セガサターン

デッド オア アライブ

更新日 2024/09/17
デッド オア アライブ
『デッド オア アライブ』は、テクモが販売した3D対戦型格闘ゲームで、1996年10月にアーケード版が稼働開始。
略称は「DOA」で、キャッチコピーは「打つ、投げる、極める!」。
プレイヤーキャラクターは全8名(かすみ、ザック、ティナ、レイファン、ハヤブサ、ジャン・リー、ゲン・フー、バイマン)。
トーナメントのラストボスは雷道。
システムには「ディフェンシブホールド(DH)」と「オフェンシブホールド(OH)」があり、攻守の駆け引きが特徴。
デンジャーゾーンがあり、リング外にダウンすると大ダメージを受ける。
「つかみ技」は独立した概念で、打撃技には強いが投げ技には弱い。
コンシューマ版の移植は行われたが、オリジナルとは異なる内容。
『デッド オア アライブ++』はリメイクで、クリティカルシステムが導入され、ゲームバランスが変化。
投げ抜けのコマンドはH+Pボタン。
各キャラクターは独自の技やコンボを持っている。
1997年にセガサターン版、1998年にPlayStation版が発売。
プレイステーション版では新キャラクターが追加され、全ステージでリングアウトが廃止された。
ゲームアーカイブスとして2008年にダウンロード版が発売され、CERO:C(15才以上対象)と判定された。
『デッドオアアライブ プラスプラス』は1998年に登場し、バトルシステムが進化。
上級者向けの高難度タイトルとなり、初心者には救済措置がない評価を受けた。
現存するのはミディタイプ筐体のみの作品。
異種格闘技大会としてのストーリーが展開される。
原作の独自性を保ちながら新要素を追加したバージョンが開発され続けている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
930
ハード
セガサターン
ジャンル
アクション
シリーズ
デッド オア アライブシリーズ
開発元
テクモ
発売元
テクモ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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