時プレイ可能
キャラクター: 4人のプレイ可能キャラクターがそれぞれ異なるスキルを持つ
アートスタイル: 手描きのアート
資金調達: 2020年にクラウドファンディング成功
評価: MetacriticスコアはSwitchが59/100, PCが66/100, PS5が63/100(中間的または平均的なレビュー)
予告評価: Hardcore Gamerは声優やアニメーションを称賛
批評: Slant Magazineはユーモアやキャラクターの使い方について批判
難易度: 一部の敵は難しいが、ボスは簡単でバランスが取れていない
グラフィック評価: Pocket Tacticsはグラフィックを評価しつつ、難易度がカジュアルなファンを遠ざける恐れがあると指摘
主要な問題: 同じようなキャラクターとバグがゲームの潜在能力を制限
ターゲットオーディエンス: ユニークなネズミとユーモアを楽しむ挑戦的なプラットフォーマーを好む層発売年 2023年 / Phoenixx -
溶鉄のマルフーシャ発売年 2023年 / PLAYISM -
こどものためのぬりえ発売年 2023年 / RedDeerGames -
ねこごっち バーチャルペット発売年 2023年 / RedDeerGames -
ボレアル テネブレー デラックス発売年 2023年 / RedDeerGames -
A Light in the Dark発売年 2023年 / Sekai Games -
Batora: Lost Havenゲーム名: Batora: Lost Haven
開発会社: Stormind Games
発売日: 2022年10月20日 (PC, PS4, PS5, Xbox One, Xbox Series X/S)、2023年4月6日 (Nintendo Switch)、2023年4月13日 (Amazon Luna)
ジャンル: アクションRPG
舞台: ポストアポカリプスの世界
主人公: 16歳の少女アヴリル
物語の要素: 主人公の姉の死、二つのアミュレット、二つの未知の存在(太陽と月)
環境: プレイヤーは異なる4つの惑星を探索(それぞれ異なる元素を守る)
プレイスタイル: 主人公は2種類のモード(紫とオレンジ)に切り替え可能
戦闘システム: 遠距離攻撃(紫モード)と近接攻撃(オレンジモード)
ルーン収集: キャラクター強化のためにルーンを収集または購入
ストーリー展開: 選択によって分岐するナラティブ、4つの異なるエンディングがある
新しいゲームプラス: 初回のスキルやルーンを引き継ぐハードモード
難易度設定: 2022年12月21日にパッチで追加
評価: Xbox Series X/S版は「一般的に好意的」、PC・PS5版は「混合または平均的」
音楽: 作曲家ロン・フィッシュによるサウンドトラックが好評
批評意見: ストーリーは考えさせられるが、全体的な構造が薄いという意見もあり
ボス戦: 壮大で、ゲームの寿命を延ばす要素として評価される
難点: 戦闘やRPG要素が複雑ではなく、調整が必要とされる意見
ところどころで楽しいパズル要素と戦闘が含まれる発売年 2023年 / Team17 -
スチール ディファイヤ発売年 2023年 / Ratalaika Games -
ウィッチエクスプローラー発売年 2023年 / レジスタ -
2択で恋して胸キュン-かんたん恋愛シミュレーション量産少女なラブコメギャルゲーム-発売年 2023年 / 東京通信 -
ナゾトキ脳トレBrainQuiz-なぞなぞパズルでひらめきイラストクイズ-発売年 2023年 / 東京通信 -
溶鉄のマルフーシャ発売年 2023年 / PLAYISM -
Curse of the Sea Rats(カースオブザシーラッツ)「Curse of the Sea Rats」はBarcelonaのPetoons Studioが開発したメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
2023年4月6日にNintendo Switch、PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けに発売。
アートワークには高評価が寄せられたが、技術的な問題やバランスの不備が指摘された。
物語は、海賊の魔女が囚人たちをネズミに変えるという設定。
船の船長は、魔女を倒すことで囚人のうち4人に恩赦を与えると提案。
プレイヤーは2Dプラットフォーム上で敵と戦う。
4人のプレイキャラクターがそれぞれ異なるスキルを持ち、最大4人で同時プレイ可能。
キャラクターはゲーム内の特定の地点で切り替えられる。
アートは手描きで制作されている。
ゲームは2020年にクラウドファンディングで資金を集め、大成功を収めた。
Metacriticでのスコアは、Switch: 59/100、PC: 66/100、PS5: 63/100で「混合または平均的な評価」とされる。
Hardcore Gamerは事前評価で「素晴らしい可能性」を示しており、声優やアニメーション、ビジュアルを称賛。
Slant Magazineはゲームのユーモアを批判し、ボスが簡単すぎる一方で他の敵が強すぎると指摘。
Pocket Tacticsはグラフィックを評価しつつ、難易度がカジュアルプレイヤーを遠ざける可能性があると述べた。
NintendoWorldReportは「多くの可能性があるが、似たようなキャラクターやバグが足かせ」とコメント。
Digitally Downloadedは、本作のターゲット層は「ユニークなネズミとユーモアを好む挑戦的なプラットフォーマー好き」に限られると表現。
全体として、作品は多くの期待が寄せられる一方で、バランスや技術的な課題が残っている。発売年 2023年 / Phoenixx -
Eventide: スラブの寓話発売年 2023年 / Artifex Mundi -
Hell Pie発売年 2023年 / Beep -
Pretty Girls Tile Match発売年 2023年 / eastasiasoft -
Goroons発売年 2023年 / Epopeia Games -
IIN発売年 2023年 / Epopeia Games -
