セガサターン

サクラ大戦

更新日 2024/09/17
サクラ大戦
『サクラ大戦』は1996年にセガサターン用ゲームとして発売されたドラマチックアドベンチャーゲーム。
シリーズ第1作で、後にアニメや舞台などメディアミックス作品として発展。
原作者は広井王子、松竹歌劇団の影響を受けた。
ゲームは全10話からなり、ストーリーが進行しながら次回予告ムービーが流れる。
アドベンチャーパートと戦闘パートから成り、キャラクターたちとの会話や戦闘が行われる。
LIPS(Live & Interactive Picture System)という選択システムが特徴で、時間制限内に選択を行う必要がある。
プレイヤーは華撃団の隊長として6人の隊員を指揮し、敵「黒之巣会」と戦う。
キャラクター同士の信頼度や恋愛度がゲーム進行に影響を与える。
フリーイベントによる自由散策が可能で、信頼度の管理が鍵。
戦闘はターン制のウォー・シミュレーションで、攻撃や回復などの選択肢がある。
合体技を使用するための条件が設定されており、特定の状況で発動する。
様々なミニゲームが含まれており、プレイを通じて信頼度やエンディングが変化。
サクラ大戦の音楽は田中公平が担当し、主題歌「檄!帝国華撃団」が有名。
ストーリーの進行に伴い、選択肢やプレイスタイルが結果に影響を及ぼす。
各隊員は個性豊かな技を持ち、プレイヤーは戦術を考慮して立ち回る必要がある。
リメイク版がPlayStation 2にて登場し、他プラットフォームにも移植されている。
本作の製作には『それいけ!アンパンマン』の制作陣が関与している。
アニメーション部分の作画監督は松原秀典が担当。
ゲームクリア後にはおまけモードが追加され、ムービーやクイズを楽しむことができる。
戦闘パートでは敵の必殺攻撃や合体技が重要な戦略要素となる。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
680
ハード
セガサターン
ジャンル
アドベンチャー
シリーズ
サクラ大戦シリーズ
開発元
セガ
発売元
セガ
国内売上数
0
世界売上数
466,000

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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