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信長の野望・戦国群雄伝

更新日 2024/09/18
信長の野望・戦国群雄伝
『信長の野望・戦国群雄伝』は1988年12月に光栄から発売されたPC-88SR用歴史シミュレーションゲーム。
日本の戦国時代を舞台に、プレイヤーは戦国大名を操作して全国統一を目指す。
本作は『信長の野望シリーズ』の第3作目で、前作から基本的なシステムを引き継いでいる。
配下武将の概念や昼夜の概念、篭城戦が新たに追加された。
開発は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は菅野よう子が担当。
1989年から様々な日本のパソコンに移植され、以後家庭用ゲーム機にも展開された。
戦略コマンドと戦争コマンドがあり、プレイヤーはそれらを利用してゲームを進める。
約400人の実在武将が登場し、武将の行動力や政治力がゲームプレイに影響を与える。
戦闘では「朝、昼、夜」の概念が導入され、夜襲が可能となった。
歴史イベントとして「本能寺の変」が発生する隠し要素がある。
武将の評価やシステムは後のシリーズと異なる部分が見られる。
武将の寿命は史実に基づき、自動的に死亡する。
プレイヤーは後継者を選ぶことができるが、制限がある。
内政の自由度が増し、領土拡大や内政に焦点を当てることができる。
ゲームのサウンドトラックや評価もいくつかのゲーム誌に掲載されている。
武将が死亡すると兵士が消滅するというシステムの欠点が存在する。
兵種は騎馬、足軽、鉄砲の3種、シナリオによって武将の兵種が異なることもある。
本作では武将の顔グラフィックは大名や有名武将のみ専用で、その他はモンタージュ顔。
本作のリメイクや再登場も何度か行われている。
ゲームのシステムや要素の変化が後のシリーズに影響を及ぼしている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,500
国内売上数
0
世界売上数
0

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