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提督の決断III

更新日 2024/09/19
提督の決断III
『提督の決断III』は1996年に光栄(現在のコーエー)から発売された海戦シミュレーションゲーム。
第二次世界大戦をテーマにした「WWIIゲームシリーズ」の第4作で、「提督の決断シリーズ」の第3作。
プレイ人数は1人または2人(PS版は1人プレイのみ)。
擬似リアルタイム制を導入した移動画面、HEX戦闘画面の戦闘方式を採用。
制海権と制空権の概念が導入され、ゲームプレイに影響を与える。
潜水艦に対する航空攻撃が可能になり、対潜戦の航空戦力の重要性が増した。
国民生産力が時間の経過とともに低下し、0になると国は降伏。
各同盟国に設定された「母港」による外交支援の仕組みがある。
陸軍がプレイヤー操作可能な戦力として登場し、戦車運用が重要。
前作と異なり、陸軍が海軍の方針に影響を与える要素が排除された。
音楽はボブ佐久間が担当。
ハンドブックには攻略法の他に昔の軍人の体験談が掲載。
パワーアップキットが発売され、新シナリオや兵器性能向上が可能。
いくつかの歴史イベントが追加され、シナリオに多様性がある。
ショートシナリオとキャンペーンシナリオが存在。
PS版は一部の改善点があったが、環境面では改善が求められた。
中国での開発中に民族的感情により作業ボイコットが発生。
ゲームが「日本の軍国主義美化」として問題視され、中国当局から罰金が科された。
本作の開発は中国当局の許可を得ていなかったため、調査が行われた。
現地メディアでの取り上げにより、ゲーム内容が大きく報じられた。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
9,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
3,400
国内売上数
0
世界売上数
0

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