Tactics V: ”Obsidian Brigade”発売年 2023年 / FNG Studios -
Mystic Warriors Battleground発売年 2023年 / Gametry -
Nightshade Ninja Warrior発売年 2023年 / Gametry -
Hei発売年 2023年 / Goca Games -
TacTac Prologue発売年 2023年 / Goca Games -
ツクールシリーズ 地球侵略獣発売年 2023年 / Gotcha Gotcha Games -
フュージョンシフト発売年 2023年 / halvardo13 -
Waves Running Simulator - Surfing Hyper Runner Casual 3D Games発売年 2023年 / INSTAMARKETINGANDGAME -
Gemini発売年 2023年 / indienova
Hot Item 最近反応があった作品
-
EPSシリーズVOL.4山本ともあ■ 収録内容・構成
アイドル・山本ともあの出演による作品
プレイステーションの実写取り込み機能を活かした構成
写真集:220点以上の静止画を収録
写真は高画質を意識し、美しさを強調
ビデオクリップを視聴可能
オリジナル編集機能付きのムービー制作モード搭載
音楽ソフトとしての性質が強く、ゲーム性は控えめ
オリジナルソングの有無は不明だが、ビジュアル面が主軸
■ 操作性・機能
写真表示やビデオ視聴に対応
編集モードにより映像の演出変更が可能
実写の表現力を活かしたソフトデザイン
シンプル操作でメニュー選択・再生可能
■ シリーズ・時代背景
EPSシリーズの第4弾
同日にVOL.1〜VOL.5が同時発売
アイドルプロモーションとマルチメディアの融合を目指した作品群
ゲームというより「アイドル・ビジュアル体験ソフト」
PS1初期の映像表現技術の挑戦作の一つ
■ ターゲット・評価
アイドルファン・ビジュアル志向のユーザー向け
写真と映像を楽しみたい人にはおすすめ
プレイヤーによる映像編集で創作も可能
ファンアイテム・コレクターズアイテムとしての側面あり
当時のCD-ROM音楽ビジュアル系ソフトの流行に乗った実験的タイトル発売年 1996年 / アンティノスレコード -
ウイニングポスト10■ 商品概要・特徴
『Winning Post 10』は、競馬シミュレーションゲームシリーズの30周年記念作。
プレイヤーは「オーナーブリーダー(馬主兼生産者)」として競馬界を体験。
馬の3Dモデルと競馬場グラフィックを刷新し、フォトリアルな臨場感を実現。
レースシーンはカメラ演出を強化し、ドラマ性のある演出を実現。
競走馬の内面個性を“ウマーソナリティ”として新導入。
好き嫌いや得意・苦手など、馬の性格も育成に影響。
育成に“史実調教”を追加、日本競馬史の技術を再現。
選択肢によって、競走馬の能力や調子・疲労などが変動。
7つの開始年シナリオを搭載(1973年スタートなど)。
結婚要素やオンライン馬券王モードも収録。
新京都競馬場や最新の番組表も実装済み。
新しい配合理論や特性(固有・上位特性)を追加。
■ 良い評価・プレイヤーの反応
育成の自由度が増し、愛馬により強い愛着がわく(レビュー多数)。
「史実調教」は効果が大きく、戦略性のある育成が可能。
レース演出はグラフィック・臨場感ともに高評価。
オートプレイの高速化でテンポよく進行できる。
前作よりも初心者にやさしく、分かりやすいと評価。
育成結果や展開にプレイヤーの選択が強く影響するのが面白い。
UI改善やアプデ対応が比較的早く、運営への好印象あり。
■ 不満・改善点(発売当初含む)
馬のコメント確認動作が前作より手間増でストレス。
クラブ機能が発売時点で未実装(一部DLC対応)。
馬の信頼度が上げづらく、引退前に最大にならないことがある。
結婚条件が一部厳しすぎて現実的でないものも。
ウマソナが慣れてくると単調に感じるという意見あり。
イベントの種類が少なく、長期プレイでは飽きやすいという指摘。
実況音声は前作とほぼ変化なし。
無印ゆえに一部機能の完成度に不安を感じたユーザーも。
史実終了後の対戦相手にバリエーションが少なく、プレイヤーが無双状態になりがち。
■ 総評
シリーズ経験者からは「正統進化」「安定の出来」と高評価。
初心者でも入りやすく、アップデートで改善も進んでおり、買う価値は十分あり。発売年 2023年 / コーエーテクモ -
LEGO ニンジャゴー ニンドロイド発売情報: 2016年11月22日発売、PS Vita向けアクションアドベンチャーゲーム。
開発・発売元: Hellbent Games、TT Gamesが開発、ワーナー・ブラザースが発売。
価格: パッケージ版4,700円+税、ダウンロード版4,536円(税込)。
対象年齢: CERO A(全年齢対象)。
ストーリー: アニメ「レゴニンジャゴー」のシーズン3をベースにした物語。
舞台: ニュー・ニンジャゴー・シティで、ニンドロイド率いるオーバー卿に立ち向かう。
ゲーム内容: アクション、パズル、シューティング要素が組み合わされたステージクリア型。
キャラクター: ゼン、カイ、ロイドなど主要ニンジャが登場。
ビークル: カイ・ファイターやニンジャコプターなどの乗り物が使用可能。
アクション要素: ニンジャのスピン術やコンボ技が楽しめる。
謎解き要素: レゴシリーズらしいギミックが満載。
ステージ数: 31ステージ構成で、1シーン約10~15分のボリューム。
難易度: 初心者向けのカジュアルな難易度。
周回プレイ要素: ゴールドブロック収集や隠しミッションの達成が可能。
オープンワールド要素: ニュー・ニンジャゴー・シティを自由に探索できる。
サイドアクティビティ: 道場での修行やNPCとの会話が楽しめる。
フルボイス: 日本語吹き替え対応でアニメの雰囲気を再現。
ファン向け設計: アニメや玩具のファンには特に楽しめる内容。
短所: ストーリーが分かりづらく、キャラ紹介が不足している。
ロード時間: やや長いと指摘される。
ボリューム不足: ストーリーやオープンワールドの規模が小さい。
