ファミリーコンピュータ

アメリカ横断ウルトラクイズ 史上最大の戦い

更新日 2025/05/05
アメリカ横断ウルトラクイズ 史上最大の戦い
ジャンル:クイズ+ミニゲーム+疑似RPG要素
対応機種:ファミリーコンピュータ
プレイ人数:1〜8人
元ネタ:日本テレビのクイズ番組『アメリカ横断ウルトラクイズ』
ゲームモード・構成
1PLAYモード:ストーリー形式でクイズ王を目指す(性別入力可)
トーナメントモード:最大8人で1対1の勝ち抜きクイズ対戦
オプション:難易度はノーマル・イージーから選択可
パスワードコンティニュー方式(各国1か所)
演出・システム
RPG風マップを移動しながら会場に向かう演出あり
道中で車に轢かれても自宅に戻るだけ(ペナルティなしのギャグ)
各国でミニゲームとクイズを繰り返す形式
ステージクリアごとに衣装違いの女性キャラが祝ってくれる演出
シュール要素・ネタ性
敗者復活は「グアムの仙人」にクイズを出してもらう設定
ロサンゼルスで金塊を掘るとクイズ出題
アンカレッジでは氷の上で不正解→海に落ちる演出(死ぬやろ)
「タラちゃんとイクラちゃんの関係」問題が異常に頻出
優勝しても意外なエンディング展開が待つ(ネタバレ回避)
難易度・ゲーム性
全体的に難易度高め。ノーミス要求ステージあり(NYなど)
運ゲー要素が強いステージ多数(じゃんけん・ラスベガス等)
機内クイズ:回答の正否がその場で分からない(裏技で一部表示可)
パスワードは長く、入手箇所もノーヒントのため不親切
アイテム効果は使って覚えるしかない(説明なし)
良い点
番組の名物企画(泥んこ・罰ゲーム等)の再現度が高い
BGMはクオリティが高く、戦闘風BGMが秀逸
食べ物アイテムが国ごとに違う(例:日本=おにぎり、NY=ハンバーガー)
全体的に「番組をなんとか再現しよう」という気概を感じる
悪い点
ミニゲームにルール説明がなく突然始まる
ステージセーブでなく、数ステージ前に戻されることが多くテンポが悪い
ミニゲーム単独でのプレイ不可、再挑戦が困難
総評:
番組再現とバカゲーの中間に位置するカオスな作品。ツッコミどころ満載ながら、番組の雰囲気はある程度楽しめ、シュールさや女性キャラの演出も印象的。高難易度と不親切な設計で万人向けではないが、クセが強いクイズゲーとして記憶に残る1本です。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,100
国内売上数
0
世界売上数
0

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