ファミリーコンピュータ

Nightshade

更新日 2024/09/07
Nightshade
1992年にNintendo Entertainment System用にリリースされたアクションアドベンチャーゲーム「Nightshade Part 1: The Claws of Sutekh」。
開発はBeam Softwareで、Ultra Gamesが出版。
シリーズの第一部として企画されたが、続編は未制作。
2020年12月、Nintendo Switch Onlineの加入者向けに再リリース。
物語の舞台は架空の都市「メトロシティ」。
地元のスーパーヒーロー「Vortex」がギャングに殺され、犯罪が急増。
犯罪の支配者「Sutekh」がギャングを統合し、都市を完全に支配。
主人公は「Mark」(別名Nightshade)という自警団員で、犯罪撲滅を誓う。
ゲームは軽快なトーンで、様々なポップカルチャーの参照が多数。
プレイヤーの行動に応じて上がる「人気メーター」が特徴で、認知度が増す。
戦闘部分は迅速なボタン操作が求められる。
ゲームの欠陥は複雑で調整不可な操作性。
ストーリーにはジェームズ・ボンド映画からインスパイアを受けた脱出トラップが登場。
最終トラップでは失敗するとゲームを最初からやり直す必要がある。
Nightshadeは冒頭で椅子に縛られ、隣に小さな爆弾が設置される。
脱出に失敗しても致命傷にはならない。
ゲーム内は「悪いジョーク」に対するクレジットを含むエンディングあり。
「Lampshade」や「Nightcart」と呼ばれるユーモラスな要素が存在。
評判は低く、操作性の複雑性が批判された。
発売日
北米1992/1/1
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
0
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
在庫なし
ハード
ファミリーコンピュータ
ジャンル
アクション
シリーズ
開発元
Beam Software
発売元
Ultra Games
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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