操作感: シンプルで直感的だが、固定視点が不便。
リプレイ性: トロフィー取得やミッション達成でやり込み要素あり。
対象層: 子どもから大人まで楽しめる設計。
批判点: ゲーム性の独自性が薄く、ボリューム不足が目立つ。
価格感: フルプライスでは高価と感じる人が多い。
レビュー評価: 賛否両論。ファンには良作、一般プレイヤーには物足りない。
おすすめ度: レゴゲームファンやニンジャゴーファンには購入価値あり。
総評: ファン向けの軽いアクションゲームとして楽しめるが、深いゲーム体験を求める人には不向き。発売年 2016年 / ワーナー・ブラザーズ
Latest Update
最新更新日:2025/05/28
-
METAL GEAR SOLID PEACE WALKER HD EDITION■ HD版ならではの特長
フルHD対応:1080p解像度に対応し、画質が大幅向上
60fps対応:アクションが滑らかに
UI/2Dグラフィック最適化:メニュー・マップ等がHD向けに高解像度化
操作性強化:右スティックによる視点移動に対応、アナログ操作が快適に
振動機能:臨場感のあるプレイを実現
音質向上:サウンド調整により臨場感アップ
■ Xbox 360版ならではの要素
アバターアイテム付属:ダンボール戦車、ピースウォーカーデザインなど
Xbox Live対応:オンライン協力・対戦が可能(X360間のみ)
後方互換性あり:Xbox Oneでプレイ可能(後に対応、ただし一部誤情報あり)
トロフィー/実績対応:やり込み要素が豊富
■ ゲーム内容(ピースウォーカー本編)
舞台:1974年、中米コスタリカ
主人公:ネイキッド・スネーク(ビッグボス)
ストーリー:武装勢力の謎を追う中、自らの信念と向き合う
システム:ミッション制+拠点開発(マザーベース運営)
協力プレイ:最大4人までのCo-op対応
対戦プレイ:対人マルチモードも実装
仲間システム:捕虜を回収し部隊に編入、拠点施設の強化が可能
■ HD移植としての評価・注意点
操作性はPSPとほぼ同じ:Xboxコントローラーでも快適
一部制限:PSP版と仕様が異なる兵士の出現傾向(志願兵の種類)
グラフィックの向上は限定的:テクスチャ自体はPSP相当の印象
「ほふく前進」ができない:PSP版準拠の制限
海外プレイヤーも多数参加:マッチング次第では言語の壁あり
後方互換の誤解あり:一時期プレイ不可という情報も(現在は対応済)
■ 総評
ファン向けの一本:原作への愛着があれば満足度は高い。携帯機の名作を据え置きで遊ぶ価値あり。ややグラフィックに不満もあるが、全体としては良質な移植。発売日 2011/11/10コナミ -
無双OROCHI2『無双OROCHI2』はコーエーテクモゲームスから2011年12月22日に発売されたアクションゲーム。
PlayStation 3版とXbox 360版の同時発売となった。
シリーズの3作目として位置づけている(『無双OROCHI Z』を含めれば4作目)。
舞台は三国志や戦国時代、現代世界などが融合した混沌とした世界。
ストーリーモードは全勢力共通の1つの物語で、マルチエンディング制を採用。
進入拠点内では敵に攻撃できない仕様に変更。
新アクション「ワンダー」が追加され、プレイヤーの戦略に新たな要素をもたらす。
陣地システムが導入され、キャラクター同士の会話や情報収集が可能になる。
絆システムにより友好度が上昇し、戦闘中のサポート攻撃が自動発動する。
オリジナルステージを作成する「無双の戦場」モードが追加。
132人のプレイアブルキャラクターが登場し、新規キャラやコラボキャラも含まれる。
減少したサポート機能や新たなモードの追加により、戦闘体験が豊かになった。
グラフィックやシステムが進化し、3D立体視に対応している。
DLCや追加シナリオが配信され、ゲーム内容の拡充が行われた。
バージョンアップ版『無双OROCHI2 Ultimate』も発売され、さらにキャラクターが追加された。
新たに「転生システム」が導入され、レベルアップの戦略が深まった。
Xbox One版やSwitch版もリリースされ、幅広いプラットフォームに対応している。発売日 2011/12/22コーエーテクモ -
ウォーハンマー40,000:スペースマリーン原作:ミニチュアゲーム『Warhammer 40,000』の世界観をベース
■ ストーリー・世界観
主人公:ウルトラマリーンの中隊長「タイタス」
舞台:工業惑星「グライア」に侵攻したオルク軍の撃退が目的
敵勢力:オルク → ケイオス(カオス)勢力へと発展し三つ巴に
宗教観とSFの融合:中世の騎士のような装備とゴシック調世界観が特徴
■ ゲームシステム・戦闘
戦闘は“攻め重視”:敵をスタン→とどめで体力回復
銃撃と近接の融合:シームレスに切り替え可能
使用武器:ボルター、プラズマピストル、ヴェンジェンス・ランチャーなど豊富
近接武器:チェーンソード、パワーアックス、サンダーハンマーなど
近接はバイオレンス重視:残酷なとどめ演出多数
ジャンプパックあり:空中からの急襲が可能、限定使用
フューリーモード:体力回復+近接強化の必殺技
■ ゲームバランスと評価
敵の火力が高い:遮蔽や立ち回り必須
体力回復のタイミングにリスク:とどめ中も被弾あり
やや荒削りな設計:スタンから回復までに不便な部分も
敵AIとバリエーションはやや単調:中盤までオルクばかり
■ グラフィック・演出
ゴシックSFなデザイン:建物や装備が重厚で独特
ミニチュアの雰囲気再現:ファン向け演出多数
戦場のスケール感大:戦艦、巨大兵器、要塞など登場
演出が大げさで派手:スペースマリーンらしい暴力的ヒロイズム
■ マルチプレイ要素
対戦モード:制圧(ドミネーション)と殲滅(デスマッチ)の2種類
最大16人参加可能:スペースマリーン vs ケイオススペースマリーン
カスタマイズ性あり:外見、装備、スキル構成が可能
倒した敵の装備をコピー可能:初心者でも強力な装備体験ができる
オンラインの爽快感:ジャンプパックを活用した空中戦が魅力発売日 2011/10/27サイバーフロント -
DEUS Ex■ ゲーム内容・世界観
舞台:2027年、サイバーパンクな近未来のデトロイトと中国・ヘンシャ
テーマ:人体拡張技術(オーグメンテーション)と社会格差・差別
