セガサターン

ゼロディバイドザ・ファイナルコンフリクト

更新日 2024/09/19
ゼロディバイドザ・ファイナルコンフリクト
『ゼロ・ディバイド』は1995年にZOOMから発売されたPS用3D格闘アクションゲーム。
ゲームシステムはパンチ、キック、防御の3ボタンを使用し、体力を0にするかリングアウト、タイムオーバーで勝利を目指す。
通常技の連携によるコンボを重視したスタイルが特徴。
ZOOMのプレイステーション参入第1作であり、続編も存在(『ゼロ・ディバイド2』、『ゼロ・ディバイド-THE FINAL CONFLICT』)。
ゲームの舞台は近未来のネットワーク空間で、攻性プログラムが戦うストーリー。
XTAL TOWERというデータライブラリの公開を巡る事件が背景にある。
各国のハッカーグループによる機密データの持ち去り事件は、最終的にハッカー逮捕で収束。
主要キャラクターや攻性プログラムのデザインが多彩で、それぞれ異なる特徴を持つ。
各攻性ユニットのプログラマーは異なり、彼らの技術・思想が反映されている。
プレイヤーキャラクターは複数選択可能で、操作形式はバーチャファイターと同様。
各プログラムはシリーズを経て進化し、外見や攻撃方法が変化。
シリーズ中には隠しキャラクターも存在。
ゲーム内の各キャラクターはユニークなバックストーリーを持ち、戦いの動機付けがなされている。
オリジナル作と続編にはストーリー上のつながりがある。
プレイヤーは攻性プログラムを操作し、敵を倒していく形で展開される。
技の構成が多様で、キャラクターによって異なるプレイスタイルを提供。
ネットワーク上での進化した攻性プログラムとの戦いがテーマ。
ZOOMの内部資料やイベントに基づいた設定が詳細に構築されている。
各攻性プログラムのデザインはプログラマーの想像に基づいており、ユニークで多様。
倒すべきボスキャラクターには特殊な背景が用意されている。
プレイヤーはストーリーを進めることで新たな発見や展開が楽しめる。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
4,600
ハード
セガサターン
ジャンル
アクション
シリーズ
開発元
ズーム
発売元
ズーム
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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