PlayStation 2

HARD LUCK

更新日 2025/06/08
HARD LUCK
発売は2004年10月、スパイクより発売されたPS2用3Dアクションゲーム
舞台は火災が発生した高層ビル「クレイトン・タワー」
プレイヤーは3人の主人公(消防士・警察官・ビル設計士)から1人を選んでプレイ
ゲームの目的は、ビル崩壊までの5時間の間に被災者を救助し脱出すること
各キャラには消火・探索・破壊・探索支援など異なる能力が設定されている
消火活動が戦闘に相当し、放水や消火器で炎を鎮火して進む
炎にはバリエーションがあり、鎮火の難易度や効果が異なる
被災者は炎に怯えて動けなくなるため、安全確保が重要
救助対象を指定ポイント(セーフポイント等)まで運ぶ形式
各キャラのストーリー構成はプロローグ+9エピソード(うち8が共通)
エピソード構成は共通部分が多く、キャラ差は限定的
キャラ別に最大6通り、合計18種のマルチエンディングあり
時間制限の5時間は緩めの設定で、実質的には余裕あり
時間切れ時は未攻略エピソードを飛ばして強制エンディングに移行
視点移動は不可、視点リセットのみで3Dアクションとしては不自由
ロード時間が非常に長くテンポを著しく損なう
操作性に癖があり、移動や照準、方向転換などでストレスを感じやすい
一部キャラ(特に設計士)の能力がゲーム内で活きづらい
消火活動や誘導にはミッション区切りがありテンポは整っている
緊急時の緊迫感を演出しようとしているが、演出と展開にちぐはぐさあり
イベント演出が冗長でゲームテンポと合っていないと感じる人も多い
システム自体は面白いアイデアを持つが、作り込みが甘い
グラフィックはやや粗く、PS1レベルという評価もあり
ボイスは吹き替え風で演技や演出に違和感を覚えるという声も
全体的に作業感が強く、やりこみ要素というより「水増し」と捉えられがち
被災者が自動でついてくるなど細かい利便性はある
「ジャンプ中にロープ掴み可」など小技も存在する
緊迫したシチュエーションに反して、テンポや操作の問題で没入しにくい
ゲームとしての完成度は低めで、評価は★2.0(Amazonレビュー4件)
消防・災害系アクションに興味がある人にとっては珍しいジャンルの一本
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,300
ハード
PlayStation 2
ジャンル
アクション
シリーズ
開発元
スパイク
発売元
スパイク
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
1,300
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル