セガサターン

シュトラール ~秘められし七つの光~

更新日 2024/12/23
シュトラール ~秘められし七つの光~
発売日: 1995年11月24日。
対応プラットフォーム: 3DO、セガサターン。
開発・販売: データイースト開発、メディアエンターテイメント販売。
ジャンル: アクションアドベンチャー(自称)、実際はQTE主体のムービーゲーム。
操作: 「方向ボタン」+「2ボタン」のシンプル操作。
セーブ機能: 非対応(セーブデータなし)。
特徴: フルアニメーションムービーで全ステージを表現。
エンディング数: 48種類のマルチエンディング。
ストーリー概要: 青年アレクシスが神になる試練に挑む冒険譚。
試練の内容: 8つのステージで障害物を回避し、敵を倒すムービーゲーム。
エンディング分岐: 最初のステージ選択と失った残機数によって変化。
ゲームの元ネタ: 元はLDゲーム「キャッシングストーン」(1985)からの派生作品。
難易度設定: EASY(コンティニュー無限)、NOMAL(コンティニュー3回)、HARD(コンティニュー禁止)。
HARDモードの特徴: 入力ガイド非表示、クリア時にデバッグ画面でエンディング選択可能。
入力ミスの結果: 即死亡し、唐突に死亡ムービーが再生。
システムの欠点: 「ドラゴンズレア」と比べ、ムービー間のキュー出しに留まる単調な操作性。
グラフィック: キャラクターデザインは湖川友謙氏が担当。
サウンド: 「トライアッドストーン」から新規録音、迫力ある効果音。
プレイ時間: 残機調整を要するエンディング収集には長時間を要する。
批判点: ゲーム性が乏しく、ボタン押しのタイミングだけに依存。
成功要素: フルアニメーションによる視覚的な楽しさ。
リリース時の状況: 時代遅れの内容で、10年前のLDゲームを移植した形。
ターゲット層: バカゲーとして仲間内で楽しむ場面向き。
例外的な魅力: 入力ミスによるコミカルな死に様が一部で評価。
好評ポイント: バリエーション豊富なエンディング。
原作との違い: 主人公の設定や冒険の目的が変更されている。
元LDゲームの歴史: 「キャッシングストーン」から「トライアッドストーン」、そして本作へ派生。
欠点の反省点: プレイヤーに「遊ばせる」よりも「見せる」に偏重。
総評: 観る要素が強いバカゲーとして楽しむ余地はあるが、ゲーム性は低い。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,280
国内売上数
0
世界売上数
0

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