物語:恋人を失い、自身も強制的に機械化された元SWATの主人公アダム・ジェンセンが陰謀を追う
世界観の魅力:『攻殻機動隊』『ブレードランナー』風の濃厚SF設定と社会考察
■ ゲームシステム
4種のプレイスタイル:コンバット/ステルス/ソーシャル/ハッキング
自由度の高さ:同じミッションでも多様な攻略ルートが存在
ステルス重視:物陰に隠れ、敵を避けて進むのが基本
戦闘難易度:正面突破は困難。弾数制限と高火力の敵でシビア
ハッキング:ミニゲーム形式でPCや施設を操作可能
ソーシャル:会話で交渉・説得し、戦闘回避や展開分岐が可能
探索要素:ダクト、隠し通路、情報端末などを探す楽しみ
サイドクエスト:世界観を掘り下げる多彩な任務が用意されている
■ 成長・カスタマイズ
オーグメンテーション強化:プラクシスポイントで身体能力を拡張
成長内容例:壁壊し、毒耐性、ハッキング能力強化、ステルス迷彩など
プレイスタイル反映:強化の方向でゲーム進行が大きく変化
再プレイ性あり:別の強化選択で異なる体験ができる
■ キャラクターと演出
アダム・ジェンセン:冷静でタフなサイバーヒーロー
ミーガン・リード:物語のカギを握る元恋人の科学者
デヴィッド・サリフ:理想主義的なオーグ推進派の企業家
エリザ・カッサン:影響力を持つニュースキャスター
■ 良い点・評価
世界観と雰囲気の完成度が高く、SFファンには刺さる
戦略的なゲーム性:慎重で計画的な行動が報われる
サイバーパンク表現とマルチアプローチの融合が新鮮
■ 注意点・批判的意見
難易度が高めで人を選ぶ/エンディングの選択制が賛否分かれる発売日 2011/10/20スクウェア・エニックス -
Demon's Souls『ダークソウル』のスピリチュアル・サクセッサーとして位置づけられるアクションRPG『デモンズソウル』は、2009年にPlayStation 3向けに開発され、全世界で評価された。
ゲームはダークな存在「オールドワン」に呑み込まれた王国ボレタリアを舞台にしている。
プレイヤーは堕落した王アラントを討伐し、オールドワンを鎮める役割を果たす。
ゲームプレイは、ハブ「ネクサス」から5つの世界を探索し、高い難易度の戦闘やキャラクターの死と再生のメカニクスに重点を置いている。
オンラインマルチプレイには協力プレイと対人戦が含まれ、プレイヤー同士が影のように見える「ファントム」システムが特徴的。
制作は最初に明確なビジョンが欠如し、宮崎英高がプロジェクトを引き継いでから進行した。
ゲームの難易度は、古典的なビデオゲームの感覚を再現し、プレイヤーに達成感を提供するために設定された。
発売前の評価は低く、ソニーは日本以外の地域への出版を断念したが、北米では成功を収めた。
ゲームは、難易度の高さと病みつきになるゲームプレイで称賛され、いくつかの賞を受賞した。
『デモンズソウル』は、ソウルライクジャンルのコア要素を多く取り入れ、今後の名作による多くのスピリチュアル・サクセッサーを生んだ。
2018年にオンラインサービスが終了したが、その後ファンがプライベートサーバーを立ち上げ、オンライン機能を復活させた。
2020年にはPlayStation 5向けのリメイク版が発売され、再度注目を集めた。
ゲームのアートスタイルは、ヨーロッパのフォークロアや神話からの影響を受けている。
宮崎英高はゲームデザインにおいて、プレイヤー同士が静かに協力する感覚を emulation することを目指した。
ゲームのサウンドトラックはダークな音調で構成されており、日本人アーティストKokiaが参加している。
発売後の売上は北米で250,000本を超え、日本でも134,585本売れるなど、商業的に成功を収めた。
『デモンズソウル』は、ゲームメカニクスの革新、ビジュアルの美しさ、およびダークファンタジーのテーマで多くの批評家から絶賛され続けている。発売日 2009/2/5ソニー -
DARK SOULS IIタイトル: Dark Souls II
リリース: 2014年3月にPlayStation 3およびXbox 360、続いてPC版が登場
開発者: FromSoftware
発行者: バンダイナムコゲームス
ゲームジャンル: アクションRPG
舞台設定: ドランレイク王国
プロット: 呪いを解くために旅するアンデッドのキャラクター
主な機能: ハロウィングメカニクスによる死亡ペナルティ
難易度: 敵がプレイヤーを簡単に倒せるため高難易度
経験値/通貨システム: インゲーム通貨「ソウル」使用
マルチプレイヤー: 協力プレイとPvPが可能
DLC: 「The Lost Crowns」トリロジーがリリース
改良版: 2015年に「Dark Souls II: Scholar of the First Sin」が発売
物語のスタイル: 最小限のストーリーテリング、プレイヤーの解釈に依存
ボスと戦闘メカニクス: 一部レビューで批判された
アートとデザイン: 高評価のストーリー、雰囲気、ビジュアル
セールス: 発売後1年で250万本以上売上
評価: 批評家からは高評価、一部では「ダークソウル」シリーズの異端視される
ゲームプレイ: 死亡時に最大HPが減少するシステム
新ゲームプラスモード: レベル、ソウル、アイテムを保持したまま再プレイ可能
開発監督: 宮崎英高ではなく、渋谷知宏と田村勇一がディレクター
エンジン: より強力なグラフィックエンジンを利用発売日 2014/03/13フロムソフトウェア -
Dark Soulsダークソウルは、FromSoftwareが開発したダークファンタジーアクションRPGのシリーズ。
初作は2011年にリリースされ、続編としてダークソウルII(2014)とダークソウルIII(2016)がある。
シリーズは37百万本以上売上げ、難易度の高さが評価されている。
プレイヤーは、ロードランの土地で騎士やドラゴン、悪霊と戦う。
魂の蓄積と回収がゲームの中心テーマ。
物語は環境描写やアイテムの説明から語られる。
プレイヤーはキャラクターを作成し、さまざまなクラスを選択できる。
ボンファイアはチェックポイントの役割を果たし、死亡時には最後のボンファイアから再生される。
他のプレイヤーの行動を確認できるシステムが存在し、協力プレイが可能。
