セガサターン

ラングリッサーVTHE END OF LEGEND

更新日 2025/05/09
ラングリッサーVTHE END OF LEGEND
■ 基本情報・背景
ラングリッサーシリーズの正統ナンバリング最終作(当初)。
1998年6月にセガサターンで発売。
前作『ラングリッサーIV』のCルート終盤から続く後日談的な物語。
世界観はファンタジーからSF寄りにシフト。
舞台は地球と異星人の介入が交差する複雑な構造。
主人公シグマは記憶喪失の改造人間。
■ ゲームシステム
SRPG形式で、戦略性が高くシリーズの集大成的作風。
『IV』のシステムを発展させ、行動順は判断力依存。
指揮官と傭兵が同時行動可能に変更されテンポが向上。
マス目移動から「フリー移動方式」に進化。
ユニットのサイズ概念が導入され、戦略性が増す。
傭兵の移動範囲に「待機拡張」要素が追加。
戦闘テンポが高速化し、ロード演出も改善。
全体的に難易度はシリーズ内で低め。
メテオなど強力魔法の敵使用頻度が低下。
終盤はゴリ押しでも攻略可能な設計。
■ キャラクター・声優
主人公:シグマ(CV:緑川光)
ヒロイン1:ラムダ(CV:皆口裕子)感情に疎い改造人間。
ヒロイン2:ブレンダ(CV:富沢美知恵)姉御系傭兵団長。
ヒロイン3:クラレット(CV:川上とも子)お転婆王女、飛兵。
仲間:アルフレッド(CV:岩永哲哉)成長型坊ちゃん。
仲間:ランフォード(CV:安井邦彦)前作登場の軍人再登場。
パーティーメンバーは計6人とシリーズ最少。
キャラの個性・描写は引き続き高水準。
■ ストーリー・演出
大戦争は起きず、小規模な衝突がメイン。
終盤で宇宙船で宇宙に向かうというSF展開あり。
専門用語(マナ、クリムゾ人など)が多数登場。
シナリオは地味・暗めだが締めくくりは丁寧。
シナリオ分岐は廃止され、フルボイスの密度が向上。
隠しシナリオでギャグ要素あり、シリーズらしい遊び心健在。
このように『ラングリッサーV』は、SF的変化とシリーズ集大成の要素が入り交じる、異色かつ完成度の高いSRPGです。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,300
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
490
国内売上数
0
世界売上数
0

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