セガサターン

首都高バトル'97

更新日 2025/03/11
首都高バトル'97
ゲームの特徴
「首都高バトル」シリーズの一作
実際の公道レースをテーマにしたリアル志向のレースゲーム
監修者に「ドリフトキング」土屋圭市氏とカーチューナー坂東正明氏を起用
バトルに勝利すると賞金がもらえ、坂東氏からチューニングアドバイスを受けられる
レースに勝ち進むことで、より高性能な車両やパーツを獲得可能
ゲームプレイ
プレイヤーは首都高を舞台にレースを繰り広げる
ライバルとの1対1のバトル形式
レース中に一般車両も登場し、よりリアルな公道レースの雰囲気を演出
賞金を稼ぎ、車両のチューンナップが可能
ランサーなど一部の車両が選択できず、車種のラインナップに制限あり
評価点
当時としてはリアルなレース体験を提供
戦略的なチューニング要素が魅力
土屋圭市氏と坂東正明氏の監修により、走り屋文化のリアルな表現
車両の挙動やレース展開が本格的
首都高の雰囲気を忠実に再現
問題点
レース中の一般車両の数が多すぎて運転しにくい場面も
操作感がリアル寄りで、初心者にはやや難易度が高い
一部の車両の動きが不自然で、実車と異なる挙動をすることがある
レース中のカメラワークがやや見づらい
コースバリエーションが少ないため、単調になりがち
総評
リアル志向の公道レースゲームとしては当時の最先端
車両のチューニング要素が戦略性を高め、レースの奥深さを増している
土屋圭市氏や坂東正明氏の監修により、実際のレース文化を色濃く反映
難易度は高めだが、レースゲーム好きには楽しめる作品
後の「首都高バトル」シリーズの基礎を築いた作品の一つ
余談
当時のテレビ番組では「実車と遜色ない」と評価されることもあった
土屋圭市氏がゲーム内で実車と比較しながら解説するシーンもあり
セガサターン専用タイトルとして、SSユーザー向けに作られた
実際の峠や首都高の走り屋文化をゲームで再現しており、当時のプレイヤーに人気があった
今ではコレクター向けのレアなレースゲームとして再評価されることも
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,480
ハード
セガサターン
ジャンル
レース
シリーズ
首都高バトルシリーズ
開発元
元気
発売元
イマジニア
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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