セガサターン

ヘクセン

更新日 2024/12/23
ヘクセン
ジャンル: ファンタジーFPS(First Person Shooter)。
発売日: セガサターン版は1998年3月26日。
対応機種: セガサターン、PlayStation、N64、PC(MS-DOS/Windows)、Mac OS、Amiga。
開発元: Raven Software。
発売元: id Software(PC版)、ゲームバンク(セガサターン版)。
価格: セガサターン版の当時の定価は5,800円。
前作との関係: 『Heretic』の続編で、「DOOMエンジン」を使用。
ストーリー:
侵略者「コラックス」を倒し、異世界「クロノス」を探索する。
三人のキャラクター(ファイター、クレリック、メイジ)から選択。
システムの特徴:
ハブレベルを拠点に、サブレベルを探索する擬似オープンワールド型。
武器と魔法の戦略的な組み合わせが重要。
キャラクタークラス:
ファイター: 近接攻撃が得意。
クレリック: バランス型でアーマーが高い。
メイジ: 遠距離攻撃が得意だが防御力が低い。
武器システム: 各キャラに4つの武器が用意され、最強武器は終盤に入手可能。
グラフィック: ステンドグラスや霧など、雰囲気のある中世的デザイン。
BGM: ダークな世界観に合った太鼓を多用した曲調で評価が高い。
探索の難易度: マップが複雑で、謎解きのヒントが一切なく高難易度。
アイテム管理: 効果の説明がなく、使用して初めて分かる仕組み。
ゲームの進行: スイッチの効果や鍵の使用場所が分かりづらく、探索に時間がかかる。
評価点: 中世的な雰囲気と戦略性のあるゲームプレイが魅力。
問題点:
不親切なチュートリアル不足。
入り組んだマップと探索の煩雑さ。
武器バリエーションの少なさ。
ゲームデザイン: RPG要素を取り入れたFPSとして、戦略的な進化を遂げた。
評価: 初心者には難易度が高いが、コアなFPSファンには評価が高い。
続編: 『Hexen II』や『Heretic II』が発売され、シリーズ化。
プレイ環境: 現在はSteamで配信中。gzdoom対応で高画質プレイが可能。
ゲーム性: 単なる撃ち合いではなく、戦略的な探索と戦闘が求められる。
シリーズの位置づけ: サーペントライダー三部作の第2作。
レベル構成: ハブレベルを基点に各サブレベルを探索し、進行。
特筆点: 魔法の重要性が高く、剣と魔法の戦略的組み合わせが特徴。
ファンタジー要素: 中世的な雰囲気とダークファンタジーの世界観が魅力。
市場の評価: ヘビーユーザー向けの難易度で、万人向けではない。
総評: 難易度の高さと不親切さが目立つが、ファンタジーFPSの金字塔的作品。
発売日
北米1997/4/30
欧州1997/3/21
ブラジル未発売
販売価格
5,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
22,800
ハード
セガサターン
ジャンル
FPS
シリーズ
開発元
発売元
ゲームバンク
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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