PlayStation 2

シネマサーフィン 洋画大全

更新日 2025/02/15
シネマサーフィン 洋画大全
『シネマサーフィン 洋画大全』は2001年12月27日にビクターインタラクティブソフトウェアから発売されたPS2用の映画データベースソフト。
ゲームではなく、1900年~2001年までに日本で上映された洋画の情報を検索・閲覧できる資料集。
収録映画は約3万タイトル、俳優・監督などのデータは約10万人分、DVD情報は約3,500タイトルを収録。
洋画のタイトル、人名、ジャンルなどから検索が可能で、関連作品へのリンク機能あり。
アカデミー賞を含む7大映画賞・映画祭の全年度データが収録。
興行収入ランキングや、著名人が選ぶベスト10リストを掲載。
映画の舞台になった都市(ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、香港)のロケ地ガイドを収録。
20世紀の映画史を振り返るヒストリー企画が含まれる。
一部の映画には予告編ムービーが収録されている(10~20本程度)。
検索性が高く、ネットサーフィン感覚で映画情報を調べられる。
DVDのパッケージ画像は収録作品の一部のみで、少ない。
発売当時(2001年)はDVDがまだ普及していなかったため、DVD情報はやや限定的。
古い情報のため、現在のDVD購入の参考には向かない。
ゲームではないため、プレイ時間は短く、実質的には映画データを閲覧するだけのソフト。
邦画版の『邦画大全』が出てほしいという意見もあった。
ゲームとしての評価は不可能で、エンタメ用途より資料的な価値が中心。
ネットが発達した現在では代替手段が多いため、実用性は低下。
映画ファンやコレクター向けのデータベースとしての価値はある。
2001年時点では映画データを網羅した貴重なソフトだったが、今となっては時代遅れの内容。
レビューでは「便利だが、情報が古すぎる」との指摘があった。
中古市場ではほぼ価値がなく、コレクターアイテムとしての側面が強い。
ランキング企画や映画キャッチコピーの閲覧機能など、ちょっとした豆知識を得るには面白い。
映画好きにとっては過去の作品を振り返るための資料として楽しめる。
当時としては画期的なソフトだったが、現在ではインターネットで十分に代替可能。
プレイヤーによっては「ゲームじゃないので採点不可能」との評価も。
DVDが普及する前の時代を反映したデータベースソフトとしての歴史的価値がある。
次回作として、邦画大全や最新の映画データを網羅したアップデート版が求められている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
590
ハード
PlayStation 2
ジャンル
その他
シリーズ
開発元
ビクター
発売元
ビクター
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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