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SDガンダムワールド ガチャポン戦士4 ニュータイプストーリー

更新日 2025/03/13
SDガンダムワールド ガチャポン戦士4 ニュータイプストーリー
概要
SDガンダムの戦略シミュレーション第4作で、前作『英雄戦記』の続編。
4つのシナリオモード(SDガンダム、戦国伝、外伝、キャンペーン)を搭載。
『F91』『戦国伝 天下統一編』『円卓の騎士編』の機体やキャラクターが新規参戦。
特徴
1部隊の構成機数が5機から4機へ変更し、処理落ちや描写欠けを改善。
ネームド機同士のみコマンドバトルが発生し、一般兵は射撃戦のみ。
ユニットの行動を事前に決める方式に変更し、素早い機体が有利に。
戦闘テンポの向上で1ターン制になり、戦闘時間が短縮。
キャンペーンモードは『機動戦士ガンダム』~『逆襲のシャア』を再現。
ユニットの生産は自軍拠点(ガチャベース)で行い、即時生産が可能。
シナリオごとに生産可能なユニットが固定化され、原作の時代設定を再現。
評価点
原作再現度が高く、パイロットの成長がストーリーに沿って進む。
キャンペーンモードのシナリオは戦場配置まで細かく再現されている。
第三勢力(黄軍)の導入で三つ巴の戦闘が可能になった。
SDガンダムながらも原作寄りの陣営設定やユニット構成がされている。
BGMの評価が高く、シナリオごとに専用曲が用意されている。
賛否両論点
キャンペーンモードの充実に対し、通常のシナリオモードが物足りない。
勢力ごとのバランスが大きく偏り、マップによって難易度が変動。
ネームドキャラの戦力差が極端で、特定のキャラ無双状態になりやすい。
問題点
戦闘のダメージ計算にバグがあり、巨大ユニットの攻撃力が異常になる場合がある。
HML(ハイパーメガランチャー)などの遠距離攻撃が強力すぎる。
黄軍の資金が減らないバグがあり、高コストユニットを量産可能。
シナリオモードのセーブ枠が1つしかなく、キャンペーンとの両立が困難。
コマンドのバグにより、一部ユニットが回数制限なしで行動可能になる。
シナリオの設定変更ミスや、キャラクター名の省略・間違いが散見される。
総評
前作とは異なるシステムを採用し、戦略SLGとしての完成度は向上。
原作ファン向けの作り込みが評価されるが、バランス調整の甘さが目立つ。
ガンダムファンや戦略SLG好きには楽しめるが、人を選ぶ作品。
その後の展開
1992年に『SDガンダム ガチャポン戦士5』が発売され、システムが一新された。
スーパーファミコンでは『SDガンダムX』が発売され、より対戦向けの内容になった。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
8,500
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,300
国内売上数
0
世界売上数
0

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