PlayStation 2

ハリー・ポッター クィディッチ ワールドカップ

更新日 2025/06/08
ハリー・ポッター クィディッチ ワールドカップ
原作スポーツ「クィディッチ」を再現した唯一のPS2タイトル。
ホグワーツの寮(4チーム)と世界のナショナルチームで構成。
試合は7人制で、全ポジション(チェイサー・シーカーなど)を操作可能。
スニッチ捕獲で150点+試合終了のルールを採用。
クアッフル、ブラッジャー、スニッチの3種類のボールを駆使。
×ボタン中心の簡単操作:パス・シュート・タックル・コンボに対応。
R1+×でコンボパス・コンボシュートが可能。
スニッチゲージが満タンになるとスニッチ戦に移行。
「チームスペシャルムーブ」は必殺演出付きの強制ゴール技。
チーム必殺技の使用には「魔法使いカード」の収集が必要。
難易度は5段階で設定可(箒の名前でランク表記)。
各チームに若干の性能差があるが、体感的には分かりにくい。
全試合を通じてロード時間がやや長め。
スニッチシステム上、優勢チームがさらに有利になる傾向あり。
特定操作(スローインのタイミングなど)に説明不足が目立つ。
コンボパス連打による“スニッチゲージ稼ぎ”が攻略を単調化。
スポーツゲームというよりアクション寄りのゲーム性。
グラフィックや演出は高評価:空中アクションや派手なシュートが魅力。
実況・歓声・BGMによる臨場感あり。ヴェルディの「怒りの日」も使用。
ホグワーツではチュートリアルも兼ねた対抗戦が展開。
ワールドカップには9カ国が参戦、日本も登場(デザインは派手)。
スペインチームの外見に違和感、キャラデザの精度にムラあり。
映画未登場キャラのグラフィックはアニメ寄り。
操作キャラが常にボールに連動するため、最初は操作に戸惑いやすい。
原作愛ある演出:ホグワーツ寮やブルガリア代表などは再現度高し。
「スニッチ瞬殺」は再現されていないが、試合のテンポは良い。
1試合10分前後×全チーム優勝で、やり込みはかなりの長丁場。
対戦モードあり(2人プレイ可)だが、バランスの偏りには注意。
シリーズファン・カジュアル層には好評、スポーツゲーマーには物足りない。
2024年には後継作『クィディッチ・チャンピオンズ』が発表された。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,980
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
440
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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