PlayStation 2

歸らずの森

更新日 2025/02/03
歸らずの森
ストーリー
主人公「ユキ」は中学1年生で学級委員を務める隠れオカルト好き。
クラスメイト「ユカリ」が占いで「明日死ぬ」と出た翌日、行方不明になる。
「タツヤ」「ヒトミ」と共にユカリを探し、館へ向かうが、怨念に閉じ込められる。
3人は徐々に心身を蝕まれながら、館の謎を解き、脱出を試みる。
ゲームシステム
サウンドノベル風だが、プレイヤーが調査・探索するアドベンチャー形式。
時間制限あり: 無駄に行動するとタイムオーバーでゲームオーバー。
霊刻システム: 選択肢に制限時間があり、焦りを誘う。
体力システム: 恐怖やダメージで減少し、低下すると幻覚が見える。
アイテム: 「ミネラルウォーター」「チョコバー」で体力回復可。
休息で体力回復可能だが、時間消費がネック。
視点変更は特定の場所のみ可能。
評価(良い点)
制限時間・霊刻・体力システムがホラーと相性抜群。
BGMが恐怖を高める演出に貢献。
グラフィックは場面によっては怖さを演出できている。
ストーリーは良質で、館の謎が興味深い。
時間管理が重要で、緊張感のあるゲーム進行。
行動の自由度が高く、探索が楽しめる。
評価(悪い点)
セーブポイントが館内のロビーと廊下のみで不便。
館に入る前の選択肢をやり直すには最初からやる必要がある。
セーブデータの表示が「現実の年月日」のみで進行度が分かりづらい。
難易度が高く、攻略なしでクリアはほぼ不可能。
バグが多く、体力が0のまま進行したり、音が鳴り止まないことがある。
グラフィックがPS1レベルでクオリティが低い。
文章スキップ機能なし、テンポが悪い。
選択肢による分岐が少なく、マルチエンディング要素が弱い。
同じ場所を何度も調べないと入手できないアイテムがある。
総評
「隠れた名作」と評価する人もいれば、難易度の高さや不親切な設計に挫折する人もいる。
ホラー演出やシステムのアイデアは良いが、ゲームバランスや利便性に難あり。
ホラーゲーム好きや挑戦的なゲームが好きな人にはおすすめ。
中古で安く買えるなら試す価値はあるが、5,800円の定価では割高感あり。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
17,100
ハード
PlayStation 2
ジャンル
ホラー / アドベンチャー
シリーズ
開発元
発売元
グローバル・A・エンタテインメント
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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