ファミリーコンピュータ

ダブルムーン伝説

更新日 2024/09/07
ダブルムーン伝説
『ダブルムーン伝説』はORGによる読者参加型ゲームで、後にロールプレイングゲームとしても展開。
連載は『マル勝ファミコン』で1989年から1990年にかけて行われた。
舞台は二つの月が存在するファンタジー世界。
草なぎ琢仁がイラストを担当。
読者参加型ゲームの先駆けであり、他のゲーム誌にも影響を与えた。
第3部の途中で作者の大貫昌幸が急逝し、企画が終了。
キャラクター職業は戦士、司祭、魔術師など多様。
能力値は筋力、知性、素早さ、精神力などから成る。
星座は12種類から選択、運命に影響を与える。
キャラクターの行動は論理的思考に基づく設問により決定。
敵役は読者公募で選ばれた。
第2部「エピソードII ダーク・ドラゴン」は1990年から1992年に連載された。
続編では新キャラクターや新たな敵が登場。
第3部では神々の鎧「ルーン・テクター」が登場し、物語の重要な要素となる。
各部ごとにキャラクター設定やシステムが進化。
専用システムで敵の弱点を狙った攻撃が可能。
1992年にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売。
ゲームの目的は仲間を集め、敵を倒すこと。
各クラスには特殊行動があり、戦闘中に役割分担が明確。
企画やデザインには多くのスタッフが関与し、評価も高かった。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,900
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
61,000
ハード
ファミリーコンピュータ
ジャンル
RPG
シリーズ
開発元
アミューズメント
発売元
メサイヤ
国内売上数
0
世界売上数
0

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