ダークソウルとその前作デーモンズソウルは、スピリチュアルな関係を持つ。
ダークソウルIIIは、シリーズの完結とされ、批評家からも支持を受けた。
ダークソウルのゲームメカニクスは、後に「ソウルライク」ジャンルを生み出した。
競技性のあるマルチプレイヤー要素もあり、プレイヤー同士でのインタラクションが可能。
特に「血の染み」メカニクスが評価されている。
ダークソウルシリーズは、プレイヤーの成長と進行の失敗が重要な要素。
グラフィックスの改善版も存在し、「ダークソウル リマスタード」が2018年にリリースされた。
ボードゲームやコミックなどのメディア展開も行われている。
売上は増加傾向にあり、ダークソウルIIIはバンダイナムコにとって最速の売上を記録した。
ゲームプレイのデザインは、他のストーリー性の高いゲームにも影響を与えた。
シリーズ全体が、プレイヤーに挑戦と学びを提供することに重きを置いている。発売日バンダイナムコエンターテインメント -
お姉チャンバラZ~カグラ~ With NoNoNo!■ 高評価ポイント
無双系の爽快感があると評価されるアクション性
空中コンボなど、従来作より進化したバトルシステム
グラフィックが一新され、キャラモデルやエフェクトが美麗
コスチュームのバリエーションが多く着せ替えが楽しい
「ノノノ」参戦など、異色キャラの登場が話題性を提供
主題歌やBGMが戦闘を盛り上げると好評
武器強化・スキルシステムによる育成要素
サブウェポン導入で攻撃バリエーションが豊富に
クイックタイムキルやヒロイック・ドレインなどの演出技
ミッションモードで稼ぎややり込みが可能
■ 低評価・不満点
ストーリーが極端に短く、ボリューム不足
彩・咲の使用にはDLC課金が必要(不満多数)
DLC商法が露骨すぎると批判される(発売初日から配信)
レベル制が廃止され、育成の楽しみが減った
クールコンボ後の爽快感が弱体化(狭い範囲・低火力)
雑魚敵の耐久力が高くテンポが悪化
ストーリーの展開が唐突で説得力がない
アイテムを使うと評価が下がる仕様に不満
回避アクションの性能や追従性が弱い
操作設定のカスタマイズ不可(コンフィグなし)
敵の数が少なく、無双感が物足りないとの声
処理落ち・チラつきなどパフォーマンス面の問題
■ 総合的な評価
シリーズファンやキャラ重視層には一定の満足感あり
だが、DLC前提・低ボリューム・ストーリーの薄さが足を引っ張り、シリーズの評価としては賛否両論発売日 2013/11/7ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.90 THE お姉チャンバラ2ジャンル:アクション。ゾンビを斬って撃って投げる爽快バトル。
主人公・彩のグラフィックやモーションが前作より大幅向上。
■ 高評価ポイント
価格以上のグラフィックと演出、セクシーなキャラクター表現。
多彩なアクション:斬撃、射撃、投げ技、暴走状態、貫き手など。
クールコンボ成功時の爽快感が抜群。
音楽(BGM)が評価されており、特にボス戦での盛り上がりが好評。
タッグプレイで戦略性が増した。
咲、レイコなどキャラ別の戦闘スタイルの差が魅力。
成長システムでやり込み要素あり。
ロード中のSDキャラなど細部の演出が好評。
価格に対して非常にコスパが高いと感じるユーザーが多い。
■ 低評価ポイント・不満点
難易度が高く、イージーモードでも序盤から雑魚敵に苦戦。
クール判定がシビアで、習得まで苦労する。
ステージ構成が単調、マップ使い回しが多い。
1ステージが長すぎて中断セーブができないのが不便。
カメラワークや視界が悪く、壁際では見えづらい。
敵の大量出現による処理落ちが頻発。
ボス戦と道中の難易度差が大きすぎる。
アイテム出現率が極端に低い。
マップの見づらさや現在地不明表示への不満。
クエストの一部が高難度で理不尽なものもある。
エロ要素が過剰で不快という意見も複数あり。
ストーリーが浅く、印象に残りにくい。
■ 総合的な印象
爽快感を得るにはシステム理解と練習が必要。
アクション好き・根気があるプレイヤー向け。
フルプライス作品並みの中毒性があるとの声も。
好みによって大きく評価が分かれる「B級傑作」。
シンプルシリーズの中では完成度が高いと評価。
Xbox360での続編を期待する声多数。発売日 2005/12/22ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE 2000 シリーズ Vol.101 THE お姉チャンポン ~THE お姉チャンバラ2特別編~シリーズ位置付け:『THE お姉チャンバラ2』のマイナーチェンジ+ファンディスク的作品
■ ゲームシステム・特徴
キャラ数大幅増加:双葉姉妹・戦娘キャラ含め最大8人使用可能
ルート3種:キャラに応じて異なるストーリー展開
クールコンボ重視:タイミング入力で爽快斬撃(目押し必須)
練習モード改善:クールコンボの練習ゲージ追加で分かりやすく
暴走モードあり:返り血ゲージで強化&体力減少のリスクあり
キャラ成長システム:レベルアップでステータス強化
サブウェポンや蹴り:あるが使用頻度や有用性は低め
中断セーブ対応:シリーズ初のエリア中断セーブが高評価
■ 操作性・快適性
操作は快適:レスポンス良好、ロード時間も短め
マップ表示改善:全体マップで目的地の確認可能
ヒント機能:ゲームオーバー時にアドバイスが表示
旧作セーブデータ引継ぎ可:前作の育成状況が反映
■ 音楽・演出
BGMが進化:各ルート専用のBGMが好評(特に双葉ルート)
SE強化:斬撃・返り血・環境音が向上
演出強化:フルボイスのモノローグ・OPムービー追加
■ ゲームバランス・難易度
難易度調整:前作よりやや易しめで遊びやすい
一部キャラバランス悪:彩&咲が強すぎ、他は影が薄い
高難易度のやり込み:最強難度ではラスボス2連戦あり
COOL頼りのバランス:習得しないと厳しい設計
■ 問題点・不満点
ステージ少なめ:6ステージでフィールドの使い回しも多い
コスチューム少数:新規コスは少なく、開放条件も厳しい
やや単調:雑魚戦が作業的、フィールドに仕掛けなし
追加要素の開放条件が過酷:やり込み前提で初心者には厳しい
■ 総評・評価
