PlayStation 2

ZERO PILOT 孤空の奇蹟

更新日 2025/02/15
ZERO PILOT 孤空の奇蹟
基本情報
ジャンル: フライトシミュレーション
対応機種: PlayStation 2
発売日: 2003年12月11日
開発・販売: サミー
価格: 5,800円
プレイ人数: 1~2人
良い点
操作が簡単: 戦闘機だけでなく爆撃機や雷撃機の操縦も容易。
豊富な機体: 20種類以上の日本軍機を使用可能。
偏差射撃が可能: 当時のゲームとしては珍しい仕様。
ミッションの多様性: 真珠湾攻撃や本土防衛など史実を元にしたミッションを収録。
対艦攻撃がリアル: 魚雷や対空砲火が再現されている。
リプレイ機能あり: 戦闘を振り返ることができる。
ミッション失敗でも進行可能: クリアできなくてもストーリーが進む。
前作より操作性向上: よりスムーズな操作感に。
トレーニングモード追加: 初心者でも学べる要素が増えた。
対戦モード搭載: 友人と2人プレイが可能。
悪い点
グラフィックが荒い: 地上や海の表現がチープ。
BGMが単調: 音楽の種類が少なく、質も低いと感じるプレイヤー多数。
キャラがいない: 前作にあったキャラクター要素がなくなった。
機体の当たり判定が雑: 山を貫通する攻撃など不自然な演出あり。
戦艦や地上物が機銃で沈む: 違和感を感じるプレイヤーが多い。
難易度のバランスが悪い: ハードモードでも簡単に敵機を撃墜可能。
ストーリー性が薄い: 実名表記がないため戦闘の時系列が分かりにくい。
視点変更ができない: コックピット視点固定で自由度が低い。
リプレイが単調: 自機の周りをカメラが回るだけで面白みがない。
対戦モードの仕様が微妙: CPU戦がなく、全機体を使えるわけではない。
総評
前作よりも改良された点もあるが不満点も多い。
戦闘機ファンには物足りないが初心者には遊びやすい。
価格に対してクオリティが低い: 5,800円に見合わないと感じるプレイヤーが多い。
史実に基づいたミッションは評価されているが、再現度に疑問の声も。
零戦ファンには不評: 操作や戦闘のバランスが悪く、期待外れとの意見が多数。
音楽や演出がチープ: まるで携帯ゲーム並みのBGMと評されることも。
機体数の豊富さは評価されているが、内容の薄さが目立つ。
歴史シミュレーションとしては物足りないが、アーケードライクなゲームとしては楽しめる。
PS版の前作の方が良かったと感じるプレイヤーが多い。
次回作への期待は高いが、本作は微妙な評価に留まる。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,700
ハード
PlayStation 2
ジャンル
シミュレーター
シリーズ
ZERO PILOTシリーズ
開発元
発売元
サミー
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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