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バックガイナー~よみがえる勇者たち~覚醒編「ガイナー転生」

更新日 2025/08/16
バックガイナー~よみがえる勇者たち~覚醒編「ガイナー転生」
ゲーム内容
アニメ調の演出を大量に盛り込んだシミュレーションRPG
キャラクターデザイン&メカ原案:平井久司
プロデュース・脚本:能戸隆
シリーズ3部作構成予定 → 「覚醒編」「飛翔編」「完結編」
3作目「完結編 そして、明日へ」はメーカー撤退により未発売
アドベンチャーパート:物語進行&選択肢で分岐
シミュレーションパート:戦術バトル+戦闘アニメ再生
戦闘アニメはキャラごと専用演出あり
シンクロレベル:ユニットの調子を表すパラメータ。低下すると行動不能
「シンクロ」コマンドで回復可能、格闘攻撃で敵のシンクロを下げられる
バーニングゲージ:100になると強化状態になり攻撃力・防御力・命中が上昇
ストーリー
舞台は21世紀初頭の日本
人間消滅や怪物出現など怪事件が発生
警視庁の特殊部隊「特機隊」が人型兵器で対応
主人公「慎」と「なつみ」は怪物戦に巻き込まれる
「慎」は乗り捨てられた機体「リブラル」に搭乗し戦いに参加
評価点
アニメシーンのクオリティが高く、ボイス演技も良好
キャラクターデザイン・メカデザインは魅力的
女性キャラが多数登場し、仲間の個性を感じやすい
シェル(ロボット)デザインは全員分用意されている
問題点
ストーリーは「ガンダム+エヴァ+サクラ大戦」の劣化コピー感
恋愛イベントや好感度システムがなく一本道シナリオ
戦闘のテンポが悪く、会話・アニメ演出が多くダレる
通常攻撃は100%命中 → 数の差が戦力差になりバランス悪い
味方のHPは成長しないのに敵火力は増大
MAP兵器の命中率が敵と味方で不公平
増援出現がランダムで予告なし → 味方が集中攻撃されやすい
NPCが経験値を奪う(経験値泥棒問題)
地形効果・ZOCなしで戦術性に欠ける
グラフィックはSFC並、BGM・SEの質も低い
総評
アニメは高品質だがゲーム部分はバランス不良
ストーリーも盛り上がりに欠け、演出過多でテンポが悪い
シリーズ未完という点もマイナス要素
「アニメを楽しむゲーム」として見るなら価値ありだが、SLGとしては不満が多い
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
6,010
国内売上数
0
世界売上数
0

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