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信長の野望・将星録

更新日 2024/09/18
信長の野望・将星録
『信長の野望・将星録』は1997年3月に光栄から発売された歴史シミュレーションゲーム。
「信長の野望シリーズ」の第7作であり、Windows版が最初に発売された。
様々なパソコンおよび家庭用ゲーム機に移植されたが、若干の内容変更あり。
音楽は山下康介、パッケージイラストは長野剛が担当。
プレイヤーは戦国大名を選び、全国統一を目指す。
前々作の同盟統一が復活したが、従属大名システムはない。
ターンは1年を12ヶ月に分けて進行。
武将にはそれぞれ命令を出すシステムに戻った。
勲功システムは引き継いだが昇進は自動となった。
箱庭システムを採用し、内政のマップが一枚絵で表現される。
開発度の再開発が可能で、長期的な都市計画が必要。
支城の設置が可能で、兵糧の消費を抑えられる。
攻城戦は15ターン以内に城門を突破することが勝利条件。
イベントには実写ムービーも取り入れられている。
武将の能力パラメータは6種類に減少し、特技の要素は引き継がれた。
合戦は野戦と攻城戦に大別され、攻城戦はパワーアップキット版で復活。
各職業によるゲーム進行への影響が異なる。
シナリオは通常版で5本、パワーアップキットで5本追加され計10本となる。
Windows版はXPや2000には非対応。
次作『烈風伝』にも一部システムが引き継がれた。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
9,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
560
国内売上数
0
世界売上数
0

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