セガサターン

QUANTUM GATE I ~悪魔の序章~

更新日 2025/08/25
QUANTUM GATE I ~悪魔の序章~
ジャンル:バーチャルシネマ(実写+CG映像アドベンチャー)
ゲーム概要
舞台:環境汚染が進み絶望的状況にある未来の地球。
人類を救う鍵は「酸化イリジウム」の採掘。
パラレルワールド転移装置「クァンタムゲート」で発見された惑星AJ3905に派遣される。
主人公:フェニックス社私設部隊の一員・ドリュー。
ゲーム形式:実写映像とCGを融合した「映画的演出重視」のアドベンチャー。
プレイヤーは会話選択・移動選択を行い物語を進行。
VRシステムによる訓練や戦闘はあるが自分で操作はしない。
選択肢により展開が分岐し、複数の結末が用意されている。
シナリオ進行(例)
1日目:オリエンテーション、軍曹や仲間と会話 → 食堂イベント → 就寝。
2日目:食堂でエリザベスと会話 → 救出作戦ブリーフィング → 大佐との会話 → 就寝。
3日目:マイケルスとの会話 → ブリーフィング → 大佐との再会話 → メール確認 → VR戦闘 → エンディング。
廊下移動や自由探索は必須イベントなし。
移動シーンはA/B/Cボタンでスキップ可能。
ゲーム特徴
実写映像とCGムービーを多用し、没入感を重視。
B級SF映画的な雰囲気が強い。
選択肢は大きな影響が少なく、物語鑑賞型の色合いが濃い。
サスペンス要素を含むストーリー構成。
探索はシンプルでゲーム性は低め。
評価・レビュー
実写+CGの映像表現が独特で当時としては先進的。
物語の緊張感・臨場感は高評価。
一方で、操作性やゲーム性が薄い点は賛否あり。
「映画を観る感覚」で楽しむ人には好評。
SFアドベンチャーや映像美重視のプレイヤーに向いた作品。
総括
セガサターン版『クァンタムゲート1』は、実写+CGで描く近未来SFドラマ体験。
アクション性は皆無に近く、「インタラクティブ映画」に近い内容。
ゲーム性よりも「映像+ストーリー」を楽しむ作品であり、B級SF的な味わいを期待できるタイトルです。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
550
ハード
セガサターン
ジャンル
アドベンチャー
シリーズ
開発元
発売元
ギャガ・コミュニケーションズ
国内売上数
0
世界売上数
0

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※価格取得は2週ごとに行います

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