PlayStation 2

鄭問之三國誌

更新日 2024/12/28
鄭問之三國誌
基本情報
発売日: 2001年11月1日
メーカー: ゲームアーツ
ジャンル: 戦略シミュレーション
プラットフォーム: PS2(CD-ROM形式)
特徴
台湾の著名画家・鄭問氏による独特な武将イラストが魅力。
三国志を題材にしたシミュレーションゲームで、正史をベースに設定された武将の能力値が特徴。
ゲームシステム
シナリオは5つ: 「洛陽炎上」「官渡の戦い」「赤壁の戦い」など。
1ターンは「更新フェイズ」「命令フェイズ」「戦略フェイズ」「作戦フェイズ」の4段階で進行。
武将や軍師の寿命や仕官はランダム性が強い。
内政と戦略
内政で都市開発、外交、計略、徴兵、練兵を実行。
戦略フェイズでは最大5隊の波状攻撃が可能。
戦闘システム
攻城戦には「強襲」と「包囲」の2種類の攻撃方法。
「強襲」はダメージが大きいが反撃を受けやすい。「包囲」は安全だが進行が遅い。
軍師と計略
知謀の高い軍師が重要で、計略の成功が戦局を大きく左右。
計略は成功率がランダムで、低い知謀のキャラクターが成功することもある。
ゲームバランス
序盤は弱小勢力の城を制圧しつつ、早期に「帝」や「玉璽」を獲得することが攻略の鍵。
君主や軍師の配置が戦略の要。
難易度
難易度は高めで、初心者には厳しい。
計略や戦闘結果に運の要素が強く、リセットが頻発する仕様。
武将と軍師
計略や知謀が高いキャラクター(例: 賈ク、陳宮など)を早期に仲間にするのが重要。
捕縛した武将を説得して仲間にできるが、成功しない場合も多い。
エンディング
魏・蜀・呉以外の勢力は同一エンディング。
エンディングはあっさりしているが、攻略過程を楽しむゲーム性。
リセット機能
ソフトリセットがなく、物理リセットが必要。
天災や暴動などのランダムイベントを回避するため、リセットを多用するプレイスタイル。
イラストとグラフィック
鄭問氏の水墨画風の武将イラストが最大の特徴。
ギャラリー機能でイラストを閲覧可能。
良い点
イラストの美しさと独特な雰囲気。
武将配置や戦略立案の自由度が高く、硬派な戦略SLGとして評価。
ゲームテンポが良く、スピーディな進行。
悪い点
難易度が高く、初心者には敷居が高い。
リセットを前提としたゲームバランス。
システム的な不親切さ(例: ショートカット不足、捕縛武将の処断不可)。
プレイ感想
知将や計略が重要で、武将の能力差が明確。
プレイを繰り返すことで戦略の面白さを実感できる「スルメゲーム」。
初心者向けアドバイス
初回プレイは曹操などの大勢力で慣れるのがおすすめ。
弱小勢力でのプレイは緊張感があり、慣れたプレイヤー向け。
総評
硬派な戦略シミュレーションを求める人向け。
コーエーの三国志シリーズに不満があるプレイヤーにおすすめ。
鄭問氏のイラストを楽しむ目的でも価値がある一本。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
8,580
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,500
ハード
PlayStation 2
ジャンル
歴史 / シミュレーション
シリーズ
開発元
ゲームアーツ
発売元
ゲームアーツ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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