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ライフスケイプ 生命40億年はるかな旅

更新日 2025/07/26
ライフスケイプ 生命40億年はるかな旅
原作はNHKドキュメンタリー「生命40億年はるかな旅」
原作は1994~1995年放送の人気ドキュメンタリー、毛利衛が進行役
当時最先端のCGと大島ミチルのBGMで高評価を得た作品
■ ゲーム概要
DISC2枚組構成でテーマは / 「海」「陸」 /
架空のテーマパークを巡る形式で生命の歴史を体験
各アトラクションで原作映像の一部を視聴可能
さらに該当時代や生物に関連するミニゲームを収録
プレイヤーの操作で古代生物の生態を疑似体験できるコンセプト
■ 問題点(大半が致命的)
原作映像は大幅カット、専門家の解説も削除され内容が薄い
ミニゲームが単調すぎて1回遊べば十分
永遠に終わらない無限ループ系の作業ゲームが多い
ディスクチェンジや移動に謎のジェットコースターCGが毎回入りテンポ最悪
アトラクションに入る度に余計なフルCG移動マップがある
ディスク切り替えムービーはなぜか宇宙へ飛ぶ意味不明演出
「進化」を扱うが、進化学の基本知識すら反映されていない場面あり
■ 微妙なミニゲーム例
DNAジェネレーター:DNA配列でカンブリア紀の生物がランダム生成されるだけ
オペラ・ド・バクテリア:細胞誕生プロセスを見るだけ、ゲーム性ゼロ
カンブリアン・サバイバル:アノマロカリスから逃げるだけの単調アクション
プテラノドン・シミュレーター:空を飛ぶだけ、目的なし
マウス・イン・ザ・フォレスト:木の実を食べ→フン→木が生える無限ループ
モンキー・エヴォリューション:道具を使ってバナナを取るが進化ではなく学習
■ 良かった点(わずか)
初見はインパクトがあり、古代地球を操作しながら見る体験は新鮮
「アイル・オブ・バロサウルス」では視点切替で動物視点を楽しめる
原作映像の断片でも当時の生命史を視覚的に体験できる点は教育的
■ 総評
コンセプトは博物館の体験展示に近いが、継続プレイの魅力が皆無
データベースソフトや映像資料としても中途半端
1回プレイすれば飽きる「クソゲー」扱い
ゲーム性をもっと練れば化けた可能性はあったが、実際は失敗作
余談
生物学知識の多くは現在では古い説になっている
続編 / 『ライフスケイプ2 ボディバイオニクス』 / は人体がテーマで、ナノマシンで体内ウイルス撃破というシューティング要素が追加
続編は知識面は現在でも通用し、ゲーム性は前作より改善
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
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国内売上数
0
世界売上数
0

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