PlayStation 2

マイホームをつくろう!

更新日 2025/06/07
マイホームをつくろう!
【基本情報・概要】
発売日:2002年6月6日/メーカー:ビクター
ジャンル:住宅設計シミュレーションゲーム
プレイヤーが自由に家を設計・建築・内装できる
実在メーカー(TOTO・三井ホーム・松下電器など)と提携し、家具・設備は2000種類以上収録
完成した家の内部を3D視点で「ウォークスルー」可能
時間帯に応じて光や室内の明るさが変化する演出あり
庭づくり(日本庭園・洋風ガーデン)も楽しめる
建築士モードやマンションモードなど複数モードを搭載
【評価の高い点】
家づくりの自由度が高く、設計プロセスが直感的
家の内部を自由に歩き回れる体験が没入感を生む
現実に存在する家具を使ったリアルな空間再現が可能
住宅デザインが街並みに影響するシステムが新鮮
建築初心者でも簡単に操作でき、自由設計が楽しめる
ガーデニング要素の充実で庭のこだわりも反映可能
吹き抜け・円形の部屋などの表現も可能
3階建てや地下室の建築に対応している点も評価
家族や友人と一緒に家づくりを楽しめる点が好評
【不満点・問題点】
家が大きすぎると読み込みに10~30分、画面が真っ暗になるバグも
家具や設備に制限が多く、設置上限や種類不足が目立つ
操作性が悪く、マウスやアナログスティック非対応
家具選択時にリスト切り替えが不便、表示も遅い
32部屋までという制限が大きく自由設計を妨げる
外構階段・塀・門扉などに種類がなく不自然
建具の設置自由度が低く、二部屋にまたがる設計が困難
グラフィックはPS2にしては粗く、ジャギーが多い
家の中が黒くなって見えなくなる不具合が頻発
写真モードはあるが、USBメモリ保存非対応(時代的限界)
「設計エラー」で突然撤去を求められる要素が多く萎える
説明書の誤植が10カ所以上あり、品質面で不安を残す
PC用住宅CADと比較すると制限が多く、物足りなさも
全体的には、家づくりを気軽に体験できる家庭用ゲームとしては高評価。
ただし、本格的な住宅設計を望むユーザーや再現性を重視する人には制限が多いといった意見が目立ちました。バグや操作性の課題もあるため、続編での改善が期待されたタイトルです。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
350
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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