ファミリーコンピュータ

特救指令ソルブレイン

更新日 2025/06/03
特救指令ソルブレイン
同名特撮ドラマをゲーム化:wiki参照
元はオリジナル作『Shatterhand(海外版)』として開発されたものの差し替え
■ ストーリー・設定
原作特撮の前日譚設定だが、原作要素は極めて薄い
敵は人工知能が反乱を起こしたロボット軍団
主人公「西尾大樹」は試作段階のソルブレイバーに搭乗
■ ゲーム構成
全7面構成(A~F選択式+G最終面)
各ステージにギミックやトラップが豊富(水中・重力反転・エレベーター等)
ステージ順は任意で選択可能(自由度あり)
■ 操作・アクション
基本操作はパンチとジャンプのみのシンプル設計
パンチは連打でコンボ化(威力増加)
弾を素手で打ち落とすことも可能
穴落ちは即死ではなくダメージ床扱い(テンポを崩さない設計)
■ オプションシステム
α・βのパネルを3つ集めることで8種のオプション武器が使用可能
同一構成で2回取得するとトルネードバースト&無敵モードに
各オプションに個性的な攻撃方法(火炎・ソード・ブーメラン等)
オプションは上部に浮いて自動で攻撃・保持時に方向も調整可能
■ 難易度・ゲーム性
ライフ制・無限コンティニューで初心者にも優しい
ただしオプションを失うと極端に難易度が上がるため戦略性あり
Aボタンの押し具合でジャンプ高が変わる(精密操作必須)
エリアによっては網を使った上下移動アクションも存在
■ ボス・演出
人型中心のボスが素早く動き回る熱戦演出
ボス撃破後は施設爆発&脱出→群衆→エンディングアニメーション
■ 総評
キャラゲーとしては無理な皮被せ感ありだが、
アクションゲームとしてはFC末期トップクラスの完成度を誇る良作
補足:
・BGMは元コナミの水谷郁氏が担当し、非常に高評価
・『KAGE』と同スタッフで制作されたナツメ黄金期の集大成的タイトル
「ソルブレイン」ファンでなくとも、アクションゲーム好きなら必ず刺さる一作です。
発売日
北米1991/12/1
欧州1992/11/19
ブラジル未発売
販売価格
6,000
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
13,100
国内売上数
0
世界売上数
0

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