セガサターン

ウイングアームズ ~華麗なる撃墜王~

更新日 2025/05/26
ウイングアームズ ~華麗なる撃墜王~
■ ストーリー・世界観
第二次大戦後に現れた謎の組織「アヴァロン」が連合軍に宣戦
空母「エンタープライズ」から7人のエースパイロットが出撃
敵軍は帝国軍の図面を盗用して兵器開発(ただし色々ツッコミどころ満載)
プレイヤーはたった1機で要塞・戦艦を相手に無双する
■ 使用機体
零戦や震電、マスタング、スピットファイアMk.I、Me262などWWIIの有名機体が登場
空母運用不適な機体も多く、設定に整合性はない
全機体にロケット弾(最大99発)と無制限の機銃を装備
■ ゲームシステム
リアル志向ではなくアーケード寄りの爽快シューティング
機体の耐久力が非常に高く、衝突・被弾でも墜落しない
スロットル操作なし(スピードアップ/ダウンのボタン操作のみ)
空中衝突や岸壁接触しても微ダメージで済む
ミッション形式の全6ステージ構成
■ ステージ・演出
ステージ1:練習機のような敵機とドッグファイト
ステージ2:補給基地や空母を機銃とロケットで破壊
ステージ3:谷間や山岳要塞でのスリリングな飛行と戦闘
ステージ4:空母「エンタープライズ」の護衛、防衛ミッション
ステージ5:富嶽と桜花の編隊を相手に空戦
ステージ6:大和級戦艦との最終決戦
■ 特徴とユーモア要素
対空砲火が演出面の見せ場で、視点切替で派手な描写が楽しめる
敵艦が唐突に海中から出現するなど、演出は荒唐無稽
特攻兵器(桜花)が護衛機として出てくるなど歴史無視の演出多数
戦艦も空母も機関銃だけで沈められるという破天荒さ
■ 総評
フライトシムを求める人には不向きだが、手軽にドッグファイトを楽しむには最適
サターン黎明期にしてはグラフィック・操作性ともに良好で、荒削りながらも魅力ある佳作
発売日
北米1996/1/1
欧州1996/2/1
ブラジル未発売
販売価格
5,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
740
ハード
セガサターン
ジャンル
シューティング
シリーズ
開発元
セガ
発売元
セガ
国内売上数
0
世界売上数
0

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現在の相場
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