ゲームボーイ

The Lion King

更新日 2025/04/25
The Lion King
ディズニー映画『ライオン・キング』を原作とする横スクロール型アクションゲーム。
ストーリーは映画の展開に沿い、子ライオンのシンバから始まり、成長後の戦いまで描かれる。
全9ステージ構成(NES版は6ステージまで)。
子供時代のシンバはジャンプ、ローリング、吠え声の3つのアクションが使用可能。
吠え声は敵を一時的にスタンさせる効果があり、パズル要素にも関与。
ジャンプで敵を踏むことで多くの敵を倒すことができる。
ローリングアタックで障害物を破壊可能だが、これは子供時代にのみ使用できる。
大人シンバになるのはステージ7以降(つまりGB版では使用可能)。
大人シンバは引っかき攻撃で敵を倒すが、ローリングは使えなくなる。
敵にはトカゲ、ハリネズミ、クモ、虫、ハイエナなどが登場。
ハリネズミはひっくり返してからでないと倒せないという工夫がある。
ハイエナは耐久力が高く、複数回の攻撃を要する強敵。
ステージ構成は主に横スクロール型プラットフォーマー。
スタンピード(暴走)ステージでは真上からの視点で自動走行、バッファローを避ける。
部屋を巡るバトルステージでは、ハイエナをすべて倒すまで次の部屋に進めない。
ラスボスはもちろん、スカー。
回復アイテムとして虫アイコンがあり、体力を部分または全快させる。
ライオンアイコンを拾うとチェックポイントが設置される。
1UPアイテムも存在し、残機を増やせる。
特定のステージにあるスペシャルバグを取ると「バグ・パトロール」ミニゲームに突入。
バグ・パトロールではプレイヤーがプンバァを操作し、落ちてくる虫をキャッチする。
大きなクモを避けながら虫を集めることでライフやコンティニューが得られる。
ゲームボーイの限られた性能ながら緻密なドット絵とスムーズなアニメーションが好評。
サウンドも映画の雰囲気を再現しようと工夫されている。
難易度は高めで、経験者でも苦戦するとのレビューも存在。
特にジャンプや回避の精度が求められるステージが多い。
映画の再現度は高く、原作ファンにも楽しめる仕上がり。
NES版や16ビット版と比べ、ゲームボーイ版はオリジナル要素が強いステージもある。
全体的には堅実で完成度の高い映画ゲームと評価されている。
発売日
北米1995/4/1
欧州1994/12/8
ブラジル未発売
販売価格
0
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
在庫なし
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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