PlayStation 2

ドカポンDX ~わたる世界はオニだらけ~

更新日 2025/02/10
ドカポンDX ~わたる世界はオニだらけ~
基本情報
発売日: 2004年7月8日
発売元: アスミック・エース エンタテイメント
価格: 6,279円(税込)、廉価版: 2,800円(税込)
ジャンル: RPG的ボードゲーム
プレイ人数: 1~4人(マルチタップ対応)
ゲーム内容
友情破壊系のボードゲームで、他プレイヤーを妨害する要素が豊富
ビッグモンスターを倒し「ドカポンエッグ」を発掘、DパーツやDグッズで資産を増やすシステム
伝統的な「村」の取り合いは廃止され、発掘要素が中心に
良い点
簡単な操作とルール: 誰でもすぐに楽しめるシンプルなゲームシステム
多人数プレイの盛り上がり: 友人や家族とプレイすると非常に盛り上がる
RPG要素: レベルアップ、アイテム収集、戦闘の要素がある
CPU戦闘のカット機能: テンポを維持するための便利な機能
豊富なイベントと笑える演出: テレビ番組風のイベントやユニークな演出が多数
デビラーマンシステム: 敗者復活の一発逆転要素
悪い点
テンポの悪さ: ロード時間や戦闘エフェクトが長く、プレイが遅延
CPUの弱さ: 一人プレイではCPUが弱すぎて飽きやすい
マップの狭さ: 冒険感が薄く、自由度が低い
闇のシェリフの存在: 強盗失敗時に現れるシェリフが強すぎてゲームバランスが悪化
逆転の難しさ: デビラーマンでも逆転が難しく、救済要素が機能しづらい
キャラクターの魅力不足: 3Dキャラクターのデザインや動きが不評
システム関連
スポンサーシステム: イベントごとにCMが流れるが、頻度が多く煩わしいとの意見も
発掘システム: ビッグモンスターを倒さなくても資産が増やせるため、バランス崩壊の要因
魔法使いキャラの不利: 後半で魔法が無力化され、使い勝手が悪い
対人プレイの評価
友情破壊ゲームの本領発揮: 他プレイヤーへの妨害や裏切りがゲームの醍醐味
リアルファイトの危険性: 嫌がらせ要素が強く、対人関係に影響を与えることも
一人プレイの評価
飽きやすい: 一人プレイではイベントやCPUの単調さが原因で飽きやすい
COMの奇行: CPUが同じ場所をぐるぐる回るなど、AIの行動に不満が多い
演出とグラフィックス
3D化の評価が分かれる: 見た目は良いが、キャラクターの動きが不自然との意見も
エフェクトの長さ: 戦闘やアイテム使用時の演出が冗長
改善点と要望
テンポの改善: 無駄な画面切り替えや演出を簡略化してほしい
キャラクターの追加: 魅力的なキャラの増加を希望する声が多い
クラシック操作の導入: 旧作ファン向けにボタン配置のカスタマイズ機能を求める声
総評
多人数向け接待ゲーム: 友人や家族と遊ぶと楽しいが、一人プレイには向かない
ドカポンシリーズファン向け: シリーズの伝統を守りつつも、過去作と比較して評価が分かれる
テンポとバランスの問題が課題: システム自体は魅力的だが、ゲーム全体のテンポとバランスに問題あり
他作品との比較
『怒りの鉄剣』や『321』との比較: 前作に比べてテンポやイベントの数が劣ると感じるプレイヤーが多い
『桃鉄』との比較: イベント数は少ないが、戦闘要素で差別化されている
購入のすすめ
友達と遊ぶならおすすめ: 友情破壊系ゲームが好きな人には楽しめる
一人プレイ中心の人には不向き: ソロプレイでは飽きが早く、ストレスが溜まりやすい
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,040
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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