ファミリーコンピュータ

ベストプレープロ野球スペシャル

更新日 2025/05/05
ベストプレープロ野球スペシャル
シリーズ最終作:ファミコン版「ベスプレ」シリーズのラストタイトル
ゲームシステム・特徴
両リーグ同時進行対応:セ・リーグとパ・リーグの試合を並行して進められる。
日本シリーズ対応:両リーグを運営することで、よりリアルなシリーズ展開が可能に。
選手データ編集:選手名・能力値を自由に編集可能。
監督モード:采配や代打・守備変更などの指示をプレイヤーが出せる。
CPU任せの観戦モード:完全にCPUに任せてシーズンを眺めることも可能。
操作テンポの改善:快適な進行スピードで、試合のテンポが良好。
成績交換裏技あり:セレクトボタンで成績だけを他選手と入れ替え可能。
データ関連
1992年の選手データ収録:桑田、清原、工藤など往年の選手が登場。
評価方式:能力値はS~Eの6段階評価。
リアルな成績反映:不調・好調、打撃・守備面での差異が試合に反映。
スタジアム追加:3種の球場(ドーム含む)が登場し、野手スタミナ減に差がある。
ドーム球場効果:屋外よりも野手スタミナの消耗が激しい設定。
長所
自由なシミュレーション性:実在データから仮想リーグ・歴代選手合成まで自在。
無限の遊び方:自作チーム、現代データ入力、OB対現代チームなど可能。
半永久的に遊べる:データをいじる楽しみが続き、今でも現役で遊ばれる。
成績画面の充実:打撃・投手成績、個人成績、チーム順位がしっかり見られる。
快適なバックアップ:発売から30年以上経っても電池切れしていない例も。
短所・不満点
初期生産版にバグ:HSP-BS型番には致命的不具合あり。HSP-BS1が修正版。
CPU采配の疑問:ピッチャー継投が遅く、大量失点を招くことがある。
チーム打撃の欠如:CPUは「球数を稼ぐ」ような戦術を取らない。
守備エラーが多め:守備力BやCでも1試合に複数失策が起きがち。
試合進行の負担:両リーグ同時進行は処理時間が倍になり手動プレイが重くなる。
BGMが耳障りな場合も:データ画面のBGMが不評でミュートで操作する人も。
補足として、当時の野球人気・背景(FA・逆指名開始前)やJリーグの台頭など、ゲームの持つ「時代の空気」も重ねて語られています。これにより、単なるゲーム以上に“野球の記録箱”としての価値も持っている作品です。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,500
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
6,190
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
6,190
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル