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信長の野望・武将風雲録

更新日 2024/09/07
信長の野望・武将風雲録
『信長の野望・武将風雲録』は1990年12月12日に発売された歴史シミュレーションゲーム。
開発会社は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ。
シリーズの第4作目で、日本の武将を操作し全国統一を目指す。
文化と技術がテーマで、茶の湯や鉄砲、鉄甲船に関する要素が強調されている。
初めてマウスに対応した作品。
様々な日本のパソコン機種や家庭用ゲーム機に移植された。
最大8人までの対戦プレイが可能で、前作にはなかった九州・東北が追加された。
政治力によって行動力が決まるシステムが新たに導入された。
難易度は初級・中級・上級・実力モードに分かれている。
年間を12ヶ月に分け、税収や俸禄の概念がある。
内政や外交において多様なパラメータやコマンドが存在し、戦闘は野戦と籠城戦に分かれる。
シナリオには「戦国の動乱」「信長包囲網」「本能寺の変」が存在。
「茶器」の概念が初めて導入され、武将の忠誠度を上げる要素となる。
隠しシナリオや様々な歴史人物の来訪がある。
武将の能力は「政治」「戦闘」「教養」など多様なパラメータで管理されている。
BGMは菅野よう子が担当。
ゲーム評価は各機種で高評価を得ており、特にスーパーファミコン版は人気があった。
リメイク版がいくつか存在し、シナリオや武将の設定が変更されている。
Windows版も存在し、異なるバージョンがリリースされた。
スマートフォン向けにも移植され、最近でも配信されている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
11,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
3,250
国内売上数
0
世界売上数
0

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