セガサターン

機動戦士Ζガンダム前編 Ζの鼓動

更新日 2025/05/20
機動戦士Ζガンダム前編 Ζの鼓動
■ゲーム概要・基本情報
1997年発売のセガサターン用アクションゲーム。
「Zガンダム」の前半エピソードを原作に沿って再現。
ゲームは前編と後編に分割されており、本作は前編。
横スクロール形式の2.5Dアクションシューティング。
ストーリー進行にはTVアニメの映像(アニメパート)を多数使用。
■操作・システム
武器は切り替え制(X・Y・Zボタンで武器変更、Aで攻撃、Bでライン攻撃)。
ビームライフルには弾数制限あり。ゲージが切れると一時使用不能。
他ライン攻撃(ロックオン攻撃)も回数制限あり。
攻撃を受けるとすべての行動がキャンセルされるノックバック仕様。
Rボタンでガード可能だが使い勝手は悪め。
操作性は非常にもっさりしており、レスポンスに難あり。
斜め撃ちができず、敵の攻撃に対応しにくい。
■難易度・バランス
難易度は非常に高く、HARDは1ミスも許されない設計。
雑魚敵の火力が高く、被弾=即死の場面も多い。
ボス戦(特にメッサーラ、サイコガンダム)が理不尽レベルの強さ。
プレイヤー側のモビルスーツ(Mk-II)は反応遅く攻撃後の隙も大きい。
「ニュータイプ撃ち」など高火力技が存在するが制限付き。
ステージ4では1分以上の待機時間あり、テンポが悪い。
コンティニュー時にも長時間のロードや再演出あり、テンポに大きなストレス。
■演出・ビジュアル
アニメパートは原作映像を使用しており、ファンには嬉しい仕様。
ただし飛ばせない会話や演出が多く、テンポを阻害する。
音楽は原作に似せたBGMで構成(著作権対策?)、不快と感じる声も。
モビルスーツのグラフィックは当時としては標準レベル。
■総合評価・プレイヤー意見
「原作未見だと置いてけぼりになる展開」との声あり。
高難度・高ストレス設計が“修行ゲー”“クソゲー”と呼ばれる原因に。
一方で「ガンダムファンなら挑戦しがいはある」とのマニア支持もあり。
前作(初代ガンダム)より操作難易度や仕様が煩雑との指摘多数。
後編では改善されている点があるとされる。
明確に「Zガンダムに乗れない」ことを不満に感じる声も。
結論:操作難、テンポ難、高難易度設計の三重苦。だがガンダム愛があれば乗り越えられるかも?
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
300
ハード
セガサターン
ジャンル
アクション
シリーズ
ガンダムシリーズ
開発元
バンダイ
発売元
バンダイ
国内売上数
0
世界売上数
0

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