総合評価:シリーズの集大成的作品。価格に対するコスパは良。ファンにはおすすめ、未経験者にも中断セーブなどで優しめの入門作。発売日 2006/6/29ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.61 THE お姉チャンバラ■ ゲームシステム・特徴
爽快アクション:ゾンビ軍団を刀で切りまくる爽快さが売り
返り血ゲージ:血まみれになるとバーサクモードに突入
バーサクモード:攻撃力・スピード・範囲が強化されるが制御不能になりやすい
コンボシステム:ボタンのタイミングで最大20段以上のコンボが可能
やりこみ要素:クエスト達成で称号を獲得(ゾンビ撃破条件など)
■ 操作性・ゲーム性
操作性:ゾンビを薙ぎ払う操作感は快感との声あり
ロックオン機能:精度が悪く、意図しない敵に向いてしまうことも
移動速度の遅さ:全体的にテンポがもっさりという意見あり
カメラアングル:不安定でストレスを感じるという指摘も
武器の種類:刀1本のみでバリエーションが少ない
■ マップ・ナビゲーション
マップの不備:次に何をすればよいかわからず迷う構成
探索性の低さ:導線が不明瞭でゲーム進行が停滞しやすい
■ 難易度・バランス
高難易度:序盤から雑魚・ボス共に強く、プレイヤーを選ぶ
成長要素:レベル制ありだが育成が単調でやや作業感あり
バランス面:雑魚敵が硬く、作業感を加速させてしまう面も
■ ビジュアル・演出
返り血演出:血が飛び散る表現は強めでB級映画的演出
グラフィック:背景や敵はチープだが、主人公の造形は比較的好評
雰囲気:ゾンビ×セクシー×B級アクションの独自世界観
■ 評価・口コミ傾向
肯定的評価:B級感や低価格に見合った中毒性・爽快感を評価
否定的評価:単調・不親切・カメラと移動のもっさり感が多く挙げられる
2000円基準で妥協可:値段を考慮すれば“当たり”という声が多数
初心者向きではない:攻略情報がないと厳しく感じるプレイヤーも
D3の中では良作:SIMPLE2000シリーズ内では上位評価されている
■ 総評
総合評価:星3.9/5(Amazonレビュー32件)
対象ユーザー:ゾンビ・B級・セクシー・和風チャンバラ好きにおすすめ。操作性や誘導の甘さに寛容であれば楽しめる発売日 2004/8/26ディースリー・パブリッシャー -
お姉チャンバラZ~カグラ~シリーズ新章:旧作主人公「彩」「咲」の抹殺を命じられた新主人公姉妹「神楽」「沙亜也」が主役
■ ゲームシステム
ダブル主人公:プレイヤーは神楽(刀+ダガー)と沙亜也(チェーンソー+ナックル)を操作
武器切り替え:バトル中に2種のメイン武器を切り替えて戦闘スタイルを変更
サブウェポン:戦闘モードに依存せず使用できる特殊武器あり
コンボ重視:ボタン入力で多彩なコンボルートを切り替え可能
Vスキル搭載:初心者向け補助スキルでゴリ押しプレイも可能
■ ゲーム内容・構成
ステージ制アクション:無駄な探索を排除しテンポ重視の構成
ストーリーモード:全16話+難易度5段階でリプレイ性あり
ミッションモード:25種×3難易度でやり込み可能
プロフィールモード:キャラ設定・モデリング閲覧可能(条件達成必要)
クエスト要素:25種のやり込みミッション搭載
■ グラフィック・演出
キャラモデリング:主役姉妹の造形は非常に高評価
敵・ステージの粗さ:背景や敵のクオリティはPS2レベルとの声も
血飛沫演出:ゾンビを豪快に切り裂く爽快なバイオレンス描写
美少女×グロ:セクシー要素とグロテスク演出が同居する独特な世界観
メニュー画面:キャラ鑑賞用としても優秀
■ 操作・快適性
アクションの爽快感:判定が広く、コンボが気持ちよくつながる
ステップ・ダッシュ連携:コンボ中の移動で連続攻撃が可能
高フレームレート:動きが滑らかで操作性良好との評価
一部操作遅延:ロードやエリア移動時の止まりに不満あり
■ 問題点・注意事項
フリーズ・バグ報告多し:フリーズ頻発・一部操作不能バグあり
読み込み問題:HDDインストールしても場面によってはロードが発生
ボリューム不足:ストーリー短め、敵キャラ・ロケーションの種類も少ない
DLC商法批判:旧作主人公(彩・咲)の物語が有料DLCのみで提供
■ 総評・評価
ユーザー評価:星4.0/5.0(Amazonレビュー119件)
おすすめ層:B級感を楽しめる人、セクシー系ゾンビアクション好きに好適。バグ耐性・DLC商法への理解も必要発売日 2012/01/19ディースリー・パブリッシャー -
お姉チャンバラ Revolution『お姉チャンバラ Revolution』はタムソフトが開発したWii用ゲーム
ディースリー・パブリッシャーが2008年2月7日に日本で発売
英語版タイトルは「OneChanbara: Bikini Zombie Slayers」
中国語版タイトルは「御姐武戲 Revolution」
主人公は剣術の達人である彩(声:甲斐田裕子)
彩は暴走する血を宿す美貌の女剣士
彩の腹違いの妹は咲(声:高森奈緒)
他のキャラクターにはレイコ(声:比志島ゆき)とミザリー(声:畑谷明日香)がいる
ゲームのテーマは「セクシー&バイオレンス」発売日 2008/02/07ディースリー・パブリッシャー -
NO MORE HEROES 英雄たちの楽園■ ゲーム内容・特徴
HDリメイク:Wii版をベースにHD画質・追加要素あり
操作:アナログスティックで直感的アクション、Wii版とは異なる操作体系
武器:ビーム・カタナを使用、電力充電が必要
必殺技:スティック入力でQTE風トドメ攻撃
プロレス技:特定条件で多彩な投げ技が発動
ダークサイドモード:敵撃破時にスロットで特殊能力発動(全5種)
■ ゲーム構成
メイン目標:全米殺し屋ランキング1位を目指す
ステージ構成:ランキングバトル+街中での探索・仕事
オープンワールド要素:町“サンタデストロイ”を自由に探索
仕事要素:アルバイト・暗殺ミッションで資金を稼ぐ
ミニゲーム:芝刈り、給油、猫探しなど多様
サブキャラ育成:訓練や買い物でステータス・装備強化
■ 追加要素・改善点(Xbox360/PS3版共通)
グラフィック向上:D4解像度に対応
日本語音声追加:豪華声優陣による吹替(切替可能)
ベリースイートモード:女性キャラの衣装がセクシーに変化
