セガサターン

キング・オブ・ボクシング

更新日 2025/10/20
キング・オブ・ボクシング
原作:エレクトロニック・アーツのPCゲーム『4Dボクシング』をリメイク
ゲーム内容
3Dポリゴンで表現されたボクシングゲーム
選手を育成してリングに挑む「育成モード」が中心構成
試合ではカメラが動的に切り替わり、臨場感ある映像演出を採用
シンプルな構成で、モード数は少ない(実質デビュー・育成中心)
視点はボクサーの背後を捉えるタイプで、打撃感を重視
キャラクターメイキングでは、体格・顔・色合いなど細かく設定可能
成績によって選手が成長・衰退し、引退要素も存在
システム・攻略要素
Aボタン:ガード、Bボタン:ジャブ、Cボタン:フック
動作は全体的にスローだが、距離とタイミングが勝負の鍵
スタミナ・パンチ力・スピードなどのステータス管理が重要
パンチ連打ではなく、狙い撃ちと防御が求められるリアル志向
ヒットアニメーション・ノックダウン演出が3Dで再現
試合に勝つとトレーニング項目が増え、能力強化が可能
難易度は高く、操作レスポンスの遅延が難しさを増す
音楽・サウンド・声優
BGMは低音の効いたスポーツサウンド中心
試合中は歓声やゴングなどの効果音で臨場感を演出
ナレーション・実況音声はなし(効果音主体の構成)
オープニングムービーにテーマ曲付き(演出面で好評)
評価
良い点
 ・当時としては珍しい本格3Dボクシングのリメイク
 ・カメラワークと陰影表現で試合の臨場感が高い
 ・選手育成やカスタマイズの自由度が高め
 ・「あしたのジョー」を連想させる熱い世界観が話題に
悪い点
 ・操作レスポンスが悪く、パンチ入力の遅延が目立つ
 ・動作が非常にスローでテンポが悪い
 ・試合モードの少なさと単調さが残る
 ・対戦機能がないためリプレイ性は低い
総評
PC版『4Dボクシング』の雰囲気を継承しつつ、3Dで再構築した意欲作。
操作性に難があるものの、当時としては先進的な3Dスポーツ表現を実現。
選手育成と試合演出を重視した硬派なボクシングシミュレーター。
現代基準では荒削りだが、「セガサターン初期のリアル系スポーツゲーム」として一定の評価を受けている。
総合評価: 技術的挑戦とリアル志向が光るが、操作性が課題の一本。
発売日
北米1995/12/1
欧州1995/12/1
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
600
国内売上数
0
世界売上数
0

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