セガサターン

ゲン ウォー

更新日 2025/08/31
ゲン ウォー
元はPC(DOS)ゲームからの移植
ゲーム内容
プレイヤーは パワードスーツを装着した兵士 となり戦う。
敵は「ゲン」と呼ばれる異星人勢力。
ステージは土星 → 火星 → 地球と展開。
ゲーム目的は異星人の侵略を阻止すること。
一人称視点でのシューティング。
長めのオープニングムービーあり。
実写俳優出演のムービーを日本語吹替化。
吹替には 井上喜久子など人気声優 を起用。
ステージ構成は惑星表面や荒野など無機質なマップ中心。
見た目のバリエーションが少なく、単調さが目立つ。
システム・操作
Cボタンで攻撃、Bボタンでジャンプ。
L/Rボタンで横移動(ストレイフ)。
Yボタンで武器切替(バルカン/ミサイルなど)。
武器には使用回数・耐久度の制限あり。
アイテムを拾って耐久値や弾薬を回復可能。
スタートボタンでマップを確認。
照準は 一番近い敵を自動ロックオン する親切設計。
山肌を登れるなど 移動自由度は高め。
ただしジャンプや旋回動作は3D酔いを誘発しやすい。
演出・技術面
サターンにしてはポリゴン表現が滑らかで迫力あり。
実写取り込みムービーの出来も評価される。
PC版準拠でメカニカルなBGMを採用。
しかし音楽が単調で、プレイ中に飽きやすい。
敵の攻撃・破壊演出は丁寧に作り込まれている。
評価・所感
技術的完成度は高いが、ゲーム性は単調。
ステージごとの新鮮味に乏しく、作業感が強い。
3D酔いが非常に起きやすく、長時間プレイは困難。
FPS初心者にはハードルが高い。
日本語吹替や声優演技は好評で没入感を高める。
総評:技術力は評価されるが「もう一押し欲しかった」凡作寄りの意欲作。
まとめ
セガサターン版『ゲン ウォー』は、パワードスーツで異星人と戦う珍しいロボット系FPS。実写ムービーや声優吹替など豪華演出は魅力だが、単調なマップと3D酔いのきつさがネック。技術デモ的には優秀だが、ゲーム性は「あと一歩」といった評価のタイトル。
発売日
北米1995/9/1
欧州1996/6/28
ブラジル未発売
販売価格
5,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
4,800
ハード
セガサターン
ジャンル
FPS
シリーズ
開発元
Virgin Interactive
発売元
Virgin Interactive
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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現在の相場
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