アームチェア機能:ムービーリプレイ、ランカー再戦可能
■ 問題点・評価
ローディング時間:頻繁で長い(不満多し)
バグ:フリーズ・音ズレ・ムービー不具合報告あり
操作性:一部カメラワークや緊急回避に難あり
アクション性:テンポ良好、直感操作が快感
町の探索:雰囲気は良いがややイベント不足
バイク操作:癖が強く、扱いにくさを感じる声も
■ その他
表現の違い:PS3版よりも残虐表現が強い(Z指定の理由)
ユーモア・パロディ満載:コメディタッチ+グロ+オタク要素
総評:センス抜群で中毒性があるが、技術的粗さが惜しまれる発売日 2010/04/15マーベラス -
バイオショック2『BioShock2』は2K Marin、2K Australia、Irrational Gamesが開発したFPSで、前作『BioShock』の続編。
日本では2010年3月4日にPS3版とXbox 360版が発売、CEROレーティングはZに変更。
PC版はサイバーフロントからの発売が予定されていたが中止され、Steamからのダウンロード版が利用可能。
主人公はビッグダディのプロトタイプ「デルタ」で、1958年に大西洋の海底都市「ラプチャー」での物語が展開。
ラプチャーではADAMという特殊な能力を与える物質が開発されたが、過剰摂取により社会が崩壊。
デルタはリトルシスター「エレノア」を護衛していたが、ソフィア・ラムによって自殺させられ、10年後に蘇生。
テネンバウムがデルタに通信し、エレノアを捜索することになる。
ゲームシステムには新たな武器やプラスミド、オンラインマルチプレイの導入が含まれる。
ラプチャーには多様なキャラクターが登場: エレノア、テネンバウム、ラム、シンクレア、など。
各キャラクターの背景や関係性が物語に影響を与える。
新敵キャラクター「ビッグシスター」が登場し、プレイヤーに挑戦を与える。
戦闘や探索は水中で行われるシーンが追加された。
リトルシスターはADAMを採取する重要な存在で、ビッグシスターがその護衛。
バイオショックシリーズのエンジンはUnreal Engine 2.5を使用。
既存武器のデザイン変更や新機能追加が実施された。
DLC『Minerva’s Den』では新たなストーリーとキャラクターが登場。
ゲームは前作の流れを継承し、新しいストーリーやキャラクターで拡張される。
デルタは「プラスミド」を使用でき、自らの命を救うためにエレノアを探す。
ゲームのマルチプレイモードでは複数人での対戦が可能。
ラプチャーの全体像とその崩壊した社会がテーマになっている。発売日 2010/03/04ディースリー・パブリッシャー -
Dragon Age: Origins - Awakening拡張版「Dragon Age: Origins ー Awakening」は、オリジナルのドラゴンエイジ:オリジンズの後半に続く新しいキャンペーンを追加。
2010年3月16日に北米、18日にヨーロッパ、19日にイギリス、Mac版は8月31日にリリース。
プレイヤーは元のゲームからキャラクターをインポートするか、新しいオリジンストーリーを持つオールスのワーデンとして開始可能。
ストーリーはアマランサインの土地で展開し、灰色のワーデンとしての指導と政治的問題を扱う。
新たに5人の仲間キャラクターとオフグレンが登場し、レベルキャップの引き上げ、新しい敵やアイテムが追加。
ゲームの舞台はオリジンズの6ヶ月後で、プレイヤーはグレイ・ワーデンの再建を目指す。
プレイヤーはダークスポーンによる攻撃を受けたヴィジルのキープを指導し、敵の指導者である「ディサイプル」を倒す。
新たな仲間としてナサニエル・ハウ、ヴェランナ、シグルン、ジャスティスを募集可能。
「アーキテクト」と「マザー」という新キャラクターが重要な役割を果たす。
プレイヤーの選択によってアマランサインとヴィジルのキープの運命が変わる。
「マザー」との闘いの後、プレイヤーは選択の結果を示すスライドショーを見る。
ゲームは主に好意的な評価を受け、GameSpotは8.0、IGNは8.5のスコアを付けた。
戦闘とクエストは評価されたが、ストーリーとキャラクターに関しては批判もあった。発売日 2011/04/07スパイク -
Dragon Age: Originsゲームタイトル: Dragon Age: Origins
開発元: BioWare、出版元:Electronic Arts
リリース年: 2009年
ジャンル: ロールプレイングゲーム
舞台: フェレルデン王国、 civil strife の時代
キャラクター選択: 戦士、魔法使い、盗賊(人間、エルフ、ドワーフの背景)
ストーリー: グレイ・ウォーデンになり、アーキーデーモンとその手下であるダークスポーンを倒す任務
視点: 三人称視点からトップダウン視点への切替可
仲間: 各キャラがゲーム内で重要な役割を果たす
音楽: 作曲家イノン・ズールによるオーケストラサウンドトラック
販売数: 320万本、100万点以上のダウンロード可能コンテンツ
評価: ストーリー、設定、キャラクターが高評価
拡張パック: Awakening(2010年3月)
続編: Dragon Age II(2011年)、Dragon Age: Inquisition(2014年)、Dragon Age: The Veilguard(2024年予定)
承認システム: 仲間の選択に影響を与えるシステム
プレイヤーの決定: 道徳的選択がゲームの進行に影響
エピローグ: プレイヤーの選択の結果が示される
技術的進化: Eclipseエンジンを使用
評価機関: MetacriticでPC版が91点
アワード受賞: ゲーム・オブ・ザ・イヤー、最優秀ロールプレイングゲームなど
コミュニティサイト: プレイヤー同士の交流の場として設計
DLCと特典: さまざまなDLCや特別版がリリースされ、内容が拡張される発売日 2011/01/27スパイク -
Dragon Age II『Dragon Age II』は2011年にBioWareが開発し、EAが公開したアクションRPGで、ドラゴンエイジシリーズの第2作目。
プレイヤーは主人公ホークを操作し、政治的・社会的な混乱が続く都市キルクウォールの伝説的なチャンピオンとなる。
