PlayStation 2

ハドソンセレクションVOL.1 キュービックロードランナー

更新日 2025/02/04
ハドソンセレクションVOL.1 キュービックロードランナー
対応機種: プレイステーション2、ニンテンドーゲームキューブ
ジャンル: アクションパズル
発売元: ハドソン
開発元: ハドソン、ビリケンソフト
定価: 3,000円 (税別)
廉価版: PS2版のみ2005年2月3日に「ハドソン・ザ・ベスト」として1,800円で発売
ステージ数: 80ステージ (過去作より少なめ)
ゲーム概要:
3D化された『ロードランナー』のリメイク作品
敵を避けながら金塊を集め、ステージクリアを目指す
オリジナルステージを作成・保存可能 (最大10ステージ)
クリアすることで過去のハドソン作品のTVCMムービーなどが視聴可能
3D化の影響:
視点を回転させなければならず、見づらいステージが多い
視点変更時に一瞬動作が止まり、テンポが悪くなる
視点を変えても死角が多く、敵の位置が把握しづらい
立体構造のため、穴掘りや敵の動きの予測が難しくなった
ゲームバランスの問題:
ステージが狭く、移動の自由度が低い
規定タイムクリアによる勲章獲得があるが、視点変更の影響で難易度がさらに上昇
見づらいステージ構造により、戦略性が大きく損なわれている
操作性の問題:
LRボタンで視点を変更するが、直後に操作の方向も変わるため混乱しやすい
4方向 (左右・奥・手前) の穴掘りを適切に使い分けるのが難しい
画面が小さく、細かい動きが見づらい
評価点:
音楽はFC時代のものを忠実に再現
エディットモードでオリジナルステージ作成が可能
透ける床や敵に金貨を取らせるなどのギミックは健在
一定条件を満たすとフルーツが出現するシステムを継承
問題点:
視点変更の手間により、ゲームテンポが悪化
ステージが過去作より少なく、ボリューム不足
3D化がゲームの本質に合わず、シリーズファンからの評価が低い
総評:
「3D化しない方が良かった」と言われる典型例
視覚的な問題が多く、純粋なパズル要素を楽しみにくい
難易度が高く、ストレス要素が強いため、万人向けではない
ファンからは「これはロードランナーではない」と酷評
その後の展開:
2017年にTozai Gamesが『ロードランナー・レガシー』をPCでリリース
『ロードランナー・レガシー』は3Dグラフィックながら従来の2Dゲーム性を維持し、好評を得た
結論: 「3D化が裏目に出た失敗作。ファンにはおすすめできない」
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
3,300
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
3,600
国内売上数
0
世界売上数
0

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