ファミリーコンピュータ

星のカービィ 夢の泉の物語

更新日 2025/05/14
星のカービィ 夢の泉の物語
『星のカービィ 夢の泉の物語』は1993年にファミリーコンピュータ用ソフトとして任天堂から発売された。
開発はハル研究所で、『星のカービィシリーズ』の第2弾。
ゲームのジャンルは横スクロールアクションで、バッテリーバックアップ対応。
プレイヤーが操作するカービィは、敵を吸い込んで攻撃することができる。
本作から導入されたコピー能力により、敵の能力を吸収して使用可能。
新しい基本アクションとしてダッシュとスライディングが追加された。
顔のある木・ウィスピーウッズがLEVEL 1のボス。
各ステージには特定のレベル(例えばLEVEL 6はメタナイト)があり、最終ボスはナイトメア。
ステージの連結や隠し要素(例:スイッチ、ボーナスステージ)が存在。
ゲームのストーリーはプププランドの住民が夢を見られなくなることから始まる。
カービィがデデデ大王の手下を倒し、スターロッドを取り戻す過程が描かれている。
エキストラモードとサウンドテストが存在し、難易度が高くなる。
ボス戦では特定の能力を持つ敵と戦う。
コピー能力は英語表記される(例: ”BEAM”)。
更新されたアクション描写(氷結、感電、炎上)も多様化されている。
各レベルの名称は頭文字が連なって「vibgyor」を形成する。
ボーナスゲームやサブゲームで追加要素が用意されている。
エキストラモードでは難易度が異常に高く、サブゲームを最大難易度で体験できる。
バグが発生することがあるが、それが遊びの幅を広げることもある。
背景音楽と効果音のサウンドテスト機能が追加される。
発売日
北米1993/5/1
欧州1993/11/9
ブラジル未発売
販売価格
6,500
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
5,500
国内売上数
0
世界売上数
1,750,000

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