ゲームはサードパーソン視点で進行し、様々な仲間と対話や戦闘を行う。
プレイヤーの選択によって、仲間との関係が友情またはライバル関係に変わる。
開発はOriginsの拡張パック制作中に始まり、開発期間はわずか16ヶ月。
レビューを基に、アクション寄りのゲームプレイが改善された。
新しいアートスタイルは過去の映画からインスパイアを受けた。
戦闘はより迅速で反応性が高く、タクティカルな要素も維持されている。
ロードアップシステムにより、前作の選択を導入することが可能。
プレイヤーは8人までの仲間をリクルートでき、各仲間には独自の才能がある。
戦闘中のコマンド入力が特徴的で、スキルの組み合わせが重要。
ペースが混在しており、特に物語の構成に関して批判があった。
仲間との関係構築には贈り物が有効で、ロマンスオプションも存在。
ゲームの物語は信頼性のない語り手によるフレーム構造を持つ。
ゲーム内の選択は政治的・文化的な状況に深く関連している。
ケリが不鮮明だったとの評価があり、環境の再利用が批判された。
発売から2週間で100万本以上を販売し、続編の『Dragon Age: Inquisition』が2014年にリリースされた。
音楽はイノン・ザールが作曲し、エモーショナルな要素が強調された。
プレイヤーの選択の重要性が強調され、「最も反応的なゲーム」として位置付けられた。
ゲームが性別に関係なく、複数のロマンスオプションを提供することが批判も受けた。発売日 2012/02/02スパイク -
街ingメーカー4シリーズ第4作目。PS2時代の『街ingメーカー』シリーズの続編
実在テナント(TSUTAYA・ユニクロ・吉野家など)登場でリアルな街並みを構築可能
■ ゲームシステムの特徴
公共サービス(電気・水道・税金等)なしのライト志向
住民のリクエストに応えて建物を建て、評価を得るスタイル
住民と会話は不可。名前や個性は廃止され、交流要素は実質消滅
建物はポイント制で建設。ポイント入手は1日1回・星取得など限定的
新たなステージやマップの切替は不可。全体で1マップのみ
交通インフラ(高速・モノレール等)を設置可能だが効果が不明瞭
散策視点あり(1人称・3人称)で住人目線の街歩き可能
クリア条件は人口増加(例:3000人)による段階評価制
マップの地形はフラットのみ。起伏・天候・季節など全削除
建物設置場所の自由度は低く、細かな移動が不可能
自分の街でジャンプ・ポーズ等の「ネタ要素」が健在
カメラ機能でスクリーンショット撮影可能
■ 問題点(主に酷評された要素)
最大の欠点:住民との交流・個性の全削除によるシリーズの魅力喪失
中盤以降は“ポイント待ち時間”がメインになりゲームテンポが非常に悪い
スキップ・早送り一切なし。やることがなく“放置ゲー”になる
建物数82種と非常に少なく、後半は同じ建物ばかり建てる羽目に
旧作『2.1』では300種以上だったため、比較して圧倒的にボリューム不足
BGMは昼夜の2曲+αのみ。繰り返しで耳に残りやすくストレス要因に
操作性が悪く、建設カーソルが遅延・斜めにズレる等の不具合多数
UIの反応が鈍い。夜間はカーソルが見づらくなるという設計ミスも
住民のセリフは「うどんそば行きます」など短文ばかりで没個性
DLCも存在するが有料かつ中身は置物レベルの低クオリティ
グラフィックはPS2世代程度で、Xbox 360の性能を活かしきれていない
2011年クソゲーオブザイヤー据え置き機部門「次点」受賞の問題作
備考
クリア後のフリーモードは高評価:ポイント無制限で建設し放題、箱庭遊びに特化。
実績解除は簡単:作業ゲーとして割り切るなら実績目当てで買うのもアリ。
価格に見合わないボリュームと内容:定価購入者の落胆が大きい。発売日 2011/11/23ディースリー・パブリッシャー -
バイオハザード リバイバルセレクション収録作は2本:『バイオハザード4 HD』『バイオハザード CODE:ベロニカ 完全版 HD』のセット。
2011年発売:HDリマスターとして、PS3・Xbox 360向けに同時展開。
720p対応のHD画質:オリジナルより鮮明な映像にアップグレード。
Xbox 360版はディスク2枚組:バイオ4とベロニカが別ディスク。
実績は個別に各1000G対応:計2000G、実績目当てにもおすすめ。
バイオ4はビハインドカメラ初採用:シリーズに革命をもたらしたシステム。
マーセナリーズや隠しモード搭載:やり込み要素も健在。
別視点シナリオ「the another order」収録:エイダ視点の追加エピソード。
操作性はオリジナルとほぼ同じ:現代基準ではややクセあり。
Wii版に比べると操作は重め:ただし画質はWiiより遥かに向上。
一部ムービーはSD画質のまま:プリレンダ映像のHD化は未対応。
音声は2chで劣化と指摘あり:ドルビープロロジックII未対応。
日本版は規制あり(CERO D):敵の首が飛ばないなど表現制限。
北米DL版は無規制、ただし英語表記のみ:海外タグ必須。
音ズレの指摘あり:演出タイミングが微妙にズレる箇所も。
バイオ4の画質自体は高評価:HDMI環境でのプレイに最適。
コードベロニカはシリーズ随一の長編:クレア→クリスへと視点交代。
ベロニカは固定視点+フルポリゴン背景:カメラの自動追尾が特徴。
2丁拳銃などの新システムが登場:アクション性も高め。
物語はシリーズ最高の評価も多い:スティーブの悲劇やアシュフォード家の狂気。
ベロニカのゲームバランスに賛否:敵の硬さ・銃火力に不満も。
武器の音が軽く、迫力不足との声:一部はエアガンのような効果音。
クリア後のご褒美は少なめ:リニアランチャーなど、演出的に物足りない。
初回特典でレオンのジャケットがもらえた:アバター衣装コード同梱。
価格は廉価で高コスパ:2本入りで3000円前後、セールでさらに安価。
読み込み速度向上により敵挙動が若干高速化?:難易度が上がった印象。
酔いやすいという声も(バイオ4):旧仕様の視点・カメラに注意。
リマスター品質は中程度:完璧とは言えないが実用には十分。
現在はSeries X/Sでも互換対応:ディスクでもDLでもプレイ可能。
ファンや未プレイ者におすすめの入門セット:価格・内容共に良好。発売日 2011/09/08カプコン





